山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2015年08月

秋庭に秋雨前線

2015_08_30-3
日本列島の上を覆うように
秋雨前線が停滞している。
朝のわが地方は激しい雨だった。
30分もすると雨が止んだが
どうやら局地的に雨雲が
発達したようであった。
山にはどす黒い雲がかかり、
鬱陶しく蒸し暑い梅雨空に
薄紫色のムクゲが似合っていた。

2015_08_30-1
写真では確認し難いが手前の
野葡萄のツルに小さなツボミが
たくさん付いている。
実りの秋が近い今になって
花の蕾が付くなんて
ちょっと遅すぎやしないのか?

2015_08_30-2
南京ハゼが早くも黄葉している。
今年は秋が早いのだろうか?

2015_08_30-4
ガイラルディアの花が前後左右に
傾きながら締まりなく咲いている。
端材で作った白いフェンスが
乱れる花姿を懸命に支えている。

2015_08_30-10
台風15号が去ったので
寒冷紗を張り直し、
鎖でつながれた三連の吊り鉢を
小屋の軒下に吊るした。
夏場の暑い季節はこの寒冷紗の下が
ガーデニングの作業場所になる。

2015_08_30-16
雨が降ればポリカ屋根の下で
鉢物の植替えなどの作業をする。

2015_08_30-5
今日は曇り空の下でキャベツを
9ポット分定植をした。
そしてブルーのサルビアもプランターに。

2015_08_30-6
60センチのプランターに
20cm間隔で3ポット分を定植、

2015_08_30-9
そして2ポット分は植木鉢に、

2015_08_30-7
プランターのウインターコスモス、
芽摘みをしたのは1週間ほど前だった。

2015_08_30-8
芽摘みの効果で分枝して
ひと回り大きくなった。
このウインターコスモスは
挿し穂をとって挿し木から
育てたものである。
鹿沼土に挿しておいたら
100%の確率で根が出た。
株分けで増やすより簡単である。
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ありがとうございました。



秋の庭、あれこれ

いつの間にか秋雨前線が現れて
今日は午後3時ごろから雨になった。
明日も午前中は雨になるという。
九州地方は強い雨で土砂降り
だったことをニュースで知る。
熊本在住の方によると
土砂降りの雨のあとは肌寒さを
感じるほどだったとか、
東京は平年より9℃も低く、
急激な気温の低下で
農作物への影響が
心配されるということだった。
お風呂に入って湯殿に浸かり
窓を開けるとスズムシと
コオロギの合唱が聞こえて来た。
季節は夏から秋へと移っている。

2015_08_29-1
今日は庭の東側花壇でホスタの
花が咲いていたのは驚きだった。
なんと季節外れの開花だった。
葉っぱが少し細めのホスタ、
秋口に咲く品種なのか?
昨年までこの品種はわが家で
見かけなかったものだが女房が
新しく植えていたのだろうか。

2015_08_29-2
薪小屋前の花壇はナチュラル系、
と言えば恰好いいが手入れが
行き届かない花壇である。
今、白い花が沢山咲いている。
女房に花のなまえを聞くと」
白のフジバカマだと言った。
地下では縦横無尽に根を張って
どんどん増えるそうである。
ちょっと野生的な花だな?

2015_08_29-3
濃い緑の中に白いコントラストが
綺麗だがあまりにも傍若無人に
生えるので何とかしたい気がする。
女房は自然の野のように
のほほんと咲く姿が好きだと言った。

2015_08_29-4
そして高砂フヨウが最盛期である。
葉っぱは特徴があって
剣のような形をしている。
これもこぼれダネで増えたもの。
じつは花壇の外の通路に
生えている花だったのだ。

2015_08_29-5
高砂フヨウに似た花にムクゲがある。
ムクゲもフヨウ属の夏の花である。
花の形状はそっくりだが色と
葉っぱの形状が違っているのがわかる。

2015_08_29-6
秋らしい現象が
ヤマボウシにも始まった。
実が数日前から
赤みを帯びて来たのだった。

2015_08_29-7
赤く色づくのがちょっと
早い気がするがそれも秋が
足早に進んでいるからだろう。
この実は食用になることを
ご存じない方もあるだろう。
小さなタネが多くて口の中で
ゴツゴツして食感が良くないが
ほんのり甘い味は山で味わう
自然の味と言っていいだろう。

