山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年04月

オダマキ♪~ DIY♪〜

2016_06_30-1
庭のオダマキが満開になってきました。
オダマキはキンポウゲ科の植物で
日本オダマキと西洋オダマキがあります。

2016_06_30-2
冬は地上部が枯れて見えませんが
根の状態で越冬しています。
春になり暖かくなると地肌から
芽が出て葉っぱが徐々に増えてきます。

2016_06_30-3
夏の直射日光に弱いのですが
わが家では庭木やパーゴラが
日影を作ってくれます。
この季節にとても美しい花を
見せてくれるのがうれしいです。

2016_06_30-4
さて、久しぶりのDIY作業です。
小屋内と屋外が私の作業場所、
日差しが強くなると辛いです。
夏になると小屋とログハウス間に
寒冷紗の日よけを張って暑さを凌ぎます。

2016_06_30-5
今日のDIYは外国から帰った
長女に頼まれて本棚の製作です。
転居が多いから引っ越し時に
手軽な本棚が使いやすいというので
超シンプルに作ることにしました。
2枚の板をつないだあと寸法に
合わせて木取りをしたところです。

2016_06_30-6
組み立ては小屋の中で行います。
ちょっと狭いですが製作物が
汚れないのと床がフラットなので
組み立て作業が楽にできます。
各部のつなぎは木栓によるダボ
継ぎにしようと思ったのですが
手間がかかりすぎるので
手っ取り早く木ねじで継ぎました。
この大きさなら女性一人で
持ち運びが楽に出来ると思います。

2016_06_30-7
ほぼ形が出来上がりました。
棚は4段構成でB4判、A4判、
B5判など本の大きさに対応
出来るように各棚の高さを決めました。

2016_06_30-8
ここまで出来上がればほぼ完成です。
あとはコーナーに丸みを付けたリ
透明ニスを塗って終わりにします。
連休の中日あたりに帰省するので
それまでに完成を目指します。
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ナンジャモンジャ & トラップにスズメバチ

2016_04_29-1
昨夜から雨が降りました。
愛犬に雨具を着せて
朝の散歩も大変でした。
雨は一向に止まず夜まで
ぐずついたお天気でした。
そんな今日は屋内のお仕事、
習い始めのパン焼きでした。
教科書を見ていろんな種類の
パンを焼きたいと思うのですが
読むのが面倒臭いので今日も
レーズンバターロールでした。
バターは体に良くないと思う
のですが濃いのが美味しいです。
昨日はドライフルーツを
買って来たので次はパウンド
ケーキを焼いてみたいと思います。
二女が美味しいと言って
食べてくれるのがうれしいです。

2016_04_29-2
雨は庭の芽吹きを加速させました。
手前のきみどり色したフリーシア、
別名ではニセアカシアです。
マメ科の植物で空気中の窒素を
肥料として取り込むので肥料を
施す必要がないとされています。
秋の落葉季節まできみどり色の
葉が庭の中で目を惹きつけます。

2016_04_29-3
雨が降ってナンジャモンジャの
花が一挙に咲いてくれました。
遠くから見ると白い花が積もった
雪のように見えるのです。

2016_04_29-4
ちょっと近づいて眺めると
こんな可愛い花姿です。
シマトネリコの花に似ています。

2016_04_29-5
緑の木々を背景に白い花が
非常に際立って見えています。

2016_04_29-6
枝がしなやかに揺れるのがいいです。
花後は大豆ほどの黒い実が生ります。
それを取ってタネから増やすことも出来ます。

2016_04_29-7
ナンジャモンジャとは
なんとも聞きなれない名前ですが
モクセイ科に属しヒトツバタゴ
とも呼ばれています。
一つ葉トネリコとの意味で
トネリコの別名はタゴ、
トネリコは複葉に対して
単葉なのでヒトツバタゴです。
木曽川流域や対馬に自生し
国や地方自治体の天然
記念物に指定されています。

2016_04_29-8
さて、スズメバチのトラップ、
トラップとは日本語で罠の意味です。
数日前に仕掛けたトラップは
1時間後にはスズメバチが入り
誘引液に浸って泳いでいました。

