山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年12月

大晦日の庭仕事

2016_12_31-1
国華園の通販でオベリスクを
二基購入して組み立てました。
組み立て式は手間がかかります。
アイアン製だといいんですが
価格が高いのでパイプ製です。

2016_12_31-2
パイプを土中に埋めると
すぐに腐食してしまうので
1mほどの鉄筋を土中に
打ち込んでオベリスクを
括りつけることにしました。

2016_12_31-3
土中に入っているのは鉄筋だけ、
オベリスクのパイプは鉄筋に
1.6mmの被覆バインド線で
しっかりと括り付けました。

2016_12_31-4
バインド線とは0.9mmの鉄線に
黒いビニール被覆が施してあります。
ホームセンターにて安価で買えます。

2016_12_31-5
設置した場所はパーゴラを
くぐり抜けた向こうです。
このオベリスクにポールズ・
スカーレットクライマーが
這うことになっています
伸長が4mもあるので
このオベリスクでは
足りないかも知れません。

2016_12_31-6
もう一基は薪小屋の前に設置。
ここにはオールドローズの原種、
ツクシイバラが這うことになります。
そして今日は大晦日なので
庭の枯葉などかき集めることに
大半の時間を割いてしまいました。
冬枯れした花の茎がまだ
片付いておりませんが
年明けにバラの誘引などと
一緒に片付けることにします。

2016_12_31-7
枯葉をかき集めて一輪車に
乗せて焼却場所に運びます。
鉢の移動は台車で運びます。

2016_12_31-8
枯葉の量がすごかったのですが
なんとか綺麗にできました。
年明けには寒肥を施す作業もあり、
やることがいっぱい残っています。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



薪ストーブを焚くこの頃

ブログの拍手からコメントを
入れてくださる方に感謝します。
名前は無記名なので名無しさん、
となっていますが竹久夢二の里、
にお住まいの方かと想像しています。
また、れいじぃさんのコメントも
ありがたく読ませていただきました。
たびたびお越しいただいていて
とても親しみを感じています。
私もSorenariは更新ある毎に
訪問させていただいています。
これからもよろしくお願いします。
2016_12_29-1
'16年もあと2日になりました。
今年の1月に母が亡くなり、
早々に寂しい思いをしました。
母は病院に入院しても
自分のことより私の体のことを
心配をして私が病院を訪れても
疲れてはいけないので早く家に
帰りなさいと言っていました。
私にとっては母はとても
頼りになる心強い存在でしたから
母のいない今は過去を
思い出すたびとてもやるせない
気持ちになってしまいます。
でも母は私が生きている限り
私の心の中で生き続けています。
さて、寒さが厳しくなりました。
庭に吊るしたバードフィーダーに
昨夜の雨が溜まって寒々しいです。
薄氷が張り、
霜柱が立つころとなりました。

2016_12_29-2
室内からデッキに出した鉢植えの
植物たちも寒そうにしています。
ハイビスカスはまだ蕾が出ていますが
シャキッと咲くまではなかなかです。
ゼラニュームは寒さに強く
花が次々と咲いています。

2016_12_29-3
室内では薪ストーブを焚いています。
エアダンパーを極力絞り込んで
トロトロと焚いていますので
室温は18℃程度までしか上がりません。
それでも室内は十分暖かく感じます。

2016_12_29-4
外気温は日中でもひと桁台なので
デッキに出せない植物もあります。
シンビジュームが蕾を膨らませています。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



庭小屋に灯りが点くまで

2016_12_28-1
大工さんでもない私が庭小屋を建てようと
思ったのは2007年の7月ごろだった。
小屋の骨格構造を作るのは案外簡単だった。
だが屋根をアスファルトシングルで葺くのは
予備知識も無かったのでネットで検索して
葺き方を調べながらの施工だったし、
窓やドアの建具は試行錯誤の連続で
作り方も我流そのものの作り方だった。
それでもなんとなく庭小屋らしくなり、
完成した年の1年後には小屋の前に
オープンデッキも作ったのだった。
しかし、オープンデッキではデッキ材の
腐食が速いだろうと思ったので更に
ポリカーボネート葺きの屋根も作った。

