山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2015年05月

5月上旬から下旬までの庭はどう変化したのか

今日のブログは5月の上旬から
下旬までの庭の変化を集めてみた。
2015_05_30-1
ーーー5月上旬の庭ーーー
5月になるとニッコウキスゲの
黄色い花が咲きそれだけで
花の季節という印象があった。
一日花なのでパッと咲いて翌朝に萎む。
1週間ほどの短い開花期であった。

2015_05_30-2
そしてクレマチスの白い花、
真っ白な花は雪起こしという。
カマシアも花壇の主役だった。

2015_05_30-3
気温が高くなってグングン伸び出した
オルラヤ・ホワイトレースフラワー。
いつの間にかレースのような
白い花が咲いていた。
新緑が清々しい季節である。

2015_05_30-4
バラの開花はナニワイバラから始まった。

2015_05_30-5
ーーー5月中旬の庭ーーー
中旬にさしかかると
モッコウバラが咲き始めた。
ポリカ屋根の下はちょっと早め。

2015_05_30-6
エゴノキは今年は生り年である。
このように沢山の花が
咲いた記憶は過去に無かった。
花後はえんどう豆大の実が生る。

2015_05_30-7
スノーボールも花がいっぱい。

2015_05_30-8
クレマチス(モンタナ)も花いっぱい。
背後のヤマモモも新梢が伸び始めた。

2015_05_30-9
ーーー5月下旬の庭ーーー
下旬になるとジギタリスが満開になった。

2015_05_30-10
ポールズ・ヒマラヤンムスクも満開、
大型パーゴラの下は日陰のオアシス。
その下でのティータイムは至福のひと時。

2015_05_30-11
下旬の庭はバラが主役である。
ブルーフォーユーは植えて2年目。

2015_05_30-12
バラの満開は例年だと6月上旬、
今年は5月下旬が満開になり、
現在ではピークを越えた感じである。

2015_05_30-13
冬越ししたハイビスカス、
下旬になると花が咲いた。
冬の間、昼間はデッキへ、
夜は室内へ取り込んだ。
そんな手間をかけた花が咲くと
感激の喜びもひとしおである。
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ありがとうございました。



五月の庭、あと2日

2015_05_28-3
今年2月に植えたグレッチャー、
フロリパンダ系、中輪カップ咲き、
樹高四季咲き80cm。
ナニワイバラの足もとに植えた。
初年度から良く咲いてくれる。

2015_05_28-4
奥からルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール、
ピンクに中心部が白い小輪咲きのモーツアルト、
手前が中輪咲き、四季咲のパレード
東側になるため、午後は日陰になる。

2015_05_28-5
東側は高木が多く森のような雰囲気、
小屋は童話の世界を彷彿させてくれる。

2015_05_28-6
赤いバラはどぎついと言われるけれど
私は赤いバラが好きだ。
言葉は「花は赤、人はこころ」が好きだ。

2015_05_29-3
今年はバラの消毒をマメにしたから
数年間の中でもっとも綺麗に咲いてくれた。

2015_05_29-5
バラの花が咲く高さを計算して
ツルの誘引をすることが大切だと知った。
来年の誘引ではそれを実践したい。

2015_05_29-6
窓の高さ位置にツボミがたくさん付いた。
このバラはまだまだ愉しめそうだ。

2015_05_29-7
ワイヤーメッシュでトレリスを作り、
工夫したつもりだったが花が平面的で
何か物足りなく感じがする。
パーゴラにすれば良かったのだろうか。
スチールアーチはDIYでは無理だし。。。

2015_05_29-1
ジギタリス、ポピー、斑入りのフラミンゴ、
そして寄せ植えの中にブルーのユーカリが、

2015_05_29-2
きみどり色のフリーシアが印象的、
白いベンチ型プランターボックスが
庭に馴染んできたように思う。

2015_05_28-7
キンギョソウ、ルピナス、ジギタリス、
そしてレオナルド・ダビンチのバラ、
道路側の5月の庭も華やかになった。

2015_05_29-4
東側の高木の下は
S字状の小路になっている。
五月の庭もあと少しになった。
バラが終わると梅雨の季節になる。 
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寄せ植えも月日が経てば。。。

