山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

エキナセアとオルレヤ・ホワイト

2018_06_06-1
今朝は雨がしとしとと降っている。
そぼ降る雨を恨めし気に見ながら
クラちゃんの散歩のタイミングを
見計らうが今日は雨雲が近畿地方に
停滞して一向に止みそうもない。
いよいよ梅雨入りしたようである。
さて、ブログの文字の大きさであるが
目が不自由なお方もおられることかと
思って18ポイントの大きめの文字に
設定していたのだが編集の都合上、
14ポイントの大きさに変更した。
お越しいただいた方からご指摘が
あれば再考したいと思っている。
季節は梅雨入りし夏の花として
印象を持つエキナセアが咲き始めた。
盛夏の頃は花壇の花はバテして
庭が寂しい感じになりがちだが
そんな季節に頑張って咲き続けるのが
エキナセアという北米原産の花である。
宿根草で植えれば毎年咲いてくれる。

2018_06_06-2
そんな夏の季節に天気予報は
地方の真夏日の知らせを報じている。
札幌と沖縄がこの日は真夏日だった。
北海道紋別郡遠軽町では4日に
31℃を記録したというのである。
遠軽と言えば網走の北側なので
オホーツク海に近い地方である。
今年の夏は厳しそうで怖い気がする。
ちなみに兵庫県のわが地方の
その日は最高気温は27℃であった。
エキナセアが咲き始める一方五月から
咲いているオルレア・ホワイトレース
フラワーは息の長い花でまだ咲き続ける。

2018_06_06-3
こぼれだタネが発芽しやすく
放任しておけば庭の彼方此方で
大群落を作る逞しい花である。
その群落はレースを広げたような
ダイナミックな咲き方である。

2018_06_06-4
梅雨入り前日の昨日は雨の
降る前にと畑の畝の除草をした。
トウモロコシの成長が目に
見えて大きくなっている。
雨が降ると草の勢いは強い。
これからのシーズンは草との闘い。

2018_06_06-5
そして薪棚の製作も少しずつ
取り組んでいる。
基礎石のレベルを出して
コンクリートで固めた。
今日は根太を取りつける作業。
暑いので一日に出来るのは
夕方の少しの時間しかない。

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ありがとうございました。

毎日の過ごし方を紹介します

2018_06_03-1
今日は町ぐるみ検診だった。
血液、大腸がん、前立腺がん、
この三つを受診したのだが
肺がん、胃がんの検診はパス、
肺は一か月前にCTで検査を
受けたので大丈夫だと思うし、
胃がん検診はX線透視ではなく、
胃カメラで検査を受けようと
思ったのでパスした次第である。
老齢化とともに免疫力が落ちる。
そのため老人にはいろんな病気が
出やすくなり特に癌も免疫力の
低下がその引き金になるのである。

2018_06_03-2
私の父は胃がんだったし、
弟は胆管癌で亡くなった。
叔父や叔母にも癌で
亡くなった人は多い。

2018_06_03-3
私の若かったころにそのうち、
「癌は治る病気にまで医学は
進歩する」と言われていた。
確かに医療の進歩で癌は
完治する率も高くなったが
癌の発見が遅れてステージが
上がると完治が難しい病気である。
そのために癌の早期発見は
極めて大切なことであると思う。
今日の検診結果一か月ほど
すると手元に届くそうである。
どうか何事もないように祈る。

2018_06_03-4
私はいつも「サンデー毎日」である。
その一日は畑で野菜を育てる作業、
株元に追肥を入れ土寄せをする。
野菜を収穫する作業もある。
畑を耕運して畝を作りタネを蒔き
買った苗を植えつける作業もある。
今日はサツマイモの畝を除草し、
エンドウ豆の収穫作業を行った。
そんな作業がこの歳になって楽しい。

2018_06_03-5
手前のラッキョ、今年は収穫する。
えんどう豆は莢が枯れ始めたので
すべて収穫することになった。
他にはカボチャ、メロン、オクラ、
インゲン豆、南京豆、キャベツ、
里芋、京ネギ、九条ネギ、シソ、
ジャガイモ、サツマイモを育てている。

2018_06_03-6
そして暑い日中はシャックに
入って電子回路の研究、
無線交信が毎日の日課である。
一日の過ごし方の中で
シャックの中にいるときが
いちばん楽しいひと時である。

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ありがとうございました。

初夏の花咲く庭で何を思う

2018_06_02-1
わが家で一番早く起床するのは私、
つまり年寄りは早起き鳥よりも
早く目が覚めてしまうのである。
起床するとまずはポットの水を
入れ替えてお湯を沸かし、
次にクラちゃんの食器洗いと
飲み水容器に新鮮な水を
たっぷりいれてクラちゃんが
いつでも飲めるようにする。
お湯が沸くとドッグフードを
沸かしたお湯で軟らかくする。
そうこうしていると私より
20分ほど遅れて妻と娘が起床。
ここで軟らかくなった
ドッグフードをクラちゃんに
食べさせるのは娘なのである。
つまりクラちゃんが最も
喜ぶところは娘がするのである。
誰が考えても良いとこ取りである。
昔むか~し、娘が赤ちゃんだった頃、
ミルクを飲ませるのは妻だった。
抱っこされた娘が哺乳瓶から
美味しそうに飲んでいる様子を
見て私も飲ませてやりたくなった。
そして妻に交代を懇願したのである。
妻は交代してはくれなかった。
家庭の中では女性が強い。
家庭の中で男性は縁の下の力持ち、
そんなことを今日は
昔を振り返って考えるのだった。

