山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2014年01月

庭に私製の薔薇トレリスを設置

2014_01_30-1
ワイヤーメッシュで作った
私製の薔薇トレリス。
木製の外枠が完成したので、
防腐塗料を2度塗りして乾燥中。
使用材料は
木枠は胴縁(40×24×2000)3本
ワイヤーメッシュ(1000×2000)
錆止め塗料少々
木材防腐塗料ノンロット205N少々
コーススレッド65mm=4本
コーススレッド75mm=10本
角柱90×1500mm=1本
フェンスブロック450mm=1個

2014_01_30-2
2年ほど前に完成した既設のトレリスには
ツル薔薇「パレード」がすでに這っている。
そのつづきに
トレリスをもう一枚増設したいので、
柱をもう一本追加する必要がある。
柱をたてるための基礎石を用意した。

2014_01_30-3
基礎石の長さは45cmなので
それに合わせて少し浅めの穴を掘る。
木柱が花壇の土が被らないように
基礎石を高めに設置した方が
木柱が腐らないだろう。
そして雨水が溜まらないように
穴底には砕石を敷き詰めた。
木は土に触れないようにすれば
簡単には腐るものではない。

2014_01_30-4 
これまで市販のトレリスを使って
バラの誘引をしていたが
これでは小さくてバラが咲いた時の
スケール感が無いのでは?
と思って撤去することにした。

2014_01_30-5 
ブロックの穴を埋める前に
作ったトレリスを
柱にコーススレッドで縫い付けた。
その方が柱間の寸法を合わせが簡単である。

2014_01_30-6 
新設のトレリスにはツル薔薇、
モーツアルトが這うことになっている。
今年の春を楽しみに待つことにしよう。

2014_01_30-7 
地面が軟弱にならないように
穴の周りには山から拾い集めた
グリ石を入れて突き固め、
その後掘った土を埋め戻した。
フェンスブロックの周りが
土だけだと雨の日に土が緩み
柱が傾くことがある。
所謂、土中の液状化現象と
同じ状態になることがある。

2014_01_30-8 
ちなみに
家を建てる造成地なのでは
瓦などの壊れた廃棄物を土中深くに
入れておくと液状化現象が
起きにくいと言われている。
グリ石の効果はそれと同じ理屈である。


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庭づくりと庭小屋のメンテナンス

2014_01_28-1
ワイヤーメッシュはコンクリート床用の
鉄筋格子でこれを使うとコンクリートの
ひび割れを防止する効果があるそうだ。
しかし、使用目的を変えて
これを使ったツルバラ用のトレリスを作った。
田舎ではこれを猪垣として使われる場合もある。
1枚400円程度と安価なので
私はツルバラを這わせるトレリスとして使った。
2014_01_28-2
これはフェンス用ブロックである。
これを地中に埋めて三寸角の柱を建てる。
コンクリート製品なので重量がある。

2014_01_28-4
このトレリスは3年ほど前に作った。
つづきに2枚連結形に建てるので
向こう側のつづきに柱を
もう1本建てればいい訳だ。

2014_01_28-3
トレリスの幅に合わせて
フェンスブロックの穴を掘った。
穴底にはバラスを敷き、
柱が土に直接触れないようにしたい。
ところが砕石を買ってくるのを忘れ、
今日はここまでとなってしまった。
花壇の中なのでコンクリートの
根巻きは省略するがグリ石を
フェンスブロックの周りに入れた方が良い。
土だけだと雨の日に地面が緩むので
柱がぐらつくことが経験から分かっている。

2014_01_28-5
バラスを忘れたので
そのあとは
庭小屋のメンテナンス。
小屋の外壁は風雪にさらされ、
板壁の表面が荒れ始めている。

2014_01_28-7
板の表面を汚れ落としから始める。

2014_01_28-6
商品名「こすっ太郎」を使って
板壁の汚れを落とす。

2014_01_28-8
塗料は三井化学産資(株)発売の
木材用防腐塗料「ノンロット205N」。
撥水性、抗菌性、耐候性、
防虫性に優れている。
価格はキシラデコールと同等であり
高価であるが性能は優れている。
ログハウスメーカー「BESS」が
使っているお薦めの塗料である。

2014_01_28-9
庭小屋を建てたのは3年前、
板の表面は荒れが少ないので
塗料の吸いこみがなく伸びが良い。
しかし塗り重ねていくと
だんだん色が濃くなっていく。

2014_01_28-10
3年前に建てた直後は塗装も明るかった。
木造はメンテナンスによって
経年的な劣化を最小限に
防ぐことが大切である。
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寒くても庭で頑張れたよ!

