山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年08月

昨年の今頃は

2016_08_29-1
八月は今日を入れて残り三日、
子ども達は夏休みが終わり
新学期の季節になります。
お盆の連休にはお爺ちゃん、
お婆ちゃんに会いに田舎へも
行った思い出を作りました。
でも遊びに夢中になり夏休みの
宿題が終わらなかったり、
クラブに明け暮れ合宿に忙しく
夏休みらしい自由な時間が
なかった子供達もあるでしょう。
でもそれが青春のかけ甲斐のない
思い出になることでしょう。
定年退職をした私たちにとっては
月日の流れが速く感じられ
ただ暑いだけの
八月だったように思います。
朝夕の冷気が感じられるこの頃、
近づく秋を指折り数えて待っています。
さて、今日は久しぶりに
雨がしとしとと降り続きました。
畑や庭にまとまった雨として潤いを
与えてくれることになりました。
外に出て庭いじりや畑の作業を
することもないので部屋に
閉じこもってパソコンから画像を
取り出し見ていると昨年の今頃の
写真がとても新鮮に見えました。
今日はその中から九月下旬の
写真を三枚取り出しました。
この写真はフェンスの下に植えた
松葉ボタンですが今年はフェンスの
下にこの風景はありません。
松葉ボタンはすべて
コンテナボックスに植えて
地植えにしなかったのです。
こうして見るとやっぱりこの花は
地植えが似合うと思いました。

2016_08_29-2
写真は野ぶどうのツルです。
春には斑入りの葉っぱになるのですが
この季節になると斑入りは消えて
なんの変哲もないツル植物です。
冬枯れの季節になると撤去しようかと
毎年のように思いながら今も旺盛に
葉っぱを拡げ生き続けています。

2016_08_29-3
昨年の八月二十九日には
ホスタが咲いていました。
数株あるホスタの中で
このホスタだけが時季外れに
咲いたのでした。
今年は枯れてしまったのか
葉っぱさえ見ることはありません。

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忙しくなって来た

2016_08_28-1
八月があと僅かになりました。
ここに来て朝夕は少しは
涼しくなったように思います。
子どもたちにとっては夏休みの
仕上げに忙しい頃となりました。
娘二人の子供の頃を思い出します。
子どもは進研ゼミをしていたので
勉強は時間を決めて取り組む習慣が
身についていました。
そんなことから夏休みの宿題は
早く終わっていたのですが
女房に誤り部分を指摘されると
泣き出してしまうこともありました。
子どもたちにとってこの時期は
とても大変な頃のようです。
そんなこのごろですが日中は
相変わらず暑い毎日ですね。
まとまった雨が欲しいこの頃です。
暑い夏でもしっかり咲いているのが
ハイビスカスとコレオプシスです。
鉢植えなので毎日の水やりが大変です。

2016_08_28-2
ハイビスカスは南国の花、
今日は六輪の花を咲かせました。
一方、庭は雑草が目立っています。
暑さで除草作業が難しいですが
日陰を見つけては除草もして
いるのですが草の成長スピードが
速いので手が回らないのです。
昨年、 防草シートの上に真砂土を
敷いたところその効果はありました。
さらに草除けのために工夫をしたいです。

2016_08_28-3
今年は35℃を超える猛暑日が
連日のように続きました。
雨の降る日も少なく農作物には
過酷な夏だったように思います。
サツマイモのツル返しをしたついでに
芋の大きさを調べる試し掘りを
しましたが過酷な夏だったからか
芋の入りが悪くツルボケのようです。

2016_08_28-4
こちらは昨年のサツマイモです。
昨年は豊作で一輪車に山盛り
三杯ほど収穫しました。
今年はどうやら不作のようです。

2016_08_28-5
根菜類にはカリ肥料が有効です。
硫酸加里の袋には根菜類の
絵が書いてあります。
水に溶けやすい粉末ですので
溶かしてジョウロで与えました。
窒素分を含む総合肥料はさらに
ツルボケになる恐れがあります。

2016_08_28-6
ツル返しをした左側には大根や
白菜を植え付けようと思います。
これから牛糞や鶏糞を撒き、
耕運して畝を作らなければなりません。
勿論、苦土石灰、化成肥料、
有機ペレット肥料を一緒に
鋤き込んで畝を作ります。
秋植えのジャガイモの種芋も
3kg買ってきました。
ホウレンソウやターサイなど
秋植えの野菜も植え付けますので
しばらくは忙しい日々になりそうです。

2016_08_28-7
リン酸肥料もサツマイモに
施しますがこちらはペレットです。
株もとにバラ撒きますが
鋤き込まなくても効果があるのか、
ちょっと疑問に思っています。

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生垣の病気が治ったかな?

