山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2014年09月

犬が私たちに気を許しはじめた

犬を飼って2週間が過ぎても
まだ名前がつけられなかった。
犬を娘にプレゼントしたので
当然のことながら命名権は娘にある。
私たちは犬に名前が無いと
何かと不便を感じていた。
犬に「コラ」とか「オイ」と
呼ぶのもいただけない気がする。
娘に「早く名前を付けてやれよ」と
何度も命名を促してやっと
「サクラ」と名前がついたのは
年が越した1月だった。
2014_08_07-7
犬はポチとかシロなどと
二文字で呼ぶのが当たり前のように
思っていたからサクラという名前は
全く以て意外だった。
そこで私は犬に対して「サク」と
呼んでしまうことがあった。
ある日、娘が「クラちゃん!」と
後ろの二文字で読んでいるのを聞いて
「クラちゃん!」と呼ぶのは
可愛くて名前の響きがいいと思った。
以来、犬の名前を
「クラちゃん」と呼ぶようになった。
2014_08_07-2
娘は職業に就いていたから
犬の面倒すべてを見ることは
出来ないので朝夕の散歩や
食餌の世話は私と妻がほとんどを
任されることになった。
というより
犬に構いたくて仕方がなかった。
しかし
ドッグフードの銘柄、食事の量、
おやつなどは娘の専権事項だった。
ジャーキーをおやつとして与えると
厳しく叱られることがあった。
ジャーキーはクラちゃんの
体質的に合わず吐き戻しを
することがあったからである。
2014_08_07-4
クラちゃんは生後4カ月ほどでわが家に来たから
ウイルス伝染病予防のワクチン接種をあと1回
受ければ散歩してもいいと聞かされていた。
初めての散歩は私が連れて行った。
リードを付けると嫌がるだろうと思ったが
最初こそお座りをして動かなかったけれど
すぐに馴れて恐る恐る私について歩いた。
2014_08_07-5
農道を連れて歩いたが初めて歩く環境なので
何かと警戒をして私にさえ、
気を許していないらしい態度が見えていた。
そのうちに他の犬の臭いがしたのか
畦草をクンクン匂い嗅ぎしながら
前に行っては後戻りを繰り返していた。
その様子は生まれた古巣を思い出し、
匂いを嗅ぎながら必死に古巣を
探しているように私には思えるのだった。
クラちゃんは私たちを群れの一員と
認めてくれたように思っていたが、
わが家に来てまだ一か月ちょっとだから
まだまだ私たちに気を許すところまで
到達していなかったのが本当だろう。
2014_08_07-1
犬は飼い主を一旦信頼すれば
自分から飼い主を裏切ったりはしない。
多くの場合裏切りをするのは人間の側である。
興味本位に犬を飼ってみたけれど
犬の面倒を見ることが出来なくなって
殺処分に至る悲劇が全国全体で
30万頭に及ぶとの報告がある。
動物愛護法もこれでは無意味である。

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犬のしつけ教育について

わが家に犬が来たのは
平成14年12月22日だった。
田舎の冬は底冷えする寒さがあるが
犬は外で飼うものというのが
私たちが知る常識だったから
室内で飼うつもりなど毛頭なかった。
わが家には車が3台入る大きめの
ガレージがあるのでその一角に
犬のケージを置いて飼うことにした。
シャッターを閉めれば犬は外に
出ることが出来ないので
ガレージ内では
ノーリードで遊ばせることが出来た。
2014_08_06-6
1週間もすると犬は私たちに馴れて
ガレージ内では
足もとに絡んで遊ぶようになった。
時には足のかかとを
甘噛みすることがあったし、
牧羊犬として飼われた犬種なので
動くものを追いかける習性が強く、
足によくジャレつく犬だとわかった。
放牧のヒツジを誘導するときは
ヒツジの踵を噛んで群れに誘導するのが
この犬種のやり方だと知った。
だからガレージ内を歩く私たちの
踵を甘噛みする癖は
この犬種の特性だと思った。
因み
に牧羊犬ボーダーコリーの場合は
ヒツジの正面に対峙し、
頭を低くして睨み、
狼が獲物を襲う時のような
姿勢をとるそうだ。
2014_08_06-7
どの犬も子犬の頃は甘噛みをする。
子犬同士がジャレて遊んでいる時に
耳などを甘噛みして
遊ぶ光景はよく目にする。
甘噛みするのは
人間に対しても同じである。
犬のしつけの本によれば
甘噛みをしたら間髪を入れず
「だめっ」と
言ってしつけるのが良いとされる。
それは甘噛みを許すとだんだん強く
噛む傾向になるからである。
しつけに関して
基本的なことは
神経質なほどこってりと
教え込んだつもりである。2014_08_06-8
基本的なしつけとしては、
甘噛みをさせない。
(噛み癖をつけないため)
飛びつき禁止
(人に怖がられる、服が汚れる)
トイレシートでの糞尿の排泄を教える。
食餌は許可するまで待たせる。
「ハウス」の合図でケージに入らせる。
車道では脚側歩行をさせる。
(つけ!の合図で)

