山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2014年12月

散歩道で見つけた山里の春

2014_12_29-1
学校の卒業式の頃から
四方(よも)はめっきり
春めいてゆく。
集落の雑木林は
木の芽が膨らみ、
冬木立が赤みを帯びる。
待ちわびた春の風、
愛犬と共に歩く散歩道。
生命が躍動する
春の訪れである。
春の川面 (かわも)は澄みわたり
清らかな流れが美しい。
足もとに目をやれば
土筆(つくし)が時候の挨拶をする。

2014_12_29-2
陽光うららかな小春日和、
農道を歩くとこぼれダネで
生えたムスカリの青い花が
畦をコバルトブルーに染めた。

2014_12_29-3
農道を歩けば季節が
移ろう様子が顕著である。
冬の終わりをいち早く
報せる(ふき)(とう)に花が咲いた。
子供の頃、春休みに祖母と
摘んだヨモギの思い出。
昔は節句や彼岸に
ヨモギ餅やおはぎを
食べるのが楽しみだった。
四季が移り変わる中で
季節の趣きを愉しんだ。
しかし時代が進み、
社会が高度化する中で
田舎の生活様式が
都会化してゆく。
古い田舎文化が廃れゆく今、
昭和世代の私には
昔の方が良かったという
思いがしてならない。

2014_12_29-5
集落の人々の営みを
江戸時代から眺めて来た
神社の大サクラ、
昔は秋祭りになると
村々の神輿(みこし)
この神社に集結したが、
集落に若者が減り
担ぎ手が減った今は
祭りも簡素に
なった。
心と心をつなぐ集落の
行事が簡素になれば
同時に人と人の交流も
疎遠になってゆく。

2014_12_29-6
道路に面した田圃が
宅地に転用された。
そこに咲く花が
一面を黄色に染める。
痩せた地面では
適応能力のある花だけが
育っているのだろう。
群生とは一部の植物だけが
育つ土壌環境の場合が多い。

2014_12_29-7
アスファルト道路の道端にも
園芸種の花が見られる。

2014_12_29-4
菜の花が咲く頃に
山霞みが見られる。
それも春の情緒である。
季節の移ろいを
見ながら歩るくと
日頃見えなかったものが
見えるようになるものだ。

昨日は餅つきをし、
買い物のお使いに行き、
忙しくてブログ更新を
できませんでした。
それでもたくさんの方に
アクセスをいただき、
うれしく思っています。
今日は今年の春に
散歩道で撮った写真で
ブログを書きました。
カメラを手にする暇も
なかったのでした。
今年も今日1日だけに
なりました。
良いお年をお迎えください。

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ありがとうございました。



小屋づくりを学べるブログ

2014_12_28-8
これから小屋づくりに
挑戦しようと
いう方には
学びの参考になるお店で、
ブログも出しておられます。
リンクを貼っておきますので
カテゴリーの「工事の記録」を
ご覧になってください。
Footpath BLOG

私が初めてFootpathを訪れたのは
2013年3月上旬でした。
お店の庭が
園芸誌でも
紹介されていました。

 2014_12_28-7
学研出版の
「ナチュラルガーデン」、
~庭づくりの秘密~
にFootpathが
掲載されていたのです。
本業は
造園
土木業ですが
インテリア関係の商品や
ガーデン雑貨、アンティーク、
古道具などのショップと
カフェレストランがあります。
現在は造園土木業以外は
休業中です。営業再開を
待ちわびているガーデナーは
私だけではない筈です。

2014_12_28-1
私がここを訪れたときは
お店を改造されていたようで、
休業中でしたので建物の
写真だけ撮らせていただきました。
ブログを見ると本業の造園土木は
営業されているようです。
お店には素敵な庭小屋が
いろいろあって楽しめます。
この小屋の奥に
メインハウスがあります。

2014_12_28-2
書籍で見たハウスそのままでした。
このハウスがメインショップのようです。

2014_12_28-3
いろんな小屋を拝見すると
庭に小屋などの構造物を
作りたいと考えている方には
参考になることが多くあります。
ドアの形、ドアハンドル、
ドアヒンジなど何かと
参考になって楽しかったです。

2014_12_28-4
ここにある庭小屋などは
すべてFootpathが
作られたものです。
施主様の庭でも
たくさんの小屋づくりを
紹介されていますのでぜひ、
ご覧になってください。
ブログの工事記録を見ると
小屋づくりの進捗状態が
説明してあるので
とても参考になります。

