山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

庭づくり

眠れない夜が続いています

2017_08_12-3
暑い夏がつづいています。
暑さ疲れのせいでしょうか、
左胸から左上腕部にかけて
痛みがひどく、しかめっ面を
してしまうほど強い痛みがここ
数日間にわたって続いています。
かかりつけの内科では服用薬の
副作用ではないかと言われ
15日に採血検査を
することになったのでした。
だが診察の日の夜から耐え難い
痛みが走って眠れなかったので
次の日は別の医院に行きました。
その日は木曜日、ほとんどの
医院が休診日です。
そこである外科医院は木曜日と
土日が診察になっているので
せめて痛み止めの薬だけでもと
診察を受けに行きました。
診察結果は私の予想とは全く違う
病名の帯状疱疹だったのです。
神経の集まるところに潜伏する
水疱瘡ウイルスの仕業で
痛みが酷いことがわかりました。
そしてこの病気は過労、
ストレスなどで体が
弱っているときに発病
することもわかりました。
三種類の薬を処方戴き
痛み止めは朝夕二回飲んでいます。
朝に飲んだ痛み止めはおよそ
9時間ほど効き目があります。
朝夕飲んで18時間ほどですから
あと6時間は痛みを堪えています。
夜中の3時ごろから痛みが始まり
夜はあまり眠れない状態です。
あと数日で治ればいいのですがね。
とても辛い夏の日が続いています。

2017_08_12-2
ブログの更新が遅れました。
いい加減なブログですが
毎日来てくださって励ましの
ポチをしてくださっています。
そんなお方に
申し訳ないと思いつつ
今日はブログを出しました。
写真の一枚目は
アメリカビョウブです。
鉢植えで育てていますが
大きくなりました。
八月にピンクの穂状の花を
咲かせてくれます。
暑い夏は草花も疲れて元気が
なく咲いてくれませんね。
そんな夏に咲いてくれる
貴重な花なんです。
庭のシンボルツリーに
したい花木だろうと思います。
そして上の花はムクゲです。
この花も夏の花ですね。
ある程度大きくなりますので
わが家では鉢植えにして
管理をしています。
茶花としても使われるそうです。

2017_08_12-1
この写真はコスミデュームです。
この季節になると花丈も伸びて
ぐったりとしています。
暑さで蒸れもあるのでしょう。

変わったニュースとして
秋の収穫を楽しみにしていた
サツマイモ畑にイノシシが
入り全滅しました。
そのことに気づいてから
数日後にこんどはカボチャが
荒らされてしまいました。
集落の山の麓には害獣除けの
ネットフェンスが張られて
いるので絶対にイノシシは
侵入して来ないものと
安心していました。
私がネットフェンスに侵入口が
有るのか見回りをしたところ
ネットの足元が掘り返され、
そこからイノシシが侵入
したものと察しました。
侵入出来ないようにネットには
ネット返しがつけられてピンが
打ち込まれています。
でもイノシシも必至です。
食べるために硬い石の土を
掘り返しネットの下から
潜って侵入していたのです。
もちろんその部分は
補修しておきましたが
また別の場所から
侵入するかもしれません。
イノシシは困った者です。
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ありがとうございました。



