山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2015年10月

ガーデニング10/29(金)

10月も明日一日だけになった。
今日は四方(よも)が冷えて
今朝は最低気温5℃だった。
さて、今日のガーデニングは
アメリカフウとローズマリーの
植替え作業を紹介しておこう。
2015_10_30-1
わが家の庭に大きなアメリカフウがある。
植樹したのは2007年頃だった。
当時は小さな苗木だったが今では
幹の直径が15cmほどの太さである。
そして実が生り、タネが落ちると
芽が出たので鉢に上げると
写真の大きさまで育ったのである。
2015_10_30-2
10月中旬の頃に一足早く紅葉したが
今はすでに落葉が完了して休眠期に入った。
鉢に上げて今年は4年目である。
もう地植えにするのはコリゴリ、何故なら、
2015_10_30-3
地植えにすると成長が早く
5年もすると5mを超える。
剪定もしないで放置すると
20mほどになるらしい。
庭木でなく公園樹と言われのは
その樹高の大きさ所以であろう。
秋になると真っ赤に紅葉した姿が
美しいと思ったのが
この樹を選んだ動機である。
2015_10_30-4
だが、根張りが十分に進むと
畑や田圃の養分を吸って
どんどん大きくなってしまう。
頂部の剪定は毎年行っているが
その作業は高さあるが故に
大変危険な作業である。
そして真っ赤な紅葉になる筈が
黄葉の状態になってしまった。
それは畑や田圃の窒素肥料を
吸っているからだろうと思う。
窒素過多は紅葉しないのでは。。。
2015_10_30-5
そんなことだから
地植えにするのは止めて
鉢で育てることにしたのである。
鉢から抜き取ると底部には
根が螺旋(らせん)状にぐるぐる回り、
根が窒息しそうな状態だった。
2015_10_30-6
根鉢を大きく撮ると状態がわかる。

2015_10_30-7
底部の根を崩して二回り大きい
30号鉢に植えることにした。
鉢が大きくなるので根鉢を
削って小さくする必要はない。
2015_10_30-8
用土は赤玉土、鹿沼土、
腐葉土、日向かる石を
ほぼ等量に混ぜ合わせた。
植付け後は鉢底から水が出るまで
たっぷり水をやり作業は完成である。
2015_10_30-10
次はローズマリーの植替えである。
ローズマリーは種類によって
直立性、匍匐(ほふく)性などがある。
匍匐性(ほふくせい)とは
地を這うという意味がある。
わが家のローズマリーは
直立性で放置しておけば
最大2mほどになる品種だ。
直立させたくなければ
剪定で抑える方法がある。
2015_10_30-11
即ち直立した部位を切れば
そこから脇芽を出すので
こんもりした姿にしたければ
剪定をすればいいと言うことだ。
写真は剪定後で鉢の左側に
剪定した部位が写っている。
2015_10_30-12
3年ほど植替えをしていないので
根が鉢底でぐるぐる巻きになっている。

2015_10_30-13
鉢はそのまま使うので根鉢は
かなり小さくする必要があった。
土はカラカラに乾き
水通しが非常に悪い状態だった。
2015_10_30-14
植替えが完了すると鉢底から
水が流れ出るまで水を与えた。
来年は花が期待出来るだろう。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



木曜日のガーデニング

2015_10_29-1
イベント即売会場で買った花は
妻がストレプト・カーパス5ポット、
私は会場外の花売り場で
ゼラニューム2ポットと
ウインターコスモス1ポットだった。
ビニルポットに入っているので
今日は素焼き鉢に植え替えた。

2015_10_29-2
使い古した素焼き鉢を水洗いした。
繰り返し使って無駄を無くしたい。
出来ればバーナーで焙り、
殺菌した方がいいかもと思ったが
結局そのまま使うことに。。。

2015_10_29-3
植える用土は赤玉土小粒、日向軽石小粒、
腐葉土、市販の花の土、鹿沼土を混合したもの。

2015_10_29-4
ウインターコスモスは冬を超し
6月ごろになると地際から
新しい芽が伸びるので穂先を
芽摘みして挿し芽で増やしたい。
花弁の先に薄いピンクがかかる
品種は月姫というラベルだった。