2014_12_28-5
この小屋のデッキを解体して
新しく作り替えをされている様子も
ブログで紹介されています。

2014_12_28-6
施主様によっては小屋のイメージを
イラストして注文されています。
それがイメージどおりの
小屋になっていく進捗状況が
ブログで紹介されていました。
まるでヨーロッパの庭にある
素敵な小屋づくりが
紹介してあるのです。
カフェやランチも
早く営業再開されることを
待ちわびている私です。

今年もあと3日になりました。
私の庭づくりは思っていることが
なかなか進んでいきません。
暑くなると庭づくりは出来ませんので
年明けからも寒さを堪えて
頑張って行きたいと思っています。
今日も沢山の方にお越しいただいて
ありがとうございました。
拍手やコメントも嬉しかったです。

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庭の小路、その後は。。。

2014_12_27-1
「庭に小路(こみち)をつくる」のつづきです。
作業に着手する前を2012年6月の
写真で説明します。
写真はパーゴラの下から
梯子の横を通って、
右にカーブする庭の動線です。
この動線をレンガの小路(こみち)にすべく
DIY作業をしているのです。

2014_12_27-2
前出の梯子の右側から
前方にカーブしながら
レンガの小路(こみち)が伸びています。
防草シートを敷き、
上にレンガを並べます。
防草シートは真砂土で
隠していますが仕上げの
段階ではないので真砂土は
まだまだ継ぎ足します。
この状態は小路(こみち)の概形を
作っている段階なのです。

2014_12_27-3
写真です。
前出の写真を反対側から
見た状態だと思ってください。
レンガの小路を覆っているのは
ログハウスの端材です。
この端材の下は排水対策の
透水管を埋めています。
そこに夏草が生い茂るので
ここに防草シートを貼り、
レンガの小路を付けるのです。

2014_12_27-4
木片を剥がしレンガを敷くと
小路の概形がほぼ出来ました。
レンガはまだ68個残っています。
更に買い足してアプローチと
小路を結合したいと考えています。

2014_12_27-5
右の花壇は杉の丸太で
縁取りをしてその横に
枕木を並べていました。
この際、杉の丸太を撤去して
花壇の縁取りを枕木に
替えることにしました。

2014_12_27-6
枕木を移動し、
杉の丸太を撤去しています。
杉はボロボロに腐っているのに
枕木は接地面も防腐効果を
発揮して大丈夫です。
クレオソート注入なので
防腐効果は抜群ですが
この薬剤は発がん性があるので
使われることは少ないようです。

2014_12_27-7
枕木を花壇の縁取りに使うと
見かけがすっきりしました。
防草シートは透水性なので
排水性は悪くならないと思います。
しかし、梅雨の頃を過ぎないと
今は心許(こころもと)ない気がしています。

2014_12_27-8
この日の作業は終わりました。
この先は右に90度カーブして
パーゴラの下をくぐり、
アプローチにつなぐ予定です。
年内には完成しませんが春までに
ケリをつけたいと思っています。

母が入院しましたので昨日は
ブログを休みました。
1月20日に私も入院の予定です。
年明けして入院後、
しばらくブログを休止しますが
退院後は復帰しますので
これからもよろしくお願いいたします。
いつもたくさんの方に来ていただき
大変うれしく思っています。
拍手や応援ありがとうございました。

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早春の花壇を飾る花

2014_12_25-1
秋が終わり集落を囲む山々が
冬木立ちに変わってゆく。
その頃からわが家の花壇は
冬枯れになり堆積した
落ち葉の下では
早春の草花たちが春の
到来を待って準備を始める。
人もまた同じである。
雪解けを待って田を起こし、
雪解けの水が苗代を潤す。
太古の昔から続いて来た
人間の営みである。
そんな光景を越中五箇山で
目の当たりにした時に
私はここに旅して良かったと
感動を覚えたのだった。

2014_12_25-2
私が住む地域は
そんな豪雪地帯ではないが
長い冬の眠りから覚めた
草花たちの活動を見ると
それに似た感動を覚えるのだ。
クロッカスが落ち葉の下から
芽を出し、花を咲かせる。
冬から春の移ろいに目覚めて
先頭を切って咲く花である。
その花の開花を見て
私もまた、春の訪れを感じ、
移ろう四季に感動するのである。