2015_05_27-9
季節は三月下旬の頃だった。
女房がマーガレットなど
数種類の花苗を購入すると
その日のうちに寄せ植え作った。
まだ遅霜が降りる頃だったので
天気予報の最低気温を調べ、
冷え込む夜は重い鉢を抱えて
屋根付きデッキに移していた。

2015_05_27-10
鉢の反対側に回ると
マーガレットだけが目立って
他の花たちは見えなかった。

2015_05_27-11
寄せ植えたパンジーの季節が終わると
マーガレットだけが目立つようになり
やがて花が少なくなって花殻を摘むうちに
とうとう切り戻しをして次の側枝が
出るのを待つようになっていた。

2015_05_27-12
それからからおよそ2か月が経った。
切戻した後の側枝が沢山の花をつけ、
花はやや小ぶりになったものの
最高の見ごろを迎えるようになった。

2015_05_27-13
植物に適する季節になると
切り戻しの効果も的確に出る。
これから梅雨を迎える。
そして盛夏になると
植物は暑さのストレスで
花が付かなくなる。
そんな時に適切な切り戻しをする。
爽やかな秋の風が流れる頃になると
再び花が綺麗に咲いてくれる。
そんな季節のために今年は
切り戻しを怠りなくやりたい。

2015_05_28-1
1か月前に地面から芽を
出し始めた三つ葉シモツケ、
今は地上高70cmほどになり、
白い花をいっぱいつけている。
女房は白い花が好きなんだと
庭に佇みながら思うのだった。

2015_05_28-2
朝の涼しい時間帯に庭でくつろぐ。
至福の時間が流れる中、
ラジオから国会中継が聞こえる。
毎日まいにち安保法制の議論である。
自衛隊員のリスクが増える?
増えないの議論が噛み合わない。
インド洋やイラクに派遣された
自衛隊員54人が自ら命を絶った。
なんということむごいことだ。
そんな現実があることなど
多くの国民は知らなかった。
一人ひとりの自殺の原因はわからないが
同じようにアメリカ兵も
心的外傷後ストレス障害(PTSD)を
兵役を終えた今も引きずっている。
人間が殺し合う最前線では
それほど過酷であるということだ。
戦争の最前線で敵兵と対峙する
心的外傷ストレスは想像を
絶する苛酷なものなのである。

安倍政権は戦争抑止のための
積極的平和主義に基づく法整備だと
言うがある識者によると
「戦後の平和主義の陰で
地下深く脈々と流れていた日本の
旧支配層とアメリカの意図が
いよいよ表に出て来た」と断言する。
軍事力強化と自主憲法制定は
日本の旧支配層の宿願であるからだ。
安倍総理はアメリカの戦争に
巻き込まれることは絶対にないと
明言しているがそんなことはない。
フィリピン南沙諸島沖で進めている
中国の浅瀬埋め立て軍事基地建設に
アメリカが強い懸念を示しているが
このまま建設が進めば軍事衝突の
可能性は十分に考えられる。
安保法制が制定され日米同盟が
強化されれば自衛隊がなし崩し的に
戦地に赴くことになるだろう。
法整備が制定されればそれだけ
アメリカ軍と一体化した
自衛隊になるということだ。
安倍政権になってから
秘密保護法が制定され、
報道機関への圧力、NHK放送の
政権寄りは報道の自由さえ
奪われるのではとの懸念が広がる。
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アプローチにレンガを敷いたが。。。

2015_05_27-1
昨年3月のことだった。
特価品の煉瓦を購入して
アプローチにレンガを敷いた。

2015_05_27-2
完成したのは良かったが
所詮は素人の遣ることである。
下地の転圧をしなかったので
経年変化で一部分が沈み込み、
雨水が溜まる状態になった。
下には透水管を埋めているので
すぐに排水するのだが
強い雨が続くと水溜まりが
出来るようになってしまった。

