山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2015年04月

新緑が美しい季節に畑と庭。。。

夏野菜の植え付け準備に
畑を耕し畝づくりの作業を
したが夏日のような陽射しが
暑くて汗が噴き出した。
牛糞40リットル袋を持って
畝に撒き、次いで
鶏糞15kg入り袋も同様に撒く。
有機ペレット肥料、化成肥料を
畝にかき混ぜる作業もある
額から落ちる汗がメガネに落ちる。
メガネを拭き、作業はしばしば中断、
こんな作業は冬の方が楽である。
花咲く季節は楽しいが一方では
戸外で働くには辛い季節でもある。
明日は野菜苗を買いに行こう。
2015_04_29-1
ここ数日間で気温がグッと上がり、
モッコウバラが咲き始めた。
わが家は南に山があるので秋から
冬にかけて日照時間が少なく
北風の通り道になっているので
冬の寒さは格別である。
同じ地域でありながらよそ様の
モッコウバラはとっくに満開に
なっているのにわが家では
昨日あたりから漸く五分咲きである。
アプローチに架かるパーゴラは朝日が
当たらないのでまだチラホラ咲きである。

2015_04_29-2
庭小屋デッキの外壁に
這わせたモッコウバラ、
今日現在で五分咲きと
いったところである。
デッキ正面にはツルバラの
ピースを這わせているのに
モッコウバラが左から
回り込んで侵入している。
モッコウバラと
ナニワイバラ以外のバラは
5月下旬の頃にならないと
咲いてくれない。

2015_04_29-3
庭小屋のデッキ外壁から
デッキ内に侵入して咲いている。
屋根のポリカボネートは透過率が
70%なので採光は十分あるので
どんな植物もここで育ってくれる。
ちなみに温暖な地方で栽培される
ミカンは鉢植えなので冬はデッキ内に
取り込めば霜降るわが地域でも
立派にミカンを生らせることが出来る。
2015_04_29-4
正面の花壇では草花の丈が伸びた。
青いシラーと白いカマシアが目を惹く。

2015_04_29-5
庭向こうの柿や栗の新緑が
美しい季節である。
小屋前の紅葉はスモークツリー、

2015_04_29-6
陶器の前で咲く青い花は
シラーである。
わが家の東側の花壇になり、
高木が多いエリアであるため、
耐暑性のない植物が多い。

2015_04_29-7
一度は枯れかかったライラック、
久しぶりに花をつけてくれた。
穂状の大柄な花は一輪だけど
ボリュームがあって見ごたえがある。

2015_04_29-8
昨日はチラホラだったクレマチス、
今日はかなりのツボミが開いた。


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スズメバチの罠仕掛け、タヌキのいたずら

すっかり初夏の陽気になって
爽やかな新緑の季節である。
こんな季節に高原に行けば
爽やかな風が谷をわたり、
ウグイスの美しい声が
山を谷を越えて聞こえる。
昔は兵庫県最高峰の氷ノ山や
鉢伏山の麓、ハチ高原に
写真を撮りに行ったものだ。
大型連休も今日は3日目である。
私は毎日が連休なので
連休といってもその実感はない。

2015_04_28-2
わが家の北側に面する道路は
車の通りも少なく
もの静かな時間が過ぎてゆく。
フェンスの下に植えた花たちは
最も美しい季節を迎えている。

2015_04_28-3
そしてフェンスに絡ませたクレマチスは
暫く続いた陽気にのせられて咲き始めた。
今年はツボミが多くついているが
丹精込めた結果ではなく
偶然の出来事である。
ツルの整姿が全く出来ていないのが惜しい。

2015_04_28-4
バラたちもいつの間にか
ツボミを抱え五月下旬の
頃になると一斉に開花を始める。
ナニワイバラは
5月になる早々に咲くだろう。
モッコウバラは
5分咲き程度になった。
明日はモッコウバラを
取り上げるつもりである。

