山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

庭づくり

昨年の11月中旬の季節はどうだった?

2017_11_22-1
今年は晩秋を飛び超え
一気に初冬の寒さが来た。
原因はエルニーニョ現象が
消えラニーニャ現象が
発生したことだと気象
予報士の森さんは見ている。
したがって今年は厳冬である。
わが家の昨年の11月中旬、
季節の進み具合はどうだったか。
PCのフォルダを開き昨年の
季節の進み方を調べてみた。

アプローチのモミジだが今年は
すでに紅葉が終わり散っている。

2017_11_22-2
前庭ではヤマボウシは
まだ紅葉が始まったばかりで
頂部の葉はまだ緑である。
ナンキンハゼもコリウスも
昨年は真っ赤に紅葉して
見ごろであるのに比べ、
今年はすでに終わっている。
庭に散る枯れ葉の量も
この時期にして今年より
断然少なかったようである。

2017_11_22-3
コスミデュームだって昨年の
この季節はこんなに奇麗だった。
ただ今年は10月台風が二度に
亘って上陸したので葉っぱが傷み
落葉の季節が早まったことは否めない。

2017_11_22-4
季節の変化による庭の移ろいは
ガーデニングをする人にとって
楽しみなものであるが私は
冬の殺風景が嫌だし何より
寒い季節風が吹く中でする庭
仕事はガーデニングの意欲を
削がれてしまうのである。
庭木を剪定しツルバラを誘引、
寒肥をやって春に期待どおりの
花が咲くことを念頭に冬期間も
ガーデニングを頑張ってみよう
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台風後の復旧作業は

2017_11_17-1
十一月も半ばが過ぎました。
今朝の最低気温は1℃で、
クラちゃんと歩く堤防は
北側に霜降が見られ初霜でした。
庭のポーチュラカは寒さで萎え、
いよいよ冬の訪れかなと思います。
イトバハルシャギクはは
夏から秋まで咲き続けています。

2017_11_17-2
台風21号では庭木が沢山倒れ、
栗の木が折れたり傾いたり、
散々な目に合っています。
コニファーなどは直根が浅く、
台風など風の圧力に弱いです。
今日は畑仕事もひと段落
しましたので傾いたコニファーを
ロープで引っ張りながら
杭を打ち込みいくらか
真っ直ぐに戻すことが出来ました。

2017_11_17-3
ヨーロッパゴールド、と
ゴールドライザーは
かなり元の状態に
戻せたのですが
サルフレアは伐採するしか
選択肢がなくなりました。
後方に見える背の高い
ブルーアイスは先端部を
1.5mほど切り戻しました。
写真は切り戻す前です。

2017_11_17-4
九月の初めにタネを撒いた
大根、菊菜、ほうれん草など
収穫できる大きさになりました。
キャベツはやっと巻き始め大きな
玉になるには4月ごろになります。
除草を繰り返しましたが
寒くなり草の成長が鈍りました。

2017_11_17-5
こちらは九月に撒いた白菜です。
八月の終わりから九月にかけて
私は帯状疱疹に悩まされて
種まきが遅れましたので
この季節になってもまだしっかり
結球していない状態です。
今年は立派な白菜を収穫できません。

2017_11_17-6
玉ねぎ苗をJAみのりで購入、
OL黄、ソニックをそれぞれ
100本植えました。
まだ完全に活着しておりません。

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晩秋漂う庭掃除

2017_11_13-1
晩秋の季節になり庭仕事を
していても何か寂しげな
気持ちに落ち込んでいくのは
何故なのでしょうか。
感傷の季節と昔から言われます。
そして日々寒さが進みます。
寒さが来ると気持ちも沈みます。
さて、最近は畑仕事に追われ
庭のお手入れを怠っていました。
庭を美しく保つ労力は大変です。
これから年老いていくと
さらに庭仕事は大変になります。
「花壇の面積を減らして防草対策を
しないと大変なことになるよ」
妻にそんなことを呟きました。
今日は無線通信と電子工作を
早々に切り上げて庭掃除をしました。

2017_11_13-2
落ち葉を掻きとり枯れ草を抜き、
一輪車に3杯のごみが出ました。
こんな仕事は妻は出来ません。
無線通信に入り浸っていると
庭は荒れ放題になってしまいます。
2017_11_13-3
そして田んぼの中で枯れ葉と
枯れ草を焼却したのでした。
風のない秋日和なので
煙はまっすぐに高々と登ります。
近くに黄色い柚子の実がなり、
燃える落ち葉と煙を見上げて
晩秋の風情を楽しみました。
東京に憧れて若者は村を離れますが
田舎も捨て難い良さがあります。

