山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2016年12月

チューリップの木を伐倒

2016_12_07-1
今年11月中旬の写真です。
アメリカハナノキは
赤や黄色に染まっています。
それに比べて栗の木や
チューリップの木は
まだ青々と茂っています。
今日現在チューリップの木は
葉をすべて落としていました。
夏季の西日を避けるために
植えたのですが傍にある畑の
日当たりが悪いので今日は
伐採することにしたのです。
この木に咲く小さな花がチュー
リップの形に似ていることに
名前の由来があります。

2016_12_07-2
薪づくりのために買ったチェーンソーです。
暫く使っていないのでチェーンの
張り具合を調整し、カバー内の
切り粉を掃除し、説明書に従って
安全上の点検をしてから始めました。
伐倒技術はネットの動画を見て
事前に安全知識と伐倒方向の決め方
などの学習から始めました。
伐倒方向は木に受け口と追い口を
作ることが伐倒の基本です。
でも実際にやるにあたっては
倒れる方向に自信がなく道路の
方向に倒れたらどうしよう、
などと不安がありましたので
受け口と追い口を作ったらあとは
ロープで引き倒すことにしました。
パワーウインチがあればいいのですが
ないので自分の引く力だけで倒しました。

2016_12_07-3
受け口と追い口の間にある
ツルという部分が折れています。
引き倒される前はツルの部分
だけで自立していたのですが
ロープで引っ張る力に耐えられず
最後は折れて倒れたことになります。

2016_12_07-4
倒れた木の始末はまず、枝を払い、
薪ストーブに入る長さに切りました。

2016_12_07-5
そして幹の部分を玉切りしました。
チェーンソーを使いましたが
キックバックという現象が
起きるとチェーン歯が自分の
体の方に反作用で返って来るので
それがないように気を付けました。

2016_12_07-6
まだ枝の一部が残っていますが
日没が近くなりましたので
明日の仕事に引き継ぎました。

12月の庭では

久しぶりに国政のことで
愚痴を言わせてもらう。
与党が2/3を超える圧倒的
多数の議席を獲得して以来、
国会では議論を十分に尽くさず、
数の論理で強行採決が
まかり通っているようだ。
tppもその一つである。
政府はコメなど7品目の聖域は
守ると言うがtppが施行
されると7年後にはコメの
関税は撤廃されるそうだ。
農産物の自由化では食の安全が
脅かさられるのではないだろうか。
tppの細かな条項の中では
遺伝子組み換え作物の表示も
牛肉などの生産国も表示する
義務がなくなるそうである。
食の安全を考えると
全く恐ろしいことだ。
国民皆保険制度はどうなるのか、
撤廃されると高額な医療費が
払えなくなるので民間の保険に
それぞれが契約することになる。
確実に国民の医療負担は増す。
昨日はカジノがたった6時間の
議論で委員会採決された。
あまりに拙速というしかない。
観光立国としての経済効果が
あるがリスクもある。
抱えるリスクの議論がとても
十分とは言えない中での採決だった。
安倍政権の暴走に歯止めを
かけなければならない時に来ている。

2016_12_05-1
さて、落葉樹はすっかり
冬木立に変わり
寒々しい風景の中で
夏の花、ガイラルディアが
まだ咲いている。
適応性の広さに驚かされる。

2016_12_05-2
アメリカフウの大きな葉っぱ、
日本の楓の葉に似ていることから
別名でモミジ葉楓とも言われる。

2016_12_05-3
ウインターコスモスは
名前のとおり初冬に咲く。
今年は初霜がまだ降りず、
暖かな冬なのでもう暫くは
綺麗に咲いてくれそうだ。

2016_12_05-4
植えて5年以上になる千両、
毎年実をつけなかったが
今年は珍しく赤い実が生った。
クリスマスリース作成の頃、
今年はこの花がリースを飾る。

2016_12_05-5
デッキにずらりと並んだ鉢物、
寒さに弱い鉢物を室内から
出し入れするのも朝夕の日課、
夏越ししたガーデンシクラメンの
花が咲くのはまだまだ先のこと。

完成が近づいた

2016_12_01-1
停年退職後に始めた木工工作、
まず始めたのはわが家敷地の
周りを囲むフェンスだった。
それから庭に小屋を4棟建てた。
アスファルトシングルの屋根葺き、
木製ドアや窓建具の製作など
ネットで調べて試行錯誤を繰り返し
なんとか完成する事が出来た。
テーブルや電子レンジ台や
テレビ台など台なるものは製作中の
ものを含めると7脚にもなる。
材木はパイン材、柔らかくて加工が
容易だから素人向きの材木である。
ツーバイ材を半分に縦挽きして
テーブル本体の構造部を作った。
全体が重くなるので分解して運べる
ように棚板や天板は外せるようにした。

2016_12_01-2
天板の裏側の構造である。
両端の枠木は天板を繋ぐ為。
裏返して前出の上部に乗せれば
棚板2段と天板の三段棚台である。
レンジや炊飯器を乗せる台になる。

2016_12_01-3
今日は脚部のサンドペーパーをかけ、
角に丸みをつける作業だった。
天板のまわり四辺はトリマーを
使って角を丸くしたのだが、
写真は作業前のため角とりは無い。

2016_12_01-4
さらに400番のサンド
ペーパーをかけた後に
ウレタンニスで仕上げる。
11月16日から毎日
4時間程度の作業してきたが
漸く完成に近づいた。
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buronica

ガーデニング、アマチュア無線、木工を愉しみながら犬と暮らす山里の生活。

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