山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

庭づくり

あじさいガーデン

2018_07_03-1
七月になると灼熱の太陽が
じりじりと肌を刺激する。
梅雨が明けない午前のひと時、
私はカメラを手にブログネタを
探しに庭に出たのである。
まず初めにファインダー越しに
見たのは柿の木の下に
憂鬱そうな表情で咲いている
ガクアジサイの花だった。

2018_07_03-2
そのガクアジサイの花にそっと
近づいて覗くとまだ花とは認識
できない小さなツボミが固まりと
なって群れているではないか

2018_07_03-3
少し庭を移動して視界に入ったのは同じ
ブルーの花色で咲くアジサイだった。
名前は知らないけれどアナベルではない。
単なるアジサイであることは確かだ。

2018_07_03-5
こちらのアジサイは花弁のまわりに
ムラサキの縁取りが入っている。
名前はミカコと言うらしい。
私が初めて媒酌人をした時の
花嫁さんは充香子さんだった。
思い出のあるアジサイである。

2018_07_03-6
さらに歩を進めるとフェンス際で
アナベルが咲いていた。
白のアナベルの向こうに見える
ピンクもアナベルである。
アジサイは10月ごろに花芽が出来る。
七月いっぱいまでに剪定を済ませると
新しい芽が誕生しそれが成長する頃の
10月ごろに来年の花芽が出来る。
だけどアナベルは例外らしく
剪定の時期を選ばない育てやすさがある。

2018_07_03-7
アプローチの近くではホスタと
場所を取り合うようにして
ガクアジサイが咲いている。
ここは午前中は日が当たらない
シェードガーデン、他にも日陰の
植物カクレミノ、馬酔木が見える。

2018_07_03-8
最後は白のアナベルである。
花全体にボリュームがあり、
アジサイのシーズンは
この花が存在感を見せつける。
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夏色の庭に近づいて

2018_06_30-1
ユリの花が咲くと七夕の季節が近い。
今日で六月も終わり明日から七月である。
七夕さんになると子供の頃を思い出す。
色紙を短冊に切り、硯石で墨を擦る。
慣れない毛筆で「七夕まつり「」とか
「おりひめさま」「天の川」など文字を書く。
「硯の墨は朝露を集めて擦ると良い」
そのように姉に教えられたので
野原に出てコップで朝露を集めた。
短冊は笹竹に吊るして縁側に飾った。
夜になると縁側に出て母が作った
ちらし寿司を食べ、天の川を見つめた。
この歳になってそんな子供の頃が
懐かしく思い出され出来れば
その頃に帰りたい、そう思うのは
私だけの懐古趣味なんだろうか。
私も歳をとって子供の頃を
思い浮かべることが多くなった。

2018_06_30-2
ダリアが一輪咲いたと思ったら
気温の上昇とともに蕾が増え、
次々と花弁が開いていく。
夏休みに入る頃、母の花壇に
ダリアがいっぱい咲いていた。
子供の頃から親しんできたダリアだ。

2018_06_30-3
植えた訳でもないのに
ガイラルディアがいっぱい咲いた。
こぼれタネが発芽して
逞しく生き抜いている。

2018_06_30-4
マーガレットも息の長い花である。
花殻を摘んでやるとまたツボミが出る。
純白の中に黄色いシベが集まって可愛い。

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薪棚が完成するまで

2018_06_29-1
フェンス基礎石8本の点基礎を
コンクリート固めで設置した。
水平ライン合わせや基礎石相互の
間隔を合わせるのに手間取った。
点基礎は地震に弱いが構造が
簡単で素人向きの作り方である。
布基礎は強度は強いが鉄筋や
コンクリートの量が多くて素人の
施行に向いていないと思っている。
基礎石周りのコンクリートが
固まって強固になれば
次の作業は根太を取り付けである。
そして根太の上に構造材を置き、
含侵性の防腐塗料を塗ったのだが
根太二本が塗装の作業に役立った。
三井化学製造の屋外用防腐塗料
ノンロット205Nは耐候性、
防虫性、腐食性、防水性などに
優れた性能を発揮するので
ログハウスなど木造建造物に
多く使用される塗料である。

2018_06_29-2
根太は9cm角の檜材を使い基礎石に
埋めたアンカーボルトで固定した。
柱はツーバイ材(2×4)を使用した。
8フィートの長さのものが328円、
庭小屋を作った10年前は248円
だったのに比べると高くなった。
これは円安市場になったからで
輸入品は軒並み高騰している。
デフレ経済脱却のための
円安誘導政策なんて低所得者や
年金生活者にはメリットがない。

