山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として気ままに
山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

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更新情報

昼も夜も相変わらず寝ているだけである。歳も17歳6ヶ月になった。若い時は朝夕に集落一周を歩いた距離は少ない日でも4kmほどだったから犬は活発だと思っていた。クラちゃんと一緒に暮らして思うことは意に反してクラちゃんの老後が人間と同じように介護が必要になるなん
『クラちゃんを飼って思ったこと』の画像

異常ともいえる暖冬が続く中、自然サイクルに狂いが生じている。わが家では椿の花が1か月以上早く満開になり、今は散り始めている。クリスマスローズも早く咲き始めた。兵庫県中部にあるわが家は2月はまだ厳寒期の最中だと思うのだが水たまりに氷が張ることも霜柱が立つこと
『クリスマスローズの季節』の画像

クラちゃんとの思い出は尽きないほど沢山ある。クラちゃんがわが家の家族になった日はガレージの中でお座りして動かずブルブル震えていた。慣れない環境にして見慣れない人たちを見るときっと怖かったのだと思う。そんなクラちゃんだったけど姫路城の大手前公園に行ったこと
『クラちゃんの思い出』の画像

クラちゃんは人間の年齢に換算すれば百歳を超えている。ひたむきに一所懸命に生きて私たち家族の癒しになろうとしている姿に私は感謝である。クラちゃんを飼った当初は集落に犬ブームがあって彼方此方の家庭に犬がいた。その犬たちは次々に天国の神様に召され虹の橋を渡って
『クラちゃん、ありがとう』の画像

♪♬この坂を越えたなら~幸せが待っているそんな言葉を信じて越えた七坂、四十路坂~いいの~いいのよ~振り向かないわ~冬の木枯らし笑顔で超えりゃ、春の日も差す、夫婦坂~♬この歌は都はるみさんの歌、心にグッと滲み入る歌、私の好きな歌である。冬の寒さは堪えるけれ
『春はそこまで来ている』の画像

一月だというのに前線が日本の東西に横たわりまるで梅雨のような天気図だった。冬のそぼ降る雨は冷たいが気温はまるで春のような異常気象に植物は狂ってしまったのか?今年はツバキの開花がひと月以上早くなった。ツバキの蜜を求めてメジロが庭に飛来する季節になった。例年
『春の息吹が始まる頃』の画像

クラちゃんは昨年の10月に重篤な状態になりそれから三か月後の今も食欲がすっかり落ちてしまった。ドッグフードをひとりで食べなくなったのでクラちゃんの背後にまわり左手にお皿を右手にスプーンを持った手で逃げないようにガードをしながら食べさせる。ドッグフードはお湯
『クラちゃんはわが家のアイドル』の画像

ミニつるバラの名前は淡雪、伸長は1.5mほどの小輪一重咲きである。2016年にバラの鉢を置いてそこから伸びるツルをネットに誘引するためのDIY製のバラ置台を作った。一重咲きの小さな花は淡雪を思わせるイメージがある。地植えではなく鉢に植えたバラだから毎年植替えが必
『バラのネット台を修復・植替え』の画像

トウカエデの樹幹に梯子を持たせ掛けたミニつるバラ、地植えではなくて素焼き鉢に植えている。今年も植替えが必要、バラの名前は雪あかり、真っ白のミニバラである。伸長は2mほどあり、ツルは細くてしなやか、誘引もやり易いバラである。花も葉っぱも小さいけれど良く咲い
『ミニつるバラの植替え・剪定・誘引』の画像

いつも感動のないブログを出しているのに励ましの拍手をクリックしてくださる。感動もない、写真が上手いわけでもない、庭づくりに長けている訳でもない。庭づくりのヒントの欠片もない。そんなブログでも拍手があることに励みを感じてブログを続けているのだ。最近は庭づく
『ポールズ・スカーレット・クライマー』の画像

ここの庭小屋の裏にはエアコンの室外機がある。22畳のリビングの冷房を担当する室外機である。リビングはロフトまで吹き抜けになっているので室内の空間容量が大きくエアコンは大型である。だから室外機から吹き出る温風はかなり強く吹き出て周りに植えた植物には悪い影響を
『庭小屋のつるバラの記憶』の画像

12月はつるバラの剪定誘引をします。つるバラは2月に差し掛かる頃、芽が動き始めるので誘引が遅れると折角の花芽を傷めてしまいます。だからバラの休眠に入るこの季節は剪定や誘引と葉っぱも伐り落とし休眠させるのです。写真は今年5月下旬に咲いたパレードです。花後に出た
『アンジェラ&パレードの剪定と誘引』の画像

今年も残すところ僅かになった。今年は忙しい年だった。それは二つの神社の清掃を毎月末の日曜日にすることと神社のお祭りの準備などに気ぜわしい年だったし、3件のお悔やみが親戚にあった。でも私は一年を通して健康に暮らせたのは氏神さまの思し召しがあったからだと思う。
『クラちゃんの散歩』の画像

