山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年03月

今日のガーデニング

2016_03_31-1
すっかり春らしくなって日中の
気温は19℃まで上昇した。
しかし、朝は冷える日もあるので
耐寒性に劣る植物は油断出来ない。
多肉植物はこの季節になれば
大丈夫だろうと戸外へ出すと
1種類が寒さで萎えてしまった。
そんな季節に庭では
にわかに春めいてフェンスに這う
アケビのつるから新芽が出始めた。
アケビは秋になると実が生り
秋の風物詩として楽しめる。

2016_03_31-2
妻がタネから育てたパンジーが立派に
育って花壇全体が華やかになった。
3月の初めごろは株が貧弱だった。
園芸店で買う苗だと寒い冬から花を
楽しめるがこの時期には株が徒長する。
タネから育てるメリットは
抑制栽培で春遅くまで楽しめることと
大量の苗を取得できることだろうか?

2016_03_31-3
花壇に青色の花が目立つこの頃、
プルモナリア、ムスカリが咲き、
その向こうにプリムラが咲いた。

2016_03_31-4
ムスカリとニラ水仙が賑やかに。

2016_03_31-5
プルモナリアの青い花が目を惹く。

2016_03_31-6
ニラ水仙がどんどん増えて
花壇のあちらこちらで咲き誇る。
庭は春らしい風景である。

2016_03_31-7
サンシュユがまだ咲いている。
花期の長い花木である。
写真左の方にシンビジューム、
暖かくなったので戸外に出した。
朝の冷え込みが
予想される日は室内に入れる。
シンビジュームは沢山ある中で
今年は1鉢しか咲かなかった。
咲かせる技をもっと勉強したい。

2016_03_31-8
今日の庭作業はバラの鉢植え、
地植えともに液肥を与えた。
植物はなんでもだと思うけど
芽出しの頃に即効性の肥料を
与えることが大事なんだと
京阪園芸の小山内健さんが言った。
午後はバラ鉢の下を除草して
防草シートを敷く作業だった。
さらにシートの上に砂利など
敷いてナチュラルな感じにしたい。
これからは草除け対策が忙しい季節だ。
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クリスマスローズが綺麗な季節

2016_03_30-1
バイモユリ、ヒヤシンスなどの
春の花が咲く頃になると
クリスマスローズが最も綺麗な
時期になって来たなと感じている。
株もとでは土筆も顔を出して。。
でもこれがスギナになるので
こいつの駆除にはお手上げである。

2016_03_30-2
ここでもクリスマスローズが綺麗、
病気に罹った苗を妻が捨てたのだが
私が拾って日陰のこの場所に植えた。
地植えにすると病気が治り
その後3年目ほどで初めて咲いた。

2016_03_30-3
こちらも病気の苗だった。
地植えは養分がいいので
苗も元気になり病気が治った。
病気は薬だけでは治らないので
養分をしっかり吸収させて
環境を整えてやれば治療できる。
ピンク色の花がとても綺麗だ。
アブラムシが来る季節なので
株もとにオルトランを撒いている。

2016_03_30-5
プルモナリア、バイモユリが咲く傍で
ひときわ白い大柄な花が目立っている。

2016_03_30-4
背後の白い花はタンチョウソウ、
花が終わる頃に大きな葉っぱが出る。

2016_03_30-6
鉢植えだった3株を
地植えとして移植した。
トウカエデの下なので芽吹き後は
斜めの光が入るだけの環境。

2016_03_30-7
トウカエデの下に咲く花を
カメラアングルを下げて
クローズアップで撮影。

2016_03_30-8
同じくトウカエデの下で
咲くクリスマスローズ。
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庭を夕日が照らすとき

2016_03_29-1
彼岸を過ぎると一気に暖かくなった。
内陸部の朝は氷点下になる日もある。
晴れた日の外気温は17℃程度まで
上がって寒暖差が大きいので衣服の
重ね着を調整しながらの日々である。
庭に夕日がさす頃はドラマチックに
影が伸びて庭の風景も変わって来た。
ヒュウガミズキが暖かさにつられて
咲き始めたのだが夕日が射すと
花が光に透けてキラキラと黄金色に光る。

2016_03_29-2
斜めから射す光は下手な写真も素敵に見せる。
黄色い花が春らしい風景を感じさせてくれた。

2016_03_29-3
花壇ではクリスマスローズとラッパ水仙、
ティタティタ水仙が咲いている。
夕陽が花壇を照らす光景が素敵だった。

2016_03_29-4
こちらの花壇ではヒヤシンス、
ムスカリ、水仙などが咲いた。

2016_03_29-5
道路側フェンスの下にパンジーが一列に
並んで夕陽のスポットライトが照らす。

2016_03_29-6
クリスマスローズにも夕陽が当たる。

2016_03_29-7
パンジーは株が大きくなって
花壇全体にボリューム感が出た。

2016_03_29-8
白花のラッパ水仙にも夕陽が射す。
まるで投光器をてらしたようだ。
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カントリースタイル雑貨

