山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2014年06月

盛夏に備えての暑さ対策はこれ!

政治は集団的自衛権の行使について
いよいよ閣議決定をするそうだ。
新聞の論説などを読むと識者は
その方向性について危惧する論調がめだつ。
自民党ハト派も声を潜め多くの野党も
政権にすり寄った格好で議論にならない。
一方で世論調査によると国民の過半数は
集団的自衛権の行使に反対である。
今から100年前に世界一次大戦が勃発した。
ヨーロッパのある国では国民に戦争が
いかに悲惨なものであるかを知らしめるために
防空壕の中の生活や塹壕に隠れて
銃弾を避けていた当時の生活を
疑似体験させているそうだ。
戦争体験を風化させないために
次世代への引き継ぎの方策である。
中東の民族間や宗派の対立に端を発して
大きな戦争へと進んでいく危険性をもっている。
それに新興国の中国が軍事費を
急激に伸ばしていることも脅威である。
首相は国民的議論と言っているが
政権与党内だけの議論になって
識者の声や国民の声が政治家に
届いていないことに危惧感を持つのである。

2014_06_30-1
さて、月日の流れは速いもので明日から七月である。
これから三か月間は暑さとの戦いである。
その暑さを乗り切るために小屋と母屋の間に
寒冷紗を張ってその下で作業をすることになる。

2014_06_30-2
三年前の夏は寒冷紗の下でパーゴラ作りをしていた。
ここは北からの風の通り道になっていて
心地よい風が汗ばんだ体をやさしく撫でてくれる。

2014_06_30-3
加工の終わったパーゴラは庭に運んで組み立てる。
よっぽどのことがない限り女房に協同作業を
頼むことはなく私一人で作業して建てる。

2014_06_30-4
一人での作業なので
片側の部分だけを竿竹で
支えながら立てて、
両側が立った段階で切り込みを
入れた頂部の木を組み入れる。
このようにして庭は少しずつ
人口の構造物が増えていく。

2014_06_30-5
ついでに三年前の七月は
どんな月だったんだろうと思って調べてみた。
ソルダムが熟する季節であり、

2014_06_30-6
大型連休の頃に植えたマクワウリの収獲の季節だった。
暑くて大変な季節だけどこの季節でしか味わえない季節でもある。
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アライグマやヌートリアを寄せ付けない

農業者と害獣とは永遠の敵対関係にある。
昔はわが地方にアライグマやヌートリアなど
棲息していなかったのに近年は夜な夜な
出没して丹精込めて作った農作物を
台無しにされた話や飼い犬に追われた
アナグマが開いていた玄関から
家の中へ逃げ込み風呂場に逃げ込んだ挙句、
浴槽の湯を台無しにしてしまった話などを聞いた。
わが家でもイチゴを根こそぎ食べられたり、
大きくなったスイカを収獲すると野球ボールほどの
穴があけられて果肉をすっかり食べていたこともあった。
冬にはヌートリアが庭に侵入してチューリップの
球根を食べてしまう被害も後を絶たない。
2014_06_29-1
今の時期、トウモロコシが大きくなるので
アライグマやタヌキに盗られないために
今日は畑の周りに電柵を張った。

2014_06_29-2
電撃発生器は10年ほど前に買ったもので
白菜畑を猪に掘り荒らされてから
その対策のために買ったものである。
猪は冬になるとミミズなど土中の生き物を
餌にするのだろうか、白菜の畝を
まるで運動場のように均平に掻き回していた。
それに懲りてポールや碍子、電撃ワイヤーなど
一式含めて7万円以上をかけて購入したのだった。

2014_06_29-3
猪と鹿の侵入を防ぐための
防護柵は国の補助を受けて
集落一帯に張り巡らせてある。
その防護柵が完成したので
撤収して使っていなかったが、
フェンスの網目が大きいので
タヌキやヌートリア、アライグマは
里山と農地の境界を自由に行き交う。
なのでやっぱりこれが必要だと
再登場させることになった。
ただ、カラスなど上から攻撃する
相手には効果が見られないのである。
最近は県北部の但馬地方に生息する熊も
中南部まで南下したので防災無線で
熊の目撃情報が放送されるようになった。
怖くて里山にも入れない時代になった。

