山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年05月

フェンスの向こうに見えるガーデン&アーチ

2016_05_31-1
フェンスの外から庭を撮ることは
滅多にないのですが今日はその写真が
意外にも新鮮な印象を受けましたので
ブログに投稿することにしました。
フェンスの外に出る冠木門です。
左からアケビを誘引していますが実が
3個生っているのを確認しています。
晩秋になると実が弾けて秋の風情が
ありますが実を食べることはありません。
ほんのり甘いですが美味しくないです。
右に誘引している薔薇はアンジェラです。

2016_05_31-2
カメラを少し斜め左に振りました。
アンジェラは10号寸のプラ鉢に植えて
いますが十分にツルが伸びています。
植え替えの時は誘引を丁寧にはずし、
ツルを束ねてから植え替えをします。
鉢植えだと毎年植え替えが必要です。

2016_05_31-3
右はカザンリク、ブルガリアの
バラの谷(カザンリク地方)から
名前を付けているようです。
香水の原料になる種類なので
芳香が強烈で傍を通るだけで
バラの匂いを感じます。
左はアンジェラです。
ツルは伸長と花付きが良いので
このエリアに地植えしています。

2016_05_31-4
手前のアジサイはアナベルです。
小屋の庇に誘引しているのは
ルージュ・ピエールドゥロンサール、
深紅のロゼット咲きです。
花が上に上にと向くので高い所への
誘引は今一つ良くない点かなと
思いますが繰り返し咲くのが良いです。

2016_05_31-5
欅の新緑を手前に入れて
バラの風景を撮りました。
フェンスの向こうに見える
ガーデンはここまでです。

2016_05_31-15
さて、古いアーチを使おうと思いました。
バラの誘引に使おうと思っています。

2016_05_31-7
下部の立ち上がり部分が腐食しています。
このままでは使うことが出来ませんので
修理することにしました。

2016_05_31-8
5mmの鉄棒を2本添えて固定、
この状態でも使えますが
もう少し手を加えて頑丈にします。

2016_05_31-9
ビニールテープと綿テープです。
綿テープは塗料を付き易くするためです。

2016_05_31-10
綿テープで添え棒を固定しました。
別に針金で縛りつけても良かったのですが。

2016_05_31-11
内部には鉄筋を挿入しました。
鉄筋がパイプの内径より
やや細いのでビニールテープを
巻いて見かけ上太くさせました。
ハンマーで叩かなければ入りません。

2016_05_31-12
ハンマーで叩けば入っていきます。

2016_05_31-13
鉄筋が中まで入っていきました。
鉄筋だけでも十分持ちこたえると
思いますが添え棒が外に有れば
さらに強度が増します。
塗料の付きを良くするために
さらにもう一度綿テープを巻きました。

2016_05_31-14
ワイヤーブラシで錆を落とし、
錆止め塗料を塗りました。
さらに上から水性塗料を塗ります。
油性塗料の方が耐久性がありますが
錆止め塗料を下塗りに使っているので
大丈夫、水性は安価で使いやすいです。
刷毛の洗浄も水で出来ますから。。
錆止めの上からさらに塗る塗色は
白か草色か青にしたいと思いますが
作業は明日以降になります。
アーチの場所を決め設置工事も必要です。
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ありがとうございました。



三年前の季節と比較する

2016_05_30-2
数日前のことですが拍手コメントから
クラちゃんのことを書いてくださいました。
細かいところまで見ていただいて
うれしいです、ありがとうございました。
クラちゃんは9月4日になると
満14歳の誕生日を迎えます。
まだ朝夕の散歩は喜んで行っています。

2016_05_30-1
今日は久しぶりにシャンプーをしてあげました。
蚊の季節になりましたのでフィラリアの
予防に行くのですがそれまでに綺麗に
しておこうと洗ってあげたのでした。
14年間も家族として一緒にいると
お互いに信頼関係が強くなって
シャンプーする間もすっかり安心して
身を任せてくれるので楽に洗うことが出来ました。
写真はエクステリア風雅舎の裏庭で撮りました。
振り向いて私を伺う表情が可愛いです。
これから暑い夏がやって来ますが
クラちゃんは暑さが大の苦手です。
元気にしておりますのでご安心ください。

2016_05_30-3
さて、わが家の薔薇は今が盛りです。
手前はパレード(四季咲き、中輪、つる性)
その向こうはモーツアルト(一季咲き、中輪、つる性)

