山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2015年01月

雨後の庭作業は

2015_01_31-1
今回はブルーアイスの成長と
剪定作業を見て行きます。
2007年のログハウスを
建てた翌年のことです。
取り敢えず道路と敷地の境界に
フェンスを造らなければと
庭作業に明け暮れていました。
同じ作業ばかり続けると
飽きてしまうからと
庭木も植え始めた頃でした。
春のみどり市や秋の植木市で
小さな苗木を買って少しずつ
庭木を植え始めたのです。
今回の剪定作業に登場する
ブルーアイスはこんなに
小さなコニファーでした。
2015_01_31-2
植木屋さんに頼まず、
すべて私のワンボックスカーで
運んでは穴掘りから
土壌改良、植付けまで
妻と二人三脚での作業でした。

2015_01_31-3
コニファーの成長は
品種にもよりますが
中でもブルーアイスは
とても成長の早い樹種です。
2011年の春はこんなに
大きくなっていました。
そんなことだから頂上部は
毎年50cm以上切り落とし
回りも円錐形になるように
垣根用の大きなはさみで
ザクザクと豪快に
剪定していました。

2015_01_31-4
ある程度大きくなった今では
頂上部が毎年70cmほど
伸びるようになりました。
それに伴い幹回りも
どんどん太くなっていきます。
樹木というものは根張りが
充実してくると加速度的に
大きくなる気がします。
大きくなると台風で傾いたり
倒木の危険もあります。
また、内部に陽が
届かないので枯れ枝が
生じて見苦しくなります。
コンパクトにしかも枝枯れを
防ぐために剪定が大切です。
既に地際近くは
枯れ枝が見てとれます。
2015_01_31-5
今日は頂上部を70cmほど
切り落とし、まわりも
ザクザクと短くしました。
円錐形を作るのは難しく、
何度も離れて確認しました。
注意しなければいけないのは
どの枝も少し葉っぱを残し、
葉っぱの無い枝を
造らないことです。
コニファーの場合は
葉の無い枝からは新しい
芽吹きは無いからです。
2015_01_31-6
見る方向を変えて撮りました。
大雑把な剪定ですが
コンパクトに変身しました。

2015_01_31-7
剪定する前の姿です。
頂上部の切り落とし長さを
写真で確認できませんが
高さを抑え、
スリムになりました。
梅雨の頃に芽吹いて切り口が
目立たなくなると思います

2015_01_31-8
樹幹を取り巻くように
剪定屑が落ちています。
今日は午後の雨上がりからの
剪定だったので時間が 無く、
後片付けは明日の仕事と
することになりました。

明日から2月になります。
庭づくりは寒い季節で
樹木の休眠期が適しています。
しかし、まだまだ、
目標に近づけません。
木製構造物の塗装もしなければ
なりませんし、秋に買ったバラも
ポットに入ったままです。
地味な作業のブログになりますが
これからもたくさんの方に
見て頂きますようお願いします。
昨日もありがとうございました。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



神無月の意味と10月の庭

2015_01_30-1
昨日は近所で建前があった。
私の地方では
棟上げ式のことを建前という。
田舎の木造家屋は軸組み工法が
多いけれど2×4工法だった。
この建築方法はカナダや
アメリカで多く見られる。
軸組み工法の
柱で支える構造に対し
2×4工法は構造体と壁面で
支えられるので
地震に強いと言われる。
軸で支えるか、面で支えるかの
違いであるが横揺れに対しては
面全体で支える方法が
理屈からも強いことがわかる。
私の従兄弟が震災前から
神戸に住んでいるが大震災では
近所の家が多数倒壊した。
従兄弟の
2×4の家は無事だった。
実は私が建てた小屋(右半分)は
2×4工法で建てた。
左半分のデッキ屋根は
軸組み工法である。
2×4工法ではホド組みなど
熟練を要する加工がないので
小屋程度なら素人でも十分
建てることが可能である。
私は庭に4棟の小屋を作った。
作り方の本も出ているので
興味のある方は
挑戦されることをお薦めしたい。

