山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年06月

梅雨後半に咲く花壇の花

2016_06_29-2
長雨が続くのでバラの黒点病が
勢いを増し、畑ではカボチャに
うどん粉が現れキュウリは
灰色かび病が出始めています。
黒点病に罹ったバラの葉っぱを
丁寧に取り除きキュウリの病葉を
始末して殺菌剤散布の準備を始ると
意地悪にも雨が降って来ました。
このところ毎日のように雨に
見舞われて思うように庭作業や
畑の作業が出来なくなりました。
九州では激しい雨が降り長崎市では
がけ崩れが起きたり被災地の
熊本では豪雨災害が出ています。
地震のあとの災害が重なり
とても辛いこととお察しします。
温暖化による異常気象が想定外の
自然災害をもたらす時代にり、
私たちはどのように災害に
備えたらいいのでしょうか、
庭ではガクアジサイが満開を迎え
梅雨空の下で咲き誇っています。

2016_06_30-1
パイナップルリリーです。
七月に咲く花ですが
暑くなってくると庭に
コオロギやキリギリスに
トノサマバッタなどが現れ、
葉っぱや蕾を食害します。
パイナップルリリーの葉に
食害の跡が見られます。
ホスタなど葉っぱを愉しむ
植物まで被害に遭っています。

2016_06_30-2
コミュニティ公園を散歩がてら
花壇を見ると公園に
咲いている花は柏葉アジサイ、
ガイラルディア、キンギョソウ、
ブルーサルビア、チェリーセージと
アガパンサスなどでした。
わが家の庭にも
アガパンサスが咲きました。

2016_06_30-3
この花はなかなか見かけない花ですが
ネットで探しても見つかりません。
妻によるとルドベキアと言っています。
シベが退化して下の方にわずかに
黄色い部分が見えますが
それがシベだと言うのです。
本当なのか真偽のほどは解りません。
ドライフラワーに良いそうです。

2016_06_29-1
アオイ科のムクゲです。
暑い夏にも咲き続けます。
まわりの緑の葉に
埋もれるように咲いています。
七月から九月にかけて咲きます。
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銅葉のリシマキアが咲いた

今日からブログのフォントを
恋文ペン字に変更します。
スマートフォンやipadで
ご覧になる場合は書体に
変化が出ないと思います。
2016_06_28-7
銅葉のリシマキアが濃い緑に
変わり始めた六月初旬です。
この葉っぱを好む虫がいて
昨年は葉っぱを穴だらけにして
酷いレース状になりました。
今年はスミチオン乳剤を
二回散布したのですが
効果が顕著に出て綺麗な
葉っぱが出揃っています。

2016_06_28-5
下旬になるとそのリシマキアに
花がちらほら見えるように
なって来ました。
直径数センチの黄色い一重咲きです。
2016_06_28-6
害虫駆除を丁寧にした結果、
今年は久しぶりに花を咲きました。
銅葉色の葉が美しいのと
一重咲きの可愛い花が魅力的です。
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
さて、今日は政治に関する私の
思いを綴らせて頂きます。
英国のEU離脱派が過半数を
勝利し予想外の結末に英国民さえ
戸惑いを隠せませんでした。
離脱に向けたEUとの交渉期限は
離脱の届け出から2年間です。
その間に金融、貿易、人の移動など
様々な交渉があると思われます。
EU側とすれば離脱のドミノ倒しを
阻止すべく思惑があるので
英国側に有利な交渉へと
譲歩する筈はないでしょう。
むしろ英国には見せしめの
厳しい交渉になると思います。
いずれにしろ離脱交渉、金融市場の
先行きは不透明で読めません。
日本経済への影響も甚大です。
アベノミクスの金融緩和は
円安を誘導し株価を押し上げました。
円安効果で外国人観光客が増え、
輸出産業の収益を増加させ
雇用が増えて大企業ではベアを
獲得するなどの効果もありました。
しかし、構造的な改革は変わらず
アベノミクスの恩恵を大多数の
国民は実感していません。
デフレ脱却と言われて久しいですが
目標達成の見通しは無く
富の再分配がないまま
物価の上昇に喘ぐのが
大多数の国民の実感です。
経済の落ち込みは政権にとって
アキレス腱です。
そのため経済立て直しの金融政策に
走って政権の維持につなごうとの
思惑が見え隠れするようです。
政府は市場の安定化が急務として
日銀に資金供給要請を検討しています。
為替レートの市場介入は今回の
英国ショックでは効果が無いでしょう。
円高ドル高はユーロ、ポンドに
とって好都合であり先進7か国の
金融政策は足並みが揃わないからです。
異次元の金融政策は増え続ける
赤字国債をさらに助長します。
政府と歩調を合わせた日銀の
金融市場への介入は英国ショックの
煽りを受けて脆くも崩れ去りました。
参議院選挙の最中、アベノミクスは
まだ道半ばとして政策公約に
賛美されていますがその宴は終焉を
迎えているのではないでしょうか
今日は政治に対する私の思いを寄せました。
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梅雨季の庭作業