2014_06_29-4
さて、電撃戦敷設は終わったあと、
カメラを手に庭を一回りした。
これまで見かけなかった花が
咲いていたり、新しい発見があった。

2014_06_29-5
このヘメロカリスは昨年まで
わが家の庭になかった品種だ。
女房がタキイ種苗か国華園で
購入して植えたものだろうと思う。

2014_06_29-6
ダリアが沢山咲いていた。
ダリアの芋を害獣が掘って
食べることもあるらしく、
女房は毎日のように見て回っては
被害状況をぼやいて聞かせてくれる。

2014_06_29-7
ケヤキの下にギボウシは
無かった筈なのに人知れず
ひっそりとした佇まいで咲いている。
こんな咲き方が似合う花なんだ。

2014_06_29-8
梅雨空を背景にバラのフェリシアが
素敵なシーンを見せてくれた。
背景のヤマモモも剪定しなければ。。。

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庭で焼き芋を焼く愉しみのために

2014_06_29-1
サツマイモは干ばつに強く、
痩せた土地でも立派に収穫できる。
江戸時代には天災などで米が不作の年に
多くの人々の命を救ったと言われる。
そんなサツマイモの栽培を推奨したのが
時の将軍「徳川吉宗」なのだ。
江戸幕府がサツマイモづくりを推奨し、
以来今日までよく知られた根菜類になった。
私がサツマイモを植えたのは
五月の下旬の頃だった。
品種は鳴門金時を50本、
安納芋を25本を植えた。
そして6月15日には更に25本を追加植栽した。
植え方は30センチほどの長さに切られた
サツマイモのツルを
船底のような穴を掘って
埋め込むと1週間ほどすれば
根が生えて元気になってくれる。

2014_06_29-2
サツマイモはツルが伸びて来ると
土に触れる部分からあちこちで
発根するので葉で光合成された
栄養分が芋に集中できなくなる。
それを防止するために
両側に黒マルチを敷いておくのだ。
雑草が繁茂するのを防ぐ効果もある。
全体をマルチすると追肥が出来ないので
ツルの両側だけをマルチングする。
窒素分が多いとツルボケするので
畝づくりの際は元肥を入れないことにしている。
何かを収獲した畝を再耕運して畝を作るだけだ。
ツルが活着すると硫酸カリの粉体を
水で溶かして液肥として数回やる。
そして過リン酸石灰の粒剤を数回施す。
肥料の濃さは袋に書かれたデータを
しっかり守って肥料過多に
ならないように気を付けている。
いずれもホームセンターにある肥料だ。

2014_06_29-3
マルチのない中央部はツルが
短かい頃は草が生えるので
これまで2回ほど除草をしたが
ツルが繁茂すると草も生えなくなる。
ツルが長くなってくると収穫までに
ツル返しを3回程度行うことによって
まんべんなく太陽光が当たるようになる。

2014_06_29-4
安納芋は成長がやや遅く、
むき出しの畝に太陽光が当たるので
畝に草がまだまだ生えている。
近いうちにもう一度除草をするつもりだ。

2014_06_29-5
昨年、秋が深まる頃
こんなサツマイモがゴロゴロと
沢山収獲できたので親戚に配っても
まだたくさん残って翌年の4月まで
味噌汁に入れるなどして食べた。
保存は1個ずつ新聞紙に包んで
室内に置いておくと腐ることはない。

2014_06_29-6
晩秋から冬にかけては
庭の焚火炉でアルミホイルに
包んだ芋を焼くのが愉しみなのだ。
庭仕事や畑仕事の合間に
妻と焼き芋を愉しみながら談笑する。
落花生も焚火の残り火で焼くと美味しい。

2014_06_29-7
シイタケやハムなどを焼いて
おやつ代わりに食べるのも愉しみのひとつ、
何気ない質素な暮らしの中で
こんな変化のあるひとときに幸せを感じる。

2014_06_29-8
さて、クラちゃんは散歩の時間までは
デッキでひとりで遊んでくれる。
一日の生活パターンが解っているから
手がかからなくて助かる。
室内でひとりで留守番させても
悪さは一切しないし、散歩の時間までは
大人しく待っていてくれるお利口さんなのだ。
こいつがいるとストレスも忘れてしまう。