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秋色に染まる庭

2017_11_10-1
長らくブログを休止していました。
そのため9月中旬から10月末までの
庭写真をアップしていません。
今日は前月の庭風景を含めて
写真をアップします。
庭のフェンスに這わせているアケビです。
4月に小さな花を咲かせ
その後結実して少しずつ、少しずつ
時間をかけて大きくなります。
山に生えるアケビより少し大きいのは
庭土の肥料分の影響かなと思います。

2017_11_10-2
激辛の唐辛子を収穫しました。
品種名は「鷹の爪」です。
市販の鷹の爪に比べると
収穫直後の激辛度はすごいです。
少しの量で薬味効果は抜群です。

2017_11_10-3
金柑とよく似ていますが
金柑より酸っぱくて
食用にはなりません。
大実金柑も収穫期を迎えました。
こちらは甘露煮にします。

2017_11_10-4
妻が植えたものです。
妻も名前を忘れて
なんという柑橘類か不明です。
観賞価値はありますね。

2017_11_10-5
秋色と言うより夏の花ですが
11月中旬のこの季節でも咲いています。
今年も冬越しをさせます。

2017_11_10-6
ウインターコスモスが最盛期です。
今年は切り戻しを怠ったので
草丈が伸びすぎました。

2017_11_10-7
ナンキンハゼの紅葉です。
夕日が射しこむとさらに奇麗です。
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10月台風20号の足跡

2017_11_08-1
超大型台風21号が和歌山県沖を
通過したのですが私の地域では
近年まれにみる被害がありました。
屋根瓦が飛ばされる被害や
由緒ある三顧の松が倒れて
境内を囲う玉垣が壊れたり、
雨樋の損壊、植木倒木、カーポートの
屋根が飛ばされるなどありました。
わが家の敷地入り口のナニワイバラも
木製オベリスクごと倒れました。
オベリスクは10年を超えていたので
作り替えの時期が来たと思って
いたのですがそのタイミングが台風だ
なんて思ってもいなかったことでした。

2017_11_08-2
ツルを少しずつ切り取って
次にオベリスクの解体です。
そばにある鉢植えのオリーブは
実がほとんど落ちてしまいました。

2017_11_08-3
南側の前庭ではご覧のとおり
ほとんどの鉢が倒されていました。
2017_11_08-4
大粒の栗が漸く生り始めたのに
倒木してしまったので伐採しか
選択肢が残されていません。

2017_11_08-5
そしてアマチュア無線の
アンテナマストは折れて南側に
倒壊しエレメントが弓なりに
曲がってしまっています。
マストがアルミ製だったので
強度が足りなかったのです。
ホームセンターで直径48mmの
単管を買って復旧させましたが
エレメントの曲がりは完全に
元へは戻りませんでした。
アンテナはしょぼいですが
これでも一式5万円ほどしました。

2017_11_08-6
最近は電子工作や無線交信を
楽しんでいて庭づくりと畑は
少し時間が取れなくなり、
最小限のことだけになっています。
写真はアンテナ調整や
中間周波増幅回路の調整など
多岐にわたって便利な測定器、
自作のディップメーターです。

2017_11_08-7
ディップメーターを作ったのですが
時間がかかりました。
周波数ダイヤルをCADで書き、
その目盛りつけに周波数カウンタを
ヤフーオークションで買ったのでした。
新品で買えば10万円ほどの
カウンターが2100円でした。
最初は動かなかったのですが
ちょっと手を入れるだけで簡単に
直ったのはラッキーでした。
ディップメーターはアマチュア無線家に
とって人気の測定器で中古でも
一万円超はするので趣味と実益を兼ね
自作することにしたのですがケースや
部品代は結構かかりました。

2017_11_08-8
ここが私の実験室兼無線交信室、
兼電子工作作業所です。
庭小屋の一部を使いました。
無線交信はこのシーズンでは
東北、関東、中部、北陸地方の
コンディションが良好です。
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左手がまだ痛いけど

これから見て頂くのは
昨年九月上旬に
撮った写真です。

昨年は暑い夏でした。
そんな夏の庭の様子を
振り返ってみたいと
一年前のこの季節の
写真を集めてみました。
 
今年は八月九日から
帯状疱疹を発症して既に
3週間を超えました。
痛み止めのお薬を朝夕
2種類飲んでいます。
薬の効いている時間は
およそ8時間ですから
次に薬を飲むまでの
約4時間は痛みを堪え、
静養に努めています。
そんな理由で庭の
手入れもままなりません。
昨年九月の写真をネタに
ブログを綴ります。