2016_04_29-9
雨が降ると誘引液が薄まるので
雨の前日にビニール片でボトルの
口部に雨除けを付けました。
誘引液が増えていませんので
雨水の侵入は無かったと思います。
中にはスズメバチの他にも
銀バエ、蛾なども入っています。
このトラップにスズメバチが
5匹以上入っているようでした。
仕掛けて3日ですから効果有りです。

2016_04_29-10
こちらのトラップにもスズメバチが
5匹ほど入っています。
合計で10匹以上を
捕獲したことになります。
女王バチを1匹捕獲すると
巣をまるごと一つ
撤去したことになるので
少なくとも数百匹の働き蜂を
減らしたことになるのです。
わが家では数年前から
トラップを仕掛けていますので
庭に飛来するスズメバチが
激減し効果が顕著にみられます。
なお、作り方は数日前の
ブログに掲載しております。
各自治体も推奨しています。
生態系が崩れる心配は有りません。
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バラの黒点病について

2016_04_28-1
バラの季節を直前にして
黒点病が現れ始めた。
今日は黒点病について
書きたいと思うがその前に
今朝撮ったわが家の
庭風景の中からお気に入り
4枚を紹介したい。
小屋前のスモークツリー、
若葉が出始めて
風景が変わった。
奥は銅葉、手前はみどり葉の
スモークツリーである。
この木は枝が雑多に伸び、
剪定の難しい木である。
切りすぎると花芽が飛び、
煙を思わせる花が咲かない。
剪定は葉が落ちた頃から
2月の頃にするのが良く
細い枝、伸びすぎた枝、
重なり枝を切る程度である。
ただこの頃に花芽が出来るので
切り過ぎると花が咲かない。
雌雄異株で雄木は煙のような
花にはなってくれない。
株が充実するまで花芽が
付かないので幼木では雄木を
買ってしまうこともある。
雄木は晩秋の紅葉に期待する。

2016_04_28-2
こちらのラダーシェルフの傍では
ガマズミの白い花と
ロニセラの赤い花が咲いた。
初夏の頃に相応しい風景である。
ラダーシェルフが老朽化して
庭の年輪を感じさせてくれる。

2016_04_28-3
背の高いシマトネリコの下で
宿根草たちが葉っぱを伸ばし
枯葉で埋まっていた花壇にも
初夏を感じるようになった。

2016_04_28-4
手前の花壇ではフロックスや
ウインターコスモスが咲く。
庭全体に若葉が出揃っている。

2016_04_28-5
さて、写真はツルバラ(淡雪)である。
黄色い葉っぱが目立ち、一目で
黒点病が出ていることがわかる。
黄色い葉っぱに触れるだけで
パラパラと葉っぱが落ちていく。
1週間前は黒点が見られる程度だった。
今では黄色くなった葉が目立つ。
植物にとって葉っぱは
光合成をする大切な部分である。
葉っぱが全滅することは
その植物が枯れることを意味する。

2016_04_28-6
黒点病は葉っぱを落としてしまう
恐ろしい病気である。
残念ながら黒点病を治療する薬は
無く予防に徹することに尽きる。
バラの若葉には光沢がある。
表面に皮膜があるからだそうだ。
皮膜は葉齢が進むにつれて
剥がれ落ちるので黒点病の
菌の侵入が容易になる。
若葉に黒点病がないのは皮膜に
保護されているからである。
温室やビニールハウスで
栽培されるバラに黒点病が
少ないことが確認されている。
黒点病の菌は葉裏からも侵入する。
土中に存在する菌が雨の跳ね
返りで葉裏の気泡からも侵入する。

2016_04_28-7
では予防はどうするのだろうか。
黒点病が目視できる状況になった
段階では治療薬は不可能とされ、
予防に徹することが大切とされる。
黒点病の予防薬は市販品も多く、
私はダコニール、サプロール、
サンヨール、トップジンMゾル、
ベンレート水和剤などを
ローテーションで使っている。
同じ殺菌剤を使い続けると
病耐性菌に変化するともされる。
葉面の皮膜が雨で剥がれるのを
防止する意味もかねて殺菌剤に
展着剤を併用することも
予防効果が大きいとされる。
葉裏に降雨時の跳ね返り対策に
マルチングをすることも有効である。
バラ園で株回り全体をシートで
マルチングしてあるのはその為である。
感染が見られる葉の除去や
落ちた葉を拾い集めて焼却することも
予防効果が大きいとされている。
(写真は感染した葉を除去したもの)

