山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2015年06月

ガーデナーの聖地を撮る

2015_06_29-1
ガーデナーの聖地、風雅舎へ行った。
ガーデン雑誌などにも登場する
メジャーなエクステリアのお店である。
併設の広いガーデンは
森のような雰囲気、
その中のカフェでは
ウッドデッキからガーデンを眺め
小鳥の声を聴きながら
ピザやコーヒーを愉しめる。
お店ではディスプレイがとても
素敵なので見ているだけでも
楽しい時間が過ぎてゆく。

2015_06_29-3
平面的にならないように
高低差をつけて飾ってある。
植物の選び方にも統一感があって
ガーデナーのセンスの良さを感じる。

2015_06_29-2
観葉植物でまとめてある。
やはり統一感があって素晴らしい。

2015_06_29-4
こちらは多肉植物を魅力的にディスプレイ。
多肉植物は木箱に集めれば似合うものだ。

2015_06_29-5
お客様の造園相談もしてもらえる。
エクステリア風雅舎の庭づくり、
全国紙にも掲載されるメジャーなお店だ。

2015_06_29-6
ジャンクガーデンの趣が良い。
雑木を使った飾り方に惹かれる。

2015_06_29-7
使い古されたガーデニング用具、
そこに歴史の流れがくみ取れる。

2015_06_30-11

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2015_06_30-16
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日曜日はボランティア

6月最後の日曜日、
朝からボランティアに出かける。
行く先は某神社の境内である。
朝の7時半から境内の草刈り作業、
小生は7時20分に現場に到着した。
既に草刈りのエンジン音が
ブンブン鳴り響いている。
田舎では集合時間が守れない。
小生は10分前に到着したので
遅刻ではないのだが作業が
始まっているので何故かバツが悪い。
こうした作業の開始前に
長たるお方のご挨拶もなければ
安全作業の注意喚起もない。
多数の人が早めの時間に来て
勝手に作業を開始する。
これでは集合時間が有って、
無いのも同然である。
そして終了後は
集落排水浄化施設の清掃だった。
ここでは施設建屋の中を清掃、
そして屋外の草刈り作業だった。
田舎暮らしをしていると
集落全員でこのような作業をする。
他には通学路の草刈り、
河川堤防の草刈りなどがある。

2015_06_28-1
ボランティア作業から解放されて
家に帰ると9時を過ぎていた。
つづいてわが家の畑に入ると
スイカのツルがまた伸びている。
スイカの向うにはエンドウ豆を
植えていたがその跡の
雑草が伸び放題になっている。
スイカのツルはそこへ侵入の勢い、
これを何とかしなければ駄目だ。

2015_06_28-2
スイカはソフトボール大や
野球ボール大、ピンポン玉大
など大小合わせると
10個ほど結実している。

2015_06_28-3
エンドウ豆の跡に生えた
雑草を刈ったが
このまま放置すると
また雑草が生えて来る。

2015_06_28-4
使い古した黒マルチシートを
刈り取った後の畝に被せる作業、
そしてカラスの侵入を阻む
ネット張りもしなければならない。

2015_06_28-5
スイカの横ではサトイモが
順調に育っている。
里芋は湿った土壌を好む。
そして
小芋は株の上にうえにと出来るので
土寄せをすることが大切である。
谷を軽く掘り返し、その土に
追肥を混ぜて畝に被せた。

2015_06_28-6
土が乾かないように
藁でマルチングすれば理想だが
藁など入手することは難しい。
使い古した寒冷紗を使って
マルチングすることになった。
これで土の乾きが軽減できる。
夏は畑仕事が忙しく、
庭仕事は女房任せになっている。

2015_06_28-7
さて、庭ではルドベキア、
エキナセアが主役になって来た。
オガタマの樹が覆いかぶさって
ルドベキアが窮屈になっている。
剪定で風通しを良くしなければ、

2015_06_28-8
ダリアが元気でつぎつぎに
花を上げている。
背丈の低いダリアばかりである。
皇帝ダリアのような背の高い
ダリアがあってもよさそう。
庭づくりはしんどい事の
繰り返しなのに何故楽しいのか、