2015_10_29-5
そしてゼラニューム2鉢の植替え完了。
冬になると晴れた日はデッキに出し、
夜は室内に入れて冬を越させるつもりだ。
冬の季節にデッキを彩ってくれる。

2015_10_29-6
晴れた日ではデッキでこのように育てる。

2015_10_29-7
そして斑入りのアオキである。
半日陰で育つのでシェードガーデンにと
思って購入したのが今から
5年ほど前のことだった。
根鉢を取り出すとご覧のように
根っこがぐるぐると巻き付いていた。
それもその筈、
一度も植替えしたことが無かったのだ。

2015_10_29-8
根っこを思いっきり剥ぎ取り、
根鉢を小さくして
元の素焼き鉢に収まる状態にした。

2015_10_29-9
拡大して見るとこんな状態になった。

2015_10_29-10
用土は前出の五種類を
混合した用土を使い
根を切った分、
葉と根のバランスを
とる為に剪定を施した。

2015_10_29-11
後で気がついたけれど
たった一つの実を
切り落としてしまった。
冬になると実が赤くなるので
もっと慎重に全体を
見ながら剪定すべきだった。

今日は3日ぶりに母の様子を見に行った。
だんだん元気になって食事は
自分で食器を持って食べたそうだ。
そして「イチジクが食べたい」。。。
「イチジクは体にいいので」とも言った・
98歳の母は「もうあちらへ逝きたい」
と弱音を吐いていたが
今日の言葉から察すると
生きる元気が戻って来たようである。
流石に98歳まで生きた生命力である。
次に行くときは
イチジクと柿を食べさせてやりたい。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



水曜日のガーデニング

2015_10_28-1
昨夜の雨を降らせた低気圧は
足早に東に去り今朝は
青空が広がる秋日和が戻った。
庭に出ると久々の雨で
花木は生き生きと甦り
ガサガサだった畑の土は
フカフカの弾力のある土に甦った。
2015_10_28-3
土が柔らかくなったところで
蕪の間引きをすると傷みが少ない。
そう思ったので蕪の間引きをし、
併せて畝の草取りも済ませた。
ほうれん草はひと雨降ると
随分大きくなったような気がする。
今年は時期をずらせて三段階に
タネを播いたので長い期間収獲できる。

2015_10_28-2
庭向こうの山裾に上がると
夏草を退治したあとに
新しい雑草が成長して
蕾を付け始めていた。
蕾が開いて咲いたあとに
タネを付けると翌年はさらに
雑草が繁茂することになる。
ターシャが言っていた。
雑草は種を付けるまでに
引いてしまうことを。。。
雑草の発芽は春、梅雨時、
盛夏、秋など季節に応じて
種類ごとに発芽するからそ
の季節ごとに退治しなければ
益々雑草が増えることになる。
だから農耕用の除草剤、
「サンフーロン」を
100倍に薄めて散布した。
2015_10_28-4
玉ねぎの収穫後、放置していたら
穴あき黒マルチシートから
雑草が生えてマルチが
撤去出来なくなってしまった。
雑草を抜きつつマルチを
畝から外していく作業に時間を
取られ終了すると4時前だった。
2015_10_28-5
抜いた草をレーキで掻き寄せると
耕運できる状態になった。
玉ねぎ苗はもう市場に出ている。
11月に入れば植付けをする。
そろそろ忙しくなって来た。
隣りの畝のサツマイモも
収穫の作業が残っている。
2015_10_28-6
同じ作業が続くと飽きてくる。
安全確認ミラーの高さを下げた。
エスティマからタントに乗り換えると
車高が低くなったためである。
これがなければ後退して道路に
出る時は危なくてとても怖かった。

2015_10_28-7
2日前に作った仮設の鉢置き場、
日を変えて眺めると庭の風景に
とけ込んで違和感がない。
仮設だから春になると撤去する。

2015_10_28-8
除草剤を散布した山裾から
わが家の庭を見た風景である。
紅葉の始まりが見える。

2015_10_28-9
左下のスモークツリーの
紅葉がかなり進んできた。
菊が彩りを添えている。
ガマズミは真っ赤に染まった。

2015_10_28-10
あと2週間すれば紅葉真っ盛りになるだろう。
今年は台風の風がなかったので期待できる。
トウカエデ、アメリカフー、スモークツリー
 などが紅葉するときにもう一度アップしたい。 
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