2016_04_28-8
黒点病は不規則な黒点が現れ、
次第に葉が黄色く変わって落葉する。
バラは黒点病との戦いでもある。
兆候が見られる葉を除去し
トップジンMゾルの1000倍液を
今日は散布したところであるが
4月は3回目の殺菌剤散布なので
病耐性菌に変化しないように
使用回数を守ることも大切である。

今日は黒点病について浅い知恵を
披露してしまいました。
バラに精通したガーデナーには
甚だ幼稚な記事であったと
思いますが私としてはバラを育てる
過程での中間的なまとめになりました。
書くことで知識の定着になりました。

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今日のガーデニング

2016_04_27-1
数日前のこと、妻と山野草展を
見に行ったとき私が買ったものは
蕾の付いたセッコクだった。
山野草展は毎年見に行って私が
買うものはいつもセッコクである。

2016_04_27-2
セッコクとは日本の山野に
自生するラン科の植物であって、
洋ランの中でデンドロビューム
と呼ばれている植物の一種である。
写真は5年以上前にエゴノキの
幹に素焼き鉢ごと括りつけた。

2016_04_27-3
売られているセッコクは
素焼きの鉢にヤシの繊維を
入れて植えたものが多く、
水やりなどは自然の降雨に
任せておけば十分である。

2016_04_27-4
写真は昨年の開花状況である。
わが家には白とピンクがある。
5月上旬ごろに開花が見られる。

2016_04_27-5
エゴノキの花が満開になる頃、
樹幹に括り付けたセッコクも満開になる。

2016_04_27-6
こちらはデンドロビューム、
昨日あたりから咲き始めた。
デンドロビュームは
セッコクに比べると管理が
難しく肥料の与え方が悪いと
花芽が葉芽に変わってしまう。
セッコクに比べて耐寒性が
弱いので管理に手が抜けない。

2016_04_27-7
さて、今日のガーデニングは
柳葉アカシアの植え替えや、
バラに黒点病が出始めたので
トップジンMを散布したり、
生垣のベニカナメの手入れ
など盛りだくさんだった。
柳葉アカシアは鉢から根鉢を
取り出すことが難しくて
半日ほどかかってやっと
根鉢を抜き出す難業だった。
ケーキ用のナイフを根鉢の際に
差し込んで鉢と根の分離を試みる。
それでも抜けないのでノコギリを
差し込んで土ごとゴリゴリ、
根気と試行錯誤の連続。
妻に応援を頼んで私が樹幹を持ち
上げながら木槌で鉢の縁をコンコン、
それでもなかなか抜けない。
鉢が壊れるのを覚悟に強めに
木槌で叩くとやっとのこと抜けた。

2016_04_27-8
鉢の中に渦を巻く根っこを切り、
底部の土を掻き落としてから
植え替えの段階に入った。
赤玉土、鹿沼土、日向軽石小粒、
腐葉土を混ぜ合わせて用土とした。
樹幹はしなやかなのでプラ竹で
樹形が崩れないように支える。

2016_04_27-9
植え替え後の柳葉アカシア、
枝葉を残しながら剪定をする。
葉のないところで剪定すると
必ず枯れてしまうそうだ。
樹形を愉しむ樹種ではないが
しなやかな枝葉が風に揺れる。
妻はこの植物が大好きだとか、

2016_04_27-10
花は4月上旬ごろが見ごろだった。
ミモザアカシアのような見事な花ではない。

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スズメバチに罠を仕掛ける

2016_04_26-1
今日の最高気温は22℃、
最低気温は午前6時の8℃でした。
日中は良く晴れて外に出れば
じっとしていても汗ばむほどです。
すっかり初夏の候となりました。
庭に出ればいろいろな花が
次々と咲き始めています。