2014_01_27-1
3月頃の暖かさになった翌日は
寒波襲来で寒さが戻って来た。
西風の強い曇り空の下で
散歩から帰って来たクラちゃんも
さすがに寒い日は苦手のようだ。
耳を後方に下げた表情は気持ちが
沈んだ時に見られる表情である。
2014_01_27-3
寒さが厳しいからと家の中に
閉じこもっていては
物事が進んでいかない。
私は戸外に出て庭の作業にかかる。
でも体を冷やすと免疫力が落ちて
風邪をひきやすくなる。
歳をとると体調を崩すのが怖い。

庭に放置している脚立を
物置小屋に収納していたが小さな
物置小屋のスペースを取り過ぎる。
何とかしなければと思って
棚受け金具3本を使って
薪小屋に脚立掛けを作った。

2014_01_27-4
そしてツルバラを這わせる
トレリスを作ろうと
ワイヤーメッシュを買った。
本来の使い方は補強用鉄筋として
コンクリート床などに使われる。
田舎では猪の侵入防護柵として
使われることも多い。
1枚が400円程度と安価である。
これを使って写真のようなバラの
トレリスを以前に作ったのだった。

2014_01_27-5
今日も同じものを作ろうと
ワイヤーメッシュを
買って作ることにした。

2014_01_27-6
以前に作ったものはツーバイ材を
縦半分に挽き割して枠を作った。
今回は24×40の胴縁を使った。
メッシュ間隔は縦横とも150ミリなので
ドリルで150ミリ間隔に穴をあけ、
ワイヤーメッシュを枠内に保持した。

2014_01_27-7
諸々の準備の時間も含めて
およそ2時間を程で1枚を
完成させることが出来た。
あとは少し高めの防腐塗料、
ノンロットN205を塗ったら
バラの場所に建てるつもりだ。

2014_01_27-9
建てる方法はフェンス用基礎石を
枠の両サイドに埋めるだけ、
花壇なのでコンクリートの補強はしない。

2014_01_27-8
建て方は以前同様の方法である。
両側のフェンス用基礎石に
9センチ角の柱を立てて
トレリスの枠をコーススレッドで
縫い付けるだけで出来上がる。

2014_01_27-2
メッシュ枠が完成した頃、
わが家の癒し犬クラちゃんが
女房と散歩に出かける時間になった。
朝はクラちゃんは私と散歩、
夕方は女房に連れられて散歩する。

今日は西風が強く、寒さも厳しかった。
それでも頑張ったので
庭づくりの作業が進んでよかった。
今日は大相撲の千秋楽、
稀勢の里が期待に
応えられなかったのが残念だ。
白鵬と鶴竜の優勝を
掛けた一番が見ごたえがあった。



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焚き火で”俺流 ぽたぽた焼”

2014_01_26-1
数日前にサクランボの枝を伐採、
そして細切こまぎれのシバにした。
そのシバを庭の焚き火炉で焼却する。
2014_01_26-2
枯れた孟宗竹もうそうちくを割って
焚き付ければ
火の勢いがつくので
生木なまきであっても
よく燃えてくれる。
2014_01_26-3
綺麗に燃えて、いこり火になった頃、
切り餅をぽたぽた焼きにする。
園芸店で買ったアイアン製の鉢置き台が
五徳ゴトクの代わりになってくれる。
これは陽春園で1,260円だった代物しろもの
いまどき、
五徳などお店に売られていない。
これがあると
焚き火遊びの面白さが広がる。
火鉢用の小さな五徳では心許こころもとなく、
ピザが焼けるような大きな五徳となると
ネットで探せば有るにはあるが
6千円を超える高額商品なのだ。

2014_01_26-4
うすくち醤油に砂糖を多めに入れ、
遠火でゆっくり焼き上げる。
火が近いと芯まで焼き上がるまでに
焦げてしまうので遠火で焼くのが良い。
一方、アルミホイルで包んだ
サツマイモを焚き火のいこり火に
埋めて焼き芋も愉しむ。
昨年の秋に収穫した沢山のサツマイモ、
保存法は1個づつ新聞紙に包んで
段ボール箱に入れて冷蔵庫の上など
高い所に置けば寒さで腐ることもない。
2014_01_26-5
ぽたぽた焼は
少し焦げ目が付いた頃に
砂糖醤油につけては
焼くことの繰り返し、