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豹紋のようなコスミデューム

2014_06_27-8
一昨日は妻が野菜直売所でインゲン豆を買っていた。
皮肉なものでその日、インゲン豆をざるに山盛りで収獲した。
そしてその翌日もざるにいっぱい収獲したのだ。
野菜は直売所で買わなくてもわが家で自給できる日々がつづく。

2014_06_27-1
午前中はラウンドアップを庭に丁寧に散布した。
ラウンドアップは葉から吸収して根を枯らす除草剤。
土に落ちると微生物が分解するので
庭木や草花にかからぬ限り枯らすことはない。
花壇との境界では左手に持った70センチ角の
波板で隔壁を作りながら右手で噴霧器を操作する。
そうすることによって誤って花壇の草花を
枯らさないように工夫して作業を進めた。
防草対策は除草剤に頼らず、
レンガを敷くなり、暴走シートを張った上に
真砂土を敷くなどして工夫しなければと思っているが
レンガは予算的に費用が掛かる。
でも年間の除草手間は
膨大な時間なので何とかしなければならない。
コスミデュームが満開になった。
背の高い植物なので雨が降ると倒れやすい。

2014_06_27-2
一昨日の激しい風と雨で
倒れたのでプラ竹を使って
女房が立て直しの作業をしていた。

2014_06_27-3
プラ竹は外観上よろしくない。
でもこうすることで数日間好天が続けば
花軸もすっと立って
凛々しく見えるのだと女房が言った。

2014_06_27-4
密生している部分を切り撮ると
豹紋の柄を連想する。
女性のオーバーコートに
よく見られる柄である。

2014_06_27-5
こちらのピンクの花は
六月上旬に撮ったシモツケだ。

2014_06_27-6
今は花も終わり種を結ぶ時期、
花殻に夕日がさすと
また違った観賞価値がある。

2014_06_27-7
もともとはこんな繊細な花だったのである。

2014_06_26-10
アガパンサスの蕾が出て来た。

2014_06_26-9
こちらのクレマチスは冬になると根元から切る。
そして春になると芽を出してどんどんとツルを伸ばす。
ツルを残さなくてもいいので育てやすく
仕立て直しが簡単なクレマチスだと女房が言った。




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野菜を直売所で買うのはやめて

2014_06_26-1
六月もあと少しだけとなりました。
わが地方では今のところ梅雨らしい
天気に巡り会っておりません。
例年では梅雨末期になると
警報発令されるような雨が降ります。
晴天続きのまま梅雨が終わると
水不足になりますので
穏やかにしとしとと雨が
降ってほしいと願っています。
ところで梅雨と言えばアジサイですね。
わが家には鉢植えのアナベルと
地植えのカシワバアジサイがあります。
そして20数年前に植えたこのアジサイ、
毎年今頃に咲き始めるのです。
言わば
時期遅れのアジサイということでしょうか。

2014_06_26-2
西日が差す時間帯に
マクロレンズで撮影しました。
こんもりと手鞠のようなアジサイは
わが家ではアナベルだけです。
これはガクアジサイと言うのでしょうか。

2014_06_26-3
きょうも野菜がどっと採れました。
キュウリはとても捌ききれません。

2014_06_26-4
中玉トマトの桃太郎と
大玉トマトのサターンは
今日が初収穫です。
小さいのはフルーツトマト、
食べると完熟の味がしました。
採れたての完熟トマトの味は
畑で味わうのが最高です。
インゲンも初収穫ですが、
女房は野菜直売所で買ってきていました。
わが家のいんげん豆は食べるところまで
まだ成長していないと思っていたようです。
冷凍しておけばそのまま煮炊きできるそうです。
発芽しやすくて、育て易くて、美味しい。
インゲン豆は病気も少なく無農薬で
簡単に育てられる野菜です。

