山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2014年05月

美しきバラたち

2014_06_01-1
7月中旬ごろの暑さが続いています。
畑も庭もカラカラに乾いているので
庭の水やりは女房に任せて私は畑の
野菜たちに追肥や水やりをしました。
茄子や唐辛子には乾燥防止を兼ねて
株もとに牛糞を敷きペレットの
有機肥料と化成肥料を
2対1の割合で混合して追肥しました。
最近は庭は女房に任せて私が
畑の管理作業をしています。
そんな折、
バラたちが最盛期を迎えています。
手前はパレード、中がモーツアルト、
奥がルージュピエールドロンサールです。
左のピセア・プンゲンス・ポプシーも
ブルーの新葉が出揃って綺麗になりました。

2014_06_01-2
真ん中のモーツアルトは
宝塚ガーデンフィールズで購入したツルバラですが
宝塚ガーデンフィールズは昨年、惜しまれて閉園されました。
バラ、モーツアルトの花が咲くころは
宝塚ガーデンフィールズの思い出が蘇ります。

2014_06_01-3
ピエール・ド・ロンサールと
ポールズ・ヒマラヤンムスクが
コラボレーションで演出です。

2014_06_01-4
今年はわが家の庭に害虫が大発生しています。
ミノムシ、カメムシ、バラゾウムシなどです。
雨が少なく高温が続くせいでしょうか。
ミノムシは手で捕るしかありません。
ミノを被っているので殺虫剤が効かないのです。
あとはスミチオンを散布していますが
バラゾウムシには効果がイマイチです。

2014_06_01-9
手で捕ったミノムシです。
ヤドカリのようにミノを被ったまま
鉢受け皿の周りを動き回っています。
なぜこんなに大発生したのでしょう?

2014_06_01-5
ポールズ・ヒマラヤンムスクは
シュートが何本も高く上がって
見苦しい形をしています。
ツルは7mほど伸びる強健種です。
肥料をやるとシュートが伸びすぎて
形が崩れてしまうようです。
2014_06_01-6
花壇ではない通路などに咲いているのは
オルラヤ・ホワイトレースフラワーです。
こぼれダネが飛んで育っています。

2014_06_01-7
白いオルラヤとバラのコラボも相性抜群です。

2014_06_01-8
畑仕事にかかっているとニゲラが
咲いていることに気が付きませんでした。
花壇は賑やかになっています。
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クラちゃんの散歩道

2014_05_31-1
5月末になると日差しが強くなって
散歩も朝早く出発しないと
クラちゃんも私も暑くて
バテバテになります。
今朝も6時ごろ散歩に出ました。
クラちゃんの左足にはナイロン袋を被せて、
その上から養生テープを巻いています。
それは肉球と肉球の間に腫瘍が出来、
手術をしてもらったのですが
刺激があるとまた腫瘍が出る
悪循環があるからです。
手術は2度してもらいましたが
今でも刺激があると足の裏が
ピンク色に染まって来るのです。
炎症反応が出てくるのだと思います。

2014_05_31-11
朝6時だというのに農家の方は
もう田植えの仕事に出ていました。
田植え機は6条植えの大きなもので
エンジン音も自動車のような
重厚な響きで動いていました。
今日は黄砂が出ているようで
遠くが霞んで見えています。

2014_05_31-9
水田には水が張られて田植えを待つ状態です。

2014_05_31-10
あぜ道に6月の花、ウツギが咲いていました。
この花が咲くと梅雨入りも間近になります。

2014_05_31-3
少し高台の方向へと歩きました。
畔草が伸び、田圃は耕運が済んで
これから代掻きが始まるところです。

2014_05_31-2
クラちゃんは背の高い草があると
必ずクンクンするのです。
それは他の犬のオシッコの
臭いがあるからだと思います。

2014_05_31-6
高台に上がってしばらくすると
背中を丸めてうんこの姿勢をとりました。

2014_05_31-5
散歩中は大体2回ウンチをします。
ウンコはビニール袋を裏返して
手袋を履いたようにして取ります。
ビニール袋は100円ショップ(ダイソー)で
110枚つづり、108円のものを使います。
スーパーの袋は大きさが
マチマチなので使うことはありません。
袋に取ったウンコは生ごみと一緒に
ゴミステーションへ出すのです。