2015_01_30-2
さて、今日は
10月の庭を中心に取材した。
10月を神無月という。
神無月の意味を考察すると 、
10月は神々(かみがみ)が出雲の国に
お集まりになり氏神様がお留守に
なるので神無月と言う説と、
無の字を「の」と読み変えるのが
正しいとする説がある。
6月は水無月と言う。
梅雨の季節であり、
田植えの季節である。
どうやら私は「無」の字を
「の」と読み変えるのが
正しいように思えるのだが 、
さて、本当の意味はどうなのか。

10月から11月にかけては
ウインターコスモスが美しい。
まだ咲き始めたばかりである。

2015_01_30-3
9月になるとススキが穂を出す。
パープルファウンテングラスも
穂を出すが10月になると
その存在感が目を惹くのである。
細長い銅葉と猫じゃらしに似た花穂、
熱帯から温帯にかけての植物で
日本では冬越しすることは難しく、
一年草として扱われている。

2015_01_30-4
妻の寄せ植えに
秋桜が使われている。
秋の風情を
感じさせる花として
知られた花である。
キク科の短日性植物。
6月ごろから咲く
早生品種もある。

2015_01_30-5
澄んだ青空に白い雲、
午後になると日差しが
斜めになり影が長く伸びる。
こんな日は庭の作業が楽しい。

2015_01_30-6
鬱蒼と茂ったツルバラの
ポールズヒマラヤンムスク、
その南側ではこぼれダネから
育った秋桜が大きな舌花状の
花びらを付けて咲いている。
田舎では米の生産調整として
転作田に秋桜が育てられる。
広い田んぼ一面に咲く
秋桜の風景も美しいが
他の植物にまみれて
咲く姿も美しいものである。

2015_01_30-7
午後になると斜めの光が
デッキに射しこむ。
のぞかな午後のひと時。

2015_01_30-8
気候が良くなると日常的な
休憩の時間はデッキに出て
ティータイムをとることが多い。
薬のような匂いの
アールグレイ
が私の好む紅茶である。


2015_01_30-9
10月は氏神様の秋祭り、
レジャーが多様化した現代、
祭りの有り方も簡素になった。
子供みこしが沿道に出て
練り歩く程度で
昔の祭りを知る若者は少ない。

2015_01_30-10
10月下旬になると庭木に
黄葉の兆しが見える。
足早に秋本番がやって来る。

2015_01_30-11
午後の陽射しは低くなり、
四方を山に囲まれた集落の
日没は一段と早くなる。

2015_01_30-12
山に陽が入り夜の帳が
近づく頃になると
焚き火炉の明かりが
一種独特の雰囲気を醸し出す。
焼き芋の美味しい季節である。

昨日も拍手を
ありがとうございました。
そして応援のクリックも
期待以上に頂き感謝しています。
今日のブログは文章が走らず
少し疲れが出ました。
来て下さる方にご満足戴ける
ブログを目指していますが
なかなか思うようにいきません。
それでも沢山の方に見て頂ける
喜びと感謝の念でいっぱいです。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



ツルバラの諸々事情

2015_01_29-1
昨日のブログでは
冬の庭作業が滞り、
気持ちが焦っていることを
吐露しておりました。
実は写真の
ツルバラのこともそうです。
木製オベリスクに絡ませた
ツルバラが上に上にと
伸びています。
バラの花は頂芽に花が
付くので上に伸ばすと花数が
少なく頂部にだけ
花が咲くと聞いています。

2015_01_29-2
即ち頂芽優勢で花芽が付くので
上部方向に誘引したツルより
水平方向に誘引したツルの方が
頂芽部分が多くなり
花数が増えるというのです。
だからバラの誘引は
水平方向やスパイラル状に
下から上へと巻き上げる方が
花付きが良いことになるのです。

2015_01_29-3
木製オベリスクは3年前に
作り変えました。
その頃はバラのツルも短く
オベリスクに巻き上げる
ほどでもなかったのです。

2015_01_29-4
放任していたらいつの間にか
ツルが野放図に伸びて
オベリスクの内側に入り込み、
ツルを巻き上げることが
出来ない状態になっていました。
ツルバラは一季咲きの
スイートブライヤーです。
ツルの誘引を理想の形に出来れば
もっと多くの花が咲いたと思います。