2016_12_28-2
人間はやる気さえあれば出来るものだ。
窓建具も入口のドアーも素人大工ながら
実用に十分耐え得るものが出来た。
台風にも心配のない堅牢な小屋が出来た。

2016_12_28-3
2011年の11月下旬の写真である。
外観はすべて完成したがこの頃は
内装の板張りが出来ていなかった。
所詮は物置小屋だから何も内装まで
仕上げる必要はないと思っていた。
しかし、ログハウスの余材が沢山
余っていたのでそれらを有効に
使いたいと一念発起をして
内装に取り掛かったのは
2015年の11月だった。
この時点で電気配線以外は全て
施工済みだったが電源の引込みは
施工のイメージが無く出来なかった。

2016_12_28-4
そこで2016年の今年12月に
母屋のログハウスから電源を取り、
地中埋設配線で小屋へ電源を引込んだ。
施工にあたってはネットで
電気設備技術基準の法規を調べ
施工法にも予備学習に10時間ほど
費やしなければならなかった。

2016_12_28-5
小屋内に電気が引き込まれた。
電灯は1個で十分な明るさだが、
装飾的な照明器具も付けたくなった。

2016_12_28-6
こちらはLEDの照明器具である。
装飾的な照明器具は価格が高く、
私にはとても買える代物ではなかった。

2016_12_28-7
山小屋風にこんな照明器具が欲しかった。
しかし1万6千円ほどする代物である。
たがが小屋である。そんなことに
お金を使うなら娘たちに僅かでも
残してやりたいと思う親心があった。

2016_12_28-8
庭小屋の窓から明かりが漏れる。

2016_12_28-9
夜になれば一味違った風情が出る。

2016_12_28-10
でも内部は物置だから窓から
中を見るといただけない風景である。
カーテンも付けなければならない。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



クリスマスツリーと国華園のオベリスク

2016_12_24-1
子供の頃はお正月と誕生日は
うれしい気分になれた。
そのお正月まであと1週間である。
だがこの歳になるとお正月など
何もうれしいことなどない。
ああ、また一つ歳を取ったか、
あと何年生きられるだろうか、
そんなことを思いながら溜息をつく。
男が80歳まで生きようと思っても
なかなか難しいハードルなのである。
わが隣保は18軒あるが
80歳以上の男性お年寄りは
たったの二人である。
集落全体では110軒ある中で
10人程度なのである。
一方女性のお年寄りは非常に多く、
デイサービスの送迎車の中は
ほとんどが女性のお年寄りである。
人間はオギャーと生まれた時から
一歩一歩死に近づいている。
避けようのないことかと思えば空しい。
さて、今日はクリスマスイブ、
今年もコニファーに飾り付けをした。
女房はちゃらちゃらしたことが嫌い、
飾り付けが気に要らないと言った。
悔やまれながら飾り付けをしたことも
むなしい気持ちになっている。

2016_12_24-2
ツルバラを増やしたいと
女房が1基、私も1基買った。
だがツルバラはオベリスクや
アーチ、パーゴラなどの
構造物が必要になる。
そこで国華園から通販で
オベリスクを2基購入した。
アイアン製が欲しいけれど
そんなのは高嶺の花、
パイプ製の安物である。

2016_12_24-3
高さは2m10cmである。
1基目を組み立てるときは
30分以上かかったが2基目に
なると要領手順が分かって
15分ほどで組みあがった。
本部を地中に埋め込むと
すぐに腐食が進んでダメになる。

2016_12_24-4
そこで私流に考えたのが
鉄筋を土中に打ち込んで
それにオベリスクを結いつける。
鉄筋は1本108円だった。

2016_12_24-5
赤さびが出ないように油性の
黒いペンキを塗ることにした。
塗装を乾燥させたあと
明日はオベリスクを建てよう。p

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



庭小屋へ母屋から電気を引く

2016_12_23-1
Diyで作った庭小屋が
完成したのは10年前だった。
だが小屋の中で電気を使う時は
母屋(ログハウス)の
屋外コンセントから
キャブタイヤコードの延長線を
使って電気を取っていた。
小屋内の電気配線はすでに
出来上がってたのだが
電源の引き込みが出来て
いなかったのである。
その訳は母屋から地中埋設配線で
庭小屋まで引っ張るのに溝堀りを
しなければならない事や
関連の法規が良くわからないことが
着工を遅らせた一番の原因である。
関連法規はネットで調べるのに
およそ10時間ほど費やした。
そして材料を買い集め、
嫌だった溝堀を移植コテで
チンタラ2日間かけてやっと出来た。