2016_08_24-1
拍手コメントからお声がけ戴いた
3名の方ありがとうございます。
れいじぃさん、名古屋も暑いですか?
夏はマルシェをお休みでしょうか、
但馬人のhikoさん、お初ですね。
但馬はフェーン現象で夏は高温に
なりますが熱中症にお気を付けください。
ひろぴ~さん、人間ドックを受診されて
ご心配なことでもあったのでしょうか、
私は大腸内視鏡検査を受けましたが
結果は大丈夫でした。
ひろぴ~さんも何もなければいいのですが
お体を大事にしてくださいね。
さて、兵庫県は連日とても暑いです。
日中にデッキから写真を撮りました。
今、薔薇の花が綺麗に咲いています。

2016_08_24-2
こちらは伸長2mほどの
ルドベキアです。
ミニひまわりのような花を
次々に咲かせています。
9月中旬まで咲くでしょうね。

2016_08_24-3
デッキの正面には白いミニバラ、
ペチュニアが咲いてくれました。

2016_08_24-4
さて、レッドロビンの生垣ですが
病気に罹って枯れかけていたのは
今年の三月のことでした。

2016_08_24-5
一週間ごとに抗菌剤を散布しました。
トップジンM、ダコニール、
ジマンダイセン水和剤など
耐性菌にならないように
薬剤を変えて散布しました。

2016_08_24-6
赤い新芽が緑色になる頃、
また病状が出て来ました。
薬剤がしっかりかかるように
剪定をしてから薬剤散布をすると

2016_08_24-7
病気の症状がだいぶん改善しました。
白い斑点はジマンダイセン水和剤の
薬剤が残っているからです。
褐斑病にはジマンダイセンが
最も良い効果を示しました。
今後も気を抜かず薬剤を散布します。
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乾いた庭

兵庫県はうだる暑さ続きである。
吹く風は熱く肌を焦がす。
ひと雨欲しいところだが
お湿り程度の夕立も無い。
庭に出ても仕事にならないから
午前中はホームセンターへ。
灯油を90リットル購入し
牛糞と鶏糞各二袋を購入した。
灯油は円高と原油安のおかげで
18リットルあたり990円だった。
円安120円の頃は18リットル
あたり1700円台だった。
ガソリンはセルフ給油で116円/L、
こちらは神戸や姫路の最安値に
比べるとおよそ6円ほど高めである。
円高は輸出産業にとって痛手だが
年金暮らしのわが家では大歓迎だ。

2016_08_20-1
さて、久しく雨が降っていないが
関東や東北ではとんでもない
雨が降っているそうだ。
今日も畑にホースを引き、
水道水を野菜づくりの畝に撒く。
猛烈な暑さに野菜もストレスを
受けて茄子やトマトはお休みである。
畑も水道水で潤していては
高価な野菜作りになってしまう。
庭にも野菜畑にも一雨欲しいところだ。
道路に面した花壇ではアンゲロニア、
コリウス、ガイラルディア、向日葵、
ケイトウなどが咲いているが
どの花も猛烈な暑さで元気がない。

2016_08_20-2
バラの蕾を摘み忘れていたので
アイスバーグが咲いてしまった。
秋に一斉に咲かせたいのだが
どうしたら一斉に咲かせられるのか、
剪定から50日ほどで咲くのかな?
それを目安に剪定すればいいのかな?

2016_08_20-3
コレオプシスの花殻を
摘んで綺麗に咲いていたが
このところまた花殻が目立って来た。
花殻摘みも手間がかかるものだが
次の花を咲かせるためにマメに
花殻摘みと追肥をしておかなければ。

2016_08_20-4
妻が最近に作った寄せ植えである。
夕方の水やりの後に少しの
時間を利用して植えたものである。
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挿し木の菊をお盆の供花に

2016_08_18-1
お盆になると仏花が高い。
田舎なんだから仏花くらいは
自前の畑で育ててやろうと
昨夏のお盆にご仏壇に供えた
菊の花、花筒に挿すときに
切って捨てる部分を拾い
鹿沼土に挿し芽して
発根後に畑に定植した。
一年後は立派な株になった。
夏菊だったので今年のお盆に
ちょうど花が咲いて間に合った。
わが家の菊は秋に咲く菊だったが
お盆に供えた菊の揷し芽は
夏菊だったので日照時間の
長い夏でも咲いてくれた。
茎が長くならないようにと
何回かは頂芽に成長抑制剤、
ビーナインを散布しておいた。
お彼岸の頃にも花が咲くだろう。

2016_08_18-2
コレオプシスは花柄を摘んでやると
繰り返しくりかえし咲いてくれる。
お墓の花筒には菊、シキミ、槇、
そのほかにコレオプシスも供えた。
ちなみに槇以外は自給自足である。

2016_08_18-3
昨年タネから育てたサルビア、
品種はブルーダイアモンド。
プランターに定植してそのままに
しておいたら春に芽が出て
これだけの株に育ってくれた。
刈り込んだ時に挿し芽をして
さらに増やしておきたい。

2016_08_18-4
梅雨の間の雨に打たれて
レンガ敷きのアプローチが
汚れてしまった。
なんとか綺麗に保つ方法を
模索中だが目地に砂ではなく
水で固まるマサ王のような
土を目地に使おうかと思う。

人間ドックで検診中の○○さん、
ご心配をかけてすみません。
検診結果、何事もありませんように!

