山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として気ままに
山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

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更新情報

通販(ローズショップ)からつるバラの羽衣(はごろも)を購入しました。四季咲き性に優れ、剣弁高芯咲き、花色はピンク、伸長は3mほどです。アーチ、壁面、ポール仕立てに向きます。深さ、直径共に30センチほどの穴を掘り、鹿沼土、赤玉土、腐葉土を混合して植えました。
『つるバラ(羽衣)を植えました』の画像

バラの季節がはかなく終わって季節はいよいよ梅雨のシーズン入り、今は野菜の水やりも忙しいけれど雨が降るとトマトに割れが生じる。トマトは砂漠気候が原産地であり元来乾燥気味に育てる野菜である。そのため土中の水分が多いと果実の水分が過剰になるため割れが生じる。今
『バラの季節が終了して作業は』の画像

庭の除草作業にかかる時間は計り知れないほど多い。特に梅雨時から中秋にかけて雑草の生育は早く、また季節に応じて種類があり発芽するのですでに退治した雑草と新たに発芽してこれから生育する雑草があるので除草と追っかけっこの状態である。そこで効率的に雑草の無い庭に
『ピンポイントの雑草退治』の画像

2012年に植えたバラ、サマースノーはカミキリムシの幼虫、テッポウムシによって枯らされてしまった。冬の剪定と誘引まで侵入に気づかなかった。代わりに通販で購入したのはピエール・ドゥロンサール、この品種はわが家の庭にすでに植わっている品種だが株が古く花つきが悪い
『サマースノーが枯れて新しい苗を植えた』の画像

五月は日向では暑くても木陰にいると冷んやりした涼しい風が流れていた。六月になり今週中頃から日陰に入っても蒸し暑さが感じられ梅雨のジメジメした嫌な季節がいよいよ来たかと思わせる。こんな季節は花壇の花も高温と過湿で蒸れて元気がなくなり花壇の賑わいもひと休みで
『六月のバラの手入れを考察』の画像

拍手をしてくださる方に感謝を申し上げます。livedoorのシステムは拍手コメントは出来なくなり、残念ですが拍手数は私にとって意欲の源であり、拍手数は毎日チェックしています。また、時々ではありますがコメントをいただく事にも感謝しています。梅雨を間近にして蒸し暑い
『梅雨入り前』の画像

姫路バラ園に行ったときに園内を管理している小父さんに消毒の回数を聞いたところ1週間ごとに行っていると教えてくださった。高さもあるので大変ですねと言うと動力噴霧器を使っているので下から数メートルの高さまでは楽に消毒できるとのことだった。わが家のバラもこの季
『薔薇が終わりに近づいて6月の庭に』の画像

3月29日が私には忘れられない日になった。それは捨てられた犬がわが家の庭に現れた日、この日を境に来る日も来る日も私は捨て犬の世話に一所懸命だった。そして捨て犬のことを富蔵と名づけておよそ1か月ほど経った頃の5月4日に動物保護施設に引き取ってもらったそこで富蔵
『六月のガーデンになって』の画像

雪明かりという白いつるバラです。伸長は150cm程度どツルは柔軟、誘引しやすい品種です富蔵くんと惜別して三週間が過ぎた。短い期間だったけれど240gのドッグフードを朝夕二回に分けて与えていた頃を思い出さない日はない。それほど富蔵くんとの出会いが衝撃的だったし迷い
『富蔵はゴボウと言う名前になりました』の画像

五月下旬に入って間もないのに外気温はぐんぐん上昇する。ただ、湿度が低いので直射のない日陰に入れば涼しい五月の風を感じる。今年も暑い夏になりそうである。そんな今日はわが家の庭にもようやくバラの季節が訪れた。四季咲きつる、パレードをアンジェラのオベリスク側に
『薔薇が咲くガーデン』の画像

富蔵くんが幸せになるために里親探しの第一歩を踏んだのは5月4日のことだった。それから2週間後の5月17日、私は預けた保護施設を訪ねた。施設へ向かう車中では久しぶりに会う富蔵くんにいろいろと想いを馳せていた。富蔵くんとはおよそ1か月、短いお付き合いだった。
『富蔵君引き取りのお礼に』の画像

わが家のバラの開花順はモッコウバラ、ナニワイバラに次いで三番目の位置になるのはゴールドバニーだった。黄色系のバラはわが家では唯一、このバラくらいかな?黒点病に強く、安価なのが選択理由になるかな~。有名なバラでなくてもいい、病気に強く育てやすいバラが一番の
『ばらの季節になって来た』の画像

パーゴラの側面にはモーツアルトの挿し木苗が這い登り始めてツルバラらしく見え、奥の庭小屋では正面にアイスバーグとコクテール、まだ蕾の段階で一部は咲き始めたがわが家の冬は北風が強いので平均的なバラのシーズンからかなり遅れて咲くようだ。手前では零れタネが育った
『バラの見頃はいつごろかな?』の画像

