山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年11月

晩秋から初冬の今日は

2016_11_30-1
明日からは師走に入る。
いよいよ冬らしくなると思うが
今年は暖かいのかな?
白菜の出来が非常に良い。
一方、わが家周辺では落葉樹が
冬の装いになり始めた。
柿の木は葉っぱを落とし、
残り柿が真っ赤に熟して
小鳥たちが実をついばんでいる。
銀杏の葉っぱもあと数日で散り果て
冬木立の装いに変わるだろう。

2016_11_30-2
庭に落ち葉が舞い散り晩秋の
装いになったが唐カエデは
まだ黄葉が進み始めたばかりだ。
やっぱり今年の初冬は暖かい。

2016_11_30-3
遅れていたどうだんつつじの紅葉、
燃えるような赤さになっている。

2016_11_30-4
コスモスはとっくに散ったが
ウインターコスモスはまだ花盛り、
初霜の日はいつだろうか。

2016_11_30-5
ダリアもまだ頑張っている。

2016_11_30-6
そんなこの頃、長女に頼まれた
レンジ台の製作が続いている。
寒い日には小屋に持ち込んで作業。

2016_11_30-7
今日は天板を作る作業だった。
6枚の板を隙間なく貼り合わせる。
全体が重くなるので棚板も
天板も分解して脚部と切り離し、
使う場所で組み立てるようにする。

2016_11_30-8
貼り合わせは木工ボンドでつなぐ。
クランプが足りないので途中で
ホームセンターへ買い出しに行った。
既成の天板を買う方が安上がりかも?
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わが家の庭に咲いた秋の薔薇

2016_11_28-1
ブルー・フォーユー
秋の薔薇は貧弱だった。
原因は夏季に蕾を摘まなかったり、
肥料を定期的にやらなかったこと。

2016_11_28-2
ピエールドゥロンサール
バラやボタンは肥料を沢山
必要とすることを知っていても
それを実践しなければどうにもならぬ。

2016_11_28-3
グレッチャー
今は油粕の置き肥えを
鉢の周りに埋め込んでいる。

2016_11_28-4
ジャンジオノ
すると何日か後には
蕾が沢山で始めた。
でも外気温が低くなった
この頃では蕾が開きそうにない。

2016_11_28-5
雪明り
油粕の置き肥えはバラの
樹勢を強くすることが分かった。
でも夏季の油粕はハエが卵を
産みつけるのでそれが嫌なんだ。
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今日は

2016_11_24-1
昨日は北風が吹き曇り空の
寒い日だったので寒さに弱い
鉢植え物は一日中室内に
置いていたが今日は晴れて
風も弱くなったので朝一番に
デッキへ鉢植え物を出す作業。
夕方には室内へ戻す作業もある。

2016_11_24-2
庭は落ち葉が舞い見苦しい
状態になっているが
庭掃除の時間的余裕はない。
ガーデニングは水やり程度に
して畑物や果樹の防寒作業が
優先である。何分にも
昨日から寒くなって
霜の降る日も近くなったので
冬支度が必要なのである。

2016_11_24-3
霜が降るまでにジャガイモを
堀り終えなくてはと朝から
ジャガイモ堀りに追われる。
9月初めにデジマを3kg植えた。
出来栄えはあまりよくない。
長雨が良くなかったのかも。

2016_11_24-4
そして長女に頼まれたレンジ台を
製作する作業をする。
残るは天板を貼る作業だけになった。
天板は厚みのある板にするか、
下の段と同じ板の薄いものにするか、
総重量を抑えたいので悩むところだ。
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小春日和の庭で木工作業

2016_11_22-1
暖かな日もあれば寒い日もあり、
気温の変動が激しいこの頃である。
庭の落葉樹は紅葉、黄葉が
終わりを迎えたものもあれば
やっと紅葉が始まったものもある。
サンシュユも北風の当たる方向から
紅葉が始まり今では漸く全体に
紅葉が始まったところである。