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花がフェンスから外へ

2016_08_15-1
お盆の頃になると
さすがに朝夕涼しくなる。
私がまだ二十代の若い頃、
つまり、昔。。。である。
お盆を過ぎると秋風が吹き、
夕陽が山に沈むと肌寒さを
感じて過ぎ行く夏を寂しく
思ったことがあった。
冬になるとため池に氷が張り
ミシミシと音がする恐怖を
感じながら氷上に乗ったものだ。
今は秋の訪れも遅くため池に
氷が張ることもない。
温暖化の進行を体験を以って
実感している年代である。
若い人達は私の年代ほど
温暖化の実感がない筈だ。
今日は冷房の効いた部屋から
夏木立を眺めながら
秋の訪れを指折り数えて
待っている私だった。
さて、庭をフェンスの外から
見てみると日頃見かけない
新鮮な風景が展開していた。
フェンスの外までバラの
二番花がせり出して咲いていた。
名前不詳のバラであるが
毎夏繰り返し咲き続ける。

2016_08_15-2
こちらはルドベキアである。
株全体がフェンスの外に出ていた。

2016_08_15-3
色あせたエキナセアも
朝日の方向にせり出して咲いていた。

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ヒマワリが咲きました

2016_08_14-1
久しぶりのブログです。
急にブログ更新が減ったので
拍手コメントから何事が
起きたのかとご心配をして
くださった方もありますが私は
健やかな日々を過ごしています。
どうぞご安心ください。
ただ、これまでのような
毎日のブログ更新は
止めようと思っています。
細々と続けますのでたまには
覗いてみてください。
さて、七月初旬にタネを蒔いた
ヒマワリが大きな花を
咲かせました。
ヒマワリの花は基本的に
東の方向を向いて花を
咲かせるのだそうです。
ポットにタネを蒔いてその後に
定植をするときはその性質を
念頭において植えることが
大事とされているようです。
しかし、わが家の場合は
小屋の西側にタネを蒔いたので
お日様に当たるのは
午後の時間帯になります。
そんなことからすべて西の方向を
向いて花を咲かせています。

2016_08_14-2
ヒマワリの足元にはコリウスの
タネを蒔いておいたのですが
いつの間にかコリウスらしい
大きな葉っぱを拡げています。

2016_08_14-3
ヒマワリの隣では春先に植えた
コクテールの花が暑さにも
負けずに次々に蕾をあげています。
夏の薔薇は咲かせてもすぐに
傷んでしまうので蕾は摘むことに
していたのですが暑さに私たちが
負けて摘む作業を怠っています。

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プチガーデンの作り替えをしました

2016_08_03-1
わが家の東側は高木があって
グリーンシーズンは空を
見上げてもご覧のような
風景が展開して空が見えません。

2016_08_03-2
高木のちょっと南側は
日の当たる庭です。
手入れのない鉢植えが
無造作に置いてあります。
これらの鉢植えはまだ
未完成の養生中のものです。
捨ててもいいような物ですが
思い切ることが出来ません。
置き方を工夫すれば
それなりに見栄えが
良くなるのではないかな?。。。
そう思って鉢の置き方に
変更を加えてみました。

2016_08_03-3
背丈のあるアメリカビョウブを
中心に据えてその周りに
背の低い寄せ植えや
単品のゼラニューム、
休眠中のクリスマスローズ
などを置いて立体感のある
置き方に変えてみました。

2016_08_03-4
少し上から目線で撮ってみました。
適切なテーマは見つかりませんが
プチガーデンが出来上がりました。

2016_08_03-5
そしてこちらは昨日も登場した
ノリウツギの鉢植えですが、
花が枝の先端に付くので地面の
すれすれまで花が垂れ込んでいます。

2016_08_03-6
麻ひもで束ねるようにして
花を幾分持ち上げることが
出来ましたがこれが限度です。
剪定の仕方で来年はもう少し
改善できると思うのです。

2016_08_03-7
さて、今日の花はペチュニア、
コンパクトに育てようと
思っていたのですが
思いに反してダラダラと
長く伸びてしまいました。
成長抑制剤ビーナインが
効くそうなので来年は
試してみるつもりです。