2014_06_26-5
ブラックベリーが色づいてきました。

2014_06_26-6
今年ワイヤーネットを立ててツルを誘引しました。
そのまま食べると酸っぱくて美味しくないので
今年はジャムに加工しようと思っています。

2014_06_26-7
オクラを追加で植えました。
オクラはハイビスカスのような花が咲きます。
きっと南国の野菜なんでしょう。
その為外気温が暑くなって来ないと
なかなか育ってくれないのです。
だから大型連休の頃に種を播いて
今頃植えるのが失敗のない
方法だと思っています。

2014_06_26-8
こちらは追加で植えたきゅうりです。
今、収獲しているキュウリが
ツル枯れする頃に生り始めてくれれば
ねらいどうりになるのですが
暑くなってからの苗は失敗が多いので
どうなることでしょう、心配です。

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嵐のようなすごい風と雨

2014_06_25-1
午前中は太陽が出る好天気、
湿度が低いためかカラっとして
暑さを感じない気持ちよさだった。
どうやら北から寒気が入っているらしい。
そんな天気に誘われて買ったばかりの
ハイビスカスを植え替えた。
ラベルには早めに大きな鉢に
植え替えるよう指示が書いてあった。

2014_06_25-2
妻は今日は三木市までお出かけ、
アートフラワーの作り方教室への参加だ。
お昼は寂しくカレーを温めて食べ、
一休みしていると雷鳴が聞こえ出した。
間もなくして風が出て来たかと思うと
だんだん強くなり嵐のような風になった。
写真で小屋はボケていないが
木の枝は大きく揺れて被写体ブレしている。
ピンボケしている訳ではなくシャッター速度を
遅くして枝のブレを撮ったのである。
左にはネグンドカエデ・フラミンゴの
枝が沢山見えているが。。。

2014_06_25-3
そのあと大粒の叩きつける雨が降り始めた。
小屋の屋根に雨しぶきが白く上がっている。
トマトのビニール屋根が飛ぶのではないかと
心配すれば愛犬のクラちゃんは雷鳴を
怖がって泣き叫びながら私にすり寄って来る。

2014_06_25-4
猛烈な風と雨が暫く続いたあと、
ネグンドカエデの枝が折れて
下の花壇に沢山落ちていた。
ネグンドカエデの枝は簡単に
サクッと折れる弱い木なのだ。
みすぼらしい姿になったネグンドカエデ、
葉っぱが少なくなってこのまま
枯れてしまうのではないだろうか?。。。

2014_06_25-7
雨のあと畑に入ると沢山のキュウリが採れ、
質のいい茄子が収穫できた。
妻がキュウリはタコ酢と浅漬けに、
茄子は浅漬けにして夕食に出してくれた。
ミニトマトも少しではあるが収穫が始まった。

2014_06_25-5
バラが返り咲く季節、
アイスバーグ

2014_06_25-6
ピンクアイスバーグ、

2014_06_25-8
クラちゃんは甘えんぼさん。
雷さんが怖い弱虫さん。
夜中に停電が起きたとき
私に体をすり寄せて来たけれど
きっと怖かったんだと思う。
最近は朝の散歩の帰りに
抱っこをして帰らなければ歩かなくなった。
12歳になると急に足腰が弱くなったのだ。
人間も犬も歳をとると同じことなんだな~。。。

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芝生の除草剤が怪しい

2014_06_24-1
宝塚市にある「あいあいパーク」で
買ったコニファー、
ヨーロッパゴールドを植えたのは
今から6年ほど前のことだった。
葉は芳香を放つ特徴のあるコニファーで
私のお気に入りだったけれど
枝があちこち少しずつ枯れ始めた。

2014_06_24-2
枯れてきた原因がどうやら
芝生の除草剤ではないだろうか?
そんな気がしているが定かではない。
除草剤は芝生の中に生える
広葉草を枯らす特殊なもの、
粒状になっていてパラパラ播くと
根から成分を吸収して葉っぱの
広い草だけを枯らす除草剤だ。
イネ科の植物には効果が無いので
芝生は枯れることがない。
ただ、コニファーは根を
浅く広く這っているのでどうやら
この除草剤が効いて枯れたようだ。
芝生にはMCCP液剤を
使ったことがあるが
葉から吸収するMCCPの方が
雑草に対して集中攻撃できるだろう。
この際コニファーをは諦めて
抜去したあとにオベリスクを立て、
ツルバラを植えてやろうかと思っている。

