政治は集団的自衛権の行使について
いよいよ閣議決定をするそうだ。
新聞の論説などを読むと識者は
その方向性について危惧する論調がめだつ。
自民党ハト派も声を潜め多くの野党も
政権にすり寄った格好で議論にならない。
一方で世論調査によると国民の過半数は
集団的自衛権の行使に反対である。
今から100年前に世界一次大戦が勃発した。
ヨーロッパのある国では国民に戦争が
いかに悲惨なものであるかを知らしめるために
防空壕の中の生活や塹壕に隠れて
銃弾を避けていた当時の生活を
疑似体験させているそうだ。
戦争体験を風化させないために
次世代への引き継ぎの方策である。
中東の民族間や宗派の対立に端を発して
大きな戦争へと進んでいく危険性をもっている。
それに新興国の中国が軍事費を
急激に伸ばしていることも脅威である。
首相は国民的議論と言っているが
政権与党内だけの議論になって
識者の声や国民の声が政治家に
届いていないことに危惧感を持つのである。

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さて、月日の流れは速いもので明日から七月である。
これから三か月間は暑さとの戦いである。
その暑さを乗り切るために小屋と母屋の間に
寒冷紗を張ってその下で作業をすることになる。

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三年前の夏は寒冷紗の下でパーゴラ作りをしていた。
ここは北からの風の通り道になっていて
心地よい風が汗ばんだ体をやさしく撫でてくれる。

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加工の終わったパーゴラは庭に運んで組み立てる。
よっぽどのことがない限り女房に協同作業を
頼むことはなく私一人で作業して建てる。

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一人での作業なので
片側の部分だけを竿竹で
支えながら立てて、
両側が立った段階で切り込みを
入れた頂部の木を組み入れる。
このようにして庭は少しずつ
人口の構造物が増えていく。

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ついでに三年前の七月は
どんな月だったんだろうと思って調べてみた。
ソルダムが熟する季節であり、

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大型連休の頃に植えたマクワウリの収獲の季節だった。
暑くて大変な季節だけどこの季節でしか味わえない季節でもある。