2016_08_03-8
そしてマツバボタン、
暑さが厳しくなって乾燥状態
でも強く逞しく咲いてくれます。
ポーチュラカもこの季節
逞しく咲いてくれます。

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八月のガーデンと庭作業

2016_08_02-1
八月は植物の充実期です。
葉っぱは太陽の恵みを求めて
枝を大きく伸ばしています。
光合成が進むと葉っぱの色が
濃くなり実を結ぶ植物は
日ごと実が大きくなりました。
そんな季節ですが毎日の
ガーデニングは庭木の剪定や
花殻摘み、鉢物への追肥、庭の
除草などやることがいっぱいです。
でも暑さが大変なので午前、午後
も涼しい時間帯のみの作業です。
写真は今の季節の前庭です。

2016_08_02-2
ポールズ・ヒマラヤンムスクの
剪定をしたのは七月中旬でした。
伸長7mを超える逞しい樹勢、
冬の剪定だけでは伸び過ぎたツルが
大変なので夏剪定をしています。

2016_08_02-3
剪定後3週間も経つと新しい
シュートが伸び始めました。
冬の誘引は今伸びだしたツルを
誘引することになるのです。

2016_08_02-4
ノリウツギの花が満開です。
アジサイ科の植物なので花は
柏葉アジサイに似ています。
昨日の激しい雷雨の後は
花が地面に垂れていましたが
今日は幾分頭を持ち上げています。
手前のウインターコスモスは
切り戻しを試みました。
背丈を低く咲かせたいと思います。

2016_08_02-5
こちらはルドベキアです。
雨が降るとダラッと倒れて
しまったのでプラ竹を真ん中に
立てて麻ひもで束ねました。
背丈のある植物は形が
乱れ易いのが難点です。

2016_08_02-6
団子菊は花殻を何度も摘みます。
するとまた蕾が立ち上がって来ます。
花殻を摘む手数が多いので
面倒臭いですが花を長く
咲かせるには必要な作業です。

2016_08_02-7
妻の寄せ植えですが
コリウスの葉っぱが充実し、
鉢の上面が見えません。
緩効性の玉肥えを
時々に与えています。

2016_08_02-8
デンドロビュームも夏は
外で木洩れ日を当ててやります。
肥料は8月まで、11月の
寒さに10日ほど晒して
室内に取り込み花を咲かせます。
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突然空が暗くなり激しい雨が庭に

2016_08_01-1
夏の日差しが照り付けて
ジリジリした暑さの下で
午前中は昨日タネを蒔いた
育苗床への水やりをしました。
午後になると空が急に暗くなり
遠くでゴロゴロと雷が鳴り
やがて轟音が段々と近くで
聞こえるよになって
強い風が吹き始めました。
集中豪雨の前触れです。
まもなく地域の防災無線から
大雨洪水警報が報されました。
写真を見てください。
小屋の屋根から雨がしたたり
流れ落ちています。
これでは午前中の水やりは
必要なかったのです。

2016_08_01-2
雨の後、庭に出ました。
鉢植えが幾つか横倒しになり、
風の強さを物語っていました。
背丈のある草花の花穂は
雨をいっぱい吸い込んで
倒れてしまっていました。
そしてコスモスのタネ蒔いた床を
見ると双葉が地上部に出ていました。
猛暑の中で無事に発芽できるか、
心配でしたがこれで一安心です。

2016_08_01-3
そして雨の後は写真の道具を
使って草刈りをしました。
充電式バッテリーで刈刃を回します。

2016_08_01-4
刈刃(ブレード)はプロペラ
のような形の2枚刃です。
満充電でおよそ20分使えます。
充電時間は最長で1時間、
こまめな充電の場合は20分で
満充電になることもあります。

2016_08_01-5
本格的な刈り払い機は
花までも刈ってしまいそうな
狭い場所では使えません。
これは狭く混みいった場所で
威力を発揮します。
しかし、ブレードが
プラスチックなので切れ味が
悪くモーターのトルクも
弱いので刈り払い機のような
切れ味はありません。
雨の後はこのような草刈りと
除草作業で一日が終わりました。

2016_08_01-6
さて、これまで紹介しなかった
庭の草花を取り上げます。
写真はテラトテカ・トリロバです。
アフリカ原産の花で七月から
九月にかけて次々に花をせかせます。
白花とピンクの花があります。

2016_08_01-7
妻が最近買って来た食虫植物、
名前はサラセニアだそうです。

2016_08_01-8
ケイトウの仲間です。
一度育てるとこぼれタネが落ちて
毎年同じ場所に生えて来ます。
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