2014_01_26-6
砂糖がつくと遠火であっても
焦げやすいので目放しは出来ない。

2014_01_26-7
少し焦げ目が付きすぎた。
アツアツのぽたぽた焼は
醤油の香りと風味が格別である。
女房も美味しいと喜んで
食べてくれたのがうれしい。
こんなノンビリした至福のひととき、
都会では味わえない幸せを感じる。
2014_01_26-8
サツマイモも焦げることなく
芯までホクホクに焼き上がった。
焚き火のあとのいこり火で
焼いたサツマイモ。
美味しくて身体も温まった。

そろそろ
西の空が暗くなる頃になった。
今日も健康をありがとう。
明日も元気でありますように!

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ナルシストと「ナルキッソス」

2014_01_24-1
1月も下旬になり
お正月の気分も抜けた。
でもわが家の玄関は
まだお正月用のリースが
そのまま飾ってある。
季節感を大切にする女房、
これはどうしたことなのかな?
と少し気になるところだ。
私も寒さに負けて今の時期に
やるべき農作業も
なおざりになっているが
女房も同じく寒さに負けて
やる気を失っているのかな?
そう思ってしまうこの頃である。

2014_01_24-2
しかし、玄関脇を見ると昨日から
クリスマスローズがひと鉢増え、
大王松の松ぼっくりが
飾りとして新たな登場である。
右のクリスマスローズは
jAみのり(農協)で半額だったもの。
女房は「お買い得だった」と
ひとりご満悦の様子だった。

2014_01_24-5
厳しい寒波が続く昨今だが
水仙「ティタティタ」は
氷点下の霜をかぶっても
しおれることもなく
咲き続けている。
兵庫県淡路島の黒岩水仙郷は
いまが見ごろだそうだ。
2014_01_24-6
そこで今日は水仙に
まつわるお話をひとつ。
ギリシャ神話に登場する
ナルキッソスという美少年は
多くの男性女性から愛されたが
誰の愛も受け入れなかった。
2014_01_24-7
ある日のこと森の中で
小さな池を見付けて
水面をのぞくと美しい美少年が
ナルキッソスを見つめていた。
誰の愛も受け入れなかった彼が
水面に映る美少年に
心を惹かれ恋に落ちた。
水面の美少年(自分の姿)に
手を差し伸べて
唇をよせ合おうとするが
思いはかなえられず、
満たされぬ恋に悩み
次第にやせ細って
ついには死んでしまう。
2014_01_24-8
ナルキッソスの死後、
森の小さな池のほとりには
水仙の花が水面を
見下ろすように
咲いていたという。
この伝承から欧米では
水仙のことをナルシスと呼び、
自分の姿に
惚れてしまったナルキッソスの
神話から自惚れ、
自己愛のことをナルシストと
云うようになった。
2014_01_24-9
ナルキッソスの神話は
別にその他の諸説がある。
ちなみの花言葉は
自惚うぬぼれ、自己愛、
エゴイズムなどである。

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焚き火の愉しみ

3014_01_22-1
わが家の庭向こうの山である。
果樹あり、雑木あり、
紅葉の美しいハゼやウルシもある。
以前はこのあたり一帯、
3m近い竹笹が生い茂っていた。
その竹を少しづつ刈りとり、
雑木も伐採して山裾が
明るくすっきりした環境になった。
しかし伐採した太い切り株からは
夏になるとヒコバエが生え出る。
そして雑草も生い茂るので
荒れ野原のようになる。
そんな荒れ野原は放任すると
蚊や害虫の住みかになる。
だから雑木は冬に伐採し、
夏は草刈りもする。
田舎暮らしは畑や庭、山裾の草刈り、
雑木伐採、除草作業などが忙しい。

3014_01_22-2
そして伐採した雑木類は
庭の焚き火炉で焼却する。
焚き火炉では暖をとり、
焼き芋や餅を焼いて
食べることもある。
そうした悠久の刻が流れる中、
田舎暮らしならではの
リラックスした癒しを感じる。
そんなひとときが楽しくて
焚き火炉を作ったのだった。

3014_01_22-3
雑木を扱うときや
火を扱うときに重宝するのが
豚皮製の手袋である。
そしてキャンプ用のバーナー、
これがあることで
焚き火の着火が容易になる。

3014_01_22-5
今日はサクランボの枝を切った。
この木は私が植えたものではなく、
小鳥が種を運んだのであろう、
知らない間に生えた木だ。
一度は根元から伐採したのに
ヒコバエが出て再びこれだけの
大株を作り上げたのだ。
樹木の成長はゆっくりのように
思えるが意外と早く大きくなる。

