山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2014年08月

栗拾いの季節に

2014_08_31-1
最近のぐずついた天候に振り回されて
やるべき農作業がどんどん溜まっていく。
秋野菜の植付けを済ませたいが、
降る雨で畝がぬかるみ、
耕運作業のあとは滞ったままである。
一方でわが家の早生栗が落ち始めた。
栗の木周辺の草刈りを済ませなければ
栗拾いに差し障りが出るので
いつやろうかと気になっていた。
あたりは鬱蒼として蚊の棲家になっている。
長袖を着用し手袋を履いていても
肌の露出している耳や首筋が
蚊に刺されるのでやる気が出なかった。
でもやらなければ農作業はどんどん溜まる。
それに栗拾いをするにも困ってしまう。

2014_08_31-2
刈払い機に混合油を補給し防護眼鏡を
着用していよいよ草を刈ることになった。
平坦なところであれば大した苦労もないが
斜面あり、ぬかるみありの場所なので
やってみれば結構大変な作業である。
おまけにチップソーが傷んで切れ味が悪い。
その分、刈刃の回転数をあげるので
機械の振動が大袈裟に手に伝わって来る。

2014_08_31-3
いつの年だったか、刈払い機のすぐ前で
蛇がクネクネもがいていた。
早く逃げてくれと思い、手を休めていたら
すでにチップソーが蛇のお腹を切り裂いて
苦し紛れにのたうち回っていたのだった。
今もその光景がトラウマになって残る。
生き物が死んで逝く姿を見るのは苦手だ。

2014_08_31-4
連続して小一時間ほど作業をした。
斜面では踏ん張る足にさらに力が入る。
そんな時は汗も滴るほど出るのが辛い。
歳とともに体力の衰えを
身にしみて感じる。
広島では全国津々浦々から、
ボランティアが集まっている。
私は気持ちはあっても過酷な土砂の
除去作業となるとまったく自信がない。
テレビで現場の様子が映し出されると
私ほどの年齢のボランティアを見受ける。
強い気持ちが無ければ出来ない仕事だ。
ボランティアの方にありがとう、
心から感謝を申し上げたい。

2014_08_31-5
草を刈ったあとの
彼方此方に栗が落ちている。
わが家の栗は早生種なので
9月初めが栗拾いの季節になる。
明日から9月に入るので
しばらくは栗拾いが続く。
採れた栗は渋皮を剥いて
妻に栗おこわを作ってもらおう。

2014_08_31-6
八月は
これといった庭風景に出会えなかった。
だが、
ネグンドカエデの幹から新梢が出て、
ガマの穂綿のような植物とコラボして
私が好む風景を作ってくれた。

2014_08_31-7
一鉢から株分けしたシンビジューム、
包丁で手荒く切り裂いて株分けしたのだが
自然の雨水に当て木陰に置いていたら
元気に根付いてくれたようだ。
11月ごろに室内に取り込むのだが
花が咲いてくれるだろうか些か心配である。

2014_08_31-8
アプローチ前の砕石を取り除いて
レンガを敷きたいと思っている。
暑い夏が去り涼しい秋になると
作業を開始しようかと思う。
定年退職をしても田舎では退屈無しに
次々とやることが押し寄せる。

2014_08_31-9
夕方の日が沈むころになると
クラちゃんは
入り口のドア付近で寝る癖がある。
私たちが作業を終えて室内に
入る時を待ち焦がれているのだ。
そろそろ散歩の時間である。

今日は農作業のあとの夜は
町内の夏季総会に出席した。
出席者も近年は少なくなる。
最近の長雨で小さな
土砂災害が2件報告された。
区長が当該行政に復旧工事の
補助金を相談されているらしいが
補助の可能性はないとのことだった。

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私の秋野菜づくり

2014_08_30-1
夏らしくない天気が続く、
今日も梅雨のような天気だった。
中国大陸からの帯状の雨雲が
途切れることなく日本列島を
すっぽりと覆い包んでいる。
雨雲は帯のように長いから
来る日もくる日も梅雨空だ。
庭の木陰は乾くことがない。
2014_08_30-2
1週間ほど前に除草作業したので
今のところ草が目立たないが、
そろそろタネが発芽するだろう。
まるで梅雨のような天気なので
モミジにうどんこ病が発生している。