2014_12_25-3
クロッカスは草丈が短く、
チューリップのような派手さはないが
まわりに落ち葉以外の何もない頃に
咲く花なので上から見下ろして
楽しめる草花であるように私は思う。

2014_12_25-4
水仙のティタティタ、
この花が咲く頃は三月上旬である。

2014_12_25-5
三月上旬の頃は
陽射しも眩いほど強くなる。
詩人、服部嵐雪の
「梅一輪一輪ほどの暖かさ」を
肌で感じる季節でもある。


2014_12_25-6
早春の花と言えば
ムスカリも然りである。
球根の草花で一度植えれば
放任状態で増えてくれる。
年末の頃から葉っぱを出して
春が来るのを待っている。

2014_12_25-7
早春から5月頃にかけて
咲くバイモユリ。
耐寒性秋植え球根の植物で
高温多湿には弱い。
そのため植えっぱなしでは
難しい花である。

2014_12_25-8
初冬から咲くパンジー、
わが家ではバーミキュライトを
苗床にしてタネから育てる、
3月初旬は苗も小さいが
暖かさが本格的になると
草丈が著しく伸びる。
観賞の適期は三月ごろだろうか。

昨日は沢山の方に来ていただき
感謝感激でした。
そして拍手も連続して続きました。
途絶えることがない皆さんの
応援に応えるべく
頑張ってブログを続けています。
今後ともよろしくお願いいたします。
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庭に小路をつくる

2014_12_24-14
庭に煉瓦を敷き詰める作業に
掛かったのは11月10日でした。
煉瓦畳みは雑草を
抑えるためなので
地面に防草シートを敷き、
その上に真砂土を敷いてフラットに
均してから煉瓦を敷きました。
これを思い立ったのは
今年の3月に購入した
アプローチ用の煉瓦が
数百枚も残っていたからです。
購入時の見積り間違いではなく、
赤レンガの特価品を見つけ、
取り敢えず買っておけば
何かに使えるだろうと思って
買った煉瓦だったのです。
消費税込み価格30円/枚、
この価格では多くの人が
衝動買いすると思いませんか。

2014_12_24-1
残った煉瓦は写真手前のように
テラスとして使いました。
その向こうに見えるのが
今回、作業中の
煉瓦づくりの小路(こみち)です。
2年前にパーゴラの下に
108枚敷き詰めていたものを
剥がして煉瓦の小路(こみち)に
作り変えることにしたのです。

2014_12_24-2
剥がした煉瓦だけでは
とても足りないので新たに
250枚ほど買い足しました。
防草シートを敷くのに
ロニセラを這わせている
梯子が邪魔になります。
これを撤去することにしました。

2014_12_24-3
ロニセラのツルが絡んでいるので
ある程度の解体しなければ
ロニセラ外すことが出来ません。

2014_12_24-4
私が即席で作った梯子ですが
これが庭のアクセントになり、
妻のお気に入りになっているのです。

2014_12_24-5
なんとかロニセラのツルを
切らなくても撤去出来ました。

2014_12_24-6
解体したものは煉瓦づくりの小路(こみち)
完成した後に復旧することにします。

2014_12_24-7
そして通路に敷いていた
木の板をツルハシで
剥がしていきます。
枕木ではありません。
ログハウスの端材です。
この下を深く掘ると
排水対策で埋めた
透水管が通っています。

2014_12_24-8
防草シートの幅丈を確保するため、
花壇の煉瓦囲いを剥がして
通路を少し広くしています。

2014_12_24-9
木片が入っていた窪みは
真砂土を入れて埋め戻し、
大まかに掻き均しました。

2014_12_24-10
その後、カーブの先の
煉瓦づくりの小路(こみち)
延長する作業をしています。

2014_12_24-11
同じ種類のミックス煉瓦を
購入したのですが
以前に買ったものは
2年間で表面に苔が生え、
アンティークな感じに
変わっていました。
同じ質感になるまで
数年間かかるでしょう。

2014_12_24-12
煉瓦の小路のカーブから
続く先が少し長くなりました。

2014_12_24-13
反対方向に回って撮りました。
煉瓦の質感の差は
歴然としています。
こうしておけば来年の夏は
雑草が少なくなり
除草が楽になります。
この作業は明日以降も
まだまだ続きます。
暖かい日に楽しみながら
少しずつ進めることにします。