夏の花写真とクラちゃんのこと

 2017_08_02-1
今日は湿度が若干ではあるが
低かったので昨日のような
うだるような暑さはなかった。
連日の暑さ続きで体調が狂う。
新潟県糸魚川市の午前10時頃の
外気温が24℃であることを
短波帯の無線交信をして知った。
同じ日の熊本県では37℃、
テレビニュースで報じていた。
地域によって随分違うものだ。
2017_08_02-2
わが家の夏季の電気代は
春秋に比べると突出している。
その原因はクラちゃんという
暑がり屋が居るからである。
人間は暑さ寒さに対して
被服で調整が出来るが
クラちゃんは春夏秋冬いつも
重厚な毛皮コートを着ている。
そのせいで兎にも角にも
夏は大の苦手である。
2017_08_02-3
犬は動物の中でも短命である。
それは暑さのストレスが
影響しているそうである。
そんなクラちゃんが
可哀想だからと朝から冷房の
効いたリビングで過ごさせる。
午前中、私たちは冷房が無くても
我慢が出来るのに。。。である。
夜の就寝時もそうである。
私たちが就寝する時間帯も
3時間タイマーを設定する。
そんなクラちゃんの現状を
近所で話したことがある。
返ってきた言葉は
「なんと贅沢な犬なんだ」だった。
2017_08_02-4
それはそう思うだろう。
犬を家族と思わずに犬と
認識していたら
「なんと贅沢な犬」と思うのが
当たり前だと私も思う。
でも長年飼っていると
犬は家族を通り越して私たちの
子供そのものなのである。
2017_08_02-5
クラちゃんは今年の九月で
十五歳になるシェットランド
シープドッグ、略して
シェルティとも呼ばれている。
コリーの小さいサイズを
想像してもらえば犬種がわかる。
毛の長いコートを着ている。
最近は散歩も少し歩くとすぐに
お座りしてしまう老犬である。
2017_08_02-6
そんな老犬がこの暑い夏を
元気に越してくれるだろうかと
心配をしているこの頃である。
歩くことは苦手になってしまったが
食欲は極めて旺盛であるので
16回目のお正月は迎えられるかな?
人間の年齢に換算すれば
もう90歳相当の老犬である。
クラちゃんが居るから私たちも
穏やかで元気な日々を過ごせる。
今朝も涼しいうちにと6時に散歩に出た。
可愛くて従順な犬である。
まだまだ元気に生きてほしい。
2017_08_02-7
さて、今日もアマチュア無線のことを
少しだけアップしておこう。
ヤフオクでディップメーターを
落札したが20年ほど前に
自作をしてみようと買っておいた
部品が残っていたので回路を
試しに作ってみたところ
なんとか実用になりそうな動作をした。
塩ビ管を5cmに切り、
エナメル線を50回巻いて
ディップテストをしている場面。
2017_08_02-8
高周波発振の波形である。
1.67MHzから4.6MHzの
可変が出来る発振回路である。
周波数が高めに変わると
振幅が減衰するのは電界
効果トランジスタの高周波
特性が悪いからだろう。
今日はVHF帯に使える
ものを発注しておいた。
こんなことが
楽しくて堪らない毎日である。

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盛夏の頃、庭の花たちは

2017_07_27-1
永らくご無沙汰をしました。
梅雨明けとともに大変な
暑さがやって来ましたね。
この頃の暑さでは庭に出て
ガーデニングを楽しむことは
とても出来そうにありません。
そんな暑い夏は夕方になって
太陽が山に沈んだほんのひと時、
草とりをして汗を流しています。
さて、盛夏に似合う花と言えば
やっぱりヒマワリでしょうか。
わが家ではヒマワリが誇らしげに
背高く咲き誇っています。

2017_07_27-2
そして庭の一角に秋の準備を
している植物もいます。
秋になると真っ赤な実を
弾けさせてぶら下げるのは
吊り花という植物です。
大豆ほどの実になりました。

2017_07_27-3
次女が大好きなゴーヤです。
ニガウリとも言うそうで食味が
とても苦く美味しくありませんが
健康食のようです。
この植物は日よけのカーテンと
して植栽されることもあるようです。
今は実が生り始めていますよ。

2017_07_27-4
夏の庭にはこんな花が一般的、
そして夏草も目立ちますが
暑さのために除草作業を
怠っているのでこんな状態です。

2017_07_27-5
ペチュニアは暑さに強く
今が盛りのようです。
でも上には寒冷紗を張っています。

2017_07_27-6
鉢のまわりを見てください。
恐ろしいほど草丈が伸びています。
花たちはこんな環境で咲いています。

2017_07_27-7
そんな暑いあつ~い夏に室内で
こもってお相手をしてくれるのが
アマチュア無線機なのです。
現役時代の転勤を境にして
休止していたのですが今年の
三月にアンテナを復旧させ無線機の
とりこになってしまいました。
18年間運用を休止している間に
業界がすっかり変わってしまい、
浦島太郎のよう気持ちに陥っています。

2017_07_27-8
休止中に無線機が故障して
修理するのが大変でした。
15年を過ぎればメーカーは
サポートを打ち切ります。
部品が新しいものに変わり
交換部品が無いからです。
入手できない交換部品は
特性が近いものを選んで
代用したのですが昔に比べて
部品が小型化していました。
修理をして気づいたのですが
修理はテスターひとつだけでは
大変苦労しますのでディップ
メーターをヤフオクで買いました。
高周波回路を調べるのに重宝します。
一万円ちょうどで落札できました。
今の新製品は機能が便利になって
6万円超の高価格ですが
この歳になってそんな高価な
測定器はとても買えません。
ラジオなどの受信周波数調整にも
これがあると楽に出来るのです。

