山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

台風で倒れたナニワイバラの跡に

2018_05_30-1
昨年までここに木製オベリスクが
立ってナニワイバラがこんもりと
茂っていたが秋の台風がすべて
まるごとなぎ倒してしまった。
途方に暮れてしょんぼりしていた。
日が経つにつれナニワイバラに
別れを告げる決心をして新しく
スチールのオベリスクを立てて
小輪咲きのつるバラ、バレリーナを
植えてまわりのストロベリーアイス、
ニュードーン、ジャンジオノ、
などと組み合わせてバラのある
景色を作ることにしたのだった。

2018_05_30-2
バレリーナの足元に焼き物を置き、
ニュードーンの絡むネットフェンスの
エリアを広げることにしたのだった。

2018_05_30-3
冬の季節はバラのツルだけが
目立つ殺伐とした風景だった。
バレリーナはさらに背丈を伸ばし
オベリスクのてっぺんに届けば
バラの季節はさらに私の好きな
庭風景に変身することだろう。

2018_05_30-4
昨日も紹介したアンジェラ、
ヤマモモが美しいアンジェラを
半分以上隠してしまっているので
ヤマモモを伐採してしまおうかと
思案をしているところである。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

望遠効果で見る季節の花

2018_05_29-1
女房が丹精込めて育てている
自慢のクレマチスだが
私はその品種名を知りません。
クレマチスは冬季節は枯れた
植物のように見えるので
私は好きではありません。
女房がこのブログを
見ているとヤバイかも知れません。

2018_05_29-2
モーツアルトを挿し木で
5株作り、4株はよそ様の
庭で育てられています。
早くボリュームいっぱいに
ツルを伸ばしてくれるといいな

2018_05_29-3
少し離れて望遠効果で撮影、
まわりのオルレヤホワイト
レースフラワーに負けている。

2018_05_29-4
ポールズスカーレットクライマー、
わが家の庭で3年目になります。

2018_05_29-5
サマースノーは4mも伸びる
ランブラーに近いバラです。
一季咲きですが秋に
返り咲くこともあります。
アイスバーグより花は小さめです。

2018_05_29-6
ポールズヒマラヤンムスクは
伸長6mのランブラー系です。
ゴールドバニーが元気がありません。

2018_05_29-7
コテージローズは小さめの
アーチで丁度良い伸長です。
今日も来てくださって
ありがとうございました。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

バラ最盛期の季節

2018_05_28-1
開花の遅れが気になっていたが
バラが漸く開花の全盛期になった。
わが地方では五月中旬頃から
オープンガーデンが始まり
女房が彼方此方見学に行って
よそ様の開花を確認していたが
わが家のバラは開花が遅れていた。
奥に見える小輪咲きはモーツアルト、
手前の大輪咲きはパレードである。
なお、わが家の庭は
オープンガーデンに参加していない。
参加すると期間中の除草作業や
花殻摘みが忙しくなるから
とても手が回らないと女房が言う。

2018_05_28-2
モーツアルトの手前では
アジサイの蕾が開き始めた。
季節は梅雨入り前である。
今年も暑い夏がやって来る。
暑い夏は苦手、あ~いやだ。

2018_05_28-3
アンジェラも今が最盛期、
真冬に油粕を根回りに
たっぷり鋤込んだのが
効果的だったのだろうか
今年は花がたくさん付いた。

2018_05_28-4
そして昨日紹介した原種系の
つるバラ、スピーシーズ、
一日でずいぶん花が咲いた。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

原種系のバラは暴れるので困る

2018_05_27-1
原種系つるバラとしてわが家で
育てているものはナニワイバラ、
ポールズヒマラヤンムスク、
スイートブライヤー、モッコウバラなど
であるが昨年妻が新たに導入したのが
写真の品種、スピーシーズという
ノバラそっくりのバラがある。

2018_05_27-2
花はノバラとよく似ていて
ピンクの縁どりがある花や
純白で縁取りのない花が咲く。
同じ株でありながら
花の色が2種類咲くバラは
アイスバーグでもみられ、
枝変わりとして新しい品種、
ビビりアントアイスバーグ
という枝変わり品種になった。

2018_05_27-3
少し距離を取って撮影すると
旺盛なツルの伸び方がよくわかる。
このような原種系のつるバラは
オベリスクなどでは形作りが
難しいので大型パーゴラや
大きなアーチで育てるべきだった。

2018_05_27-4
さらに距離をとって写すと
ツルの暴れ方がよくわかる。
冬になった時に植え替えるなり
何らかの変更対策が必要である。
なお、手前の大型パーゴラには
ポールズヒマラヤンムスクが這う。
やはり原種系なのでツルは
よく伸びて6m以上になる。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。

色温度の高い夕方の庭

2018_05_26-1
夕刻の時間帯は色温度が高く、
写真を撮る前にカメラの
色温度調整の設定をし忘れた。
でも夕日の当たらない木陰や
パーゴラの下では影響はない。
(写真はポールズ・ヒマラヤンムスク)

2018_05_26-2
ここの場所では夕日が射しており、
地面は実際より赤茶けて見え、
木々の葉っぱは黄色味を帯びて
実際の緑色が再現されていない。
フイルムカメラの時代は
色温度補正のフィルターを使う
必要があったがデジタル時代では
カメラ設定で補正できるようになった。
(写真のバラは雪明り)

2018_05_26-3
初夏の木々は深い緑に変わった。
しかし補正のない写真では
黄緑がかった色に再現される。

2018_05_26-4
反対側にまわって撮れば
主体がレースフラワーに。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。
記事検索
プロフィール

buronica

アイリスガーデニングドットコムの「素敵なお庭紹介」に私のブログを掲載して頂きました。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • ダリヤと母の思い出
  • わが家の庭で枯れていった花たち
  • わが家の庭で枯れていった花たち
  • わが家の庭で枯れていった花たち
  • わが家の庭で枯れていった花たち
  • わが家の庭で枯れていった花たち
メッセージ
最新コメント
  • ライブドアブログ