皆さんの拍手やコメントが
ブログを続ける意欲になっています。
拍手の数も毎日チェックしています。
今後ともよろしくお願いいたします。

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ありがとうございました。



特集、晩秋から春に咲くニゲル

2014_12_23-1
クリスマスローズは
別名でニゲルとも言い、
私の妻は好んで集めています。
でも園芸店では高価な物が多く、
欲しい物が簡単に買えないので
安価な買いやすい物を選んで
買っているようです。
交配をしてタネを取り、
実生から育ててもいますが
その場合は花が咲くまで
3年かかると言っていました。
2014_12_23-2
クリスマスローズは
半休眠期と生育期があり、
半休眠期は梅雨の頃から秋まで、
生育期は晩秋から春までです。
休眠期の水やりは控えめにして
根腐れしないように
気を付けているようです。
2014_12_23-3
高温多湿にやや弱い植物なので
鉢植えの場合、夏は木陰や西日の
当たらない涼しい場所に移し、
生育期になると日当たりの良い
南側の場所で育てています。
2014_12_23-4
地植えの場合は落葉樹の下や
建物東側の午前中だけ日の
当たる場所が適しています。
夏場は木漏れ日がチラチラ、
冬木立になると陽が
燦々と
入るのでニゲルにとって
理想的な環境になります。
2014_12_23-5
大きな落葉樹が無い場合は
小灌木の根元に
植えることもあります。
2014_12_23-6
この花はエゴノキの下で
咲いています。
11月初旬に落葉して
新緑が出る4月下旬まで
陽がよく当たります。
2014_12_23-7
花壇の中では一年中、
日が当たりますが
夏は草丈の長い花に
埋もれていまして、
枯れることもなく
元気に育っています。
高温多湿にやや弱いと
言いますが私は丈夫な
花であると思っています。
2014_12_23-8
晩秋から春先まで
花の少ない季節に
庭のあちこちで
咲いてくれるのです。
2014_12_23-9
わが家では花がら摘みは
しないのでタネが実ります。
こぼれダネが発芽して
庭のあちこちで自然に
生えて育っています。
2014_12_23-10
こぼれダネで育ったものです。
日当たりが良く夏場の半日陰は
ありませんが支障なく育っています。
2014_12_23-11
水仙と一緒に咲いています。
花壇にはまだ草が無く、
他の草花も地面に張り付いて
草丈が短い季節に水仙と
コラボして咲く姿は可憐で
清楚な花として素敵です。

昨日も沢山の方に見て頂き、
ありがとうございました。
昨日の拍手を翌日の励みに
頑張っています。
今後ともよろしくお願いします。

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クリスマスローズが咲くガーデン

2014_12_22-1
昨日も寒さが厳しかったです。
朝に出かける愛犬との散歩は
9時を過ぎた頃から始まります。
川の堤防に出ると
渡り鳥の鴨がのんびり
水面に浮かんでいました。
優雅に泳いでいる鴨を見ると
鳥インフルエンザのことを
思い起こします。
2014_12_22-2
今年は全国あちこちで
強毒性の鳥インフルが
検出されています。
鳥から人へは感染の恐れが
今のところ少ないようですが
豚などを通じて
ウイルスが変異すると
人間に感染する恐れが
強まるのだそうですね。
2014_12_22-3
エボラ出血熱の怖い伝染病の
ニュースも聞きます。
人間は病気を治療するすべを
作り上げて病気を克服しました。
ワクチンの開発もその一つです。
歴史的にみると
過去に
怖い病気もあったけれど
治る病気にして来たのです。
2014_12_22-4
致死率の高い病気もいずれ
人間の英知で以って
克服されることと思います。
2014_12_22-5
インフルエンザ流行の
季節になりました。
私は12月8日に予防注射を
していただきました。
ウイルスは
いろんな型があるので
ワクチンが効かない場合も
あるそうですが予防注射を
することによって重症化を
防ぐことが出来るそうです。
2014_12_22-6
その予防注射ですが
65歳以上の年齢になると
全国の自治体どこでも
接種代の全額、または
一部を補助しているようです。
制度を利用している対象者は
意外と少ないようですが
まだの方は受けておかれると
安心ではないでしょうか。
2014_12_22-7
都会ですと通勤電車の中、
接客をするお仕事の方など
流行期には
特にお気を付けください。
手洗い、マスクなどは
感染予防に効果があるそうです。
マスクをすると呼気で喉の
乾燥を防ぐことが出来ます。
2014_12_22-8
喉の繊毛が乾燥すると
喉の粘膜にウイルスが付着して
身体へ侵入し易くなるそうです。
マスクは繊毛を湿らせて
粘膜へのウイルスの付着を
防止する効果があるのですね。
2014_12_22-9
ところで今日は
わが家の庭で妻が育てている
クリスマスローズを特集しました。
クリスマスローズは
夏は木陰の木漏れ日が当たる場所、
冬は燦々と陽が当たる場所での
栽培が適しているそうです。
2014_12_22-10
耐寒性が強く花も冬から春まで
清楚な花を咲かせてくれます。
宿根草なので地植えにしますと
株が大きくなって豪華に咲きます。
2014_12_22-11
地植えではこぼれダネによって
彼方此方から新しい芽が
出るのも楽しみです。
交配によって親株とは違う
品種が出るのも面白いと
妻が言っていました。