今日の花、今日の野菜と言葉の風景

2015_10_27-1
山あいの集落に晩秋の気配が
濃くなり深まりゆく秋の
景色が野山に広がる。
田んぼの稲は刈り取られ
農村の風景は一変した。
わが家の庭では小菊が
満開を迎え特有の芳香が
あたりに漂うこの頃である。
菊は短日性植物なので日照が
短い晩秋から咲き始める。
最近はめっきり日の入りが
早くなり校庭のスピーカーから
童謡「ふるさと」が流れる-
-五時になるとあたりが暗くなる。
この山村の子供たちが大人に
なって都会へ出て行った時に
「ふるさと」のメロディを聞けば
生まれ育ったこの故郷を
思い出してくれるだろう。
昨日はアキアカネを見た。
赤トンボとも言うこのトンボ、
見たのは久しぶりのことだった。
「夕焼けこやけの 赤とんぼ」
長閑かな昔の風景が
懐かしく思い出される。

2015_10_27-2
気温の低下とともに庭の
落葉樹が紅葉を始める。
アメリカハナノキが
赤や黄に染まり始めた。

2015_10_27-3
ウインターコスモスが開花真っ盛り、
春になると地上部に芽を出し、
それから長い間、
無用の長物扱いにされていたが
晩秋になり
花が少ないこの時期になると
貴重な存在になって来た。

2015_10_27-4
六月に切戻した穂先を挿し芽して
育てたウインターコスモスである。
もう少し短い背丈で咲かせたかったが
70cmほどに伸びてしまった。
来年は矮化剤を使って育ててみたい。

2015_10_27-5
季節が良くなると自家栽培の
椎茸が生えるようになって来た。

2015_10_27-6
畑に入って大根の株もとを見ると
なんと直径3cmほどの太さに、
今年もブリ大根の季節がやって来た。

2015_10_27-7
こちらは聖護院カブである。
直径15cmほどの玉になると
収獲して酢づけにしたい。

2015_10_27-8
中国野菜のターサイである。
株元から小さな芽が出ているのは
播き直したターサイである。
2015_10_27-9
リーフレタスが収穫の時期になった。
その日、必要な分だけちぎって収穫する。

2015_10_27-10
唐辛子はまだこんなに収穫できる。
気温が下がると生育が遅くなり
食感が固くなって来た。

2015_10_27-11
ピンクのアイスバーグ(四季咲き)
九月は畑作業が忙しくて
バラの管理作業が出来なかった。
貧弱な花はその影響とみられる。
2015_10_27-12
白のアイスバーグ、
株が古くなったので今日は
妻が新しい大苗を買って来た。
植える場所はあるのかな?
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



今日のガーデニング

2015_10_26-1
昨日の即売会場での
ストレプトカーパス、
それと同じ花が大きな
株になって咲いている。
種類によって育て方に
難易があると妻が言った。
ポールズ・ヒマラヤンムスク
の下で夏を越した。

2015_10_26-2
こちらは晩秋に咲くツワブキ、
小さなポット苗を
地植えにして三年めである。
この季節だから目を惹きつける。
午前中の早い時間だけ日が差す
シェードガーデンである。

2015_10_26-3
秋晴れの天気が続いている。
晴天が続いてもうひと月ぐらい、
まとまった雨が降ってほしい。
畑はカラカラに乾き土はガラガラ、
今日はホースを畑まで引き水やり。
(写真は数日前の撮影)

2015_10_26-4
安納芋試し堀りの結果(2株)
まだまだ肥育させたい。

2015_10_26-5
鳴門金時試し堀りの結果(3株)
降雨が少ないからか作柄が悪い。
霜の降りる頃まで育てるか?