などであるが難易の程度はあった。
つけ!などは
比較的難しく時間がかかった。

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犬を初めて飼った当時を振り返る

2014_08_06-1
私たち一家が犬を飼ったのは
今から12年前のこと、
もともと犬好きの家族でありながら
犬は飼えないものと誰もが諦めていた。
それは糞尿、吠え癖、噛み癖など、
日常のしつけ問題や朝夕の散歩など
責任をもって出来るだろうか
と思うことが諦めの根源だったと思う。
そんな私たち家族だったが
平成14年の暮れも押し詰まったある日、
朝の起床時に妻が唐突に
「犬を飼おうか」と
言ったことが始まりだった。
私はその一言に大いに乗り気になり、
その日の朝すぐに娘に
「お母さんが犬を飼おうと言っているよ」
と相談すると娘も即座にその気になった。
こうして妻の何気ない一言が
犬を飼うきっかけとなった。
2014_08_06-2
それからというもの、早速
私たち親子は週末になると
ペットショップへ犬を見に行った。
ペットショップにはラブラドール、
ゴールデンなど大型犬から柴犬、
ミニチュアダックス、シェルティなど
中型犬や小型犬がケージに入って
飼い主が決まるのを待っていた。
しかし、その日は犬を見るだけで
いざ、飼うとなると
私も娘も飼うという決心がつかなかった。
犬を飼うことの責任の重さを感じていた。
犬を飼うこと、すなわち命を飼うことである。
吠え癖がついて近所迷惑にならないか、
飼い主に従わない
問題犬になったらどうしよう。
未経験である私たちの
心配は山ほどあった。
飼ったら家族である。
私たちの身勝手で
犬を処分することは絶対に許されない。
そう思うと
決心がつかないのは当然のことであった。
それは娘の思うことも同じだった筈である。
2014_08_06-3
そんな思いから
ペットショップに行ったけれど
決心がつかず出直すことになった。
犬種の候補はミニチュアダックス、
柴犬、コーギー、シェルティなどだった。
数日して再び、
私たち親子はペットショップへ行った。
個体価格、容姿、成犬になった時の
大きさ、犬の性格やしつけの入り易さなど
犬種を選ぶ基準に合わせると
シェルティを飼おうということになった。
その時の思い出として今も頭に残るのは
個体価格の値引きを要求したことである。
今にして思えば、命を飼うことなので
値引きの要求は非常識だったと
今でも恥ずかしく思っている。2014_08_06-4
犬を段ボール箱に入れて貰い、
ケージやスリッカー、コーム、食器、
ペットフード、サプリメントなど
一緒に買うと予想外の出費だったが
全て私の小遣いで買うことになった。
犬は連れて帰るとお座りの姿勢で
怖がってブルブル震えていた。
当分の間は環境の変化がストレスになると
聞いていたのでケージで休ませるときは
ペットショップの匂いがしみ付いた
ぬいぐるみを犬の傍に置いてやった。
「犬は三日飼うと三年は恩を覚えている」とは
子供の頃に祖母からよく聞かされた言葉だった。
全くその通りで飼い始めて三日もすると
私たちに慣れて足もとにまとわりついて来た。2014_08_06-5
でも本当に私たちに
心を許している訳ではなかった。
それは私たちも
また同じで犬を信頼しきれなかった。
犬は不用意に手を出すと
噛まれるという恐怖心があった。
だから
おやつを直接手で与えることは
暫くの期間出来なかった。

今日のブログは私が管理している別の
ブログに掲載したことがある内容です。
すでに読まれた方もあるかと思います。
多くの方は初めてだと思いますので
本日一部修正して再掲載しました。
(本日はここまで)

