2014_10_24-1
八月の終わりごろスイカ、
トマトなどの残骸を撤収した。
夏の間に伸びた草も刈りとった。
そして苦土石灰を撒き耕運機で鋤く。
畝を立てでは鶏糞や牛糞を
畝に鋤き込んで更に化成肥料や
有機ペレット肥料を施した。
九月に入ると
大根やほうれん草、菊菜などの
タネを播き、ジャガイモも植えた。
いずれも
すくすく育ってほうれん草や菊菜は
収獲して食卓に出るまでになった。

2014_10_24-3
キャベツも結球が始まっている。
防虫ネットを定植後すぐに施したので
虫の食害もなく綺麗なキャベツが期待できる。
今では防虫ネットを外したけれど
モンシロチョウがまだ畑を舞っている。
寒くなるまで青虫などの発生に気が抜けない。

2014_10_24-4
ほうれん草は何度も食べた。
株が大きくなると収穫量は
予想以上のかさになる。
私は鰹節を和えた御浸しが好きだ。
オクラとほうれん草の和え物、
納豆とほうれん草の和え物も旨い。

2014_10_24-5
食べごろを迎えたほうれん草の収獲が
終わってもまだまだ食べたいので
二期目のほうれん草を播いた。
ほうれん草の種は硬いので一昼夜、
コップの中で水に浸して
播いたところ発芽率が格段に向上した。

2014_10_24-6
ほうれん草は栄養価も高く、
美味しいのでこちらの畝でも
三条の筋蒔きにした。
この段階まで育つと水やりも無く、
自然の降雨だけで育つだろう。
予定通り
11月中旬には収穫が始まるだろう。

2014_10_24-2
薪ストーブの燃料として
購入したクヌギの原木。
細い原木の何本かに
椎茸の種菌を植えておいた。
ホダギは水槽に付けて
湿らせ湿度の保てる場所に
置くと収穫量が増えるのだが
そんな暇がない最近である。

2014_10_24-7
鳴門金時を少しずつ掘り取ることにした。
今日、掘り取ったものはまだ太りが少ない。
でも外気温が下がったこの頃では
これ以上待っても太らないだろう。

2014_10_24-8
細いものは味噌汁に入れても美味しい。
太いものは薪ストーブの中で
焼くのが最高である。
庭の焚き火炉で遊ぶ時に
焼くのも楽しい。
保存の方法は
1個ずつ新聞紙で巻いて
段ボールに入れて室内の高い所に、
例えば冷蔵庫の上などに
置くと年が明けてからも
美味しく食べられる。
もみ殻やスチロールの箱の中に
入れたこともあるがカビが
生えていい方法ではなかった。

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