2015_10_26-6
鉢物がどんどん増えて置き場所が
無いからと設置した仮設の置き場所
北側なので夏場だけ陽が射す。

2015_10_26-7
晩秋から冬にかけて
せめて午前中だけでも陽射しが
あるようにと移設をすることに、

2015_10_26-8
この場所は建物の北のはずれ、
午前中なら冬でも陽射しがある。

2015_10_26-11
防草シートを敷いてその上に
すのこを置き鉢物を並べる。

2015_10_26-9
白いミニフェンスは花壇らしく見せるため、
しかし、ブロックの足元が少し気になる。

2015_10_26-10
ほぼ完成したので眺めてみると
花壇らしく見えてきた。
これでも配置を考えたつもりである。
私の美的センスを疑われるかも。。。
妻には無断でクリスマスローズを
置いて防草シートを隠す。
事後承諾でも通用するだろう 。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



イベントで妻と私が買った花は

2015_10_25-1
日曜日の兵庫県立フラワーセンター
ダリアが綺麗に咲いているが
ダリア展は今日が最終日だ。
この綺麗なダリアはもう撤去して
次の花壇の準備に入るのだろうか?
もったいないことである。
妻とそんな心配を語り合う。

2015_10_25-2
シンボルツリーのメタセコイア、
別名ではアケボノスギ(曙杉)ともいう。
外気温の寒暖差が大きくなって
緑から黄色に変わっている。
そして晩秋には赤茶けた紅葉に変わる。

2015_10_25-3
今日、ここを訪れた理由は
妻はストレプトカーパスの即売会、
私は「美味いもん市」が目当てである。

2015_10_25-4
秋の菊花展も開かれているし、
伝統芸能の宴も開演中である。

2015_10_25-5
しかし私たちがここに来た目的は違う。
入場ゲートでストレプトカーパス即売会の
入場整理券を受け取ると妻が47番、
私は48番で即売会場に行くと
先着様が入り口で大勢待機中だった。
会場内へは混雑防止のため10人ずつの
入場制限をしているので私たちが
入場したのは開場後およそ30分後だった。

2015_10_25-6
私たちが入場した時間には半数近くが
売れて誰もが欲しいと思うものは
かなり減ってしまったようだった。
一人10株の制限でありながら
飛ぶような売れ行きだったようだ。

2015_10_25-7
私は妻の買い物助手として
手渡されたカゴをもって歩く。
周りの人もこの花の収集家だ。

2015_10_25-8
妻が買ったのはたった5株だった。
朝早くから並んだのだのだから
制限数まで買えばいいのに。。。
冬の管理が大変で置き場所が
無いことが頭にあるらしい。
温室が無いわが家ではロフトが置き場所に

2015_10_25-9
冬のデッキが寂しくなるからと、
私が買ったのはゼラニュームと
ウインターコスモスのピンクと白、
これらも夜は室内へ取り込む。

2015_10_25-10
早速テーブルに置いて飾ってみた。

2015_10_25-11
うまいもん市は期待はずれだった。
豚汁やアマゴ焼き、おでんなど
たくさんのお店が並ぶものと
思っていたら食べ物屋は僅かだった。

2015_10_25-12
お土産に鯖寿しを二つと
ご覧のお弁当をふたつ、
さっそく池のほとりのテーブルに
座りお昼の食事についた。

2015_10_25-13
雑木で作ったクラフト屋さん、
子供連れに人気だった。

2015_10_25-14
雑木クラフトのパーツも並ぶ。
これを組み合わせて完成するには
かなり難しく創造性豊かな感性が必要だ。 
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



土曜日のガーデニング

街まで出るとガーデナーが
花苗を作り販売されている。
殆どの花苗が1ポット50円、
割安な価格が人気になって
口コミで客が増えている。
土日だけの販売日とあっては
開店早々に行かないと
売り切れることがある。
女房は朝食が終わると急いで
苗買いに走ったのだった。
2015_10_24-1
季節の変わり目になり、
夏場は陽が射していた庭周りも
これからの季節は終日、
陽が射さない場所が出現する。
北側の場所に作った鉢植えの
置き場は防草シートを敷き、
その上にスノコを置いた
簡易な鉢植え置き場だった。
此処は晩秋から冬にかけて
陽が射すことはほとんどない。
今日はこれらを撤収して
日当たりの良い場所に
移動させる仕事から始まった。

