山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2013年12月

2013年度のバラ写真ベストショット10

私の趣味のひとつとして写真がある。
風景写真撮影が好きで以前は
信州の山、高原、富士五胡周辺、尾瀬、
遠くは伊豆方面まで撮影に出かけていた。
それが犬を飼ったことがきっかけで
撮影旅行には行けなくなってしまった。
一度だけペットホテルに預けて
北海道旅行をしたことがあるが、
愛犬が馴れない環境下では大変な
ストレスがあるだろうと思うと
以来、家を留守にすることが出来ず、
風景写真撮影から遠ざかってしまった。
風景は専ら庭風景を撮る程度になってしまったが
その代わりに花を撮ることが多くなった。
今日は2013年度にした貯めたバラの写真を
私のお気に入りの中から10点を選んだ。
2013_12_30-1
アンバークイーン

2013_12_30-2
ブルーフォーユウー

2013_12_30-3
名前不詳

2013_12_30-4
プリンセス・ドウ・モナコ

2013_12_30-5


2013_12_30-6
アイスバーグ

2013_12_30-7
パレード
 
2013_12_30-8
バフビューティ

2013_12_30-9
アンジェラ

2013_12_30-10
ジャクリーヌ・デュプレ

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冬は屋根のあるデッキで花を愉しむ

2013_12_29-1
今朝の外気温はマイナス4℃だった。
そして庭の花壇には
3cmもある霜柱が立っていた。
兵庫内陸部になるわが地方は
厳冬期になると戸外は霜で白く覆われる。
2013_12_29-4
雪が降っても積もることはないが
神戸中央区あたりと比べると
外気温の差は5℃ほど低くなるのだ。
2013_12_29-2
そのため花壇で花を見るのは
耐寒性の強いパンジーや
クリスマスローズなどに限られる。
2013_12_29-5
そこで屋根のあるウッドデッキで
ガーデンシクラメンなどを
鉢植えにして愉しんでいる。
そして夜は室内に取り込んで
寒さに当たらないようにするのだ。
2013_12_29-3
艶のある光沢で愉しませてくれた
オリーブも最近の寒さで
表面に皺が見られるようになった。
これは戸外でも育つようだがわが家では
3本のオリーブすべて鉢植えにして
冬季にはウッドデッキで育てている。
デッキを緑化して
ベランダガーデンを愉しんでいる
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焚き火遊びが面白い

2013_12_28-1
12月28日、日本列島は寒気に包まれ
低気圧の発達で大荒れの天気になった。
日本海側では大雪になり、
鳥取県大山では
143センチも積もったという。
わが地方も北風が強い中で
雪が断続的に舞う寒い1日だった。

2013_12_28-2
私は焚き火を起こして
暖をとりながら庭仕事、
そして3時頃になると残り火を使って
ローストハムステーキと椎茸を焼いた。
椎茸は砂糖醤油の付け焼きだ。
この食べ方が
椎茸本来の味が凝縮して旨い。

2013_12_28-3
煙り臭くなってはいけないので
燃え残りの焚き木を除去し
バーベキュー用の網を使って焼く。

2013_12_28-4
暫くすると椎茸の旨そうな香りが漂い、
ローストハムもこんがりとした焼き色に、

2013_12_28-5
三時のおやつ代わりに女房と二人、
焼き椎茸とローストハムステーキを、
アールグレイの紅茶が美味しかった。
冬は焚き火遊びが面白い。

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田舎ならではの収穫する喜び

2013_12_27-1
わが家の庭向こうは山である。
ほんの少し斜面を上がると
山菜のワラビ、タケノコ、
イタドリなどが採れる。
これが実に美味しいのだ。

2013_12_27-7
薪ストーブの原木を流用して
椎茸の種菌を植えておいた。
ホームセンターでも種菌を植えた
ホダ木を売られているが
一本あたりの価格は高めである。

2013_12_27-2
種菌を植えて二年目の秋頃から
収穫できるようになった。
食べ切れないほど採れると
干し椎茸にすることもある。

2013_12_27-4
秋はサツマイモも収穫の楽しみである。
今年は芋づるを50本植えたら
一輪車に三杯ほど収穫出来た。
彼方此方にお裾分けして食べてもらった。