2014_08_30-3
そんな天候つづきの中、
束の間の晴れ間を見て畑を鋤いた。
元肥えを施したいが土が雨水を
吸っているので肥料の混ざりが
悪いだろうと思って畑がカラッと
乾くタイミングを見計らっている。
谷はぬかるんで歩く足が滑る。
この状態では鶏糞や牛糞など
思い袋を抱えて谷を歩くと
足をとられて転倒するだろう
いつまで続く、季節外れの梅雨は。。。
2014_08_30-4
有機肥料を鋤き込むと土がフカフカで柔らい。
そして土が元気になれば丈夫で健康な野菜が育つ。
そんな野菜には病害虫がつき難く、
農薬に頼らない作物を作ることが出来る。
いわゆる免疫力が強い野菜になる。
鶏糞は120円/袋、牛糞は250円/袋だった。
軽トラックがあれば酪農家から格安で
大量に買い付けることが出来るのだが。。。
20mほどの畝に各々一袋を使っている。

2014_08_30-5
ジャガイモは酸性に傾いた土を好むので
畝に苦土石灰を施さないようにしている。
ジャガイモ以外では欠かせない土壌改良剤だ。
ぼかし肥料は魚粉などで使った有機ペレット。
追肥には使わないが
元肥えには欠かせない肥料である。
ぼかし肥料は15kg入りが1522円、
苦土石灰は20kg入りが650円だった。

2014_08_30-6
昨年までは高度化成肥料14ー14ー14を
使っていたのだが春野菜で有機化成肥料を
使ってみたら野菜の育ちが非常に良かった。
秋野菜も春に因んでこれを使うことにした。
有機化成肥料は20kg入りが1922円だった。

2014_08_30-7
ジャガイモは春に収穫したものがまだ多くあるので
秋は出島という品種を2kg植えることにした。
JAで1kg入りを2袋購入し価格は400円/袋だった。
春の植付けでは半分にして切り口に草木灰をつけて
植え付けるが秋植えは高温下なので腐りやすいから
半分にしないで1個のまま植え付ける。
植付けから収穫までおよそ90日間を要するので
初霜が降りる頃から数えて90日前までに植える。
なお、秋植えは収量が少なくなりがちなので
土から出た芽を若干多く残すつもりだ。
2014_08_30-8
タネから育てる野菜4種類である。
これ以外に春菊、ターサイもタネから育てる。
ほうれん草は10月ごろに収穫したいので
もう播種しなければならない。
外気温が下がってしまうと
収穫が翌年の春になってしまう。
野菜づくりは季節と天候を見ながらなので
この頃のような雨続きでは困ってしまう。

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晩夏の庭を見ながら。。。

2014_08_29-2
今日は晩夏の庭風景を見ながら
最近の政治事情に対する愚痴を書こう。
昨日はアベノミクスについて愚痴を書いた。
人間とは自分勝手なもので自己中心的に
物事を考え、それが正しいと主張する。
私もその典型であって第三者から見ると
滑稽で印象の良いものではないだろう。
だから私の愚痴をどれだけの人が最後まで
読んで戴けるのか、些か自信がない。
それでも敢えてストレス解消のために書こう。2014_08_29-3
まず、安倍政権の
景気浮揚策のひとつに大胆な金融緩和がある。
円安になって輸出産業は競争力が強化された。
しかし原材料やエネルギー関連の輸入価格が
高騰し消費増税と相まって物価が上昇している。
ボーナスが増えても定期昇給は上がらない。
中小企業や国内向けの産業ではボーナスさえ
上がらないのにデフレ脱却と言えないではないか。
2014_08_29-1
アベノミクスは客観的には概ね正しいと
大半の経済ジャーナリストが言う。
だが異論を唱えるジャーナリストもいる。
私にはそんなジャーナリストの
記事の方が気になるのである。
それはアベノミクスが年金生活者、
非正規従業員、中小企業従業員などに
概して恩恵が無いことが背景にある。
経済効果として輸出産業の競争力の強化、
雇用の拡大、賃金の上昇、株価上昇や
投資の拡大などが言われているが
果たしてそうだろうかと疑問がある。