2014_05_31-12
高台から少し下って来ました。
この辺りはまだまだ田植えは先のようです。

2014_05_31-14
更に下っていくとそこでは田植えが済んでいました。

2014_05_31-13
水面に周りの風景が写って綺麗です。
こんな風景も1か月すれば早苗が
伸びるので水面が隠れて見えなくなります。
今の時期だけに見られる光景です。

2014_05_31-4
散歩に出かけておよそ30分ほど経ちました。
クラちゃんは12歳の高齢なので
この辺まで来ると少しバテ気味に歩いています。

2014_05_31-8
農道から自動車の通る道まで下りてきました。
道路わきに黄色い花が咲いています。

2014_05_31-7
自動車の通る道を少し歩くと
おしゃれな庭のある家が見えて来ました。
ツルバラのピンク色の花が綺麗に咲いています。
若いご夫婦が住むおしゃれな庭のある家です。
素敵な門扉、手入れの行き届いた芝生、
いつも眺めながら歩いています。
さあ、これから家に帰って朝食です。

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望遠レンズと過ぎ去る日々

2014_05_30-1
真夏日がつづいています。
午前中はエンドウ豆を摘み、
実を取り出して豆ごはんの支度、
それが終わると次は里芋の畝を
除草したのですがその頃には
気温もぐんぐん上がって日向に
出ているだけで汗が出てきました。
午後は建物東側の日陰で
鉢植えの植替え作業でした。
戸外での作業がきびしいこの頃です。
そんな今日は午後5時頃の陽ざしの中で
撮ったわが家の庭写真をご紹介しながら
過ぎゆく日々の雑感を綴りたいと思います。
いつもは
広角系のレンズで撮っているのですが、
久しぶりに望遠ズームレンズで撮りました。
望遠レンズは遠くのものも、近くのものも
圧縮して見せる効果が生かせます。
つまり遠い所と近い所の距離感を
縮めて写せる特徴があるのです。
たとえば奥行きのある場所で
パラパラとまばらに咲いている花でも
ギュッと詰まって塊りになって咲いて
いるように見せることが出来るのです。
写真は花の背後に見える庭木が
すぐ近くに立っているように見えています。

2014_05_30-2
ポピーの花が咲いています。
絞りを開いているので
背景はボケています。
望遠レンズの特徴は背景を
ぼかして撮ることも簡単に出来ます。
背景のボケを少なくする場合は
絞りを出来るだけ絞って撮ります。
でも望遠の場合は全面にピントを
合わせることは容易ではありません。
反対に広角レンズは全面に
ピントを合わせることは容易です。
全面にピントを合わせることを
言葉でパンフォーカスと言います。

2014_05_30-3
それから私が写真を撮る場合に
気をつけることは光の取り入れ方です。
出来るだけ斜め方向の光を
横方向か、逆光で取り入れます。
写真は順光で写すものと
考えている人が多いと思いますが
それは間違いだと思っています。

2014_05_30-4
撮影で大切なのは光の扱い方と
構図であると思います。
その為、早朝や夕方の斜めの
光線で撮影をすることが大切です。
一般にトップライトと言って
真上にある日中の太陽下では
いい写真は撮れないと言われています。

2014_05_30-5
構図に関して言えば
「写真は引き算である」と言う
格言があるように
画角の中から不要なものを
どんどん引いていくことです。
その為に足を出来るだけ使って
前後左右に移動をして構図を
決めることを心がけています。
ズームレンズを第一優先に
考えるよりも足を使うことが
何より大切ではないでしょうか。
被写体に近づくか離れるかで
写真の意図は大きく異なるものです。

以上、私が写真の本で得た知識を
羅列して書かせていただきました。
私自身がその知識を会得して実践
出来ていない状態ですから
写した作品はそれこそ素人写真の
域を超えていないものばかりです。
偉そうなことを書いて大変失礼しました。
最後までご笑
ありがとうございます。

さて、早いもので五月も終わりです。
近畿地方の梅雨入りは平年だと
六月七日頃だそうですが
殆どの場合、
梅雨入りして間もない頃は
空梅雨なんだそうです。

でも早いものですね。
ついこの前にお正月をしたのに
もう梅雨の季節になるなんて。。。
子供の頃は一年を長く感じていました。
それが子育てが終わる頃から
一年の速度をとても早く感じています。
その感覚の違いは何なんでしょうか?
私なりに考えると
子供の頃はいつでもどんな時でも
感じること体験することが
初体験で新鮮でした。
それが大人になると初体験の
ことなんて滅多にないものですから
毎日が同じことの繰り返し、
変わるのは季節が移ろいで
行くことぐらいでしょうか。