2016_11_22-2
バラの花もポツリポツリと
花を咲かせているが
日中の気温がひと桁台になると
やがて花は終わり休眠期に入る。

2016_11_22-3
霜降がなければこの季節、
バラは意外と花が長もちする。
夏に咲いたバラとは違うところだ。

2016_11_22-4
デンドロビュームやシンビジュームは
11月の寒さに2週間ほど晒すことが大切。
それによって花芽が形成される。
ただし、霜降の恐れがある夜は
室内に取り込むことを忘れてはならない。

2016_11_22-5
今日は17度前後で
風のない小春日和、
クラちゃんは陽のさす
窓辺に出てお昼寝中である。
寝相を見ていると全く可愛い奴だ。

2016_11_22-6
小春日和にガーデニングと
行きたいところだが長女に
頼まれたレンジ台を年内に
完成させたいと思ったので
今日は一日中木工作業だった。

2016_11_22-7
ツーバイ材を丸鋸で半幅に縦挽き、
そして骨格を作り上げたが
設計ミスというかちょっと不格好。
4本の脚部は倍の幅にすれば
良かったのだが重くなるので
半幅に縦挽きしたのが失敗だった。

2016_11_22-8
最下段の棚板を張ったところで
時間は5時前、今日はここまで。
明日は中段の棚板を貼ろう。
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庭に季節の移ろい

2019_11_21-1
日曜日の朝、曇り空ではあるが
風のない暖かな朝だった。
兵庫内陸部では5℃に満たない
寒い朝があるかと思えば
10℃を超える暖かな朝もある。
季節は初冬と晩秋の境目あたりか?
庭の落葉樹は赤色や黄色に
焼けて晩秋の装いになった
赤色はイロハモミジ、背の高い木は
黄葉したアメリカフウである。
別名モミジバフウとも言われ、
モミジのように葉が楓形である。
フウは楓という意味がある。
背丈の低い黄葉した木はアメリカ
ビョウブで初夏には花が見られる。
アメリカビョウブという低木は
意外と知られていなくてネットで
調べてもほとんど出てこない。

2019_11_21-2
晩秋が過ぎると落葉の季節になり
やがて冬の殺風景な季節を迎える。
つわぶきの黄色い花もいよいよ終わり。
2019_11_21-3
カレーの木、別名はツリガネカズラ、
花が咲くとカレーの匂いがする。
常緑性つる植物だけどわが地方では
冬は葉を落として越冬する。
紅葉が終わると間もなく落葉である。

2019_11_21-4
今日は芝生内の枯葉を掃除し、
枯れた芝を掻き出した。
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鉢植えで庭の風景を作る

2016_11_19-1
11月は半ばを過ぎた。
日ごとに色彩が豊かに
なる集落の山々だがわが家の
庭にあるアメリカフウも
紅葉が始まっている。
昨年、大胆な剪定でばっさり
枝をそぎ落としたがひと夏
終えると再び枝が伸びた。

2016_11_19-2
紅葉が真っ盛りの晩秋、
白いミニバラが咲き始めた。

2016_11_19-3
今日は前庭にある野葡萄を
根っこから引き抜いて
そこにツルバラを植える作業。

2016_11_19-4
薔薇の名前はポールズ・
スカーレットクライマー。
作者はポールズ・ヒマラヤン
ムスクのウイリアムポールズ氏。
このバラは伸長3mほどになるそうだ。

2016_11_19-5
そして十月にはコリウスの
葉の色が綺麗だったけれど
寒くなって萎えてきたので
鉢ごと撤去をした。

2016_11_19-6
七月ごろのコリウスは
まだ小さく貧弱だったけれど
周りの芝生が青くて私の感性を
刺激してくれたのだった。

2016_11_19-7
そして咲き終わったペチュニアも
撤去してクリスマスローズや
寄せ植えの鉢を集めて風景を作る。

2016_11_19-8
コリウスの代わりに柑橘類の
黄色い実が生った鉢物を置いた。
鉢植えのみで庭の風景を作った。


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晩秋の庭

2016_11_14-1
秋が深くなって楓が紅葉し
庭には晩秋の柔らかな光が届く。

2016_11_14-2
いち早く紅葉を始めたアメリカ
ハナノキは赤や黄に染まる。

2016_11_14-3
朝夕の気温が下がって
最近では5℃以下の日もある。
コリウスは低温に弱く、
まもなく終焉の日を迎えるだろう。

2016_11_14-4
夏から長らく楽しませてくれた
ブルーダイアモンドのサルビアが
楽しませてくれるのもあと僅かだ。
宿根草なので来年の春になると
芽を出してさらに大株になるだろう。