2014_08_29-4
雇用は増えても非正規社員の待遇が
改善されないで格差が更に広がる傾向、
企業が海外移転しているので
全ての企業で円安効果が出るわけではない。
業績が改善しても生産拠点が国内に
戻る訳ではないので税収が増えない、
エネルギーの高騰で国内産の物価も上昇、
株価も投資家の失望で下げ止まり、
などアベノミクスのデメリットが目立つ。

輸出産業の競争力は改善する筈だった。
だが、

2014_08_29-5
電機産業は総じて国際市場で苦戦している。
電機業界は旧態依然の構造から脱却出来ず、
進むべき方向を誤ったことが指摘されている。

世界的に高い技術力のSONY然り
構造改革こそが大切であると言われている。
企業優遇の政策だけで国内産業の業績が
改善されるわけではないのだ。

2014_08_29-6
わが兵庫県は??億円もの税金を投入して
尼崎の広大な土地に
プラズマディスプレイ
製造工場を誘致した。
だが、それも束の間のことだった。
プラズマディスプレイは対する液晶の
向上よって競争力を失い、工場の撤退、
そしてテレビ事業さえ撤退せざるを得ない
膨大な赤字を背負い込んでしまった。

2014_08_29-7
政府は法人税の引き下げも検討に入った。
だからと言って海外の生産拠点が国内に
戻るかと言えばそんなに物事は甘くない。
アベノミクスは一体なんだったのか?
勝ち組と負け組が顕在化しただけで
終わることがないように切にお願いしたい

2014_08_29-8
さらに円安によって貿易収支の赤字が
3年連続して増加している。
それは海外からの投資に警戒感をもたらし
外国人が我が国の国債を
買わなくなったとも言われている。
国の破綻だけは無いように祈る。

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追っかける農作業

2014_08_28-1
スイカ、ニューメロン、マクワウリを
収獲した跡の草を刈りを済ませ、
秋野菜の大根や白菜を植えようと。。。

2014_08_28-2
ミニ耕運機、クボタ、「土の助」を使って
まずは均平耕運をすることに。。。
まだ収穫できるオクラや茄子、唐辛子は
撤去せずそのまま残して耕運をする。

2014_08_28-3
小さな耕運機なので
取り扱いは簡単なようであるが
総重量は150kgもあるので
管理機のような手軽さはない。
しかし、重い分だけ利点はある。
それは
固い畑でも難なく耕運出来ること。

2014_08_28-4
ひと通り耕運すると次は、
畝立て機を使って畝づくり、。。。

2014_08_28-5
左に唐辛子、右に茄子があるので
ここは鍬で谷を掘り上げ畝を作る。
こんな谷間で小さな苗が育つだろうか?
少しだけ疑問が残る。

2014_08_28-6
なんとか畝立て機を通したあとは
鍬で谷の土をさらえて畝に載せていく。
鍬で谷上げするのは体力を消耗する。

2014_08_28-7
今日は比較的涼しい日ではあるが
谷上げの作業はきついので汗が噴き出る。
熱中症になっては大変なので作業を中断しつつ
室内に戻り、エアコンに当たりながら水を飲む。
なんとか畝づくりが完了したが
まだ牛糞、鶏糞、化成肥料などの元肥の作業がある。
ここではほうれん草、ジャガイモ、大根、
白菜などを植えようと思っている。