2015_05_27-3
黄色のライン内側は煉瓦表面に
砂が付いた状態が見える。
それは一部分が低いので周りから
砂が集まったからである。
だから今日は思い切って手直しを
することにしたのだった。

2015_05_27-4
草引き用の用具を使って
レンガを外す作業から始まった。
1枚外すごとにレンガについた真砂土を
用具で削り落とす地道な作業。

2015_05_27-5
下地に真砂土を継ぎ足し、
水準器と左官ごてを使って
レンガを貼り直す作業である。
レンガを均平に並べてから
目地に真砂土を埋め込んでいく。
午前11時ごろになると
陽が射しこんで来るので
暑さにギブアップして中断、
残りは午後4時以降に再開した。

2015_05_27-6
暑さが厳しい時間帯には
ホームセンターまで出かけて
蛇の忌避剤、土嚢入り真砂土などを
買って作業再開は午後4時になった。
午後6時ごろになるとレンガを並べ終わり
煉瓦の上に真砂土をバラ撒き、
コテで目地に詰める。
最後の仕上げは箒で砂を掃き落とし、
何とか完成させることが出来た。
今回使った用具はこんな用具だった。
土嚢袋は真砂土が入っていた袋である。

2015_05_27-7
レンガは特価品らしく
湾曲したレンガもあり、
多少凸凹して綺麗にならなかった。
でもそれもDIYの味である。
職人さんの仕事のように
縦横一直線に敷き詰めたとしても
自己満足でしかないのである。
レンガ積みも凸凹している方が
庭の場合はそれが
造形美の味ということなんだと思う。
私には職人さんのこだわりはない。

2015_05_27-8
丁度作業が終わった頃、
女房が今日もヤマカガシが
出没したと悲鳴を上げて
私のもとに駆け寄って来た。
カメラを持って現場へ行くと
ヤマカガシのこどもが
クリスマスローズの葉っぱの
上でとぐろを巻いていた。
このヘビは長い間、無毒だと
考えられていたがある中学生が
噛まれて死亡するという事故を
きっかけに毒蛇だと分かった。
噛まれると出血毒が血管を傷め、
内臓や脳で出血が起こる。
血清があるとかないとか
はっきりしないが毒の強さは
マムシの3倍であるらしい。
即ち 、毒液量がマムシ毒の3分の1で
死に至らしめる毒の強さということ。
マムシとヤマカガシは毒蛇なので
野外で活動の際は遭遇したら
判別できることが大切である。
当然のことながら火箸でつまんで
わが家から離れた場所に逃した。
この蛇は攻撃性は少なく毒牙は
口の奥の方にあるので
深く噛まれるとあぶない。
この歳になって殺生はしたくない。
二度とわが家には近づかないで。。。
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写真が語る庭の移ろい

2015_05_26-1
今年の2月下旬の頃だった。
小輪咲きツルバラ「雪明かり」が
小さな鉢に植えられていた。
小さな鉢でありながらツルが
健気に伸びているのだった。
可哀想に、手を入れてやれば
きっと綺麗に咲くだろうに。。。
そう思ってひと回り大きな鉢に
植え替えてやったのだった。
でもせっかく長く伸びたツルは
鉢植えでは絡まるところが無い。
そう思って作ったのが写真の
ネット付き鉢置き台だった。
2015_05_26-10
市販のネットを股クギで固定して
白いペンキを塗って完成である。
作り方は超簡単だった。
早速、麻ひもを使って
ネットにツルを誘引し結わいつけた。

2015_05_26-2
4月になり春めいて来ると
ツルから葉芽が出始めた。
ネットに絡んだツルが
バラらしく変わってきた。

2015_05_26-3
正面から見たバラ、雪明かり。

2015_05_26-4
5月になりツボミが出始め、
中旬ごろからポツポツと咲き始めた。
2015_05_26-5
花の数は日ごとに増えていった。
2015_05_26-6
そして5月下旬になると表裏とも
花いっぱいの姿を見せるようになった。
ネットだから背後からも愉しめる。
2015_05_26-7
実に花つきの良い品種である。
花は小さくツルも細いので
コンパクトに仕立てて愉しめる。
雪明かりとはそんなバラである。
2015_05_26-8
レンガの小路を飾ってくれている。
余談ではあるが小路の両サイドを
グランドカバーで隠したいとも考えている。
グリーンシーズンは忙しいので
冬の季節に考えるとしよう。
お洒落な庭になるには時間がかかる。

