山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

2018年02月

早春の頃は

長野県安曇野の方、愛犬家さん、
お二方には拍手コメントをお寄せ
いただいて有難うございました。
ブログ管理者のみ読める仕組み
ですのでまずは冒頭でお礼申し上げます。
さて、寒さはまだまだ厳しいものが
ございますが北陸地方では雪雲の
発生が途絶えることなく続いています。
今日は七時のNHKニュースで
金沢市内の積雪の様子を報じていました。
道路が雪深いので生活上の支障があり
通勤通学の方々のご苦労がわかります。
わが集落も今日の最高気温は3℃でした。
今年は大変な厳冬のようです。
寒波が大陸側に後退することを祈ります。

2018_02_06-2
厳しい冬を耐えて我慢すると
やがて来る春は目にするもの
すべてが感動的でございます。
雪国では雪融けが進み野原に
青草が芽を出すようになると
白一色だった雪景色が緑に萌え
立つ田園風景に変わるでしょう。
人々は待ちに待った春に心が
おどり、活動の意欲に燃えます。
私たちの先祖はもともと農耕を
主とした生産活動の民族でした。
春は山菜の季節でもあります。
野に出てタケノコを採りワラビを
摘み、木の芽を摘んでそれぞれの
旬の味を楽しむ好季節なのです。
いつだったか越中五箇山に
旅した時のことでした。
軒下には雪おろしの残雪がうず高く
積もっていましたが田畑では農夫が
春の植え付け準備をされていました。
長かった冬から感動的な春への
季節に五箇山の人たちの喜びと
感動を強く思い知る旅でした。
2018_02_06-5
わが家では春になるとタケノコ、
ワラビ、タラの芽、椎茸など
春ならではの旬の味覚を楽しみます。
田舎暮らしの特権と言えます。
椎茸はクヌギの原木に椎茸菌を
植え付けると春と秋には沢山の
椎茸を収穫して楽しめます。
2018_02_06-1
山間の地では日の入りが早くて、
冬の12月では5時になると
あたりが暗くなりましたが
4月になると飛躍的に日の入りが
伸びて気持ち的にも明るくなります。
小屋のデッキでは波板を射す光も
強くなって温かさが増し
戸外の作業も楽しくなります。
2018_02_06-3
鉢植えで咲いた花をデッキに運び、
小さなディスプレイ花壇を楽しみます。
2018_02_06-4
新緑も出始めて花壇ではパンジーや
水仙、チューリップなどが
色とりどりに咲いてくれます。
2月も中旬が見え始めました。
春は指折り数える所まで来ています。