2014_08_28-8
栗が落ち始めたので下草を刈る作業も待っている。
次から次へと作業が迫る忙しいこの頃である。

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秋が見え始めたこの頃、私が思うこと

2014_08_27-9
今日の午前中はクラちゃんのウンチ用ビニル袋を
買いに百円ショップダイソーへ行った。
90枚入りが108円(税込み)の便利な袋だ。
スーパーの袋は大きさがマチマチだけど
この袋は大きさもベストマッチして使い易い。
犬を飼っている方にはお薦めである。2014_08_27-8
そして買い物の帰りに車の燃料を入れた。
燃料も高騰して高止まりである。
燃料などエネルギーの高騰は物価に跳ね返る。
アベノミクスは
どれだけの国民が納得しているのか、
物価が上昇して年金暮らしの私には
有り難いと思うことが何もない。
輸出産業は潤っていると言われるが
大企業を支える中小企業、
とりわけ大企業向けの部品メーカー経営者は
以前の状態から抜け出せていないと言う。
2014_08_27-10
国の貿易収支も3年続きで赤字になっている。
円安になって輸入製品が高騰しているからだ。
原油などエネルギーだけではない、
小麦、バター、家畜の飼料など食料関係の
輸入原材料すべてが高騰している。
アベノミクスは輸出産業に恩恵があるけれど
一般国民には厳しい経済政策である。
近頃はアベノミクスは失敗ではないかと
論じるジャーナリストも出始めた。
日銀の金融緩和政策そのものが失敗すると
日本もギリシャのように
国ごと破たんしないかと不安になる。
3年続きの貿易赤字になり
外国が国債を買わなくなりつつある。
外国人から「日本は破たんするかも?」
そんな風に見られているのかも知れない。
2014_08_27-1
日の暮れが早くなって季節が
変わりつつあることがよくわかる。
いつの間にか
庭のヤマボウシの実が赤くなっていた。
2014_08_27-2
秋は着実に忍び寄っているのだと思いながら
目を下に向けると赤い実が落ちている。
季節の移ろいは早く、これからは
駆け足で秋は深まっていくだろう。
2014_08_27-3
昨日は大規模に草刈りをした。
山裾の栗の木周辺は
まだ夏草が生い茂っている。
早生種の栗は9月に入ると
実が弾けて落ち始めるが夏草が
伸びていては栗拾いが出来ない。
生い茂った夏草を早く
刈らなければと気持ちが焦る。
秋野菜の植付け準備も
遅々として進んでいないのが気になる。
2014_08_27-4
スイカやニューメロン、
トマトなどは撤収して秋野菜を
植える準備にかかり始めた。
茄子と唐辛子はまだまだ
実が生るので撤去できない。
ナス科の野菜は連作を避ければ
害虫や病気に強いことが分かった。
人間も体が弱れば病気が出やすい、
免疫力が落ちるからで野菜も同じである。
連作をしては丈夫な作物が育たない。
健康な作物には害虫も寄り付かないのだ。
無農薬野菜の栽培に有機肥料を与える理屈が
なんとなくわかって来たこの頃である。
2014_08_27-5
梅雨のような雨つづきで
日照不足による野菜の高騰を新聞で知った。
キュウリ、茄子などが高騰しているそうだ。
わが家では野菜類は出来るだけ自分たちで
育てた野菜を食べるように心がけている。
でも小さな家庭菜園では限界があるので
足りないものは地産池消の野菜で補う。
近くには野菜の直売所があり、
そこでは地元の農家が育てた新鮮な野菜を
安価に買求めることが出来る。
食の安全は地産地消が安心できる。
国の食糧自給率の向上にも協力出来るので
多くの消費者に直売所の利用をお勧めしたい。2014_08_27-6
唐辛子は夏の初めから秋の終わりまで
長期間生りつづけるので重宝する。
今年は漬物に鷹の爪を使おうと
苗を1本植えたら驚くほどたくさん生った。
食品に利用できない分は乾燥して
鷹の爪ドライフラワーのようにして
妻が飾り物に加工するだろう。2014_08_27-7
唐辛子は伏見甘長、万願寺、子供ピーマン、
どれもこれも良く育ってくれた。
私は油で炒めてを醤油で食べるのが好き、
毎日食べても飽きの来ない味である。
さて、明日は畑を耕運してジャガイモを
植える畝づくりをしよう。
秋植えのジャガイモは男爵系の丸い芋だ。
メークインはこの季節、タネ芋として出ていない。

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山里の農作業

2014_08_26-1
8月も子供たちの夏休みもあと僅かになった。
そんな季節なのに梅雨のような天気が続く。
でも季節は確実に進んでいる。
栗はイガが大きくなり、セミの声も
アブラゼミからツクツクボウシ変わった。
山里の暮らしは季節の変わり目を感じる。