2015_08_29-8
ダリアが盛夏の頃から
ずっと花を愉しませている。
ジリジリ照りつける暑さが無く、
過ごし易くなったこの頃、
植物もストレスが消えて
元気に花を咲かせる季節だ。

2015_08_29-9
庭の南端ではミニヒマワリが
まだまだ咲き続けている。

2015_08_29-10
仏壇に飾る菊の花を買った。
花筒に入れた残りを
女房が挿し木してほしいと言う。
じつは私が挿し木の
名人と思っているらしい。
挿し穂が固いので挿し木が
成功するか甚だ疑問であるが
鹿沼土に挿してみた。
菊の挿し木は簡単に根が出る。
でも先端の柔らかい挿し穂で
無いから成功は難しいかも。。。
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秋の日に庭を愉しむ

2015_08_28-1
いつの間にか柿の実が
こんなに大きくなっている。
季節は進んで8月も
あと3日になってしまった。
時刻は午後の4時半ごろ、
夕陽が西に傾き、わが家の敷地は
すでに山陰になってしまった。
「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」
これからは秋の夜長の季節である。
夜の(とばり)がすっぽり落ち、
リ~ンリ~ンとスズムシが
美しい音色(ねいろ)(かな)でる。
もうすっかり秋の季節である。

2015_08_28-2
わが家の北側花壇も
夏の季節とはすっかり
風景が変わってしまった。
鹿の子ユリ、スカシユリ、
ミニヒマワリは姿を消し、
秋の訪れを(うかが)い知るこの頃、

2015_08_28-3
北側花壇を少し丁寧に見ると
ノゲイトウが今の季節から
10月のお祭り頃まで主役を務める。
ケイトウの原種と考えられている。
ノゲイトウが咲き始めると
空に薄雲が広がる秋の訪れである。

2015_08_28-4
色とりどり花、アンゲロニアが
北側花壇の縁を彩っている。
涼しさが感じられるようになると
葉の色までもイキイキして来た。

2015_08_28-5
北側花壇の中で
テラトテカ・トリロバも
遅まきながら咲き始めた。
わが家には白い花と、

2015_08_28-6
薄いピンクの花がある。
写真は色が薄く忠実な色を
再現できなかった。
育てやすく倒れ込みが
少ない花なので手間が要らない。
アフリカ原産である。

2015_08_28-7
ヒマワリが病気になって観賞に
耐えられない状態になったので
3本の内、2本を撤去し、
代わりにコスモスを植えた。
芽摘みをして分枝を促したいと思う。
コリウスも大きくなり、
挿し木をしたアナベルも活着した。
10月中旬の頃が楽しみである。

2015_08_28-8
コリウスとコスモスのコラボ、
コスモスはタネから育てた。 

いつも沢山の拍手やコメントを
ありがとうございます。
拍手からのコメントは
管理者しか読めませんし
 返信も出来ませんが
毎日チェックをして
楽しませて頂いています 。
昨日の母は、意識レベルも
ハッキリして会話も進みました。 
元気になって帰れると思います。 
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秋の植付けが忙しい

2015_08_27-1
今日は木曜日だけど月曜日には
ビニルポットに白菜のタネを播いた。
タネまき専用の土を湿らせてから
ポットに入れ小指で
深さ5mmほどの穴を開けた。
ひと穴にタネを一粒いれて
厚さ5mmの覆土をする。
水やりは底穴からゾロゾロと
出るようでは多過ぎて用土の
空気が押し出されてしまう。
良い苗が育つために空気層が
十分確保されなければならない。

2015_08_27-2
3日目の水曜日には発芽確認した。
ほぼ100%の発芽率だった。
以後乾かさぬ管理が大切である。
植付けは9月に入って
2週目あたりになるだろう。

2015_08_27-3
スイカ畑の跡を耕して秋植えの
ジャガイモを植える準備をした。
以後、台風の雨が降って作業中断、

2015_08_27-4
畝には牛糞や鶏糞を鋤き込み、
さらに
有機ペレットのぼかし肥料と
有機化成肥料を撒いて
クワでかき混ぜておいた。
秋植えのメークインは無い。
そんなことを知らずに
JAみのりでメークインの
タネイモを尋ねたらレジの
おばさんに笑われてしまった。
ニシユタカ1kg、デジマ2kgを
畝の上にチドリ状に並べてから
深さは10cm程度に植えた。
深すぎると芽が出ないこともある。
逆に浅すぎると芋が沢山付かない。
芋は上に上にと付くので土寄せを
してやることが大切である。