2016_05_30-4
2013年はこんなに小さかったのです。

2016_05_30-5
モーツアルトも2013年はこんなに小さいです。

2016_05_30-6
昨年のモーツァルトの剪定後に
差し穂を取り鹿沼土に差していたら
根が出て今年は花が咲きました。
接ぎ木でないから病気に弱いのかな?
そんな気がしております。

2016_05_30-7
モーツアルトに似た花に
バレリーナがあります。
花径、形はそっくりですが
モーツアルトはピンクが
少し濃いのが特徴です。

2016_05_30-8
パフビューティを誘引した
アーチは3年前に整備をして
青いペンキを塗りました。

2016_05_30-9
このアーチと同じものが
もう一基あるのですが
パイプの足元が1本錆びて
折れてしましました。
パイプの中に鉄筋を入れて
継ぎたいと思っています。
ペンキを塗り整備する予定です。
完成したらブログで報告します。
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季節は夏へ、庭にも移ろいが

2016_05_29-1
農作業をしていると雨がパラ
パラと降って来たので作業を
中止し窓辺の椅子に腰を下ろした。
心ない雨に恨めしい気持ちが湧く。
ガラス越しに庭向こうの風景を
見ながら突然の雨に愚痴も出る。
「この時期の天気予報はあてにならん」
「今日の予報に雨マークは無かったのに」
前線が南の海上に下がるか、
本州沿いに上陸するかで
予報どおりにならないのは分かる。
外れ予報に愚痴を言いながら暫く
窓の外に展開する風景に見入っていた。
庭向こうの山では春から地上に出た
タケノコが今では天高く伸びて
鞭のような枝を出し始めている。
やがて葉っぱをを出し若竹となる。
庭では南国の花、ハイビスカスが
トランペットのような花を咲かせた。
季節の巡りは早く梅雨入りも間近である。

2016_05_29-2
梅雨と言えばアジサイの花だが
これから盛夏の7月にかけて
アストランティアが満開になる。
わが家の高木の下は木漏れ日が
当たる程度の半日陰なので
そんな環境が合うのだろうか?
宿根草として寒い地方のようには
育ってくれないと聞いていたが
年を追うごとに株が大きくなり
女房が愛する自慢の花になった。

2016_05_29-3
オルラヤ・ホワイトレースフラワー、
五月初旬から楽しませてくれた花だが
タネを付け始めてそろそろ終わりである。
来年はどのエリアに咲かせるか、
咲かせたい所でタネをいっぱい付けた
花柄を株ごと抜いてぶら下げておけば
小群落と言えるほどのお花畑が出来上がる。
発芽が極めて良好な花である。

2016_05_29-4
ジュンベリーは六月(June)に所縁がある。
実が赤くなりヒヨドリが
すきを狙って食べに来る。
私たちが外に出ると甲高い警戒音を
発して山へ逃げあがっていった。
昨日は畑で幼鳥が彷徨っていた。
薄緑色の小鳥はウグイスらしく
巣離れを始めたヒナのようだった。
私のまわりをヨチヨチ歩いて
トマトの杖を括りつけた竿だけに
留まったので私が側まで近づくと
何処からか親鳥が飛んで来た。
ヒナは親鳥と共に少し飛んでは
地上に降り、飛んでは降りを
繰り返し山へ帰って行った。
蛇などの害敵に狙われなければいいが
自然界の中で成鳥になるには困難な
試練を乗り越えていかなければならない。

2016_05_29-5
梅雨入りが間近い季節になったが
わが家の薔薇は一般に遅咲きである。
鉢植えで育てているアンジェラは
今がいちばん綺麗な時期を迎えている。
バラの花のために晴天が続いて欲しい。

2016_05_29-6
白い一重の花を咲かせているのは
ツルバラの淡雪である。
市販のネットで作ったミニトレリス
に誘引しているのだがツルの伸長が
丁度の大きさに育ったので良かった。

2016_05_29-7
白い花が目立つ庭風景。
サマースノー、ヤマボウシ、
雪あかり(ツルバラ)、
アイスバーグ、マーガレット
などの花が満開になった。

2016_05_29-8
マーガレットは冬の夜間は
室内に取り込み晴れた日は
デッキに出して管理していた。
今では大株になって
見事に沢山の花が咲いた。
来る日も来る日も重い鉢を
出し入れした苦労が報われた。 
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庭のレイアウトを変える