毎日が同じことの繰り返しだと
日々の出来事も印象に
残らないので一年が早く
感じられるのではないかと思います。
皆さんはどう感じておられますか?
今日は私のつぶやきを
読んでいただきました。
ありがとうございました。
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ありがとうございました。



農業政策への愚痴

2014_05_29-1
五月下旬の強い日差しの下で
畑の作業や庭の管理作業が忙しい。
愛犬クラちゃんのためにと朝は6時半から
散歩に出かけておよそ1時間農道を歩く。
2014_05_29-2
家を出て農道に差し掛かると
集落一帯では大型トラクターが
田圃を右に左に忙しそうに往復する。

田植え前の代掻きが始まっているのだ。
農家の方々もこの季節は特に忙しい。
朝食の前にひと仕事といったところだろう。
2014_05_29-3
私が現役時代の頃のことである。
出勤前の朝4時ごろから田圃に入り、
ひと仕事終えてから勤務に就く忙しい
同僚も何人かあったことを覚えている。
それくらい農繁期は忙しいということだ。
兼業であればなおさらのことである。
2014_05_29-4
小規模の農家が集落の半数以上を
占めていた時代はずいぶん昔のこと、
今では所有する田畑が荒れるのを
防止するために
田畑は
専業農家に預け、
農業から撤退する世帯が著しく増えた。
農業は機械化され楽になったが機械代を
差し引くと儲けにならないからである。
トラクター、田植機、コンバイン、乾燥機、
籾摺り機、軽トラックなどを揃えるのに
1千万円ほどの出費になるのだ。
その農業機械は小規模農家では
稼働率が低く減価償却は先行き遠い。
さらに高齢化すると設備投資をしても
何歳まで働けるかを考えると
機械の償却にも自信が持てない。
まして若い人は都会へと出て行くので
機械が残っても後継者がいないのである。2014_05_29-5
わが家も親の代では農家だった。
もちろん専業ではなく兼業農家である。
私は勤務先が遠かったので親父の農業を
手伝えることは土日の休みくらいだった。
2014_05_29-6
そんなことだったから親父は
自分の体力の低下が見え始めると
さっさと農業に見切りをつけて
農機具を処分してしまった。
トラクターや乾燥機、籾摺り機を揃えていた。
田植機、コンバインは三世帯協同で
購入したものだったが協同の農機具以外は
ある農家に無償同然で譲渡したのだった。
2014_05_29-7
わが家のような小規模農家では
農機具代を差し引くと
儲けにならないことは明白である。
そんな日本の農業を大規模に
集約化する構想が政府にある。
農業の法人化も視野に入っている。
個別の農家が大規模に集約されれば
法人税を含めて税収が増える理由わけだ。
2014_05_29-8
政府の農業改革、農協改造構想、
TPP等々の落ちつき先を考えると
親父の農業離れの決断は政府の農業政策に
起因しているものだったと言える。
政府は工業分野に目を向けていても
農業には目を向けていない。
農業離れが進むと選挙の農村票は
最早、票読みの対象ではないからである。
2014_05_29-9
農業を守る日本の政治は
過去のことになってしまった。
食の安全、自給率の低下、農村の過疎化、
先行きが見えない気がしてならない。
これから先、
農村はどう変わって行くのだろう。
2014_05_29-10
工業の海外移転が始まって久しい。
労働賃金と法人税が安価な海外に
生産拠点がシフトされる傾向に
歯止めがかからない今、
政府は法人税の引き下げ、
残業代ゼロとする成果主義への
移行を検討している。
成果主義は一握りのエリートには
恩恵があっても大多数の労働者には
労働環境が厳しくなるだけである。
成果主義は人々の競争心を煽り、
その結果人間関係を阻害するだろう。

2014_05_29-11
そして必然的に世の中を一括りにして
すべてが競争原理へと突き進んで行く。

ワーキングプアという言葉がある。
働けど働けど暮らし楽にならねど。。。
そんな暮らしから抜け出せない
意味の言葉である。
1億総中流家庭と言われた時代が懐かしい。
そんな政治を取り戻すすべは国民が
政治に関心を持つことであると思う。