2015_08_27-5
昨年の11月中旬の収獲である。
植付けから霜が降るまでの期間を
90日とみて植え付けの日を決める。
ジャガイモは冷涼な気候を好むので
早く植えすぎてもタネイモが腐る。

2015_08_27-6
そして今日はサツマイモを
一株だけ試し掘りをした。
品種は鳴門金時である。
予想より大きくなっている。

2015_08_27-7
昨年との比較である。
これは昨年11月の試し掘りで
品種は同じく鳴門金時だった。
晩秋から初冬にかけては
焚き火の季節になる。
ほのぼのとのぼる煙りに
焼き芋の匂いが漂う中、
田舎ならではの憩いのひと時がある。

2015_08_27-8
秋らしく涼しい午前中、
ネギの定植をすることにした。
あらかじめ準備して置いた畝に
植付け用の溝を掘った。

2015_08_27-9
少し伸び過ぎたネギを植え付ける。
白ネギの部分を増やしたいので
追肥と土寄せを繰り返す。
左側に土寄せ用の土を残している。

2015_08_27-10
午前中は予想よりも暑かったので
左側ひと筋だけ植えてギブアップ、
右側半分は夕方の日陰になる頃を
見計らって植付けをした。

2015_08_27-11
少し混み過ぎる植え方になってしまった。
株が大きくなると窮屈になるだろう。

2015_08_27-12
キャベツの苗が大きくなった。
しかし、植付けの畝が
まだ準備出来ていない。
あとから後から
仕事が追っかけて来る。
当分は庭づくりなど
構っていられない。
今日は母の意識レベルが
少し上がった。
気が抜けない中で
秋の植付けに追われている。
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クラちゃんとの散歩道での思い出

2015_08_26-5
わが家の子供のような思いで
同居する愛犬クラちゃんです。
現在は13歳になる直前ですが
この写真は10歳の頃に撮ったもの。
クラちゃんとは遠くの堤防まで
散歩に出かけるのが日課でした。
散歩道では四季折々の風景に
出合う楽しみもありました。

2015_08_26-1
秋は散歩道にコスモスの花が咲き、
晩秋には残り柿が田舎ならではの
風情を演出して愉しませてくれました。
1日に朝夕で合計すると
5km以上歩くことが日課でした。

2015_08_26-2
私が現役で仕事をしていた頃は
冬も夏も出勤前の朝6時に
散歩に出る毎日でした。
冬の6時前は真っ暗な散歩道で
農道の枯草に凍り付いた霜が
外灯の明かりでキラキラ輝いて
見えていたものです。
そんな冬の散歩は大変な苦行の
筈なのにクラちゃんを家族として
受け容れると苦になると
感じたことは有りませんでした.。
定年後の今になって当時を
振り返ってみるとよくそんな
荒行が続いたもんだと思います。

2015_08_26-3
クラちゃんとの生活は
12年9カ月になります。
クラちゃんも今は歳のせいか
まわりの音にも鈍感になって
すべての五感が鈍っています。
犬の年齢では13歳と言えば
人間の70歳以上に相当します。
最近では散歩の距離も短くなり、
のらりくらり歩くので時間が
かかり途中から抱っこして
帰ることもある始末です。

そんなクラちゃんから
いつも癒しを授けて貰いました。
ボールを咥えて遊びに誘う、
オヤツをおねだりする、
長い留守から帰ったときの
喜びを表すときなどまるで子どもを
育てている錯覚がありました。
犬と人間との心の交流というと
笑われるかもしれませんが
犬から教えて貰ったことが
沢山あるとおもっています。
2015_08_26-4
今日は入院した母の病院へ行きました。
今日の母は意識レベルが低く、
私の頭の中は迷走しています。
母は健康のためになることは
積極的に取り入れて努力する人でした。
でも今の母には生きる力が
もう残っていないような気がします。
明日は母が98歳になる誕生日です。
元気になって家に帰れるように
なろうなと呼びかけると頷いていました。 
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秋に向かう庭、二年前はこうだった

台風15号は勢力が衰えることなく
熊本県に上陸をした。
熊本県に上陸するのは
16年ぶりのことらしい。
熊本にはブログコメントを
くださる方が住んでおられる。
台風の過ぎた後も無事を
知らせるコメントを戴いた。
被害が少ないが後片づけが
大変だと知らせてもらった。
停電、断水もあるらしい。
不自由な一時を過ごされている。
そして熊本城内の細川家の長塀も
壊れたことが綴られていた。
奇しくもNHKニュースで
そのことを報じていたのだった。
でもお二人ともご無事だったのが
何よりも安心できて良かった。
兵庫県もすごい雨だったが
警報が出ることは無かった。
今年は台風の発生が多いようだが
これから本格的な台風シーズン、
常に備えを万全にしたい。