2018_06_02-2
梅雨入りが間近である。
ウツギの花は梅雨の頃に咲く。
ウツギは「うの花」とも呼ばれ
夏は来ぬ♪の歌でも知られ
初夏を飾る花なのである。

2018_06_02-3
キンポウジュは赤い花が知られ
ブラシの木とも呼ばれている。
この花は白色の花が咲く園芸種。
オーストラリア原産の植物で
木のまわりに付くタネは固く
地上に落ちることは容易ではない。
山火事が起きるとタネが弾け
土中に落ちて発芽すると言われる。
オーストラリア地方は山火事が
多いことでも知られるので
なんとなく納得がいく話である。

2018_06_02-4
ジギタリスは花が終わりに近づいた。
雨が降ると倒れやすい花である。

2018_06_02-5
砂利を敷いた通路には
いろんなこぼれタネが育つ。
黄色い花も意図せず咲いた花。

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ありがとうございました。

6月の庭風景

2018_06_01-1
今日から6月になり梅雨入りが
近くなって来た今日この頃、
庭の風景も少しずつ変わり始める。
バラは峠を越しジギタリスやニゲラ
など五月から庭を奇麗に飾って
くれた花も峠を越している。

2018_06_01-2
冒頭の虎の尾のような花は
この一角の赤いバラ、
ポールズ・スカーレット
クライマーの左下にある。
右下の白い花はこぼれた
タネから育った
オルラヤ・レースフラワー、

2018_06_01-3
女房の寄せ植え作品の
マーガレットも今が美しい。
2018_06_01-4
オルラヤは雑草と一緒に
逞しく繁茂して庭を彩る。
意図ぜずにどこにでも
タネを落として育っている。

2018_06_01-5
ニゲラもご覧の通り、終焉が近い。
花殻摘みを怠っているのがバレバレである。
別に手を抜いているわけではない。
庭の雑草引きで忙しく手が回らないのだ。

2018_06_01-6
房咲きのモーツアルトは花で
埋まってしまう勢いである。
この花が散る頃、庭も人も
暑さでバテてしまう季節である。

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ありがとうございました。

庭に射す夕日のスポット光線

2018_05_31-1
梅雨入りを思わせるような
雨が朝から間断なく降った。
そんな今日はシャックに
閉じこもって無線用測定器の
校正試験や電源配線の
引き直しをして過ごしていた。
そして、アマ無線機を聞きながら
作業していた時、韓国の
HL3〇▽◇局の電波が入る。
日本のアマチュア局に向けて
ハングルと英語と拙い日本語で
交信相手を求めているのだった。
やがて日本のアマチュア局
数局がコールバックして交信が
始まったのだが片言の英語や
日本語を使い分け、時折ハングルが
日本語と重なって使われている。
ありがとうと同じ意味のハングルを
ダブって喋っているようだった。
私は作業の手を休めてコール
しようと思ったが交信が終わると
待機していたアマ局が空かさず
私より強い電波でコールする。
外国とのDX通信を主として
運用しているアマ局なのだろう。
そこで私が感じたことは日本にも
積極的に国外局と交信をして
語学力を高めようと努力している
人たちがいるんだということだった。
ずいぶん昔のことだが私も
「米田治雄のこだわりHow to QSO」
を読み耽っていたことが
あったが語学力を身に
つけるまでには至らなかった。
唯一、頑張れたことは
モールス信号を習得して
第二級アマチュア無線技士の
資格を取ったことである。
通勤の車の中で来る日も来る日も
モールスコードのテープを流し
耳の訓練をする中でやっとの思いで
実技一発合格することが出来た。
1分間45文字の信号を2分間
聞き取り記録書取りすることは
今にして思えば難しいことだった。
人間は継続して努力すれば
何でも出来るものだと確信した。
この経験が今でも根強く生きている。
前置きの話が長くなってしまった。
雨は午後3時ごろには止み、
庭に薄日が差し始めた。
午後5時には夕日が庭に射し、
斜めからのスポット光が
写真を撮る絶好の機会を作った。
スポット部分は明るく映り、
シャドー部の部分は暗く映って
奥行のある写真になった。
カメラをスポット測光に設定して
サマースノーの白い部分に
露出値を合わせると白の部分が
適正な露出になり影の部分が
暗く映る写真になってくれた。

2018_05_31-2
サマースノーの白とパーゴラの
奥に見えるスポット光の射す部分は
夕刻の時間帯を知らしめてくれる。

2018_05_31-3
雪明りの白とスポット光の
当たる部分が対比的に夕方の
時間帯を表している写真である。
ただ、カメラの露出補正は
経験と勘による部分である。

2018_05_31-4
ジギタリスも日中の写真では
見られない独特の雰囲気感じさせる。

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