2014_08_26-2
庭に植えたアケビも大きくなった。
10月初めには皮が弾けて収獲出来るだろう。

2014_08_26-3
今日も曇り空、時折雨が降る。
そんな折、
秋野菜の植付け準備のために畑の草を刈った。
まだ畑の土は雨水を含んでいる。
天気が回復したら耕運機を動かして
畝づくりをしよう。
ジャガイモの植付けをしなければ。。。
ジャガイモは霜が降りる頃を計算に入れて
90日間ほど育てなければならない。
早く植えなければと気持ちが焦る。

2014_08_26-4
刈払い機を使ったついでに庭周辺の草も刈った。
狭くて傾斜地なので気を付けないと転落の危険がある。
2014_08_26-5
こちらは山の裾野である。
草刈りが途中まで進んで暫く中断している。
2014_08_26-7
続きを刈り取る作業もした。
草が伸び放題になっていると藪蚊の棲家になる。
2014_08_26-6
だから夏は3度ほど裾野の草を刈る。
斜面の草刈りは踏ん張る足が疲れて
長時間作業をするとこむら返りを起こす。
平地の草刈りとは違って大変きつい仕事である。
おまけに石が多くてチップソーの損傷が早い。

2014_08_26-8
妻は花壇の草取りを精力的にこなしている。
夏の花が終わり秋花壇に切り替えるつもりだろう。
花のことは妻任せなのでどんな花壇になるのか
私には想像が出来ないが花重視ではなく、
風景重視にしてほしいのだが二人の好みが
かつて一致したことは一度もない。

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わが家のクラちゃん

全国的に不安定な天気がつづく。
わが地方もシャワーを全開にしたような
時間雨量90mmの激しい雨だった。
地域の防災無線が大雨警報を流す、
雷鳴がそれをかき消すように轟く、
今、日本中で過去にはなかったような
異常な気象状況が起こっている。
わが兵庫県でも
丹波市が大きな水害に遭っている。
その数日後、
広島市に大規模土砂災害が起こった。
地域に暮らしていた人たちは一様に
「雨がこんなに激しく降ったことは
過去の記憶にない」と言われる。
数年前は宍粟市を流れる川の氾濫で
多くの人が尊い命を亡くされた。
豊岡市や西脇市でも大きな水害が出た。
「何十年住んでいるけれどこんなに
川が増水することなどなかった。」と
この時も多くの方が語っている。
自然災害を過去の事例から学ぶことは
今更言うまでもないが
広島市や丹波市のような大災害は今や
どこに住んでいても起こりうることだと
認識を新たにしなければいけない。
「災害は忘れた頃にやって来る」とは
災害の無防備な心構えを戒める諺である。
2014_08_25-1
さて、クラちゃんはわが家の家族として
12年間を私たちと一緒に暮らしてきた。
長い被毛だから夏は暑いだろうと散歩も
夏は早朝に、午後は山に陽が沈んで
アスファルトが冷める頃を見計らって
散歩に連れ出している。
夜は人間と同等の思いをかけて未明まで
エアコンの時限タイマーをかけてやった。
夜中に起きて様子を見るとケージの中で
仰向けになって眠りに耽っていた。
暑さから解放された眠りに私もホッとする。
2014_08_25-2
夏期間は毎月電気代が2万円を超える。
犬だから暑さを辛抱するのは当たり前といった
人間本位の基準では可哀想だと家族みんなが
エアコンの使用に納得している。
犬は暑さが大の苦手、
それが体への大きなストレスになっている。2014_08_25-3
暑い夏が無ければ犬はもう少し
平均寿命が伸びるとも言われる。
それからドッグフードも栄養のバランスが
犬に合わせて品質が向上しているので
昔の汁かけご飯の時代に比べると
平均寿命も長くなっているらしい。
出来るだけドッグフードだけ与えたいが
アニマルビスケットやパンも与える。
写真の缶は
アニマルビスケットのおやつ入れである。
散歩中もご褒美を与えたい時があるので
いつも持ち歩いて食べさせている。
肥満の原因はこんなところにあるのかも。。。

