山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2014年04月

可憐な花、山野草エビネ&ティアレア

2014_04_30-2
ラン科エビネ属の多年草、
エビネは日本原産の野生ランで
比較的育てやすいと言われています。
2014_04_30-3
エビネは漢字で海老根と書きます。
球茎が地下で連なっている様子が
海老の背中のように見えることに
名前の由来があるそうです。
わが家の東側になる花壇に
植えているので午後は日陰になります。
しかも大きなシマトネリコの枝葉が
頭上を覆っているので午前中でも
木漏れ日が当たる程度の日陰になって
夏場でも比較的涼しい場所になります。
一般的にシェードガーデンの植物として
植えられることが多いようです。2014_04_30-4
山野草展などが催される会場で
少しずつ買い求めて増やしています。
3月に入ると地上部に芽が出て、
4月下旬から5月上旬にかけて
可憐な花を咲かせてくれるのです。2014_04_30-1
草丈は20cm程度であるため、
まわりに背の高い植物があると
隠れて見えなくなるほどです。
直射日光を嫌い
夏場の暑さでバテるので
小枝を砕いて腐らせたものを
マルチとして敷き詰めて
暑さ対策をしています。
2014_04_30-5
そしてティアレアも好きな植物です。
ユキノシタ科に属するもので
ヒューケラによく似た葉っぱです。
2014_04_30-6
花は閃光花火を
思わせる形状で
シェードガーデンに
似合う花だと
私は思っています。
2014_04_30-7
大きなエゴノキの下で
毎年5月ごろに
花を咲かせます。
エゴノキは落葉樹である為、
冬場は日差しが当たり、
夏は木陰になって暑さを
和らげてくれるのです。
2014_04_30-8
一度植えると放任していても
春になるとしっかり芽を出して
可憐な花を咲かせてくれるのです。
正式名は
ティアレア・シュガー&スパイスです。

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ゴールデンウィーク恒例の行事といえば

2014_03_19-1
この写真は3月19日のもの、
寒さが厳しい冬を越したエンドウが
立ち上がって来たので
竹笹で杖を作ってやったのです。
それが1か月以上前のことでした。

2014_04_29-6
4月27日になるとエンドウは
スイートピーのような白くて
可愛い花を咲かせました。
まもなく実がなることでしょう。
今年もエンドウ豆ごはんを
食べることが出来ます。
そんな素朴な楽しみが
田舎暮らしにはあります。

2014_03_19-5
こちらは3月19日に耕運して
畝を作ったのですが
ここにジャガイモの
種イモを植え付けます。

2014_03_19-7
種イモは芋のおへそを見極めて
そこから半分に切っていきました。
切り口は土の中で腐りやすいので
草木灰をつけて一晩寝かせました。

2014_04_29-7
やっと地上に葉っぱが出て
育ち始めたのですが
ところどころ抜けて
芽が出ていません。
きっと切り方が
悪かったのでしょう。

2014_04_29-2
そして
ゴールデンウィークに入った頃、
わが地方では夏野菜の植え付けです。
今日はjAみのり農協へ野菜苗を
買いに出かけました。
仕事の第一線を引退した人たちが
野菜苗を買いに大勢来ていました。
いわばゴールデンウィークの
恒例の行事と言ったところです。


2014_04_29-3
殆どの方が家庭菜園を
楽しむ人たちです。
苗も高いので買って
食べる方が安いのですが
皆さんは楽しみのために
やっていますと言っています。
20万円を超す耕運機を買って
肥料や農業資材を買っていると
本当に買う方が安いのです。

2014_04_29-4
私が買った野菜苗は
千成なす=3
黒陽なす=3
きゅうり(夏すずみ)=3
トマト(桃太郎)=3
トマト(サターン)=3
ミニトマト=1
中玉トマト=2
唐辛子(万願寺)=3
唐辛子(伏見甘長)=3
唐辛子(鷹の爪)=1
スイカ(小玉)=3
ニューメロン=3
マクワウリ=3
かぼちゃ(えびす)=3
ピーマン=2
〆て苗代として5,070円でした。
他に化成肥料、ぼかし肥料、
牛糞7袋、鶏糞8袋でした。
まだ、トウモロコシ、サツマイモ の
植え付けもします。
すべて楽しみのつもりでやっています。