2016_12_23-2
電源は母屋の屋外防雨コンセントから
平形ビニール外装ケーブルを使って
直接分岐接続することにした。
所謂VAケーブルという名称で
ホームセンターでも売られている物だ。
だが、屋側の配線なので紫外線が
ビニール被覆を劣化させると思ったので
硬質ビニル管で防護することにし、
地中に埋まる部分は重量物の圧力で被覆を
損傷しないようにPF管で保護した。
そして通路になる部分はPF管をさらに
チタン管で防護して重量物の影響を
受けないように万全の施工法を取った。

2016_12_23-3
PF管は14mmだったので
VAケーブルを引き入れるのに
少し苦労したので一回り太い
22mmを使う方が良かっただろう。

2016_12_23-4
ボックスは将来において電線の
交換をする場合に必要である。
ボックスとPF管、VE管の
接続に必要な付属品は
ホームセンターで現物を見て
考えれば何が必要かが分かった。

2016_12_23-5
引き込み線の立ち上がりにも
VE間でVAケーブルを防護した。

2016_12_23-9
そして小屋内の配線を過電流や
短絡電流から保護する
安全ブレーカを取り付けた。
先端部は土蜂が侵入し中で
営巣しないようにテープ巻した。

2016_12_23-6
ボックス部の付属品の使い方は
コネクタが2種類になった。

2016_12_23-7
煉瓦も敷き直したが下は
チタン管で堅牢に防護されている。
必要以上に安全に配慮をした。

2016_12_23-8
管端は雨水の侵入防止として
への字に曲げて下向きにし
ここでも土蜂の営巣防止に
テープ巻きを施している。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



焚火でダッチオーブンと遊ぶ

2016_12_21-1
キャンプ場で焚火をしながら
ダッチオーブンを使った料理を
な~んて楽しいものである。
そんな時に必須なのがトライポッド、
分かりやすく言うと鍋を焚火上に
吊るす三本足の脚である。
既成のものを買えば7千円ほどだが、
ロープアンカー(ロープ止め)を
3本で作れば2千円チョイ程度になる。

2016_12_21-3
作り方は何ら難しいことはない。
ロープを通す輪にシャックルという
名称の金具を通しで連結するだけだ。
鉄の鎖も200円ほどで手に入る。
ホームセンターを丹念に見ればもっと
いい方法が見つかるかも知れない。
写真は赤錆びたダッチオーブンだが
購入して一度も使ったことがない。
だから熱して表面のワックスを
焚火で飛ばさなくてはならない。
十分熱したら食用油を鍋の内側や
蓋の内外面に塗り込んでさらに焼く。
これを数回繰り返してクリーニングする。
シーズニングとも言う前処理である。

2016_12_21-2
シーズニングを数回繰り返すと
黒い鍋肌が美しくよみがえった。
こいつを使って今日は一番簡単な
サツマイモを焼くことにした。
レシピによっては砂利石を
鍋底に入れる方法もあるが
砂利石は無くてもできる。

2016_12_21-4
チョロチョロと燃える焚火に
かけて温めると蓋の隙間から
蒸気が吹き始めた。
シーズニングの時は蓋の隙間から
蒸気が出なかったのは中に水分を
含んだ芋がなかったからである。

2016_12_21-5
薪が燃え尽すころに蓋を
とってみると少し焦げてる
部分があったけれど
箸を突き刺すと芯まで
ほっこり焼けた焼き芋が完成。
女房と美味しくいただいた。
冬はこんな遊びが楽しい。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