2016_04_26-2
日当たりの良い場所のモッコウバラは
一面を黄色に染め、モンタナが
フェンスを白く染め始めています。
2016_04_26-3
フェンスの外から庭を眺めると
スノーボールも咲き始めていました。
今は黄緑を帯びたボール状の花ですが
だんだんと真っ白い花に変わります。

2016_04_26-4
初夏になると庭も装いを変えて
花の種類が増え新緑が眩くなります。
手前の小さな白い花はドウダンツツジです。
新緑と白い花、秋は真っ赤に紅葉します。

2016_04_26-6
そんな初夏になると庭に怖い
スズメバチが頻繁に出没します。
この季節は女王バチが冬眠から
目覚め戸外を飛び回って
巣づくりを始めた時期です。
小さな巣づくりが済むとそこに
卵を産み十数匹の子バチを育てます。
子バチは成虫になると働きバチと
なって巣を一層大きくし、
戸外を飛び回っていた女王バチは
巣にこもって産卵に専念するのです。
大きな巣では1000匹程度の
大きなハチ集団となり、
私たちの脅威になるのです。
この季節に女王バチを捕獲すると
その大きなスズメバチ集団をまるごと
減らすことができるのです。

数年前にスズメバチの罠(トラップ)を
仕掛けたところ沢山の
女王バチが獲れました。
その効果は顕著で以来庭に飛来する
スズメバチは激減しました。
今日は庭に頻繁に出没するスズメバチを
見て急いでトラップを仕掛けました。
つくり方は簡単です。
ペットボトルを用意して
ペットボトルの上部3か所に
一辺2cmの正四角形を描き
カッターナイフで3辺を切ります。
斜めの肩部分を開けると雨が
侵入し誘引液の濃度が変わるので
垂直部分に穴をあけるといいです。
正四角形の上部一辺は切り取らず
外側に折り曲げれば雨水の
侵入を防ぐことが出来ます。
なお、穴が大きすぎると侵入した
ハチが逃げることもあります。
ペットボトルは炭酸飲料用が
厚みがあるのでお勧めです。

2016_04_26-5
このトラップは昨年作ったものです。
侵入口を肩の斜め部分に作ったので
雨天時に雨の侵入がありました。
女王蜂を捕獲するチャンスは
この季節から6月中旬が適期です。
直射日光の当たるところでは
誘引液の蒸発が激しいので木陰に
吊るすのが大切なポイントです。
6月ごろになると働き蜂が増え、
トラップを仕掛けると却って
働きバチを集めることになるので
撤去することをお勧めします。
誘引液の作り方はお酒300cc、
お酢100cc、みりん50cc、お砂糖100gを
溶かして誘引液とします。
お酒は燗冷ましでも良いですが
料理酒は効果が劣るようです。
なお、混合比は上記が
絶対ということではありません。
スズメバチ、トラップで検索して
他の情報も参考にしてください。
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日曜日のガーデニング

2016_04_25-3
石楠花(シャクナゲ)
これは昨年の写真である。
今年の石楠花は花付き方
少なく不作だった。
鉢植えだが置き場所の
環境は変わらず原因は
根詰まりの傾向かも?

2016_04_25-4
今日のガーデニングは
そんな反省から植え替え作業。
この写真は植え替え前である。
花首が落ち植え替えの適期に
なったので左のひとまわり
大きい11号鉢を用意した。
素焼き鉢は通気性が良い。
根に酸素が必要な石楠花は
暑い夏の季節になると
根の呼吸作用が盛んになり
土中の溶存酸素が良好でなければ
枯れてしまうことが多い。
その為、細根が浅く横に這う。
枯れる原因は水はけが悪く土中の
酸素不足が原因になることもある。

2016_04_25-5
土中の溶存酸素を豊富にするには
水はけのよい用土が必要である。
そして用土は弱酸性を好むので
弱酸性の鹿沼土や強酸性の
ピートモスなどを混ぜるとよい。
写真では左側上からピートモス、
パーライト、日向土となっている。
右列では赤玉土、鹿沼土で
それに腐葉土を二握りほど混ぜた。
パーライトや日向土は水はけを
良好にするためである。
水はけが良ければ土中の
溶存酸素も良好になる筈である。