ところで帯状疱疹と言う
病気をご存知でしょうか。
原因は水疱瘡ウイルスです。
水疱瘡に罹った方なら
誰でもこのウイルスを
持っているそうです。
水疱瘡ウイルスは普段は
神経節に潜んでいます。
疲れやストレスが原因で
体の免疫力が衰えると
神経節から出て
活動を
始めるのです。
ウイルスを殺す薬は無く
増殖を抑える
治療になります。
だから薬の効果は初期に
近いほど有効になるのです。
治療が遅れるとウイルスの
増殖を抑える薬の効果が
期待できず体の免疫力で
回復を待つことになります。
治療と 痛みが長びく病気です。

この病気は女性に多く、
およそ3分の1の方が
罹患されるというのです。
この病気は神経節にくるので
その痛さは顔はゆがむほど
痛く夜は眠れないほどです。
免疫性の病気なので一度
罹ると再び罹ることはない
などと言われますが
10年、20年後に
再び罹る病気でもあります。
私は3週間を超えましたが
まだ痛みが酷くてお薬は
新たに2週間分が出ました。
皆さんもどうぞご用心を。

2017_09_02-1
昨年の暑い夏に撮ったのに
意外と手入をしていたんだ?
そんな感じで振り返っています。

2017_09_02-2
煉瓦の目地から出てくる
草もなく除草剤の効果が
出ているのが伺えます。
今年は夏草が生い茂っています。
遠くにハイビスカスの
赤い花が写っています。

2017_09_02-3
昨年は九月上旬だというのに
ヤマボウシの実が赤くなって
いたんですね、驚きです。
今年は日照不足と言われて
いますがそのせいか
色づきが遅れています。
ナシ園では熟期を
迎えている筈ですが
今年は日照不足で色づきが
遅れて出荷もまだのようです。

2017_09_02-4
昨年のオリーブです。
今年はこれ以上に鈴なりです。
濃い紺色に色づくのは
10月下旬になります。

2017_09_02-5
手が痛いけど冬野菜を
作らねばと白菜のタネを
ポットに撒きました。
3日目の今日は芽が出ていました。
畝の写真は昨年の今頃、
大根のタネを撒いたものです。
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申し訳ありません

写真は今年の五月下旬です。
八月の庭を撮りたいのですが
帯状疱疹による左腕の痛みが
酷くて庭は雑草が丈長く
生えていますが除草の
意欲もありません。
腕の痛みは
庭の手入れをする意欲も
萎えさせて憂鬱な日々を
送っているこの頃です。

ブログも永らく休みました。
それでも来てくださった方々は
拍手やコメント、ポチの
応援をくださっています。
そんなご厚意に対して
お応え出来ないので申し訳ない
気持ちでいっぱいです。
月末になると発症から3週間に
なるのですが医院の先生は
痛みから完全開放されるのは
年単位の患者さんもあると
聞かされてうんざりしています。

今日は拍手が増えているのを知り、
なんとか更新しなければ。。
そう思ってブログを更新しました。
私の気持ちを察して頂ければ
幸いでございます。
2017_08_26-1
五月の下旬ごろは花が咲き乱れ、
庭草もなくてすっきりしていました。
この季節はバラのほかにも
セッコクが奇麗に咲く季節です。

2017_08_26-2
セッコクは日本の
深山渓谷に自生する
ランの一種です。
岩や樹肌に根を張って
育つそうなのです。
わが家ではミズゴケに
根っこを包んで
素焼き鉢に入れ、水やりは
自然の降雨だけです。

2017_08_26-3
つるバラではサマースノーや
雪明りの小さな花が咲きました。
手前のつるバラは淡雪です。
花壇ではジギタリスが見えます。

2017_08_26-4
手前のつるバラは雪明りです。
奥にジギタリスが咲いています。

2017_08_26-5
手前ではモミジの若葉が、
奥ではモッコウバラが
咲き乱れています。

2017_08_26-6
道路に出てわが家の
西側を撮りました。
菜種にタネが付き畑に
植えたレッドロビンが
赤い若葉を出しています。
畑は雑草が伸びています。

2017_08_26-7
雑草を取り除いて
畑に畝を作りました。
その後、畝には
サツマイモを植えました。

2017_08_26-8
わが家には公園樹として
使われるモミジバフウが
3本あります。
2本は地植えですが
高さを抑える剪定が
毎冬大変な作業です。
このモミジバフウは
タネが根っこを出して
生えていたので鉢に
取り上げ育てています。
ずっと鉢で育てるつもりです。
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その後。。。である

