山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2014年07月

カシワバアジサイの変身とは

2014_07_31-8
六月上旬に咲き始めたカシワバアジサイです。
咲き始めの頃は真っ白い花でした。

2014_07_31-1
およそ二カ月経った今もまだ咲いています。
でも花弁の色がピンクを帯びています。
花は長く咲き続け、色まで変わるのですね。
カシワバアジサイってすごい頑張り屋さんです。
暑い日が続いてストレスもかかると思いますが
タフな花ですね、惚れ直しましたよ、私は。。。

2014_07_31-2
カシワバアジサイのすぐ近くで
八重のルドベキアが咲いています。

2014_07_31-3
こちらのルドベキア、花は少し小さいですが
沢山の花が密生して咲く姿がすごいです。
そしてお盆を過ぎても咲き続ける元気な花です。

2014_07_31-5
こちらの花は鹿の子ユリ、
名前はブラックビューティーです。

2014_07_31-6
今が満開ですが中には
花弁を落とし始めた花もあります。

2014_07_31-7
名前の由来は鹿の斑紋のような
図柄が花弁に出ることから来ています。
ユリは球根の3倍ほどの深さに
植えるのが良いとされています。

昨日も沢山のポチを頂きました。
うれしく思っています。
皆さんに支えられて
ブログが続いていると思っています。

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ありがとうございました。



クラちゃんとの生活が愉しい

2014_09_30-1
クラちゃんは
わが家の癒し系の犬です。
犬というより私たち家族にとって
人間と同等の家族です。
もちろん室内で飼っていますが
物を噛んで壊すようなことは
絶対にありませんし、
体のどこを触っても触られるがままに
大人しくして身を任せています。
そんな様子が私ども夫婦にとって
まるで子供のように感じてしまうのです。
時には抱っこして頬ずりを
したくなることもあります。
犬にとっては迷惑なことでしょうが
私たちをどこまでも信頼しています。
2014_09_30-2
犬は膝の上で仰向けにして
抱っこすると大変嫌うらしいです。
それは犬にとって腹は
一番弱い部分になるので本能的に
腹を見せることを嫌うからです。
犬同士の喧嘩で負けた犬が
仰向けになってマイッタのポーズを
とることからもうなずけると思います。
この説は私が犬のしつけ教室に
参加して聞いたことで
犬連れ参加者の多くの方が
その場で実際に試してみると
仰向けになることを嫌っていました。
2014_09_30-3
私たちは家族と犬の主従関係の中で
犬が一番低い序列であることを
わからせるために子犬の段階から
問題行動があると間髪を入れず、
仰向けにして顎を手で押さえつけました。
問題犬になるような行動があると
厳しくそれを実行していました。
そんなしつけ方法に慣らされた犬は
身体のどこを触っても仰向けにしても
全く抵抗しない犬になりました。
有り難いことに室内での放尿やウンチは
子犬の時こそ何回か粗相をしましたが
今は全くそのようなことはありません。
私たちが犬を信頼し、犬も私たちから
けっして暴力を受けることはないと
理解し信頼してくれていると思います。
2014_09_30-4
夜の就寝時にはケージボックスに
入ってもらいますが昼間は私たちと
同じようにリビングでごろ寝しています。
人間の感覚では狭いケージは
嫌だろうと思いますが犬は違います。
犬は狭い洞穴のような環境が合うのです。
犬の祖先である狼も洞窟が根城です。
犬を飼い始めた頃は狭い所に
閉じ込めるのは可哀想と思っていました。
でも犬が疲れている場合など
自分からケージに入って寝ているのです。
外では私たちに触られたり、
抱っこされることがあるから嫌なのでしょう。

2014_09_30-5
最後にお散歩のマナーについて
私たちが心がけていることは
ウンチの後始末をきちんとすることです。
その為にお散歩セットと称して
ビニール袋と水の入ったペットボトルを
手提げバッグに入れて散歩に出ます。
道路でオシッコをし場合は
ペットボトルの水で洗い流します。
そうした小さな心がけが犬仲間に伝わり
糞尿を放置する飼い主が随分減りました。

