山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2015年09月

薪小屋の前花壇をガーデニング

2015_09_29-1
高気圧が日本列島を広く覆って
青空が広がる秋日和だった。
わが家の柿は色づいて食べごろ
と思いきや柿のヘタ虫の悪さか、
あるいは炭疽病が原因なのか
柔らかくなってすぐに落果する。
昨年も同じ現象で落果した。
ネットで調べると炭疽病だと
柿の実が腐りやすいのだとも。。
消毒をしておけば良かったのだが
木の高さがあるので家庭用
噴霧器では高い所に届かないのだ。
葉っぱを見ると斑模様の斑点がある。
これらの様子からすると
炭素病かもしれないので
いずれ本気になって
何とかしなければならない。

2015_09_29-2
さて、薪小屋の前の花壇に雑草が生え、
タネを結び始めていることに気づいた。
白いフジバカマも見ごろを過ぎたので
刈り取ってしまいたいところである。
でもここの花壇は女房が管理して
いる花壇なので除草はしても花たちを
私が勝手に刈りとることは出来ない。
だから許せる範囲内で花壇を
触らせてもらい綺麗にしたのである。

2015_09_29-3
女房は造花づくりの教室に行って
今日は私一人が留守番だった。
お昼は隣町まで昼食に出かけ
お好み焼き定食を食べた。
久しぶりのお好み焼きと
焼きそばが美味しかった。
白のフジバカマは観賞期限が切れて
見苦しいので刈り取りたい衝動に
かられたがグッと我慢して
倒れた茎を起こし倒れ止めを施した。

2015_09_29-4
草を引き、スモークツリーの
花穂が枯れたまま残っているので
手で掬うようにして取り払った。
鉢植えの植物もすべて女房の
コレクションであるが
鉢の中に草が生え枝葉が
野放図に伸びてバランスが
悪いので無断ではあるが
剪定ばさみで形を整えてあげた。
草の量は大変多くて
一輪車に山盛りの量だった。
そこから花壇の放任状態を
推し量ることが出来る。

2015_09_29-5
昼食を食べに出たついでに
野菜のタネを買った。
カブも春菊もすでにタネを
播いているのだが冷蔵庫の
中で眠っていた古いタネなので
発芽はすれど生育が悪かった。
だからこれから播き直しを
するべく買ったという訳である。

2015_09_29-6
因みにこちらは春菊の
生育状況である。
三列の筋蒔きにしたのだが
真ん中の列は
ほとんど発芽していない。
古いタネは
やっぱり信頼できないようだ。

2015_09_29-7
こちらはカブの状況である。
発芽はしたけれど
生育状況が非常に悪いのだ。
原因は古いタネだからである。
明日は春菊とカブのタネ播きだ。

2015_09_29-8
そしてバラの液体肥料も買った。
葉っぱがたくさん付いて
暑さの中で頑張ったバラにだけ
液体肥料を薄めた水をあげよう。
葉っぱが少ないバラには
メネデールなど根を元気に活性化
する薄め液をあげるつもりだ。

2015_09_29-9
そしてバラの消毒薬も買った。
わが家では4種類の消毒薬を
ローテーションを組んで使う。
同じ消毒薬を使うと
病原菌や害虫に耐性が出来て
効かなくなってしまうからだ。
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ガイラルディアの咲くガーデンと大根のその後

2015_09_28-1
今日は朝から神戸へ行ったので
趣味の菜園は出来なかった。
帰宅後は女房が水遣りは
明日にすると言うので
私が水遣りを担当して女房は
クラちゃんの散歩に行った。
その後に唐辛子の収獲を
しているうちに夕日が山に落ちて
一日があっけなく終わってしまった。
それでもブログネタの写真は
なんとか撮ったから今日の庭を
テーマに始めることにする。

気候が良くなるとガイラルディアが
元気を回復して綺麗な風景を作った。
夕方の斜光が花に当たって綺麗だった。

2015_09_28-2
少し近づいて撮ると花殻が多いのがわかる。
でも遠目には咲いた花がそれを
帳消しにして補っているようである。
この花を女房は仏壇の花として良く使う。