冬はブログネタが少ないので
過年度の写真を多く
使うことにしました。
そのため、ブログのカテゴリーを
今日から花壇・庭づくりにも
出すことにしました。
どうぞよろしくお願いします。
拍手などしていただくことが
ブログを続ける
エネルギーになっていますので
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

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庭が素敵に見える季節

2014_12_21-7
クロッカス(2月下旬)

2014_12_21-6
ティタティタ(3月上旬)

2014_12_21-1
エビネ
(4月下旬)

2014_12_21-2
カロライナジャスミン(4月下旬)

2014_12_21-3
ニッコウキスゲ(5月中旬)

2014_12_21-4
薔薇、アンバークイーン(5月下旬)

2014_12_21-5
へメロカリス(6月上旬)

今日はわが家の春に咲く
黄色い花を特集しました。
花は妻が育てていますので
私は名前も知らない花があります。
それらは省きました。

昨日も沢山の方に来ていただき、
うれしく思っています。
拍手もお二人様から頂きました。
残念ながら昨日は
拍手のコメントがありませんでした。
1行でもコメントが入っていると
とても励みになります。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。

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薪ストーブの掃除と薪の調達

2014_12_20-1
薪ストーブの内部は
耐火煉瓦との二重構造に
なっています。
それは燃焼する高温の
空気が二重構造内を
循環して暖房効果の
効率を高めるためです。
それが薪の消費量を
抑える効果にもなるのです。
薪に水分が多い場合は
不完全燃焼のために
耐火煉瓦の表面は黒い煤や
タールが付着して汚れます。
写真の場合は耐火煉瓦が
白くなっていますので
完全燃焼しています。

2014_12_20-2
そして前面の耐火ガラスも
燃焼空気がガラス面に
吹きつけてタールの付着を
抑えるようになっています。
就寝前に薪を入れて灰受け皿の
取り出し口をしっかり閉めると
空気の流入量が減りますので
薪は長時間燃え続けます。
煙突が十分に温もっていれば
ゴーゴーと低い音をたてて
燃え続けるのです。
朝になると
薪は完全に燃え尽くして
すべて灰になっています。

2014_12_20-3
灰を掃除するのも翌日の日課です。
すのこは取外しが出来ますが
すのこから灰を落とすことも
出来るのですのこを外さずに
簡単に掃除を
済ませることが多いです。

2014_12_20-4
新聞紙二枚をくしゃくしゃと丸め、
その上に細い焚き付け薪を置き、
更にその上に太い薪を置いて
新聞紙に火を付ければOKです。
着火剤を購入する必要はありません。
着火の手順は
12月中のブログに発表しています。

2014_12_20-5
薪は土木業者から無料で
頂いたこともあります。
しかし、遠慮があるので
運び賃として缶ビールの
箱入りセットをお礼の印と
させていただきました。
宅地の造成地から
出た雑木と思われます。

2014_12_20-6
搬入は暑い9月頃のことでした。
夕方の涼しい時間帯に少しずつ
チェンソーで玉切りしました。

2014_12_20-7
こちらは森林組合から
購入した薪の原木です。
太い原木が多くて荷崩れが
あると危険なので
ワイヤーで縛ったままで
ダンプから降ろされます。
玉切りもワイヤーで縛られた
状態で行う方が崩れないので
安全に作業ができます。
森林組合のものは太いので
チェンソーでの玉切りは難しく
安全にはより注意が必要です。
チェンソーのキックバックが
とても危険なので初心者が
扱う場合はどんな時に
その現象が現れるのか、
知っておく必要があります。