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昭和時代のレトロな品々、秋色の城下町篠山を歩く

2013_09_28-7
古き良き時代、
昭和の高度経済成長が
始まった当時の
懐かしい生活が
思い出されます。
私はこんなテレビで
月光仮面や魁傑ハリマオを
見て育ったのでした。
2013_09_28-8
昭和時代の懐かしい品々、
トランジスタラジオ、
ちゃぶ台には
ダイハツミゼットの
模型も見えます。
まるで映画のセットです。
団塊の世代はこんな環境で
育ったのでした。
丹波篠山は兵庫県の
中東部に位置し、
篠山市の中心地です。
特産品は丹波黒豆が
全国的に有名ですが
関西ではデカンショ節や
猪肉のボタン鍋で
知られています。

2013_09_28-1
篠山城趾近くの大駐車場に車を止め、
武家屋敷の名残ある城下町を歩き、
街並みを眺め、秋色の丹波路を
そぞろ歩きして愉しんで来ました。
最初に目に留まったのが
城下町らしい格子ガラス窓の
レトロな喫茶店でした。
そのお隣さんは
幟旗が素敵な焼き栗屋さんです。
四方を山に囲まれた篠山盆地は
秋には栗、松茸など山の幸が
採れるので道沿いのお店に
所狭しと並んでいます。

2013_09_28-2
喫茶店の正面に回ると素敵な
ディスプレイがありました。
寄せ植えも秋の風情がたっぷり、
メニュボードの黒豆ココア、
黒豆コーヒーが珍しく、
丹波篠山らしくてとても素敵です。

2013_09_28-3
篠山盆地は農業も盛んで
山芋、栗、椎茸、丹波黒豆などが
所狭しと積み上げられ
道行く人達の目を惹きつけます。

2014_09_26-1
店頭には小西の
黒豆パンも並んでいました。
本場の黒豆がいっぱい入って
柔らかく風味は格別です。
もちろん一袋買って食べました。
思わず、「美味しい〜🎶」。。。
篠山の小西の黒豆パンは
お土産に買う人も
多いと聞いています。

2013_09_28-5
そして冬の味覚、
ボタン鍋とは
猪肉の味噌鍋のこと、
雪がチラチラ降る
寒い季節にボタン鍋を
食べると身体の
芯まで温まります。
お土産店の一角には
ウリ坊の剥製がありました。

2013_09_28-6
こんなディスプレイ の素敵な
お店もありました。
民家の模型は丹波篠山の
街並みを象徴しています。
城下町で武家屋敷の名残が
色濃く残る篠山市は
大正ロマンを感じさせて
くれる街なのです。

2013_09_28-9
diy木工の好きな私は
こんな民芸品も目に付きました。
プラスチックの無機質な物より
ずっと味がある作品でした。
今日は街並みを歩き、
皿蕎麦を食べ、黒豆の
ソフトクリームを食べ、
丹波の秋を愉しみました。

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栗の鬼皮を剥く便利な道具

2014_09_24-2
抜けるような青空が広がる。
暑かった夏から解放されて
爽やかな秋風が谷を亘る。
天高く馬肥ゆる秋、
食べるものが旨いこの季節は
実りの秋でもある。
2014_09_24-1
9月に入るとわが家では
早生種の栗が落ち始める。
2014_09_24-3
栗拾いは面白いけれど
一つひとつ鬼皮を剥いて
渋を取るのが大変な作業である。
2014_09_24-4
イガが落ちてから日にちが経つと
栗は渋皮がこびり付いて
さらに剥きにくくなる。
拾ったら早目に鬼皮、
渋皮を剥くのが理想だ。
インターネットの検索語に
「栗 皮むき」と入力すると
いろいろな方法があることがわかる。
圧力釜で焚くと鬼皮、渋皮が
簡単に剥けるとか、
熱湯に浸しておく
といった方法も紹介されている。
2014_09_24-6
鬼皮を剥くための
ハサミも紹介されている。
わが家もホームセンターで
買求めて使っている。
これを使えば鬼皮を
剥くのは簡単であるが
乾燥が進んだ栗の渋皮は
これを使っても厄介である。
2014_09_24-7
栗拾いと皮むきまでは私の役目、
あとは妻が栗こわ飯を作ってくれる。
もち米を一昼夜水につけて
蒸し器で作る栗こわ飯は旨い。
今年はこれで3回目である。
2014_09_24-8
もち米は新しいものほど
柔らかくて美味しい。
しかし残念ながら新米は
10月になってから市場に出る。
2014_09_24-9
新米が出る頃にもう一度
栗こわ飯を食べたいと思う。
小豆が加わると更に美味しい。
2014_09_24-10
秋の深まりとともに
柿、ミカンが色づき、
サツマイモ掘りが楽しい季節になる。
庭で焼き芋を焼く焚火遊びも愉しみ。

