山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

お正月は楽しい無線機いじり

18年ぶりに再開したアマチュア無線、
1997年ごろは写真紀行として
「撮る旅・歩く旅」のホームページを
開設しYahooのカテゴリ登録に
掲載され、アスキー出版の
ホームページ収録版に掲載された。
昭和56年に開設した無線局は
続ける新鮮さを感じなくなり、
18年の長きに亘って中断したのだった。
開設当時からすでに38年が過ぎた。
今では無線機も進化を遂げて
驚くほど高機能、高価格になった。
私の無線機はガラパゴス化し、
メーカーのサポートは打ち切られて
故障修理は自力でやるしかない。
18年間も使わなかったら内部は
経年劣化して再開すると送受信は
まったく出来ない惨状だったのである。

2018_01_03-2
サービスマニュアルが無いかと
ネットで検索すると外国向けの
マニュアルを探すことが出来た。
A4サイズに印刷して一枚の
回路図に張り合わせると畳半分
ほどのサイズになったのだが
図記号の文字は小さく拡大鏡を
使いながら回路動作を読み取った。

2018_01_03-3
修理で交換する部品はネット通販で
取り寄せたが多岐にわたり一度の
発注では済まなかった。
交換部品で最も多かったのは
電解コンデンサで数十個、
トランジスタ4個、抵抗3本、
半固定抵抗2個だったが
中でも電解コンデンサは
内部の電解液が経年劣化するので
メーカー保証は7年が相場である。
そのため故障予防も含めて故障部品
周辺のものは多めに取り換えた。

2018_01_03-4
次に故障が多いのがはんだ付け、
これも経年劣化が原因でクラックが
入り接触不良を起こしていた。
配線のコネクタ部の接触不良も
多いのでコネクタを外して
接点復活剤をスプレーすると
直る場合も多くみられる。


2018_01_03-5
送受信ができるまでに直ると
細部の調整が必要である。
アンテナの代わりにダミーロードを
接続し送信電力の調整である。
SX-200の電力計はゼロである。

2018_01_03-6
この送受信機は10Wが定格である。
調整で最大15W程度になるが
定格以上の使用は終段トランジスタに
負担がかかるので10Wジャストに抑え、
最小1W~最大10Wまでボリュームで
可変できるようにセットした。

2018_01_03-7
電波の発射は規定周波数帯域幅を
逸脱して発射される場合もあるので
調整は周波数スペクトラムを使って
見分する必要もあるがそんな
高価な測定器はないので交信で
相手局にモニターして頂き
報告をしてもらった結果、
明瞭に音声が聞き取れて
支障はないとの報告だった。

2018_01_03-8
ヤフオクで測定器を落札して
少しずつ修理の際に必要な
測定器を揃えているが予算に
見合う出品がない場合もある。
庭小屋の中に無線室を作り
小屋の中で無線機いじりや新春
QSOパーティーを楽しんでいる。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

今年最後のバラ剪定作業

2017_12_29-2
3m×2mの大型パーゴラに
ポールズ・ヒマラヤンムスクと
ピエール・ドゥ・ロンサールを
絡ませたのは12年前のことだった。

2017_12_29-3
自作した大型のパーゴラだが
経年劣化が見えてきたようだ。
この大型パーゴラをポールズ君が
ほぼ占有している状態でもある。

2017_12_29-4
あんまり大型すぎて上部に
咲いているバラが下から
見えないのでツルを下部へ
誘引したのであるが日陰に
なるせいか垂れ下がる花は
花付きが今一つ良くない。


2017_12_29-5
パーゴラの下からも上部の花が
良く見えるようになるべくツルは
パーゴラの下部へ誘引することと
密に茂らないように大胆な
剪定を心がけて作業にかかった。

2017_12_29-6
そのため主ツルから側枝が出ていれば
大胆にカットしてスケスケにしたのだ。
パーゴラの周辺部は作業が容易であるが
幅が広いので中央部に近くなると下から
見上げる格好での剪定になり首が痛い。

