山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年02月

花壇のニューフェースと薔薇の誘引

2016_02_29-1
土曜日は母の忌明け法要だった。
本来、父母の兄弟が集まる筈で
あるがほとんどが他界したので
久しぶりに従兄弟達が集まった。
それぞれが歳をとったことで
口に出る話題は病気のこと、
私は4年前に脳梗塞を患ったが
従兄弟も脳梗塞や心筋梗塞を
患った経験があることを知った。
幸いにして全員が大した後遺症も
遺らず日常生活に不便は無い。
母は満年齢98歳4カ月だった。
若い時から
健康維持に良いとされることは
積極的に取り入れる人だった。
入院中の血液検査でも特別悪い状態は
見当たらなかったが心臓に持病を
抱えていて心不全の進行を抑えることが
難しく晩年は入退院を繰り返した。
そんな母だが医師から重篤で危険な
状態と言われながら
何度となく復活を果たした。
最後はインフルエンザが院内に流行し
母も感染したことが命取りになった。
それが無ければ復活して100歳まで
生きてくれたことだろうと思う。
そんな母の遺伝子を受け継いでいれば
私はもっと元気な筈だったが定年後は
六度も入院を余儀なくされたのだった。
そして次の日、
良く晴れて暖かい日曜日だった。
数日前は葉っぱのみが地上に
出ていたクロッカスだったが
暖かな陽気に目覚めて花が咲いた。
妻が傍で
「今年は何もかも花が早い」と言った。

2016_02_29-2
妻の言うとおり私も季節が
早く進んでいると感じていた。
2月下旬から咲き始める白梅は
1月から咲き、今は散り始めた。
そして今日は原種のシクラメンが
咲いているのを発見した。
昨年春の植木市で290円で
出ていた原種のシクラメンを
安さにつられて妻が買ったのだった。
因みにガーデンシクラメンは
原種の改良種なので寒さに強い。
原種のシクラメンはもっと強いので
氷点下の花壇でも生き延びている。

2016_02_29-3
こちらはニューフェースだろうか、
たぶん山野草だと思うが花が咲くまで
この植物の存在を知らなかった。
妻に聞くと雪割草だと言った。

2016_02_29-4
にら水仙もそろそろ咲き始めた。
花壇には落ち葉が多く残って
見苦しいので花の季節までに
掃除をしようと思っていたが
やることが多くて間に合わない。

2016_02_29-5
さて、昨日の続きであるが
6枚買ったワイヤーメッシュは
取り敢えず2枚だけ塗装を終えていた。
それを今日はフェンスに設置する
作業をしたのだが以前のように
ワイヤーメッシュを木枠にはめず、
そのままの状態でフェンスに付けた。

2016_02_29-6
取り付け方はテレビアンテナ用
同軸ケーブルの支持部品を1枚あたりに
6個使い写真のようにフェンスに取り付けた。
さらに配線工事用のバインド線で
ワイヤーメッシュをフェンスに縛りつけた。
どちらもホームセンターで買える材料である。

2016_02_29-7
取り付けた全体の状態は
このような感じになった。
木枠がない方がフェンス全体を
見た感じが良かったと思える。
まずは成功としておきたい。
あとはバラの花芽が頂芽優勢で
生育することを念頭に誘引したので
バラの季節になると昨年よりも
豪華に花が咲いてくれるだろう。

2016_02_29-8
おっと忘れていた、今日は
こんな花も咲いていることを発見した。
3月に入ると気温はうなぎ昇りに
上昇し花見シーズンのような
陽気になると気象庁が言っている。
花壇にどんどんニューフェースが
現れるだろうことを期待する。