2017_07_27-9
さらにオシロスコープも必要です。
こちらは一式揃って5,800円でした。
新製品ならこのクラスで7万円です。
帯域周波数は40Mhzと物足りなく
現在の高速化時代に合いませんが
無線機の修理では十分に使えます。
写真は校正試験をしている波形です。
中古ですがまだまだ使えそうです。

さて、久しぶりに政治不信の愚痴を。
安倍政権がぐらつき始めました。
自民党議員の暴言や森友学園、
加計学園問題が原因となって
支持率を下げているように
言われていますが私は共謀罪法、
秘密保護法、安保法制の
解釈変更など一連の強行採決に
対して安倍政権にノーを
突き付けたと思っています。
さらに安倍政権が前述の3つの
法案を強行可決したことは私たち
国民にとって大きな負の遺産です。
支持基盤が大きく揺らいでいるのは
総理自身に向けた国民の
ノーの意思表示であると思います。
このうえに安倍政権下での
憲法改正などとんでもないこと、
憲法が改正されるとなると
私たち国民の基本的人権、
主権在民などどのように改悪
されることか不安になります。
さらに政府は働き方改革として
高度プロフェッショナル制度を
労基法に組み込もうとしています。
所謂、給料や労働時間に
成果主義という考え方を
持ち込もうと提案しているのです。
この法案が通れば働く環境は
ますます厳しくなると思います。
職場では過剰な競争意識が
生じる結果、より長時間労働に
陥るのは目に見えています。
成果を性急に求めることが
社員の大きな負担になります。
成果を認めてもらうための上司への
ゴマスリや理不尽な服従の結果、
職場の人間関係が悪くなります。
安倍政権の提案に対して連合は
政府との話し合いを白紙に戻しました。
安倍政権は経済成長をするために
競争の原理をより強くしたいのです。
政権が長続きするためには何よりも
経済の好転が必須であるからです。
人よりも経済が最優先の考え方です。
経済が好転することは歓迎ですが
ひと昔前のゆとり教育などと
言われた時代とは相反します。
一億総中流社会と言われた時代が
懐かしくとても幸せだった思います。
私たちは助け合い、譲り合いを
もって心豊かに暮らすのが
本当の幸せではないでしょうか。
心豊かな社会に過度の
競争原理は必要ありません。
今日はくだらない愚痴を書きました。
安倍政権を支持する派には
不愉快だろうと思いますが
これも一国民の切ない嘆きです。
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エキナセアたちの夏

2017_07_11-1
梅雨明けが間近になりました。
福岡、大分は集中豪雨がつづき
大変な災害が発生しています。
異常気象と言われる近年は
梅雨後半になると必ずと言って
いいほど日本のどこかで
豪雨災害が発生しています。
わが兵庫県でも数年前に
豪雨による河川の氾濫が起きて
沢山の人がお亡くなりになりました。
地球温暖化が進行する現代では
このような河川の氾濫防止に
備えて大規模な河川改修が
必要な時代になってきました。
今現代も河川改修は進められて
いますが遅々として進まず
後手後手に回っている状態です。
高速道路や新幹線を全国に
開通させることよりも
災害に強い国づくりを始めて
ほしいものだと思います。
数十年先では上下水道やガス、
電気などのインフラも老朽化し、
一斉に大改修が必要になります。
長期的な計画に沿って
災害に強い安心して住める
国づくりが必要だと思います。
こうした長期的な計画に沿って
国づくりの政策が進められて
いるかと言うとけっして
そうではなく経済発展が優先です。
新幹線や高速道路建設は
一部の地域に経済効果を
もたらすことはありますが
造れば必ず老朽化が進みます。
その老朽化対策が等閑にされて
経済発展にばかり
税金が投入されているのです。
選挙で票を獲得するには
その方が効果があるからです。
県政においても地域に新しい
道路をつけたり山間を結ぶトンネルを
つけることが優先されています。
多くの有権者がそれを歓迎して
いることも問題があると思います。
九州北部や広島であった
豪雨災害は異常気象と言われる
近年どこで起きても不思議では
ないと言われる時代です。
私たち一人一人のまわりで
起きても不思議ではないのです。
常に自然災害の危険性が増している
時代であることを自覚したいです。