2015_09_28-3
ダリアも霜の降りる頃まで咲き続ける。
アンゲロニアは傷みが目立ってきた。

2015_09_28-4
女房が数種類のポット苗を買っている。
その中には菊のポットも見えるけど
買った時にツボミだった菊が満開になった。

2015_09_28-5
畑の方ではこどもピーマンが
赤く色づいてきている。
収獲をしないでいると赤くなった
ピーマンがどんどん増えてきた。
食用のピーマンから観賞用の
ピーマンに変わって来たので
冬までこのまま残しておきたい。

2015_09_28-6
唐辛子はまだまだ収獲出来る。
害虫が寄り付くことも無く、
病気にかかることも無いので
まったく無農薬の状態で元気である。
あちこち近所に配っても
二度三度は持っていけないので困る。

2015_09_28-7
因みに今日の唐辛子の収穫状況である。
捨てるには勿体ない気がする。

2015_09_28-8
今日のダイコンの成長ぶり、
本葉が大分出て来たので
間引きの日も近くなって来た。
間引き苗の御浸しや浅漬けが美味しい。

2015_09_28-9
因みに種まきの数日後に
双葉が出てきた頃はこんなだった。
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日曜日の集落での出来事

2015_09_27-2
日曜日の今日は集落を8区画に割り
それぞれの区画について隣保ごとに
一斉に草刈りをする日だった。
朝8時に集合して隣保長の指示に
従って草刈り作業が始まった。
田舎ではその昔、
農耕の牛馬が通る牛道があった。
それらの道を里道と言っている。
里道はその昔、国の管理下にあった。
今は総務省から地域ごとに
払い下げになり地域が管理している。
圃場整備をされると農業の機械化が
進み今では里道も消えて
無くなったものもあれば
旧態依然の形で現存するものも有る。
今日はそんな里道と生活環境の
草を刈る保全作業をしたのだった。
2015_09_27-1
昔の里道であるから森や林の中を
貫くように通る道もある。
そんな場所の草を刈っている時に
不覚にも足長バチの巣をつつき、
右手の親指付け根を刺されてしまった。
瞬間に激痛が走り何事かと思ったが
5、6匹の蜂が目の前で
飛んでいるのを見て
ハチに刺されたことが分かった。
大したことはないと思っていたが
夕方になると炎症が激しくなり
ボンボコに腫れあがって来た。

写真は歩道のない車道で高校生が
通学に利用している道路である。
県道や国道は行政側が年に
2回程度草を刈ってくれるが
市道なので予算的に無理があり
地域の善意に頼るしかない道路である。
朝の通勤通学時間帯は高校生の
自転車通行も多くて草が道路側に
せり出していると非常に危険である。
また、わが家に面した道路である為、
私が刈ることが多かったのだが
草の繁茂期間の現状を説明すると
夫役で出役した人たち全員で
快く刈ってくださったのである。
2015_09_27-3
午後は一番に母を見舞に行った。
不整脈が酷くて息苦しそうだった。
私がお母ちゃんと呼びかけると
眠りから覚めて嬉しそうにほほ笑んだ。
この歳になってもお母ちゃんは
いつまでも私を守ってくれる。
そんな気持ちが
私の心の中にまだ残っている。
大正6年8月28日生まれ、
98歳になっている。

さて、今日のわが家の庭である。
北側の花壇が一番きれいな状態である。
野ケイトウが日ごとに綺麗になり
秋の陽射しを浴びて輝いている。
2015_09_27-4
ちょっと角度を変えて撮ってみた。
どことなく秋の風情が感じられる。

2015_09_27-5
数日前から考えていること、
それは頭上のシマトネリコが
茂り過ぎて木漏れ日も届かない
鬱蒼とした庭を何とかしたいこと。

2015_09_27-6
昨年の秋に大胆に剪定したら
沢山の小枝が吹き出して
一層暗くなってしまったのだ。
夕方から脚立に上って枝の
透かし剪定を始めたのだが
何分にも高さがあり過ぎて
手の届かない部分の透かしが出来ない。
どうすればいいか検討を始めたい。
2015_09_27-7
夏の高い太陽の季節は建物の
北側でも日がよく当てっていたが
秋になると日当たりが悪くなった。
すべて鉢物なので日の当たる場所に
移動しなければならなくなった。