2014_06_24-3
タネから育てたオクラとキュウリの苗が育ってきた。
キュウリは病気が出始めていたが
ビスダイセンを散布したところ回復傾向である。
明日の夕方はキュウリの苗を定植しよう。

2014_06_19-9
オクラを植える場所がもうなくなりつつあるが
インゲン豆の向うと手前に少し空きがある。

2014_06_24-4
まずは元気な苗を選んで3本植えた。
ご近所のオクラはもう大きくなって、
葉っぱの幅が20センチを超えそうになっている。
遅くなってしまったので心許ない思いがする。

2014_06_24-5
そしてさらに2本を別の場所に植えた。

2014_06_24-6
トウモロコシは雄穂が出る頃になった。
アワノメイガの害虫が出る頃になったので
毎日状態を観察してまわる。
1本にトウモロコシ1本が収獲できるので
順調に育てば合計11本を収獲できる。

2014_06_24-7
そして時期を少し遅らせて種を
播いたトウモロコシも育ってきた。
今年は管理をきちっとして
美味しいトウモロコシを収獲したい。

2014_06_24-8
スイカやプリンスメロンのツルが旺盛な勢いである。
まだ着果がはっきり見えないがツルボケが心配だ。
雨が続くとこの頃からツル枯れ病が発生する。
対策としてすべて接ぎ木苗を植えた。
玉ねぎの葉っぱはウリバエに忌避効果があるとしったので
収獲後の葉っぱを株下に撒いておいた。
効果があるのかウリバエが少ないように思える。

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雨の日は季節の風情を感じる。

2014_06_23-1
今朝はそぼ降る雨の中、
クラちゃんと少し遅めの散歩に出た。
雨の日は目にする緑が濃く見える。
梅雨どきの情緒いっぱいの朝、
庭の風景にいつもと違った趣を感じた。
バードフィーダーと紫のクレマチスが
庭に調和して美しい風景を見た気がした。

2014_06_23-2
足もとに目をやれば白いホタルブクロが
雨に打たれて垂れ下がっていた。
この花が咲く頃、わが家の近くを流れる
荒谷川のほとりにホタルが飛び交う。
遠い昔のことだったけれど
私の知人がご子息二人を連れて
ホタルを見に来られたことがあった。
今も懐かしい思い出として甦って来る。

2014_06_23-3
散歩のあと、畑の様子を見ると
サトイモの葉っぱに水玉が転がっていた。
梅雨らしい景色を見た気がしたので
写真を撮り、早速ブログの材料に。。。

2014_06_23-4
近所のご子息が結婚されるお祝いの
お返しに使われていた風呂敷である。
近頃は包装紙や紙袋を使わずに
風呂敷包みにしてお洒落になっている。
女房は風呂敷など
あとあと使うことがないから捨てると言う。
それはあまりに勿体ないので静物写真を
撮る時の敷物にすることにした。
ディテールやグラデーションを描写するには
黒い絹の敷物がいいと思っていたが
絹織物は高価なので贅沢は言えない。
野菜は採れたてのピーマンである。
これが見かけによらず頗る美味しいのだ。
苗には「子どもピーマン」というラベルが
付いていたけど、これだけ美味しいと
子供も喜んで食べると言うことだろうか?

2014_06_23-5
黒光りした茄子は品種名が「黒陽」、
細長いのは「千成なす」
私は茄子の糠漬けを研究中である。

2014_06_23-6
唐辛子は「万願寺」という品種が
柔らかくて美味しいと評判である。
大柄な唐辛子なので見た目に
硬そうであるが柔らかくて実に旨い。
短い方の品種名は「伏見甘長」である。

2014_06_23-7
昨日は7本、今日は5本収獲した。
毎日このペースで収獲すると
とても食べきれないのだ。
昨日の分はそっくりご近所が
貰ってくれたので助かった思いである。
糠漬けにしたが美味しくなかった。
漬物とはなんと難しいものだ。
奥が深い熟練の技のようである。