薪小屋づくりの思い出

2018_02_04-1
私が薪小屋づくりを思い立ったのは
2012年3月中旬のことでした。
寒い冬が峠を越して春の息吹が
感じられる頃花壇のクロッカスが
蕾をつけて咲こうとしていました。
この頃は体を動かす作業に
ちょうどよい時期で
作業に取り掛かる初めは
少し寒さが感じられますが
作業になれる頃はほっこり
体も温まってきます。
2018_02_04-2
基礎は点基礎として
フェンス用の基礎石を使い、
石の数だけ穴を掘ります。
高さを揃えるために
柱を基礎石の上に置き、
その上に水準器を置いて
水平レベルを確認します。
高低の調整は小さめの
砕石を増減して調整します。
2018_02_04-3
水平レベルが整ったら
砕石と砂とセメントを
トロ船の中で練り合わせ、
移植コテでコンクリートを
基礎石のまわりに入れます。
一昼夜過ぎて次の日に
柱を建てることが出来ます。
2018_02_04-4
骨格を作るのに大工さんのような
本格的なホド組は無理なので
まずは基礎石の中に柱を入れて
柱相互はL型金具で結合しました。
2018_02_04-5
屋根を支える骨格材はツーバイ材で
結合するのはシンプソン金具です。
ホームセンターでは使い方に応じて
いろんな種類が用意されています。
2018_02_04-6
屋根の骨格材にコンパネを貼り、
さらにアスファルトフェルトを
貼れば雨水が侵入しません。
屋根材としてオンデュリンという
アスファルト材を波板状に
固めたような資材を
ホームセンターで買いました。
垂木を等間隔に貼ったのは
屋根材を取り付けるためです。
それは屋根材の専用釘が長いので
釘の出っ張りを抑えるためです。
2018_02_04-8
コンパネのまわりには一応
水切り材を取り付けました。
無くてもよいものでした。
壁材としてコンパネを貼り、
さらに庭小屋づくりで余った
透湿防水シートも貼りその上に
野地板を鎧張りをしました。
鎧張りは野地板の上部を
数センチ重ねて貼ります。
2018_02_04-9
鎧張りの重ね幅を均一に
するために写真、手袋右に
見える木片を使いました。
野地板は下から上へと
順番に貼っていくのですが
木片の下側板下辺の部分に
下部の野地板を乗せ、
上部の野地板は木片頂点に
乗せた状態で貼りました。
鎧張り作業性は効率よく
進んでバッチリ出来ました。
2018_02_04-7
完成当時の薪小屋です。
庭小屋のように見える
薪小屋は薪の乾燥には
不向きかもしれませんが
このような形になったのは
理由があったのです。
それは庭の景観を損なう
ことがないように窓があり
ドアもあるような庭小屋風に
作る必要があったのです。
実際には窓もドアもありません。
あるように見せかけた
疑似窓と疑似ドアなのでした。
自分で庭小屋をとお考えの
方の参考になればと思います。

春はそこまで来ています

2018_02_02-1
1月のブログの中でlivedoorより
拍手とその中のコメントの廃止を
通達された旨を皆さんにお知らせ
しましたが2月に入っても依然として
そのサービスが続いています。
私の解釈違いだったかもしれません。
ともあれブログ読者の皆さんからは
やる気の出る拍手やコメントを
寄せていただいています。
1月の最終UPでは愛犬家さんより
拍手コメントを寄せて頂きました。
励みになります有難うございました。
ただ、せっかくの拍手コメントを
投稿者の側からご覧頂けないのです。
ブログ管理者だけが読めるように
なっている点は残念なことです。
livedoorの側が双方が楽しめるように
改善して頂ければ有難いと思います。
さて、早いもので2月になりました。
庭の落葉樹やバラは萌芽が
充実し花の咲く季節が間近に
感じられるようになりました。
2018_02_02-2
4月と言えばチューリップの花や
桜の季節ですがどちらも
散り際が早いのが特徴です。
わが家では桜を植樹しています。
植樹して4年目ですが昨年は
10輪ほど咲いてくれました。
今年はぐんと成長して高さが
数メートルになり昨年より
沢山の花が楽しめると思います。
一方、チューリップは
兵庫県立フラワーセンターの
催し行事で貰って来た球根を
昨年の秋に植え付けています。
催しは花家族会員を対象にして
球根堀りのイベントが6月頃に
あり妻が毎年参加しています。
2018_02_02-3
チューリップは華やかですが
咲く期間が短いのが悔しいです。
チューリップの歌などで
子どもの頃からなじみ深い花です。
こちらはバイモユリです。
全体的な形はスズラン水仙に
よく似ていますがゼンマイの
ような髭が花首から出ています。
2018_02_02-4
パンジーやラナンキュラスの
鉢植えも4月は最盛期です。
色とりどりの花が咲き乱れます。
2018_02_02-5
まだ寒さが感じられる春先から
咲き続けてくれるのは
クリスマスローズです。
花の咲く期間が長くて
清楚な姿で魅了してくれます。
そんな春のために植物の根や
芽が動き始めているこの頃です。

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ガーデニング、アマチュア無線、木工を愉しみながら犬と暮らす山里の生活。

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