2017_12_29-7
ご覧のように側枝はほとんど切ってしまった。
スケスケのようだが2月ごろになると新芽が
動き出し4月になると花が付く側枝が伸びる。


2017_12_29-8
5月下旬になるとつぼみが開き、
6月上旬まで花を楽しめる。

2017_12_29-9
ツルをパーゴラの下へ引き出したが
上部が密生しているので日当たりが
悪く花の付き方が極めて悪いのである。
剪定をもっと大胆にしておくべきだった。

2017_12_29-10
横から見える部分は奇麗でも
上部に咲いた花はほとんど見えない。
大型パーゴラの欠点である。
パーゴラ下は日陰になり5月の
強い日差しを遮ってくれるので
お弁当を広げて食べるのも
楽しみではあるが剪定が
弱すぎると花付きが良くない。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

冬のガーデニング

2017_12_24-1
年の瀬の寒さが身に沁みます。
庭のたき火炉にあたりながら
冬に済ませておくべき庭仕事、
まだまだこれからも続きます。
落葉樹は冬木立になって休眠
している時期に剪定をします。
三月になり芽が動き出す頃に
剪定をすると切り口から水を
吹いて樹木に大きな負担が
かかるので最悪の場合は
枯れてしまうことになります。
写真はトウカエデですが11月
下旬の頃は葉っぱが赤くなり
さらに気温が下がりますと
黄色の葉っぱになりやがて
冬木立へと変化していくのです。

2017_12_24-2
トウカエデは自然のままに
放置しておくと30mほどの
高さにまでなる大木です。
庭木として育てるには剪定が
必要になり冬の季節には
毎年剪定をしているのです。

2017_12_24-3
高さを制限するために
頂部を切り詰めています。
大変荒っぽい剪定ですが
これだけ切っても春には
小枝がびっしり芽吹きます。
その芽吹き方は風とおしが
悪くなるほど沢山出ます。
6月ごろになると芽吹いた
小枝を間引く作業もします。
そうしなければうどんこ病が
発生し葉が傷んで美しい
紅葉が見られないからです。

2017_12_24-4
小枝は少しずつ焚き火炉で
焼却していくのですが
何分にも生木なので最初に
乾燥した焚き木を燃やして
火勢を強くしておきます。
たき火炉が高熱になり
いこり火が溜まりますと
生木も燃えてくれるのです。

2017_12_24-5
作業に退屈感が出てくると
庭小屋兼無線室に入り
しばらく無線交信をします。
暖房が無く寒いので
今日はオイルヒーターを
ネットから注文しました。
冬の季節は電離層が高いので
近い局とはつながりません。
今は北海道や韓国の電波が
強く入って来ています。
ヤフオクで計測器を集めるのも
楽しいと感じています。
あと標準信号発生器(SSG)
と周波数スペクトラムが
必要かなと思っています。
携帯電話が普及して以来、
多くの無線家は離れました。
交信する相手とCQ誌に
出る無線局は定年退職後の
人たちがほとんどです。
電話ごっこではなく電子
回路に興味を見つけると
面白い趣味だと思います。
若い人たちが離れた今後、
アマ無線機のメーカーは将来
どうなることやら心配です。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

薪ストーブの季節

2017_12_19-1
まだ12月半ばだというのに
わが集落では最低気温が
毎夜氷点下になっています。
そんな底冷えのする季節に
頼りになるのが薪ストーブです。
これを昼間から就寝時間まで
焚き続けるとロフトでは
Tシャツ一枚でもいられるほど
温まるのですが問題なのが
薪の消費量増大です。
薪は原木で買えば1トンあたり
7千円、2トンを自宅まで
運んでもらうと運賃が6千円、
合計2万円+消費税です。
燃料費としてけっして高いとは
思いませんがいろいろ他にも
問題点があるのです。

2017_12_19-2
薪割りは斧でするのではなく
油圧式の薪割り機でします。
しかし1ストローク動く時間が
遅いので2トンの薪を
玉切りして薪割りが終わるまでの
時間は相当かかります。
それにエンジンチェーンソーと
圧力6トンの薪割り機の購入費が
合計で12万円かかりました。
エアコンを使えば楽ですが
電気代が馬鹿になりません。
なに分にもログハウスを
丸ごと温めるには薪ストーブが
暖房器具として適しているのです。