2016_06_28-1
梅雨空のお天気にすっかり意気消沈、
それに比べて雑草は頗る元気が良く、
1週間も雑草退治をしなければ
足を踏み入れるのが怖いほど成長する。
田舎ではマムシやヤマカガシの
毒蛇が潜んでいるから棲息しないような
環境づくりをすることが大切である。
昨夕は曇り空の下で久しぶりに
刈り払い機を使って草刈りをした。
刈り取りながら草を払い退けるので
草丈が長ければより払い退ける力が
大きくなるので体の疲れが溜まる。
梅雨の晴れ間を見て草刈りや除草、
そして花殻摘みなどやることが
いっぱいあるのにバラや生垣に病気が
現れたのでその処置をしたくても
雨が多いこの頃では消毒作業も出来ない。
2016_06_28-2
ピエール・ドゥ・ロンサールが
まだ二番花を咲かせている。
この季節の花は傷みが早くて
観賞価値が劣るので蕾を
摘みたいのだがその手間さえ
お天気が悪くて出来ない状態である。
そのうえにご覧のような
まったくもって酷い黒点病である。
2016_06_28-3
梅雨ながら季節は少しずつ
進んでいるらしく夏の花、
ルドベキアが咲き始めた。
一見ひまわりのように見える。
2016_06_28-4
ひまわりも昨日から2輪咲いた。
このひまわりはミニひまわりだったが
タネが落ちて毎年この場所で
育っていたのだが繰り返しタネから
育っていると先祖返りと言う現象が出る。
すなわち交配で作られたひまわりは
タネの繰り返しで交配前の性質が
現れるということらしい。
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エキナセアのいろいろ

2016_06_27-1
エキナセアは北アメリカに
自生する宿根草である。
日本では紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)
とも呼ばれていて馬簾とは
江戸時代に火事の現場で使った
火消しのマトイの意味がある。
馬簾とは別名マトイのことである。
写真のエキナセアは
「ピンクダブルデライト」

2016_06_27-2
エキナセアの根は免疫を高める
作用があり北アメリカの先住民が
薬草として使っていた。
根から抽出したエキスから作られた
サプリメントも市販されている。
白いエキナセアは「ココナッツライム」

2016_06_27-3
草丈は60cm~1m程度で
開花期は概ね6月から9月、
耐暑性耐寒性ともに強く育てやすい。
写真は「エキナセア・イブニンググロー」

2016_06_27-4
わが家に最も早くから根付いた
「エキナセア・パープレア」

2016_06_27-5
「エキナセア・グリーンライン」
真夏の暑い季節も夏バテせず
花の少ない季節も花壇を飾ってくれます。
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こんなことを思いました

昨日は世界に激震が走りました。
イギリスのEU離脱が決定したのです。
このことが我が国の経済に
どのように影響するのでしょうか。
我が国は1000社を超える企業が
イギリスを拠点にEUへ向けて
工業製品の輸出を展開しています。
2016_06_26-1
EU離脱によってさまざまな
要因による業績の落ち込みが
あると予想されるので我が国への
影響は大変大きいと思います。
この激震によって一時的に円が
100円(対ドル)を切るなど急速な
円高に株価も大幅に下落しました。
ポンド安が円高を押し上げるので