前置きがながくなりました。
エキナセアが奇麗な季節です。

2017_07_11-2
エキナセアは北アメリカ
原産の花で原住民の人たちは
昔からこの花を薬草の花として
利用してきたと言われます。

2017_07_11-3
現にこの花のエキスを抽出し
薬も作られて世に出ています。

2017_07_11-7
この花はムラサキ馬簾菊と
呼ばれていて馬簾と似ています。
馬簾とは江戸時代の火消しの現場で
使われていたマトイのことです。
夏の花壇に馬簾菊が咲く風景は
夏の風物詩と言ってもいいでしょう。

2017_07_11-4
この花はどこに観賞価値が
あるのでしょうと思ってしまいます。
金平糖のような形の下に
みすぼらしくついた花びら、
それでいて銀色がかった
色が目を惹きつけます。

2017_07_11-5
わが家の庭で今は
存在感を見せつけています。

2017_07_11-6
次から次へと咲き続ける花。
六月の初めころから咲いています。
鉢植えですが存在感があります。
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夏らしい庭になって来た

2017_07_07-7
華やかだった五月の花が
花殻になりタネを充実させ、
そして七月の花に変わる。

2017_07_07-8
クレマチスの花殻は花の形から
想像もつかぬ変化を見せた。
高山で見るワタスゲや
チングルマのように。。。

2017_07_07-9
エゴノキは今年も大豊作、
沢山の実をつけて
ヤマガラの餌となる。
秋から冬にかけて
ヤマガラが頻繁に出入りする。
ルビー色のヤマモモが
食べごろになったが
これはリキュール酒にする。

2017_07_07-10
酸っぱくて美味しいが
大きな種があるので
果実の量はそれほどでも


2017_07_07-11
オリーブの実もたくさんついた。
でもこれは食べたことがない。
灰汁抜きが面倒くさいからだ。

2017_07_07-12
そしてヒマワリも咲き始めた。
タネはバードフィーダーに
入れてヤマガラの餌にする。

2017_07_07-3
無線機の修理も終わり、
庭小屋の一部分がシャックに、

2017_07_07-1
18年間休止していたら
ウンともスンとも言わなくて、
・・・やっぱり機械ものは
使わなければ故障するもの。
でもこの無線機はコンデンサを
2個取り換えるだけで直った。

2017_07_07-2
こちらは手こずった機種、
40年ほど前の製品だから
メーカーのサポートは
当然のことながら拒否される。
部品がもうないからである。
ネットで探し回って
いろんなところから部品を集める。
トランジスタは代替品を使った。
集積回路は電子部品の
貿易商社に残っていた。
なんとか直って昨日は交信、
相手の方に受信レポートを
お願いしたところ
良好な答えが返ってきた。

2017_07_07-4
この季節は電波のコンディションが
悪くて北海道はほとんど駄目、
福島県、茨城県、福井県、石川県
などの交信は良好なのだが、
外国はアンテナがショボいので
これまで韓国と3回ほど交信したのみ。

2017_07_07-5
ただ私は韓国語は使えないので
CW通信(欧文のモールス符号)
でしか外国と交信ができない。
18年間の交信休止でモールスも
聞き取りが下手になってしまった。

2017_07_07-6
他局のCW通信をワッチ(聴取)して
耳を鍛えたり送信練習を繰り返している。
私の送信速度は1分間80文字が限度、
聞き取りもそれくらいなので
ワッチしても通信速度が速い局では
付いていけないのである。
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梅雨明けごろのユリの花

2017_07_04-1
先週の土曜日あたりから
夏日が厳しくなり
蒸し暑い日が続いている。
季節は梅雨明けの頃になった。
今年の夏は猛暑が予想される。
太平洋の海水温は異常に高い。
台風はマリアナ諸島近海で
発生し発達しながら日本に
近づくというのが常識だった。
今年は沖縄の近海で3号が発生、
そして九州四国地方を縦断、
本土上陸第一号となった。
ガーデニングを趣味とする者に
とって台風はもっとも嫌なもの、
朝から日よけの寒冷紗を
撤去したり鉢物を移動したり、
その対策に追われた。
わが家の庭ではユリが今、
一番きれいな時期を迎えている。