2015_10_24-2
糸ヒバの鉢植えを一輪車で運び、
2015_10_24-3
クリスマスローズの鉢を西日の
当たらない場所に移しているが
庭はそんなに置き場所が残っていない。
だからこそ夏場の日の当たる期間だけ、
臨時の鉢植え置場を白いペンキを塗った
ミニフェンスで囲って作ったのだった。
2015_10_24-4
作業中にふとナニワイバラに目を
移すとツルが四方八方に広がって
道路側に至っては敷地の外に
飛び出している暴れようである。
刺々しいイバラが通行の自転車を
引っかけては大変なことになる。
2015_10_24-5
そう思ったから途中からは
鉢植えの移動を中止して
ナニワイバラの整姿剪定にかかった。
今日中にケリをつけたかったが
「秋の日はつるべ落とし」、
暗くなっては写真は撮れぬ。
途中で作業の限界が来てしまった。

2015_10_24-6
ナニワイバラとは一季咲きの
原種に近いバラである。
生育は旺盛で病気知らず、
剪定は大まかでも必ず咲く、
そんなバラが人気なのだ。
写真は今年5月上旬の開花である。
モッコウバラが咲く頃に
開花を始める早咲きである。
2015_10_24-7
こちらは2013年の開花である。
この年は整姿剪定を
しないまま開花してしまった。
こうなっては花が咲いても
だらしなく見えてイマイチである。
2015_10_24-8
わが家の庭で仏花として植えた
菊の花2種類が見ごろになった。
仏壇にはすでにこの花を飾っている。
2015_10_24-9
わが家の花壇ではガイラルディア、
テラトテカ・トリロバが
まだ咲いている。
初霜が降りるまで咲き続けるだろう。
2015_10_24-10
日曜日はフラワーセンターで
秋のうまいもん市が開かれる。
私は「うまいもん市」を楽しみに、
女房は併設のストレプトカーパス
即売会を楽しみにしている。
明日は愛犬も一緒に遊びに行こう。
2015_10_24-11
日曜日はお弁当を持って
フラワーセンターへ行くつもりだ。
写真のストレプトカーパスは
寒さにあたって葉が傷んでいる。
耐寒性が無いので11月には
室内に取り込まなければならない。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



金曜日のガーデニング

2015_10_23-1
先週の土曜日は丹波篠山、
立杭の里で陶器まつりがあった。
私たち夫婦は毎年の如く
陶器まつりを楽しみにしていた。
丹波立杭焼きとして全国に知られ、
国の伝統的工芸品指定を受けている。
当日、祭り会場で買った
立杭焼きの植木鉢は3鉢セットだった。
底穴の直径が大きくラン科の植物を
植えるのに適しているだろう、
シンビジュームの植替えをプラ鉢から
立杭焼きにするつもりで買ったのである。

2015_10_23-2
登り窯での焼き物だから備前焼によく似ている。
釉薬を使わない焼き色が私のお気に入りである。
価格は市販の植木鉢より安かったと思っている。

2015_10_23-3
さて、朝夕の冷え込みが増して
野山に黄葉の兆しが見え始めた。
わが家の庭でもモミジが色づき始め、
アメリカハナノキが紅葉している。
そしてフェンス際に植えたアケビが
出入り門に上り実が色づいている。
アケビは5月 に幅を咲かせるが
小さな花なので目を惹くこともないが
実の生る秋は田舎の野趣に富む。

2015_10_23-4
アケビの実は今年5個生っている。
熟したものはすでに摘果済みで
タネを採って苗床に播くつもりである。
ある程度のア大きさになると山に
定植して大きくなったらツルを取り
女房が籠を編む計画である。
クリスマスリースの土台にもなる。

2015_10_23-5
さて、金曜日のガーデニングも
庭、畑と多岐に亘っての作業だった。
庭の落ち葉が日ごとに増えて
2日も経てば落ち葉が目立ってくる。
したがって1週間に2回以上は
落ち葉かきをしなければならない。