2014_04_29-1
苦土石灰を撒き、
化成肥料、ぼかし肥料、
牛糞、鶏糞を耕運機で
鋤き込んで畝を作りました。

2014_04_29-5
そして夕方から
植え付けしたのですが、
スイカ、メロン、マクワウリ
かぼちゃなどは時間が足りず
明日に持ち越しとなりました。
まだ、杖を立てる作業などを
含めるとまだまだ時間がかかります。
そして毎日の水やりが大変なのです。
それぐらい大変なのに何故?
それでも楽しみなのかと疑います。

2014_04_29-8
庭向こうの山では
自然に生えた山菜が採れました。
季節の味覚として美味しいんです。

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庭に設置したパーゴラのいろいろ

2014_04_28-1
花壇の中に大型の構造物があると
風景に立体性が出ると思って、
積極的に木製のパーゴラや
オベリスクづくりに取り組んで来た。

2014_04_28-2
簡単な木製のオベリスクでも
アイアン性のものとは
ちょっと違った趣があって
私は好んで作ったのだった。
設置するときは基礎石に
コンクリートストンドリルで
穴を空け
アンカーボルトを
埋め込んでL金具を付けた。
市販の羽子板付基礎石の場合は
羽子板の金具が薄く強度が
弱いのでは?と思ったからだ。
コンクリートストンドリルは
ホームセンターのレンタルを利用した。

2014_04_28-3
この程度のパーゴラになると
製作にも時間がかかった。
特に格子の部分は胴縁の本数も
多くて飽きるほど時間がかかった。
フェンス用の基礎石を使っているが
コンクリートで基礎石を巻くのは
穴を掘り基礎石とパーゴラを
まるごと設置したした状態ですると
位置決めの手間が省けて作業が楽だった。

2014_04_28-4
パーゴラの2作目で
2007年ごろに製作した。
キシラデコールと同等程度の
防腐塗料を塗っておくと
経年劣化が少なく長持ちする。

2014_04_28-5
大型のパーゴラで
私が初めて製作した作品である。
防腐塗料が効いているので
7年目の今も経年劣化が少ない。
柱は基礎石を使って土に
触れないようにしている。

2014_04_28-6
フェンスから外へ出るアーチ。
アケビのツルが伸びて
これから絡まる予定である。

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ガーデンに素敵なオベリスク

2014_04_26-8
明日からゴールデンウィーク、
姉が入院してから季節感にも
浸っておれないほど忙しくしている。
4月13日に
くも膜下出血で入院して以来、
私はほぼ毎日病院に通った。
明日は姉の一人息子、
甥が東京から帰ってくる。
土曜日ごとに東京から帰り、
その日の夕方には
東京へ帰っていく。
疲れが出なければいいが。。。
明日からは
ゴールデンウィークなので
今回は少しゆっくり
滞在できるのかな?
気になるところである。
季節はいつの間にか進んで
五月が目前に迫って来た。
小屋デッキの屋根裏を伝って
入って来たモッコウバラも
いつの間にか咲いている。

2014_04_26-9
今日は木製オベリスクの製作と
夏野菜植え付けの準備で
耕運機を動かし元肥入れ、
畝を立てるという忙しい日だった。
もちろん姉の病床に行き、
洗濯物の交換もしたのだった。

2014_04_26-4
なおざりになっていたオベリスク、
防腐塗料を二度塗りしてやっと
現場に据え付ける段階まで来た。
足元にはフェンス用の基礎石を置き、
木部は土に接触しないように
小粒の砕石を入れた。
そして基礎石の底部には
コンクリートで補強する。