2017_07_04-2
背丈が高く伸びて170cmの
私を上から見下ろしている。

2017_07_04-3
女房の名前がユリにちなんだ所以か、
地植えのユリ、鉢植えのユリを
家の周りの彼方此方に植えている。
どれもこれも女房の好きなユリだ。

2017_07_04-4
花の美しさもさることながら
妻は自分の名前とユリに親しみを
感じているように思えてならない。
ユリと言えば北上夜曲が似合う。
「匂いやさしい白百合の♪、
ぬれているよなあのひとみ♪」
歌詞も清楚ならダークダックスの
上品な歌い方も清楚であった。
もう昔々のことで若いころ、
穢れのない気持ちで歌っていた。
歳をとれば昔が懐かしい。
昭和の良き時代の思い出である。

2017_07_04-5
そして梅雨明けの頃になると
にわかに目立ち始めたエキナセア。
北アメリカ原産の花で
薬用の効果があるそうだ。

2017_07_04-6
馬簾菊(ばれんきく)とも呼ばれる。
馬簾とは江戸時代の火事現場で
使われていたマトイのことである。
花がマトイの形に似ているので
馬簾菊と呼ぶようになった。

2017_07_04-7
こちらはダンゴバナ(団子花)、
私のイメージはアンパンマンの
顔に似ているように思える。
アンパンマンはだんご鼻で
この花の中心部がアンパンマンの
花の形を思い出させてくれる。

2017_07_04-8
だんご花にアジサイ、ナデシコ、
花とともに季節が移りかわる。

追記
東京都議選は自民党が大敗だった。
自民党都議連は国政の影響を
もろに受けて30議席を割り
最低の23議席に留まる大敗である。
原因は加計学園や森友学園に
対する国民の疑念とも言われるが
安倍政治全体に対する批判が
最も大きな原因であると思う。
共謀罪法では委員会採決を飛ばし
本会議で中間報告のあと
採決に踏み切ったことは
数の論理で強引に決める政権への
批判結果だと受け止めるべきだ。
このような強引な政権に対し
決められる政権として評価される
面もあるが私はすべてにおいて
何もかもがうやむやの中に
置かれたまま数の論理で
押し通してしまう政権だと思う。
現に委員会採決を飛ばして
本会議で決めるやり方に
「何がなんでもやり過ぎだろう」
と批判する与党議員もあった。
それほど無茶苦茶な政権である。
安倍一強政治の中において
与党側では大敗の原因を
豊田真由子議員や稲田防衛大臣、
萩生田副官房長官、
下村博文都議連会長に
責任を押し付けているが
最も大敗原因を作ったのは
安倍総理自身ではないだろうか。
稲田防衛大臣に至っては
以前から資質に問題があると
断じられる中で続投として
かばい続けたことは
首相の任命責任が
問われて然るべきである。
このような状況の中でも
首相に対する責任論が与党内から
出ないというのは最早自民党に
自浄能力がないと言わざるを得ない。
政策は政務調査会で審議して
閣議決定されるのが普通であるが
安倍政権では首相のトップダウンで
閣議決定されるようになってきた。
安倍一強政権と言うよりも
独裁に近い政権と言う気もする。
秋葉原での応援演説は聴衆の
「帰れ」「辞めろ」コールがあった。
それに激高して安倍首相は聴衆に
指さして「このような人たちに
敗けるわけにはいかない」と
やり返したそうである。
権力はいつでも批判される
立場であると言われる。
ましてや安倍政治を批判する
声も一国民の声である。
反対意見に謙虚に耳を傾け
なければならない首相たるものが
批判に激高するのは如何なものか。
反対を立場とする有権者も
一国民であることに違いがない。
この一件に関する官房長官の
発言もとんでもない発言である。
こんなところにも独裁的な
体質が顕著に表れている気がする。

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6月はもう終わり

2017_06_30-1
すっかり遠ざかってしまったブログ、
今日は六月の最終日、明日から七月だ。
せめて6月の足跡を残しておこうと
久しぶりにブログの更新をすることに。
私のブログを見てくださる方の為にも
頑張ってブログを更新しなくては、
そんな気持ちで今日はアップする。
写真は六月上旬の庭なんだけど
陽射しが強くなった感じがよく出ている。
夕方にはガーデンテーブルに座って
女房と二人でお茶の時間を楽しむ。
二人の会話はガーデニングの話である。
花の話になると女房の表情が緩む。