2015_04_28-5
わが家は山に接しているので
四季の移ろいを感じながら
月日が過ぎてゆく。
しかし、それが風流でいいかと
言えばそんなことはない。
困ることも多々あるのだ。
実のなる木を植えれば
野鳥の標的になり庭木は
カミキリムシの幼虫に枯らされる。
害虫の多さは都会の比ではない。
今日はリンゴの木に
サラサリンガの幼虫が
びっしりついているのを発見した。
サラサリンガの幼虫は
昼間ひと塊りになって樹肌に変身し、
夜になると若葉を食害する。
ひと塊りになっている様子は
グロテスクで気味が悪い。
マラソン乳剤2000倍液を
散布して駄目だったので
プレバソン1000倍液も
続けて散布した。
それでもまだ駆除できないので
テッポウムシ用のスプレーを
散布して漸く駆除出来た。
2015_04_28-6
そして害獣が夜になると侵入する。
デッキに付いた足跡はタヌキである。
鉢物に油粕の固形肥料を入れると
数日後にはすっかり食べられてしまう。
それはネズミの仕業かもしれない。
そんな訳で置き肥えは緩効性の
玉肥えを使用するしかないのである。
2015_04_28-7
花壇の囲いをタヌキが
夕べの内に崩している。
タヌキはコガネムシの幼虫を物色して
花壇の彼方此方を掘りまわる。
ついでに植えた草花や球根まで
掘り返すいたずらぶりである。
山にはイノシシと鹿を
防除するネットフェンスが
張られているがマス目が大きいので
タヌキはネットフェンスを
素通りしてしまうのである。

2015_04_28-8
そして昼間から庭に現れる強面、
スズメバチは脅威である。
私は女王バチが飛び回る5月の頃に
スズメバチの罠、
トラップを仕掛けることにしている。
ペットボトルの上部に15mm角の
四角い穴を三か所開けて
ボトルの中には特製の誘引剤を
深さ10センチ程度入れておく。
太陽光が当たると蒸発が早いので
栗などの木陰に吊るすのがベターだ。
出来ればスズメバチが集まりやすい
樹種の木陰が良いだろうと思う。
2015_04_28-9
吊るして1時間も経たないうちに
女王バチらしき大柄なハチが入っていた。
女王バチは初夏の頃に飛び回り、
巣を構えて数十匹の幼虫を育てる。
幼虫が成虫になり働き蜂に成長すれば
巣にこもって卵を産むことに専念する。
女王バチを捕獲するのは
初夏になった今頃がチャンスである。
蜂の巣ひとつに女王バチ1匹である。
だから初夏の頃に女王バチ1匹退治すれば
巣をまること退治したことになる。
それは秋の頃には千匹ほどの
大群になるので女王バチの捕獲は
スズメバチ減らしに絶大な効果がある。
ただし、6月下旬になるとハチを
呼び寄せるので却って危険である。
あくまでも女王蜂が
飛びまわる季節の限定である。

2015_04_28-10
こちらの栗の木は前出の木から
百メートルほど離れている。
スズメバチトラップは合計2本吊るした。

2015_04_28-11
そしてこちらは早くも5匹ほど入った。
中に入れば出ることが出来ないので
そのままお陀仏と相成る訳である。
わが家の庭に飛来するスズメバチは
お蔭を以ってずいぶん少なくなった。
最後に誘引剤の成分を記しておこう。
お酒200cc、お酢100cc
味醂50cc、砂糖100gである。
検索語「スズメバチトラップ」で
検索するともっと詳しく知ることが出来る。
この方法を推奨している自治体もある。