2015_01_29-5
花が終わるとローズヒップが
大きくなってきます。
スイートブライヤーは
ローズヒップが収穫できるので
摘まずにそのまま育てます。

2015_01_29-6
10月になると赤く色づいて
収穫が近くなります。

2015_01_29-7
そして実が充実すると収穫です。

2015_01_29-8
実を半分に切ってタネを取り出し、
オーブンを低温設定して乾燥しました。
天日で干して乾燥させる方が
理想ですがカビが生えると困るので
急速乾燥の方法を選んだのです。
ローズティーは香りが
いいのですが味はイマイチでした。
 紅茶とブレンドするのがいいかな?
そんな気がしたのでした。

2015_01_29-9
余談にそれましたが
剪定誘引が終わりました。
ひとつ課題が終わりホッとします。

2015_01_29-10
剪定したツルの山が出来ました。

2015_01_29-11

この写真のようにローズヒップいっぱいに
花が咲いてくれると嬉しいのですが
今年の5月はどうなることでしょう。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



庭の手入れ

2015_01_28-1
昨夜は暖かな雨でした。
マホニアチャーリーが
黄色い花を咲かせたので
ミツバチの群れが羽音を
たてて飛んで来ます。
陽の光も少しずつ強くなり
春が近いことを感じます。

2015_01_28-2
一月行く、二月逃げる、
三月去ると言われますが
本当に月日が
早く流れて行きます。
そんな折、冬の間に
やっておきたいことが
いっぱい有るのですが
行き詰って来ました。
木製オベリスクに絡んだ
ツルバラの誘引ですが
全く手つかずの状態なので
そのことが気になっています。
木製オベリスク頂部の櫓部分を
ツルが突き抜けているので
解体しないとツルを
取り出すことが出来せません。
下の方で切ってしまえば
簡単ですがそれでは
花を咲かせることが出来ません。
面倒くさいですが明日は
櫓部分を解体してツルを
取り出し下部から螺旋状に
巻き上げて行きたいと思います。

2015_01_28-3
陽射しからも
春が近いことを感じます。
昨年の暮れは
庭に防草シートを敷いて
その上から真砂土を敷きました。
雨が降るごとに
真砂土が固く締まり、
土が落ち着いて来ました。
まとまった雨が降っても
水溜りにならず成功しました。
一方でこちらのパーゴラに
絡ませたバラの剪定と誘引は
すでに終わっています。

2015_01_28-4
防草シートを敷く作業では
レンガの小路も作りました。
真砂土が固まって来ると
レンガの小路が
周囲に馴染んできました。
今年の夏は草がどれほど
少なくなるだろうか?
作業結果が楽しみです。

2015_01_28-5
寒さに弱い植物は
夜に室内へ入れています。
日差しがあればデッキへ出し、
夕方には室内に取り込むのです。
シンビジュームは何故か
今年も花が咲いてくれません。
ハイビスカスも蕾が開かないのです。
やっぱり温度が足りないのでしょうか。

2015_01_28-6
最近は畑に入ることも
少なくなりました。
白菜、大根は近年では
稀に見る豊作でした。
近所にも配っていますが
まだまだ畑に残っており、
春に花が咲くことでしょう。

2015_01_28-7
昨年の9月に撮った写真です。
右からヨーロッパゴールド、
サルフレア、ゴールドライダー、
ブルーヘブンですが
この4種類を剪定しました。
コニファーは剪定の季節は
特に決まっていないようですが
6月ごろにすると新芽がすぐに
芽吹いて来るので切り口が
目立たなくていいそうですが、
私は気が向いた時に剪定します。
コニファーは小さく育てるのが
良いと私は思っています。
何故なら大きくなると
枝枯れを生じたり、
強風の影響で
倒木の恐れがあります。
一般家庭の庭では
こじんまり育てた方が
庭の景観に馴染むと思っています。

2015_01_28-8
剪定後の写真です。
剪定してスリムになったのが
解るでしょうか。
サルフレアは下の方が
枯れかけたので下枝を
全て切り落としました。
6月ごろに挿し木をして
苗を作り、根付いたら
仕立て直しをするつもりです。
サルフレアは葉の色が素敵ですが
早く大きくなるのが難点です。
*************