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五月下旬の庭

昨日はまとまった雨が降りました。
前日にジャガイモ、茄子、唐辛子などに
化成肥料を追肥として施しておきました。
雨で土中にしっかりと
滲み込んでくれたことと思います。
追肥は雨が降る前日にすることが多いです。
2014_05_25-5
雨の翌日は畑もぬかるんで
ゴム長靴に土が団子状にまとわり付くので
畑仕事は中止して鉢物の植替えをしました。
鉢植えは落葉樹が多いのですが
常識的には落葉した後に
植替えるのが適切かと思います。
こんな時期に植替えて枯れないかと
一抹の不安を感じながらの作業でした。
2014_05_28-1
さて、今日の庭ですが五月下旬ともなると
さすがに落葉樹は葉をこんもり茂らせて
深いみどり色に変わって来ました。
そんな中でプンゲンス・ポプシーが緑色から
淡いブルー色の新葉を出して来ました。
言わばプンゲンスが一番眩しく見える季節です。
購入して6年目くらいで大きくなりました。
庭に植えた頃は1mほどだったのです。
もうこれ以上は大きくなってほしくないのですが
大地にしっかり根を張ってからというもの、
一年に30cm近く伸びています。
樹勢を弱らせることなく伸びを
抑える方法がないものでしょうか。ー

2014_05_28-2
庭全体が深い緑色に変わっている季節に
ニセアカシアの黄緑色が目を惹きつけます。
ニセアカシアは春から秋にかけて
ずっと黄緑色をしている落葉樹です。
葉っぱの色に惚れて買った庭木です。
現在は鉢植えで育てています。
この辺りはレンガでペイピングする予定です。
庭は除草の手間が少なくなるように
少しずつ変えていきたいと思っています。
暑くなるシーズン、
畑仕事も庭の除草も忙しくなるので
晩秋の頃にDIYでペイピングをする計画です。

2014_05_28-3
庭の奥の方には芍薬が満開になっています。
柿の木の下で日陰なので毎年うどんこ病のような
状態になり花が台無しになるのです。
今年は蕾の頃にビスダイセンを散布しました。
その効果があったのか綺麗に咲いてくれました。

j2014_05_28-4
プリンセス・ドウ・モナコと
オルレヤホワイトレースフラワー。
オルレヤはこぼれダネで生えています。

2014_05_28-5
アイスバーグ
今年は蕾を動物に食べられて花が少ないです。

2014_05_28-6
ローンデイジー
花の大きさは直径1cmほどです。
大きなつぼ状の鉢に寄せ植えで植えていましたが
植替えをしないで放置していたら
ローンデイジーだけになりました。

2014_05_28-7
バラは雪あかりです。
小さな無数の花が雪の綿帽子のようです

2014_05_28-8
ピエール・ドウ・ロンサール

ポールズ・ヒマラヤンムスク
まだ蕾から花に変わろうとしている時期です。

2014_05_28-9
ノースボール
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バラたちの季節

今日は所用があって西播磨の
科学公園都市まで出かけました。
大型放射光施設、Spring8で
ご存知の兵庫県たつの市です。
道中の揖保川沿いを走っていると
初夏の風物詩である
鮎釣りのシーズンが始まっていました。
生憎の雨日和でしたが釣果は
どうだったのでしょうか。
川原でアユの塩焼きがいいです。
2014_05_27-1
さて、わが家のバラたちは
遅ればせながら
漸く開花の季節を
迎えたようです。
まずは四季咲きの
ツルバラであります
パレードから見て頂きます。

2014_05_27-2
見る角度を変えて撮りました。
ワイヤーメッシュで作ったトレリスは
高さが2.1mあります。
3年目を迎えたパレードは
6合目ほどまで登ってきました。

2014_05_27-3
さらに角度を変えて撮りました。
真ん中にある品種は
ツルバラ、モーツアルトです。
まだツボミの段階ですが
一輪だけ咲いていました。
開花すると風景がまた変わります。
その向こうに見えるバラは
ルージュ・ピエール・ドウ・ロンサールです。