2016_03_28-1
2016年3月27日(日)、
兵庫県三木市、かじやの里にて
カントリーフェスタの催しがあった。
私が見て回ったものは木工品である。
以下、17枚の写真で現場報告。
新聞受けのような木工品を見て
私も作ってみたいという意欲が湧いた。
会場は水銀灯なのでカメラの
ホワイトバランスを蛍光灯に設定。

2016_03_28-2
すぐにマネ出来そうな物もあれば
難しそうな木工品もある。
ステンシルで文字が書かれている。
文字があると更に素敵に見える。

2016_03_28-3
フラワースタンドやフラワーボックス、
有ればいいな、と思うけれど
作ることは簡単ではない。

2016_03_28-4
小鳥箱やWelcomeボード
どれもアンティークな感じが素敵。
お洒落な文字が書けたらいいな。

2016_03_28-5
小鳥箱の形って逆台形に
作るのがポイントなのかな?
巣箱の番号は小鳥が巣を
間違わないようにとの配慮かな?

2016_03_28-6
マガジンラックに興味が湧いた。

2016_03_28-7
木製のプレートや飾りボックス。
アイデアが豊富だといろいろ作れる。
2016_03_28-8
流木にようなアンティーク感がいい。

2016_03_28-9
こんなミニフェンスも文字が難しい。

2016_03_28-10
多肉植物はこんな育て方が似合う。

2016_03_28-11
少し難しいつくりのキャビネット、

2016_03_28-12
文字の組み合わせも素敵だが
1文字350円は高すぎる。

2016_03_28-13
ジャンク風の飾り方がいいね。
板塀も参考になる。

2016_03_28-14
ちょっと華やかなブース。
背後は板塀で仕切り、

2016_03_28-16
マガジンラックは私も作りたい。

2016_03_28-17
ジャンク風のディスプレイガーデン

2016_03_28-15
私が買ったものはこれ、
蝋燭を入れて明かりを灯そう。
カメラのホワイトバランスを元に
戻すことを忘れ青みの写真になった。

ブログに来ていただいた方も
作りたいと思ったものがありましたか。
その気になってぜひ何か作ってください。

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庭の風景つくる

2016_03_27-1
庭に春が来るとやたらと
掃除をしたがる癖が
私にはある。
春が綺麗な草花を咲かせる。
冬の枯葉などが散らばっていると
せっかくの花も台無しだからだ。
一人で出来ることはしれてる。
三日や四日頑張ったところで
どれだけ綺麗になったかは疑問である。
昨日落ち葉掻きしたのに
もう落ち葉が。。。

2016_03_27-2
今日は里山の清掃をすることに。。
里山は借景として庭の一部に。
冬木立にまだ芽吹きの兆候はない。

2016_03_27-3
里山の木々が大きくなると
剪定をするのだが冬の作業は
辛いので剪定屑がそのまま
放置されていたのだった。
斜面を歩き、拾い集めてから
枝を払い燃え易くする。
太い部分は薪燃料として、
細い部分は焼却することに。。
集めればかなりの量だった。

2016_03_27-4
これだけの薪があれば
焚火遊びが2回ほどできる。
庭で焚火しながら殻付きの
牡蛎を焼いて食べる。。。
こんな至福のひと時が好き。

2016_03_27-5
枯葉の掃除をした後は
妻が植えた鉢物のパンジーを
レンガ小道の両サイドに
配置して飾ったのだが。。。
どこかの公園で見る風景に思えて
庭の個性が失われた感じに。。。
妻に感想を聞いてみたが
なんか感性に合わないと。。。
後日もとに戻さなくては、
2016_03_27-6
写真は’14年10月のブルーアイス。
大柄に育って台風のシーズンになると
いつも心配の種になっている。
今日の剪定前はもっと高かった。
2016_03_27-7
今日は思い切って小柄にして
あげようと剪定作業もした。
足元の枝を切り落として
かだんの採光を良くして
頂部も1mほど短くした。
なんか別の高木のようになり、
ブルーアイスの特徴が失われたかも?