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定年後の男がつくるパウンドケーキ

パウンドケーキとは
小麦粉、砂糖、パターを
1パウンド(ポンド)ずつ
等量で配合することから
パウンドケーキと云う。

定年退職後の余暇をどう過ごすか、
パンやパウンドケーキを焼く、
甘酒を仕込み、大根の
べッたら漬けをつくる。
余暇がいっぱいある退職後は
厨房に入って手料理をつくる。
こんなことも
男の愉しみのひとつである。

パンやケーキを焼くための
レシピ集は書店に行けばあるし、
ネットで調べることも出来る。
だがレシピ集のとおりに
すれば完璧に出来るものでもない。
それはオーブンの焼き能力が
大きかったり、小さかったり、
強力粉や薄力粉の鮮度により
食感や味は微妙に変わるからだ。

パウンドケーキは4度目である。
過去は焼き上がりにひび割れが
入って見た目に良くなかった。
売り物であれば不良品である。

未だに試行錯誤の最中であるが
今回はベーキングパウダーや
マーガリン、砂糖などをレシピの
指定数量に倣わず大幅に減らした。

2013_03_28-1
それは
自分で作ると脂質、糖質が
やたら多いことを実感し、
健康に悪いと思ったからである。
材料をg、CCでの認識ではなく、
実物を形で認識すると数量の
感じ方はまったく違うものだ。

マーガリンはレシピを無視して
120g→50gに減らした。

2013_03_28-2
そして砂糖も
120g→80gに減らした。
手順はまず、
マーガリンに少しずつ砂糖を加えながら
シャーベット状になるまでこねる。

2013_03_28-3
薄力粉130gに対して
卵2個はレシピどおり、
マグカップの中で黄身を溶かし、

2013_03_28-4
シャーベット状に溶かした
マーガリンに卵を少しずつ
加えながらヘラでこねる。

2013_03_28-5
薄力粉はレシピのとおりに
130gを計量してフルイにかける。

2013_03_28-6
ベーキングパウダーを
小さじ半分加え、
泡立て器を使って
ボールの中で混ぜ合わせる。
そして前述の
砂糖、マーガリン、卵を
混ぜた中に薄力粉を
少しずつ入れながらこねる。
(ここで入れる筈の
バニラエッセンスと
ブランデーエッセンスを
入れ忘れてしまった)
2013_03_28-7
ケーキ用のドライフルーツが
スーパーに無かったので
おやつ用の
トロピカルフルーツ
(6袋)を混ぜる。

2013_03_28-8
パウンドケーキ用ケースに入れて
170℃の温度で45分間焼く。

2013_03_28-9
出来上がると
今回も割れてしまった。
ベーキングパウダーを
半分にしても前回同様の
醜い焼き上がりにガッカリ。
焼き時間が長すぎるのか?。。。
これからも試行錯誤が続く。
味はケーキというより
クッキーと言った食感だった。
それは
使いかけの薄力粉が
65gしかなかったので
新しい袋から追加したけれど
うっかりして
強力粉と間違えたのだった。
それがクッキーの
食感になったのかな?。。。
食べてみると旨くて
家族も喜んでくれた。


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田舎暮らしと雑多な仕事

2014_09_22-1
相変わらず今日も秋晴れの好天気、
空は青く、
遠くまで澄んで見える風景。
今朝は肌寒い冷気の中を
長袖着用しての散歩だった。
愛犬のクラちゃんも
過ごしやすい季節になって元気回復、
朝の散歩が楽しい季節になった。

2014_09_22-2
2週間ほど前からつぼみを
付けていたシュウメイギク、
何時咲くか、もう咲くか、
と待ち望んでいたが漸く咲いた。
いよいよ秋本番である。

2014_09_22-3
そんな好天気の下では
夏から放任状態だった雑草が
伸び放題に育ってタネをつけている。
特に薪小屋前の花壇は雑草の伸びが
酷くて気になっている部分だった。

