山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年01月

いつから咲いていたの?

2016_01_28-2
年末年始からいろいろあって
庭仕事も等閑(なおざり)になっていた。
母が他界したことからブログも
遠ざかりカメラを手に
庭に出ることも少なくなった。
昨日、久しぶりに庭に
出てみるとクリスマスローズが
咲き始めているのだった。
雑草も無い冬の閑散とした庭に
ひっそりとうつ向いて咲くこの花は
何故か私の心を打つものがある。

2016_01_28-1
クリスマスローズは12月の
クリスマスの頃に咲くことから
クリスマスローズと呼ばれる。
しかし、12月に咲くことは珍しく
多くは1月ごろから咲き始める。
学名はヘレボルス・ニゲルと言う。
初夏から晩夏までは休眠期なので
肥料は施さないが鉢植えの場合は
秋から4月の期間は施肥をしている。

2016_01_28-3
非耐寒性の鉢植えは冬の間、
昼はデッキで夜は室内で保護、
ゼラニュームやシクラメンが
デッキに華やかさを添える。

2016_01_28-4
少しずつではあるが鉢植えの
バラを植替えて剪定する。
用土は市販のバラ専用土に
牛糞、赤玉土を混用する。
鹿沼土を小量加えることもある。

2016_01_28-5
昨日はアンジェラを植え替えた。
フェンスに這っていたツルを外し、
紐でひとまとめに結わいつける。
根が長く伸びていたので水道水で
土を洗い流し適当な長さで切り揃えた。

2016_01_28-6
昨年6月ごろのアンジェラである。
今年はもっと豪華に咲かせたい。

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ありがとうございました。



ツルバラの剪定と誘引

2016_01_25-1
左は小輪咲きツルバラ
モーツアルトです。
よく似た品種に
バレリーナがあります。
白に淡いピンクの
縁取りがある房咲きです。
ツルの伸長はおよそ2m、
返り咲きします。
右はパレード、ツルバラで
伸長2.5mほどになります。
四季咲で強健なので
初心者にもお薦めだそうです。
濃いピンクの大輪ロゼット咲きで
満開になるとカップ咲きになります。

2016_01_25-2
ルージュ・ピエールドゥロンサール、
四季咲き性、花はカップ咲き赤色です。
伸長2mほどですがツルが固いので
誘引の難しい品種かなと思います。
2016_01_25-3
ポールズ・ヒマラヤンムスク、
ツルの伸長は7mほどになり
とにかくツルがよく伸びます。
花は淡い桃色八重小輪咲です。
一季咲きなのが残念ですが
花付きが芽っぽい良いので
豪華絢爛といった咲き方です。

2016_01_25-4
パーゴラに這っているのは
サマースノーです。
ツルは軟らかく棘が無いので
誘引し易い品種です
ツルの伸長はおよそ4m、
うどんこ病に対して
耐性が弱いように思います。

2016_01_25-5
庭の焚き火炉で剪定屑を焼却しています。
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ありがとうございました。



庭小屋の作業

強烈な寒波が襲って来ました。
昨日は日中の最高温度0℃、
最低温度はー7℃で近年の
記憶にない強烈な寒波でした。
水道メータのボックス内に
新聞紙を丸めて詰め込み、
凍結による破損を防止したり、
温水器まわりの配管の僅かな
金属露出部分も保温材を巻いて
凍結防止対策に努めました。
市内で水道漏水が彼方此方で
あると防災無線が報せていました。
案外、凍結防止対策で
忘れやすいのが取引メータの
ボックス内配管です。
殆ど凍結防止対策が無く
配管は金属部が露出しています。
ボックス内に新聞紙を丸めて
詰め込んでおくだけで
凍結防止が出来ますのでぜひ
やってみてください。
備えあれば憂いなしです。
2016_01_25-1
さて、長くブログを休んでいると
何を書いていいのかボーとして
判らなくなっています。
今年になってまだ写真は一度も
撮っていないしカメラを
手にすることもありません。
だから昨年の写真でブログを綴ります。
電気配線をした時の腰道具です。