昨日は6人の方がバナーを
ポチッとクリックしてくださいました。
最近少しずつインポイントが増えて
17位まで上がって来ました。
些細なことですが嬉しく思っています。
ご来訪の皆さんにお礼を申し上げます。


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散水ホースリールの特価品

2014_07_29-1
園芸用ホースリールの特価品が出ていました。
現品限り3,980円の表示がしてあります。
同じ陳列棚に4,980円の品物が並んでいます。
どちらもフルカバーで長さは30mだけれど
散水ガンの形状が少し違っています。
特価品で売りに出されてのはきっと
新製品と旧製品の型違いだからだと思います。
わが家ではちょうど欲しいと思っていた品物であるし、
2割程度安くなっているので
これはお買い得と即決で購入しました。
園芸用カタログを見ますとクラシックな形で
素敵な物がおよそ3倍を超える価格で出ています。
2014_07_29-7
いっときはこんなクラシックなホースリールに
憧れていましたがよ~く考えてみると
そんな高価な物が似合うような庭ではないし、
考えていることが
現実離れしていることに気づきました。
でもそのうち、大八車の車輪を2輪使った
ホースリールを作りたいと考えています。
ホースねじれを防止するための
巻き取りドラム中心部に付ける
部品を探しています。
ネットで探しているのですが見つからないのです。
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猛暑のこの頃、

2014_07_28-1
近頃の神戸新聞は猛暑の記事が目立つ。
全国で熱中症による救急搬送が140人だとか、
熱中症とみられる死亡など怖~い記事である。
テレビで大相撲中継を見ていても
字幕で熱中症注意報が流され、
こまめに水分を摂るように促している。
そんな猛暑のこの頃、夕方になると庭や
畑に出て汗をかくのが日課になっている。
鉢植え植物は乾燥状態はひどくて
萎れている植物もあるから水やりだけは
どんなに暑くても欠かすことが出来ない。
そんな中、わが家の庭で
咲き終わったクレマチスはその姿が
高山植物のワタスゲに見えたり、
チングルマの実に見えたりして、
それはそれで観賞価値が残っている。
実をつけさせると
体力を消耗すると言われるが
摘んでしまうのは
あまりに惜しい気がしてならない。

2014_07_28-2
猛暑つづきの中でも夏バテせず、
元気なのがコスミディウムの花だ。
繊細な茎を伸ばし、風に揺れる姿は
まるでコスモスの花のような優雅さがある。
北アメリカ原産のキク科植物で
タネで増やせる育てやすい一年草だ。
黄色とこげ茶のコントラストが強く
夏の季節になると情熱的に花壇を彩る。

2014_07_28-3
黄色い花はルドベキア・マキシマ、
草丈は1.5m以上になる宿根草。
わが家では2mほどの高さに育っている。

2014_07_28-7
背の高いルドベキア・マキシマの株下で
エキナセア・グリーンエンジェルが咲く。
咲き始めはグリーンが濃いかったが
咲いてから日にちが経つと薄く変わった。

昨日もたくさんのご来訪を
ありがとうございました。
再訪していただくことを励みに
ブログを書き綴っています。 

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おもしろい花の姿

ブログに来ていただきましてありがとうございます。
皆さんが見に来てくださるから
ブログを続けられると感謝しています。
思えば最初の頃はアクセスカウントの
回りも少なかったのですが
最近ではコンスタントに40以上を回っています。
皆さんの後押しに支えられて続けたいと思います。
2014_07_27-1
30センチほどの長さがある円筒状の花茎から
小さな花がいっぱい付いています。
ユーコミスという球根植物です。



