山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として気ままに
山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

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更新情報

酷暑つづきで水やりが忙しいです。花壇の土はカラカラに乾き、鉢植えの植物は水切れで葉っぱが萎れて俯いています。如雨露では間に合わないので散水ホースでジャブジャブと水をかけるのですが女房と二人で水やりをしてもたっぷり1時間はかかってしまうのです。作業は夕方で
『酷暑の庭で何が起こっているか』の画像

ブルーのプンゲンス・ホプシーとヤマモモの雄木の間に今年の夏もルドベキアのこぼれタネが育ち猛暑の中で満開となって咲いた。庭のほとんどの花は厳しい猛暑がストレスになって元気がない中、ルドベキアはこの季節に絶好調だ。お盆の訪れを告げるかのように咲いてくれるので
『ルドベキアとお盆の頃』の画像

枯らしたバラは数えきれない。原因は病気ではなく、バラの地際にコウモリガの幼虫が入り樹皮を環状に食害することがひとつめの原因である。つまり植物は樹皮を環状剥離すると根から吸収した水分を葉まで送り届けることが出来ず、枯れてしまうのである。こうした環状剥離は取
『バラは枯れるもの』の画像

梅雨明け後は猛暑つづきである。北海道でさえ30℃を超え、日本列島に避暑地はないそうだ。ただ、富士山の麓の鳴沢では氷穴という富士山の噴火によって出来た洞穴が1年の平均気温が4℃という低さであるらしい。昔々、富士山の撮影旅行で富士五湖めぐりをした時に私もこの
『オープンガーデンについて』の画像

深緑に包まれた庭の小径、梅雨明けして間も無い庭でセミの抜けガラを見つけるも高木から逃げるセミの羽音が聴こえるのはまだ先のようだ。庭向こうの山でもセミの声がない静かな梅雨明けとなった。そんな午後のひと時、携帯を取り出してメールを開く。溜まっている古いメール
『梅雨明けの頃』の画像

数年前のことである。ホームセンターで格安のレンガを見つけて妻に相談すると全部買いなさいという。一枚30円の特価品だった。こんなお買い得品は買い逃すと二度と無い。そんな経緯があって買い取った煉瓦だった。買い取ってから使途を考えるやり方だったがDIYで始まった
『アプローチのレンガを補修』の画像

♬ あかい靴 履いてた 女の子異人さんに連れられて行っちゃった。横浜の埠頭から船に乗って。。♪(以下省略)この歌は幼いころによく歌った懐かしい童謡のひとつである。この歌は詩人、野口雨情が大正時代に世に発表している。野口雨情と言えば他にも♪ 青い目をしたお
『なつかしい童謡』の画像

富蔵くんが保護施設のお世話になったのは5月4日のことだった。その後、5月17日に面会に訪れた時は動物病院での去勢やフィラリア検査など,必要な医療処置ために動物病院に留まり施設入りしていなかった。日を変えて5月27日に訪れると富蔵くんはごぼうと改名され、里親探しデビ
『富蔵くんとの再会』の画像

梅雨空のもとで撮った昨日の写真です。ニセアカシアの葉っぱが黄色から少しだけ黄緑に変わってきました。このニセアカシアは別名でフリーシアとも呼ばれたいます。落葉樹で4月下旬ごろから萌芽が始まります。宝塚市アイアイパークの植木市で黄色い葉っぱに一目惚れして買いま
『ニセアカシアの自生』の画像

畑に隣接する栗の木の周辺、ここは畑の草を捨てる場所である。昨年に畑で咲いたヒマワリの枯れた残骸もここに捨てた。そのタネが発芽したので除去することもなかろうとその部分だけ除草剤を散布しなかったら大きくなって堂々と立派に育っていった。畑の草を捨てる場所なので
『勝手に生えたヒマワリが咲く』の画像

昨年の今頃はわが家の庭はどんな様子だったんだろう?そんなことを思ったので一年前の同時期の写真を集めてみた。ルドベキアが六月下旬には咲いていたんだが今年はまだ育ちが悪くて蕾もない。そしてそこには古いオベリスクが立っているが今年は撤去をして錆を落とし黒い油性
『昨年の今頃を思い出す』の画像

近畿地方が梅雨入りして4日目、以来、毎日が雨の日となった。花壇の花丈も雑草も大きく伸びる。そんな庭は鬱蒼として陰気である。庭を歩けば何やら動くものが居てよく見れば蛇がカエルを追っていた。そんな弱肉強食の世界が庭でも繰り広げられているのである。昨年はマムシ
『今はこんな花が咲いています』の画像