2014_12_20-8
玉切りをした薪原木です。
この段階ではまだ長めです。
毎日少しずつ二週間ほどかけて
作業は進んでいきました。

2014_12_20-9
斧で薪割りをしていたのですが
腰が痛くなるし、
太い原木は手間がかかります。

2014_12_20-10
その為に薪割り機を購入しました。
6トンの圧力が出るものは
やや高価で8万4千円でした。
4トンの薪割り機では太い原木が
割れないのではと思ったのです。
薪ストーブの初期費用として
思わぬ余計な出費でした。

2014_12_20-11
薪割りをしていると昆虫の
幼虫やサナギ、時には成虫が
出て来ることもあります。

2014_12_20-12
薪小屋に入らない分は
このような状態で
薪を乾燥させています。
2年ほど乾燥すると
着火の時に火が
付きやすくなります。
薪小屋の二棟目を
建てようかと考えています。

相変わらず拍手を楽しみに
確認をしています。
そこでコメントも入っていると
大喜びです。
一行の短いコメントでいいので
たくさんの方が書き込んんで
いただけるとうれしいです。
返信は拍手から出来ないので
別のコメント機能から
させていただいています。
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。

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移住に際して忘れがちな自治会費

都会の喧騒から逃れて
田舎暮らしを、。。。
そんな憧れをもって
物件を探しておられる方も
多いのではないでしょうか。
最近はテレビでも「住人十色」
という題目で田舎暮らしを
紹介した番組もあります。
とても優雅で素敵な暮らしを
紹介しているのでわが家でも
好んで見ている番組です。
でも都会から田舎の古民家に
移住を希望される方にとって
案外忘れられているのでは?
と思うことがあります。
本日のブログはそのことに
テーマを絞って
私見を述べたいと思います。
2014_12_19-1
住みたい田舎があればそこには
神社があり、公会堂があり、
消防自動車など集落に
必要な施設設備があります。
それらを維持、運用する費用は
集落が負担することになります。
例えば消防車の車検、
買い替えの費用は自治体が
幾らかは負担しますが
大半は集落の住民が
拠出し合って
負担しているのです。

2014_12_19-2
わが集落では十数年前に
神社の檜皮葺の屋根が傷み、
銅板葺きの屋根に変わりました。

2014_12_19-3
後ろに見える祠の屋根を
銅板で、拝殿は瓦屋根に
葺き替えられました。
その費用は集落の住民から
浄財を集め、
およそ2千万円をかけて
屋根を葺き替えたのでした。
その他にも
集落の自治活動として
毎年300万円ほど
経費が掛かります。
一般的に自治会費と
言われる性質のものですが
わが集落では
協議費という名目で1年を
三期に分けて納めています。
その土地に移り住めば
こうした協議費が
請求されることになるのです。

2014_12_19-4
協議費は消防車の燃料費、
消防車検費用、
公民館の電気代や水道代、
公共用地整備などの
夫役代として、
地域のお祭りや
行事の経費として、
子供会や老人会への
活動費補助などにも使われます。

2014_12_19-5
住む場所が代わっても
電気代や水道代、下水代が
必要なことは解るのですが
説明した自治会費に
相当する費用は案外
見落とされているのでは
ないでしょうか。

2014_12_19-6
こちらはわが集落の薬師堂です。
前の広場で盆踊りが催されます。
屋根も傷み、
建物自体も老朽化しています。

2014_12_19-7
大きな地震が揺れば
倒壊するのでは?
そんな心配が現実にあります。
だから数年前から建て替えが
検討されているのです。

2014_12_19-8
建て替え費用ですが
建築事務所に相談したところ
最低でも2千万円は
必要なようです。
昔は浄財で
賄われていたようですが
今は平等割と浄財を
併せて考える時代に
なっているようです。

2014_12_19-9
他にも鐘つき堂、
稲荷神社などがあり、
次から次に老朽化するので
その負担は世代ごとに
永久にかかって来ます。
集落の方たちが先祖から
営々として守って来た神社や
仏閣がダム湖建設で沈んで
しまう現実があります。
こうした現実に
どう思われたのでしょうか。
複雑な思いがいたします。

昨日は沢山の方から応援を
頂きびっくりしました。
ブログネタがないので
集落を散歩して感じたことを
ブログにしたのですが
私の思いとかけ離れて
多くの応援にびっくりしました。
でも本当にうれしく思いました。
ありがとうございました。

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