2015_05_26-9
午前中の涼しい時間帯に
パーゴラの下で園芸誌を
見ながら庭づくりの夢を見る。
思いつくことは簡単であるが
実行に移すことは容易ではない。
1日が暮れるのは早い。
今日は栗木の下に除草剤を散布した。
サンフーロンという除草剤は
ラウンドアップのジェネリック、
農薬にもジェネリックがあることを知った。
価格は3分の1程度である。
土に落ちれば分解する農耕地用だから
食べ物に吸収されることは無い。
野菜畑の除草作業もした。
水やり作業も1時間以上かけた。
夕方には花壇の中で
ヤマカガシを発見、明日は
ヘビの忌避剤を買いに走ろう。
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庭をスッキリ綺麗にしたい本日の作業

2015_05_24-2
ログハウスの東側に大工さんが
残してくれたD形ログ材がある。
10年前からシートにくるまれて
まったく触っていなかった。
シートを除去するとゴミにまみれ、
あるところは虫の糞がついて
見苦しい状態を呈していた。
断面がローマ字のDに似ているから
ログビルダーはD形ログ材と言う。
このログ材を植木鉢の台にしたい。
だが、曲面側には鉢は置けないし、
平面を上にすると下は局面だから
ゴロゴロと安定しない結果になる。
だから鉢置き台として使うには
それなりの工夫と加工が必要である。
2015_05_25-1
大まかに掃除をして地面を均平にする。
そして有り合わせの防草シートを貼った。
防腐塗料も一回塗りをしたが
好天気の下で今日は完璧に乾燥している。
2015_05_25-6
防草シートを貼るのにシート抑えの
こんな部品を使ったがプラスチック製の
トンボを使うより地面に入り易く
なかなか使い勝手の良い部品だった。
実はこれを使うのは初めてだったのだ。

2015_05_25-4
2月に同じD形ログ材で鉢置き台を作った。
デッキの前に並べた植木鉢がすっきりして
女房がたいそう喜んでくれたのだった。
今回もこんな風に鉢台として利用したい。
盆栽台は厚みのある木材が似合うのだが
今回は女房のクリスマスローズの台として使う。

2015_05_25-2
2月は曲面側をこのように
ノミで切り取って角材をこの溝に
収めてゴロつかないようにした。

2015_05_25-3
地面にログ材を置いた状態である。
ログ材のフラットな表面が上なので
植木鉢を安定して置くことが出来る。
コンクリートブロックを両端に置き
その上にD形ログ材を置くことも
考えたがブロックの質感が感性に
合わないので角材を使うことにした。
2015_05_25-5
防草シートを貼り、ログ材に
2回目の防腐塗料を塗った。
平面側は2回目の
塗装がまだ済んでいない。
乾くまで触れないから今日中の
完成は残念ながら望めない。
防草シートの上は真砂土で覆いたい。
2015_05_25-7
今回は曲面側の加工はしないで
この加工部分をそのまま使うことにする。
下駄の部分をこのまま使うのも方法だが
長さが短いので安定が悪い。
だから別の下駄を用意することにした。
2015_05_25-8
薪小屋に廃材がないか探すと
丁度いい具合の角材があった。
これを下駄部に使うことにする。
2等分して早速に防腐塗料を塗った。
乾燥に時間がかかるので以後の作業は
次のブログで編集することに。。。

2015_05_25-9
さて、今日のわが家のバラ風景である。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール、
ツボミも沢山あがって楽しみである。
今後どんな風景を展開して見せのるか?