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春の庭・ワイヤーネットの塗装に工夫

2016_02_27-1
2月下旬はまだ冬である。
ここ数日、朝は厳しい
氷点下の気温が続いた。
ー3℃、ー5℃の中、
愛犬を連れて朝の散歩道、
歩く農道の畦を見ると
枯草色の間から緑の畦草が
垣間見えるようになって来た。
季節とは正直者である。
庭向こうの山中ではキジが
ケンケンと鳴いて雌を呼ぶ。
ウグイスも里山に下りて鳴き
始めたのは「恋の季節だよ」と
知らせているのだろうか。
ウグイスの鳴き始めはぎこちなく
ホーホケキョとは聴き取れない。
こうした鳥たちは光の強さを
目の虹彩で感じ取って生殖
ホルモンを促され繁殖の季節を
知るように出来ている。
キジやウグイスの恋の季節が
もうそこまで来ているのである。
来週はいよいよ三月である。
写真の花はマンサクである。
この樹は枯れ葉が付いたままで
花が咲く珍しい樹木である。
マンサクとは「まず咲く」
というところから
名前が付いたと教えられた。
一方、白梅が終わり近くになった

2016_02_27-2
寒い冬の間ビオラが
花壇を賑わしてくれた。
ビオラにとって今が
一番美しい季節である。
4月になると草丈が伸びて
蒸れて暑苦しい感じになる。

2016_02_27-3
クリスマスローズも
冬の花壇の主役である。
夏の暑い季節に水やりを
等閑にしたので花が少ない。

2016_02_27-4
落葉樹はまだ冬木立のままであるが
どことなく春を感じるこの頃である。

2016_02_27-5
さて、バラ庭を充実させようと
ワイヤーメッシュを6枚購入した。
雨に濡れた部分に少し錆が見られる。
塗装しても経年変化で錆は出る。
でも気持ちの問題として
錆は出来るだけ抑えたいと思う。

2016_02_27-6
塗装はこれまで刷毛で塗っていた。
ところがスポンジで塗料を
塗る方が効率よく丁寧に
塗れることをあるブログで知った。
百円ショップでローラー刷毛と
その容器を揃え塗ってみたところ
ニス刷毛で塗るよりも簡単に
効率よく塗れることが実感できた。

2016_02_27-7
ワイヤーメッシュを構造物に
立てかけてローラーで塗っていく。
ニス刷毛で作業するとポタポタと
塗料が垂れることもあるし、
跳ねて服や眼鏡を汚すこともあるが
ローラーではそのようなことが無い。
なお、ローラーは鉄筋の方向に
転がすのが効率的に塗るコツである。

2016_02_27-8
塗料の色は黒がいいかなと思ったが
黒のペンキが無いこともあり、
それなら若草色がいいかと思ったり、
でもどうせ錆が出るだろうから
初めから錆色を塗れば将来、
錆が出た時に違和感が無いだろうと
思ったことやこの色のペンキが
沢山余っていることもあって
焦げ茶色を選んだという訳である。
私は美観よりも経済性を考える方かな?

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ビオラ&パンジーが咲く庭にニューフェース

2016_02_26-5
二月もあと僅かになりました。
冬の寒さはまだ厳しいですが
庭を丹念に観察すると
バラの芽が動き始めましたし、
球根植物は地上部に葉っぱを出し、
早いものでは花が咲き始めています。
三月に入ると寒波も緩んで
一気に春らしくなると思います。

2016_02_26-6
そんな季節ですがこれまで
取り上げなかったパンジーや
ビオラの花を今日は紹介します。

2016_02_26-7
わが家ではパンジーやビオラは
ポット苗を買うのではなく
妻がすべてタネ播きから育てます。
タネは新しく買うものもあれば
前年度にタネを採取して
保存するものも有るのです。

2016_02_26-8
タネの採取はお茶を入れるときに
使う不織布の袋を使います。
簡単に採取出来てそのまま保存します。

2016_02_26-9
一方、種まきの用土は
セルトレイに棚まき培養土を
使えば発芽率も良く効率的です。
ポットに上げる時は
ピンセットで土ごとスポッと抜き
ビニルポットに植え替えています。
だからパンジーやビオラの数は
すごく多いので群植やフェンス沿いに
植えるのですがそれでも余ります。
余った分はご近所に配ると喜ばれます。

2016_02_26-1
そして今日はクロッカスが
咲いているのを見つけました。
花壇のニューフェイスです。
体感気温は寒い冬ですが
春がそこまで来ています。
啓蟄は3月5日です。
土の中の虫たちも活動を
始める季節なので公園樹の
コモ外しがまもなく始まります。