2015_06_28-9
最後はコレオプシス、
この花も種類が沢山あって
花の形、色が種々愉しめる。
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梅雨空の下、今日の庭

2015_06_27-1
昨日は朝から夜まで休みなく
雨が降りました。
そんな日は困ることがあります。
じつはクラちゃんは若い時は
お利口な犬だったのですが、
10歳の頃からトイレシートで
排泄行動をしなくなったのです。
散歩途中のあぜ道でしか
排泄してくれなくなりました。
だからどんなに雨が強く降っても
どんなに風が強く吹いても
散歩は絶対に欠かせないのです。
これって犬は散歩の要求を
しているのでしょうか。
私たちがそんな癖をつけたのかも
知れないと反省しているこの頃です。

2015_06_27-2
さて、今日は今にも降りそうな
空模様だったのですが
なんとか一日もち堪えてくれました。
梅雨の季節になるとコニファーが
新梢を伸ばして生き生きしてきます。
新梢が吹き出す頃に剪定をすると
切り口が目立たないし、
芽吹きの季節は修復が早いです。
コニファーは一般にいつでも
剪定できますが前述のことから
梅雨の季節に剪定をするのが
ベストだと聞いております。
でも畑の管理や畑の除草作業が忙しく
なかなか思うように作業できないです。

2015_06_27-3
わが家のアジサイが咲きました。
まばらに花が咲いていますが
これは剪定が適切でないからです。
花を多く見ようと思えば
剪定しないのが一番いいのですが
それではどんどん大きくなって
スペースを沢山とってしまいます。
花芽の形成時期が9月中旬から
10月の頃までなので
それ以後に剪定をすると花芽を
落してしまうことになるのです。
理屈では分かっていても作業が遅れ、
理想通りにはいかないものです。

2015_06_27-4
わが家のアジサイは
柿の木の下で育っています。
そのため、日当たりが悪いです。
花つきが悪いのは
そのせいも考えられます。

2015_06_27-5
わが家の南側に位置する庭です。
マーガレット、エキナセア、
アガパンサスなどが見えますが
全体としては緑の多い夏の庭です。

2015_06_27-6
今年の冬に作ったレンガの小路では
ハイビスカスが色を添えています。
真砂土の下に防草シートを
敷いたので草が生え難くなりました。
2015_06_27-7
この辺りは鉢植えの植物が
ほとんどを占めています。
コレオプシスが見頃です。

2015_06_27-8
ピンクと白のシモツケが
咲き始めました。
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成長過程を追う

2015_06_26-1
2006年5月に
ログハウスが完成した。
そして外構は
DIYでやろうと決意、
というか外構を業者に
任せる余裕が無かった。
写真は2010年秋である。
庭を造るなら絶対に
アメリカフウを植えよう。
そう思っていたので
高さが2m弱の幼木を
通販サイトで2本購入した。
それから3年すると秋には
感動の紅葉を見たのだった。

2015_06_26-2
つづいて写真は2014年の秋。
アメリカフウは大きくなって
何年かすると素人の私では
手に負えなくなるのでないか、
そんな不安がよぎるようになった。
また、近年は美しい紅葉がなく、
くすんだ黄葉となって
ところどころに赤い葉っぱが
混じる程度になってしまった。
このままモンスター化すると
私ではお手上げになると思うと
今のうちに高さを抑える剪定を
すべきだと決心したのである。

2015_06_26-3
高枝切狭の柄に付属の鋸刃を
付けて脚立の上から樹幹を
ゴリゴリと切っていった。
手の届く範囲の枝は
折り畳み式のこぎりで切った。
剪定が終わると
これでモンスターも制御できる。
そんな安心感でホッとした。