2015_09_27-8
薪小屋前の花壇が荒れ放題である。
思い切って草花を整理し、
新たに作り直しをしたいと思っている。

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農夫の一日とガーデン

2015_09_26-7
暫く晴天が続いた九月の中旬、
その頃に庭のエゴノキに
ヤマガラが頻繁に飛来して
エゴノキの実をついばんでいたが
下旬に入る頃の雨続きの後は
姿を露わさなくなった。
そんなことを思いながら空を仰ぐと
今日もどんよりと曇っている。
こんな日こそが農夫にとって
働きやすい百姓日和である。
気になっていたジャガイモの
追肥を今日こそはやるぞと
決めて朝から畑に入った。
先ずは除草が最優先だと思って
作業を始めると間引いた筈の茎が
また新しく地上部に出ていた。
間引きの時期が早過ぎたので
後発の芽がその後に地上部に
出ていたのだった。
ジャガイモの間引きは早すぎると
二度手間になるから時期を考えて
しなければならないことが分かった。
秋に収穫するジャガイモは
春ほど個数が出ないので間引きも
控えめにして茎数を増やした。
除草の後は株のまわりに
一握りの化成肥料をパラパラと
撒いて土寄せをしておいた。
ジャガイモはタネイモの上に上にと
増えるので土寄せは大切である。
2015_09_26-8
そしてキャベツにも追肥として
化成肥料を一握りずつ株もとに撒いた。
私の計算では晩秋に
収獲するつもりであるが
まだ結球の兆しが無く
女房に相談すると「春にならないと
収穫できないんじゃない」と言った。
種まきの時期から計算したつもりだが
誤算だったのかも知れない?
2015_09_26-6
2009年5月に期限が切れた
カブのタネを播いたのだが、
発芽したのでタネは
保管状態が良ければ古くても
使えるもんだと思っていた。
しかし、その後、一向に
成長の兆しが見えなくなった。
やっぱり古いタネは
駄目なのかも知れない。
(写真はいずれも1週間ほど前の撮影)
午後は自宅周辺の草を刈ったあとに
枯れて来たので焼却作業だった。
1日中忙しくて今日は
写真を撮る余裕など無かった。

2015_09_26-2
数日前の庭の様子である。
テラトテカ・トリロバの花が
相変わらず咲き続けている。
荒地でもこぼれダネで育つ優等生的な
アフリカ原産の花である。

2015_09_26-3
ヤマボウシの実が赤くなった木の下では
ミニヒマワリの黄色い花が目を惹きつける。

2015_09_26-4
ずいぶん前に女房が作った寄せ植え、
酷暑の頃は疲れ切った様子の
植物も少し元気が回復して来た。
新しく花の株をひと株増やせば
まだまだ観賞価値があるのではないか。

2015_09_26-5
ウインターコスモスの穂先を摘み、
挿し穂をして育てたものが
こんなに大きくなってしまった。
少し倒れかかったものもある。
しかし、まだツボミは見えない。
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今日のガーデニング

2015_09_25-1
わが家への入り口正面に
コニファーのエリアがある。
そこにはコニファーを
16本植えている。
匍匐性のコニファーもあるので
そんなに多くには見えない。
種類はフィリフィラ・オーレア、
ブルーアイス、ヨーロッパゴールド、
ゴールドライザー、ブルーヘブン
スカイロケットなどである。

2015_09_25-2
剪定は数日前から始まった。
今日で延べ日数3日目である。
まず、今日の剪定作業は
フィリフィラ・オーレアから始まった。
刈り込みバサミではなく、
普通の剪定バサミを使った。

2015_09_25-3
この種類は翌檜の樹種に近いので
芽吹きも良く日陰にも耐えられる。
剪定は気楽にザクザクと刈り取った。

2015_09_25-4
次にゴールドライザーの剪定である。
この樹種も芽吹きが非常に良い。
刈り込みバサミで大胆に刈った。

2015_09_25-5
先ずは半分から上を
刈り込みバサミで
下から上へと刈り込んで、

2015_09_25-6
次ぎに全体を刈り込むと
こんな円錐形である。

2015_09_25-7
そして矮性や匍匐性の
コニファーが3本ある。
これらは上方に高く伸びないように
上向きの枝を短く抑えた剪定である。
匍匐性のものは枯れ込み枝もあった。

2015_09_25-8
刈り終わった後はコンパクトになった。
うち1本は高山の這松のような姿である。l
地面を這うのはブルーパシフィック。

2015_09_25-9
全体を刈り終わると
剪定屑を清掃し、
生えている雑草を取った。

2015_09_25-10
全体を見て風通しが良くなった。
コニファーは大きさを抑えるために
近年は必ずやる剪定作業である。
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3年前、6月の庭はこうだった。