2016_02_26-2
こちらは黄色いクロッカス、
今日咲き始めたのを確認しました。

2016_02_26-3
サンシュユの蕾が大分
膨らんで来ました。
蕾が黄色く見え始めたら
咲くまであと僅かの日にちです。

2016_02_26-4
ちょっとアップで写しました。
その他にもマンサクは2月初めの
頃から咲いていますし
白梅は満開を過ぎて散り始めました。
散歩の途中で紅梅が綺麗に
満開になっているのも見ました。
いつも私のブログに
来ていただく方がおられるようです。
午前中の早い時間帯に
INポイントが増えています。
見て頂くだけでも嬉しいのに
ポチまで戴いて感謝をしています。

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クリスマスローズの季節が来た

2016_02_24-1
二月下旬に入っていつの間にか
卒業式のシーズンに入った。
「春の息吹が感じられる今日の良き日」
祝辞のこんな言葉が思い出される。
そして「アニーローリー」のメロディ、
卒業する子たちがこの曲で
次のステップへと送り出される。
そんな季節になった今、
わが家の庭ではクリスマスローズが
賑やかに咲き始めている。

2016_02_24-2
このクリスマスローズたちは
妻の趣味で集められたものである。
私はたまに水やりを手伝う程度で
専ら観賞する立場にまわっている。
わが家の庭作業では妻が草花担当、
私は庭の構造物や高木の担当である。

2016_02_24-3
ログハウスを建てた時はまわりに
花壇も構造物も何もなかった。
私はまわりのスペースに小屋を建て、
パーゴラや木製のオベリスクを作り、
山から土をはこんで花壇も作った。
妻は花壇に低木を植え、宿根草や
多年草を植えることに労力を注いだ。

2016_02_24-4
そんな中でもクリスマスローズは
妻の本命中の本命である。
特定の植物を収集するのが楽しみで
やっていると言っても過言ではない。

2016_02_24-5
地植えも含めると株数は
相当なものとなった。
庭の至る所にクリスマスローズが
植えられているし鉢の数もある。
鉢物が多いと夏の水やりが大変、
真夏は水やりだけでたっぷり
1時間はかかってしまうのだ。

2016_02_24-6
流石の妻も沢山の鉢物で
植替えもままならずバラに
至っては手がまわりかねる、
といった状態だから今年は
私が植替えや誘引を行った。
そんなわが家の庭事情を
今日はお伝えしておくことにする。
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飾り棚が完成した

2016_02_23-1
カントリー調の飾り棚の製作、
これは妻に頼まれた物だが、
頼まれたのはログハウスが
完成して間もない頃のことだった。
およそ10年ほど前のことだが
随分昔のことである。
その間、私はやることがいっぱい、
庭小屋造りが3棟、薪小屋が1棟、
そのほかレンガを敷いたり、
排水の暗渠を掘ったり、他にも
春野菜、夏野菜、秋野菜など
植付けから管理、収穫まで携わって
いたから別に妻の頼みを
蔑ろにしていたわけではない。

2016_02_23-2
棚受け部分は1×4材の材を使って
壁に取り付けることにした。
写真は研磨が終わりこれから
ニスを塗る作業の前である。

2016_02_23-3
接合には木工ボンドを使い、
さらに木ネジで縫い付けした。
透明のウレタンニスを塗ると
光沢が全然違って見える。

2016_02_23-4
その後、取り付けの下穴をあけ
皿ネジの頭が納まるように
8mmのキリで皿穴を掘った。

2016_02_23-5
こちらは2×10材を使った棚板、
研磨が終わりニスを塗る前である。

2016_02_23-6
ログ壁に取り付けた状態である。
ログ材二段以上にまたがって
取り付けることは出来ない。
ログ材は積み重ねているから
木材が乾燥すると少しずつ沈み、
棚受のネジが折れるからである。
これをログビルダーはセトリングと
言ってドア枠や窓枠などに
沈む分の工夫が施されている。

2016_02_23-7
斜めから見るとこんな状態になる。
因みにウエルカムボードは妻の作品。
トールペイントを習いに
行った初期の頃の作品である。

2016_02_23-8
さて、棚の上にはどんなものが
飾られるのだろうか?
棚板の下にはドライフラワーを
吊り下げるとを言っていた。
次の作業はクローゼットの
棚仕切りを作ることである。
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カントリー調飾り棚を作る