昨日も沢山の拍手を戴きました。
ありがとうございました。
最近は過去の写真ばかり
使っていましたので
今日はすべて
撮りたての写真を使いました。
内容充実に努力したいと思いますが
来て下さる方々にご満足いただける
記事が書けなくて申し訳ありません。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



五月の頃

2015_01_27-1
建物の東側になり
午前中だけ陽が当たります。
しかも高木が多いので花壇には
木漏れ日が当たる程度です。
2015_01_27-2
そんな環境ですから草花も
半日陰を好む山野草や
クリスマスローズを
中心に植えています。
妻は花が好きなので高木が
生い茂るより日当たりを
優先したい思いがあります。
一方、私は雑木のある風景が
好きなので二人の思いを
同時に満足させることは
難しいのですが
落葉期になると出来る限りの
透かし剪定をしたり、
高さを制限する剪定をして
二人の思いを調整します。
2015_01_27-3
5月という季節は庭が
最も華やかになる季節です。
花は草丈が凛として立ち、
雑草も目立たないのに加えて
新緑が美しい季節です。
そんな季節のために晩秋から
冬の間にかけて庭の手入れを
していると言っても
過言ではありません。
2015_01_27-4
バラのまわりでは
こぼれダネで育った
ホワイトレースフラワーが
咲いています。
冬の間の除草ではこぼれダネで
育つこの花を見つけたら
たとえ通路であっても
残すようにしています。
2015_01_27-5
そんな訳でわが家には
ホワイトレースフラワーが
花壇外の彼方此方に咲いています。
実はこの花は宿根草ではなく
タネが落ちて代々生き残る花なのです。
2015_01_27-6
木漏れ日のある環境では
セッコクも良く育ってくれます。
この花は深山幽谷の朽木などに
根を張って育つ植物です。
小さな素焼き鉢に水コケを入れ
その中で育てています。
水やりは一切しなくて
自然の降雨だけで育っています。
2015_01_27-7
五月と言えばバラの季節です。
バラばかりに気を取られがちですが
撮った写真を
翌年改めて見ると
バラ以外にも美しい風景が
あることに気づくことが多いものです。
2015_01_27-8
私の中では
この写真がその一例です。
昨年の五月はバラを中心に
ブログにアップしていましたが
ピンクや白の小さな花が
大きな葉っぱのポトスと
一緒に存在する光景が
私の感性を刺激します。
***************
小雨の降る朝、
久しぶりに愛犬と散歩しました。
退院して4日目になりました。
私の入院中にわが家の愛犬、
クラちゃんはドアの前に座って
じっと私の帰りを
待っていたそうです。
散歩に出て、
歩くクラちゃんを見ていると
私には犬とは思えない感情が
あることに気づきます。
12歳になったクラちゃんは
犬年齢では相当な高齢者です。
あとどれくらい
生きてくれるだろうか?
こいつが亡くなったら私は
悲しみに耐えられるだろうか?
そんなことを考える日々が
多くなりました。
もしかしたら
私の方が早いのかも?
そんなことさえ
考えるこの頃です。
**************
昨日も沢山の方に来ていただき
ありがとうございました。
拍手からのコメントも
うれしく拝見しました。
これからもよろしくお願いします。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



過ぎ去った2月下旬の庭あそび

退院後3日目になりました。
まだ、背中の痛みがあるのは
心臓カテーテルアブレーションの
術後だからだと思います。
先生の説明によると手術の効果は
「3カ月経たないと判らないし、
手術の効果もすぐに表れません。
逆に3か月後に再発があると
根治していないと言えます」
このように申されておりました。
昨夜のお風呂上りから
僅かな心房細動を感じています。
暫くは戸外での作業を見合わせて、
養生したいと思いますので今日も
過去の庭ブログになりました。
2015_01_26-1
2014年2月下旬の花壇です。
この頃になると日差しも強くなり、
木々の芽が動き始めるなど
春の息吹を感じる季節です。
花壇ではスノードロップが咲き、
クリスマスローズの花茎が
少しずつ背高くなってゆきます。