2015_08_25-1
秋が近づいている。
今日はわが家の2年前の秋を
振り返ってみることにする。
8月下旬にはパープル
ファウンテングラスが
綺麗だったのだ。
山に夕陽が落ちる頃、
光が透けて美しい風景を
感じさせていたのだった。

2015_08_25-2
秋の夕日が落ちる頃は
風情があり田舎の秋を感じる。
午後4時半ごろから
僅か1時間ほどの間が
風情を切り取るチャンスだった。

2015_08_25-3
テラトテカ・トリロバ、
アフリカ原産の花である。
毎年こぼれダネから育った。
でも今年はその花の姿が
少なく2年前のような風景が
見れなくなってしまった。

2015_08_25-4
夕日に照らせれて咲く姿は
とても優美である。

2015_08_25-6
花弁には産毛のような起毛がる。
マクロ系レンズで撮ると起毛の
ディテールが美しく描写出来る。

2015_08_25-7
8月下旬になるとルドベキアも
いよいよ晩年を迎える。
夕陽が当たって
秋らしい風情を作ってくれた。

2015_08_25-8
2年前の今頃は千日紅も
咲いていたのだった。
今年はどうしたんだろう。
その姿が無いのが寂しい。

2015_08_25-9
夕陽に照らされるバフビューティ
季節は紅葉の秋へと向かって行く。
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八月のガーデン

2015_08_24-1
台風16号は熊本県を直撃、
今朝は荒尾市に上
陸したことを知りました。
ブログからコメントを戴く方が
熊本市内にお住まいです。
何事も被害が無いことを祈ります。
わが家でもパーゴラの支柱を
入れたり植木鉢を一か所に
寄せて全体の鉢を紐で括り、
台風の接近に備えました。

2015_08_24-2
背の高いモミジ葉フヨウですが
強風が吹くと倒れてしまいます。
備えをしても自然の猛威には
勝てないことが多々あります。

2015_08_24-3
春の庭に比べて夏の庭は
雑草も増え庭木は枝葉を伸ばし
鬱蒼として暑苦しいです。
秋植えの畑仕事が終わったら
庭に戻って手入れをしなくては、
そんな思いが募る今日この頃です。

2015_08_24-4
コレオプシスはこの夏、
休むことなく咲き続けました。
花柄を丁寧に摘んであげたり
刈り込みをすることで花を
絶やすことはありません。
この花も台風の接近に備えて
倒伏防止に一か所に集めました。

2015_08_24-5
ガイラルディアという花、
夏の花で暑さに負けず
よく咲いてくれましたが
花柄をマメに摘まないと
見苦しい風景になります。
2015_08_24-6
一方、庭木は旺盛な伸びを
示し6月ごろに一度は剪定し
たのですが再び伸びてきました。
花木なので次の剪定は花芽を
摘むことになるのでこのまま
放任するしか方法がありません。

2015_08_24-7
手前のヤマモモも7月に
剪定をしました。
雄木なのでもう一度剪定をします。
ヤマモモは街路樹にも
たくさん使われていて殆どが
雄木なのは実が歩道に落ちると
人通りの服が赤く汚れたり、
歩道にごみの如く
散らばるからだと思います。
大阪御堂筋のイチョウの実も
熟するまでに行政が落として
いるのは同じ理由だと思います。
ケヤキの剪定は落葉してからです。

2015_08_24-8
コスモス、サルビア、
キャベツのタネを播いて
定植するほどに成長しました。

2015_08_24-9
畑作業の合間に花壇に
少しずつ定植を始めました。
分枝を促すため間もなく
芽摘みもする必要があります。
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台風が来る前に秋植えの準備

2015_08_23-1
秋植えの準備で忙しくなって来た。
ネギの定植、ジャガイモの植付け、
白菜の種まき、大根の種まき、
キャベツ、ターサイ、ほうれん草、
春菊などを秋に植え付けるのだが
畑の耕運と元肥えを入れての
畝づくりを含めると
忙しくて秋花壇の草花などには
まったく手つかずの状態である。
写真はウインターコスモスの
芽摘みをした頂芽を挿し穂として
鹿沼土に挿しておいたら根が出た。
プランターに定植して
1週間以上が暮れた。
しっかり根付いて
どんどん大きくなり始めている。
分枝を促したいので頂芽部分を摘んだ。
晩秋にウインターコスモスが沢山
咲いた風景を作ってくれるだろう。