2015_09_24-1
エゴノキ、シマトネリコ、
ケヤキなど高木に若芽が
出揃った6月の初旬である。
きみどり色のニセアカシアの葉が
この季節に魅力的である。
白い花はこぼれダネで育った
オルラヤ・ホワイトレースフラワー。
こぼれタネとは言え歓迎すべき存在。

2015_09_24-2
向うに見えるDIYで作った小さな庭小屋は
5年ほど前に私が作った三作目の小屋である。

2015_09_24-3
パーゴラから垂れ下がるバラは
ポールズ・ヒマラヤンムスク、
赤いバラはアンジェラとモーツアルト。
今はすべて地植えになっている。

2015_09_24-4
夏を超すまでは高木の葉も薄く
木漏れ日が漏れる明るい庭、
それから段々と葉の密度が濃くなり、
真夏から中秋までの季節は
鬱蒼として暗い庭になてしまう。
シマトネリコは小さく育てることが
大切であると今頃になってわかった。
太い部分で剪定すると小枝が
密生して一層生い茂ってしまった。
写真は太い枝を剪定する前の状態である。

2015_09_24-5
6月中旬になるとプンゲンスの
新葉が銀葉になり目を惹きつける。
足もとのオルラヤは花が終わった。

2015_09_24-6
南側花壇にジギタリス、ペンステモン、
オルラヤ・ホワイトレースフラワー、
ニゲラなどが咲くのは6月上旬からである。

2015_09_24-7
ニゲラ、三尺バーベナなどが
咲いた南側の花壇は6月が最も綺麗。

2015_09_24-8
プリンセス・ダイアナがオベリスクに絡む。

2015_09_24-9
プリンセス・ダイアナとコレオプシス、
太い樹はネグンドカエデ・フラミンゴ

2015_09_24-10
東側フェンスの外から北西の方向を撮る。
スモークツリーの花が右に見える。
今日のわが地方は朝からずっと雨、
ブログネタを撮れなかったので 
過去の庭写真を集めたものである。 
明日も雨予報である。
台風の影響だろうか? 
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夏から秋へ移ろいゆく庭

2015_09_23-1
5連休最後の日になった。
国民の多くはまとまった
5連休をシルバーウイークと
名づけて豪勢な旅行を
楽しむ人もある中で
私たち夫婦は半日だけの
行楽を楽しんだ外は畑で
野菜づくりに励み、庭に出ては
草むしりなどの日々だった。
今の私には
畑や庭に居る時こそが
生きがいを感じる過ご
し方なのかもしれない。
今日の庭仕事は
矢印で示すコニファー、
フィリフィラ・オーレアの
剪定作業から始まった

2015_09_23-2
フィリフィラ・オーレアは
非常に芽吹きが良く、
日当たりが悪くても
枯れこむ心配がないので
剪定も気楽に出来る樹種である。
それは木曽五木の一つ、
翌檜(あすなろ)と同じ系統の樹で
少々日当たりが悪くても
枝葉が枯れることはない。
シェードガーデンにも
お薦めできる樹種である。
買った当時は苗木から
2年ほどの幼木だった。
だから枝葉は透けて
みすぼらしい樹形だったが
数年経つと
枝葉が密生して来たので
今では毎年剪定をしている。

2015_09_23-3
立枝や垂れ枝、交差枝などを
透かし剪定しながら
伸び過ぎた葉の先端を切り詰めた。
高さも今以上に大きくしたくないので
摘心を繰り返し高さ制限をしている。

2015_09_23-4
庭では夏から秋へと移ろう光景が
垣間見える季節である。
ハイビスカスは夏の花の
イメージがあるが真夏は暑さの
ストレスで花の数が少ない。
秋になり涼しく感じられる頃に
なると元気を回復し花が増える。

2015_09_23-5
真夏に花を沢山つけてくれた
エキナセアは今の季節では
色褪せが見られる。

2015_09_23-6
ブルーのサルビアは7月ごろに
タネを播いて育てたもの。
今日は青い蕾を確認した。
秋本番になるとどんな風景が
見られるのか楽しみである。

2015_09_23-7
タネから育てたコスモスにも
蕾が付いたことを確認した。
苗を買うと手っ取り早いが
タネから育てると可愛さも
ひとしおといった感じである、