2013_12_27-5
サツマイモはアルミホイルに包んで
焚き火のイコリ火に埋めておくと
上手に美味しく焼ける。
戸外で食べると野趣に富んで愉しめる。

2013_12_27-8
栗も秋の収穫の楽しみであるが
栗こわ飯にすると季節の食が愉しめる。
ただ、渋皮を剥くのは手間がかかる。

2013_12_27-3
晩秋に入り霜がおり始める少し前に
サトイモを収穫する。
サトイモ栽培は畑を乾燥させないこと、
土寄せをまめに繰り返すことが
多収のコツのようだ。

2013_12_27-10
柚子は柑橘類の中では耐寒性がある。
わが地方は内陸部のため冬の夜間は
零下になることが多いが枯れることはない。

2013_12_27-6
柚子は刻んで蜂蜜付にする。
お湯で割ってお風呂上りに呑む。
冬至の柚子湯も季節の風情がある。

2013_12_27-9
富有柿は田舎ではどこの家庭でも
家の周りに植えられている。
でも収穫せずにカラスの餌に
なっていることも多い。
 勿体無いことだとおもう。

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山里に住む冬はこんなことも

2013_12_26-1
庭に隣接する山の斜面には
夏になると
刈れど刈っても雑木が生える。
春から夏にかけて切り株からも
ヒコバエが生えるので
冬の間に刈り取る。
放任して大きくなると
作業もより大変なことになる。

2013_12_26-2
少し太いものは薪ストーブの薪に、
細い枝は風のない日にその場で焼却する。

2013_12_26-3
生木なので燃えにくいが
乾燥した木材をくべて
火の勢いがついてくれば
跡形もなく綺麗に燃えてくれる。
冬はこんな焚き火をすることが
暖かくて楽しいと思っている。
時にはサツマイモを
アルミホイルに包んでいこり火に
埋めておくと10分もすると
美味しい焼き芋が出来上がる。
都会生活では味わえない生活である。

2013_12_26-4
雑木が細いのでチェンソーは使わず
ナタや折りたたみのノコギリを使う。
冬ながら寒さなど感じない作業である。

2013_12_26-5
薪は森林組合から
原木を3トンほど購入して
春までに玉切り、
薪割りをしてひと夏を越させる。
原木は直径が30センチを
越えるものもあって
斧で割ることは出来ない。
薪割り機を使うと腰も痛まずに済む。
1トン7千円、運賃6千円なので
薪の暖房費も決して安くはないのだ。


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冬の里山に入ってみると

2013_12_24-7
12月24日、冬晴れの朝、

2013_12_24-1
久しぶりに里山へ入って行った。
里山には真っ赤な実を付けた
ピラカンサが大きく育っていた。

2013_12_24-2
きっと小鳥が実を落としたので
こんな場所に生えたのだろうと思う。

2013_12_24-4
殺風景な冬木立の山に赤い実を付けた大柄な
ピラカンサはひときわ目を惹きつける。

2013_12_24-3
ここはバブル期にゴルフ場開発が行われていたが
バブルが弾けると開発が頓挫し、
削り取られた山肌に赤松が植えられた。
緑が無くなった山肌に雑草が生えたが
所々に平坦な開発の名残りが残っている。

2013_12_24-8
今年三月には猪や鹿などの害獣が
田畑に入らないようにと国の補助を受けて
里山一帯に金網のフェンスが張られた。

2013_12_24-5
山のいたる所にこのような穴が掘られている。
晩秋から冬の間は猪も餌場が無いらしく、
土を掘って葛の根を食べるようだ。

2013_12_24-6
深さ70センチもあろう深い穴は
人間がスコップ、ツルハシを使っても
なかなか掘れない深い穴である。
猪はまるでブルドーザーのような
パワーを持っているのが驚きである。
集落一帯に金網フェンスが張られ、
猪も餌場が無くなって食べ物に
飢えていることだろう。
そんなことを
想うと恐ろしくなって早々に下山した。


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冬の庭仕事を愉しむ

2013_12_22-1
庭のフェンス際に直径、深さ共に
50センチほどの穴を掘り、
バラの二年生苗を植えた。
赤玉土中粒、鹿沼土、真砂土、
ガーデニング用土を等量混ぜ合わせ
穴底には牛糞をたっぷり入れておいた。
バラは肥料食いと言われるほど
施肥が大切なのだと聞いている。
品種はブルームーン、四季咲きである。
この品種は木立性とつる性があって
私はつるバラを選んで買った。
花はブルーというより紫、
トゲが少なく香りが強いのが特徴、
ツルは直立型で3.5mほど伸びるが、
硬いので早めの誘引が必要とのことだった。