2016_02_22-1
リビングに棚を作って欲しいと
頼まれてから随分久しい。
クローゼットの棚もログを
建てた時から棚無しのまま、
妻の頼みも棚上げ状態である。
私の人生も残り少ないのでのんびり
していると約束が果たせない。
これからは季節も良くなるので
がんばってカントリー調の飾り棚を
完成させようと気合を入れ直した。
まずは棚受けの製作である。
ホームセンターに行けばアイアン製の
棚受けがあるがログハウスに
似合うのは木製の棚受けである。
ジグソーを使って曲面を作り、
やすりで角を落す作業から始めた。
これをログハウスの壁面に
取り付けるにはこのままでは付かない。
一工夫が必要であるが
そこは明日以降に加工することに。。。

2016_02_22-2
次に棚板は2×10のツーバイ材、
この板はログハウスを建てたときの
余材でログビルダーが残してくれたもの。
10年も経つと色焼けして汚れも目立つ。
先ずはオービタルサンダーで磨く作業。
昨日作ったソーホース(馬脚)が
今日の作業に生かされている。

2016_02_22-3
磨きの済んだ部分はパイン材
特有の白い木肌が戻って来た。
分厚い分だけ重さも半端じゃない。
これに見合う棚受けも頑丈な
構造に作らなければならないので
ネットで検索しながら試行錯誤中、
さて、明日はどんなところまで
作業が進むことやら。。。

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ガーデン木工のソーホースブラケット

2016_02_20-1
木工作業で長尺の木材を挽いたり、
カンナ掛け加工などをする場合に
長さのある作業台が必要になります。
写真のソーホースはログハウスを建てて
くださった大工さんから譲り受けました。
それから10年が経つと馬の脚が
古くなってぐらついて来ました。
2016_02_20-72016_02_20-8
この馬の足を簡単に作る金具(写真)を
ソーホースブラケットと言います。
ソーホースとは木材をノコギリで
加工する時に使う馬(台)の意味です。
ホームセンターで一対が800円前後です。
作業台には二対が必要になります。

2016_02_20-2
たとえばこんな使い方があります。
写真はツーバイ材を半幅に挽いています。
こんな作業は馬足と渡し板が必須です。
ツーバイ材を固定するクランプも必要です。

2016_02_20-3
クランプは途中で固定位置を変え
なければ全体を挽くことは出来ません。
クランプはあると便利な工具です。

2016_02_20-5
そんな作業の必須アイテム、
馬足を新しい脚に取替えました。

2016_02_20-6
ソーホースブラケットは
錆が出始めていたので
錆止め塗料を塗り、
足のツーバイ材は含浸性の
防腐塗料を塗りました。
錆止めの後にさらにうす緑の
ペンキを塗ろうと思っています。

2016_02_20-4
今日は三月下旬ごろの暖かさでした。
塗料の乾きも早くて塗り作業、
組み立て作業もスムーズに終わりました。
サンシュユの蕾も膨らんで開花が間近です。

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5月の庭風景

2016_02_18-1
5月になると陽の光が強くなって
写真では植物の葉っぱの反射が
増加して写真がテカって見える。
トップライトの太陽下で
撮る写真は苦手である。
PLフィルターを使って回避
する方法もあるが面倒くさい。
しかし何といってもこの季節は
花壇が一番美しい季節である。

2016_02_18-2
クリスマスローズはまわりの
草花の背丈が伸びたので
存在感が薄れオダマキなどが
主役になる5月の季節である。

2016_02_18-3
オルラヤホワイトレースフラワーは
こぼれダネが飛んで年ごとに
場所を変えて咲いてくれる。
一度花壇で咲かせると次の年から
こぼれダネで絶えることが無い。