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G・Wの雑貨イベントを愉しむ

2015_04_27-1
大型連休が始まると各地で
いろんなイベントがあった。
私たちのG•W初日は
神戸市西区の園芸店に
雑貨屋さんが集まったイベント、
「のゝ花マーケット」に行った。
そしてG•W二日目は
北播磨田園空間のイベントに行った。
雑貨市やエレキバンド演奏、
ご当地グルメ販売などの特設会場である。
2015_04_27-2
縫いぐるみキャラクターも出て
子供たちを連れた若い夫婦から
お年寄りまで大変な人出の賑わい。
2015_04_27-3
私の関心は木工雑貨だった。
でも残念ながら
欲しい木工品は無かった。
2015_04_27-4
いろいろなアイデアを凝らした
木工品は私の趣味とする木工に
共通するので興味津々で見て回り、
大変楽しい催しだった。
でも妻はやや期待外れなのか
退屈しているようだったので
早々に会場を後にしてニトリへ行った。
2015_04_27-5
ニトリでは私の好きな雑貨も多く、
ひととおり見て品定めをした結果、
LED付ランプを買った。
単一電池2個で白熱電球色の
明かりが点くランタンだった。
価格は980円+消費税と予想外に
安いと思ったらブラケットが
ガラスではなく樹脂製だった。
2015_04_27-6
私は3月のカントリー雑貨市でも
LED電球ランタンを買った。
これからは夕涼みなどで
ランタンの明かりが
ロマンチックだろうと思って
買ったのだが妻は「そんなに
ランタンを買い集めてどうするの?」
そんな感じで見ているようである。
2015_04_27-7
そしてガーデンチェアを2脚買った。
緑色のチェアはテーブルとセットで
数年前に買ったもので
今回は黒色のチェア2脚である。
価格は税込み
2脚でおよそ8,000円だった。
2015_04_27-8
これからはオープンガーデンの季節、
わが家はオープンガーデンに
参加していないけれど、
昨年も不意に庭を見せてくださいと
来られた方があったので
ガーデンテーブルがあれば
休憩に使って貰えるだろうと思う。
2015_04_27-9
レンガ敷きのエリアに置いたが
ガーデンパラソルがないので
午前中の涼しい時間帯だけの
休憩場所になってしまう。
2015_04_27-10
ここならツルバラが日陰を
作ってくれるので涼しい。
行く先はレンガを
敷きたいなと思ってしまう。
終わりになってしまったが
今回は2日間にわたって
雑貨市を回ったが結局はニトリで
買い物をしただけになってしまった。

いつも拍手をたくさん頂いています。
ブログを頑張れる糧になっています。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。 
 
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ディスプレイガーデン

2015_04_26-1
カレンダーどおりに休みの職場も
あると思うけれど多くの方は
昨日から大型連休が始まっている。
兵庫県北播磨地域でも連休の催し物が
各地で開催され多くの人々が集まった。
私もイベント会場2か所を訪れた。
その一つが神戸市西区の
園芸店「のゝ花」である。
2015_04_26-2
そこでは今日は
「のゝ花マーケット」が開かれていた。
園芸店の敷地に雑貨屋さんが
ずらり並んだ恒例の雑貨市である。
最近になって知ったことだけど
こんな雑貨市のことを
マルシェとお洒落にいう。
フランス語の市場という意味で
そう云えば近ごろ「ボンマルシェ」
だとか「プチマルシェ」と言う名前の
スーパーマーケットを街中で見かける。
お洒落な名前は若い世代を惹きつける。
若者にはスーパーよりコンビニが
人気なのでシェア奪回の効果がある。
2015_04_26-3
私が「のゝ花」を訪れたのは
久しぶりのことだった。
ブログのネタに時々使わせて貰った。
店内にはディスプレイガーデンが
何組もあって庭づくりの参考になるし、
見て楽しめるお店である。
2015_04_26-4
もちろん花苗や庭木、ガーデン雑貨、
枕木、テラコッタ、アイアン雑貨があって
普通にガーデニングを愉しむ品物が
所せましと並んだお店である。
2015_04_26-5
私が一番愉しめるものは何と云っても
数々のディスプレイガーデンである。
ジャンクの使い方や植物の配置などは
見て参考になることばかりである。
2015_04_26-6
また、「のゝ花」ではクリスマス近くになると
リーズづくりなどの催しもあって
女房は毎年のように参加している。
三木山森林公園でクルミやドングリ、
松ぼっくりなどリースづくりの素材を
従業員さんが一丸になって
採取されている様子が
ホームページにも出ていた。
森林に入ってリースの素材拾いの
楽しさが伝わってくるような
内容だったことを覚えている。
因みに従業員さんそれぞれのブログへ
ホームページからリンクが貼ってある。
2015_04_26-7
花苗売り場は広くて一部は
ディスプレイ形式に飾って並んでいる。
苗選びも観て楽しみながら買える。
2015_04_26-8
カラーリーフのハンギング、
いいアイデアを貰ったと感じた。
こんなのを見るとヒューケラが
ほしいと思えるので販売効果がある。
2015_04_26-9
今日はたくさんのディスプレイの中から
一部をブログに使わせて貰った。
お近くの方が一度は行ってほしいお店である。
2015_04_26-10
お店のホームページを貼っておこう。
園芸ショップ 「のゝ花」 
検索語は「緑の広場」でも辿り着ける。 
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息抜きに山野草展へ、そしてわが家の庭では。。。