2014_09_22-6
すでに見ごろを過ぎた草花は
地際から刈取り、雑草と草花を
選別しながらの除草作業。
山芋のツルが草花に絡み、
ムカゴをつけていた。
別に植えたわけでもない山芋が
何故花壇に生えているのか。。。?
雑草を取り除きすっきり
地際が見えるようになると
水仙など球根類の
肥大化した姿が露わに見えた。
土は有機質が無く、
痩せてパラパラの状態である。
牛糞や腐葉土を入れて
土質の改良をする必要がある。
地道に取り組まないと
終われない作業である。

2014_09_22-4
サツマイモ畑では
何度もツル返しをし、
過リン酸石灰や硫酸カリなどの
肥料を追肥として与えてきた。
窒素肥料が効き過ぎると
ツルボケして芋が入らない。
初めてのサツマイモづくりでは
ツルが立派に育ったが
芋が入らなかった苦い経験がある。

2014_09_22-5
そんな経験があると
試し掘りをしたい気持ちになり、
今日も3株だけ試し掘りをしてみた。
芋は入っているがまだ太りが弱い。
昨年は10月後半に芋掘りをした。
あと1か月ほど収獲を待とう。

2014_09_22-7
庭向こうの山裾ではひと夏の間に
雑木や雑草が酷く伸びている。
これを1年間放置すると
来年は更に太く長く伸びるので
その段階で刈り取るには
作業が2倍、3倍に大変になる。

2014_09_22-8
長尺柄の下刈り鎌を使って
雑木や草を大雑把に刈り取った。
草が枯れる冬になるとさらに
雑木の株を地際から刈り取って
すっきりさせたい。
田舎暮らしをしていると
なんだかんだと雑多な作業が
次々に追っかけて来る。
刈り取った雑木などは
収獲の終わった畑に運んで
焼却することになる。
それも大変な仕事である。

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退職後の人生の選択は?

2014_09_21-1
爽やかな秋空に薄雲が広がる。
野を歩けば真っ赤なヒガンバナ、
朝の散歩が楽しいこの頃である。
夏の暑さに負けて
手入れをしなかったバラにも
チラホラと蕾が付き、
ようやく大輪の花を咲かせた。
これから晩秋のかかりまで
過ごしやすい気候を迎える。

2014_09_21-2
季節が良くなって来ると
庭に出て鉢物の植物を並べたり、
植替え作業をするのが楽しい。
夏の太陽は真上から射すので
デッキに陽が当たらなかったが
秋になると斜めの陽射しになり、
デッキに植物を飾る楽しみもある。

2014_09_21-3
デッキはわが家の
第二のリビングである。
植物に囲まれて
ティータイムを愉しむ。
定年退職後に
そんなくつろぎの時間を
持てるのがうれしい。
団塊の世代が
退職する時代になって
再雇用という制度が出来た。
私が定年退職をする時は
まわりの人たちから
職場に残ってはどうかと
促されたこともあった。
経済的な収入を考えれば
再雇用で65歳まで勤める
メリットがあったと思う。

2014_09_21-4
しかし、
晩年を迎え、いつまで元気に
生きられるかわからない。
退職後の人生設計を描いても
健康あってこそ実現できる。
5年間延長して現役を続けると
体力の衰えや病院通いは
確実に増えるだろう。
2014_09_21-5
その段階になって
自分が描いた老後の人生が
存在するかは不透明である。
それを考えると
経済的な生活面では
楽は出来ないけれど、
お金で買えない充実感を
体感したいと思ったから
すぱっと60歳で現役を辞めた。
お陰様で好きなことをして毎日が
楽しい充実した日々である。

けっして後悔はしていない。

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妻の頼みに応えて

2014_09_20-1
秋野菜の植付けが終わったと思っていたら
妻がミズナを植えてほしいと言ってきた。
「植える場所がもうない」とつれない返事をしたが
良く考えてみると冬の季節だけ日当たりの悪い
場所にひと畝だけ残っていたことを思い出した。
南側に山があるので太陽が低い冬の季節は
本当に日当たりが悪くて凍てついた土が
永久凍土のようになってしまうほどである。
だから冬の季節は休耕にしておくつもりだった。
それが
なんとか妻の頼みを聞いてやろうと思い直し、
ホームセンターに行って野菜苗を購入した。
頼まれない苗まで購入してしまったが条件の
悪い場所なので上手く育つかは自信がない。