2015_10_23-6
ガンジキで掻き寄せると
枯れ色になった芝生が
ボロボロと一緒に付いて来る。
芝生は目詰まりして
生育状態が良くない

2015_10_23-7
最近10日以上雨が降らないので
ホースで久しぶりに散水もした。
ゴルフ場の芝生のようにするには
どのような管理方法がいいのか、

2015_10_23-8
レンガの小路には真砂土の下に
防草シートを敷き、煉瓦を並べて
真砂土を被せた簡易な防草方法である。
それでも畑から雑草のタネが
靴に付いて来るので発芽をして
草が目立つようになった。
このあたりは除草剤を使っても
花木にかからなければ
枯れることは無いので
サンフーロンの100倍液を散布した。
サンフーロンは農耕用の
除草剤でラウンドアップの
ジェネリック版である。
医療にジェネリックの安価な
薬があるが農薬にもある。
土中に入れば分解するので
根から成分を吸収することがなく
安全な除草剤とされている。
価格も先発品の半分以下である。
2015_10_23-9
それでは過去を振り返って
私流の防草対策を紹介する。
夏草の繁茂に音をあげて
今年1月に施工した防草対策は
市販の防草シートを敷き、
その上にレンガを5列に並べて
庭の小路なるものを作った。
防草シートは枕木の下から芝生の
切れ目までを敷き真砂土を被せた。
2015_10_23-10
雨が降ると真砂土は硬く締まり、
雨水もシートに透水性があるので
水溜りが出来ることなど無かった。
防草効果も施工前とは雲泥の差で
防草シートを突き抜ける草はスギナが
少しあるが除草剤の10倍液を
スプレーすると簡単に退治出来た。
タネから生える草は前述のとおり
少しあるが真砂土に生える草は
手で取っても簡単に抜くことが出来る。
庭の防草対策として安価な施工法である。
真砂土は2トン車で10,800円だった。
自信を持ってお薦め出来る防草対策である。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



今日のガーデニング

2015_10_22-1
珍しく朝から曇り空だったが
午後の3時ごろになると
いつもの秋日和に回復した。
今日は女房と一緒にガーデニング、
女房はダリアやアンゲロニアなど
花期が終わりに近づいた植物を
撤去して代わりにパンジーや
球根植物の植付け準備だった。

2015_10_22-2
ダリアは花期長く咲いてくれた。
まだ綺麗な花があると思うと
名残惜しい気持ちがある。
でも寒くなると花の数が減り、
花殻だけがやたら目立って来た。
季節の変わり目には花も変わる。
花壇の模様替えの為に草花を
惜しげなく撤去するガーデナーを
見習ってこれからは霜害にも
耐える花や、春に咲く球根植物と
植えかえが必要な季節である。

2015_10_22-3
私は家のまわりを取り巻く
花壇や鉢物の水やり、
そして畑の野菜に水やりを担当、
ほうれん草は乾燥に弱いので
水やりは欠かせない作業である。
ウインターコスモスは水やりを
忘れるとシナっとしてしまうが
水を差すと再びシャキっとする。
乾燥に強い植物のようである。
これから晩秋まで見ごろである。

2015_10_22-4
この花、なんの花だろうか、
ツワブキの花である。
数日前から蕾が上がっていたが
予想より早く開花してしまった。
私の予想では11月上旬とみていた。

2015_10_22-5
こちらは女房に教えてもらって
開花していることに気がついた。
吉祥草という花である。
この花が咲くと良いことがあると言う。
花壇にあったものを掘り起こして
栗の木の洞穴にミズゴケで植えた。

2015_10_22-6
そしてサツマイモの試し掘り、
今日は2株を掘った結果である。
カリ肥料の水肥えが効いたのか
芋が一段と太ったようである。
4日前に2度目のカリ肥料を
与えたのでその効果を
もうしばらく見てみることにした。

2015_10_22-7
椎茸の原木を放置していたら
いつの間にかこんなお化けの
ような椎茸になってしまった。

2015_10_22-11
柿が美味しい季節になった。
高枝切狭みで一つひとつ
採っていく作業も大変である。
ガーデニングの合間の休憩に
おやつ代わりに食べているが
豊作のため大半の柿は
放置したまま腐ってしまう。