2013_12_22-2
薪ストーブのために買ったクヌギの原木を
少しだけ椎茸用にとっておいた。
種菌を植えて3年目の今年、
やっと椎茸が生えて来た。
ビニールで作ったフレームに入れると
早く大きくなるだろうと思うので
近くプラ竹で作ろうと思う。
2013_12_22-3
肉厚の旨そうな椎茸になっているので
庭の焚き火炉で砂糖醤油で
あぶり焼きして食べようとおもっている。
こんな食べ方は野趣があって面白いのだ。
2013_12_22-4
青しだれ紅葉を庭から掘り起こし鉢にあげた。
狭いところなので大きく掘って
掘り上げることが難しく根鉢ができなかった。
細根がかなり少くなくなってしまった。
春を迎えて芽吹きの頃に枯れるのではと心配である。




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定年退職後の生活について

今年も残すところ10日あまりとなった。
この頃になると在職当時はボーナスが出て
忘年会に、買い物にと楽しい季節だった。
私は定年後も働こうと思えば
再雇用制度を使って
65歳まで働くことが出来たが、
 
一度しか ない人生を勤めだけで
終わるのは勿体ないという思いがあって
元気なうちに自分の興味があること、
やりたくても
出来なかったことをしたいと思った。

今の収入は私と妻の年金だけなので
ボーナスを貰っていた当時のような
贅沢は出来ないけれど、
なんとか不自由なく暮らすことが出来、
毎日の生活が愉しいと満足している。
生活ぶりは上を見ればきりがない。
余生は自分らしく暮らしの質を
高めて生きたい思うだけで、
贅沢な暮らしを望むものではないのだ。
2013_12_21-3
私の毎日の生活を要約すると
朝いちばんに愛犬のクラちゃんを
連れておよそ1時間をかけて歩く。
これは在職当時からの習慣なので
もう11  年の長きに渡って
続いていることになる。
歩くことによって
中性脂肪を減らし、脂肪肝を予防し、
心肺機能が衰えないようにする効果がある。
人間ドックや定期的な検診での
血液検査では正常範囲を逸脱した
ハイリスク項目が4〜5個ほどあった。
それが散歩を始めた頃から全ての項目で
正常範囲に戻ってしまったのである。
歩くことの効果を改めて知ったのだった。
2013_12_21-4
そして散歩が終わると
庭や畑に出て除草作業をしたり、
野菜を育てるための一連の作業にかかる。
夏場は草刈りや収穫作業のほかにも
水遣りや農薬の散布にも追われる日々である。
庭向こうの山裾の草刈りは広大な面積のうえに
草の伸びも旺盛であるため刈る範囲を区分し、
ローテーションを組んで作業しなければならない。
2013_12_21-2
また、私は庭小屋や物置小屋をはじめ、
バラやつる性植物の這うパーゴラや
オベリスクなど木工作品を作ることに
多くに時間を費やして来た。
住まいが3LDKのログハウスであるため、
テレビ台や座卓、レンジ台、ベンチなど
多くの木工品にも時間をかけて作った。
ログハウスはカントリー木工品が
違和感なくとけ込んでくれるのである。
その他にも花壇の煉瓦積みや庭木の植栽、
薪割り作業などにも時間をかけてきた。
外周りのフェンスから土木作業も
すべてDIYで作って来たので
普通に勤めているのと変わらないほど
作業をしてきたように感じている。 
2013_12_21-5
この季節になると除草や草刈り、
畑の耕運などはしないけれど
バラの剪定やツルの誘引、
落葉樹剪定や剪定枝の焼却などに
忙しく、することはいっぱいあって
充実した毎日が送れている。