2014_07_27-2
花は茎の下から順に咲いていきます。
そして花茎の頂点には小さな葉が沢山付いています。

2014_07_27-3
花の付き方と頂点に付く葉っぱは
パイナップルを連想させます。
そんなことからユーコミスことを
別名でパイナップルリリーとも言います。

2014_07_27-4
こちらは白花のユーコミスです。
マクロ系レンズで撮っていますので
花が大きく見えていますが
直径10ミリ程度の小さな花です。

2014_07_27-5
原産地はアフリカです。
花のシベの出方が一風変わっています。

2014_07_27-7
ユーコミスはギリシャ語で「美しい頭の毛」という意味で、
小さな葉っぱが頂部から出ることに
因んでつけられた名前です。

2014_07_27-6
終わりにこの花の全体像を出しておきます。
地面から出る葉っぱは長く
その中心部から花茎が伸びて来ます。
花の咲く前、蕾の状態を
撮っておけば良かったと後悔しています。

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愛犬の食生活と肥満

今日も暑くて庭仕事も畑仕事も出来ません。
そんな日ですからクラちゃんに本日も
登場してもらうことにしました。
2014_07_26-1
クラちゃんは9月4日に12歳になります。
人間の年齢に換算すると70歳以上です。
もう80歳の入り口まで来ているかもわかりません。
年齢とともに肥満が出始め、
耳も鼻も目も悪くなりました。
そして肥満体質の傾向が出始めています。
犬種や背の高さを鑑みて10kg台が理想ですが、
12kg前後を推移しています。
動物病院へ行って診察台乗せると、
獣医の先生が最初に言われる言葉は
「太っていますね」です。
散歩で犬仲間の方とお出会いしても
「クラちゃんはメタボになってますね」
そんなことをおっしゃっていただいています。
2014_07_26-2
私たちは肥満が健康に良くないと知りつつ、
おやつを欲しがるままに与えたり、
ご褒美にと与えたりしています。
食べ物の要求吠えはしないのですが
私たちがお茶の時間につまむおやつを
テーブルの下でじっと待っている姿を見ると
可哀想に思ってついあげてしまうのです。
2014_07_26-3
ドッグフードは「ニュートロ」という商品名のものを
朝夕にカップ7分目ほど与え、
おやつとしていつも食べているのが
「銀のさら」という商品名のビスケットです。
その他に菓子パンやリンゴ、ごはんなども
私たちと一緒に食べている状況です。
2014_07_26-4
動物病院で血液検査をしてもらうと
人間と同じように加齢とともに
高脂血症の傾向が出ています。
ドッグフードを減量タイプにかえたり、
おやつを10歳以上用に変えるなど
気を付けているつもりですが芳しくありません。
2014_07_26-5
何より人間の食べ物を犬に与えることが
いけないようにも思います。
でもチョコレート玉ねぎ系統の成分が
入った食べ物、ブドウ、など
犬に対して禁忌とされている物は
一切食べさせておりません。