輸出産業の業績が落ち込み
賃上げが難しくなりますし
株価の下落による年金運用益の
落ち込みが受給年齢を65歳から
さらに引きあがるかも知れない
とも言われています。
私たちの生活と密接に関係する
出来事で有ると言わざるを得ません。
2016_06_26-2
アベノミクス以来の円安効果で
輸出産業が潤い株価が上昇して
いましたが通貨レートの変動に
こんなにも脆いものであることは
素人の私でも予想しておりました。
政府、日銀の市場介入による
アベノミクスがいよいよ終焉の
時を迎えたと言わざるを得ない
のではないかと思います。
2016_06_26-3
再び異次元の金融緩和に向けて
政府は介入するつもりでしょうか。
常軌を逸した金融緩和に世界は、特に
アメリカは快く思っていない筈です。
EU離脱派が勝利した背景に
イギリス国民も増え続ける移民と
それに伴う失業など労働環境の
悪化や社会福祉の低下が
離脱の大きなエネルギーに
なったように思えてなりません。
しかし離脱によってさまざまな
デメリットがあることを理解せず、
短絡的に離脱の方向に一票を
投じたとすれば大変不幸なことです。
2016_06_26-1
我が国では参議院議員選挙を控えて
各候補が街頭でメディアで論戦を
繰り広げています。
私が最も関心を持つのは改憲勢力が
3分の2を獲得するのか否かです。
改憲勢力が3分の2をとれば
国のあり方が変わる選挙なのです。
改憲の発議は始まっていませんが
最も関心があるのは憲法9条に
踏み込むのかどうかと言うことです。
与党でも自民党と公明党では若干の
溝があると報じられています。
公明党は加憲が最も現実的で
妥当とする立場に対して自民党は
結党以来の自主憲法制定です。
一方、民進党の一部に改憲派が
見られますが野党4党は9条
堅持を支持し憲法改正反対に
スクラムを組んで戦っています。
改正に向けて発議を行うなら
国民に分かりやすくどの条文がどう
変わるのかを示して貰いたいと思います。
2016_06_26-2
今回の参議院議員選挙を
憲法改正の可否について
私たちは冷静に見つめ
投票に臨みたいものです。
間違えば将来の国のあり方が
変わるかもしれない重大な
選挙であると私は思っています。
イギリスのEU離脱残留を
決める国民投票の背景を熟慮し
我が国の参議院選挙では
国のあり方が問われる選挙だ
という重大な自覚をもって
投票に臨みたいと思うのです。
2016_06_26-3
東シナ海や南シナ海の脅威に対して
武力行使できる憲法が必要であると
考えるのはあまりにも短絡的です。
戦争はどう考えても人殺し行為です。
人類の英知で外交によって紛争は
解決すべきであると私は信じています。
2016_06_26-4
世の中には戦争が好きな人がいると聞きます。
信じ難いことですが本当のようです。
著名な政治家の一人はなんの拘りもなく
「私は支那が嫌いです」と言いました。
一般人ならいざ知らず政治家が
こんな発言をしていいのでしょうか。
政治家の一言が紛争の火だねになることを
自覚してほしいものだと思いました。
憲法に関連する記事
2016_06_26-5
今日も雨が降りガーデニングも
畑の作業も出来ませんでした。
そのためにデッキから庭の南から
西に向けて何枚かの写真を撮りました。
つなぎ合わせれば前庭の全景になります。
今日のとんでもないつぶやきに
腹が立つでしょうがお許しください。 
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暗い日でした

梅雨の季節と諦めていても
こうも雨が続いてはうんざり。。。
今日はとても憂鬱な日でした。
町ぐるみ検診を上旬に受診し、
その結果が昨日届きました。
結果は大腸検診が陽性でした。
今日は再診を受けに行き
7月5日に内視鏡検査を
することになりました。
一生涯の中で3人に1人が癌に
罹る時代ですから長く生きれば
個人の罹患率がより高くなります。
人間は必ず死ぬ時を迎えます。
自分はどんな最期を迎えるのか
想像することはできません。
父は癌で、母は寝たきりで
最期を迎えました。
どちらも嫌で私は突然死が
一番楽かなと思ったりします。
癌に罹り覚悟をして最期を
迎えるならそれもいいかな?
気持ちの持ち方で病気を
素直に受け入れることが
出来るような気がしました。
とは言っても元気なうちは
生きていたいですよね。
病院から出ると大粒の雨が
激しく降って午後は完璧な
雨降りになり今日は庭に出て
ガーデニングを出来ませんでした。
家に中にいると暗く沈んできます。

2016_06_25-1
私は多肉植物を少しずつ集めています。
育て方の知識はまったく持っていません。
植え方もどのように植えるのが
コツなのか考えても何も出てきません。

2016_06_25-2
伸びすぎた多肉植物は
綺麗とは思えないので
年間に1回程度は切り戻して
用土に差し直しをします。

2016_06_25-3
こちらの多肉は5月下旬に
切り戻しをして差し直しました。
長いこと水やりをサボっていたので
シワシワになった多肉もあります。
乾燥に強いと言っても
暖かい季節では1週間に1度程度
水やりが必要なようです。

2016_06_25-4
切り戻して差し直した多肉は
6月上旬になると随分伸びました。
サボっていた水やりを開始すると
シワの多い葉っぱに艶が出てきました。

2016_06_25-5
こちらの多肉も5月下旬に
比べると随分伸びています。
この分では秋にもう一度仕立て
直しをしなければなりません。
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梅雨の晴れ間にガーデニング