帯状疱疹が発症したのは
八月九日だからそれから
数えて11日目になる。
水疱瘡の菌は神経組織の
集まる部位に何十年間も
潜んでおとなしくしている。
過労やストレスが重なり、
体の免疫力が弱った隙に
活動を始めて帯状の疱疹が
左右どちらか半身に現れる。
その病気が帯状疱疹である
半身にだけ現れる理由は
神経が左右で別だからである。
この病気は発症すると骨に
ジンジン響いて非常に痛い。
治療は抗ウイルス薬があり、
薬の使用は一週間以内である。
それ以上の使用は薬害が
あるからだろうと思われる。
勿論痛みを止める鎮痛剤の
使用があるが完全に痛みを
抑えることは出来ない。

11日目の今日も痛みが激しく
朝食後に飲んだ鎮痛剤は
およそ9時間ほど効いている。
3時ごろから夕食後までの
4時間ほどは服用なしで
我慢するしかないのである。

そんな毎日だから庭の写真を
撮るどころの話ではない。
エアコンの効いた中で
おとなしく体を休めるしかない。
ブログも久しく出していない。
それでも拍手を下さったり、
コメントで励ましてくださるお方が
いらっしゃるので痛みもあるが
ブログを更新することにする。
2017_08_19-1
写真は昨年のお盆の頃である。
この場所には今年も同じような
花が咲き風景も昨年と変わらない。
ミニヒマワリやテラトテカ、
ガイラルディアが咲いている。
お盆になれば今は亡き父母、弟、
叔父、叔母を思い出すのである。
二度と帰らない思い出にボーと
しながらいっときを過ごす。
私の余生は何年残っているか
知ることはないがやがて
その時のを迎える日が来る。
残された余生をどう生きていくか、
健康維持に努め常に前向きに
過ごしていきたいと思うのである。
2017_08_19-2
ルドベキアがフェンスの外まで
はみ出して咲いている風景は
昨年も今年も同じである。
フェンス外側の草を刈るとき、
雑草と区別して残すのも
面倒なことだけどこれだけの
ボリューム感で咲くととても
刈り取ってしまうことは出来ない。
2017_08_19-3
昨年の今頃に咲いた
コレオプシスである。
宿根草だから厳冬を
難なく超して夏に
なれば圧倒される
勢いで咲いてくれる。
2017_08_19-4
今年のヒマワリは苗の
植付け時期が早かったので
お盆のこの時期にはすでに
終わってしまった。
ヒマワリは大柄なので植える
場所が限られてしまうが
夏らしい風景を作って
くれるので私の好きな花だ。
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眠れない夜が続いています

2017_08_12-3
暑い夏がつづいています。
暑さ疲れのせいでしょうか、
左胸から左上腕部にかけて
痛みがひどく、しかめっ面を
してしまうほど強い痛みがここ
数日間にわたって続いています。
かかりつけの内科では服用薬の
副作用ではないかと言われ
15日に採血検査を
することになったのでした。
だが診察の日の夜から耐え難い
痛みが走って眠れなかったので
次の日は別の医院に行きました。
その日は木曜日、ほとんどの
医院が休診日です。
そこである外科医院は木曜日と
土日が診察になっているので
せめて痛み止めの薬だけでもと
診察を受けに行きました。
診察結果は私の予想とは全く違う
病名の帯状疱疹だったのです。
神経の集まるところに潜伏する
水疱瘡ウイルスの仕業で
痛みが酷いことがわかりました。
そしてこの病気は過労、
ストレスなどで体が
弱っているときに発病
することもわかりました。
三種類の薬を処方戴き
痛み止めは朝夕二回飲んでいます。
朝に飲んだ痛み止めはおよそ
9時間ほど効き目があります。
朝夕飲んで18時間ほどですから
あと6時間は痛みを堪えています。
夜中の3時ごろから痛みが始まり
夜はあまり眠れない状態です。
あと数日で治ればいいのですがね。
とても辛い夏の日が続いています。

2017_08_12-2
ブログの更新が遅れました。
いい加減なブログですが
毎日来てくださって励ましの
ポチをしてくださっています。
そんなお方に
申し訳ないと思いつつ
今日はブログを出しました。
写真の一枚目は
アメリカビョウブです。
鉢植えで育てていますが
大きくなりました。
八月にピンクの穂状の花を
咲かせてくれます。
暑い夏は草花も疲れて元気が
なく咲いてくれませんね。
そんな夏に咲いてくれる
貴重な花なんです。
庭のシンボルツリーに
したい花木だろうと思います。
そして上の花はムクゲです。
この花も夏の花ですね。
ある程度大きくなりますので
わが家では鉢植えにして
管理をしています。
茶花としても使われるそうです。