2015_05_25-10
横ではモーツアルトが5分咲きの状態。
バレリーナとよく似ているが
花色がこちらの方が少し濃いらしい。
わが家にはバレリーナもあるが
その違いは私には明確に判らない。

2015_05_25-11
フェンスに這うのはアンジェラ、
鉢植えにしているが
ツルはよく伸びてくれる。
ピンクのバラは
アイスバーグの枝変わり、
ブリリアント・ピンク・アイスバーグという。
2015_05_25-12
ポールズ・ヒマラヤンムスクは
今日がピークの花盛り、
2015_05_25-13
パーゴラの下から見上げると
こんな感じでピンクと白が入り混じり
素敵な風景を作ってくれている。

昨日も沢山の方に見て頂きました。
それがブログを続ける意欲に繋がっています。
そして7人の方から拍手を戴き、
充実した気持ちでブログづくりが出来ました。
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

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ありがとうございました。



エントランスの前庭をなんとかしたくて

2015_05_24-1
わが家のエントランス前庭に
バラの地植えが5本ある。
ナニワイバラはすでに終わったけれど
あとの4本は開花期を迎えた。
バラの名前はジャン・ジオノ、
グレッチャー、ニュードーン、
ストロベリーアイスである。
そこに鉢植えのバラも加わったが
急造の庭と言った感じである。
だから鉢の足元だけでも何か
工夫がほしいと思って
あれこれと想いを巡らした。
足もとにワイヤープランツ、
ヤブラン、ホスタなどを植えて
鉢の足元を隠すのもいいな~、
でもここはDIYの資材搬入で
大型ダンプが入ることもある。
だから手っ取り早く移動できる
鉢物に限られてしまうのである。

2015_05_24-2
ログハウスを建てた時の余材が
2種類残っているのでこれを使って
鉢置き台を作れば少しは垢抜けするか?
そう思ってさっそく実行にかかった。
余材は長尺2本のうち1本を使った。

2015_05_24-3
防腐塗料を塗り、乾くと更に二度塗りを
することから作業は始まった。

2015_05_24-4
もう1本は二等分に分割した。
こちらはシートに包まずに
放置していたのでかなり汚れている。

2015_05_24-5
汚れを落とし防腐塗料を塗った。
この場所は建物の東側になり
午後は日陰になるので
ちょっと狭い所だけどこの季節、
涼しさを優先して作業場所に選んだ。

2015_05_24-6
11時になる頃、作業を中断して
いつものエリアで女房とティータイム。
女房は鉢物の水やり中だった。
鉢物がやたら多いので地植えの植物が
乾いた日はたっぷり1時間以上かかる。
ティータイムは私がコーヒー(冷)、
女房は緑茶(冷)で今日はおやつ無しだった。

2015_05_24-7
次に木材を載せる台木である。
これも大工さんが残してくれた端材である。

2015_05_24-8
2等分して防腐塗料を2度塗りする。
塗り作業はいつも厚手の皮手袋を使う。

2015_05_24-9
レイキを使ってサッと地ならし、
台木は土に直接触れないように
レンガを置いてその上に載せた。
これで少しは垢抜けした感じかな?

2015_05_24-10
このエリア全体を見ると
まだひと工夫がほしい感じである。
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庭小屋とバラが咲く季節

2015_05_23-1
小屋づくりが好きだった。
庭づくりを始めて9年目、
今では4棟が庭に建っている。
この庭小屋は3作目である。

2015_05_23-2
今年の冬、小屋の庇にバラを誘引、
その品種は
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。

2015_05_23-3
バラの初心者だから今は病気を
予防する薬剤散布が精いっぱいだ。
経験を積んで上手くなりたい。
寒肥や定期的な追肥もしないから
花芽の形成が悪くこの結果である。
花も庇の上部に集まって見えにくい。
誘引する時に花のつき方を
予測することが大事だったのだ。

2015_05_23-4
庭小屋の隣にDIYで建てた
ワイヤーネット製トレリス、
2枚のトレリスに3種類の
ツルバラを這わせている。
一つは前出のルージュ、そして
小輪咲きのモーツアルト、
ピンクを帯びた赤いバラは
パレードという品種である。
すべて花付きが良く、
秋まで次々につぼみをあげる。
モーツアルトはバレリーナに
そっくりだけど
バレリーナに比べると
花弁の色が少し濃いらしい。