2014_04_26-1
コンクリートの配合比は
バラス、砂、セメントを
2:2:1の割合にした。
ホームセンターで買った
バラスの袋に配合比率が
書いてあったのでそれに従った。
トロ船の中に酌で配合比に従い、
4杯、4杯、2杯と入れて
空練りを十分にしておいた。

2014_04_26-2
空練りが済むと水を加えて
十分に本練をする。
少し緩めの方が穴の中で
基礎石に絡まりやすいようだ。

2014_04_26-3
コンクリートの量が多いと
薔薇の根張りスペースが減るので
基礎石の底部から10cmほどとした。
バラの植え穴が狭くなってしまった。
オベリスクの幅や奥行きを
もっと大きくしておけば植え穴も大きく
出来たのにと反省することしきりである。

2014_04_26-5
頂部はとんがり屋根の
イメージにしたいのでシンプルに
屋根らしき物を作ってみた。
ツルバラの絡むオベリスクだから
この程度の作りで上出来だと思う。
材料費は⒌千円で少しお釣りが来る。

2014_04_26-7
もちろんとんがり屋根が
乗っかっている部分は
切り込みを入れて
さらにコーススレッドで
4か所を固定しておく。

2014_04_26-6
買って来た材木にも防腐塗料を塗った。
9cm角の柱はワイヤーネットを建てる柱、
胴縁10本は木製オベリスクに
格子を追加するつもりの材料である。
完成までまだ少し時間がかかるようである。

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スズメバチ、女王バチの捕獲

2014_04_23-1
赤紫色のライラックが咲いた。
モミジも新葉が開き、
春はどんどん進んでいく。
2014_04_23-2
今日は夏野菜の植付け準備で
畑を耕していると土から
出て来たばかりのカエルが
ピョンと跳ねた。
冬眠から目覚めた直後は
動作も鈍いものだけど、
追っかけたら勢いよく、
草の中に逃げて行った。
2014_04_23-3
冬眠から覚めるものは
スズメバチもこの季節だ。
今は女王バチが戸外を
飛び交う季節である。
この時期に女王バチ一匹を
捕獲すれば巣をまるごと1
減らす効果がある。
2014_04_23-9
夏から秋にかけて危険な
スズメバチをどうにかしたい。
ここ数年はスズメバチ捕獲の
トラップのおかげで夏場に
わが家周辺を飛び交う
スズメバチが激減した。
2014_04_23-6
女王バチ4月から5月にかけて
戸外を飛び交い巣を作る。
この季節、女王バチは
小さな巣をつくり、
卵を産んで10数匹の
働きバチを育てる。
6月後半から7月になると
羽化したハチが巣作りを
するので女王バチは戸外で
活動することなく卵を
産むことに専念する。
2014_04_23-7
その為、巣をまるごと1個
減らすには女王バチが戸外を
飛び交う今の季節に
捕獲することが効果的である。
2014_04_23-11
作り方は簡単、
ネットでも沢山紹介されている。
ペットボトルを加工した
トラップに誘引剤を入れて
木陰の下につるしておけば、
大きな女王バチが中に
入って出られないので
誘引剤で溺れ死ぬのだ。
2014_04_23-10
誘引剤はお酢、お酒、砂糖、味醂
これを適量配合して
トラップに入れるだけ、
今年もこれを作ってスズメバチの
危険を回避したいと思っている。
スズメバチトラップはこちらから

