2016_12_09-1
妻が白菜を3株収穫して欲しいと言った。
今年は全部で60株ほど植えたのだが
暖かな日が続いたおかげで株の育ちが良い。
ずっしりと重くて体に感じる重さは
5kgほどあるかな?という出来である。
株の両脇に深さ3cmほどの穴を掘り、
化成肥料と有機ペレットを
軽くひと摑み追肥として入れた。
そんなことが効いたのかも知れない。
株の太りが良い分、昨年の収穫量より
多いので食べ切れなくて春になると
薹立ちして花が咲くだろうと思う。
妻もそう思ったのだろうか、
近くに一人でお住まいの方に
一株持って行ったようだ。

2016_12_09-2
昨日はチューリップの木を伐採、
そして太い幹を玉切りにしたのだが
薪にするには大体2年間乾燥させる。
薪は割ることによってより水分の
蒸発が促進され水分の少ない薪になる。
乾燥が不十分だとタールの発生が
多くなるので煙突に煤が溜まって
煙道火災を起こすことがあるそうだ。
2016_12_09-6
玉切りした木は直径25cmほどだが
水分をため込んでずっしりと重い。
両手で抱えてよいしょっと薪割り機に乗せる
この薪割り機は3年前に買ったもの。
手斧では腰が痛んでやってられなかった。
原木を買い、チェーンソーや
薪割り機を買えば光熱費は決して安くない。
2016_12_09-7
油圧式の薪割り機で6トンの力が
加わるので太物の木も簡単に割れる。
節のある木になると手斧では割れない。
薪は小さく割るとすぐ燃焼してしまう。
写真に写っている程度の太さがいい。

2016_12_09-3
今日の仕事は庭の落ち葉かき、
庭に作った焚火炉で燃やす。
白く上る煙が山村の初冬を
演出して物悲しい気分にさせる。

2016_12_09-4
厳冬期になるまでに焚火炉で
おでんを煮込んでみたい。
秋にとれた男爵系の馬鈴薯、
そして大根、卵、ゴボウ天ぷら
チクワ、こんにゃくなど
時間をかけて煮込むのである。
もちろん鍋は囲炉裏鍋である。

2016_12_09-5
酒の粕を入れた豚汁もいいな。
わが家の畑でとれた新鮮な白菜や
ニンジンに菊菜、下仁田ねぎ、
キノコも入れるといいな、
囲炉裏鍋の中でグツグツ煮込む。
楽しいだろうな、早くやってみたい。