2016_11_14-5
わが家の庭で今、一番に
咲き誇っているのは
ウインターコスモスである。

2016_11_14-6
草丈を抑えるために切り戻しを行い、
切った穂はその都度挿し芽をした。

2016_11_14-7
だから今では庭のあちこちで
ウインターコスモスが咲き誇っている。

2016_11_14-8
一方、寒さに弱い鉢物は
デッキに運び上げて
夜の温度が5℃以下になる日は
室内に取り入れている。
これからは鉢の出し入れに
手間がかかる季節である。
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冷え込んで一気に晩秋?

2016_11_07-1
天気予報では晴れマークだったのに
朝から時雨れ蒼鉛色の空になり一気に
寒くなって最高気温は13℃だった。
こんなに秋が短いと寂しい気持ちになる。
煙突掃除が間に合わずエアコンで暖をとる。
明日は一番に煙突掃除をしよう。
煙突の内側いついたタールは煙道火災の
原因になるのでシーズンの初めには
必ず煙突掃除をすることにしている。
残っているサツマイモ堀りもしよう。
ブルーのサルビアは昨年の春にタネを
蒔いたものが冬を越し今年は株が
大きくなってプランターから
こぼれるほどの見事な咲き方になった。
これは挿し芽をしても簡単い増やせる。
来年はもっともっと株を増やしたい。

2016_11_07-2
昼夜の気温差が大きくなると
落葉樹の庭木が一気に紅葉する。

2016_11_07-3
アメリカハナノキは楓系の落葉樹である。
3本のうち2本はテッポウムシに
枯らされて無くなった。これは被害に
遭ったが手当が早かったので助かった。

2016_11_07-4
剪定を済ませたゴールドライダーと
ヨーロッパゴールドだが陽あたりが
悪い枝に枯れ葉が目立っていたが。。。

2016_11_07-5
枯葉を取り除くと健全な形に戻った。
コニファーは樹種により成長の
早いものは形崩れがして剪定が難しい。
ちなみにサルフレア、ブルーアイスは
成長が速く下の方が枯れやすい 。
ゴールドライダーがお勧めである。 
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深まる秋が庭にも

2016_11_05-1
今日の外気温は最高が19℃、
朝も10℃前後の日が続いている。
今年は秋の深まりが早く
外気温の低下は畑の作物の
出来に影響をしている。
今日はサツマイモ堀りを
したが芋の太りが悪い。
10月の長雨が影響だろう。
白菜やほうれん草が高値だと
ニュースで報じられている。
私の趣味の菜園も不作である。
一方、秋の深まりとともに
集落の山にも紅葉が始まった。
わが家の庭でも紅葉が始まり
晩秋の風情が漂うこの頃である。
ヤマボウシ、南京ハゼが紅葉し
石楠花は蕾を大きく育てて
来たるべき春の到来に備えている。

2016_11_05-2
晩秋になると黄色い花を咲かせ
甘い匂いを漂わせるツワブキ。
花が少なかった庭だったが
ツワブキの開花が華やかさを
取り戻しミツバチを誘い込む。

2016_11_05-3
ツワブキはキク科ツワブキ属、
花だけを見れば菊のように見える。
葉っぱは手のひらよりも大きく
夏場は庭木などの株もとを
乾燥から守ってくれている。

2016_11_05-4
渋柿の皮をむき干し柿を作る。
毎年アオカビが生えたり
銀バエがたかって不潔になるので
途中で廃棄することが多かった。
今年は霧が出そうな夜は室内に
取り込んで濡らさないようにする。

2016_11_05-5
今年の秋に購入した園芸三脚、
早速使って庭の高木を低く
抑える剪定作業をしている。

2016_11_05-6
頭上の葉っぱが薄くなって
庭に明るさが戻った。
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