2016_05_28-1
わが家の庭はやたら鉢植えが多い。
その鉢植えの中で女房から
廃棄を依頼された鉢物もある。
例えばウバメガシ(ブナ科コナラ属の
常緑樹で当地方ではバベと言う)
これは女房が友達から貰った
鉢植えであって要らない理由は
チャドクガが好む木だからと言う。
これだけに限らず他にも多種多様に
あって花が咲かないとなると
植え替えすらしないので
止む無く私が植え替える。
一度でも手をかけて育てた鉢植えは
廃棄を頼まれたからと言って
簡単に処分する気になれない。
丹精込めて手入れをしたものを
簡単に廃棄処分など可哀想で
心情的に耐えられないのである。

2016_05_28-2
そんな鉢植えを置き場所に困って北側の
日当たりの悪いエリアに寄せ集めていた。
1か所に集めれば水やりも簡単である。
多少見かけも綺麗にしておこうと
思ったので廃材を利用してミニフェンスを
作り、白いペンキを塗って花壇風にしていた。

2016_05_28-3
でも最近は枯葉が積もり雑草が生えて
この先夏場にかかるとどんなに醜い
状態になるかと思うと何とかしなければ、
そんな気持ちが起こってきた。

2016_05_28-4
鉢物を移動し地面に防草シートを敷き、
その上に鉢植えを置くことにした。

2016_05_28-5
防草シートは畑で使っていた古物を使った。
雑草が生えると鉢植えを移動し作業しなければ
 ならないがこうすると除草作業を省力化できる。
2016_05_28-6
防草シートの上に真砂土または
化粧砂利などを敷けば外観が
良くなるだろうけれど経費節減である。

2016_05_28-7
鉢植えを単に並べるだけでは
工夫が足りないので
背の高い鉢植えは中央部に置き
その周りにクリスマスローズの
プラ鉢などを置いて夏場の暑さから
守ってあげる植物を置いた。
高低差を付けることで立体感を
作り出すことも考慮したつもりだ。

2016_05_28-8
立ち位置を変えて眺めてみたが
これくらいが限度、
良いイメージが付かない。
所詮は鉢植えの退避場所である。
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薔薇の技術は書物より経験が大切

2016_05_27-1
バラを育ててまだ未熟な私が
バラ技術について論じるのは
経験豊富なバラ愛好家に
失礼ではないかと思いつつ、
今日は経験から感じ取った事柄に
ついて少しだけまとめておきたい。
とは言ってもバラ用語について
まだまだ解らないことだらけ、
とんでもない間違った解釈をしている
ことを羅列するかもしれないので
読まれる方は必ずしも正しい理論では
無いことを承知して頂きたい。
さてまずは、
ツルバラは地植えで育てるもので
鉢植えではツルの伸長は
望めないと思っていた。
田舎に住む私の場合は
比較的広い庭でありながら
だんだんと植栽域が狭くなり今では
地植えにする場所が無くなった。
そんな昨今、アンジェラを
バラ鉢に植えたところツルが
ど〜んと伸びて何かに
誘引しなければならなくなった。

2016_05_27-2
昨年、移動してフェンスへ誘引をした。
ツルバラは鉢植えでも誘引が
可能なまで伸びてくれることを知った。
冬には誘引を外して長いツルを束ね、
用土を新しいものに変えてやると
さらにすくすくと伸びてくれた。
これは都会に住むガーデナーが
つるバラを諦めていらっしゃるなら
そんことは無い、鉢でも育てられると
是非知って欲しい私の経験である。

2016_05_27-3
バラの中でも特にツルの伸長が大きいものに
ポールズ・ヒマラヤンムスク、モッコウバラ、
ナニワイバラなどがある。
その伸長は最大で7〜8mに達する。
しかも共通して一季咲きであるから
花後は早めの剪定をした方が良い。
冬まで待っているとツルが暴れまわって
見苦しいだけではなく剪定の手間が増える。
剪定にあたっては思い切って
古いツルは切り新しいツルに更新する。
そして樹勢が旺盛なので透け透けに
なるほど強めの剪定が必要 である。
冬は新しく伸びたツルを誘引すれ良い。