2015_05_23-5
2m×3m×2.4mのパーゴラに
這うバラはポールズ・ヒマラヤンムスク、
柱に絡んでいるのはハニーサックルである。
こんもり茂ったバラは日差しを遮ってくれる。

2015_05_23-6
見上げれば八重咲きの花が枝垂れるのが
理想だが思うようにはなってくれない。
来年こそは枝垂れるバラいっぱいの風景にしたい。

2015_05_23-7
ポールズ・ヒマラヤンムスクは
今が一番きれいな時期である。
そして下では木立性の
アイスバーグが咲きだした。
2015_05_23-8
今年は剪定をする量が少なかった。
こんもり盛り上がって下からは
花が見えない状態になってしまった。
経験を積んで学習していくしかない。
実践を伴わないバラの学習では
本当の意味で知識と技術が身に付かない。
やっぱり経験が大切なことがわかる。
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スズメバチトラップにぞくぞく蜂が。。。♪

夏にブンブン飛び回るスズメバチ、
オオスズメバチは山の洞窟や
枯れ木の洞穴などに巣を作る。
一方、黄色スズメバチは
生垣の中、屋根裏など
人間生活の近くで巣を作る。
これらのスズメバチは
冬眠から覚めた女王蜂が
一匹で巣を作りを始め、
卵を産み、十数匹の働きバチを
育てるまで戸外を飛び回る。
その後、巣で孵った働きバチが
群れとして活動を始めると
女王蜂は卵を産むことに専念する。
すなわち女王蜂が
戸外を飛び回るのは
6月中旬の頃までである。
女王蜂が居なくなれば
巣は廃墟同然である。
女王蜂が飛び回る時期に
一匹捕獲すると巣まるごと
退治したことになるわけだ。
巣は秋になると大きな巣では
千匹近い集団になるから
女王蜂1匹を減らすとごとに
ハチを減らす効果は絶大である。
2015_05_22-1
私は4月下旬にスズメバチトラップを作り、
栗の木の木陰に吊るした。
木陰は誘引液の蒸発量が減る効果がある。
ところでトラップとは
日本語で罠という意味である。
トラップの作り方は
インターネットで沢山紹介されている。
私がトラップを作る方法は
ペットボトルの上部に1.5センチ四方の
穴を3箇所あけて内部に誘引液を入れる。
穴が大き過ぎると入った蜂が逃げやすい。
誘引液はお酒180cc、お酢100cc、
砂糖50g、味醂50gを混ぜあわせる。
量は示したとおりでなくても大体で良い。

2015_05_22-2
トラップは2本作り、南側の栗木に一つ
ぶら下げると1時間も経たないうちに
でっかい女王バチらしきものが入った。
我ながらトラップの効果に驚いてしまった。

2015_05_22-3
そして今日は誘引液が少なくなって
ハチの死骸が積もっていたので取り出した。
大きなものは大人の小指程度のもの、
小さいのは黄色スズメバチか?
色が黒ずんで判別は困難だけど
大きさから女王バチが入ったと思える。

2015_05_22-4
もう1本は西側の栗木に吊るした。
吊るす時期が早すぎると
栗の葉っぱが少なく
木漏れ日が射しこむので誘引液が
蒸発し易くなってしまう。

2015_05_22-5
西側のトラップも誘引液は少なくなり、
スズメバチの死骸がうず高く積もっていた。
ハチを取り出す時はけっして
手で触ってはいけない。
死んだように見えても完全に
息絶えていないハチもいるからである。
なおスズメバチトラップは
6月中旬ごろには撤去した方が良い。
何故なら働きバチが
活動を始める季節になると
大量のハチを誘引することになり
却って危険だからである。
スズメバチが人家の近くで巣を作ると
専門業者に駆除を頼んで数万円以上の
出費を覚悟しなければならない。
天井裏に巣を作った場合は夜に天井の
点検口近くでダニやゴキブリ退治の
ダニアース、バルサンなどを
数本焚くと駆除出来る。
夜になるとハチは巣に帰るので
一網打尽に出来る訳である。
ただし、その夜は部屋を
使えないことを知って欲しい。
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ローズガーデンの凄さ