2014_09_20-2
そして早速だが畝づくりが始まった。
牛糞1袋、鶏糞1袋をバラ撒いて。。。

2014_09_20-3
有機ペレットと有機化成肥料をバラ撒く。
配合比率は2対1の割合にした。
有機ペレットは魚粉をペレット状に
したもので、肥効はゆっくりである。
さらにヨトウムシ退治にダイアジノン、
アブラムシ予防にオルトラン粒剤を撒いて
全体が良く混ざるように鍬で耕した。

2014_09_20-4
購入した苗は全部で9ポット、
畝に40cm間隔で並べてみると、
耕した畝が半分ほど余ってしまった。
来年春に収獲するほうれん草でも播くと
冬は冬眠状態になって成長しないけれど
春になると大きくなって収穫出来る。
折角施肥をしたので何か植えなければ。。。

2014_09_20-5
購入した苗は
セロリを2ポット、(129円×2)
ミズナを3ポット(59円×3)

2014_09_20-6
壬生菜(ミブナ)を2ポット(59円×2)

2014_09_20-7
リーフレタスを2ポット(99円×2)
なんとか植え終わったけれど
上手く育つか?自信がない。

2014_09_20-8
8月30日にタネを播いた大根、
本葉が大きくなったので間引いて
1本仕立てにすることにした。

2014_09_20-12
9月の始めに芽が出たときはこんな状態だった。

2014_09_20-9
間引いた苗は大根の香りがプンプンする。
煮物や浅漬けにして食べるけれど
これを洗って掃除をするのが大変な仕事。

2014_09_20-10
間引きをしたあとは水やりをした。
明日は追肥を施しておこうと思う。

2014_09_20-11
遅れてタネを播いた大根は
ようやく本葉が出始めた。
昨年購入した古いタネを冷蔵庫で
保存していたものだけれど
支障なくすべて発芽したようだ。
今年は大根の漬物づくりに挑戦しよう。
べったら漬けと糠漬けが目標である。
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森のような庭をめざす


2014_07_02-1
フェンスの外に出て
庭を東側から見ると
庭のケヤキ、シマトネリコ、
エゴノキなどが高木となって
まるで森のように見える。
私は雑木の庭が好きだけれど
女房は花がいっぱい咲き乱れた
ナチュラルガーデンを好む。
だけど庭が森のようになると日照が
遮られ草花に陽が届かなくなる。

そこで草花に陽を届けるために
落葉期になると
雑木の透かし剪定をする。
しかし春になると新梢が伸びて
夏の頃には枝葉が充実するので
木漏れ日さえ届かなくなる。

2014_07_02-2
ケヤキは冬に思い切り剪定をした。
それでも新梢が吹き出して
徒長枝が元気よく伸びていく。
傍にあるプンゲンス・ホプシーも
まだまだ大きく成長するだろう。
私の気持ちとしてはもうこれ以上
大きくなってほしくないのに。。。
2014_07_02-3
女房に少し遠慮したい気持ちもある。
そのために
強い剪定をすると徒長枝が出やすい。
それはそれで素敵に思えるのだが。。。
女房と私の思いは違うのだから。

2014_07_02-4
東側は高木があって半日蔭が多いが
南側や北側は女房の好みで
庭木を選んでいるし、
庭づくりで大幅に譲歩しているので
意見が衝突することはない。
バラも少しずつ増やそうと相談して決めた。

2014_07_02-5
高木の下から上を仰ぐと
さすがに空高くまで伸びている。
シマトネリコを二階のロフトに
立って眺めると丁度目線の
高さまで枝葉が伸びていた。

2014_07_02-6
ケヤキは今の季節も
きみどり色の新梢を伸ばし続ける。
強い剪定をすると樹幹と枝葉の
生体バランスが狂うのでバランスを
とる為に徒長枝が出るのだろう。

2014_07_02-7
エゴノキの下では
エキナセアの花が、
そして
フウロソウなどが咲いている。
春にはクリスマスローズが
咲き乱れ、山野草のエビネ、
カタクリの花が咲く。

2014_07_02-8
高木に小鳥の巣箱を付けている。
スズメの雛が孵化した。
春にはヤマガラが出入りしていたが
いつの間にか山に帰ってしまった。
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