2016_03_27-8
大量の剪定屑が出たので
片付けにも1時間ほどかかった。
風のない夕方に焼却することに、
太陽の高い時間帯に煙が流れると
よそ様の洗濯物が煙臭くなる。
田舎だから許される焼却作業、
都会生活では考えられないこと。
田舎では昔から営々と続いて来た。
でも迷惑が掛からないように
時間帯、風の向きに気を付けたい。
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ツルバラ誘引のその後

2016_03_26-1
5月の一番花が咲く姿を想像しながら
寒肥を施し、刺々しいツルに手を
傷めながら誘引作業をして来た。
思えばまだ北風の吹く寒い日だった。
それが彼岸の入りを迎える頃から
暖かくなり芽が動き始め
若葉が開いて来た。
サマースノーは一季咲きである。
でも木が古くなってくると返り咲く。
昨年度は晩秋に入る頃初めて
返り咲きを果たしてくれた。
棘が無く柔軟でとても
仕立てやすいツルバラである。

2016_03_26-2
こちらはワイヤーメッシュで
作ったトレリスに這うツルバラ。
本当は壁面に這わせたいのだが
ログハウスは壁面のメンテナンスが
大切なこともあってこんな手法になった。
品種名はモーツアルトという。
バレリーナと似ているがこちらの方が
ピンクの色が濃いとされている。
小輪房咲きの四季咲きである。
わが家は両方あるが違いは認め難い。

2016_03_26-3
四季咲き中輪のツルバラ、
パレードは病気に強く育て易い。
花色はピンクの大輪咲である。

2016_03_26-4
ワイヤーメッシュに這わせたアンジェラ、
プラ鉢に植えているがツルが良く伸びる。
四季咲き、多花性中輪で人気の品種。
ツルも柔らかく病気にも強い初心者向き、
そんな処に惚れてわが家は2本育てている。

2016_03_26-5
ルージュ・ピエールロンサール。
ツルは太くて硬いので誘引が難しい。
庭小屋を飾ろうと誘引しているがまだ
未完成状態なのでもう少し伸びが欲しい。

2016_03_26-6
2本目のアンジェラである。
ツルバラの四季咲き品種が
少ない中でアンジェラの人気は
四季咲き多花性も人気の根源だろう。

2016_03_26-7
手前はブルーフォーユー、
奥はスイートブライヤー、
前者は四季咲き性、
後者は一季咲きである。
ローズヒップを収穫できる
魅力のバラでもある。

2016_03_26-8
この辺りはヘリテージや
バフビューティなどが混在する。
アーチに這わせて3年目である。
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春の庭だより

2016_03_25-1
晩秋から冬季の期間は斜めの
日差しがデッキの奥まで届いて
いたが彼岸の頃になるとデッキの
前方にだけ届くようになった。
寒さに弱い鉢植えの植物を太陽が
燦々と降り注ぐ庭へ出したいのだが
内陸は夜の冷え込みがまだまだ厳しく
デッキから解放することが出来ない。
なのでご覧のようにデッキでは
鉢植え植物が溢れている状態である。

2016_03_25-2
早春の花サンシュユが咲いて
1週間以上が暮れた。
線香花火のような花がひと塊に
なって遠目には一輪の花に見える。
咲き始めは濃い黄色だったが
少しずつ色褪せてきたので
そろそろ緑の新芽が出て来る季節だ。

2016_03_25-3
トサミズキは七分咲き程度になった。
千羽鶴を吊り下げた形になって花が咲く。
一方、日向ミズキはやっと咲き始めた。

2016_03_25-4
花壇ではラッパ水仙、ヒヤシンス、
ムスカリ、デージーが花盛りである。

2016_03_25-5
庭は日ごとに緑が多くなって春が
本格的に来たことを感じさせる。
ツルのみだったバラの新芽が出た。
クリスマスローズは今も花壇の主役。

2016_03_25-6
バラの新葉が開いて新鮮、
ブルーフォーユーは
四季咲きのツルバラである。

2016_03_25-7
こちらはツルバラ雪明り。
白い小輪の花が積雪のように咲く。

2016_03_25-8
ジャクリーヌデュプレも
順調に芽吹いている。
そろそろ2回目の殺菌剤を
散布しようかと思っている。

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妻は寄せ植え、夫は庭の手入れ

2016_03_24-1
早いもので明日は彼岸明けである。
痔の手術で専門病院に入院中の
兄は15日が手術日だった。
わが地方では彼岸や盆の月には
お見舞いを避ける習慣がある。
そんなわけで彼岸明けの明日は
兄のお見舞いに行く予定である。
朝夕はまだ肌寒いが日中は暖かで
庭に出てのガーデニングが楽しい。
この頃は女房は花壇に花苗を
植えたり園芸店で買って来た
花を寄せ植えにして楽しんでいる。

2016_03_24-2
ルピナスとオステオスペルマムか、
それに花鉢も新調したようである。
これまではプラ鉢を使うことが
多かったが見た目に貧弱なので
もう少し重量感のある飽きの来ない鉢を
買ったらどうだと進言したことがある。
そのせいか妻の寄せ植えがプラ鉢から
焼き物の鉢に変わりつつあるこの頃である。