2016_05_27-4
剪定の留意事項が分かっていながら
春になると木漏れ日が届かないほど
ツルが茂りパーゴラ上部に咲いた花は
下から仰ぎ見ることが出来なくなってしまう。

2016_05_27-5
そんなことからツルは芽吹き前に
頭上から垂れ下がるように下ろすと良い。
ポールズ・ヒマラヤンムスクは
枝垂れる姿が似合うバラであると思う。
なお、もう一つは3種のバラには
寒肥などしない方が管理がし易い。
以上私が経験からわかったことだが
何ぶん若輩者の戯言なので全て信用せず
自己責任で受け止めて頂きたいと思うのである。

うこたんさん、Violetさん拍手からの
コメントありがとうございました。
うこたんさんはお初かと思いますが
これからもよろしくお願いいたします。
もしかしてうっこちゃんではないかと
想像していますが間違っていたらごめんなさい。
うっこちゃんのナチュラルガーデンは
私が良く見るブログです。
人気ブログランキングから拝見しています。 
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庭向上を夢見て植栽する

2016_05_26-1
白い花のアイスバーグ、
わが家には古い木立性の
アイスバーグが1本あった。
しかし、古いが故に樹勢が弱く
花が咲いても貧弱だった。
絶えず庭の変化、向上を
夢見ている私には
もっとバラの多い庭に
したいという願望がある。
それは20歳代に見た個人の
バラ園が脳裏に深く染み付いて
いることに関係がある。
当時新聞の地域版で紹介され、
妻と一緒に伺ったのだった。
そんな願望にとらわれ今年の冬も
バラを5本買い増やした。
その中の1本が写真の
つる性アイスバーグである。
ホームセンターで30%オフだった。

2016_05_26-2
つる性アイスバーグは木立性
アイスバーグの枝変わりである。
シュートが出にくいと言われている。
木立性のように四季咲きではなく、
一季咲きであるが株が太くなると
秋に返り咲くそうである。
ツルバラだから地植えにしたい
ところだが植える適当な場所が
無いのでバラ専用のプラ鉢に植えた。
用土は市販のバラ専用の土と赤玉土、
腐葉土を2:2:1の割合だった。

2016_05_26-3
庭小屋デッキに正面にワイヤーメッシュを
配置しこれに誘引することしている。

2016_05_26-4
3月下旬の頃になると新葉が出て
順調にスクスク育ち始めた。
黒点病予防のために3月中は
月に2回のペースで消毒した。
この時期は芽吹きの中に菌が潜んで
いるので早めの予防に効果がある。
黒点病は古い葉に出易い。
それは葉面皮膜が雨水で剥げ落ち、
菌の侵入が容易なのが原因である。
展着剤を混用して葉面皮膜を
保護することに効果がある。
4月から5月にかけては週1回の
ペースで殺菌剤を散布し、
殺虫剤は必要な時にスミチオンや
オルトランを使っている。
 治療よりも予防に気を付けている。

2016_05_26-5
5月中旬になると花が一輪咲き、
蕾もどんどん膨らみ始めた。

2016_05_26-6
5月下旬に差し掛かるとツボミが
どんどん開花するようになった。
小屋の正面は目につきにくいので
女房が綺麗な時だけでも目に付く所に
出してあげたらどうなの?と言った。
重い鉢を抱えて前庭の花壇に出した。

2016_05_26-7
アイスバーグとは氷山の意味である。
真っ白い氷のように綺麗な色で
さすがに世界中で愛される薔薇である。

2016_05_26-8
サマースノーよりも花が少し大きく、
周囲を圧倒して美しい。
棘が少なくしなやかなアイスバーグは
ツルバラの中でも大きな魅力である。

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ミニバラのラダーシェルフは

2016_05_25-1
雪あかりという小輪咲きの
ミニツルバラがあります。
花径は2~3cmのポンポン咲き、
つる性ですが鉢植えにしています。
ツルの伸長は2m程度ですが
鉢植えでも負けないくらい
旺盛に伸びてくれます。
自作のラダーに誘引しました。

2016_05_25-2
誘引に使ったラダーは
スプニール・ドゥ・ドクトル
ジャメインのおさがり物です。
害虫に株もとを食われて枯れたので
ラダーだけ残ってしまったのです。