2016_02_18-4
5月はプンゲンス・ホプシーの
新葉が銀色を帯びて美しい季節、
バラは5月中旬から咲き始める。

2016_02_18-5
5月下旬になるとバラが咲き揃う。

2016_02_18-6
新緑が出揃ったバラのある風景。
庭風景が絵になる季節である。

2016_02_18-7
この季節は陽射しが強く
日向に出ているだけで
汗ばんで来るので庭仕事の
合間のお茶の時間は日陰の
ある場所を選んで過ごす。

2016_02_18-8
ポールズ・ヒマラヤンムスクが
5月下旬から6月にかけて満開になる。

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4月のガーデン

昨年の11月から始めた庭小屋の
内装工事は年末から母が
再入院し容体がどんどん
悪くなってお昼の食事の介護に
毎日、病院まへ通うようになり
中断したままである。
年明けはインフルエンザが
院内流行して母も感染、
リレンザの投与を始めたが
98歳の高齢にはあまりにも
過酷で身体負担が大きかった。
私はもう一度復活してほしいと
すがる思いで見守っていたが
1月12日、私の願いは叶わず、
母は永遠の眠りについたのだった。
それから1か月たった今は
漸く平静の生活に戻ったが
内装工事は再開できない。
今は季節ごとの庭仕事があって
バラの植替え、剪定、
誘引、施肥などがある。
この季節でなければ出来ない
落葉樹の鉢植えもあるし、
馬鈴薯の植付けも待っている。
因みに今日はニセアカシヤの
植替えとバレリーナ(バラ)の鉢植え、
ピエールロンサールの株元へ
牛糞の鋤き込みなどを行った。
2016_02_16-1
そんなことだから昨日に続いて
月毎の庭風景をブログに投稿する。
庭に小屋があると童話のような
風景を感じさせてくれる。
庭小屋は実用と寓話の演出を
想って建てたものだった。
ストーリーのある庭が好きなのだ。
手前に写っているのはコデマリ、
写真で見ると大きな植物に見えるが
実は鉢植えの小さなコデマリである。

2016_02_16-2
この写真を見ると枕木の上に
コデマリの鉢植えが確認できる。
本当に小さなコデマリである。
写真は4月なのだが庭植えの
イロハモミジは新緑が出揃い、
右に見える高木、エゴノキも
新緑がほぼ出そろっている。

2016_02_16-3
4月下旬になると晴れた日の
陽射しはきつくて暑い。
ガーデンテーブルは日陰のある
パーゴラの下に移動して
庭作業の合間の休憩場所になる。

2016_02_16-4
蔓植物も葉っぱが出揃って3月の
庭とはすっかり趣きが変わった。

2016_02_16-5
花壇ではラッパ水仙や
クリスマスローズが咲く。
エビネはツボミが出る頃、
カタクリも花の季節である。

2016_02_16-6
落葉樹は種類によって新緑が
漸く出始めるものもある。
クリスマスローズに寄り添って
オルラヤの白い花が咲き始めた。

2016_02_16-7
パーゴラの足もとでは鉢植えの
マーガレットが満開になった。
花壇ではクリスマスローズが主役だ。

2016_02_16-8
アメリカハナノキに新緑が出始め、
コニファーは新芽が動き始めて
美しい色合いになる季節である。

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三月の庭風景

2016_06_14-1
今日は昨年3月の写真から
わが家の庭風景を集めた。
3月は冬の眠りから覚めた
球根類が地上部に芽を出し、
落葉樹の芽が動き始める季節。
そんな中で寒さを厭わず
花壇に彩りを添えてくれたのは
クリスマスローズだった。

2016_06_14-2
花壇に緑や花の少ない時期、
クリスマスローズが可憐に
咲く姿は冬から春の主役である。

2016_06_14-3
3月下旬になるとサンシュユが咲き
ティタティタ水仙が咲き始める。
庭に射す光も輝きを増し、
暖かな春を感じさせてくれる。

2016_06_14-4
日ごとに暖かさが増す3月は
植物にも躍動の強さを感じる。

2016_06_14-5
しかし落葉樹はまだ冬木立ち、
芽が動き始めたとはいえど
新緑の季節まではまだまだ遠い。

2016_06_14-6
暖かな陽光を背に受けて
庭仕事に精を出すひととき、
しばし手を休めて庭を眺める。

2016_06_14-7
思いつくのは庭のプチ改造、
あれもこれもしたいと思えど、
地道に取り組む以外に
想いを叶えさせる手立ては無い。

2016_06_14-8
日向ミズキが満開になる頃、
3月はそろそろ終わりを迎える。

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