2014_05_27-4
鉢植えで育てているツルバラ、
品種はアンジェラです。
20年近くなる古株ですが健在です。

2014_05_27-5
同じくアンジェラです。
回り込んで方向を変えて撮りました。

2014_05_27-6
オルレア・レースフラワーと
シャスターデージーに囲まれて
咲いているのは
プリンセス・ドウ・モナコです。
鉢植えで育てている古株です。

2014_05_27-7
少しアップで撮りました。
その時、
車が通り過ぎていきました。

2014_05_27-8
ヘリテージとサマースノー、
スプニールドクトルジャメインが咲いています。

2014_05_27-9
ピエールドウロンサールと
ポールズ・ヒマラヤンムスクが
漸く咲き始めました。
上に伸びているシュートが
目障りになっています。
それにしてもわが家のバラは
開花が遅れています。

2014_05_27-10
白い野イバラはあと少しで満開です。
今日も来ていただいてありがとうございました。

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スズメバチトラップの成果

2014_05_16-6
スズメバチトラップを取り上げるのは
今年3回目になります。
またか~、と言わずに読んでください。
トラップとは日本語で罠のことです。
女王バチは樹木の朽ちた
洞などで越冬
します。
そして5月ごろになると洞から出て
新しい巣づくりを始めるのです。
小さな
初期の巣で数十匹の卵を産み、
羽化するまでは戸外を飛び回って
子育てのための活動をしています。
初期の子育てが終わるとあとは
羽化した働きバチが群れと巣を
大きくするために働いてくれますので
女王バチは巣にこもって産卵に専念します。
こうして秋を迎える頃には数百匹から
千匹ほどの大所帯のハチ集団になるのです。
2014_05_26-5
女王バチを捕獲するチャンスは
巣づくり初期の今の時期です。
何故なら最初の産卵から羽化するまでが
戸外を飛び回る時期だからです。
このチャンスを逃すと女王バチを
捕獲することは無理でしょう。
2014_05_26-6
私がスズメバチトラップを
始めたのは3年前です。
最初の年が最も沢山捕獲できました。
その後、年ごとに捕獲数が減っています。
その理由はトラップによって個体数が
徐々に減って来たからだと思っています。
言わばそれだけトラップの設置効果が
あったということでしょう。2014_05_26-1
今日は最初に仕掛けたトラップの誘引液が
徐々に少なくなって黒ずんだ液になったので
トラップを解体して中の誘引液を作り直しました。
誘引液の作り方はお酒を200cc、
お酢100cc、砂糖50gを混合しています。
一方、トラップですが炭酸飲料のペットボトルが
厚みがあって丈夫なのでお薦めです。
天然水のペットボトルは底が広いので
誘引液の深さがとれないのと
樹脂の厚みが薄いのでお勧めはできません。
ペットボトルの肩の部分に16mm四方の
穴を3か所開けるだけの簡単なものです。
吊り下げるためにキャップに
針金が通る程度の穴をあけて
針金で吊るすようにしています。
肩の部分にあけた穴から雨が入り込むので
3方を切り込み、切り込み片を外側に
折り曲げると雨水の侵入を防げます。
2014_05_26-2
私はトラップを2本仕掛けています。
1本は生きたハチが3匹入っていたので
今日は誘引液の入れ替えは1本だけでした。
スズメバチは11匹入っていました。
大きなものは女王バチだと思います。
女王バチ4匹を捕獲すると
巣を丸ごと4個減らした効果があるので
少なく見積もっても千匹以上のスズメバチを
今シーズンは減らしたことになると思います。
2014_05_26-3
ペットボトルの口は小さく、
そして肩部分の穴から
こぼさないように入れるには
漏斗は必須ではないでしょうか。
2014_05_26-4
そして木陰に吊るしました。
日が当たる場所では誘引液が
蒸発してすぐ減ってしまいます。
必ず木陰に吊るしてください。
栗の木などはスズメバチが
集まりやすいように思います。

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サツマイモは大好きだから

5月は頑張ってブログ更新を続けました。
これも皆さんに励まされてのお蔭です。
誰かがいつもポチっとしてくださるので
感謝の気持ちで更新を続けて来れました。
今日は冒頭から感謝とお礼を
申し上げておきたいと心から思います。
さて
4月にWindowsXPの
サポートが終了するというので
1月初旬にパソコンを買い替えました。
現役時代のようにワードやエクセルを
使うことはほとんどなくなったので
新しい機種はテンキーのない
SONYのモバイルパソコンにしました。
寝室やりリビングで使うことが多い私は
コンパクトで持ち運びのよい便利さから
モバイルにしてよかったと思っています。
そして
モバイルパソコンはバッテリー駆動で
長時間使える設計が嬉しいです。
電源コードなしで8時間程度は
どこへでも持ち運んで使えるのです。
Dellのコードレスタイプも
いいなと思いましたが最終的に
SONYブランドに惚れました。
ところが
1月に購入して暫くするとSONYは
パソコン事業から撤退を表明したのです。
なんだか裏切られた気持ちになりました。
でも譲渡先が製品サポートを引き継いで
してくれますのでまずは安心しています。
Windows8.1はXPと使い勝手が
少し違うのでブログ更新にも
ビジネスソフトを使うにも
少し戸惑っているところもあります。
タッチパネル搭載モデルにしたので
拡大して見たい時はワンタッチです。
ipadのように指の操作で
簡単にズーム出来るのが便利です。