タッチパネルをお使いの方は
ズームアップしてご覧ください。
2015_05_21-1
昨夜は思いがけなく雨が降ったので
今朝は庭の水やりが不要だった。
最近は初夏の日差しつづきで
毎日の水やりが少々きつい。
女房も疲れている様子である。
一方、夏日の天気つづきでは
ローズガーデンの
開花状況が進んで見ごろの
タイミングを失うのでは?。。
そんな思いから女房を
姫路バラ園に誘ったのだった。
2015_05_21-2
姫路バラ園は一級河川市川の右岸にある。
堤防に沿った駐車場に車を止めると
バラ園へはここから入場する。
大人一人の入場料は500円である。
2015_05_21-3
入場してすぐ目に留まった被写体が
この風景だった。
広角系レンズで被写体に出来るだけ
近づいてバラの花を大きく撮った。
マクロレンズ、標準ズーム、
望遠ズームレンズも持参したが
ピーカンの天気では広角系以外では
思うような写真が撮れないと思った。
2015_05_21-4
次に目についたものは
捻じ曲がった流木のような造形物、
その中に納まった大輪咲きのバラ、
造形物とバラの組み合わせが
実に素敵だと思った。
2015_05_21-5
入り口からだんだん奥へと進んで行くと
ダイナミックに咲き誇るツルバラの
スケール感に圧倒されてしまった。
ツルバラが高い構造物に這い上って
その高さにびっくりしたのである。
わが家のバラとは大違いである。
2015_05_21-6
この赤いバラはカクテルだっただろうか、
多数の花が付いてみごとである。
バラや牡丹は肥料を沢山必要とする。
でもわが家では寒肥さえ施さなかった。
花付きの違いは施肥の違いだろうか?
そんな思いは女房と一致するのだった。
2015_05_21-7
さらに奥へと進むと木造住宅の
骨組みのようなパーゴラがあって
そこにピエール・ドゥ・ロンサールが
下を見下ろすように咲いていた。
このバラは下向きに咲くので
高い位置への誘引が適している。
2015_05_21-8
バラ園の数えきれないほどの品種から
私の目につくのはわが家にあるバラである。
モーツアルト、コテージローズ、
サマースノー、ヘリテージなどを見つけて
親しみを持って観賞することが出来た。
2015_05_21-9
圧倒的なスケール感はドームに
這わせたツルバラにもあった。
一般家庭の庭ではこれだけの
大きなドームを設置すると
それだけで庭を占領してしまう。
2015_05_21-10
ドームの中にベンチが置いてあって
中を覘くと先客が休憩中だった。
強い日差しを遮るドーム内は
涼しくてバラの芳香に包まれた
最高の休憩場所である。
2015_05_21-11
園内にはバラ苗の即売場や
土産物売り場もある。
建物周辺の内外ではバラの
紅茶を愉しむ人たちが多く見られた。
女房にお茶にするかと伺ったら
人出に圧倒されたのか、イヤだと言った。
2015_05_21-12
数日前にこのバラ園をNHKや
MBS毎日放送が収録に来て
夕方のニュースで放映したので
入場者が大幅に増えたそうだ。
河川敷の駐車場は臨時に拡張され、
今日はいつもより離れた所に
駐車しなければならなかった。
2015_05_21-13
ビーナスの向うに市川の流れが見える。
2015_05_21-14
今日現在のバラは最盛期だった。
私達は5月と10月の2回、
このバラ園に訪れる。
昨年はクラちゃんも一緒だったが
今年は暑さで可哀想なので
家でお留守番をさせたのだった。
今日のバラ園で気づいたことは
施肥をして花の数を増やすこと、
コガネムシは捕殺が原則、
コガネムシを見なかったが
対策は何が効果的か、
わが庭の課題を見つけた思いがする。
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