2016_06_24-1
昨夜も強い雨が降りました。
川は増水して勢いよく流れ、
田植えが終わった田んぼの用水路も
音を立てて流れていました。
庭では草が勢いを増して
見苦しい状況を呈しています。
梅雨の晴れ間の日差しが体に
強く射して厳しいですが今日は
風が強く幾らか過ごしやすい
天気なので庭の除草をしました。

2016_06_24-2
レンガの小道にも目地から生える
雑草が目立っていましたが
数日前に除草剤を散布したので
雑草は消えたのですがレンガ肌が
汚れて見苦しくなっています。

2016_06_24-3
雨は雑草の勢いを助けます。
ちょっと油断をすると
雑草は大きく伸びてしまい
引き抜くにも力が要ります。

2016_06_24-4
除草を済ますとすっきりしましたが
この季節はひと雨降ると
すぐに発芽してしまうのです。
除草作業を繰り返していると
指関節が痛くなります。
若いときは指関節が痛くなるなど
無かったように思いますが
やっぱり歳には勝てませんね。

2016_06_24-5
小一時間ほどの作業で
オイル缶に7分目ほど抜きました。
このオイル缶、草引きに
落ち葉拾いに重宝しています。
オートバックスで2缶頂きました。

2016_06_24-6
そしてメークインの芋掘り、
畑がぬかるんでいるので
掘り上げた後に日に晒して
乾燥させています。
畑にはこの程度の量がまだ
残っていますが堀上げは
後日にすることにしました。

2016_06_24-7
朝食用のパンも焼きました。
今回はレーズンなしのパンです。
バターが多めなので美味しいです。
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いろんなことを思いました。

昨日のブログでは拍手コメントに
「白い看板、センスがいいですね」と
褒めていただきました。
皆さんからは拍手コメントを
見られるようになっていませんので
今日は冒頭でご披露させて戴きます。
無記名の方、ありがとうございました。
でも看板と言っても何の工夫もない看板で
白いペンキを塗り直して庭の一画に
無造作に設置したもの、褒めて
戴くことに違和感がありました。
設置してすぐ、工夫もない看板に
自分のセンスを疑う酷い物でした。
褒めていただくことが意外でした。
私はピカソの絵画が理解できません。
私が作ったいろんな作品にも
センスを感じたことがありません。
特に顕著なのが多肉植物の植え方です。
繊細な工夫が無く抽象的です。
でも第三者がご覧になられた場合、
それがピカソのようなセンスなのかも?
そんな気が無きにしも非ずでした。
という事で褒めて頂いたことを
良い意味に理解しておきます。
拍手コメントは大変嬉しく拝見しました。
ありがとうございました。

2016_06_23-1
父の日が過ぎましたが今日は
私のためにと家族で回転ずしを
食べに行って来ました。
私は「お母さんの作る家庭料理が
いちばん好きだから」と言って
お断りをしたのですが家族は
お寿司が食べたかったようです。
あと少しすれば誕生日なので
その時にまた外食するだろうから
と言う気持ちもあったのです。
そんなことから今日は庭仕事を
殆どすることが出来ませんでした。
午後は雨になりテレビを観て過ごしました。

2016_06_23-2
そんなことから本日のブログは
数日前に撮った写真から
ご紹介できなかったお花を掲載します。
黄色いバラはアンバークイーンです。
四季咲き、樹高80cm、鉢植えです。
紫のブラシのような花は
妻によればクローバーだと言いました。
背の高いクローバーがあることに
びっくりし真偽のほどを疑いました。

2016_06_23-3
こちらの銀白色の球は
エリンジュームだそうです。

2016_06_23-4
背の高い草花でエキナセアの
草丈を遥かに超えています。
花壇の中で銀白色が目を惹きます。

2016_06_23-5
ホタルブクロが花壇の中で
ひっそりと咲いています。
下向きに咲く花なので
ちょっと寂し気な印象です。
****************
今日は参議院選の公示日、
各候補の熱い論戦が続きます。
各党の党首討論もテレビ、
ネットを通じて繰り広げられました。
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六月下旬に入ったガーデン

2016_06_22-1
今日はとても蒸し暑い日だった。
おそらく今年一番の暑さだったのでは?
6月21日、今日から6月下旬である。
バラの花は2番花がちらほら咲いて
いるけれど高温多湿のこの時期は
咲いてもぜんぜん長持ちしない。
花が傷みやすく綺麗に咲かないので
蕾が出来たらなるべく早く摘み取って
バラの体力消耗を抑えたい頃である。
宿根草のコレオプシスが満開になった。
この花は花殻摘みの管理をマメにするば
夏の暑さにも負けず咲き続けてくれる。