2015_10_22-9
今日はバラの消毒も行った。
時期すでに遅しだったので
秋のバラは期待外れだった。
このバラの品種はフェリシアである。

2015_10_22-10
朝の最低気温は12℃だった。
寒暖差が日増しに大きくなり庭の
アメリカハナノキに紅葉が始まった。
あと70日経てばお正月である。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



秋日和のガーデニング

2015_10_21-13
散髪に街まで出かけたついでに
農協の花売り場へ立ち寄った。
昨年に続いて枯れたオリーブの
「ネバディロブランコ」、
暑い夏には元気だったのに
秋風が吹く頃になると突然葉を
巻き始め遂に茶色に変わっていった。
昨年は「ミッション」が
同じ時期に同じように枯れたのだが
一体何が原因だったのだろうか ?
オリーブは酸性の土を好まないので
酸性雨が原因なのかもしれない。
排気ガスの影響で近年の雨は
酸性に傾いているという報告がある。
葉を巻き始めたときに牡蠣殻石灰を
混ぜた赤玉土に植え替えたのだが。。
別の原因として考えられるのは
害虫が樹幹に入ったのかも。。。
でもそれらしき様相は見当たらない。
水やりを忘れたこともない。
冬にデッキで緑を愉しむために
買った6年目のオリーブ樹だった。
農協へ立ち寄ったのは
オリーブ樹を買うためであった。

2015_10_21-1
ネバディロブランコのオリーブ樹は
3800円、価格の割に貧弱で
他の園芸店に行けば
もっといいものが幾らでもある。
諦めて代わりに買ったのが
ガーデンシクラメンだった。
税込み230円の価格は
ホームセンターより43円安かった。
2015_10_21-2
今日はビニールポットから
ひと回り大きい素焼き鉢に
植え替える作業から始めた。
使い古した素焼き鉢をタワシで
ゴシゴシこすって土や苔を洗い流した。

2015_10_21-3
鉢底に日向軽石の大粒を入れ、
用土は市販の土に赤玉土と
日向軽石を等量入れ混ぜ合わせた。
芋の上部より少し下まで
用土を入れて植替えが完成した。
冬に向かってデッキで花を愉しめる。
2015_10_21-11
デッキにはハイビスカスも持ち込んだ。
ガーデンシクラメンなどと一緒に
デッキを華やかに飾ってくれる鉢物である。
2015_10_21-12
デッキに取り込んでから久しぶりに
花を咲かせたハイビスカス、
霜の降る季節には夜は室内に取り込む。

2015_10_21-4
こちらは昨夜から水に浸しておいた
ほうれん草のタネである。
水に浸すとタネの8割ほどが
浮いていたが朝になると沈んでいた。
コーヒーのフィルターを使うと
小さなタネも水切りし易い。

2015_10_21-5
ほうれん草は酸性の土では
育ちが悪いので昨日は
牡蠣殻石灰を撒いて畝を準備した。
三本の筋を入れてタネを播いた。
発芽まで乾かさないように
朝夕水やりの作業が必要である。
ほうれん草は播く時期を
少しずつずらせば長く収獲できる。

2015_10_21-6
そして彼岸の墓参りに買った菊の花、
一部を挿し穂として鹿沼土に
挿しておいたらすべて活着した。
活着以後ツボミがついたものも有る。
挿し穂の根が出揃ったので
今日は畑の畝を耕し定植をした。
厳寒期に根が凍結しないように
気を付けてやらねばならないだろう。

2015_10_21-7
プランターに筋蒔きした金時ニンジン、
発芽して1週間ほどした頃の状態である。

2015_10_21-8
一度は間引きをしたがまだ密生状態である。
今日は二度目の間引きをすることにした。

2015_10_21-9
2度目の間引きで土肌が見えるようになった。
三度目の間引きまでこの状態で様子を見る。

2015_10_21-10
間引き苗を食べれないかと
女房に相談すると
サラダに一緒に使おうかと。。。
果たして美味しく食べることが
出来るだろうか初めての挑戦である。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



記事検索
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • ラジオドラマの思い出、コロの物語
  • ラジオドラマの思い出、コロの物語
  • ラジオドラマの思い出、コロの物語
  • ラジオドラマの思い出、コロの物語
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
メッセージ
最新コメント
  • ライブドアブログ