2014_04_23-8
クラちゃん退屈そうだね。
もうすぐお茶の時間だから
中に入るからね、待っててよ。

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癌患者と家族

田舎暮らしのブログを始めたのは
今年の1月ごろだった。
最初の頃はアクセス数も少なく、
拍手もカウントもほとんど無かった。
それが4カ月経ったこの頃は
拍手をしてくださる方も増えて
私のブログにもリピータが
付いて来たのかな?と思うと
なんとなく嬉しい気持ちがある。
コメントは今のところ二人だけ、
この先も少しずつ増えるといいな~。
そんなことを思いながら続ける。
ブログを書いて楽しいと思ったり、
続けたいと思う気持ちはそんな
小さな出来事が支えになっている。
2014_04_21-3
そして私の弟が形見として
遺してくれたディジタルカメラ、
ブログを続けるのは
そのカメラを使うためでもある。
それを語ると3年前のことに遡る。
胆管癌を患った弟が逝く数日前、
弟自身が愛用していた2台の
ディジタルカメラと望遠レンズを
私に使ってくれと言ったのである。
その頃の弟は
体力的にも限界が来ていた。
癌の手術が終わって医師の説明は
思いもかけない余命6か月だった。
そして弟は医師が宣告したとおり、
手術から6か月で逝ってしまった。
余りにも早い人生との決別だった。
家族や兄弟は医師の宣告を
本人に伝えることが出来なかった。
大学病院の先生が執刀する手術で
必ず完治すると思っている弟に
余命短かいことなど家族や兄弟が
伝えることは出来る筈がなかった。
2014_04_21-2
ある日、弟は大学病院から
県立病院の緩和病棟へ転院した。
転院して数日後、
医師から余命短いを事を本人に
知らせるよう家族が説得された。
医師から告げられた弟の落胆は
察するに余りあるものだった。
それでも懸命に生きていたいと
願う心が私には痛いほどわかった。
癌患者を抱える弟家族や兄弟血縁者の
壮絶な苦しみは耐え難い思いである。
一方、緩和ケアで施される医療は
痛みや精神的な苦痛を
和らげる薬の投与だけになった。
それが治療から見放された
癌患者ということだと私は悟った。
日ごと衰弱していく
弟の姿を目のあたりにして
医療の在り方は
これでいいのかと私は考えていた。
DSC_1194
私は何とかしなければと。。。
丸山ワクチンのことをネットで調べ、
効果が有る無いにかかわらず、
イチかバチか賭けてみることにして
東京の日本医科大学まで
足を運ぶことにした。
そして弟家族がお世話になっている
地域の開業医の先生を通して
日本医科大学へ
提出する書類を揃えた。
丸山ワクチンのことを
家族に告げると
私の体を按じた娘が
東京まで丸山ワクチンを
受け取りに行ってくれた。
家族ぐるみで弟を支えた。
残念なことだけど
丸山ワクチンは治験を
引き受けてくれる医師が
極めて少ないのが現状である。
緩和ケアの医師もそうだったが
手元にある分だけは
なんとか引き受けてくれた。
しかし1か月を過ぎ
次の丸山ワクチンを
用意する段階になると
治験の書類は無情に断られた。
それが緩和ケアの医師だったが
院内の掟だったんだろう。
組織の一員たる者は
背いてはいけないこと、
それは私も十分わかるけれど
あまりにも無情すぎると思った。
2014_04_21-1
丸山ワクチンは弟に生きる希望と
精神的な安らぎを得る効果があった。
週刊新潮に丸山ワクチンの特集として
出たものがネットにも出ていたので
印刷して弟に読んで聞かせた。
治療として効果が無かったけれど
死と対面しながら送る毎日、
もしかしたらという希望を弟自身や私に
与えてくれたのが丸山ワクチンだった。
DSC_0257
弟は奇しくも東北大震災の前日に
眠るようにして逝ってしまった。
私はベッドにしがみついて号泣した。
父が亡くなった時に泣かなかった私でさえ
心に大きな風穴が空いてしまった。
このまま私も死んでしまえば
弟に会えるような気がしていた。
通夜の夜、弟の幼馴染が弔問に
見えた時、応対する中で
不覚にも涙ぐんでしまった。
そして告別式が終わり、
1週間が過ぎようとしているのに
私は来る日も来る日も外に出て
身体を動かすことが出来ないほど
憔悴しきった日々だった。
それほど消沈してしまったけれど
生前は深い兄弟愛で結ばれていた。
そんな弟の遺品のカメラを
使い続けられるのは
ブログのお蔭であると思っている。
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庭は花ざかり