2017_06_30-2
今年は女房が庭の草取りに頑張っている。
私がアマチュア無線機に集中して
庭仕事が進まないので女房自身が
頑張らなければという思いがあるのだろう。

2017_06_30-3
私は主として庭小屋やパーゴラ、
煉瓦敷きなど構造物を作ることに
専念して女房は草花、花木などを
担当してきたが私の任務はほぼ終わり、
あとは傷んだパーゴラなどの修理や
作り直しがある程度である。
庭づくりは終わってこれからは
バラの消毒や庭木の剪定に精を出したい。

2017_06_30-4
そして四月から庭小屋の中に
無線機を置き、庭にアンテナを建て
18年ぶりにアマチュア無線の
運用を開始したのであるが、
長期間通電しなかった無線機や
周辺機器は動作不良を起こしていた。
10年超の無線機はメーカーサポートが
ないので自分で修理するしかない。

2017_06_30-5
インターネットから回路図を
ダウンロードし、電解コンデンサ、
トランジスタ、集積回路などを
ネット通販で購入し修理した。
わずか4個の部品を取り換えただけで
修理完了したものもあれば、
1970年代製造の無線機は沢山の
部品を取り換えたがまだ直らない。
部品が市場から消えたものもあり、
互換性のある代用品を使ってみたり、
同じ機種のジャンクをネット通販で
買って部品どりをすることもある。
しかし所詮はジャンク品である。
部品が完動品かどうかは保証がない。
そして退職した今はオシロスコープや
周波数発振器(SSG)が無いのでせめて
オシロスコープくらいは自分で買うか、
そんなことを思うこの頃である。
現役の頃は職場の測定器を使えたが
今はテスターだけで故障判断をする。
回路の信号波を音で追跡するために
シグナルトレーサーとインジェクター
を自作し故障個所を判断することに。
これらは電気信号を音に変換して
耳で判断するアイテムだ。
音が聴こえなくなった区間に
故障箇所があると判断する。
しかし追跡しても可聴周波数を
超える高周波領域はお手上げである。
でも修理作業は楽しいものであるし
定年後のボケ防止にも効果がある。
これからも楽しく生き生きとして
電子回路と付き合っていきたい。

さて、久しぶりに政権批判をしておこう。
安倍政権を許さない派の私は
森友学園、加計学園について国民の
疑念をうやむやに葬る政権の姿勢に
腹立たしい思いでいっぱいである。
安倍首相は疑念があれば丁寧に
解りやすく説明すると、
ことあるごとに言ってきたが
これまで丁寧な説明が
なされた記憶がまったくない。
安倍首相や側近の説明責任が
まったくない状況では国民の
疑念は深まるばかりだろう。
官房長官も記者連の質問に対し、
「そのような疑念はあたらない」とか
「その必要はまったくない」などと
質問をはぐらかし、疑念の根拠を
避けて答弁しているように見える。
真に国民の理解を得るには
前川氏や明恵夫人の国会証人喚問にも
応じるべきだろうと思う。
安保法制の改定、秘密保護法、
共謀罪法など十分な議論と説明なしに
いずれも数の論理で強行採決に及んだ。
このうえに憲法改正となると
日本の民主主義はどうなるんだろう、
共謀罪法が戦前の治安維持法と
同じ性格のものにすり替わることは
十分有り得ることだと考えられる。
つまり恣意的にこの法律が使われる
危険性をはらんでいるからである。
そんな危険性をはらんだ安倍政権下での
憲法改正に私は断固反対である。
メディアも政権の圧力を恐れず疑念があれば
徹底した調査と報道に徹してもらいたい。
 
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五月の庭が好き

2017_05_31-1
苗を買って植えたわけでもない。
このサクランボは小鳥が
どこからともなく運んで来たタネが
地上部に落ちて自然に育ったのだ。
春には桜そっくりの花が咲き、
一足早くお花見の季節が来る。
そして花が散ると実が生り、
五月になると実は真っ赤に熟れる。
でも日陰をたくさん作るので
一度は株元からばっさり伐った。
なのに株元からひこばえが出て
数年で驚く速さで大きくなった。
根っこが充実しているので小さな
苗を植えるよりも格段に速い
育ち方で成木になってしまった。

