山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

真夏のつぶやきごと

2018_07_17-1
関西ハムフェスティバルは
今年も大阪池田市文化会館で
盛大に開催されました。
驚いたことに関東、東海、
遠くは北海道、九州など
遠隔地から来られて二日間の
日程での来場者は1万人ほど、
会場は人の体温と暑さで
大変な熱気になっていました。
クラブ展示、メーカー展示
中古関連の即売ブースや
屋外テントではフリマも、
そしてホールでは落語や
NHK記者の後援会など
多数の催しが人気でした。
8月25日から二日間、
東京でハムフェアがあります。
こちらは予想される入場者は
4万を超えるとか?
全国のアマチュア無線家が
その催しを楽しみにしています。
実は私も東京まで行きたいです。

2018_07_17-2
猛暑になれば畑の水やりが大変、
農業用水が来ていないので
わが家は水道水を使っています。
肥料代や水道代がかさんで
野菜など買うほうが安いです。
それでも野菜を育てる楽しみもあり
身体の元気が続く限り畑と
縁を切ることは出来ません。
これも毎日の楽しみですから。
一昨日は隣の田んぼでイノシシが
掘り返した形跡を見つけました。
昨年はサツマイモを一晩で
すべて食べられてしまったのです。
害獣除けのネットフェンスが
集落の周りを囲むように
張られているのですが
金網ネットの下部は大雨が降ると
山土が雨水で流れるので谷の
形状をした溝が出来ます。
そうした場所をイノシシは
見つけて下をさらに掘り返し
金網の下を潜るようにして
侵入してくるのです。
集落を囲むネットフェンスの工費は
全体でおよそ3,000万円でした。
そのうち9割は国と県の補助として
残りの1割が地元の負担でした。
でもその後のメンテナンスが
悪いとイノシシの侵入を許し、
公費の無駄遣いになってしまいます。
私は野菜畑のまわりを電柵で
囲いましたが晴天続きでは
電撃効果が薄いので夕方になると
電柵の下にホースで水を撒いて
イノシシの体に電気が流れやすく
なるようにしています。
電撃装置はおよそ4万円、
専用の杭や碍子、専用電線を
含めると7万円近い出費でした。
暑さの中で作業は大変でした
野菜作りは買うほうがお得です。

2018_07_17-3
夏の庭は風景として撮ると
まったく絵になりません。
庭のごく狭い範囲を切り取る
撮影にしなければならないです。

2018_07_17-4
ルドベキアと西洋ニンジンボクです。
どちらも背が高くて撮影は
脚立の上から撮っています。
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ありがとうございました。

アメリカビョーブという花木

2018_07_16-5
アマ無線の関西ハムフェス
ティバルに行ってきました。
久しぶりに大阪へ行き、
街の変わりように翻弄され
田舎者になってしまった
ことを思い知らされました。
高速バスを降り北大阪急行、
大阪モノレール、阪急電車と
乗り継いで池田市文化会館に
無事到着したのですが、
大阪へはこれまで車で
行くことが多く、
電車を乗り継いで行くことは
ほとんどなかったので
切符の買い方から戸惑って
しまうありさまでした。
大阪に住んでいた頃は
切符の自動販売機は単純に
切符だけでしたが今は
定期券、回数券、切符と
購入方法が多様化しています。
バスに乗るときも乗車時と
降車時の支払いを携帯端末で
決済するようになっていて、
戸惑うことばかりでした。
猛暑日が続いています。
アスファルトが暑く焼けて
歩く体に熱風がまとわりつきます。
西日本では異常な暑さが
続いておりますがこれも
異常気象なのでしょうか。
庭木は剪定をしてもすぐに
新梢が吹き出してきます。
この暑さでは庭仕事が出来ません。
スモークツリーの雄木です。
花が咲いた後に煙のような形に
ならないのは雄木だからです。
剪定をするか地際からバッサリ
伐ってしまうか迷っています。
秋に紅葉するので
そこに未練があるのです。
2018_07_16-6
冬の寒い季節に私が剪定を
したのが悪かったのか
今年は花付きが悪いのです。
実は〇〇に悔やまれています。

2018_07_16-7
昨年のアメリカビョーブです。

2018_07_16-8
今年に比べて花付きが良いです。

2018_07_16-9
夏の暑い季節にピンクの
穂状の花を咲かせます。
来年はもっと花が付いて
剪定したことが良い結果に
なることと信じます。
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ありがとうございました。

今年はうまくできない

2018_07_16-1
夏本番になるとトマトの
色づきが早くなった。
トマトは暑くなると赤くなる。
秋口になって肌寒さが
感じられる頃になると
まだ青いトマトを見て
早く赤くならないかな~と
待ちわびていたことを思い出す。
するといつまでたっても赤く
ならずそのうちに病気が来て
収穫出来なかったことがあった。
わが家の今年の野菜の出来は悪い。
写真は昨年の収穫状態である。

2018_07_16-2
カボチャは沢山結実していたけど
梅雨末期の長雨で実が腐り
大きくなったのは現在まで4個、
ツルの生育ぶりから見ると
もっと生ってもいい筈である。