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犬と暮らすことの幸せをかみしめて

2014_07_25-1
わが家に犬のクラちゃんが来たのは平成14年、
暮れも押し詰まった12月22日だった。
犬は子供の頃から大好きだったけれど
飼うのは初めてのことだったので
問題犬になりはしないかと随分心配をした。
近所迷惑な吠え癖のある犬になりはしないか、
トイレのしつけがうまく出来るだろうか、
噛みつき癖のある犬になったらどうしようか、
などの心配のタネが尽きなかった。
だから犬のしつけや育て方の知識を得るべく
本を買求めて随分多く読みあさった。
2014_07_25-2
内容についてはどの本も内容に変わりはなかったが
中には犬種にこだわって書かれた本があったり、
使役件、盲導犬、護衛犬など飼う目的別に
書かれた本もあったがどの本にも興味があり、
読んでいて楽しいと感じる本がほとんどだった。
ただ、犬の心理学に触れる本はあっても
専門的に深く書かれた本には巡り会えなかった。
だから犬のしつけ教室にも通ったこともあった。
でも数回通った頃に内容的に変わりがなく、
犬の行動心理について知ることは
出来ないと思ったので辞めてしまった。
2014_07_25-3
私は現役として働いていた頃は
勤務地までおよそ1時間かかっていたから
朝の散歩のために早起きをする必要があった。
7時の起床が5時の起床にかわり、
散歩に出発するのは5時を半ばまわった頃だった。
通勤途上の車の運転中に眠くなることもあった。
時間のロスを少なくするためにズボン以外は
出勤時の服装に整えネクタイ着用で出発していた。
家に帰ればすぐに勤務地へ出発する為だった。
晩秋から3月中旬の頃では散歩道は暗く、
LED懐中電灯を手に持っての散歩だった。
真冬の散歩道は枯草に付いた霜が
懐中電灯の光を反射してきらきら光っていた。
そんなシーズンを毎年経験していたが
犬の幸せのためを思うと辛いと思うことはなかった。
2014_07_25-4
犬に対して優しかったが主従関係は厳しく接した。
主従関係が逆になると犬は飼い主に従わなくなる。
主従関係を認識させることはしつけの基本である。
犬種はシェットランドシープドッグといって
スコットランド原産の犬種で
祖先は牧羊犬として飼われていた。
性質は利発で飼い主に忠実な犬種なので
しつけに対しては大した抵抗もなく入っていった。
ただ、若い頃は散歩のリードを引っ張り、
動くものを追う癖があって自動車、特に
軽トラックには飛びついて行こうとするので
車道での散歩は気を緩めることは出来なかった。
その癖は老犬になるまで治らなかった
わが家では家族として室内で生活している。
そんな中で人間側が困るような行動は殆ど無いが
チャイムが鳴ると吠えることには閉口する。
犬の持って生まれた警戒本能だろうと思って
諦めているが本能を抑えることはただただ難しい。
2014_07_25-5
犬は人間にとって生活上のパートナー、
警察犬、麻薬犬、盲導犬、牧羊犬など、
人間社会の中で使役犬として働いている。
わが家の犬はそんな犬と肩を並べることは
出来ないが私たちに癒し効果をもたらしてくれた。
嫌なことがあって沈んだ気持ちになっている時、
犬と接するとそんな気持ちはすぐに晴れる。
犬が私たちに合わせようと健気な行動を
見せてくれるとき頑張れる気持ちが湧いて来る。
2014_07_25-6
そんな犬であるが生き物であるい以上、
人間と同じように病気もあるし老化もある。
いつかは別れの時が来ることも
覚悟しておかなければならない。
それを思うとき寂しい気持ちに落ち込んでしまう。
私の近所に犬を飼った老夫婦がおられたが、
犬が他界した後でもう犬は飼わないと言われた。
それは別れが辛いことと、ご自身の年齢が
老齢化しているので犬の最期を
見届けることが出来ないからだと言われた。
老化に関して言えば
人間と同じように耳も遠くなり、目も悪くなる。
足腰も衰えるし、病気も出やすくなる。
そんなことは当たり前だと思うが犬を飼うまで
そんなことを深く認識できなかったのである。

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暑くても庭と畑はサボることが出来ません

2014_07_23-1
わが家は山裾に隣接しているので庭が
夏木立や夏草に溶け込んでしまいます。
庭を一目見たときの印象がは何処から庭で
何処からが山なのか分かり難いのです。
写真でご覧のとおり
背景になる山には栗の木や
孟宗竹、クヌギの木などに圧倒されて
庭木の存在感が薄れてしまうのです。
それにナチュラルに近い庭なので
雑草も繁茂して除草などの作業に
多くの時間をとられてしまいます。
梅雨明けのこの時期は
庭も畑も除草作業の毎日です。

2014_07_23-2
そして畑の植物は追肥や殺虫薬散布の
タイミングがありますからそれに合わせて
作業を進めて行く必要もあるのです。
今日は遅まきの
トウモロコシに雄花が出て来たので
殺虫薬スミチオン乳剤を散布しました。
アワノメイガの幼虫が茎に入ると
雄花が枯れてしまうので実が
不完全な歯抜けのような状態になるのです。
植栽間隔を狭くして植えていますが
先端に出る雄花の花粉が髭のような雌花に
効率よく降りかかるには狭い方がいいと聞きました。
菜園経験の浅い初期の頃は広く植えていました。
そのことを実践すると早播きのトウモロコシは
すべて立派に育って収獲することが出来ました。