2014_08_25-4
わが家で犬を飼い始めた当初は
ペットブームのはしりだった。
いまでもブームは続いているがそんな中で
捨てられるペットも沢山いると聞く。
年間に16万頭の犬が
捨てられ処分されている。
年に何度か散歩中、捨て犬になって
放浪している犬を見かける。
そんな日は、
ああ嫌な光景を見てしまったと気持ちが沈む。
何とか自宅で飼えないかと思い悩んでいる内に
捨て犬を見かけなくなってしまう。
今頃、捕まえられて処分を待っているのでは?
そんなことを思うと更に気が沈んでいくのだ。2014_08_25-5
犬は一貫した躾をすれば人間の忠実な
パートナーになってくれる。
そして飼い主を信頼すればけっして
犬から裏切るようなことはしない。
そんな犬だからこそ人間の身勝手で
犬を裏切るようなことをしてはならない。
犬を飼う以上、それくらいの覚悟はすべきだ。

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クラちゃんと歩く朝の散歩道で

2014_08_24-1
今朝はいつもより遅い5時45分に起床した。
クラちゃんをケージから出してやると
腹這いになって疲れているような様子である。
犬の1年は人間に置き換えると6年ほどになる。
12歳だから人間の72歳相当の年齢だ。
「さあ、散歩に行こうか」と声をかけても
腹這いになったまま立とうともしない。
私がリビングを離れガレージに出ると
やっと起き上がってガレージに出て来た。

2014_08_24-2
今日は曇り空なのがうれしい。
朝の散歩は曇り空が涼しくていいのだ。
散歩道の途中にある隣町の野菜名人が管理する畑、
夏野菜はすでに片づけられて
秋野菜の畝づくりが始まっていた。
私も今日は畑の耕運をするつもりだ。

2014_08_24-3
散歩道を挟んだ反対側は稲作の田圃だ。
管理に手が回らないのかヒエが目立つ。
わが集落では兼業農家が減って
田畑は専業農家に預けることが多くなった。
いわゆる農業離れでわが家もその一つである。
親父が作っていた田圃は私が引き継がず、
専業農家に小作料無しで預けている。
放棄地にすると荒れ放題になるからである。
専業農家も農業従事者が高齢化し、
管理が行き届かないのが現状なので日本の
食料自給率はますます落ち込んでいくだろう。

2014_08_24-4
散歩道を1kmほど歩くと
春に植えて晩秋から収穫する野菜畑があった。
左から白ネギ、生姜、サトイモである。
近くの野菜即売所に出荷される野菜だと思う、
わが家の規模とは違って栽培面積が断然大きい。

2014_08_24-5
今日は少し歩き過ぎて隣町の神社まで来た。
リードをはずしてクラちゃんの記念写真、
お座りさせて5枚ほど撮ったけれどクラちゃんは
写真嫌いなのかカメラに目線を向けてくれない。
横を向いたり後ろを振り返ったり、
その中で前を向いた写真がこれだった。

2014_08_24-6
神社前の田圃では稲穂が出ていた。
たぶん早生種だと思うがあと1か月すれば
刈り取り作業が始まるだろう。
散歩道からの帰りは
クラちゃんを抱っこして歩いたり、
腕がだるくなると一休み、
のらりくらりの朝の散歩だった。

2014_08_24-7
家に帰るとクラちゃんも私も朝食である。
クラちゃんの食事は主として減量用、
それだけでは毛艶が悪くなるので普通の
ドッグフードを少しブレンドする。
減量用はビタミンなどが強化されているので
普通食より価格は高めに設定されている。

2014_08_24-8
ドッグフードはお湯で膨らせると食べやすい。
ただし、歯垢がつきやすいかもしれない。
娘が少しでも長く生きてくれるようにと
ドッグフードにアガリスクを混ぜて食べさせる。
写真は「待て」と言われて待っているが
身体はお皿の側に前のめりになっている。

2014_08_24-9
「よし」の声がかかると猛烈な勢いで
ガツガツと荒食いして僅か数十秒で食べ終わる。
もう少し時間をかけて
味わいながら食べればいいのに。

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スイカ畑の資材撤収作業が辛いです

2014_08_23-9
五月の大型連休の頃にスイカや
ニューメロンなどを植えました。

2014_08_23-12
草が生えないようにと畝を寒冷紗で遮光して、
農家から貰ったもみ殻も苗のまわりに撒きました。
もみ殻は乾燥防止と防草に効果があると思います。