2015_09_23-8
庭木のアメリカフウに実が生り、
タネを落して生えた幼木を
鉢に移して数年が経った。
一足早く紅葉の兆しが見られる。

2015_09_23-9
コレオプシスは初夏から
ずっと咲き続けている。
雑草が伸び
タネを付けた穂が見られる。
庭の草取りが
追い付かなかったからである。

2015_09_23-10
きみどり色の葉っぱが
美しいメラルウカ、
寒さに遭うと葉っぱを落とし、
最悪の場合は枯れるので
冬には室内に取り込んで育てる。
傍でカーリメリスの花が
寄り添って咲いている。
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庭の整備状況です

2015_09_22-1
今日のわが家前庭の様子です。
数日前に刈った芝生の上に
落ち葉が舞い落ちています。
南京ハゼが葉っぱを赤く染めました。
秋が少しずつ深まり始めたようです。
ガンジキで芝生を掻くと
枯れた芝がまるで垢のように取れました。
芝刈りもしなかったので
地際の芝が枯れ始めていたようです。

2015_09_22-2
芝を刈る道具は刈払い機です。
金属刃ではなくナイロンカッターで
刈り取るのでレンガの際や庭木の
足もとは難なく刈ることが出来ました。

2015_09_22-3
植木鉢の際もナイロンカッターなら
鉢を移動せずに刈ることが出来ました。
ただ、金属の回転刃のようなシャープな
切れ味は無いので小石や刈り取った草が
まわりに飛び散って危険ですから
作業中は人が近づかないようにすることと、
作業者は長靴を履きフェースガードを
しっかり被ってすることが必須です。

2015_09_22-4
ご覧のように庭木のまわりや、
レンガの際など簡単に
刈ることが出来ました。

2015_09_22-5
この季節は花も少なく綺麗な庭には
なりませんが放任状態の庭ではなく
整備された庭らしくしたいと思います。

2015_09_22-6
パーゴラ下の通路も
綺麗になりました。

2015_09_22-7
パーゴラの下には芝生の根が
入り込むので芝生が生えていたのですが
ナイロンカッターで刈り取りました。

2015_09_22-8
この辺りに限ってはなんとか
整備された庭と言える状態になりました。
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秋の日に行楽そして野菜づくり

2015_09_21-1
朝夕はひんやりと肌寒さを感じます。
今日は敬老の日、空高く晴れ渡って
絶好の行楽日和でした。
水やりの仕事を朝早くに済ませ、
私たち夫婦は
兵庫県立フラワーセンターへ
久しぶりに遊びに行きました。
クラちゃんも
いつもは一緒に行くのですが
まだ暑いかなというお天気なので
お家で留守番をしてもらいました。
クラちゃんは高齢になっているので
長時間歩き続けることが苦痛です。
お家で寝ている方が喜んでいます。
広い園内ではダリアが綺麗でした。
どのダリアも
背丈が短く抑えられており
矮化処理をしてあるのかと思い、
センターの職員に聞いたところ、
5月ごろに摘心をして脇芽を
育てると丈が短い状態で
咲かせられるという説明でした。
摘み取った穂は挿し芽すると
秋に背丈が短かい姿で咲くそうです。
来年はわが家でも試してみます。

2015_09_21-2
手前にの花はアンゲロニア、
向うの方に見える藤棚の手前は
ラベンダーの花が
絨毯のように広がっていました。

2015_09_21-3
コスモスの花はまだ2分咲き、
満開まではまだまだ先のようです。
ただ、背丈が低くて
倒れている様子はありません。
矮化処理をしているのかも知れないです。

2015_09_21-4
大温室に入りますとこの季節は
暖房ではなく冷房が効いておりました。
豪華なベゴニアの花が
壁のように飾られていました。

2015_09_21-5
こちらはランの温室です。
高価なランを目の前で愉しめます。

2015_09_21-6
さて、昼食を外食で済ませた後、
わが家に帰って畑の仕事です。
昨日サツマイモの試し掘りを
したところ不出来でしたので
今日はツル返しをして、
さらに過リン酸石灰の粉末を
溶かしジョウロで灌水をしました。
さらに明日はカリ肥料を与えます。
サツマイモの畝には
元肥を施さないのですが窒素肥料が
残留していたのかもしれません。
窒素が多すぎるとツルボケして
芋が入らないと聞いております。
ともかく今日のように
リン酸とカリ肥料を何回かに分けて
施してみたいと思います。
この分では
収獲が10月下旬になりそうです。