2016_05_25-3
雪あかりはつる性なのに鉢に
植えたまま誘引をせずに
伸びたツルを放任していたのです。

2016_05_25-4
花付きが良く樹勢も強いので
2014年には背の低い
スチールネットに誘引していました。

2016_05_25-5
ところがスプニール・ドゥ・
ドクトルジャメインが虫に
食害されて枯れてしまったので
撤去するとラダーだけが残り
次の薔薇に引き継ぎになったのです。
雪あかりは伸長も旺盛なので
スチールネットではちょっと
足りなかったしラダーの後継者として
丁度良いサイズのミニツルバラでした。

2016_05_25-6
ラダーは数年間使っているうちに
アンティークになりました。
雪あかりのツルは細くて
しなやかなので譲り受けた
ラダーへの誘引は楽に出来ました。
3月になると芽が動き始めました。

2016_05_25-7
4月中旬になるとツボミが
膨らみ始めて来ました。

2016_05_25-8
そして5月24日には五分咲き
程度に花が開き始めたのです。
シュラブ系のつる性ミニバラですから
鉢植えでもラダーやトレリスに
這わせて愉しむことが出来ます。

昨日は二件の拍手コメントを
頂いてありがとうございました。
お名前がついて無かったので
あの方かな?、この方かな?と
想いを巡らせて読ませて頂きました。
ありがとうございました。
 
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コガネムシ捕獲器でバラを守ってあげる

2016_05_24-2
遅めのバラの季節になりました。
20日過ぎからサマースノーと
ポールズ・ヒマラヤンムスクが
綺麗に咲き始めてくれました。

2016_05_24-1
サマースノーは中輪一季咲き、
ツルの伸長は4mほどになります。
写真は五月中旬ごろの開花状況です。
まずは日の当たる頂上付近が咲きました。

2016_05_24-3
そして五月下旬になると
垂直部も開花しました。
一季咲きですが古株になると
返り咲きになり昨年初めて
晩秋の頃にも咲きました。

2016_05_24-4
ツルに棘がなくしなやかなので
誘引作業をしていても折れる
心配が無く扱い易いバラです。
パーゴラなどに誘引しても
子供たちが棘で怪我を
する心配がないのも安心です。

2016_05_24-5
このバラは白い花弁に細い
ピンクのラインが入る現象が
見られ枝代わりを採って接ぎ木を
すれば新品種が出来るかな?
と期待を膨らませています。

2016_05_24-6
ところでバラの花にコガネムシが
沢山集まって困る季節になりました。
コガネムシの成虫は葉っぱや
花弁を食害するのでせっかくの
開花が傷んでしまいます。
幼虫は地下に入って白根を食害し、
酷い時にはバラを枯らすこともあります。
わが家はオリーブなども枯れました。
この季節は成虫がペアリングして
まもなく卵を産み付け九月ごろ
根の食害が最も酷くなります。
元気が無くなったら幼虫を疑うべき、
そんな時、ダイアジノンを撒いておくと
鉢の場合は幼虫が土の上まで出て来ます。

2016_05_24-7
今日はコガネムシ捕獲に便利な
捕獲器をペットボトルで作りました。
1.5リットル、サイダーの入った
ペットボトルの上部10cm程度を
切って写真のように逆さに差し込みます。
10分もあれば作れる簡単なものです。
いいアイデアだと自己満足していましたが
ネットで調べるとすでに発案者があり、
ミセスケイの薔薇コラム(ミセスケイさん)
から発表されていました。

2016_05_24-8
コガネムシは触ると
下に落ちる習性があります。
ペットボトルを受けながら
花を下に向けると転げ落ちるように
ペットボトルの下に到着します。
午前中は特に活動が活発ですから
そんな時間帯をねらって捕獲に
かかれば10数匹くらいは
簡単に捕獲できました。
バラゾウムシなどにも使えそうです。
水を入れて洗剤を少し混ぜれば
飛び立つことが出来なくなって
おぼれ死んでしまうようです。
ぜひお試しになってください。

いつも拍手をいただきありがとうございます。
今日は途切れるか、と思いつつも
そんな心配をよそにいつも拍手が
付いていて時には短いコメントも
添えてくださってうれしい限りです。
そんな些細なことを楽しみに更新しています。
これからもよろしくお願いいたします。
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多肉の仕立て直し