2015_01_26-2
2月下旬になるとデッキに射す
陽射しも明るくなります。
しかし小春日和があるかと思えば
寒の戻りで寒さに震える日もあり、
三寒四温となぞらえられる
不安定な天候の季節です。
大王松の松ぼっくりは大きくて
赤松の松ぼっくりに比べると体積比で
3倍も4倍もある大きさです。
こんなものも売り物になるのですね。
野菜の即売場に売られていたので
妻が雑貨の感覚で買って来ました。

2015_01_26-3
クリスマスローズは花壇に植えると
こぼれダネが飛んで増えてゆきます。
早春から咲いて愉しませてくれます。

2015_01_26-4
昨年の2月下旬、妻がレンガ囲いや
晩春から咲く傘葉ルピナスなど
寄せ植えをしていました。
傘葉ルピナスは南北アメリカ原産で
200種類ほどあるそうです。
60cmほどの高さまで花茎を
伸ばして咲いてくれます。
別名では傘咲きルピナスとも言います。

2015_01_26-5
エンジ色のクリスマスローズは
妻がJA農協で「特価品で出ていた」
とまるで大きな得をしたように
喜んで買って帰ったものです。
私には何がいいのかわかりませんが
夫婦であっても物の価値感は違います。
相手の価値観も尊重しなければいけません。

2015_01_26-6
春は斜めの光なのでデッキは
日差しが午後4時頃まで射しこみます。
ベンチや鉢受けスタンドは私の木工作品です。

2015_01_26-7
小屋に併設したデッキ屋根は
ポリカで作ってますが
光の透過量は70%です。
汚れるともっと少ない透過量です。
寒い季節は鉢植え植物の置場になります。

2015_01_26-8
花壇に西日が射す時間帯です。
光と影のコントラストが好きです。

2015_01_26-9
2013年の春はデッキを
ミニガーデンとして
ディスプレイしました。
レンガの壁を作りアコーディオンの
仕切りを使って門扉を演出、
雑貨も並べて楽しんでいました。

2015_01_26-10
ウエルカムボードも並べて、
今までになかった愉しみ方を
見つけた気持ちでした。



ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



自己流テーブルの作り方

2015_01_25-1
ホームセンターに行けば
SPF材が安価で買えます。
とは言っても輸入材は
円安影響で値上がりしました。
6フィートのツーバイ材の
角が丸くなった部分を
電動丸鋸を使って挽き落とします。
電動丸鋸で挽く時はクランプで
しっかり固定しないと危険です。

2015_01_25-2
角を落とした材を更に
半幅に挽きます。
半幅に挽く時、
丸鋸刃の厚みを計算に入れて
挽かないと同じ幅になりません。

2015_01_25-3
SPF材は
プレナー処理済みなので表面が
美しいですがオービタルサンダで
研磨すると更に綺麗です。
余談ですが私は定年退職後に
オービタルサンダー、電動丸鋸、
電動トリマー、エンジンチェンソー
など電動工具を買い揃えました。
DIYをする中で
最も役立つ工具は電動丸鋸です。
一番危険な工具なので
取り扱いには十分注意が必要です。
特にキックバックが起こるときに
事故があるのでその意味を
十分理解して危険予知を
することが大切です。

2015_01_25-4
幅の広い溝切りは
電動工具を使うと楽に出来ます。
溝の深さをベースから鋸刃の
先端までの長さで調整します。
あとは自在定規を当てがって
丸鋸で小刻みに挽いていきます。

2015_01_25-5
小刻みに挽いた部分を
指で押して潰します。
少し残った部分ができますが
ノミで掬えば綺麗に出来ます。

2015_01_25-6
テーブル板の載るフレームを
木工ボンドとコーススレッドを
使ってイモ継ぎします。
ボンドが乾くまでクランプで固定します。

2015_01_25-7
フレームのイモ継ぎ部分はボンドと
コーススレッドを併用して固定します。

2015_01_25-8
テーブルのフレームと
脚部の接合にもボンドを使います。
ここではボンド以外は使いません。

2015_01_25-9
下の棚板受けを組み込み、
次に天板受けを組みます。

2015_01_25-10
木工ボンドが乾くまで
クランプで固定します。
ねじくぎ類は使いません。
屋外で使う場合は接合部分に
雨が入るとボンドが緩むので
ねじ釘類が必須です。