2014_07_23-3
サツマイモも暑いこの季節の管理が大切です。
雑草が目立った来ましたので除草をしたいです。
そして硫酸カリの水溶液を
肥料としてジョウロで灌水したいところです。
過リン酸石灰は1度撒きましたが
そろそろ2度目を撒きたいと思っています。
サツマイモは窒素肥料が多いと
ツルボケするので元肥は施しておりません。

2014_07_23-4
こちらは少し遅れて植えたサツマイモの畝です。
除草作業をしたので雑草が少ないです。
今年鳴門金時を75本、安納芋を25本、
合計100本を植えましたので収獲すると
知人、親戚に配ってあげるのが楽しみです。

2014_07_23-5
こちらも遅まきのキュウリです。
ゴールデンウィークに植えた早植えの
キュウリはツルが枯れあがってしまいました。
時期をずらせて育てることによって長く楽しめます。
ただし、遅まきのキュウリは病気にかかりやすいので
苗の段階から消毒などの手間がかかります。
明日は化成肥料の追肥をする予定です。
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旬の野菜畑とスイカづくりの考察

2014_07_22-9
スイカの連作障害としてツル枯れ病がある。
そのため水田では5年間、畑では6年間ほど
間隔をおいて栽培するのが良いそうだ。
でも小さな畑ではそうはいかぬ。
ましてツルが這うスイカやメロンなどでは
自家消費分だけだと言っても
植付け場所もけっして少なくはないのだ。
連作障害を回避する策として接ぎ木苗を
買う方法があるが欠点として苗が高価、
そして果肉の皮が厚く味が落ちるなどがある。
今年は大玉スイカをやめて小玉スイカを植えた。
味は大玉に比べて「少し劣っているかな」と思う。
唯一の長所は冷蔵庫で場所を取らないことだ。
スイカは熟期を熟知するのが難しい。
着果した日付を立て、小玉スイカの場合は
およそ35日が収獲の適期だというが
ツルが這いまわると踏み入ることも出来ない。
指で叩いて音で聞き分けるのは難しすぎる。

2014_07_22-10
トマトは毎日完熟ものが収穫できる。
畑でそのまままるかじりすることもある。
雨が少なかった今年はトマトの出来が良い。
牛糞で株下を
マルチングしたのも良かったのかも?。。。

2014_07_22-11
トマトの雨除けマルチング、
トマトは畝に雨がかかると
水分を過剰に吸い上げて裂果する。
果実に水分が多すぎて裂果するのだ
それを避けるためにビニル屋根で覆いをする。
果実に雨がかかるかことが
裂果の原因と考えている方も多い。
私もそのように思っていたが
間違いに気づいたのは今年のことだった。

2014_07_22-12
ブラックベリーが熟して黒くなってきた。
摘み取って食べてみると完熟すれば
甘くて美味しいが半熟では酸っぱい。
庭では観賞価値のほうが高いかも?

2014_07_22-13
娘に食べさせようと籠に摘み取った。
仕事から帰った娘に勧めると
「酸っぱいから嫌い」のひとこと、
妻も「ヒヨドリさえ食べないものを。。。」
わが家では不評であるが私は
季節の味わいだと思って食べている。

2014_07_22-14
暑くなってにわかに葉っぱが肥大したサトイモである。
葉っぱに鉄錆が浮いたような病気が出ていたが
サプロールに展着剤を入れて散布したら
すっかり元気な葉っぱになってくれた。
因みに錆病は芋の収獲にさほど影響はないそうだ。

2014_07_22-15
野菜のマルチングにと思って
牛糞を4袋買ってきた。
乾燥防止と化成肥料の
流出防止に効果的である。
トマトなどでは味の向上も見られる。
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畑の害獣、害鳥、害虫に対する耳寄りな話