2017_12_19-3
薪ストーブも煙突工事も含めると
百万円を超えますので初期費用を
含めると薪ストーブは暖房費として
エアコンより高めになると思います。
何年で初期費用を償却できるか、
きっと償却できる頃になると
ストーブ本体の買い替え時期に
なるのではないでしょうか。
そして薪の保管にも広い場所が必要です。
十分に乾燥するには2シーズンの
乾燥期間を取らなければなりません。
最近はこんな道楽のような暖房は
しなければよかったと後悔しています。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

雪景色そしてたき火炉で焼き芋

2017_12_16-1
今年は真冬の来るのが
早く1週間ほど前に
積雪がありました。
ガーデンハウスの北側の
南天の実と雪の紅白が
奇麗だと思って
写真に収めました。
幼少時代には雪を
固めてウサギを作り、
ウサギの目に南天の
実をつけていました。
幼少時代が懐かしいです。
もう一度子どもの頃に
帰れるなら帰りたいです。

2017_12_16-2
私の住む地域では
積雪は珍しいことです。
今日は北海道紋別郡遠軽町の
局と交信しましたが
日の入りは15時30分ごろ、
最高気温はー2℃だとか、
流氷の季節になると
最低気温がー20℃ほどに
なり寒さを通り越して
痛い寒さだそうです。
でも体がだんだん慣れると
おっしゃっていました。

2017_12_16-3
雪の日の前庭では
サンシュユの赤い実が
雪の白と対照的でした。
そんな寒さの中で来春の
つぼみを見つけました。

2017_12_16-4
今日の仕事は相変わらず
ツルバラの剪定と誘引、
作業の前にたき火炉で
暖を取り、ついでに
ダッチオーブンで焼き芋、
今年のサツマイモは
八月にイノシシに全部
食べられたので近所から
頂いた芋を焼きました。
でも火が強すぎたのか
焦げてしまって大失敗、
アルミ箔に包むか
濡れた新聞紙で包んでから
ダッチオーブンに入れたら
良かったのかなと反省です。

2017_12_16-5
ダッチオーブンを吊るす
トライポッドは
ホームセンターで買った
アンカー用の鉄棒、
頂部のリング部分を
Uボルトクリップで
ひとまとめに括り、
スチールチェーンで
鍋を吊るしています。
アウトドアーの参考に
なればと取り上げました。

2017_12_16-6
今日のつるバラ剪定は
ポールズ・ヒマラヤンムスク、
大きなパーゴラなので
中央部の剪定がやり難く
時間がすっごくかかります。
とりあえず剪定だけ
済ませたのであとは誘引です。

2017_12_16-7
切り落とした剪定屑に
ローズヒップが
沢山ついています。
剪定屑は焚火炉で燃やします。

コロの物語の主題歌を
リンクしましたところ
聴いてくださった方もあり、
大変うれしく思いました。
このラジオドラマは
私の幼少時代の思い出です。
小柳徹さんの歌いっぷりが
とても可愛くていいですね。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。
記事検索
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 早春の頃は
  • 早春の頃は
  • 早春の頃は
  • 早春の頃は
  • 早春の頃は
  • 薪小屋づくりの思い出
  • 薪小屋づくりの思い出
  • 薪小屋づくりの思い出
  • 薪小屋づくりの思い出
  • 薪小屋づくりの思い出
  • 薪小屋づくりの思い出
  • 薪小屋づくりの思い出
  • 薪小屋づくりの思い出
  • 薪小屋づくりの思い出
  • 春はそこまで来ています
  • 春はそこまで来ています
  • 春はそこまで来ています
  • 春はそこまで来ています
  • 春はそこまで来ています
  • 春までにやることがいっぱい
  • 春までにやることがいっぱい
  • 春までにやることがいっぱい
  • 春までにやることがいっぱい
  • 春までにやることがいっぱい
  • 春までにやることがいっぱい
  • 春までにやることがいっぱい
  • 寒さに耐えて春を待つこころ
  • 寒さに耐えて春を待つこころ
  • 寒さに耐えて春を待つこころ
  • 寒さに耐えて春を待つこころ
メッセージ
最新コメント
  • ライブドアブログ