2015_09_21-7
大根の双葉が出揃いました。
本葉が3枚ほど出た頃に
1本残して間引きします。

2015_09_21-8
こちらは白菜ですが昨日、
1本にするべく間引きをしました。
そろそろ1回目の追肥の頃です。
結球を始めると外側の地面を這う
葉っぱが光合成をして栄養を蓄え、
結球を促すので大切に育てます。
追肥の邪魔になるからと掻き取っては
いけないことを数年前に知りました。

2015_09_21-9
こちらは一日遅れで定植した白菜、
たった一日のことで成長に差が出ています。
昨日は害虫が来ないように
プレバソン・フロアブルという
農薬を散布しました。
非常に高価な農薬ですが虫に厳しく
人にはやさしい理想の農薬です。
効力の期間も長くてヨトウムシ
青虫などの被害を防ぐことが出来ます。
わが家は昨年からこの薬を使っています。

2015_09_21-10
ネギの定植をしてさらに
追肥と土寄せをしました。
立派に育ち始めました。

2015_09_21-11
オクラを6本植えています。
オクラは下からだんだん上に
実が付いていきます。
実が上に付いていくにしたがって
下葉切り取っていきます。
そのまま残すと上の実に
養分が回らないのだと聞きました。
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日曜日のガーデニング

2015_09_20-1
里山の草が伸びて見苦しいです。
生えていない部分は8月に
除草剤を散布して枯らせました。
除草剤は農耕用のサンフーロン、
ラウンドアップのジェネリック版です。
土中に入ると微生物が分解するので
残留することが無くて安全なのです。
春から生える草はこの除草剤で
枯らしていたのですがその後に
夏草として発芽した草が
ご覧のとおり繁茂しているのです。

2015_09_20-2
刈払い機で刈るのですが石の多い所なので
ナイロンカッターに替えて刈りました。
この場合はフェースガードをしなければ
小石が飛んで顔に当たるので危険です。
それに自動車の通る道路近くや人が周囲に
居る場合はナイロンカッターでは
小石が飛び回って大変に危険なので
そんな場合には金属回転刃を使います。
金属刃に比べて刈る作業は遅いですが
木の根元や石の周りなども
綺麗に刈れるのがいいところです。

2015_09_20-3
そして庭木の剪定にもかかりました。
黄色の矢印で示す2本の
コニファーを剪定しました。
左はブルーアイス、右は糸ヒバと
呼んでいますが正確には
フィリフィラオーレアだと思います。
ブルーアイスは日陰になる部分が
枯れやすくそのために下の方は
枯れたので枝を落しました。
円錐形だったのですが今では
スタンダード仕立てに変わりました。

2015_09_20-4
ブルーアイスは先端部を
50cmほど切り詰めました。
高さを抑えまわりも切ったので
幾分か背が低くなったし
スリムになったと思います。
フィリフィラオーレアは
日陰になる部分も枯れにくく
芽吹きも良いので剪定による
枯れこみの心配が要りません。
剪定後は意に反して少し和風に
なってしまった感じがします。
小屋の白い窓が
よく見えるようになりました。

2015_09_20-5
地面には大量の剪定屑が落ちました。
他のコニファーも剪定するので
清掃はすべて終わってからにします。

2015_09_20-6
キャベツの畝も草を
引いて綺麗にしました。
里芋の葉っぱが日当たりを
遮ってしまうので午後3時前に
なると日陰になってしまいます。

2015_09_20-7
さて、花壇ですがこの頃の
晴天続きで乾いています。
体感的な暑さが無いので
水やりを控えてしまいますが
植物は人間の体感とは違うので
水やりをした方がいいのかな?
そんなことを思います。
植物を枯らすのは夏より
冬の方が多いそうですが
それは水切れで
枯れる場合が相当あるようです。

2015_09_20-8
天高く薄雲が流れる秋空の下、
花壇では野ゲイトウが元気です。
ダリアも夏バテから少し回復、
アンゲロニアは相変わらず
美しく咲き続けています。
今日は彼岸の入りでした。
お線香とお花を持って
午前中は墓参りを済ませました。
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