2018_06_29-3
柱と根太の結合は
10mmのボルト錐を使った。
ねじ込みが固く割れる
恐れがあるので予め
6mmの木工ドリルで
下穴をあけておいた。

2018_06_29-4
屋根の奥行きは183cmの長さで
2×4材の8フィート長さである。
根太の幅に対して奥行きが
長い感じもするが薪が横降りの雨に
ぬれないように考慮したからである。
垂木もツーバイ材を使用し、
強風に煽られて飛ばされないように
種類の多いシンプソン金具の中の
ハリケーンタイを使用した。(写真)

2018_06_29-5
ハリケーンタイは16個使用したので
垂木は3.6mの屋根に対し8本となった。
筋交いのない状態では横揺れがあるので
下部に仮止めの筋交いを入れた。
2018_06_29-6
屋根はポリカ波板を張るので
胴縁材を垂木と直角方向につけた。
垂木と胴縁材はL型金具で
さらに補強して強風対策をした。

2018_06_29-7
ポリカ波板を張るために屋根に
上がると横揺れが大きくて
気持ちが悪いので両サイドに
上下4本の筋交いを取り付けると
ビクッともしない強固な構造になった。
薪棚は風通しが必要なので
全体像はほぼ完成である。

2018_06_29-8
薪棚の上部3割に長尺の木工材を
格納するために仕切り構造材を取り付けた。
ここにもシンプソン金具を使っている。
思ったより製作期間が長くなった。
理由は日中の暑さがきつくて
早朝と夕方の時間帯だけの作業だったこと、
強風対策の金具をふんだんに使ったこと、
試行錯誤に時間を取られたことがあげられる。

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敷地まわりのフェンスを作った思い出

2018_06_27-1
2010年の頃は軒下に
ログハウスの余材が
積み上げられていた。
敷地をか囲むフェンスも
道路に面する部分を除き
害獣除けの金網を粗雑に
張っただけだった。
昼間からヌートリアが
夜はタヌキが庭に入る。
そんな田舎だから
取り敢えずここは
人間の住むエリアだよと
教えてやる必要に駆られ
金網を張ったのだった。
2018_06_27-2
季節は六月に入る頃だった。
フェンス基礎石の穴を掘り、
ビニルホースに水を張って
水平を出すと基準線となる
糸を張って基礎石を固定した。
道路側は耐久性に優れた
輸入材(ウリン)を使ったが
ここでは檜の角柱を使った。
ウリンだと檜材の4倍程の
価格なので経費節減だった。
それにウリンは非常に硬いので
木ねじを打つのに予め下穴を
開けなければならなかった。

2018_06_27-3
柵の完成後も板をくぐって
庭に入って来る小動物除けに
電撃柵の線を張り巡らした。

2018_06_27-4
フェンスは隙間が大きくて
外からの目線を遮ることは
出来ないが台風などの強風で
倒されないように配慮した。

2018_06_27-5
柵が完成して軒下の余材を
片付けると庭らしくなった。
将来的には煉瓦敷きの
小径にしたいと思っている。
2018_06_27-6
敷地まわりが未整備の頃は
カレンダーのウッドデッキを
真似て作りたいと思っていた。
しかし、材料費が高額であること、
屋根のないウッドデッキでは
ウリンやセランガンバツなどの
輸入材でなければ後々の
メンテナンスが大変なことなども
あって残念せざるを得なかった。