2016_01_25-2
壁面下地を貼る前に電気配線をしています。
下地合板は9mm厚のコンパネです。

2016_01_25-3
天井には下地合板を貼るのは無理なので
直接羽目板を張っていきました。
天井と壁の境界は廻り縁を貼るつもりです。
これからの仕事になります。

2016_01_25-4
下地を貼った上に羽目板を貼っています。
最後の部分は三角形になるので
手ノコで板を切る作業になります。
コンセントやスイッチの部分は
引き回しノコで穴をあけています。

2016_01_25-5
三角形に板を切る部分は手間がかかります。

2016_01_25-6
壁板は下から上へと貼っていきます。

2016_01_25-7
スイッチの入る穴は大雑把ですが
プレートを貼ると隠れてしまいます。

2016_01_25-8
天井灯は線を引き出しておけば大丈夫です。

2016_01_25-9
かなり出来上がって来ました。
廻り縁はこれから貼ることになります。

2016_01_25-10
足もとの荷物を整理するために
途中で棚づくりもやりました。

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ありがとうございました。



母へ孝行

新年が明けて3日目まで母の介護に
出向きお昼の食事を食べさせた。
「食べたくない」と言う母に時間を
休みやすみ取って食べさせると
副食も含めてすべて完食するほど
食べ口が良くなり元気が出て来た。
だが3日目の夜から私が風邪をひいて
咳や鼻水が出るようになり4日目以降は
介護に行けなくなってしまった。
せっかく食べ口が良くなり
元気になり始めたというのに
なんということだと自分を責めた。
そして6日目の夜には兄から電話が入った。
院内でインフルエンザの患者が発生し、
母にもタミフルの投与を始めた。
院内感染が広がっているので落ちつくまで
家族の面会を制限すると病院から
連絡が入ったと言うのだった。

8日目の夜に兄から電話があり、
病状がかなり悪くなったので条件付きで
面会を許されると教えられた。
ゴム手袋、ビニルエプロン、マスクをして
病室に入ると母は私たちの問いかけに
反応は無く息遣いも荒くなって
呼吸数が平常の3倍ほどなり苦しげだった。
そんな母は日を追って尿量が少なくなり、
手足に水が溜まって浮腫を起こした。
そして11日は血中の酸素量、血圧が低下し、
この日は病院と自宅を3往復した。
そして日にちが変わる午前零時11分、
母は永遠の眠りについたのだった。
(了)

沢山の方から母の容体について
ご心配のコメントを戴きました。
2回に分けて母の病状を書いたので
まだ病気中であると思われた方も
ありますが母は1月12日0時11分
他界したのでございます。
14日に告別式も済ませました。
今は母との思い出が甦って来ますので
寂しさを感じておりますが
月日が経つと平静に戻れると思います。

母の闘病中の記録を残して置きたいと
blogに書かせていただきました。
読んでくださった方に感謝をしています。

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ありがとうございました。



母の入院中に

母は98歳を迎える1週間ほど前に
腸閉塞を患い地域の総合病院へ
緊急搬送されたのだった。
高齢だったが俳句に親しみ、
老いてなお矍鑠(かくしゃく)とした老人だった。
そんな母はどんな時も常に私たちを
守ってくれる心強い存在だった。
母が腸閉塞から助かる道は
開腹手術をする以外に無かった。
高齢なので手術にもち堪えるか、
イチかバチかの決断だったが
なんとか手術は成功して
退院することが出来た。
しかし術後は介護なしで地力の生活が
出来ないまでに老衰してしまい、
手術の侵襲が想像以上に大きかった。
そんな母が再々入院をしたのは
暮れも押し詰まった12月11日だった。
主治医の説明は心不全が悪化
しているのでいつ心臓が止まっても
可笑しくない状態だと言った。
酸素マスクをして喘ぎながらベッドに
横たわっている姿を見ると余命が
短いことは私にも容易に想像できた。
しかし、さすがに98歳まで生きた
強い生命力を持っている母は
次第に回復傾向になり
私が病院を訪れると凛とした表情で
「かっちゃんか?」と名前を呼んでくれた。
私も「お母ちゃん」と甘えた。
母は病床でも私の体を気遣ってくれて
「疲れたらいかんので早く帰って休むように」
と逆に私を(いた)わってくれるのだった