2015_04_25-1
昨日は朝から神戸に出ていた。
帰宅が7時になって畑仕事も
庭仕事も出来なかったのだが、
今日は土曜日だから息抜きに
県立フラワーセンターへ
妻と出かけた。
若い人は見かけないけれど
小さな子供を連れた夫婦や
お年寄りが多く訪れていた。
最近は一眼レフに三脚を
持ったお年寄りを
男女を問わず多く見かける。
オランダ衣装の貸出しが始まり
風車の前のチューリップ畑では
記念写真を撮る親子連れが多かった。

2015_04_25-2
芝生広場や池の上を鯉のぼりが舞い、
子供の歓声が賑やかだった。
今日から大型連休の始まり、
年間で一番入場者の多い季節である。
2015_04_25-3
入場してすぐに出会ったのは
デルフィニュームだった。
でも園内全体では
チューリップが主役だと感じた。

2015_04_25-4
私達が今日訪れたのは
山野草展が目的だった。
お気に入りがあれば
購入しようと思って来た。
しかし、山野草は買わず
西洋シャクナゲを買った。
シャクナゲは難しいと言われるが
通気性の良い土に植えて
西日に晒さなければ大丈夫、
私はパーライトを多く
混入して植えている。

2015_04_25-5
さて、ここからはわが家の庭である。
イカリ草が綺麗に咲いている。
午前中だけ陽が当たり
冬は北風が吹き抜ける場所であるが
毎年元気に咲いてくれる。

2015_04_25-6
オダマキも庭のあちらこちらで
今が満開の時期である。

2015_04_25-7
ここはヤマボウシがメインの
サークル花壇である。
その株もとにオダマキや
パイナップルリリーを植えている。

2015_04_25-8
オオデマリであるが地植えにすると
花が大きくなるので鉢に植えている。
2015_04_25-9
こちらはガマズミである。
秋になると透き通るような
真っ赤な実が生る。
不思議なことに
ヒヨドリが見向きもしない。
この実は毒があるのかな?

2015_04_25-10
白のクレマチスに今年は
びっくりするくらいツボミが付いた。
ただ、綺麗に整姿出来ていないのが惜しい。

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初夏の陽気、ガーデンも初夏の装い

2015_04_24-1
大型連休が近づく今日この頃、
早くも国際線ターミナルは
海外へ出かける人たちで賑わいが
見え始めたそうである。
そしてガーデナーの楽しみの一つ、
オープンガーデンの季節でもある。
女房はオープンガーデンの
パンフレットを貰って来て
訪問したいガーデンの絞り込みを始めた。
わが家にもオープンガーデンの
誘いがあったがまだその域に
熟成していないと残念した。
主催者側には申し訳ない結果に
なってしまったことお詫びする。
それでも昨年は何人かが不意に
わが家の庭を見に来られたので
そんな時のことを考えて
休憩用にガーデンテーブルと
チェアーを外に運び出しておいた。
この辺りには3人掛けのベンチを
自作して設置するつもりでもある。
そして庭の飾りとして
ガーデンパラソルも設置したい。

