山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

アプローチのレンガ敷き

2014_03_08-2
今日はレンガを敷く作業の2回目である。
ホームセンターで1枚30円の煉瓦を940枚購入した。
値下げの特価品だったが通常は88円ほどだろうか、

2014_03_16-1
レンガはアプローチの
パーゴラの下から
デッキの階段までを
敷き詰めることにした。
パーゴラの下は雨の日に
水たまりが出来るけれど
砕石を敷き詰めているので
水はけは比較的良く
別に困るほどではなかった。
特価品のレンガを
衝動買いしたので
特に必要でもなかったが
ここに敷くことにしたのだ。

2014_04_03-4
レンガをバスケットと
呼ばれる模様貼りにした。
目地には真砂土を使っている。

2014_04_03-5
今日はこの部分に取りかかった。
排水対策としてネトロンの
透水管を埋めることにした。

2014_04_03-3
太さは65mm、長さ4m、
価格は1080円+税である。

2014_04_03-6
埋めるための溝堀りが辛い。
早くも手に豆が出来た。

2014_04_03-8
水の通りを良くするために
全体に砕石をかぶせる。

2014_04_03-9
砕石を溝の深さいっぱいまで入れる。

2014_04_03-10
さらに上に真砂土を被せて

2014_04_03-11
平らに均していく。
丸棒を両側に置き
レベル計で水平をとる。


2014_04_03-12
左右のレベルも調整する。
丸棒の頂点はレンガの
裏面の高さになるわけだ。

2014_04_03-13
真砂土を多めに撒いて
板で水平に掻き均す。

2014_04_03-14
長いパイプを使えば
能率が上がるけれど、
狭い小さな範囲では
前出の短い丸棒が便利だ。

2014_04_03-7
老犬のクラちゃんは私の作業中、
家の中に入ったりデッキに出たり、
ウグイスが鳴くと吠えるのが気になる。
午後5時ごろには散歩に連れ出すから
おとなしく待っていろよ。


ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

男がつくる大根の漬け物

2014_04_01-5
大根が薹立ちする季節になると
とろけるような食感のブリ大根は
もう無理だとあきらめた。
大根が固くなっているのだと思う。

2014_04_01-6
かと言って捨てるのも勿体ないので

2014_04_01-7
ひとつはハリハリ漬けを作ろうと。。。
私が漬物を作るのはこれが初めて。。。
果たしてうまく作ることが出来るのか?

2014_04_01-8
葉っぱは浅漬けの素を使って
漬けてみることに。。。

2014_04_01-9
ひとつはハリハリ漬けを作るために
扇形に大根を細かく薄く切って。。。

2014_04_01-10
干し大根も作っておこう。
油揚げや高野豆腐と
一緒に煮たものは旨いから。。。
慣れない包丁さばきでも
時間をかければ出来る。。。

2014_04_01-11
天日乾燥をして数日間、干しておく。

2014_04_01-12
べったら漬けも作ろうと、
昆布や鷹の爪を買った。
べったら漬けには甘酒が
必要だから米麹も買った。
さてうまく出来るだろうか?
4、5日すると結果が出る。
それは次回のブログで。。。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

愛犬の老化が顕著になって

2014_03_29-3
わが家の愛犬、クラちゃんは
9月になると12歳になる。
人間でいえば70歳相当だろう。
人間の6倍ほどの早さで
犬は歳をとるという。
そのせいだろうか、
10歳を過ぎる頃から老化が
月毎に目立つようになった。
私の老化も
年毎の進みを感じているが
犬の老化の早さは速く、
敢えて月毎としておこう。
それほど活気や覇気に衰が
感じられるこの頃である。
2014_03_29-2
老化はまず難聴が顕著になった。
散歩と食餌の時間以外は
うつろに眠り込むことが多い。
来客など人の気配があると
いち早く知らせてくれていたのに
今では微動だにせず、
眠り耽っていることが多い。
2014_03_29-1
散歩でも若い時はリードを
グイグイ引っ張っていた。
最近は私の脚側について
ゆっくり歩行している。
散歩の帰り道になると
私がリードを引きながら
帰る始末である。
だから散歩の距離も
若い頃に比べて
随分短くなってしまった。
それは愛犬が疲れないようにと
思いやりの心がそうさせている。
2014_03_29-4
そして
12年間も一緒に暮らしていると
ペットというよりも犬を人格化して
わが子といった感情になって来る。
私たちの言葉もよく理解して
従順に従うし、家の中では
物を咥えたり、飛びついたり
食べ物に触るといったことが
一切ないので家の中で
一人で留守番をさせていても
困るようなことがなかった。
それだけに、より人格化した
感情が働くのだと思う。
2014_03_29-5
でもこの先はどうなるのだろう。
生き物であるからいずれは
お別れのときが訪れる。
それは私が先かもしれないが
そう遠くない日に愛犬との
お別れの日が訪れるだろう。
最近、私はそんなことを
思うことが多くなった。
愛犬もわが家の大切な家族、
別れが訪れる日は
そう遠くないと思うが
今から心の準備をして
耐えられるようにしておきたい。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