わが家に捨て犬の富蔵くんが現れたのは3月29日だった。首輪は無く、あばら骨が浮き出て痩せ細った体は一見して捨て犬だとわかった。そんな捨て犬を見て食べ物を与えないことは虐待だと思った。以来、朝夕二回に分けてドッグフードを与える日が当たり前になるとわが家の庭を棲
『迷い犬、富蔵くんのこと総集編』の画像

迷い犬の富蔵くんが里親探しの第一歩を踏み出して1週間になった。富蔵君の里親探しのデビューが始まっているのでは?と保護施設のブログを開くことから朝が始まる。残念ながら今日も里親探しのデビューが始まっていなかった。私と富蔵くんが別れてからはや一週間が経つという
『クラちゃんの散歩と富蔵の思い出』の画像

空は青く小鳥の鳴き声が新緑の山に響き爽やかな風が集落の山をかけ抜けていきます。10連休の休みが終わりました。集落にも日常的な喧騒が戻ってきました。思えば連休中に寂しい出来事がありました。それは3月末に出会った迷い犬、富蔵くんとの別れでした。その後、富蔵く
『富蔵君のいない庭に佇む』の画像

このブログの一部に保護施設特定の恐れがあるため一部分を削除または変更加筆しました。迷い犬の富蔵君と初めて会ったのは3月29日だった。フェンス外の落ち葉に埋もれて寝転がっていた時が初対面だった。肋骨が浮き出る痩せた体が捨て犬の哀れさを物語っていた。そんな犬を
『富蔵君、私が飼ってやれなくてゴメン』の画像

わが家のアプローチに京舞子さんのだらりの帯を思わせるモッコウバラが五月の日差しに誘われて咲きました。長く伸びたツルを下に垂らすと一味違った風景を作ってくれました。そして東側の木陰では白花のシャクナゲが満開になりました。花数が少ないのが残念です。それは植え
『モッコウバラは咲いても心は曇る』の画像

冷たい雨が三日間続けて降りました。そんな雨の日に迷い犬、富蔵君は何故か集落を徘徊するのです。保健所にはすでに捕獲の依頼が入っていると聞いています。捕まって5日間の拘留期限が過ぎれば殺処分されます。そんなことを知らないで集落を徘徊している富蔵君のことを私は
『迷い犬の幸せを考えてやりたい』の画像

庭小屋デッキの壁面に絡んだカロライナジャスミンが満開。平成時代が刻一刻と終わりに近づく。そのことが虚しいと言うか、お名残り惜しいというか、何故か寂しさを感じてしまう。今日は午後から涙雨が降った。捨てられた犬の富蔵君はグミの木の下で冷たい雨に打たれ背中を丸
『考えることは迷い犬のことばかり』の画像

四月下旬、新緑が出そろう季節、眩い光にブルーの花が映える。10連休に入って二日目になった。ゴールデンウイークになると郊外へ行楽に出でる人たちが繰り出し、田舎でも車の渋滞に巻き込まれることがある。私と妻はいつもサンデー毎日、連休中もガーデニングを楽しみ、畑の
『迷い犬、富蔵君をレスキュー』の画像

4月22日にアップしたブログは犬の保護施設に迷惑がかかるかも知れないので削除しました。新緑が萌え春花壇の花がにぎやかです。そんな春日和に私は畑作業に、妻はガーデニングに勤しんでいます。今日はお天気がすぐれず曇り空でした。午後3時ごろになると大粒の雨が叩きつけ
『富蔵君が危ない』の画像

暖かな日差しに誘われて庭に出る時間も大幅に増えた。水やりの仕事も毎日である。ジュンベリーの白い花が咲きヤナギバアカシアの黄色い花が春風に揺れる四月の庭。紅カナメの赤い新緑が伸び始めた。その足元に迷い犬の小屋が見える。殺風景だった冬枯れの庭だったが春本番に
『四月の庭に迷い犬が』の画像

クリスマスローズやムスカリなどの咲く庭に迷い犬が棲みこんだ。三週間も前からだから富蔵は環境が安全な場所であること、そして私たちが怖い存在では無いと分かったのだろうか心を許し始めた。犬を撫でるときの心得えは、自分の姿勢を低くし、おいで!をすることである。人
『迷い犬、富蔵が棲むガーデン』の画像

これまでは捨て犬として扱っていたがイメージが悪く可哀そうな気がするので今後は捨て犬ではなく迷い犬として扱うことにする。迷い犬がわが家の庭に現れたのは先月29日、既に二週間が過ぎた。今でも首輪も付いていないので外見は迷い犬ではなく野犬である。そんな外見とはま
『迷い犬、富蔵のことで悩む』の画像

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