2015_04_24-2
気温が一気に上昇して初夏の
陽気になると山ではワラビや
タケノコが生えて来た。
2015_04_24-3
季節の味として田舎では
昔から親しまれた山菜である。
でも本当においしいタケノコは
地上部に現れる前にイノシシに
先取りされてしまう。
イノシシの鋭い嗅覚は土中の
タケノコを嗅ぎ分ける能力がある。
タケノコは炭酸でアク抜きをし
さらに長い時間をかけて炊き込む。
食べるまでの手間が大変でもある。

2015_04_24-4
四方の陽気が続くと庭では新しい発見がある。
芽出しの次は蕾がついて開花へと変わる。
この木は「ナンジゃモンジャ」という。

2015_04_24-5
そのナンジャモンジャにツボミが出始めた。

2015_04_24-6
5月に入ると写真のような白い花が咲く。
緑の中の白い花は目を惹きつける。
そんな美しい風景を作ってくれる日も近い。

2015_04_24-7
アケビの花は濃い紫で花はすごく小さい。
そんな目立たない花が今年は無数に付いた。

2015_04_24-8
10月上旬になると
小さな花が大きな実となって
秋の風情を作り上げてくれる。
食味はほんのり甘くて
山の自然の味を愉しめる。
皮を食べる調理法もあるらしい。

2015_04_24-9
そしてエゴノキにも
たくさんのツボミが出来た。
五月になると
白い花が下向きになって咲く。
そして大豆ほどの実を付ける。

2015_04_24-10
実はヤマガラの好物なので
庭にヤマガラが頻繁にやって来る。
しかし大部分は地上に落ちて
写真のような葉っぱの
エゴノキ苗が無数に生える。
草取りと同じように作業が大変である。

2015_04_24-11
抜き忘れた苗は知らないうちに
写真のように大きく伸びる。
この段階になると地下深くに
根を下ろしているので
抜き作業は大変手間がかかる。

2015_04_24-12
昨年の今頃はポリカ屋根の下で
カロライナジャスミンがこんなに綺麗だった。
それが地際を虫に食害されて消えてしまった。
山が近いとカミキリムシなどの飛来が多く、
枯らされてしまった庭木も随分多い。

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硬派になった女性誌、そして庭の花や畑作業

yahooニュースを見ていると
「最近は女性誌が硬派に傾いている」
なんてことを取り上げていた。
女性誌と言えば「女性セブン」、
「女性自身」、「週刊女性」などが
私の知る範囲である。
内容は美容健康に関すること、
素敵な洋服やバッグなどの写真、
皇室に関するニュース、お料理、
クッキーの作り方、子どもの教育、
などが浮かんで来る。
だが最近の記事は安保法制、
憲法改正、原発再稼働、
アベノミクス、など安倍政権に
関する批判と怒りなんだそうだ。
暴走気味の現政権に国民は
けっして無関心ではないことが
女性誌の変化に現れている。
私はそう理解して安心した。
実は私も安倍政権には
些か腹立たしい思いがある。
憲法解釈を変えた集団的自衛権、
これは違憲ではないだろうか、
日本が戦前の徴兵制に逆戻り
すれば子供を持つ親として、
取り分け子供と接する機会の多い
女性は怒り心頭だろう。
原発再稼働も日本の経済最優先が
その発想の原点のように思う。
もちろん経済界の要請もある。
福島の原発事故は廃炉の目途も
立っていないばかりか汚染水も
外洋に流れ出ているそうである。
膨大な量の汚染水はタンク内に
永遠に閉じ込めることは出来ない。
人間の作ったものはやがて壊れる。
原発も然り、規制委員会が作った
安全基準は必ず安全とは言えない。
原子力規制委員会の委員長自身が
そう明言しているではないか。
国民の安全よりも
安価なエネルギーで経済を
成長させることの方が大事なの?
安倍総理には
そう言いたい思いである。
要するに規制委員会が作った
安全基準に適合すれば安心という
新たな安全神話が
そこに生れようとしている。
原発再稼働については
言いたいことが山ほどあるが
今日はこのぐらいにしておこう。