6月26日、近畿地方も梅雨入りした。気象庁が統計を取り始めた1951年以来、最も遅い梅雨入りとなった。梅雨と言えばアジサイと雨傘が似合う。雨傘をさしたモデルさんに傍に立って貰えば粋な写真になるだろうなと思ってしまう。柿の木の下で咲くガクアジサイ。アジサイは日
『アジサイの季節になって』の画像

近畿地方は6月26日に梅雨入りした。気象庁は過去30年間の平均から平年の梅雨入りを予想する。それによると平年の梅雨入りは6月7日ごろ、梅雨明けは7月21日、であるから今年の梅雨入りは統計上からかなり遅いことになる。わが家では梅雨入り少し前にジャガイモの収穫をした。
『梅雨入り前の芋掘り』の画像

三月下旬の頃から少しずつ華やかになり始めた庭、クリスマスローズの季節、ニゲラやジギタリスの季節、バラの季節へと変わった。今はそれらの花は終わりやがてタネが実る。あるものは場所を変えて来年へと世代を受け継ぐ。関東、東北地方では既に梅雨入り、しかし近畿は梅雨
『ユリの花が咲く庭』の画像

フランスのカザンラク地方は香水の原料となるバラの生産地、このバラはその名もカザンラクです。とても素敵な芳香を放つバラでした。しかし、根元をダンゴムシに喰われ枯れてしまったのは数年前のこと、支持物はパイプ製オベリスクでした。もともとは緑色の塗装色でした。そ
『ばら(羽衣)にオベリスクを立てました』の画像

わが家のクラちゃんは9月4日で満年齢17歳になります。とても食欲があって食事は紙コップ2杯分を1日3回に分けて食べます。ドッグフードはニュートロジャパン製ナチュラルチョイスの成犬、減量用をチョイスしてます。犬も幼犬、成犬、老犬の時代があって年齢に応じて幼犬用
『クラちゃんの散歩道』の画像

関東や沖縄が梅雨入りしているのに近畿はおそらく梅雨入り宣言がない筈、そんな好天続きの合間にジャガイモを堀った。三月下旬に男爵の種芋を2kg購入,遅い霜が降ることもなく好天に恵まれて私の予想よりもよく育ってくれた。あとメークインも種芋を2kgを植えた。こちら
『庭掃除と畑仕事』の画像

通販(ローズショップ)からつるバラの羽衣(はごろも)を購入しました。四季咲き性に優れ、剣弁高芯咲き、花色はピンク、伸長は3mほどです。アーチ、壁面、ポール仕立てに向きます。深さ、直径共に30センチほどの穴を掘り、鹿沼土、赤玉土、腐葉土を混合して植えました。
『つるバラ(羽衣)を植えました』の画像

バラの季節がはかなく終わって季節はいよいよ梅雨のシーズン入り、今は野菜の水やりも忙しいけれど雨が降るとトマトに割れが生じる。トマトは砂漠気候が原産地であり元来乾燥気味に育てる野菜である。そのため土中の水分が多いと果実の水分が過剰になるため割れが生じる。今
『バラの季節が終了して作業は』の画像

庭の除草作業にかかる時間は計り知れないほど多い。特に梅雨時から中秋にかけて雑草の生育は早く、また季節に応じて種類があり発芽するのですでに退治した雑草と新たに発芽してこれから生育する雑草があるので除草と追っかけっこの状態である。そこで効率的に雑草の無い庭に
『ピンポイントの雑草退治』の画像

2012年に植えたバラ、サマースノーはカミキリムシの幼虫、テッポウムシによって枯らされてしまった。冬の剪定と誘引まで侵入に気づかなかった。代わりに通販で購入したのはピエール・ドゥロンサール、この品種はわが家の庭にすでに植わっている品種だが株が古く花つきが悪い
『サマースノーが枯れて新しい苗を植えた』の画像

五月は日向では暑くても木陰にいると冷んやりした涼しい風が流れていた。六月になり今週中頃から日陰に入っても蒸し暑さが感じられ梅雨のジメジメした嫌な季節がいよいよ来たかと思わせる。こんな季節は花壇の花も高温と過湿で蒸れて元気がなくなり花壇の賑わいもひと休みで
『六月のバラの手入れを考察』の画像

拍手をしてくださる方に感謝を申し上げます。livedoorのシステムは拍手コメントは出来なくなり、残念ですが拍手数は私にとって意欲の源であり、拍手数は毎日チェックしています。また、時々ではありますがコメントをいただく事にも感謝しています。梅雨を間近にして蒸し暑い
『梅雨入り前』の画像

姫路バラ園に行ったときに園内を管理している小父さんに消毒の回数を聞いたところ1週間ごとに行っていると教えてくださった。高さもあるので大変ですねと言うと動力噴霧器を使っているので下から数メートルの高さまでは楽に消毒できるとのことだった。わが家のバラもこの季
『薔薇が終わりに近づいて6月の庭に』の画像

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