うらぶれた庭で恨み節

民間の調査によると国民の60%
以上の人がカジノを望まない。
そのカジノ解禁法案が今国会で
強行裁決されようとしている。
維新の会以外の野党が議論が
熟していないと反対する中で
何故決議を急ぐのか?
維新の会代表の松井知事は
大阪で万国博を開催し、
合わせてカジノを併設して
集客力を高めたいとしている。
それには国際的手続きで
五月までに開催希望の手を
上げなければ開催国の決定に
間に合わないので
今国会でカジノ解禁法案を
どうしても成立させたいようだ。
野党である維新の会だけでは
法案の成立は見込みがないので
頼みは与党自民党ということになる。
一方、自民党は見返りに
憲法9条改正には維新が頼りである。
公明党は憲法改正について
加憲の立場であるから自民党が描く
憲法草案に全面賛成ではない。
つまり国防軍や9条改正について
異議ありの立場だから自民党に
とっては維新の協力を是が非でも
欲しいとの思惑が見え隠れする。
自民党と維新の会の政治的取引で
法案が成立しては国民不在も
甚だしいと憤るのは私だけではない。
「旧支配者層たる者は軍事力強化と
自主憲法制定を宿願とする」と説いた
ある識者の言葉が忘れられない。
外国に軍事力を送りたいが憲法が
邪魔をするから改憲したい、これが
政権の本音のように思えてならない。

2016_12_13-1
師走も半ばを過ぎたというのに
わが地方には初霜がまだ降りない。

2016_12_13-2
冬空の下でトウカエデだけが
晩秋の装いである。

2016_12_13-3
庭に落ち葉が舞い冬の朝日が
長い影を落とし陽だまりが恋しい。

2016_12_13-4
今日は薪小屋の作業だった。

2016_12_13-5
仮設の薪置き場から一輪車で
せっせと薪を小屋まで運ぶ。

2016_12_13-6
前列と後列がいっぱいになった。
仮設のあった場所に今冬は
薪小屋ならぬ薪棚を作ろうと思う。

2016_12_13-7
仮設置き場だった場所、
ここに薪棚を作る計画である。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



これで安心、果樹の防寒

2016_12_11-1
庭に植えたカボスの木から
毎年沢山のカボスを収穫します。
鍋に入れたり味噌汁に入れて一寸、
酸味の効いた味を楽しんでいます。

2016_12_11-2
柑橘類は果実ひとつに葉が
20数枚必要だと言われますので
葉を大切に育てる必要があります。
でも寒冷地のわが地方では冬の霜で
大切な葉が傷んで黄変し春になると
葉がボロボロと落ちてしまいます。
(上の写真は昨年の冬の防寒です)

2016_12_11-3
そこで霜よけをすることを考えました。
2年前は防虫ネットを巻いた上にさらに
トンネル用のビニールを巻いていました。
直接巻くとビニールが破れるからです。
しかし、
ビニールがあると風通しが悪くなります。
場合によっては病気が出やすいかも?
でもしないよりは良い結果になりました。
(上の写真は2年前の冬です)

2016_12_11-4
昨年は防虫ネットだけにしたところ
霜の害が防げて葉は傷まなかったです。
だから今年も防虫ネットを巻くだけです。
寒さよりも霜が葉っぱに付くことを
防止したのですが結果はいいのです。

2016_12_11-5
ミカンは耐寒性は普通だと言われます。
その中でも耐寒性に優れる宮川早生です。
ミカンの霜よけをするだけで
十分冬を越せることが分かりました。
(写真は今年の11月撮影です)

2016_12_11-6
昨年は1本の木からこんなに収穫しました。
摘果しなかったので実が小さいです。
取れたてのミカンはとてもフレッシュで
ジューシーな味がします。

2016_12_11-7
ミカンの霜よけをした状態です。
保温は出来ていませんが
防虫ネットを張るだけで冬越し出来ます。
寒冷地だからと柑橘類を諦めず、
挑戦することをお勧めします。
ただし積雪のある地方では雪の重みに
耐えれないと思いますのでさらに一考を。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