2015_04_23-1
庭小屋の千本格子に這わせたモッコウバラ、
その中に一輪だけ開花を確認した。
2015_04_23-2
今年もツボミがびっしりついている。
そして今日の異常なほどの暖かさに
つられて咲いたのであろう。
全体では10輪ほど咲いたことを確認した。
剪定を大雑把にしても咲いてくれるバラは
モッコウバラ、そしてナニワイバラである。
初心者の私にぴったりのバラである。
ただ、この二つのバラは一季咲きであること、
しかし年間を通して常緑であること、
短所もあれば長所もあるバラである。

2015_04_23-3
カタクリの花はすっかり終わってしまった。
その横で新たにブルーの
ベルの形をした可愛い花が咲いている。
花の名前を聞くと妻はシラーと言った。
別名ではブルーベルとも言うらしい。
2015_04_23-4
なるほど花の形がハンドベルと似ている。
青い色とベルの形から
ブルーベルと言う言い方がピッタリ。

2015_04_23-5
こちらは高山植物のコマクサと
花の形がよく似ている。
妻に聞くと姫ケマンウと言った。
コマクサを撮りたくて
乗鞍岳の畳平に行ったことがあった。
もうこの歳になると高い山には登れない。

2015_04_23-6
こちらは傘ルピナスである。
葉っぱが傘の骨組みと似ている。

2015_04_23-7
今日はサトイモを植え付けた。
品種は赤芽大吉1kg、
石川早生0.5kgである。
2015_04_23-8
鶏糞15kg、牛糞40リットルを撒き、
耕運機で往復耕したあと、
植付けのための中割り溝を掘った。

2015_04_23-9
中割り溝にサトイモを40センチ間隔に並べて
芋と芋の間に化成肥料と
有機ペレットを一掴みずつ置き肥えをする。

2015_04_23-10
鍬で軽く土を被せて終了。
両脇の土は追肥の時に
土寄せをするので谷上げはしない。
里芋は湿り気を好むので
地上部に芽が出てきたら
乾燥防止に刈り取った草で覆う。
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田舎の春が過ぎゆく1日を振り返る

新聞を読んでいると政治の何が
正しいのか、何が悪いのか、
釈然としないことが多々あります。
例えば原発に関しては福井県高浜原発の
再稼働差し止め訴訟で
原告側が勝訴しました。
一方、鹿児島県川内原発では
住民側の差し止め訴訟は
却下という結果です。
争点はほぼ同じなのに
裁判所の裁定は正反対です。
不可解な結果になりました。
原発問題に関しては
いずれ私なりの判断をブログに
まとめたいと思っています。
その他、政治に関しても
国民に十分な説明がないまま
安保法制などが数の論理で乱暴に
進んでいるとしか思えません。
皆さんはどのように感じておられますか。
2015_04_22-1
さて、今日はどんなことを
したかをまとめておきます。
1週間前に山野草展で
買ったセッコクです。
日本のどの地方にも
自生しているラン科の植物です。
山では岩肌や樹皮に張り付いて
育っているセッコクは
日当たりや水はけが
良い環境を好みます。
そんな特性から栗の朽木に
植えるつもりでした。
2015_04_22-2
椰子殼を使って植えるつもりが
まだ株が小さいのでこのままの
状態で育てることにしました。
セッコクはミズゴケで植えるのが
育ちやすい環境だと聞きました。
でもミズゴケだと苔が
生えやすいので植替えて
3年ほど経つとまた植え替えが
必要だと言われました。
椰子殼だと一度植えかえると
5年ほど植替えしないで済むそうです。
既に椰子殼で鉢に植えられていて
環境的には朝日の当たる場所が
適しているそうなので
ケヤキの樹幹にしばりつけました。
水やりは必要が無く
自然の降雨だけで育つそうです。