2014_05_25-1
さて、畑は雑草で覆われています。
スギナは土深く根を下ろしているので
抜いても抜いても生えてきます。
除草剤も効きにくいので
本当に厄介な雑草です。
土を深く掘り下げて根を丁寧に
取り除く作業をしました。
その作業はとても時間を要しました。
でも深いところで根がプツンと切れて
取り除けないものもありました。
少しでも根が残るとそこから
再びスギナとして再生して来ます。
癌細胞も肉眼で確認できないほど小さな
ものでも取り切れないで体内に残ると
再び癌として増殖をするらしいです。
スギナは雑草の中の癌という存在でしょうか。
土筆は春を告げる可愛さがありますが
実は土筆はスギナの子なんですね。

2014_05_25-2
そのあとはミニ耕運機で耕します。
この耕運機はクボタの土の助です。
10年ほど前に購入したのですが
エンジンはいつも一発始動、
故障したことがありません。
ただ、耕運爪の長さが短いので
深く耕せないのが難点です。
サツマイモづくりは畝を
高くする方がいいそうです。

2014_05_25-3
耕運機で均平に均しました。
土も細かく耕すことが出来ました。

2014_05_25-4
そのあとは鍬を使って畝立てです。
畝立て機を耕運機につければ楽ですが
手作業でやることにしました。
理由は経験のある人ならお気づきでしょう。

2014_05_25-5
そしてサツマイモの苗を
2種類植え付けました。
ひとつは鳴門金時です。
JAみのり農協で50本束が
1,750円でした。
たかがイモヅルされどイモヅル、
という気がしました。
もうひとつは安納芋です。
こちらはホームセンターで
25本束が780円でした。
農協は50本単位でしたので
ホームセンターで買ったのです。
価格も安いですがツルが
その分だけ短いようでした。

2014_05_25-6
ジャガイモは順調に生育中です。
追肥を1度はしましたが2度目の
追肥を雨の前にするつもりです。
6月の中ごろに掘り返して収穫です。
今年はどれくらい採れるかな?楽しみです。

2014_05_25-7
たまねぎはどうしたことか、
地上部が倒伏してしまいました。
早生種なので収獲の時期なんでしょうか。

2014_05_25-9
いつもの年は6月中旬に
収穫するのですが
倒伏しては最早これ以上
大きくなることはない、
そう思ったので収獲しました。
大きいものや小さいもの、
いろいろでしたがなんとか
満足できる収穫でした。
まだ100本の収獲が残っています。
晩生なのでまだ小さいです。
なんとかこのままで大きくしましょう。

2014_05_25-8
オクラが発芽しました。
もっともっと大きく育ててから定植します。
今日ホームセンターで
オクラの苗を見たのですが
203円の値札がついていました。
種は一袋170円でしたから
自分で種を播く方が安上がりです。
今年初めて種から育てています。

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ありがとうございました。



たのしい畑作業を紹介

2014_05_24-1
九条太ネギの種を播いて
そのあと乾かさないように
新聞紙で覆いをしていました。
種まきから1週間ほどすると
産毛のような小さな芽が出て以来
毎日水やりに神経を配り
大切に育てていましたが
今では立派な苗になりました。

2014_05_24-2
3本ずつくらいで2条にして
別の畝に定植しました。
これが収穫の頃には株が大きく
ひと握りほどに成長するのです。
ネギは水やりも必要なく病害虫も
少ないので作りやすい作物です。
お鍋のシーズンに美味しく戴きます。
そして
輪作の効果が期待出来るそうです。

2014_05_24-3
そして連休の頃に苗を
買って植えた夏野菜は
すくすく成長したので
杖を作ってやりました。
畝に杭を打ち竿竹を渡して
苗に1本ずつプラ竹を立てます。