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庭づくり初期の思い出

2018_06_26-1
ログハウスが完成したのは
2006年5月の連休明けだった。
建屋のまわりには余材が
積み上げられシートを被っている。
この頃、庭の設計図が
ある訳でもなく植樹をどうするか?
そんな構想もない中で
庭づくりが始まったのである。
季節は春真っ盛りの頃だったので
妻は草花を早く植えたい一心だった。
そんな要望に応えて前庭の花壇を
煉瓦囲いにして作ったのが始まりだった。
2018_06_26-2
田んぼだった土地の上層部20cmは
黒土その下は白い粘土層だったり、
赤い粘土層だったりして水はけが悪く、
庭づくりには土地の改良が必要だった。
水はけ対策として深さ70cmほどの
溝を掘り、直径100mmの
透水管を敷き、砕石を下層部に、
上層部は真砂土で埋め戻した。
大変な作業だったので溝堀りは
一日に長さ2mのノルマとして
体の負担を軽減することとしたのだった。
2018_06_26-3
それでも水はけは万全ではなく、
円形サークルに植えたカツラや
ハナミズキなどは枯れてしまった。
水はけの本流を透水管のラインとし、
円形サークルから本流まで水が
流れる溝をさらに堀って砕石と真砂土で
埋め戻すと植物が育つようになった。
2018_06_26-4
花壇は敷地の彼方此方に作った。
煉瓦囲いだったり和風の石積み
だったりして経費の低減を図った。
石積みの場合は前の山から大きな石、
小さな石を拾って一輪車で運んだ。
毎日少しずつ継続しての庭づくりだった。
自分で何もかもやるDIYは楽しく、
アイデアを採るため庭づくりの雑誌や
DIY小屋づくりなどの本を
むさぼるようにして読んだのだった。

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春夏秋冬の思い出、16枚の画像を

春の思い出
2018_06_24-1


2018_06_24-2


2018_06_24-3

夏の思い出
2018_06_24-5


2018_06_24-6


2018_06_24-7


2018_06_24-8

秋の思い出
2018_06_24-9


2018_06_24-10


2018_06_24-11


2018_06_24-12

冬の思い出
2018_06_24-13


2018_06_24-14


2018_06_24-15


2018_06_24-16
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枯れてしまったツルもの

2018_06_21-1
つる植物ツキニンドーは
ロニセラとも呼ばれる。
野原に自生するロニセラは
白花が多く花も小さいので
綺麗だとは思わないが
園芸種のものでは赤花の
他にも黄色い花もある。
わが家では黄花、赤花とも
育てていたが赤花のものは
2年前に枯れてしまった。

2018_06_21-2
春から秋まで花付きが良い。
冬は葉っぱが全て落ちるので
ツル枯れしたようになる。

2018_06_21-3
早春から咲くカロライナジャスミン、
ポリカ屋根の付いたウッドデッキの
天井を飾ってくれていたが根元が
虫の棲家になり枯れてしまった。
今は二代目を育てているが足元の
草を生やさないように気を付けている。
草があると害虫の棲家になりやすい。

2018_06_21-4
クレマチスの一種、モンタナ。
最盛期はフェンスいっぱいに
白い花が咲いていたが
少しずつツルが枯れ始めて
今は二代目を育てている。
株の寿命は数年で終わるようだ。
2018_06_21-5
カレーの木とも呼ばれるように
花が咲くとカレーの匂いがする。
ピグノニアという植物で
スイカズラ科の植物である。
鉢植えで育てていたが植え替えを
怠っていると枯れてしまった。

2018_06_21-6
クラちゃんは絶対に枯れてほしくない。
わが家の癒し系家族である。
今年の9月になると満16歳になる。
散歩では歩く距離が少しになったが
食欲は旺盛でおやつを貰うために
愛嬌を振りまいているのだが可愛い奴だ。

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あじさい祭りのたよりが聞こえる

2018_06_19-1
全国各地であじさい祭りの
たよりが聞かれる季節になった。
アマチュア無線交信をしていると
潮来あやめ祭りだとか
佐倉城址公園あじさい祭りの
イベント紹介をやってくださる。
アマチュア無線家も地元の観光PRを
兼ねて情報を電波で流している。
特別記念局を組織して一定期間、
観光PRに務める無線家もいる。
わが家のアジサイは開花が遅く、
今がチラホラ咲きの頃となった。

2018_06_19-2
上部を柿の葉っぱが覆っているので
日当たりが悪いのかも知れない。
花付きが非常に悪い状態が見てとれる。
どちらかというと日陰の植物という
イメージがあるアジサイだけれど
日向の方が花付きが良いようである。

2018_06_19-3
鉄砲ユリが数日のうちに次々に咲いた。
怪しいほどの芳香を発散させて咲いている。

2018_06_19-5
こちらは団子花、花の中心部が
漫画絵に出てくるような団子鼻に
似ているような気がしてならない。

2018_06_19-6
薪棚もかなり形になって来た。
ここ一週間は薪棚づくりに
かかって他に何も出来ていない。
トウモロコシにアワノメイガが
発生する頃なので近々に
殺虫剤を撒かなければいけない。
ネギの苗を定植することも控えている。