2014_04_20-1
兵庫県篠山市西紀町では
シャクナゲが
町花として親しまれ、
栽培する愛好家も
多いそうである。
夏場の水やりが難しい、
そんなことを聞いて
買うのを躊躇っていた。
2014_04_20-8
わが家ではシャクナゲを
育ててもう4年目である。
根っこは空気が
良く通る土がいいと聞いて
赤玉土や真砂土に
多めのパーライトを
混ぜて植えている。
育てている場所は建物の
東側で午後は陰になる。
今年の花後は植替えを
しようと思っている。
深山幽谷に自生する植物、
夏の暑さには
注意をして育てたいと思う。

2014_04_20-2
パンジーやラナンキュラス、
デッキにはガーデンシクラメン、
いまは花盛りである。
ガーデンシクラメンは
毎年植替えをして
夏は木陰で夏越しをする。
休眠させない夏越しである。

2014_04_20-3
カタクリの園芸種は
株が年ごとに小さくなる。
紫色のカタクリは
今年は消えてなくなったのか
土から芽が出て来なくなった。
木漏れ日の当たる木陰で
今年も綺麗に咲いてくれた。

2014_04_20-4
シマトネリコの樹幹まわりで
丹頂草が咲いている。
先ず白い花が地上部に出て、
そのあとに大きな
葉っぱが出てきた。
春の柔らかい木漏れ日が射す、
長閑な時間が流れて行く。

2014_04_20-5
姫ケマン草はコマクサに似ている。
昨年も4月に咲いてくれた。
いつの年だったか忘れたが
5月に咲いたこともあった。

2014_04_20-6
ヤマブキの黄色い花が真っ盛り、
薔薇科に属するそうだ。

2014_04_20-7
ジューンベリー
花後には赤い実をつける。
残念なことに実が熟するまでに
ヒヨドリが食べてしまうのだった。

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くも膜下出血という病気

2014_04_19-1
姉は熱心なクリスチャン、
日曜日ごと、きっちり教会へ行く。
13日の日曜日のこと、
姉は讃美歌を唄っている時に
突然、意識不明で倒れたそうだ。
2014_04_19-2
救急車で地域の総合病院へ。
画像診断の結果、
くも膜下出血だった。
クリスチャンなので
輸血を拒否する委任状を
教会へ提出していた。
2014_04_19-3
輸血なしで開頭手術は
危険なため出来ないと
医師が言った。
カテーテルを脳血管の
動脈瘤まで挿入して
プラチナのフィラメントを
入れると血液の凝固作用で
出血が止まるらしい。

2014_04_19-4
一人息子は東京暮らしで
病院まで来るには最速でも
5時間はかかると言った。
私はカテーテル手術に同意、
それからおよそ4時間後に
手術後の姉に対面できた。
医師の説明によると
合併症の出る期間は
以後2週間が山ですとの
医師の説明だった。
2014_04_19-5
それから1週間が過ぎた。
日に日に元気になって
麻痺もなく手は
忙しく動いている。
でも、頭は混乱している。
姉の一人息子は今日も
東京から駆けつけ、
夜には帰って行った。
今は病気が全快すること、
それだけを願っている。

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う~ん、上手く出来たと思うよ!

2014_04_17-1
木製オベリスクをつくる。
1日目は2時間半ほど作業をした。


2014_04_17-2
今日は2日目、つづきである。
オベリスクの上部には
とんがりコーンをつけたい。
コーンの傾斜角度は45度、
久しぶりに三角形を描いて
各辺の比を1:1:√2で計算し
△の形に切り込む位置を決める。
今日の作業は昨日に比べて
少し丁寧な作業を心掛ける。
なんとか4本の材に△の形を
切り込むことが出来た


2014_04_17-3
9cm角の端材を利用し、
この上に風見鶏をつけるつもりだ。
切り込みをつける位置は
この角材も計算済みであるが
上部に上手く載るだろうか?