2016_06_22-2
コレオプシスはキク科に属し
北アメリカや熱帯アフリカが
原産地でこの品種は
コレオプシス・ムーンライトである。

2016_06_22-3
こちらのコレオプシスは
イトバハルシャギクという。
コレオプシスの仲間の
オオキンケイギクは
特殊外来植物に指定され
栽培が禁止されている。

2016_06_22-4
プリンセス・ダイアナである。
イギリスのダイアナ妃に因んだもの。
ところでイギリスはEUを離脱するか
留まるかの国民投票を明日に控えている。
事前の意識調査ではEU離脱に賛成するか
反対するか両者は拮抗しているそうだ。
日本の自動車産業はイギリスに生産
拠点を置きヨーロッパへ輸出している。
主力銀行もイギリスに展開しているし
EUを離脱すると関税がかかるので
影響は大変大きなものになるそうだ。
遠い他国のことだが無関心ではいられない。

2016_06_22-5
カンゾウの花が満開になった。
真っ赤な花は鶏のトサカに似ている。

2016_06_22-6
さて、今日のガーデニングは昨日に
行ったポールズ・ヒマラヤンムスクの
剪定屑をかき集め焼却する作業だった。
庭草も雨続きで良く伸びたので
除草作業もしなければならない。
高温多湿のこの季節はバラの黒点病に
罹った葉っぱ摘みも忙しい季節である。
そんな日に男爵の芋掘りもしたのだった。

2016_06_22-7
バラの品種名を書いた看板を
白いペンキで重ね塗りし消した。
それを場所を変え庭の一画に
建て直してアクセントにした。

2016_06_22-8
大した変わりはないけれど
カボスの足元が隠れたので
少しは良くなったのかな?と思う。
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バラ最強のランブラーは

2016_06_21-1
バラ史上最強のランブラーといえば
ポールズ・ヒマラヤンムスクである。
耐暑性、耐寒性、伸長性、耐病性、
トゲの鋭さなどでナニワイバラも
負けず劣らずだが芳香性や
花期の長さはポールズの方が長い。
写真は2014年5月下旬である。
冬の間にしっかりと剪定したつもりだが
花が咲くころになるとシュートが
徒に長く伸びてしまってまるで冬から
放任していたかのような姿になった。
2016_06_21-2
こちらは2015年5月の写真である。
前年の反省に立って冬の剪定を
前年に比べて強く行ったのだった。
そして開花の前に徒長するシュートは
高枝切狭を使って切り落とした。
切り落としても桁違いに強い樹勢だから
冬の誘引までに次のシュートが
十分すぎるほど伸びてくれるのだ。
でも写真を見てわかる通り失敗である。
それは花の大部分はパーゴラの
上部に上を向いて咲いているから
下から上を仰いでも花が見えないのだ。

2016_06_21-3
そのためにツルのいくらかはパーゴラから
ぶら下がるように下へ引き出しておいた。
それでもパーゴラの下から見える花の数は
上に向かって咲く花に比べて圧倒的に少ない。

2016_06_21-4
写真は2016年5月である。
開花期の前に上に伸びるシュートを
高枝切狭を使って切り落としたが
その後に伸び始めたツルが
空に向かってに突き上がっている。
ランブラー・ポールズ・ヒマラヤン
ムスクは寒肥も一切しないのに
このように傍若無人にツルを伸ばす
モンスター的なツルバラなのだ。

2016_06_21-5
冬まで剪定を待っていると
10m近く伸びたツルの処理に
まったく困ってしまうので
早めの剪定をしてその後に
伸びるツルを冬に誘引する。
写真は向こう側を半分程度、
剪定を済ませた状態である。

2016_06_21-6
剪定をする私の頭の中では写真のようにツルの
先端を垂らして咲くようにイメージしている。

2016_06_21-7
剪定はほぼ終わったが冬までに
シュートは伸び続けるので
早めにパーゴラの下を這うように
誘引を続けなければいけない。
伸び過ぎる前の処理をすることが
冬の剪定、誘引を楽にするのだ。

2016_06_21-8
新しいシュートを優先して古いツルは
切り落とし、ツルの更新を冬まで
少しづつ続けなければならない。
写真を見てツルの伸長が長いのが
お分かりいただけるだろう。
放任すれば10mの長さに確実に達する。
上を向きながらの作業は首が疲れる。
少しずつやっては他の作業を間に挟む。 
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