2014_05_24-4
なんとか杖立てが終わりました。
これでひと段落ではありません。
トマトのまた芽摘みは毎日の仕事です。
そして実が生るころは雨が大敵です。
トマトは雨に当たると実が割れます。
それに原産地が乾燥地域ですから
雨に弱くと病気が出やすくなります。
その為に予防として
屋根づくりの作業が残っているのです。

2014_05_24-5
キュウリはツルの誘引にネットを張りました。
ネットは昨年使ったものなので
うどんこ病やベト病の病原菌がいては困るので
前日に殺菌剤の散布をしておきました。
これからも予防的に消毒散布が必要です。

2014_05_24-6
小玉スイカやプリンスメロンも
藁を敷いてやりたいのですが
藁は高価でとても使えません。

2014_05_24-8
だから寒冷紗やワライラズーという
商品名の園芸資材を使っています。
これらの資材は繰り返し使用ですから
悪い病原菌が付いているかも知れません。
うどんこ病、ツル枯れ病、べと病など
野菜にはよく出る病気です。
写真奥に作業中の状態が写っています。
農家から貰ったモミ殻も株もとに撒きました。
2014_05_24-7
いんげん豆も種まきから発芽して
本葉が出そろうまでに成長しました。
梅雨入りの頃には
収獲できるようになるでしょう。
畑作業は楽しみもあって面白いけど
草取りなど地道な作業が大変です。

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ありがとうございました。



庭木も山の樹木もこんもり

2014_05_23-6
わが家のデッキから庭向こうの山を見ると
新緑は濃い緑に変わり枝葉もこんもり茂って
風景の様相は4月の頃と比べると一変した。
もう5月も下旬に入って日中の
気温でいうともう夏日の暑さである。
兵庫北播磨地方では4月29日から
オープンガーデンが始まっている。
女房の話によると
バラが最盛期を迎えているそうだ。
わが家はようやく咲き始めたところである。
写真左手の大型パーゴラに茂っているバラは
ポールズヒマラヤンムスクであるが、
まだ蕾の段階でチラホラ咲きの様子もない。
同じ北播磨地方でありながら開花が遅れたのは
日頃の手入れが行き届かないからだろうか。

2014_05_23-4
私の車は今年15年目の車検を受けた。
次の車検を受けると17年ということだ。
この車は植木市で買った庭木や
DIYで作った小屋の材木を随分のこと
運んでくれた言わば貨物車のような
役割もしてくれた便利な車だから
20年間は乗りたいと思っている。
ディーゼルで燃費はガソリンに比べて
リットル当たりの単価は30円は安い。
だから自動車税や重量税が
高いけれど我慢が出来るというわけだ。
新車を購入すれば出費が大きいので
車は乗りつぶすのが得策だと思っている。
それが一番経済的である筈だが
次に買い替えるときは
ホンダ NBOXにしたい。
軽自動車は飛躍的に居住性、
走行性、燃費性能、静粛性が
向上しているようだ。
歳をとると軽自動車は
運転
も経費も楽なのがいいと思う。

2014_05_23-3
バラ(パレード)がほかの品種に
先がけて開花季節を迎えた。
ワイヤーメッシュで作ったトレリスに
這わせて今年は3年目である。
やっとツルバラらしく見えるようになった。

2014_05_23-5
わが家の庭の中で
私が木漏れ日の小径と
呼んでいる場所である。
大半が半日蔭なので
シェードガーデン向きの
草花を主として植えている。
オルレヤホワイトレースフラワーが
陽だまりで満開を迎えている。

2014_05_23-7
赤いバラは
スプニールドクトルジャメイン。

2014_05_23-8
マクロレンズで大きく撮ってみた。
葉っぱに病気が来てみすぼらしい。
少し病気に弱い品種なのか、
バラは強い品種が私に向いている。
とは言っても花担当は女房である。

2014_05_23-1
パーゴラに這っている白いバラは
サマースノー、鉢物はヘリテージ。
今冬、パーゴラが強風で倒壊したので
株がダメージを受けたらしくて
今年はサマースノーの花が小さい。

2014_05_23-2
ヘリテージをマクロレンズで拡大。
女房がイングリッシュローズと教えてくれた。
どうやらイングリッシュローズは
高価なものが多いそうである。
その点で言うとわが家向きではない。
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