2016_05_23-1
季節は五月下旬になりました。
日向に出ると体が熱くなり
すぐに汗ばんでしまいます。
夕日が沈むまでのガーデニングは
日陰で出来ることを探します。
そんな時、冬からデッキで
放任状態だった多肉植物の
植え替えを思いつきました。
茎がだらしなく伸びています。
そして水管理を怠っていたので
瑞々しさを失ってしまって
多肉らしくないのです。
水やりはさほどしなくても
良いのですが空気中の
湿気だけではやっぱり足りないです。

2016_05_23-2
植え替えの用土は市販の専用の土です。
さらさらと流れるような土なので
植え替えの時は若干湿らした方が
多肉が落ち着きやすいのでしょうか。

2016_05_23-3
このようにだらしなく伸びています。
部分的に萎びて醜くい姿です。

2016_05_23-4
伸びた茎を短く切り詰めて
植え替えました。
萎びている部分は水をやれば
立ち直ると信じています。

2016_05_23-5
口の小さなブリキ缶では
詰め込んでもこれが限度です。

2016_05_23-6
こちらは女房の作品です。
白い化粧砂を入れています。

2016_05_23-7
なんとかこれだけ分だけ植え替えました。
葉の差し芽もしていますがさて数か月先、
どんなふうに変身していることでしょうか。

2016_05_23-8
デッキで管理をしてこのように飾っています。

2016_05_23-9
さて、日曜日のガーデンでは
ポールズ・ヒマラヤンムスクが
こんなにも開きました。
甘酸っぱい芳香が漂っています。
ミツバチの羽音が聞こえてきます。

2016_05_23-10
こちらはツルバラ(雪明り)です。
三分咲きといったところでしょうか。

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土曜日のガーデン

2016_05_22-1
日中は暑い日が続きます。
午前10時を回る頃になると
直射日光が当たるエリアは
もう作業にならない暑さです。
そんな日が続く今日は黒点病に
罹っている葉摘みをしました。
1週間に1回のペースで殺菌剤を
散布しているのですが
暑くなってくるとやっぱり
黒点病がちらほら出てきます。
耐性菌への変化を防止するために
5種類ほど使い分けています。
マイローズSTサプロール、
STダコニール、サンヨール、
ベンレート水和剤、
ベニカXファインスプレー、
トップジンMゾルなどです。
フェンスのゲートに誘引した
アンジェラにもよく見ると黒点病に
罹った黄色い葉が見えています。

2016_05_22-2
こちらの木製オベリスクに
誘引しているのもアンジェラです。
アンジェラは四季咲きツルバラ、
花付きが抜群に良いのが素敵です。
これには黒点病はあまり見えません。
消毒をマメに行っているからでしょうか。
その奥に見えるのはカザンラクです。
芳香の強い品種で付近を歩くと
バラの芳香が漂っています。
ブルガリアのカザンラク地方の
バラ祭りは6月第一土日に開催され、
バラ栽培が基幹産業になっています。

2016_05_22-3
コテージローズは
アーチに誘引して3年目、
まだまだ伸長が短く
アーチの半分の高さです。
わが家のバラは開花が遅くて
5月下旬になります。
今日は下旬の入りになりました。
あと1週間すると本格的に
咲いてくれるでしょう。

2016_05_22-4
アーチの上部に誘引したのは
バフビューティーです。
バラゾウムシの被害がすごくて
咲いた花は無惨に傷んでいます。
バラゾウムシにはスミチオンを
散布していますが効き目が
今一つで効果がありません。
捕殺するしかないのでしょうか。
他にベニカXファインスプレーを
つぼみにスポット的散布しています。

2016_05_22-5
右からパレード(四季咲きツル)、
中はモーツアルト(小輪房咲き)、
左はルージュ・ピエール・
ドゥ・ロンサールです。
いずれも満開までまだもうちょっと
日数がかかりそうです。

2016_05_22-6
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール、
小屋の庇に誘引しています。

2016_05_22-7
大型パーゴラに誘引した
ポールズ・ヒマラヤンムスク、
ちらほら蕾が開き始めました。
パーゴラの下には
爽やかな風が通り抜けます。
左の白いバラはアイスバーグです。

2016_05_22-8
パーゴラの上部から枝垂れる
ポールズ・ヒマラヤンムスクです。
ボタン桜を思わせる八重咲きが素敵です。
この下でティータイムをするのが楽しいです。

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