2018_06_19-7
柱の立て方はこんな方法をとった。
経年的に強度がどう変化するか?
不安な面もあるので反対側に
丈夫なL型金具も取り付けている。
ポリカ波板で屋根を張る段階に来た。
床板はどんな形にするのか思案中。

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ユリの芳香がする庭で薪棚作り

2018_06_17-1
梅雨でありながらカラッとした
晴天が続いている昨日と今日、
庭に出るとユリの蕾が急激に
膨らんで芳香が漂っていた。
2018_06_17-2
梅雨の季節に甘酸っぱい芳香を放ち
誇らしげに大柄な花を咲かせるユリ、
庭での存在感も絶大である。
ユリはチューリップや水仙の
植え方とは違ってゆり根の高さの
およそ3倍くらいの深めに植える。
球根が地温の上昇を嫌うことや
根の出方が球根の上部と
下部から出るから深植えにする。
地温の上昇を抑えるには
まわりを覆う花を植えると良い。

2018_06_17-3
さて、薪棚の製作もいよいよ
佳境に入って来た。
戸外の作業は暑いので
仕事のとっかかりが悪く、
梅雨の季節になっても
まだこんな状態でもある。
薪棚が完成しなければ
玉切りした薪の原木を
割る作業も出来ない。
冬の季節までに乾燥出来るかな?

2018_06_17-4
薪は最低でも2年間乾燥させる。
生乾きでは燃焼時にタールが
生成して煙道に付着する。
最悪の場合は煙道火災が
発生することになるのである。
2018_06_17-5
すでに薪小屋は在るのだが
2年間分を乾燥させるには
それなりの容量が必要になり
もう一棟作ることになった。
それまでは野積みにして上部に
コンパネを置き雨露で
ぬれないようにしていた。
しかし、野積みの場合は
崩れやすく時には雨露にぬれて
薪の一部が腐ることがあった。
2018_06_17-6
薪棚の屋根はポリカの片屋根にして
周囲を風通しが良くなるように
コンパネを貼らない構造にする。
薪は冬の季節になると毎日室内へ
運び込むので運ぶ動線を考えて
建てる場所を選ぶ必要がある。
家の軒先などに薪棚を作るのは
木くい虫が湧きやすくなるので
家屋から離れた場所の方がよい。
風通しも場所選びの条件になる。
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花壇や畑に野ウサギが出没

2018_06_15-1
山里に住んでいる限り、
動物との共生は当たり前の
ことであるが庭で花を食べ、
畑に入って作物を食べる。
庭で作業しているときに
野ウサギに二度遭遇した。
動物は人間に恨みがあって
悪さをしている訳ではない。
生きていくために命を
懸けて里に下りて来る。
そんな事情を人間がどう理解し
共生の方法を考えるかが
問われている時代である。
昨年は8月上旬にイノシシが
サツマイモを根こそぎ食べた。
最近では野ウサギが
インゲンマメや落花生の葉を
食べるようになった。
これから花が咲き実が生る
時期に野ウサギの仕業は
寛容な私でも許せない。
野ウサギなら防虫ネットを
被せれば効果があるだろうと
対策を試みてしばらく様子を
見ることにしたのである。
野ウサギさん、なんとか諦めて
くれよな!と祈る気持ちである。

2018_06_15-2
梅雨の晴れ間を見て
メークインの収穫作業をした。
男爵イモはすでに収穫済み、
種芋を各々2kgずつ
植えたのは彼岸の頃だった。
その後、霜害もなく順調に
育って収穫量は大満足だった。

2018_06_15-3
ジャガイモはやや酸性に
傾いた土壌を好む。
だから畝づくりでは石灰を
使わないことにしている。
元肥は牛糞と鶏糞を
一畝にひと袋ずつ、
イモ専用の化成肥料、
有機ぼかし肥料を使った。
イモ専用の化成肥料は今年
初めて使ったのだがイモの
肥大化に確かな効果があった。

2018_06_15-4
梅雨に入って久しいが庭では
シモツケの花が奇麗に咲き始めた。
2018_06_15-5
緑の中にピンクの花が点在して
咲いている風景が梅雨空に似合う。

2018_06_15-6
こちらはピンクのアナベルと
その奥に白いアナベルが咲いた。
アナベルは剪定時期が自由なので
姿を仕立てやすい紫陽花である。

2018_06_15-7
ヒマワリは盛夏の花であるが
発芽が早かったので蕾が出始めた。
でっかい花が梅雨後半には咲くだろう。

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