2017_08_12-1
この写真はコスミデュームです。
この季節になると花丈も伸びて
ぐったりとしています。
暑さで蒸れもあるのでしょう。

変わったニュースとして
秋の収穫を楽しみにしていた
サツマイモ畑にイノシシが
入り全滅しました。
そのことに気づいてから
数日後にこんどはカボチャが
荒らされてしまいました。
集落の山の麓には害獣除けの
ネットフェンスが張られて
いるので絶対にイノシシは
侵入して来ないものと
安心していました。
私がネットフェンスに侵入口が
有るのか見回りをしたところ
ネットの足元が掘り返され、
そこからイノシシが侵入
したものと察しました。
侵入出来ないようにネットには
ネット返しがつけられてピンが
打ち込まれています。
でもイノシシも必至です。
食べるために硬い石の土を
掘り返しネットの下から
潜って侵入していたのです。
もちろんその部分は
補修しておきましたが
また別の場所から
侵入するかもしれません。
イノシシは困った者です。
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夏の花写真とクラちゃんのこと

 2017_08_02-1
今日は湿度が若干ではあるが
低かったので昨日のような
うだるような暑さはなかった。
連日の暑さ続きで体調が狂う。
新潟県糸魚川市の午前10時頃の
外気温が24℃であることを
短波帯の無線交信をして知った。
同じ日の熊本県では37℃、
テレビニュースで報じていた。
地域によって随分違うものだ。
2017_08_02-2
わが家の夏季の電気代は
春秋に比べると突出している。
その原因はクラちゃんという
暑がり屋が居るからである。
人間は暑さ寒さに対して
被服で調整が出来るが
クラちゃんは春夏秋冬いつも
重厚な毛皮コートを着ている。
そのせいで兎にも角にも
夏は大の苦手である。
2017_08_02-3
犬は動物の中でも短命である。
それは暑さのストレスが
影響しているそうである。
そんなクラちゃんが
可哀想だからと朝から冷房の
効いたリビングで過ごさせる。
午前中、私たちは冷房が無くても
我慢が出来るのに。。。である。
夜の就寝時もそうである。
私たちが就寝する時間帯も
3時間タイマーを設定する。
そんなクラちゃんの現状を
近所で話したことがある。
返ってきた言葉は
「なんと贅沢な犬なんだ」だった。
2017_08_02-4
それはそう思うだろう。
犬を家族と思わずに犬と
認識していたら
「なんと贅沢な犬」と思うのが
当たり前だと私も思う。
でも長年飼っていると
犬は家族を通り越して私たちの
子供そのものなのである。
2017_08_02-5
クラちゃんは今年の九月で
十五歳になるシェットランド
シープドッグ、略して
シェルティとも呼ばれている。
コリーの小さいサイズを
想像してもらえば犬種がわかる。
毛の長いコートを着ている。
最近は散歩も少し歩くとすぐに
お座りしてしまう老犬である。
2017_08_02-6
そんな老犬がこの暑い夏を
元気に越してくれるだろうかと
心配をしているこの頃である。
歩くことは苦手になってしまったが
食欲は極めて旺盛であるので
16回目のお正月は迎えられるかな?
人間の年齢に換算すれば
もう90歳相当の老犬である。
クラちゃんが居るから私たちも
穏やかで元気な日々を過ごせる。
今朝も涼しいうちにと6時に散歩に出た。
可愛くて従順な犬である。
まだまだ元気に生きてほしい。
2017_08_02-7
さて、今日もアマチュア無線のことを
少しだけアップしておこう。
ヤフオクでディップメーターを
落札したが20年ほど前に
自作をしてみようと買っておいた
部品が残っていたので回路を
試しに作ってみたところ
なんとか実用になりそうな動作をした。
塩ビ管を5cmに切り、
エナメル線を50回巻いて
ディップテストをしている場面。
2017_08_02-8
高周波発振の波形である。
1.67MHzから4.6MHzの
可変が出来る発振回路である。
周波数が高めに変わると
振幅が減衰するのは電界
効果トランジスタの高周波
特性が悪いからだろう。
今日はVHF帯に使える
ものを発注しておいた。
こんなことが
楽しくて堪らない毎日である。

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