2016_04_25-6
石楠花の根は浅く横に張る。
そのために浅く植えつけた。

2016_04_25-7
植え付けが終わると置き場所は
落葉樹のしたまわり、
午前中は日が当たるが午後は日陰。
そんな環境で育てて5年になる。

2016_04_25-8
この季節になると除草作業も忙しくなる。
スギナが花壇の中で目立ってくる季節、
これは草取りだけではすぐに
復活するので除草剤の10倍液を
ハンドスプレーで吹きかけて枯らす。
今日のガーデニングはパンを
焼きながらの除草作業を兼ねた。
除草剤はスギナ中心に吹きかける。
まわりに草花があるところでは
ペットボトルの中間あたりを
切り落としてスギナに被せ、
ボトルの口からスプレー噴射する。

2016_04_25-1
こちらは昨日のモッコウバラの開花状況。
チラホラ蕾が膨らんだ状況だった。
2016_04_25-2
1日暮れると開花が目に見えて進んだ。
気温が上がると花の季節が促進するが
うどんこ病や害虫の発生が見られる季節でもある。

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熊本市内のきよさん、ご無事でよかったです。

2016_04_24-1
熊本阿蘇地方の大地震から10日ほど
経っていますが今尚余震が続いて
被災地の人たちは不安な夜を
過ごしておられます。
家が壊れ着の身着のままで
避難されています。
避難所ではライフラインが復旧せず、
不自由な生活を余儀なくされています。
その被災地に私のブログにコメントを
寄せてくださっている方がありました。
ペンネームは「きよ」となっていました。
私には夏目漱石の小説「坊っちゃん」に
登場する「きよ」という女性とがダブり
大変親しみを感じているお方でした。
きよさんのブログが有るか無いか
お尋ねもせず、いつもコメントの
返信だけをしておりました。
震度6強の地震のニュースが報じられた
直後から安否が気になっておりました。
何か安否をお尋ねする方法は無いものか、
と思ったので4月16日のブログに
きよさんのことを書いたのでした。

熊本市内にお住まいでご自宅の前を
市電が走っていて水前寺公園などが
近いとのことでしたので益城町にも
きっと近い筈だし地震の被害も
相当酷いのではと按じておりました。
安否を直接お尋ねするすべも分からず
今日に至っておりました。
そんなわけで新聞で地震に関する情報を
丁寧にチェックをしていたのです。
今日はそのきよさんからコメントが
あり「避難所に無事身を寄せています」
との報せがあったのです。
4月16日のブログを見て
無事を報せてくださったのではないと
思いますが無事を祈る私の気持ちが
通じたものと思ってほっとする気持ちと
嬉しさでいっぱいです。
避難所生活がいつまで続くことやらと
心労も絶えないと思いますが全国に
支援の気持ちの輪が広がっています。
必ず復興します。希望を持ってください。
今日はきよさんへの返信を兼ねて
私のうれしい気持ちをブログにしました。