2017_05_31-2
樹高があるので素手では実を
採ること出来ないので高枝切り鋏みで
小枝を切って実を採るしかない。
大半はヒヨドリの餌になっている。
サクランボの実は生食でも
美味しいが傷みが早いのでジャムにした。

2017_05_31-3
五月は花の季節である。
エゴノキも見事に花を咲かせた。
この木は花後に小さな実をつける。
そして実はヤマガラの好きな餌になる。

2017_05_31-4
ヒマラヤンムスクも見事に
沢山の花をつけてくれた。
甘い匂いが庭に漂い蜜蜂が
芳香に誘われて集まる。
バラの芳香と蜜蜂の羽音が
庭いっぱいに拡がる季節である。

2017_05_31-5
野に咲くウツギの季節でもある。
わが家には園芸種のウツギがある。

2017_05_31-6
五月の午前中は長閑な空気が流れる。
四季を通して最も庭が美しい季節である。

2017_05_31-7
セッコクは日本の山に
自生するラン科の植物である。
ランでありながらとても
育てやすい植物で耐寒性あり
四季を通して戸外で
育てることが出来る植物である。

2017_05_31-8
素焼き鉢にミズゴケを
使って植えて置けば
水やりも必要なくて
降雨だけで十分である。

2017_05_31-9
紅い花の品種もあり
園芸用に改良された
いろんな品種もある。
収集されるマニアもある。


 
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5月28日の庭風景

2017_05_28-1
白いつるバラ、雪あかり

2017_05_28-2
手前の白バラは淡雪

2017_05_28-3
淡雪の咲きはじめ

2017_05_28-4
ヤマボウシ

2017_05_28-5
ポールズヒマラヤンムスク

2017_05_28-6
モーツァルトとパレード

2017_05_28-7
雪あかり

2017_05_28-8
ヤマボウシ

2017_05_28-9
ゴールドバニー

2017_05_28-10
南花壇

2017_05_28-11
アンジェラ

2017_05_28-12
ポールズスカーレットクライマー

2017_05_28-13
バレリーナ

 
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ナニワイバラが咲き、セッコクも満開

2017_05_17-1
道路に面した敷地入り口の
菜種の花が終わりタネを
いっぱい付けて今では五月
中旬の風景になりました。
わが地方は内陸部なので
冬の寒さが厳しく
花の季節が沿岸部地方に
比べると半月ほど遅れます。
バラはまだ一輪二輪と
咲き始めたばかりです。
ただし、ナニワイバラと
モッコウバラの二種類は
五月中旬に満開になります。
紅かなめの赤い芽吹きと
ナニワイバラの白い花、
新緑のみどりが映えています。

2017_05_17-2
アプローチを南方向へと
進んでいくと新緑の
コントラストが鮮やかです。
パーゴラの上を這うのは
サマースノーですが
ツボミの白い色も見えません。
五月下旬に咲き始めます。

2017_05_17-3
背の高い落葉樹の幹には
セッコクを吊るしています。
素焼きの鉢にミズゴケを入れ
セッコクを植えていますが
水やりは天然の降雨だけ、
全く世話要らずの植物です。

2017_05_17-4
日本の深山に自生するラン科の
植物でこの季節に一度だけ
花が咲いてくれます。
株が大きくなって来れば
株分けをして増やしています。
フラワーセンターでは
セッコク展が開かれ、
即売会があるので毎年
楽しみにして見に行きます。

2017_05_17-5
南側の花壇は今が見ごろです。

2017_05_17-6
今年も5月初めから
スズメバチのトラップを
栗の木にぶら下げています。
女王蜂が自ら巣づくりを
して働き蜂を育てる季節、
一度目の羽化が終わって
働き蜂が戸外を
飛び回るようになれば
女王蜂は卵を産むことに
専念するようになります。
この季節に女王蜂を駆除すれば
スズメバチの巣を一個
減らすことになるのです。
怖いスズメバチもトラップを
設置することで激減します。
ただし、六月になると働き蜂が
戸外に出るためトラップを
設置するとスズメバチを
呼び寄せることになり
却って危険になります。
だからトラップの設置は
4月から5月いっぱいまでが
適切ということになります。
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