3014_01_22-6
この枝も小さな焚き火炉で
焼却するとなると
細かく切る手数が多くて
時間がかかるものだ。
定年退職後の生活だから
出来る仕事でもある。
贅沢な暮らしは望めないが
こんなライフスタイルが
私に似合っている。
晩年の田舎暮らしが愉しい。


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iPadで手軽にテレビを見る方法

テレビはくつろぎの時間に
リビングで見るスタイルが
わが家では普通であるが
料理をしているときや、
家事をしているときに
見逃せない番組があれば
その場にテレビがあればいいのに、
とか持ち運べるテレビだといいのに
そんなことを思うことがある。
でもテレビはアンテナ線がいるし、
コンセントも要るから
見たいときに好きな場所まで
運んで見るなんてことは出来ない。
2014_01_20-1
そう思って諦めていたが
ipadなどのモバイルを使って
簡単に視聴出来ることがわかった。
通信回線を使わず、
自宅のテレビアンテナ線に
テレビステーションを繋ぐだけだ。
それだけでワンセグではない
フルセグメントの高画質な
地上デジタル放送が視聴できるのだ。

2014_01_20-2
そのテレビステーションは
ソフトバンクから出ていて価格は
ヤマダウェブコムで3,478円(送料込)である。
コンビニから払い込めば手数料も不要だ。
楽天なら送料込みで2,980円と
さらに安いのだがカード決済のみになる。

2014_01_20-3
使い方も難しくはない。
自宅のアンテナ線に
テレビステーションを繋ぐだけ、
あとはソフトをダウンロードしたら
マニュアルどおりに簡単セットアップ。
ソフトも無料なのがうれしい。
ipadとステーション機器は
ワイファイにより電波で繋がるので
自宅なら何処にいても
通信料金関係なく視聴出来る。
パナソニックからワイファイテレビ、
すなわち携帯のフルセグテレビが
出ているが10インチサイズでも
実売価格は3万5千円前後だから
今回のステーションは安い。
ただし、携帯テレビのような
録画機能は付いていない。

2014_01_20-4
ただ、アンテナ線を既存のテレビと
新設のテレビステーションに
分配しなければならないので電気店で
分配器を購入しなければならない。
これも安価でヤマダ電機で1,710円だった。

2014_01_20-5
ステーション機器の接続が終わり、
ソフトのダウンロードが出来ると
付属のマニュアルに従って
簡単にセットアップできる。
これで好きな場所に運んで
テレビを見ながら家事や
料理が出来ることになる。
iPhoneやiPadをお持ちなら
ぜひお勧めしたい商品である。

 
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今日も楽しい一日だった

2014_01_19-1
樹木は晩秋から
葉っぱを落とし休眠する。
すると根は大地から
水分を上げなくなる。
夏に伐採した原木は水分を
たっぷり含んでいるので
乾燥させるのも時間がかかる。
そのため
薪づくりは冬の日課である。
玉切りのあとは薪割りへとつづく。
樹皮がついていると乾燥しにくいが
割ることによって乾燥が促進される。
水分の多い薪は燃える時に
煤やタールの発生が多くなる。
それが煙道に付着することによって
最悪の場合、煙道火災が起こる。
薪割りはそれを防止するためでもあるのだ。

2014_01_19-2
そして
バラ愛好家にとっての冬の仕事は
ツルの剪定と誘引である。
中でもつるバラの剪定と誘引は
大変な作業でもある。
トゲが服の袖にひっかかり腕が
抜き差し出来なくなることもある。
そして高所で脚立上の作業である。
バラは手間のかかる植物なのだ。

2014_01_19-3
作業の後は薪割りで生じた樹皮屑や
バラの剪定枝を焚き火炉で 焼却。
これが私の楽しい時間なの だ。
焚き火で温まり 残り火になると、
いこり火を集めて餅を焼き、
サツマイモを焼く。 