ブログの写真は今日撮影した写真です。
1枚目はわが家に咲くエリゲロンです。

2016_04_24-2
オダマキの蕾が膨らんでいます。

2016_04_24-3
こちらのオダマキも膨らんでいます。
週明けには咲くことでしょう。

2016_04_24-4
鉢植えの数が増えて置き場に困っています。
庭の中央に鉢を寄せています。
高低差を出して鉢を並べる方法を模索しています。

2016_04_24-5
今日の午前中は妻とフラワー
センターへ行って来ました。
鯉のぼりが池を渡っていました。

2016_04_24-6
池のまわりはセキチクが綺麗に咲いています。
チューリップは終わりに近づいていました。

2016_04_24-7
森に入るとシャクナゲの季節です。

2016_04_24-8
自然に生えた群生です。
花の名前はわかりません。


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初夏の序章はバラの季節

2016_04_23-1
昨日は雨日和、今日は良く晴れて
最高気温23℃まで上昇した。
季節は初夏の始まりを思わせる。
花壇では次々に初夏の花が開花し、
ナニワイバラが今朝から開花した。
まだ大部分は蕾のままだが
西日の差す方向に白い一重の
カップ咲きの花が二輪見えている。
2016_04_23-2
ちょっと近づいて注意深く観察すると
今年は蕾の数が昨年より多く見える。
三日前には殺虫殺菌の両方を兼ねた
農薬を散布したのだが蕾の一つ一つを
丹念に見ているとバラゾウムシに
やられた痕跡が見える。
この害虫は蕾に象の鼻のような長い
針を刺して吸汁するので蕾が
開花しても花が健全に咲いてくれない。
殺虫剤が効かないので目で見つけ
一つ一つ捕殺するしか打つ手がない。

2016_04_23-3
この写真は昨年5月上旬のナニワイバラ、
この時期は三分咲き程度だったように思う。
今年は5月上旬になれば満開になるだろう。
今年の季節は少なからず早く進んでいる。

2016_04_23-4
こちらはモッコウバラの開花状況、
冬の剪定では「
こんなに透いてしまうの?」と
言われるほどスケスケに剪定したが
なんのことは無い、こんもりと茂った。

2016_04_23-5
ツルが小屋の内側から回り込んで
コクテールを誘引するネットに
回り込んで咲いている。
肝心のコクテールは
今年買ったばかりのニューフェース、
ネットに誘引できるほど伸びていない。
だから今年はモッコウバラに貸すか。

2016_04_23-6
反対側から写真を撮ればこんもりと
茂った様子がよくわかる。
もう少し薄く誘引した方が良かったかも?

2016_04_23-7
ちなみに昨年のモッコウバラ開花状況、
正面は昨年では大輪咲きのピースだった。
株もとを害虫に食われて枯れてしまった。
コクテールを今年は誘引する予定である。

2016_04_23-8
アプローチのモッコウバラも
ちらほら開花が始まった。
初夏の序章はモッコウバラから
始まるといったところである。

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振り込め詐欺の電話、警察に通報の顛末

雨の日、庭にも畑にも出られない。
炬燵に入りテレビを見ていたら
固定電話の着信音が鳴った。
電話口に出ると
「Kさんのお宅ですか」
はい、そうですが
「Kさんおられますか」
「いいえ」
(Kは没後14 年になるが
タウンページはKになっている)
「私は〇〇警察署のOですが
お宅に不審な郵便物や
電話がありませんか」
「いいえ、ありません」
ナンバーディスプレイを見ると
相手番号は13988、
ありえない電話番号である。
私の勘では劇場型詐欺だと思った。
変だなと思ってすぐに電話を切った。
そしてすぐに〇〇警察署へ電話をした。
Oという名前の警察官は
おられますかと聞くと
女性の声で一名おります。
とのことなので
不審な電話があったことを説明し、
警察署から拙宅に電話をされたかと
聞くと警察署の発信履歴を調べます
と言われ待つこと1分弱、 。。。
その結果、発信履歴は
無いとの事だった。
その後、担当の警察官に代わり
私の住所、生年月日、家族構成、
電話番号、携帯番号を聞かれた。
沢山の個人情報を聞かれたが
ためらいを感じながらも答えた。
それからおよそ10分後に
警察から電話がかかった来た。
ナンバーディスプレイの表示は
紛れもない警察の電話番号だった。
内容は,
詐欺にかからないための啓発に
関するアンケートだった。
その後1時間ほどして2名の
私服刑事が拙宅に来られた。
警察手帳を見せられた。
ナンバーディスプレイの
着信履歴を撮影記録された。
今後、かかってきたら
警察に問い合わせたことを述べ
相手にしないようにと言われた。
相手にすると巧みに不安をあおられ
冷静な判断が出来ない状態に
なるからだろうと思った。
私服刑事が帰えられた直後、
防災無線が鳴った。
振り込め詐欺の電話が連続して
報告されているので不審な
電話があったら警察署に通報して
くださいとの内容だった。
〇〇警察署からの放送だった。
詐欺師の電話の手口は
還付金の通知が届いていないか?
問い合わせから始まるそうだ
還付金を市役所や警察が
電話で連絡することは
あり得ないとのことである。
そして午後7時前には
 〇△防犯協会から再度振り込め
詐欺の不審な電話に注意を
喚起する防災無線が鳴った。
今日はスリリングな日だった。