2016_03_24-3
ルピナスは傘ルピナスだと思う。
葉っぱが傘の構造に似た形から
傘ルピナスと名がついたそうである。

2016_03_24-4
上下に並んだふたつの鉢も
妻の最近の寄せ植えである。

2016_03_24-5
私は紅カナメの病気を治そうと
病気に罹らない環境づくり、
それは草除けシートを株もとに
張り巡らす作業である。
写真の左側は病気に罹って落葉し
無惨な姿になった生垣である。
枯れた葉っぱを払い取って下に
落ちた葉っぱはひとつずつ拾う。
面倒臭い作業も厭わず頑張る。

2016_03_24-6
紅カナメに多く出る病気である。
写真のように斑点が現れて病気が
進行すると落葉し全体が枯れ死
することもある怖い病気である。
糸状菌によって感染が広がるので
落ちた葉っぱを拾い集め焼却する。
草除けシートを貼った理由は
草が生えないようにすることと
落ちた葉っぱで感染が広がらにない
ようにすることが目的だった。

2016_03_24-7
落葉した部分を見ると新しい
芽吹きがまだ見られるので
殺菌剤を定期的に散布すれば
回復するのではと思っている。
菌による樹木の病気は同じ薬を
使い続けると菌に耐性がついて
だんだん効かなくなるそうなので
ダコニール、サプロール、
トップジンMなど薬品を変えて
散布しているところである。

2016_03_24-8
この新しい芽吹きの中に菌が
潜んでいるので今の時期に
薬剤散布が効果的だろう。
なんとか再生させてやりたい。

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ツルバラを植えました

2016_03_23-1
草除けシートを買いに
ホームセンターへ行った。
ついでにバラ苗売り場を見ると
軸が太くて葉っぱも健全な
ツルバラ(ゴールドバニー)が
お得な価格で出ていた。
花色は黄色で中輪カップ咲き、
黒点病に強くて育て易く
ツルの身長も4mとあっては
我慢を通すのは酷だった。
今年4株目のツルバラである。
わが家のバラは黄色いが少なく、
アンバークイーンとグレッチャー、
それにモッコウバラくらいである
バラは20数株あるけれど黄色は3株、
黄色のゴールデンセレブレーション
などほしいバラもあったのだが
特別安いこのバラを買ってしまった。
ちなみに価格は内緒にしておこう。

2016_03_23-2
ツルバラは場所取りも大きいので
植える場所がないのだがブルーベリーの
弱った木があるので撤去していいかと
妻に相談したら構わないと言うので
撤去して代わりにバラを植えることにした。
ブルーベリーは根が浅く直根がないので
掘り起こすのに手間はかからなかった。

2016_03_23-4
そっくり掘り起こして一輪車に
載せて別の植え場所まで運び、
再生を図ってやることにした。

2016_03_23-3
直径、深さともに40cm程度の
穴を掘り、牛糞とガーデニングの土、
赤玉土の中粒をブレンドして植えた。

2016_03_23-5
赤玉土14リットル入り2袋、
ガーデニングの土25リットル入り1袋、
そして牛糞10リットルをブレンドした。

2016_03_23-6
植穴の表面は土が流れにくい
赤玉土だけを使って植え付け完了、
ツルが伸びて来たらオベリスクを
新調して仕立てたいと思っている。
来年の春はこのあたりの庭の風景が
大幅に変わっていることだろう。
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日ごとに春らしくなる庭

2016_03_22-1
今日は東京で桜の開花宣言があった。
関西ではまだ桜の開花は聞こえてこないが
本格的な春の訪れになり、わが家の庭にも
次々と草花たちが新しく開花する。
真っ青なプルモナリア、この花は数日前、
栃木県の方が名前を教えてくださった。
コメントで教えてもらうことも多い。
ティタティタ水仙も見えているし、近くで
クロッカスはすでに花期を終えている。
チューリップの葉がずいぶん大きくなった。

2016_03_22-2
バイモユリもツボミが開いた。
バイモを漢字で書くと貝母となる。
球根植物で漢方薬として使われたのが
渡来の始まりと言われている。
耐寒性はあるが暑さに弱いので
わが家では木漏れ日の環境下にある。

2016_03_22-3
ラッパ水仙の開花を今日確認した。
ティタティタ水仙に比べると
ずいぶん大柄な水仙だと分かる。

2016_03_22-4
プリムラは10年ほど前に植えて
大した手入れもせず放任状態、
それでも毎年春が来ると咲いてくれる。

2016_03_22-5
今日は庭に出てバラに液肥をやったり、
草除けシートを貼ったりしていたが
目に飛び込んできたのはこの椿だった。
庭の小道に意外にも
良く似合って綺麗だと思った。
少し惚れ直したところがあったかな?
お天気がいいと頑張りすぎてかなり疲れた。
今夜は早く寝ることにしよう。 
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