わが家の東側を彩るモーツアルト。午前中だけ日が当たる場所である。宝塚ガーデンフィールズで購入、その施設も廃園になり今はない。宝塚ファミリーランドが消えてその跡を受け継いだ当の施設も廃園になって随分久しい。このバラが咲く五月になると宝塚ガーデンフィールズを
『小輪咲きバラの剪定』の画像

久しぶりに小春日和の朝だった。クラちゃんはお年寄だから寒かろうと今年初めて毛糸のベストを着せてもらった。着せて初めの頃は肩が凝るだろうと心配だったが着用を嫌がることもなく室内でもベスト着用で過ごす。♪雪やこんこんアラレやこんこん。。。犬は喜び庭駆け回り猫
『クラちゃん元気になれてよかったね』の画像

私は定年退職したのでずっとサンデー毎日の状態である。ただ定年後、暫くは某信用金庫の電気技術者として務めていたが病気になり入院をしたことをきっかけに完全退職してしまった。そこではATMの集中管理をしているのだけれど電気設備は変電室があって高圧受電の日常の点
『山里のいち日』の画像

師走は中旬に入り落葉樹は冬木立に姿を変え始めた。集落の山々は錆色に変わり早いものは冬木立になった。わが家の庭木もモミジに葉っぱが残っているが他はすべて落葉した。冬は落葉樹の植替シーズン、休眠期に入るので根をさわっても枯れることもない。庭づくりで力仕事をし
『シーズンオフこそ庭づくり』の画像

庭木のトウカエデは春になると芽吹きが始まり新緑が鮮やかになり春の訪れを知らせる夏は西日を遮り一服の清涼感を与えてくれる。秋には鮮やかに黄葉が進み庭を晩秋の装いに変えて季節の移ろいを演出する。ただ、成長力はめざましく自然のトウカエデは高さが30mに届くほど
『庭木は冬の装いになって春を待つ』の画像

(画像は2017年のもの)師走に入り何かと忙しいこの頃である。年内に済まさなければならないことが山ほどある。耐寒性の弱い植物に防寒を施すことやつるバラの剪定と誘引もあるし、落葉樹の剪定もある。それに落ち葉掻きは当分の間は毎日の作業である。曇り空の日は身体が寒く
『12月のガーデニング』の画像

兵庫県の北播磨地方は真冬の寒さが厳しく最低気温が-5℃程度になる夜も珍しくない。柑橘類は耐寒性が弱く、わが集落では柑橘類が育たないものとして敬遠されているらしくミカンの色づいている光景をほとんど見かけない。柑橘類は比較的耐寒性の幅が広くてレモンのように弱い
『ミカンの収穫と錦秋の秋』の画像

移動性高気圧に覆われて空はどこまでも高く山は錦繍の秋に彩られた。わが家の庭周辺も落葉樹を植えて晩秋の庭風景を夢見て来た。まだまだ完成には程遠い。サクラは紅葉をする前に落葉しナンキンハゼが紅葉しなかったり誤算たっだことが多々あったことは否めない。真っ赤に染
『紅葉と黄葉に染まる庭』の画像

晩夏の頃から咲き続けて晩秋の今もまだ咲いている。本当に花期の長い花である。やがて来る冬に向けて対処する冬の庭作業はいっぱいあるけれど早朝の庭は夜露にぬれて作業に適しないので10時ごろまでは無線で遊ぶ。無線で聴くと北海道では午後4時になると夜の帳がおりて暗く
『晩秋の庭に咲く花』の画像

このところの急激な冷え込みがわが家のガーデンに紅葉の季節を届けてくれた。昼と夜の寒暖差が大きいと紅葉が美しいと言われている。今年の紅葉は期待が持てる。黄色に色づいているのは藤九郎という品種の銀杏である。私の祖父は藤重郎だった。親しみを感じて沼津から取り寄
『晩秋の色づきを撮る』の画像

アイアン製パーゴラが入荷して1か月が過ぎ、いよいよ今日はパーツを取り出して組み立てた。商品名はサニーストレートアーチ、ガーデンファニチャーなどを取り扱うタカショーが発売元である。屋根の長さは1.8mと長く、高さは2.0mとなっている。各パーツはボルトナットで結合
『サニーストレートアーチの組み立て』の画像

このケヤキは父が山取りしてきた思い出深い庭木、その父が他界して久しい。山取りした当時は太さが親指ほどで父が盆栽として育てていた物だった。それを私が譲り受けて庭に植えたものが歳月の流れとともに成長してご覧の太さに育ったのである。春は新緑を愉しみ、盛夏の頃は
『けやきの伐採作業』の画像

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