BlogPaint
計算通りに上部に載ってくれた。

2014_04_17-5
設置場所はアイアンオベリスクの
手前に植えた小さなバラ苗、
この薔薇はアンジェラという品種、
ツルもよく伸びるそうだが
今はまだまだ小さい2年生苗である。
ところがここで一つ悩みがある。
基礎石を埋める穴を掘ると
根っこが傷むだろうということ、
さて、上から被せるように
設置することをあきらめて
バラ苗から少し離れた横に
設置した方がいいかな?。。とも思う。

2014_04_17-7
作業中はクラちゃんはデッキで
のんびり、そして退屈そうな表情。

2014_04_17-6
私の方をちらっと見て
散歩はまだなの?・・・
まだまだ、散歩は行かないよ!
良い子をして待っていろ!

2014_04_17-8
設置場所までは分解したままで
運ばないと重くて一人では運べない。

2014_04_17-9
上部の部品も載せて
出来上がりを想像してみる。
う〜ん、上手く出来た気がする。
自己満足にひたるひと時、
2014_04_17-10
ふる~い風見鶏もペンキを
塗りなおして修理する。
台風で途中から折れたものを
アルミパイプで継いだのだ。
これでも送料を入れると
5千円ほどしたのだから
修理しないと勿体ないのよ。

2014_04_17-11
そして高耐久性の含浸塗料、
ノンロットN205を塗る作業。

2014_04_17-12
この状態で1日乾燥させて、
明日2度塗りをするつもり、

2014_04_17-13
こちらのトレリスには
ツルバラが絡みついて
楽しみな形になって来た。

2014_04_17-14
3つ目のワイヤートレリス。
今日、2度塗りを済ませた。
これも早く設置しなければ。。。
ブラックベリーは今も伸び続けて
早く絡まる物がほしい。。。
そんな声が聞こえる気がする。


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個性的なオベリスクを作る木工作業

2014_04_15-1
8年前に作った木製のオベリスク、
余材をかき集めて作ったものだ。
今になって考えてみると
主脚はもっと太い丈夫な木材で
作っておけばよかったのに。。。
そんな反省も踏まえて今日から
ツーバイ材でオベリスクを作り始めた。

2014_04_15-2
余材ではなくオベリスクを
作るために購入した木材は
6フィートツーバイ材×8本
胴縁10本束×1〆
材料費は木材だけでだと
3,000円程度である。

2014_04_15-3
ツーバイ材の長さは1830mm、
これを端材が出ないように
効率よく木取りするために、
そしてオベリスクの大きさを
考えて455mmの長さに
分割すると1本から
4分割することが出来る。
6フィートのツーバイ材
3本から455mmの分割材を
12本取ることが出来た。

2014_04_15-4
分割したものを箱枠の
形にするために
コーススレッドを使って、
いも継という簡単な
継ぎ方を採用する。
端部はコーススレッドを
ねじ込む時に割れを生じるので
3mmのキリで下穴を空けておく。

2014_04_15-5
下穴を空けるのは
分割材の片側だけ、
それは、次の写真で、

2014_04_15-7
このように継げば下穴は
材の片側だけで良い。
同じ長さの分割材を使って
枠辺の長さを均一にして
正四角形の木枠が出来る。

2014_04_15-6
最初の4本は両端に
下穴を空けてしまった。
取り敢えず一つ目を
組みあがたときに
下穴は片側だけで
いいことに気づいた。
やってみないことには
気づかないことがあるものだ。

2014_04_15-8
1時間ほどで枠を4つ作った。
ここでお昼になったので
今日はここまでとしておこう。
午後は昨日緊急入院した
姉を見舞に病院へ
行かなければならない。
つづきは次回のブログに
書き綴って行こうと思う。 
 
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