2015_04_22-5
そして畑の草取りや花壇の
スギナ退治に時間がかかりました。
右の方に玉ねぎの畝が一条あります。
雨続きが多かったのと気温が
上昇したせいもあるでしょう。
べと病が発生したので
抗菌剤も散布しました。
スモモの着果率を上げるために
ジベレリンも散布しました。

2015_04_22-6
また、庭向こうの山裾は
これから草が伸びて来ます。
放任していたらすごい
ことになるので草刈りをしたり
ラウンドアップという農耕用の
除草剤の散布もしました。

2015_04_22-7
この辺りは草刈りをした後に
除草剤の散布もしました。
真夏になると草を刈っても
2週間すれば草がボウボウと
伸びてすごいことになるので
農耕用除草剤を使用します。
農耕用の除草剤は土中では
成分が分解して無くなり土に
残留しないので安心です。
今日は汗をかきながらの作業でした。
真夏になるとこれらの作業が
本当に辛いのです。
でもこうやって草を短く管理すると
蚊の発生も少ないし、
害獣の隠れる場所が無いので
畑に侵入してくるリスクが減ります。

2015_04_22-8
そんな作業をしている間に
太陽が西に沈みかけて来ました。
ログハウスに西日が当たっています。
栗の木に葉っぱが出始めています。
田舎の一日がこうして過ぎて行くのです。
2015_04_22-3
庭で見つけた今日の発見は
フウロソウが咲いていました。
この花は秋までずっと咲いてくれます。

2015_04_22-4
この花はこぼれダネで増えてくれます。
石囲いの中から生えてきたのですが
花壇の中にもいっぱいあるのです。 
フウロソウは信州の山でも
よく見かけたので思い出が蘇ります。 
 
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木漏れ日の庭で咲く花

2015_04_21-1
昨日の暖かい雨が咲かせたのか今日は
ティラレア・シュガー&スパイスが
咲いているのを確認した。
でも今年はなんだか貧弱な気がする。
何故だろうと思って
過年度の花を調べたら。。。

2015_04_21-2
過年度の花はボリューム感もあったし、
斑入りの葉っぱだったのだ。
う〜ん、存在感のある咲きっぷりだった。
今年は何故、斑入りも消えたのか?
こんなことがあるのだろうか?
不思議に思って考えても疑問は解けない。

2015_04_21-3
過年度のティラレアは株の数も多かった。
この写真は2013年度の4月下旬である。
肥料などやったことが無いので
もしかすると肥料不足なのかも知れない。
花壇の管理人は女房である。

2015_04_21-4
そして木漏れ日の花壇では
エビネの開花も確認できた。

2015_04_21-5
撮影する方向を変えてもう一枚パチリ、
日本の山で自生するラン科の植物である。
自然の中で出会いたい気がするが。。。

2015_04_21-6
一昨日はこんなツボミの状態だった。
暖かい雨が咲かせたのであろう。
雨は植物にとって成長の源である。

2015_04_21-7
因みにこちらは過年度のエビネである。
木漏れ日を受けて咲く姿が美しい。
ランの仲間であるが日本の山で
自生しているので庭植えにしても
地下根で越冬する育てやすい花である。

2015_04_21-8
こちらは丹頂草の中に隠れたエビネ、
一昨日はツボミの姿だった。

2015_04_21-9
雨が降ると一気に咲き始めた。
でも丹頂草も葉っぱを大きくして
エビネの花を隠そうとしている。
女房に報告して丹頂草の葉を
切ってほしいと言ったら
「切っても切っても伸びてくるのよ」
とつれない返事。。。

2015_04_21-10
付近では他の株も蕾を出している。
冬は枯れて地上部は無くなるが
毎年4月下旬の頃に咲いてくれる。
私のお気に入りの山野草である。

2015_04_21-11
薪小屋の前の半鐘ツル、
蕾のままで長いこと過ごしていたが。。。
2015_04_21-12
やっぱり雨は植物にとって慈雨である。
雨後の今日は咲いている姿を確認した。