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寒さが身に沁みる

2013_12_20-1
本格的な冬将軍到来で寒さが増し
都心では初雪が降ったそうだ。
わが地方の里山風景も
冬木立になって久しい。
時刻は午後2時だというのに
太陽はずいぶん斜めから射し、
木立ちの影が庭に長く伸びる。
殺風景な庭では蔓薔薇の葉に
太陽光が透け、それが
私の感性を刺激して写真を
撮る気にさせてくれた。
このところ冬特有の風景が
見られ、いよいよ本格的な
冬が来たことを実感する。
2013_12_20-2
11月中は暖かな天気が続いた。
しかし、ここ数日の冷え込みで
サンシュユは一気に葉っぱを落とし、
山裾のグミの木もいつの間にか
様相が変わり刺々しい
木立ちに変わってしまった。
そのサンシュユにグミとよく似た
赤い実がぶら下がっている。
ルビー色に熟して旨そうに見えるが
小鳥が食べないのはなぜだろうか。
2013_12_20-3
今朝は愛犬と散歩する途中、
山影になる道では前夜に
降った雨が凍結していた。
風も強く体感温度も厳しい
そんな今朝はタマネギ畑の
除草をしたり、午後は蔓薔薇の
剪定誘引をして充実感ある
一日を過ごすことが出来た。
2013_12_20-5
朝一番の仕事は寒さに弱い植物を
デッキに出してあげること。
幅が2.4mのデッキは屋根がある。
夏は陽が射さないが冬の斜めの陽は
山に落ちるまで射してくれるので
デッキガーデンとして楽しんでいる。
2013_12_20-4
あ〜、
今年も残すところ10日余り、
クリスマスが終わると
迎春準備が忙しくなる。 

 

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捨てられた可哀想な犬を思う

今日は捨てられた犬のことを
ブログにしました。
画像は説明とは一切関係がありません。
2012_12_18-2
霜が降った凍てつく寒さの農道を、
毎朝愛犬と一緒に散歩する。
そうした中、首輪を付けた柴犬が
放浪しているのをしばしば見かけていた。
2012_12_18-6
「犬を放し飼いなんかにして困るなぁ」
そんな感じに思っていたが
度々見かけるうちに犬の様子からして
どうも変!。。
どう見ても変??なのだ。
どうやら飼い主に捨てられたようだが
ひどく痩せている訳でもない。
様子からして放浪生活の中で
時々食べ物を貰っている節がある。
普通は野良犬を見かけたら
誰かが保健所に通報されるみたいで、
捕獲されてすぐに姿を見かけなくなる。
2012_12_18-1
ところが放浪している犬は
首輪が付いているので
「放し飼いの犬なんだろう」と
誰もがそんな判断をするのだろう。
放浪生活が随分ながく続いていた。
首輪が付いていることで
きっと保健所への通報が
なかったのだと思う。
2012_12_18-8
ある日のこと
ガーデニングの作業中に
農道を徘徊している放浪犬を見かけ
あとを追ったら最初は逃げたが、
私がしゃがみ込んで
「おいで!おいで!」をすると
尻尾を振りふり媚びるようにして
私の手元に来たのである。
そしてビスケットなどの
食べ物を5~6個与えると
人懐っこい表情で私達夫婦の
顔を見ては足下の臭いを
クンクン嗅いでいたが
その後どこかへ消えて行った。
2012_12_18-3
そんなことがあって以来、
この放浪犬をわが家で
飼えないだろうか?
女房と二人で
そんな相談をしていた。
外飼いでなら飼えるけれど
フィラリア、8種混合、
狂犬病予防などの医療費や
餌代など含めるとかなりの出費である。
2012_12_18-10
この放浪犬は女の子なので
不妊の手術代も必要だ。
可哀想だからとの理由だけでは
代償が高すぎるし、
わが家にはすでに中型犬の
クラちゃんがいる。
散歩だって
2頭分になるから大変なことだ。
でも外の防犯の役目もしてくれるし、
放っておけない気持ちから
飼う方向に傾きはじめていた。
2012_12_18-7
しかし、数日経って
放浪犬を見たときは
一目見て野良犬とわかる
やせ細ったもう一頭の雑種犬と
一緒になって徘徊していた。
2012_12_18-4
野良犬は群れになると
危険という判断が一般的にある。
その犬は首輪もないので
「これはヤバイ」と思った。
首輪のない犬が一緒になって
徘徊していると
保健所に通報される可能性も
極めて高くなるからだ。
2012_12_18-9
いよいよ連れて帰る機会を考えていたが、
私のそうした悪い予感が的中したのか??
数日後にはもう姿を見かけなくなった。
今頃、捕獲された檻の中で
処分される日を待っているのでは?
そんな思いがする嫌な日々を送った。
2012_12_18-5
一旦飼った犬は
どんなことがあっても
最後まで飼って欲しい。
一時の可愛さから
衝動で飼い始めたものの
人間の身勝手で捨てたり
処分を依頼するようなことは
絶対にやめて欲しい。
そんなことを強く思う出来事だった。


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