2015_06_26-4
そして冬を越し芽吹きの季節から
枝葉を充実させる季節に変わった。
剪定後の状態から今の姿は
まったく別の庭木かと思えるほど
姿形が変わってしまった。
全体としては円錐形の形に
なって良かったのだが、
さて、秋になると
赤く色づくか心配でもある。
宅地は昔、田圃だったので
窒素肥料が残っているから
美しい紅葉が出ないのかも知れない。

2015_06_26-5
こちらはプンゲンス・ホプシー、
実生から育った苗木だった。
接ぎ木苗は金額が高く、
手も足も出なかった。
接ぎ木のホプシーは1年を通して
銀葉が美しいのだが実生の
プンゲンスは葉芽が伸びる頃だけ
美しい銀葉が見られる。
写真は2010年頃である。
この頃は1年に15cmほど
背丈が伸びていた。

2015_06_26-6
写真は2015年5月である。
背丈は大きくなったので
先端を摘むか、どうすべきか、
摘むと円錐形が保てるだろうか、
数年後の形が解らないので迷う。
そして枝が密集して来たので
透かし剪定が必要だろう、
そんな思いがするこの頃である。

2015_06_26-7
昨年6月に買ったハイビスカス。
プラ鉢に植えられているが
購入後すぐに植替えをするのが
花を沢山咲かせるコツだと聞いた。

2015_06_26-8
なので赤玉土に腐葉土をまぜ、
テラコッタの鉢に植え替えた。
寒くなると室内に出し入れして
冬越しをさせることになった。

2015_06_26-9
無事に冬越ししたハイビスカスを
更に植替えをしたがテラコッタは
重いので冬越しの管理が大変である。
プラ鉢にガーデニングの土を
使って植替えをしてやった。
今では大柄な木になって
豪華に沢山の花を咲かせている。
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暑くて辛い作業も

2015_06_25-1
アルストロメリアの花が見ごろである。
百合水仙とも言われアンデス山脈の
寒冷地に自生するヒガンバナ科、

2015_06_25-2
南アメリカではおよそ
50種類が知られている。
昨日は赤に白が入った品種を紹介した。
花期が長く4月から7月にかけて咲く。

2015_06_25-3
さて、わが家の周辺では
梅雨の蒸し暑い季節になり、
雑草が勢いを増して
とても鬱陶しい状態である。

2015_06_25-6
わが家の敷地は田圃だった。
だからこの部分は畦として
そのまま残っている。
都会の住宅地と違って
田舎では宅地に腰壁を作らず、
畦そのままが残った状態で
宅地になっていることは珍しくない。
腰壁を積むとなれば下の田圃の
地権者と協議して
了解を貰わなければならない。

2015_06_25-4
刈払い機をブンブン回して草を刈った。
フェンスの下は気を付けないと
草花を株ごと刈ってしまう。
また、下の田圃とは落差があるので
転落の危険がある。
気が抜けない作業だから
草を刈る足もとにも力が入る。
夏はこうした肉体労働が辛い。

2015_06_25-5
周辺の草刈り作業はおよそ1時間、
ほとんど田圃の畦草刈りを
しているようなものだった。
フェンスの外にはみ出している
スモークツリーも何とかしなくては。。。

安保法制に反対する集会が
国会議事堂周辺のみならず、
全国各地で開かれている。
とりわけ憲法学者や政治学者の
反対が多いのは何故なんだろう。
法令は憲法の定める範囲に
於いて成り立っている。
違憲の法案に学者が憲法の字句と
行間に拘るのは当然のことである。
これまでの政府判断では
集団的自衛権は違憲とされてきた。
ここに来て憲法解釈を反転する
読み替えは国民の理解と憲法学者にも
分かりやすい説明が不可欠である。
ところが国会での議論は国民の
理解と納得が得られる説明には
全くなっていない。
立憲主義に反する 集団的自衛権行使
への政府の強硬な姿勢は
戦争と独裁へ突き進んでいるように
思えて恐ろしさを感じる。
安倍政権が強硬に拘るのは
米国上下院に於いて夏までに必ず
成立させると表明したことにもある。
国会の審議に入る前の
こうした言動は現政権の独裁色が
強いと言わざるを得ない。