2014_06_23-8
昨日の山野草展会場で買った
情熱的なハイビスカスの花。
この夏、大きく育てて
庭のシンボルにしたい。

2014_06_23-9
レイニー・ブルーは昨日まで
蕾だったのに雨の夜に咲いている。
天気予報を見ながら消毒や
殺虫剤の噴霧が忙しいこの頃である。

2014_06_23-10
見慣れた女房の寄せ植え、
シンプルだけど雨の中で
おやっと思う美しさを感じた。
真っ赤な花びらが唇のようだ。
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山野草展 即売会

2014_06_22-1
山野草展即売会に行ってきました。
場所は兵庫県フラワーセンターです。
週末の土曜日であるのに入場客はまばらで
チューリップやバラが終わった端境期になると
随分入園者も減るもんだと思いました。
展示の部と即売の部にコーナーが分かれ、
どちらも山野草の愛好家らしき人たちが
訪れて熱心に鑑賞していました。

2014_06_22-2
飾りつけにも工夫があって
私にはその方の関心がありました。
ウチョウラン、ヤマアジサイ、キスゲ、
ホタルブクロなど自然に育つ山野草が
小さく育てられて魅力的に飾られていました。
小品山野草と言った具合です。

2014_06_22-3
日陰でも育つような山野草が多く、
室内の薄日のさす場所に
似合いそうだと感じました。
私はセッコクがほしかったのですが
数が少なく時期遅れで
花がわからないため
購入を残念しました。

2014_06_22-4
女房はミニキスゲ・他数点を買い、
私は夏の情熱的な花、
真っ赤なハイビスカスを入場門の
売店で買いました。

2014_06_22-5
即売会場に並んでいる山野草です。
高いもので3000円程度、
500円程度のものがたくさん並んで
買いやすい価格設定だと感じました。

2014_06_22-6
会場の外ではモミジや庭木の苗も
売られて興味を惹きました。
風鈴ガマズミが2500円でしたが
少し高めだな?と思い、
わが家のガマズミに惚れ直した次第です。

2014_06_22-7
こちらはわが家の庭に咲いた
今日のバラです。
レオナルド・ダ・ビンチが
一番きれいな時期を迎えました。

2014_06_22-8
こちらはジャン・ジオノです。
2番花になって花が少し小さめです。

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鮮度抜群の野菜を収獲

2014_06_21-1
今日は鮮度のいい野菜を収穫しました。
キュウリ(夏すずみ)7本
トマト(サターン)1個
茄子(千成なす)2個

2014_06_21-2
トマトはまだ小さいのに赤くなったので収獲です。
雨除けの屋根をしているのでとても甘いです。
キュウリはこのように一度にドサッと収獲です。
少しずつ長く収獲したいのですがこんなに一度に
沢山収獲しても無駄が出てしまいます。
茄子はカメムシの発生が今のところないので
綺麗な茄子が収獲出来ました。
浅漬けの素で漬物にしたり、糠漬けにして食べます。
キュウリは明石のタコと一緒に酢和えで食べたいです。

2014_06_21-3
キュウリは苗を3本買いました。
すべて順調に育っています。
でも梅雨が本格化すると病気になり
梅雨明けの頃には枯れてしまうのです。

2014_06_21-4
トマトは大玉のサターン3本
桃太郎3本、フルーツトマト2本、
ミニトマト1本を植えました。

2014_06_21-5
茄子は千成なす3本、黒陽3本です。

2014_06_21-6
種播きしたオクラと遅めの
キュウリ苗が育ってきました。
オクラは暑くならないと育たないので
大型連休の頃にタネを播いたのですが
もう植えても元気に育ってくれるでしょう。
連休の頃に苗を買って植えても
外気温が低いと枯れてしまうのです。
だから苗を買うより種から育てた方が
経済的にも安価で済み、収獲時期も変わりません。

2014_06_21-7
サツマイモは過リン酸カリ肥料を施しました。
窒素が多いとツルボケして芋が入らないのです。
昨年も硫酸カリと過リン酸カリを施したのですが
それが大正解で大きな芋沢山収獲出来ました。

2014_06_21-8
クラちゃんはそんな私の作業を
デッキから眺めて散歩の時間を待っています。

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