2016_04_22-1
さて、庭のテーマに戻る。
今日は雨が降ったので
写真は前日のものである。
わが家の庭でシラーが咲き始めた。
シラーは彼方此方に咲いている。

2016_04_22-2
こちらは白のシラーである。
青も白も清楚で可憐である。

2016_04_22-3
ティアレラ・シュガー・スパイス、
これもいつの間にか咲いている。
ヒューケラの仲間だそうだ。
ヒューケラは観葉植物として
私の好きな植物でもある。

2016_04_22-4
そして地植えのエビネも
いつの間にか咲いていた。
傍にビニルポットに植えられた
新苗のエビネがある。
妻が最近買い足したものだろう。

2016_04_22-5
アンゲロニアは満開である。
葉っぱは斑入りで花が散ると
観葉植物としても美しい。

2016_04_22-6
春が本格的になって新たな花が
咲き始めた中でチューリップが
まだ頑張って主役を努めている。
パンジーは間もなく終了の季節である。

2016_04_22-7
新緑の季節の中でも
黄金ガマズミの花は
黄色に近く存在感がある。

2016_04_22-8
庭木に新緑が出揃って立体感を
感じるようになって来た。
バラにもツボミが上がり始め
庭は最も素敵な季節を迎えている。

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ありがとうございました。



バラ誘引の構造物いろいろ

2016_04_21-1
4月二回目の殺虫殺菌剤を散布した。
今回はバラ専用のサンヨール、
この薬は殺虫殺菌両方を兼ねている。
この薬は散布の手数を減らしてくれる。
写真は手前のオベリスクがカザンラク、
木製の自作オベリスクはアンジェラ、
前者は一季咲き、名前の由来は
ブルガリアのほぼ真ん中にある小さな町に
バラ栽培の盛んなカザンラクの谷がある。
バラの産地名がつけられた。
このバラはピンクの花色で芳香が高く
香水の採取に使われている。
アンジェラは四季咲き性、中輪で
で育てやすく人気のあるバラである。

2016_04_21-2
ワイヤーネットのまわりを木枠で囲んだ
トレリスに四季咲き、中輪のパレード。
兎にも角にも花付きが良く強健である。

2016_04_21-3
右はパレード、左はモーツアルト、
モーツアルトの花後は小さな
ローズヒップが生る。
花は小輪、房咲き、中心部が白く
周辺がピンクの花は
バレリーナと非常によく似ている。
なおこのトレリスは平面的なので
バラの咲く風景としてイマイチである。
建物に誘引したいところだが
ログハウスは防虫防腐塗装の
メンテナンスが大切なので
建物に直接の誘引が出来ないのだ。

2016_04_21-4
4月末頃になると咲き始めるナニワイバラ、
常緑性、強健、薬の散布は要らない。
ツルはよく伸びるので強めの剪定を
するがこんな状態になってしまった。
木製タワーは製作して10年目、
傷みがひどくなって来ている。

2016_04_21-5
小屋の前面に誘引したルージュ・
ピエール・ドゥ・ロンサール。
かえり咲き種だが花付きは
良くて晩秋にも花が楽しめる。
小屋は三作目のDIY製である。

2016_04_21-6
パーゴラの東側にサマースノー、
西側にヘリテージを誘引している。
ヘリテージは西日があたるが午前中は
陰になるので成長がイマイチ良くない。
このパーゴラも三作目DIYである。

2016_04_21-7
パーゴラ(二作目のDIY製)に
誘引したモッコウバラ、
暴れるので整枝が難しい。

2016_04_21-8
今年購入したコクテール。
粘土質なので地植えを諦めて鉢植えにした。

2016_04_21-10
フェンスに這わせたアンジェラ。
四季咲きに惚れて2本めのアンジェラ。
手前からアケビの蔓が伸びている。

2016_04_21-9
一方、春になって枯れ始めた
レオナルド・ダヴィンチ。
その原因はわからない。
三代目レオナルドを考えている。
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