2014_08_23-2
スイカもニューメロンも収獲が終わり、
秋野菜を植える準備の頃になりました。

害獣除けに施した電柵の電撃線と
ポールの撤去だけで汗が噴き出て
何度もエアコンの効いた室内に戻りました。
まだ残暑がきびしい中での作業です。

2014_08_23-3
写真上部は寒冷紗を取り除いた状態です。
寒冷紗の網目から草が生えているので
草を抜かなければ寒冷紗を撤去出来ません。
まだほんの少し撤収が進んだ状態です。
この分では撤収するだけでも
夕方だけの作業ですから3日間はかかりそうです。
4時ごろから初めても西日が体を温めるので
汗が吹き出して作業が大変辛いです。

2014_08_23-4
作業も少しずつ進んで写真右端に
防草シートが少し残るだけになりました。
撤収作業は2日間で終わり予想より早く進みました。
稲ワラがあればこんな撤収作業は要らないのですが
最近は機械化が進んでコンバインが藁を
短く切るので農家にも稲ワラが無い時代です。
寒冷紗は収穫後の撤収が大変なので
来年は新たに他の方法を考えなければと思います。
それともスイカは買って食べることにしようかと。。。

2014_08_23-5
防草シートの破れ穴から草が沢山生えています。
撤収が済んだあとは草刈りが残っています。

2014_08_23-6
そして黒マルチや寒冷紗の後片付けもあります。

2014_08_23-7
今回の作業を総括すると
作業を始めて2時間ほど経った頃です。

2014_08_23-11
2日目の寒冷紗撤収が終わった頃です。
寒冷紗や黒マルチ、暴走シートが
そのまま積まれて整頓できていません。
明日は周辺の草を刈って耕運作業に移ります。

2014_08_23-1
牛糞や鶏糞を施し、苦土石灰で土を中和します。
農協で牛糞、鶏糞、苦土石灰を仕入れて来ました。
そして化成肥料や有機ペレット肥料をするので
まだまだ植え付けまで時間がかかりそうです。
大根、白菜、ジャガイモ、ほうれん草などを
植えますが野菜作りは大変な重労働なのです。
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サツマイモのツル返し

2014_08_21-1
昨年はサツマイモが豊作でした。
とても食べきれない収穫量だったので
近所や兄弟の家に持って行ったのです。
サツマイモは元肥をするとツルボケして
芋が入らないと教わりました。
なのでイモヅルを植えて活着した頃に
過リン酸石灰と硫酸カリを少量与えています。
この方法が経験上一番いいかなと思います。

2014_08_21-2
5月下旬に入る頃、
サツマイモの畝を作り、
(元肥は一切施しません)

2014_08_21-3
イモヅルを75本植えました。
安納芋が25本、鳴門金時50本です。

2014_08_21-4
今ではツルが2m以上に伸びています。
短く切りたいのですがイモヅルが光合成して
芋を大きくするので切ることは出来ません。
でもこのまま放置すると土に触れた部分から
発根するので芋に効率良く養分が届きません。
そのためにツル返しが必要です。

2014_08_21-5
ツルの中にマムシがいると怖いので
棒でかき分けながらツルを返していきます。
ただひとつ疑問があるのです。
周囲は草抑えのために黒マルチをしています。
これだとツルの途中で発根しないのではないか、
そしてツルが広く伸びていた方が光が
当たる葉っぱの面積も多いからツル返しを
すると却って駄目なんじゃないかと思うのです。

2014_08_21-6
でも疑問は半信半疑、無視して昨年と
同じようにツルを両側から返しました。

2014_08_21-7
少し横から見た状態です。

2014_08_21-8
こちらは追加で植えた鳴門金時25本です。
10日ほど前にツル返ししたのですが
裏返しになっていた葉っぱは
すべて太陽に向かって開いています。
収穫までに過リン酸石灰をもう1回施します。
秋の収獲と
冬の焚き火炉での焼き芋が楽しみです。

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