2015_01_25-11
接合部分の拡大です。

2015_01_25-12
天板部分の接合部拡大です。

2015_01_25-13
天板もSPF材です。

2015_01_25-14
棚板は随分下の方に付いていますが
用途によって高さを変えると良いでしょう。

2015_01_25-15
天板や棚板は受け用の
桟木を貼り裏からネジで留めます。
ネジが天板や棚板の表面に
出ない長さのものを選びます。

2015_01_25-16
天板の肩部分をトリマーを使って丸くします。

2015_01_25-17
塗料を塗って出来上がりです。
1~2日あれば出来る内容です。
DIYのお好きな方は挑戦してください。

退院後、まだ庭にも畑にも出ていません。
明日くらいから体を
慣らしていこうと思っています。
入院期間中も沢山の方に来ていただき
ありがとうございました。
拍手から激励のコメントも頂き
うれしく読ませていただきました。
これからもよろしくお願いいたします。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



山里の暮らしを再開します

しばらくブログを
休止しておりました。
実は20日から心房細動という
病気の治療で入院しておりました。
2015_01_24-1
心房細動は心臓内の血液が淀み、
その結果血栓という
血液の塊が心臓内に生じ、
血流に乗って全身に巡ります。
血栓が脳血管や心筋冠状動脈に
詰まりますと脳梗塞や
心筋梗塞という重篤な
病気の原因になるのです。
動脈硬化だけの病気ではなく、
心房細動からこの病気になる方も
多いと言うことを知りました。
私は発作性心房細動ですが
常態的に心房細動に
なっている方もあるそうです。
また、自覚症状のない方も
あると聞いています。
元プロ野球の有名な方も
心房細動から脳梗塞を
発症された方もあるのです。
2015_01_24-2
手術は大腿部付け根と首の静脈から
カテーテルを挿入して不整信号の
伝達経路を電気焼灼をして絶つのです。

局部麻酔の中で手術は行われるので
医師からの呼びかけにも答えながら
2時間ほどの手術になりました。
2015_01_24-3
焼灼されるとき
胸が熱く感じられますが
十分耐えられる程度のものです。
術後は足を動かすことも
寝返りを打つことも
出来ない状態で4時間ほど
安静にしていなければなりません。
それはカテーテル挿入のために
切り開いた血管部分からの
出血を回避するためです。
4時間を過ぎると寝返りが
出来るようになります。
6時間後になるとベッドで座って
食事を摂ることが出来ました。
カテーテルアブレーションは
私の場合2度目でしたが
1度目より楽に治療が終わりました。
2015_01_24-4
こんな高度な医療が可能になったのは
医学の向上は勿論のことですが
CTによる断層撮影と
コンピュータグラフィックスの
技術によるところがあります。
CTの断層撮影データから
CGによって心臓をそっくり
取り出したような画像を作り
画像にレントゲンで透視された
造影画像を重ねることで
胸を切り開いて心臓を見るような
リアルな感覚で手術が
出来ることになるのです。
これはすごいことだと思います。

そして我が国は
皆保険制度によって
健康保険に加入することが
義務付けられています。
しかも高度な医療では
高額な治療費が必要ですが
高額医療限度額制度によって
国民の誰もが高度な医療を
受けられるようになっています。
一部の重粒子線治療などは
まだ保険制度の適用外ですが
こうした医療保険制度は
我が国が誇れる
医療制度であると思います。

入院中は医療スタッフの方々に
万全のケアを戴き本当に感謝です。
看護師さんの夜中の勤務など
大変なことを目の当たりにしました。
消灯時間が過ぎてからも巡視、
ナースコールの呼び出し音、
点滴の異常を知らせる警告音
などや医療具の消毒や片づけなどが
あって走り回っておられました。
そういう状況を見ると看護師、
介護士など足りない状況と
待遇改善が必要なことがわかりました。
消費税増税の条件として
これらの待遇改善をすることが
福祉の充実につながると思います。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