2015_08_23-2
夏の間に庭木は沢山の枝葉を出した。
茂りすぎて鬱蒼と暗くなっている。
その薄暗い風景の中で秋には
ホトトギス、シュウメイギクが咲く。
今日はシュウメイギクの蕾を確認した。

2015_08_23-3
北側の花壇では
秋の装いが始まっている。
テラトテカ・トリロバが
遅ればせながら漸く
咲き始めてホッとしている。
夏の花なのに今年は
ずいぶん遅れてしまった。

2015_08_23-4
ナチュラル風の花壇では
自然体に任せて
いろんな花が咲き始めているが
まるで野の風景である。
それが女房の好きな花壇である。

2015_08_23-6
畑ではサトイモが大きく成長した。
タネイモを植え付けてから地上部に
芽が出るまで1か月以上を要した。
種イモが腐ってしまったのでは?
とずいぶん心配したものだが
植え付けから芽が出るまで
日数がかかる作物らしい。
収獲は10月下旬の頃になる予定だ。

2015_08_23-7
そのサトイモの横を
今日は耕すことにした。
週明けは早々に台風が
来るかも知れないので
雨が降るまでに
ジャガイモを植付けたい。
秋植えのジャガイモは
霜が降るまでの期間を
およそ90日と見込んで
植え付けなければならない。
11月中旬には
霜降る季節になるので
今すぐに植えなければ
芋が充実出来ないのである。

2015_08_23-8
草抑えの黒マルチを撤去し、
草を刈り取って耕運をした。
ミニ耕運機は十数年前に買った。
故障も無くしっかり働いてくれる。
22万円の出費だったので野菜も
市場で買う方が安いだろう。
楽しみ代と思うことにしている。

2015_08_23-9
さらに牛糞を3袋、
鶏糞を2袋撒いて
耕運機でかき混ぜる。
袋が重いので
この作業は重労働である。

2015_08_23-10
黒っぽく見えるのが牛糞、
白っぽいのが鶏糞である。
ちなみに牛糞1袋265円、
鶏糞1袋90円である。
畝を作ったあとには
有機ペレットのぼかし肥料と
有機化成肥料をバラ撒く。
溝を掘りタネイモの間には
さらに化成肥料とぼかし肥料を
置き肥えとして植え付ける。
なお、ジャガイモは酸性に
傾いた土質を好むので私は
苦土石灰を入れないで耕した。
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悪夢から覚めて種まきと野菜の収獲

一昨日の病院からの帰りに
突然、鹿が車に飛び込んで
即死してしまいました。
可哀想なことをしたと思うやら、
車は損傷するやらで情けない
思いをひきずっておりました。
事故から三日目が経ち、
私の心も少しずつ癒えて、
気持ちも楽になりつつあります。
それは病院に救急で入院した
母が手術に成功して元気に
なりつつあることも
幸いしているからでしょう。
車は17年乗っておりました。
でも傷み具合と年式が古いので
買い替えの気持ちに傾いています。
17年乗っていたので愛着があり、
決別するのは忍び難いのですが
これからは軽乗用車にした方が
取り回しが楽だろう思っています。
皆さまには少なからずご心配を
お掛けしましたがお陰様で
大事に至らなくて良かったです。
拍手コメントから「ファイト」の
メッセージを入れて頂き、
いつでも前を向いて生きて行く
ことの大切さを思いました。

2015_08_22-1
さて、白菜の種まきを
する頃になりました。
時期的に早く播き過ぎると
病害虫に侵されたり、
遅すぎると温度の確保が出来ず
結球しなかったりするので
適期に播くことが大切です。

2015_08_22-2
タネはとても小さいのですが
一粒ずつ摘まんで播きます。
一袋に140粒ほど入っています。

2015_08_22-14
ビニールポットは使い古したものを
前日に水洗いをしておきました。
白菜の根は再生力が弱いので
じか播きが理想なんですが、
今の時期は直射がきついので
ポット播きにして苗を育てます。
定植するときは根鉢を崩さず
そっと丁寧に植えてやります。