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ありがとうございます。
 拍手順調に毎日つづいています。
そんなことが励みになっているのです。 
これからもよろしくお願いします。 
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初夏の庭を一巡する。

今日は一日ずっと雨が降った。
雨は草木にとって恵みの雨、
タネが発芽し休眠の落葉樹は
目覚めて春の装いに変わる。
山ではキジが鳴き、
恋のディスプレイが始まって
いよいよ春たけなわである。
2015_04_20-1
わが家の庭でもモッコウバラや
モミジの新葉が吹き出して
初夏のような賑わいになって来た。
気がつけば早、4月も下旬である。
そして統一地方選も後半に入った。
わが地域の県議選は残念ながら
無投票で当選が決まってしまった。
これではますます地方選に関心が
薄れてしまうようでならない。
2015_04_20-2
さて、モッコウバラの
トンネルを抜け、
奥に進んで行くと玄関へ
上がるデッキの階段がある。
そこから斜め左を見ると
南に面する前庭がある。
そこで目にするのが無動作に
置かれた鉢植えである。
そこにはヨーロッパゴールドが
植えてあった場所である。
昨夏に芝生の中に生えた広葉の
草を枯らす粒状の除草剤を
撒いたところ枯れてしまった。
紅葉の草だけが枯れると
思ったらコニファーの類は
地下浅く横に根を張っているので
ダメージが大きかったのだろう。
希釈液タイプの除草剤なら
葉っぱから吸収されるので
枯れることはならなかったと思う。
しかし希釈タイプの除草剤が
コニファーの葉っぱに僅かに
かかっても枯れたことがあった。
だからコニファーは除草剤に
非常に弱いので注意が必要である。
2015_04_20-3
デッキへ上がる階段から
2mほど進むとパーゴラがある。
パーゴラのバラはサマースノー、
そしてミモザの鉢植えがある。
ミモザはアカシアのように
大きくならない種類であって
銀葉でもなく花も貧弱である。
それが逆に女房の
お気に入りの理由である。
そして向こうに見えるトウカエデ、
新葉は赤っぽく、夏は深緑、
秋から晩秋にかけては
紅葉から黄葉に変わる。
手前左のスモークツリーは
雌木なので花は咲かないが
秋の紅葉は捨てがたい魅力がある。
2015_04_20-4
パーゴラから東を見た風景である。
花壇の中に生えた太い樹幹は
ネグンドカエデ、フラミンゴだ。
上の方だけに枝を残して
下の方は花壇に日陰を作るので
すべて枝討ちしてとり払った。
新葉はまだでていない。
カミキリムシがこの木に集まり、
毎年の50匹ほど補殺する。
木をユッサユッサと揺さぶれば
カミキリムシはボッタと落ちる。
そこを素早く捕まえて処分する。
モタモタしているとブーンと
飛び立って逃げられてしまう。
2015_04_20-5
薪小屋前の花壇に咲いたアシュガが
見ごろになった。
何度もブログに登場しているが
夕方の斜めの光に
美しく浮かび上がったので
再度登場して貰った。
2015_04_20-6
そして東側の花壇である。
高木が多いのでこれからの季節は
こもれ陽が入る程度になる。
シャクナゲ、シンビジューム、
シクラメンなどの鉢物は
夏季になるとここに退避する。
2015_04_20-7
イロハモミジの新葉が出揃い、
コデマリにツボミが付いた。
プンゲンスは5月中旬ごろから
芽吹きが始まり、
やがて銀葉の姿に変わる。
2015_04_20-8
前出の写真と同じであるが
写真を縦位置で撮ると
少し奥行きが感じられる。
2015_04_20-9
バラの新葉が出揃い、
カシワバアジサイのツボミが見える。
5月下旬からバラの開花が始まる。

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