過ぎ去った六月の庭を省みる

2015_01_19-1
明日から入院します。
期間はおよそ1週間です。
そのため暫く
ブログを休みますが
退院して元気になったら
ブログを再開しますので
これまでと同じように
お付き合いを戴きたく
お願いいたします。
2015_01_19-14
私には心房細動という
持病があります。
ストレスが溜まったり、
肉体的に疲れますと
この持病が出るのです。
持病が出たからといって
息苦しい訳ではないのですが
酷い時には立ち眩みがします。
この病気でもっとも怖いのは
心臓内の血液が淀み、
血栓ができることです。
2015_01_19-2
血栓は血流に混じって
全身に巡っていきますが
脳血管や心臓冠状動脈に
詰まりますと脳梗塞や
心筋梗塞を発症するのです。
2015_01_19-13
私は平成12年9月に
延髄梗塞で50日間の
入院を余儀なくされました。
発症当初は平衡感覚を失い、
立つことが出来ませんでした。
2015_01_19-3
急性期を過ぎると
リハビリテーション病院へ
転院して理学療法士、
作業療法士の先生から
指導を受けて必死にリハビリに
取り組んだ結果、麻痺もなく
平衡感覚も取戻して
不自由のない日常生活に
戻ることが出来ました。

2015_01_19-12
以後、血液の抗凝固薬を
1日2回欠かさず飲んでいます。
そしてかかりつけの先生から
心臓アブレーション手術を
勧められました。
今回は2度目の手術です。
1回目の手術で収まる確率は
およそ70%程度、2回目では
90%というデータがあるそうです。
1回の手術で幾らか改善したのですが
完全治癒には至らなかったので
先生に相談すると2回目の手術を、
という結論になりました。
2015_01_19-4
肺静脈が心臓に戻っていますが
心房細動を起こす信号は
その肺静脈から出ていることが
現代のの医学で判っているそうです。
カテーテルアブレーションでは
心臓の肺静脈のまわりに
レーダーで火傷を作って信号が
伝わらないように遮断するそうです。
2015_01_19-11
どんな手術でもリスクはあります。
だけど先生を信頼して
手術を受けることにしました。
脳梗塞になって重度の麻痺が出ると
家族に迷惑をかけるので
そちらのリスクを回避したいと
思う気持ちの方が強いのです。
2015_01_19-5
数日前から入院の予定を
ブログに書きましたところ
拍手からのコメントや
メッセージで励ましを頂きました。
お一人おひとりにお礼の
返信を書きたいところですが
私だけが読める仕組みに
なっているようなので
今日のブログでお礼を
申し上げておきます。
本当に温かい励ましをいただき
ありがとうございました。
2015_01_19-6
今日のブログは過ぎ去った
6月のわが家の庭を特集しました。
2015_01_19-7
これまでのブログで一度も
アップしなかった写真だけを
ピックアップしたつもりです。

2015_01_19-8
写真一枚ごとに説明を
入れることは出来ませんでした。
2015_01_19-10
すべてわが家の庭で
撮った写真ばかりです。
庭の構造物は私が担当し、
花などの植栽は妻が担当です。
そのため私は
花一つひとつの名前を
知らないものも多くあります。
この辺で今日は終わります。

明日はブログの更新はありません。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



庭づくりの過去を写真で辿る

2015_01_18-4
ーーー その1 ---
2007年当時の写真です。
ログハウスは2006年に
完成して余材が沢山でました。
白いシートを被せた荷物が
軒先に見えていますが
ログハウスの余材です。
その余材を使ってパーゴラや
庭小屋を作りました。
ネギ畝の向うにベニカナメが
小さく見えています。
小さな庭木も少しずつ植えました。
植木市や通販で購入して
すべて自分で植えた庭木です。
この頃はすでに南側正面花壇は
煉瓦囲いで作り終えていました。

2015_01_18-5
2008年11月の写真です。
アメリカフウは植えてから
2年ほどですが成長が早く、
3cmほどの幹回りでしたが
2年で5cmほどに太りました。
レモンの木が見えていますが
わが地方では冬の寒さに
耐えられず枯れました。