神戸でも反対の集会がありました。
こうした集会が私の住む近くであれば
参加したい思いでいっぱいです。
憲法を無視した法案の成立は
世論の声を集結して阻止しましょう。
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雨に咲く花と云えば

2015_06_24-1
梅雨の季節と言えばアジサイ、
雨が良く似合う花である。
「雨に咲く花」、歌にもあった。
♪及ばぬことと諦めました、
だけど恋しいあの人よ、♪
井上ひろしさんが歌っていた頃、
私は子供だったが懐かしい歌である。
「歌は世につれ世は歌につれ」、
ある時代に歌われる歌はその時代の
世情を反映しているものだという。
雨が似合う花は花菖蒲もそうだ。
アジサイの花を見て歌を思い出し、
唄われていた子供の頃を思い出した。
過去の思い出に耽っている時が
楽しく感じられる歳になった。
歳をとると懐古趣味になるそうだ。

2015_06_24-2
アジサイの花は土壌の
ペーハーで花色が変わるそうだ。
つまり酸性土壌では青色に、
アルカリ性土壌では赤に
変わると言われている。
アナベルはアジサイの一種だが
わが家にはピンクと白がある。
アナベルもPHで花色が
変わるとすれば白色は
どんな色になるのか興味深い。

2015_06_24-3
昨年から冬越しをしたハイビスカス、
流石に大きく育って花の数も増えた。
沖縄など南国では3m程度の灌木に
なって冬でも花が咲いているという。
今年も冬越しをすれば3年目にになる。
室内への出し入れが容易なように
素焼き鉢からプラ鉢に植え替えた。

2015_06_24-4
エキナセアが花壇の主役になり、
傍でアガパンサスが咲き始めている。

2015_06_24-5
エキナセアとネグンドカエデ、

2015_06_24-7
寄せ植えに使ったダリア、
女房のお気に入りダリアである。

2015_06_24-8
カンゾウとアストロメリア、
アストロメリアは百合水仙ともいう。
ヒガンバナ科である。

2015_06_24-6
自家栽培のトマトを収穫、
カラスに2個盗られてしまった。
だから防鳥ネットを張る作業もした。
なんだかんだと農作業が忙しい。

安全保障法制について政府は
今国会で成立をさせる意向である。
だが憲法学者の大多数が
集団的自衛権は違憲であると言う。
元内閣法制局長官の二人も
国会参考人招致で違憲の判断である。
日本は資源のない国なので
外交は極めて重要な政策である。
外交努力で平和を維持して貰いたい、
多くの国民の思いである。
アメリカとの協調も大切であるが
安倍政権は未だに中国との
首脳会談が円滑に進まない。
中国を敵視するのではなく、
外交努力で諸問題を平和的に
解決する努力が必要である。
また武力行使が出来る自衛隊に
したいのならば憲法改正の議論に
立ち戻るべきだはないだろうか。
国民の大半は戦争の出来る国に
なりたくないのでその必要性は
ないと思っているだろうが。。。
私は憲法改正の必要も
ないとする立ち位置である。
自民党は立憲主義に
立ち戻って再考すべきである 。
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わが家のロケーション(夏編)

2015_06_23-1
昨年の秋に撮った庭向こうの秋景色、
近年では稀に見る紅葉の美しい秋だった。

2015_06_23-10
庭向こうの山に上る山道から
東側を見ると
わが家の全景が見渡せる。
周辺は長閑な農村の風景である。
手前の畑にはスイカを2株、
右側にサツマイモを2畝、
サトイモも20株植えている。
南側に夏野菜を作っているが
この立ち位置からは見えない。
白のシートを被っているのは
ログハウスを建てた時に大工さんが
残してくれた使い古しの端材である。
捨てるには勿体ないので残しているが
景観上、雑多な風景になるのが難点。