12月25日には病状の説明を
したいので病院まで来てほしいと
主治医から連絡が入った。
食欲がないので点滴で栄養補給を
しているが血液中の水分が増えるので
心臓により負担がかかっている。
酸素吸入の濃度を高めると逆に
二酸化炭素が増えてしまう。
肺の機能も落ちているので酸素と
二酸化炭素の交換作用が弱く
治療に行き詰っているとのことだった。
98歳の高齢だから老衰による寿命、
との話もあり愕然とした気持ちなった。
私に出来ることは何かと考えると
次の日から母に口から食べさせるべく
食事の介護に病院通いをすることだった。
昼は私が、夜は兄が介護に行ってくれた。
看護師が食べさてくれても
母が「もう食べれない」というと
それ以上は食べさせてくれないので
看護師に任せておけない気持ちだった。
食事は休み、休み、粘り強く食べさせると
何品かは完食するまでになり、
強い生命力で復活する兆しが見えていた。
(つづく)

2016_01_19-1
昨年の暮れにはトウカエデの
黄葉も終わり冬木立になった。
成長の早い木なので毎年、
剪定を欠かすことが出来ない。
2016_01_19-2
このように今回も強い剪定をしたが
春になると新梢が鞭のように伸びて
ひと夏を越すと再び剪定前の樹形になる。
2016_01_19-3
11月上旬になると緑の葉が
ところどころ赤くなり始める。
2016_01_19-4
11月下旬の頃になると
緑の葉の大部分は紅く変わる。
この頃、集落を取り巻く山にも
黄葉が始まり集落は晩秋の装いである。

2016_01_19-5
紅くなったトウカエデは初冬の頃、
黄色く変わって木枯らし1号が吹く頃、
庭が落ち葉の絨毯になる。
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庭小屋の内装

2016_01_18-1
年末から身辺が忙しくなり
ブログを休止しておりました。
そして年明けになり母の他界、
私も風邪の罹患と指の腱鞘炎で
とんでもない新年になりました。
母の告別式も14日に済ませ今は
少しずつ平静に戻りつつあります。
2016_01_18-2
庭小屋の内装は昨年末で完了すべく
意気込んでいたのですが
母の入院先での食事の介護などで
予定が狂ってしまい新年を迎えた今も
作業を休止した状態です。
壁面と天井面は羽目板貼りが終わりました。
これから廻縁を貼り、床板を貼れば
あとは電気器具を取り付けて終了です。
2016_01_18-3
スイッチやコンセントなどの小物は
既に取り付けが終わり照明器具を
ネットで取り寄せて終了の予定ですが
このシーズンは落葉樹の剪定や
バラの植替え、剪定、誘引が忙しく
暫くの間、庭小屋の作業は休止です。
今日は久しぶりにブログを書いてみました。
少しずつ再開しながら楽しみたいと思います。
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ありがとうございました。



ご無沙汰をしています

年末からブログを休止しておりました。
その間に闘病中の母が他界しました。
年末から毎日、食事の介護に
病院まで通っておりましたが
元気になる兆しが見え始めた頃に
インフルエンザに感染し1月12日、
遂に帰らぬ人になりました。
思えば昨年8月22日に腸閉塞で
緊急入院して手術をしましたが
高齢である為、術後の体力低下に
合併症を伴って入退院を
繰り返しておりました。
98歳5か月の生涯でした。
私たちの生活も平静を
取り戻しつつあります。
もう暫くするとブログの再開も
したいと思っています。
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