2015_01_18-6
2014年秋の写真です。
その後、フェンスを作り、
薪小屋も建てました。
パーゴラは薪小屋の陰になり
見えなくなりました。
ベニカナメは大きくなって
生垣らしくなりました。
アメリカフウも大きくなって
先端を高さ制限のために
切り落とした翌年です。
紅葉していたのに大きくなると
黄葉に変わってしまいました。

2015_01_18-1
ーーー その2 ---
ここは田圃だったので
2004年の頃に
農業振興地除外の申請をし、
申請がとおるまで
1年を要しました。
さらに農地を宅地に
変更する農地転用の
手続きが必要でした。
登記など諸々の転用手続きに
要した費用は40万円を超え、
手続きからログハウスの
契約まで2年かかりました。
ーーー その3 ---
ログハウスが完成すると、
余材を使ってバラを
誘引するために
パーゴラを作りました。
柱の腐食防止のために
束石を使いました。
柱を土と隔絶することで
耐用年数が大幅にアップします。
腐食は水・酸素・バクテリアの
栄養によって促進されますが
土に触れないように
することで三つの要素の内
一つが欠けると腐食の進行が
抑制されるようです。
また、田圃を宅地にして
土の入れ替えをしなかったので
水はけが悪く深さ70センチの
溝を掘り、透水管を敷設し、
砕石を入れて埋め戻したあと
地表近くには水はけの良い
真砂土を入れました。

2015_01_18-2
2012年には鎧張りの
薪小屋が完成しました。
(写真は2015年冬です)
庭の景観を良くするために
薪小屋には見えないお洒落な
小屋風にしたので
窓やドアーは
疑似的な作りになっており
開けることは出来ません。
アメリカフウは大きくなり
8年の年月の流れを感じます。
2015_01_18-3
2014年秋の写真です。



2015_01_18-7
ーーー その4 ---
2008年2月の写真です。
私はまだ現役世代でした。
庭づくりはまだ本格的でなく
土日の作業のみでした。
そのために余材は
殆ど手つかずで残っています。
道路側にフェンスが建ちました。
柱にウリン材を使いましたが
フェンス用基礎石を使えば
檜や杉の柱でも十分、腐食に
耐えることがわかりました。
ウリンは腐食性に強く堅牢ですが
90mm角、1.5mが
4000円以上と非常に高価です。

2015_01_18-8
2014年秋の写真です。
2010年ごろに
フェンスを延長しています。
ウリン材の柱を止めて
杉の角材にしました。
これだと1本あたり
800円以下に抑えられます。
余材を使って
アスファルトシングル葺きの
小さな庭小屋を作りました。
庭木のシマトネリコや
ケヤキが見違えるほどの
大きさに育っています。

2015_01_18-9
2014年秋の写真です。
フェンスの色が違うのは
少しずつ延長したためです。
庭木も大きくなりすぎて
近年は高さ制限の剪定を
しなければならなくなりました。
そして防草対策のために労力を
注ぐことが多くなっています。

入院の日まで
あと2日になりました。
入院するために妻には
多大な心労と負担を
かけることになります。
わが家は犬を飼っており
その散歩だけでも大変です。
手術は必ずリスクを伴うので
不安がありここ数日は血圧が
高めで推移しています。
冒険家の三浦雄一郎さんは
私と同じ手術を5回も
されているそうなので
それを思うと
私も勇気を貰えます。

昨日いろいろご心配のコメントを
いただきありがとうございました。
必ず良くなって帰ってまいります。
ありがとうございました。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



記事検索
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 眠れない夜が続いています
  • 眠れない夜が続いています
  • 眠れない夜が続いています
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • エキナセアたちの夏
  • エキナセアたちの夏
  • エキナセアたちの夏
  • エキナセアたちの夏
  • エキナセアたちの夏
  • エキナセアたちの夏
  • エキナセアたちの夏
  • 夏らしい庭になって来た
  • 夏らしい庭になって来た
  • 夏らしい庭になって来た
メッセージ
最新コメント
  • ライブドアブログ