2015_06_23-2
山はバブル期にゴルフ場が
造成されていた。
ここからブルドーザーが
山に上っていたのである。
当時は赤茶けた地肌が
剥き出しになっていた。
バブルが弾けると造成は
とん挫して里山は荒れ放題、
竹笹が生い茂った。
竹笹を刈り取り雑草の
刈り取りも私が担ったのである。
ゴルフ場の頓挫はわが家にとって
良かったのか、悪かったのか、
今も振り返って思うことがある。
害獣除けのフェンスから下は
私が草刈りなどの管理をしている。
夏になると負担が大きいので
草を刈るより除草剤を使う方が
労力を削減できるようである。

2015_06_23-3
この季節に
青草が生えていないのは
私が農耕用除草剤を
散布したからである。
この立ち位置から東南を見ると
次の写真の風景が展開する。

2015_06_23-4
ハゼやクヌギ、栗が黄葉し、
庭ではトウカエデ、スモークツリー、
アメリカフウなどの落葉樹が黄葉する。

2015_06_23-5
夏の季節は青々としている。
左手前はハゼの樹だが私が
タネを播いたものが育った。
手前の畑では薩摩芋のツルが
繁茂している。
右向うに見える白いビニール屋根は
トマトの雨除けトンネルである。

2015_06_23-6
わが家と南側の庭が見える。
左に私が作った庭小屋と
ポリカ屋根付きのデッキが見える。

2015_06_23-7
庭には落葉樹が多いので秋には
紅葉、黄葉する風景が展開する。

2015_06_23-8
庭向こうの南側に回って
北方向を見る。
グミ。クワ、柿、柚子などの
樹が眺望を遮って
庭が見えない状態である。
冬はこれらの樹が
落葉して眺望が開ける。

2015_06_23-9
最後に今日のわが家の南花壇である。
花壇はエキナセアの花が主役を務める。

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失敗だった

2015_06_22-1
廃材を使って庭のアクセントに
なるものを作りたいと思った。
出来上がったものは端材3枚を三段に
張った超簡単な看板風のものだった。
バラの足もとを隠すための考えだった。
ちょっと足が長すぎる感じがする。
これでは足元が丸見えになり、逆に
バラの花を隠すことになってしまう。

2015_06_22-2
足もとを短くすることと
白いペンキを塗ろうと思って
再び取り外して作業にかかる。

2015_06_22-3
足もとを短くするので下の方は
ペンキを塗らなかった。

2015_06_22-4
現場に立ててみると足元が
低くなって違和感がちょっとだけ消えた。
右のバラは、グレッチャーは
背が低いので近くに立った時だけ
花が見えることになるだろう。
それを考えると看板風の構造物は
「骨折り損のくたびれ儲け」ということか。

2015_06_22-5
バラよりも白い看板が目立っている。
やっていることが「本末転倒」、
という感じがしてきた。

2015_06_22-6
目線を低くすると右のバラ、
グレッチャーは完全に
構造物の蔭になってしまった。
そして女房が一瞥のあとの
苦笑いが気になるのだった。

2015_06_22-7
有り合わせのペンキで
ジャンジオノ、グレッチャーと
バラの名前を英文字で描いた。
これが意外にも
時間のかかる作業だった。
そんな仕事のあとに気づいたことは
「骨折り損のくたびれ儲け」を
如実に実践していることだった。

2015_06_22-8
女房に感想をそれとなく聞いた。
「白のペンキでシャーとやれば消える」
その言葉が妙に素直に聴きとれた。
ペンキも塗らず無垢のままが
良かったのかも知れない。
気持ちの中まで梅雨空のようになった。 
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今日はこれだけか

2015_06_21-1
梅雨らしい天気、今日も
急に空が暗くなり雨がパラつく。
そんな梅雨空の下、予定する仕事も
狂いが生じて思うようにならない。
雨が降りだせばいつでも中断
できるのは草引きの仕事である。
梅雨の季節は草がよく伸びる。
比べて庭に咲く花は減るばかり、
バラの二番花が咲いてもポツリ、
またポツリという調子なのが寂しい。