2015_08_22-3
用土は手っ取り早く市販の
種まき専用の用土を買いました。
他の用土を混合しないようにと
袋に裏書きしてありました。

2015_08_22-4
用土は直接ポットに入れるのではなく、
あらかじめ20リットルに対して
水1リットルを加えて
かき混ぜるように裏書きがしてあります。

2015_08_22-5
書いてある通りにすると用土が
少し湿り気があると思える程度でした。

2015_08_22-7
湿らせた用土をポットに入れます。

2015_08_22-8
小指で深さ5mm程度の穴を作ります。
ひと穴にタネを一粒ずつ入れました。

2015_08_22-9
水はポットの下穴からゾロゾロと
出るようでは与え過ぎになり、
空気層がなくなるのでジョウロで
注意深く散水しました。
タネも空気の流通が大切なんですね。
あとは風通しの良い日陰に置いて
発芽を待ちます。発芽すると
コオロギに食害されないように
防虫ネットを張って管理します。

2015_08_22-10
さて、昨日の収獲です。
唐辛子、品種は(伏見甘長)です。
雨の降る前に化成肥料を
株もとに一掴みずつ
撒いておくと効果が見られました。
一気に収穫が増えました。

2015_08_22-6
子供ピーマンです。
ピーマンって子供が嫌いますが
これは油炒めにすると美味しいので
子供でも食べるのではないでしょうか。

2015_08_22-11
唐辛子、品種は万願寺です。
大柄な唐辛子ですから
見た目は固そうですが
非常に柔らかく美味しい品種です。

2015_08_22-12
一本の木からこんなに収穫です。
わが家で消費するには多すぎます。
他にトマト、茄子なども収獲しました。
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晩夏のハイビスカス

2015_08_21-1
庭でハイビスカスの花が
次々に咲いています。
アオイ科フヨウ属の植物で
世界の熱帯、亜熱帯地方を中心に
約250種自生している野生種と
ブッソウゲやその他の野生種を
交配して作られた園芸品種を
ハイビスカスと言っています。

2015_08_21-2
昨年の7月にビニールポットに
植えられたハイビスカスを
購入してすぐに大きな鉢に
植え替えしました。
ハイビスカスは根詰まりや
水切れをすると蕾が
ポロッと落ちるので
購入後すぐに大きめの鉢に
植え替えることが大切と
趣味の園芸で知りました。
植え替えることによってさらに
大きく豪華に咲いてくれるそうです。

2015_08_21-3
耐寒性はやや弱く冬越しは
5℃以上必要なので
冬になると晴れた日は
デッキに出し、夜は室内に
取り込んでおりました。
水やりは乾燥気味にして
葉っぱがシナッとしたら
鉢底から水が出るまでたっぷり
与えて冬越しが出来ました。
春になるとさらに大きめの
鉢に植え替えをしたのですが
冬越しのための出し入れを
考えると少しでも
軽くしたいので素焼き鉢を
やめてプラ鉢に
植え替えをしました。
暑い地方のイメージが強いですが
夏は30℃以上の暑さになると
水の吸い上げが悪くなり、
蕾が落ち夏バテしますが
秋口になると回復して
再び花が増えるようです。
また葉っぱの根元から蕾が
出るので葉っぱを大切に
育てることが肝要かと思います。

2015_08_21-4
同じくアオイ科フヨウ属の
ムクゲですがなるほど花は
ハイビスカスに似ています。
こちらは冬になると
落葉して休眠します。

2015_08_21-5
初夏からコレオプシスの花が
途絶えることはありません。
その少し向こうにハイビスカスの
赤い花が見えています。
ハイビスカスは沖縄では
冬も花が咲き3~4mの
大きな潅木になります。
わが家でも出来る限り
大きくしたいので冬に小さく
切り戻すことはしません。
今年3年目の冬越しを迎えます。

2015_08_21-6
コレオプシスを反対方向から
写すと2種類になっています。
沢山の種類があるようですが
わが家ではあと2種類があります。

2015_08_21-7
ポーチュラカも夏の
花として欠かせません。
マツバボタンと似ています。
葉っぱが丸いので
見分けがつきます。
乾燥に強いので水やりは
控えめにしています。

2015_08_21-8
ガイラルディア。
南北アメリカが原産地で
日本には明治期に入って来ました。
乾燥に強く自然の降雨で育ちます。
花殼をまめに摘むことが大切ですが
タネにトゲがあるので素手では
摘まないようにしています。

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