庭で焚火をしながら薪割り

2016_12_09-1
妻が白菜を3株収穫して欲しいと言った。
今年は全部で60株ほど植えたのだが
暖かな日が続いたおかげで株の育ちが良い。
ずっしりと重くて体に感じる重さは
5kgほどあるかな?という出来である。
株の両脇に深さ3cmほどの穴を掘り、
化成肥料と有機ペレットを
軽くひと摑み追肥として入れた。
そんなことが効いたのかも知れない。
株の太りが良い分、昨年の収穫量より
多いので食べ切れなくて春になると
薹立ちして花が咲くだろうと思う。
妻もそう思ったのだろうか、
近くに一人でお住まいの方に
一株持って行ったようだ。

2016_12_09-2
昨日はチューリップの木を伐採、
そして太い幹を玉切りにしたのだが
薪にするには大体2年間乾燥させる。
薪は割ることによってより水分の
蒸発が促進され水分の少ない薪になる。
乾燥が不十分だとタールの発生が
多くなるので煙突に煤が溜まって
煙道火災を起こすことがあるそうだ。
2016_12_09-6
玉切りした木は直径25cmほどだが
水分をため込んでずっしりと重い。
両手で抱えてよいしょっと薪割り機に乗せる
この薪割り機は3年前に買ったもの。
手斧では腰が痛んでやってられなかった。
原木を買い、チェーンソーや
薪割り機を買えば光熱費は決して安くない。
2016_12_09-7
油圧式の薪割り機で6トンの力が
加わるので太物の木も簡単に割れる。
節のある木になると手斧では割れない。
薪は小さく割るとすぐ燃焼してしまう。
写真に写っている程度の太さがいい。

2016_12_09-3
今日の仕事は庭の落ち葉かき、
庭に作った焚火炉で燃やす。
白く上る煙が山村の初冬を
演出して物悲しい気分にさせる。

2016_12_09-4
厳冬期になるまでに焚火炉で
おでんを煮込んでみたい。
秋にとれた男爵系の馬鈴薯、
そして大根、卵、ゴボウ天ぷら
チクワ、こんにゃくなど
時間をかけて煮込むのである。
もちろん鍋は囲炉裏鍋である。

2016_12_09-5
酒の粕を入れた豚汁もいいな。
わが家の畑でとれた新鮮な白菜や
ニンジンに菊菜、下仁田ねぎ、
キノコも入れるといいな、
囲炉裏鍋の中でグツグツ煮込む。
楽しいだろうな、早くやってみたい。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



師走の今日は

2016_12_08-1
寒気の南下が影響だろうか、
朝の気温はぐっと冷え込んで
外に吊るした寒暖計を見ると
2℃という寒さだった。
夕べ室内に取り込んだ耐寒性の
弱い鉢植えは午前10時になるまで
外へ出せなかったがその後は
風もなく気温が低い割に
体感的には暖かな日和だった。
鉢に植えた多肉系の植物は
真っ赤に紅葉しているが霜の
降りる頃になるまで頑張れるだろうか、

2016_12_08-2
唐カエデの1週間前の姿、
赤や黄に染まって葉っぱも多いが、

2016_12_08-3
今日の1週間後の姿は
落葉して木枯らしが吹けば
完全に冬木立になるだろう。
当地方の初霜はまだ見られない。
今年は暖冬なんだろうか。

2016_12_08-4
長女に頼まれたカウンタ-の天板、
今日はウレタンニスの塗り直し、
透明クリアーなので写真では
塗ったのが分からないのだが
まるでプラスチックで
コーティングしたようになった。

2016_12_08-5
長女に完成の連絡をすると
近いうちに取りに帰ると言う。
次女にはシューズラックを
作ってほしいと頼まれている。
寒さに負けず頑張らなくっちゃ。


ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



記事検索
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • ラジオドラマの思い出、コロの物語
  • ラジオドラマの思い出、コロの物語
  • ラジオドラマの思い出、コロの物語
  • ラジオドラマの思い出、コロの物語
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 淡雪というバラ
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • 師走のガーデニング
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • カントリー雑貨市へ
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
  • 12月のガーデニング
メッセージ
最新コメント
  • ライブドアブログ