2018_07_16-3
きゅうりは収穫のピークを終え、
葉っぱが枯れ始めて元気がない。
きゅうりと言うものは肥料食いで
肥料切れすると実が生らなくなる。
でも暑さに弱いのでここの時期になると
追肥をしてもやがては枯れてしまう。
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ありがとうございました。

ヒマワリが咲き西洋ニンジンボクも

本格的な猛暑の季節になりました。
わが家のクラちゃんはその後、
食餌も普通に食べて
安定した状態で生活できています。
きっと9月4日、16歳の誕生日を
無事に迎えてくれると思います。
クラちゃんは暑さが大の苦手、
身体への大きなストレスになるので
電気代は覚悟のうえでエアコンの
効いた中で生活をしています。

2018_07_14-1
さて、本格的な夏に似合う花は
なんと言ってもヒマワリでしょう。
人間でも陽の当たる表舞台で
活躍できる人のことをヒマワリに
たとえて称賛されることからこの花を
見ると気持ちが明るくなります。
3mを超える高さまで育った
ヒマワリは先日の豪雨の時に
根こそぎ倒れてしまいました。
雨が止んだ後で倒れた軸を起こし
杭を打ち込んで杖を立てましたが
根が傷んだのか葉っぱが萎れて
無惨な姿になってしまいました。
その姿は写角から外しています。

2018_07_14-2
こちらは西洋ニンジンボクの
青い花と黄色い花のルドベキアです。
下から天を仰ぐようにして写しました。
西洋ニンジンボクは新梢の先端に
花が咲くので背丈を大きく育てると
観賞価値が低下するように思います。

2018_07_14-3
暑さの中でもユリの花殻を
摘んでおかないと来年のために
ゆり根が大きくならないのでは?
そう思ったのか朝から作業に
当たっていましたが音を上げて
作業は早々に中止しました。
今日の暑さでは炎天下は禁忌です。

2018_07_14-4
アジサイの花がまだ咲き続けています。
7月に入ると剪定をしてその後の
新梢の先に来年の花芽が出来るので
花を惜しんでばかりいられません。
アジサイには酷なようですが近日中に
剪定作業にかかる予定です。

2018_07_14-5
芝生内の雑草が目立っていたので
刈り払い機で芝生ごと草刈りしました。
手入を怠っていたので芝生の刈れた
部分が目立ってきています。
まるで虎刈りのような芝生です。
青々とした芝生に憧れます。

明日から二日間、関西アマチュア無線
フェスティバルが大阪池田市で開かれます。
関東エリアの方は今夜からホテルで
前夜祭の宴会をすると言ってました。
私も明日は行きますが体温を越すような
猛暑が予想されていますので怖いです。
全国からおよそ1万5千人が
来場するだろうと予想されています。

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ありがとうございました。

梅雨明け後の庭と豪雨災害について

2018_07_13-5
梅雨の末期は私の記憶では
集中的な豪雨という印象が強い。
それは今年もそうだったように
西日本は歴史上稀に見る豪雨になり、
河川の氾濫、山の土砂崩れが各地に
発生して多くの方々が犠牲になった。
洪水によって家や橋が瓦礫の山と
なった災害地ではその復旧作業が
延々と続いて悲惨な状況である。
復旧の目処がつくまでの道のりは長く
家族や家を失った喪失感に夜も
眠れない過酷な状況だろうと思う。
一刻でも早く平常の生活に戻れるよう
国や行政が一体となって復興の
力になれることを期待したい。
梅雨明け宣言から暫くぐずぐずした
お天気続きだったが明日から本格的な
猛暑が訪れるという予報である。
戸外でのお茶は五月頃までの
ことで日陰に入っても周りからの
輻射が暑くて外でティータイムを
愉しむどころではなくなった。
2018_07_13-1
おまけに花壇の花たちは暑気で
蒸れやすく雑草の伸びが早くて
今では放任状態の荒れた庭である。
こんな季節の花壇は広角レンズや
標準レンズで撮影するとまるで
荒れ地の風景写真となってしまう。
そこでマクロ系レンズを使って
普段何気なく見ている花を細かく
描写すると新鮮な気分になれる。
この花の名前は知らないが
高山植物のミヤマシシウドと
花の形状がよく似ているように思う。

2018_07_13-2
もう少し近づいて撮影すると
普段の肉眼では気が付かない
花の紋様があることに気づく。
まるでレース編みの
作品を見るような花柄である。

2018_07_13-3
ブラックベリーはこの場所に
ログハウスを建てた時以来のものだ。
12年にもなると株が古くて衰え、
実の付き方が随分悪くなった。
そろそろ挿し木でもして株を
新し作り替えなければならない。

2018_07_13-4
夏木立が元気いっぱいの木陰である。
その下に白い花が今年はいっぱい咲いている。
昨年までなかった庭の風景である。

クラちゃんは食事の量を変えないで
食べさせる回数を増やして胃腸への
負担を軽減する方法をとっている。
昨日は胃腸薬を処方してもらった。
その相乗効果が出たのだろうか
吐き戻しが無くなって
安定した状態が続いている。
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