2014_01_19-4
餅は遠火でゆっくり時間をかけ、
サツマイモはアルミホイルで
巻いて 炭火に直に乗せて焼く。
戸外で食べると一層美味しく頂ける。 

2014_01_19-5
サツマイモは女房と私と
愛犬さくらが仲良く分け合う。
 今日も楽しい一日だった。
さくらよ、
明朝の散歩元気で行こうな。 


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ローズヒップ・ティーを作って呑んだよ

2014_01_18-1
ローズヒップが素晴らしい。
そして素敵なガゼポ。
宝塚市の園芸店「陽春園」にて、

2014_01_18-9
わが家にもローズヒップが沢山生る。
品種はスイートブライヤーである。
ローズヒップティーの
品種として知られている。

2014_01_18-2
実を採取した。
そして
ローズヒップティーを
作ってみたいと思った。

2014_01_18-3
半分に切り、種を取り出して
110℃にオーブンを設定して乾燥する。
自然乾燥だとおよそ1ヶ月かかるが
味はマイルドになるという。
でもカビが生えるかも知れない。

2014_01_18-4
カラッと乾くと、

2014_01_18-10
お鍋に入れて電磁調理器で煎じた。
10分もするとお茶色に変わった。

2014_01_18-5
煎じたものを呑んでみたが
あまり美味しくない。
少し砂糖を入れてみた。
うん!砂糖を入れた方が美味しい。
しかし手間暇かけて作ったけれど
それほど美味しい飲み物ではなかった。
ローズヒップはビタミンが
レモンより多いので美容にもいいし、
鎮静効果があるらしい。

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久しぶりの薪割りで身体もぽかぽか

2014_01_16-1
ログハウスを建てたときに
薪ストーブを入れるか、否か、
正直に言って迷うところだった。
ストーブ本体とレンガ風煙突を
付ける工事で100万円以上の出費増である。
しかも薪の調達も大変だし、
業者から購入する場合は
運送代を含めるとかなりの高額になり、
電気や灯油に頼る方が安上がりである。
2014_01_16-9
でもわが家のログハウスはリビングが
吹き抜けになって22畳もあることから、
家庭用石油ファンヒーターでは
暖房効率が悪いだろうと思ったのだった。
今では私が健在である限り、
薪は森林組合から原木を買い、
玉切りから薪割りまでを私自身がすれば
薪の調達も難しくないし、
業務用石油ファンヒーターを使うより
安い暖房費になるだろうと思う。
アベノミクスで円安に誘導されて以来、
灯油は高値に推移していることを
考えれば尚更のことである。
ただ、着火までの手間はエアコンや
ファンヒーターのように簡単ではない。
2014_01_16-2
このストーブはダッチウエスト社の
エンライト・ミディアムである。
最初の計画では同社の
ラージ・コンベクションにするつもりだった。
ラージコンベンションは燃焼効率を
高めるために触媒を使っている。
そして触媒自体も定期的な交換が必要である。
触媒の交換費用はおよそ2万円と高額だ。
一方、エンライトはガスタービンや
ジェットエンジンと同じ
リーンバーン(希薄燃焼)システムを
採用しているので触媒の交換などの
メンテナンス費用が不要である。
暖房能力が同程度なら
若干エンライトの方が高めである。
触媒交換がないのが選ぶ決め手になった。
2014_01_16-3
薪割りも体験すると大変なことがわかった。
直径が30センチほどの太いものになると
斧ではなかなか割れるものではない。
まして枝のある部分は斧ではまず割れない。
そこで私は薪割り機も買ってしまったのだ。
森林組合から購入する原木は太ものがほとんど、
細いものは椎茸の原木として市場に出るようだ。
だから薪割り機も4トン程度の能力では駄目、
私は6トンの能力のものを買った。
車輪も大きくて移動もラクチンである。
2014_01_16-4
今日の薪割りは
土建業者から無料で貰った原木である。
チェーンソーや薪割り機を
購入した工具店の紹介だった。
造成地から出たものだろう。
タダでは申し訳ないので
缶ビールの箱セットを謝礼とした。
細いものが多いので チェンソーで
玉切りする作業も楽であるし、
薪割り機でなく斧で割る方が仕事が早い。
2014_01_16-5
太ものは薪割り機が能率良くできる。
油圧で可動部の往復する時間が長いのが欠点だ。
薪の販売業者はこんな安物は使わないだろう。
2014_01_16-8
薪割りをしているとこんな昆虫が
度々出て来て驚いた。
幼虫はすでに成虫になって
初夏の頃を木の中で待っているのだった。
2014_01_16-6
あまり細く割るとすぐに燃え尽きるので太めにした。
2014_01_16-7
原木のままで長い間放置したので
かなり乾燥が進んでいる分、
簡単に割れてくれないことも、。。
木は乾燥すると硬くなるようだ。
薪割りは冬の定例作業である。
厳しい寒さがあるが薪割り作業は
それを全く感じないほど温まる。



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