神戸海洋気象台によると
近畿地方は
梅雨明けしたとみられる、
と発表したようである。
これは昨年より
13日遅い梅雨明けだそうだ。
しかし雨量は平年より少なく
平均雨量は50%以下だったという。

2014_07_21-1
梅雨の後半は台風の接近と合わせて
雨の日が多かった。
雨でぬかるんだ畑は手入れすることもなく
除草作業が捗らないので、
日ごとに雑草が目立つようになっていった。

2014_07_21-2
1週間ほど前の写真である。
ネギは除草作業したばかりなのに
連日の雨で雑草が発芽し伸び始めた。
キュウリはツルを伸ばし始めて地面を
這っているがまだネットを張っていない。

2014_07_21-3
前出の写真から1週間後の今日の状態、
ネギの畝はご覧のとおり雑草が伸び、
ブタクサはタネをつけ始めている。
雑草の勢いは著しく勢いを増し
最早放置することは出来なくなった。
まわりのサツマイモはツルが長く伸びた。
そしてキュウリネットを張っったので
あとは除草作業をするのみとなっている。

2014_07_21-4
梅雨が明けると晴天の日が続く。
野菜は手をかけてやればやるほど
収獲のときに結果を出して応えてくれる。
畑のぬかるみも落ち着いたので
夕方から除草作業に勤しんだ。
サトイモは順調に育っているし、
オクラも成長に勢いが出て来た。

2014_07_21-5
でも葉っぱに虫が食べた痕跡が見られる。
そろそろ毛虫が食害する頃だと
警戒していたことではあるが
毛虫の潜んでいる場所を見つけて
対策を打たなければ。。。
今日は朝から親戚の法事に出ていた。
仏事が終わり、昼食のご馳走を頂いた場で
隣席の方と家庭菜園のことが話題になった。
夏野菜の栽培種類のこと、農薬のことが
話題になり楽しいひと時を過ごした。
野菜づくりは害虫と雑草との戦いで
害虫に対しては農薬だけでなく、
お酢や牛乳の使用のほか、スギナや馬酔木の
エキスを抽出して害虫の忌避剤を作って
上手に使用しなければならないとの
有り難い話を聞かせてもらった。

2014_07_21-6
小玉スイカ、トウモロコシ、プリンスメロンである。
これらの作物に対しては害虫ならぬ
害獣に手を焼いていることも聞いた。
アライグマに手を焼いているとのことだった。
対策としてネットを張る、
進入路にネットを敷いておくなども
有効だと聞いたがその場合ピンと張っては
効果が少なく害獣の足に絡みつく
緩やかな張り方、敷き方が効果的だそうだ。
動物は足に絡みつく網を本能的に嫌うのであろう。
それはいつも外敵に対して逃げるという
本能があるので足に絡みつく網は
逃げ足を取られるので怖いからだろうと思った。

2014_07_21-7
マクワウリ、スイカなどは熟する頃に
カラスに食害されることも多々ある。
それらの対策は防鳥ネットを
張る方法もあるが手間がかかるのが欠点、
そこで釣りのテグスを張っておくと
手間も簡単にすんで鳥の脅威になり
防鳥効果あると言うことも聞いた。
教えてくれた方は賃貸農園を借りて
10年ほどの経験者だけど、
まわりにはそんな方がたくさんおられて畑で
いろいろな情報交換が出来ると言うことだった。
私が未経験で知らないことを聞けたので
話が新鮮に感じたし良かった。

2014_07_21-8
トマトはカメムシの吸汁被害が多い。
ビニル袋で捕獲したり、唐辛子を煮詰めて
エキスをお酢で薄め忌避剤を作ることや
アブラムシは牛乳をスプレーで散布して
窒息させる話も新鮮で試したいと思った。
忌避剤のエキスはスギナや馬酔木の葉、
なども有効であるとのことだった。
薬剤に頼らない無農薬だけの野菜栽培は
非常に難しいことであるが説明書に書いてある
使用法、使用回数を守ってやれば
そんなに神経質にならなくてもいいだろうと
言う思いは二人の共通点だった。

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