雨に煙る朝、◯に佇む

2014_03_28-1
春の天気は長続きしない。
天気は周期的に変わる、
と言われている。
昨晩から降り始めた雨は
しとしとと止むことはなく、
終日何もできなくて
臨時休業日になった。2014_03_28-2
山里の風景は朝から雨で煙り、
春にしか見られない幻想的な
風景が展開する一日だった。
こんな日はフォトジェニックな
写真が撮れることがある。
いつの年だったか?
富士山を撮る3泊4日の
旅に出たことがあった。
富士山は高い山なので
雲に隠れることもあるが
春の雨にたたられて
富士山の撮影を諦め、
伊豆天城越えの旅に
変更したことがあった。
遠い昔の思い出である。
2014_03_28-3
啓蟄も過ぎて久しいこの頃、
畑の作業も忙しくなり、
昨日は葉ネギと
九条太ネギの種を蒔いた。
九条太ネギの収獲は
秋が深まる頃からになり
霜の季節になると鍋物に
使って旨い食材である。
葉ネギはうどん、味噌汁などの
薬味として重宝する。
発芽するまでの
暫くは乾燥防止になり
雨の日もまた良しと
いったところではある。
2014_03_28-4
庭に出てみると
春の野草、カタクリが
蕾をつけて地上に出ていた。
これから一雨ごとに暖かくなり
エビネやバイモユリ、
チューリップが咲く季節になる。
楽しみな季節の到来である。
2014_03_28-5
雨に濡れた草花たちは
葉っぱを瑞々しく潤わせて
生き生きとして見える。
2014_03_28-6
クリスマスローズも
晴天下で見るよりも美しい。
2014_03_28-7
花壇は雑草が生える前で
今頃の花壇が私は好きだ。
土の地肌が見える中に
シンプルな花が咲く風景、
私はそんな風景を好む。


ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

連載、犬との生活が始まった記録(5)

2014_03_26-7
犬は群れで生活する動物である。
人に飼われている意識はなく、
人は群れの中の一個体とみている。
群れの中では序列があって
強い者が上に立つ縦社会である。
人間はこの序列本能を支配して
犬を巧みにしつけて来た。
2014_03_26-12
群れの中ではお互いの
コミュニケーションを
とる必要がある。
犬の動作や鳴き声を聞いていると
実に奥深いものを感じる。
それは犬を飼った経験が
ある人のみが解ることだと思う。2014_03_26-11
尻尾や耳、口吻を見ていると
犬の感情が読み取れる。
警戒や脅威を感じている時は
尻尾をピンと上にあげるし、
困った時、媚びるときは耳を下げる。
また、仰向けになってお腹を見せる。
攻撃的な感情はで
唇を吊り上げ、歯を見せる。
2014_03_26-3
低いドスの利いたワンは威嚇、
ウオッ、ウオッと小さい声は
警戒の始まりである。
キャンキャンは逃避や敗北、
キューンキューンは寂しさや
悲しい時の声のようである。
啼き方は他にも音程の高低で
使い分けをしているようで
それらはコミュニケーションを
上手くとる為の
犬の能力だと言えるだろう。
2014_03_26-5
犬は群れの行動パターンを
よく観察している。
朝食が済むと
「次は散歩に連れてってよ」
と催促が始まる。
私が朝の着替えを始めると
「散歩に連れてってくれる」
ということが判るらしく、
尻尾をビュンビュン振って
喜びを表現する。
その喜びようは
顔の表情にも現れ、
身体全体が軽快な動きなる。
そんな時に犬が堪らなく
可愛いと私は思ってしまう。
2014_03_26-10
散歩道で堤防を歩いている時に、
わが家と同じ犬種の犬と
出会うことがよくある、
その犬は
同じブリーダーから買われた犬で
おそらく兄弟犬なのだが
わが家の方が3歳ほど上である。
ある時、意外なことを見てしまった。
わが家の犬は食べ物には貪欲で
人間の食べるものは何でも
ガツガツと荒食いをする。
人間であれば美味しいものは
みんなで食べるという感情があるが
犬にはそんな感情がないと思っていた。
ところがである。
先ほどの兄弟犬と
一緒に堤防を歩いた時のこと、
おやつのアニマルビスケットを
わが家の犬に食べさせたところ、
咥えたビスケットを
兄弟犬の方へ放って食べ物を
譲る光景を見てしまったのである。
いつも食べ物をガツガツ荒食いする
犬がとった行動は意外な行動だった。
犬の感情は私が
想像していたものを超え、
相手を思いやる人間のような
心があることだった。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。
記事検索
プロフィール

buronica

アイリスガーデニングドットコムの「素敵なお庭紹介」に私のブログを掲載して頂きました。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • わが家の庭で枯れていった花たち
  • わが家の庭で枯れていった花たち
  • わが家の庭で枯れていった花たち
  • わが家の庭で枯れていった花たち
  • わが家の庭で枯れていった花たち
メッセージ
最新コメント
  • ライブドアブログ