2015_06_21-2
東側の高木にエゴノキの実が
鈴なりに生っている。
この実が食べられるならうれしいが、
唯一、晩秋になるとヤマガラが
山から下りて来て餌にする実である。
実のなるものといえば
今年もスモモがさっぱりだった。
受粉できても実が大きくならず、
途中からみんな落果した。
食用にする実は育て方が難しい。

2015_06_21-3
茄子が収穫できるまでに育った。
今年初めての収獲である。
浅漬けにして美味しい、
エバラ浅漬けの素を使うと
簡単に美味しい浅漬けが出来る。

2015_06_21-4
いんげん豆も初収穫した。
種まきから収穫まで短期間なので
播種を少しずつずらせば
長く収獲できるのも長所である。
サヤは柔らかく煮物にして美味しい。

2015_06_21-5
キュウリはタコ酢にしても旨いし、
浅漬けの素でつけても美味しい。
今年は夕涼みとシャキットの
2品種を植えている。

2015_06_21-7
ピーマン、唐辛子もこれからは
コンスタントに収穫できるだろう。
油炒めが私の好きな食べ方である。
2015_06_21-6
新鮮な自家野菜の収獲、
市販の野菜に比べて農薬の散布は
極力抑えているつもりである。

2015_06_21-8
ミニトマトとフルーツトマト、
次々に赤くなり始めている。
もぎたてを食べると
甘みがギュッと凝縮して旨い。
今日の収獲はこれだけだった。

いつもたくさんの方に来て頂き
ありがとうございます。
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シクラメンの夏越し管理方法

2015_06_20-1
晩秋から冬にかけては
庭の花が少なくなる季節である。
そんな季節に庭を華やかに
飾ってくれるのがシクラメンだ。

2015_06_20-2
わが家では冬の最低気温が
ー5℃になることもある。
そんな環境だから比較的耐寒性のある
ガーデンシクラメンを選ぶ。
それでも霜の降りる夜になると
もち堪えることが出来ないので
厳寒の季節は屋根のある
デッキに取り込んで育てている。
大切に育てたシクラメンだから
夏越しも無事にさせてあげたい。

2015_06_20-3
今の季節になると
すでに休眠に入ったもの、
青々と葉っぱを
茂らせるものもある。
シクラメンは暑さと蒸れが苦手、
適切に管理してあげることが
夏越しの成否の分かれ目である。
葉っぱの付いたものは
休眠させなくても涼しい場所に
移せば夏越しをしてくれるだろうが
今年はすべて休眠させたい。
その方法をNHK趣味の園芸を
参考に実践することにした。
中には葉っぱを落して
すでに休眠に入った芋もある。

2015_06_20-4
青々と茂ったシクラメンは非休眠でも
十分夏越しが可能と思われる。
でも今年は休眠方法で夏越しをさせたい。

2015_06_20-5
鉢から芋を取り出し、
葉っぱをすべて切落とした。
そして芋を傷つけないように
手でトントンと振動を
加えながら土を落す。
土が乾いているので
軽い振動で簡単に土は落ちる。

2015_06_20-6
土の配合は赤玉土小粒5、
鹿沼土3、日向かる石小粒2
の割合いで配合したものを使う。

2015_06_20-7
シクラメンは暑さや湿気に弱い。
そして芋の上部に土が被らないように
植えることが大切である

2015_06_20-8
この芋は耐寒性のない普通のシクラメン、
植える鉢は二重になった鉢で
茶色のハチの内側に緑の鉢が入る。
茶色の鉢底には
水が溜まる仕組みになっていて
切り開いた穴は水やりのための穴である。

2015_06_20-9
植替えが終わったら一鉢に
コップ半分ほどの水やりをする。
雨と日光の当たらない風通しの
良い所で10月ごろまで管理をする。
土が乾いたらコップ半分ほどの
水やりをすると良いそうだ。
芋の上部から葉芽が出始めたら
通常の管理方法に戻す。
休眠法は今年初めてである。
成否の結果が楽しみになった。
ポチッとしてもらうとうれしいです
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