山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

庭で過ごす

ブログの移植(庭で過ごした秋の一日)

春の息吹が感じられるこの頃です。
わが家のクリスマスローズも
つぼみが上がって春の兆しがあります。
さて、今日は申し訳ないのですが
過去にGooからアップしていた
ブログから移植した内容です。
2012年秋のブログですから
そのつもりで見てください。

私が退院したのは先週の土曜日のこと、
早いものでもう次の土曜日がやって来ました。
退院してから今日まで晴天に恵まれて
畑に出たり、秋口から放任していた
庭の掃除をしながら
徐々に身体を慣らしています。
元気だった頃の体調には戻りませんが
日常生活に困らない程度に復活しています。
脳梗塞を患いながら良くもまぁ、
こんな軽いことで済んだものだと
セラピストや医療スタッフの皆さんに
感謝しているところです。


そして今は四季の移ろいを肌で感じながら
戸外に出て活動できる
喜びをかみしめています。
兵庫県北播磨地方のこの頃は
朝夕の冷え込みが増しました。
山の紅葉も日ごとに進んで
季節は実りの秋から晩秋へと
急速に移り変わっています。
来週あたりは一層の冷えこみで
初霜が降りるかもしれません。


そんな今日は戸外の多肉系植物や
寒さに弱い鉢物を室内に入れたり、
屋根のあるデッキに移しました。
寒さに弱い柑橘類も防寒対策を
しなければなりません。


夏の間、デッキは日陰になっていましたが
晩秋になると太陽の位置が低くなって
デッキの隅々まで陽がさすようになりました。
寒さに弱い蘇鉄は
晩秋から冬の季節にかけて
デッキで過ごして貰うことになります。


そして庭は落葉の季節です。
絶え間なくヒラヒラと舞い散る落ち葉は
掃いてもすぐに地面を覆い尽くします。


庭仕事に飽きてくると
焚き火路で火を起こします。
そして収穫したばかりの
サツマイモを焼きました。
秋の短い一日を
サツマイモを掘りあげ、
ツル薔薇の足下の草を取り除き、
夕陽が山に落ちる頃になると
クラちゃんと小一時間ほどの
散歩をして一日を過ごしました。
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ありがとうございました。



暴れるバラは制裁

2015_06_15-10
月日が流れるのは早いもので
今日は6月の折り返し日だった。
わが地方の田植えも後半に入り、
早苗の揃った風景が美しく見える。
庭ではみどりが一層濃くなり、
やがて訪れる夏の炎天下にそなえ
葉っぱが充実してきたようである。
そんな6月の一日、
暴れるツルバラの剪定をした。

2015_06_15-13
暴れるツルバラは
ポールズ・ヒマラヤンムスク、
このバラは伸長が7m以上で
その旺盛な伸長力は
ナニワイバラを超える。
小輪、八重咲きの可愛い花からは
暴れん坊ぶりなど想像もつかない。

2015_06_15-12
私たちはバラの知識も無く、
剪定もいいかげんにしているのに
今年もいっぱい花を付けてくれた。
そういう意味ではこのバラ、
初心者向きなのかも知れない。

2015_06_15-11
咲いてから思ったことだが
パーゴラの下から見上げた時に
花穂が枝垂れる感じで
咲かせることが出来れば
最高であると思った。
今年は花がパーゴラから
天に向かって咲き、
枝垂れる花穂が少なかった。
そして鬱蒼と茂ったので
パーゴラの上部に咲いた花が
見えないという咲き方だった。
来年は今年の反省を踏まえて
パーゴラの下に枝垂れる花を
多く咲かせたいと思うのだった。

2015_06_15-4
花期が終わり新しいシュートが
天に向かって突き上がっている。
鬱蒼としているのは冬の剪定が
控え目だったからである。

2015_06_15-5
バラの剪定は12月から
1月の冬にするものだが
ヒマラヤンムスクのように
勢いが良すぎる場合は
6月から7月にかけて
剪定するのが良いらしい。
勿論、冬剪定も欠かせない。
住友化学園芸のホームページに
そんなことが書いてあった。

2015_06_15-6
幅2m長さ3mのパーゴラ半分、
剪定が済んだ状態である。
新しいシュートを残し、
古いツル、細いツルを剪定した。
今年の茂りすぎを
繰り返さないことを念頭に
透ける度合いを多くしたのだった。

2015_06_15-7
剪定を始める前の状態である。
混み過ぎたツルの様子が見える。

2015_06_15-8
パーゴラの半分だけ剪定が済んだ。
透きすぎた感じもするが
上に伸びた新梢を誘引すれば
来季はツル密度が増えるだろう。
あと半分残っているが
今日は時間切れでおあづけ、
明日以降の天気を見ながら
剪定をすることにしよう。

2015_06_15-1
そして今日もジャガイモ掘り、
先日はメークインの収穫、
今日は男爵系の芋掘りである。
手前の白い花はメークインだ。

2015_06_15-2
男爵系は出島と男爵である。
男爵はまだ少し残っている。
明日以降もじゃが芋掘りが
残っているが明日は雨かも。

2015_06_15-3
因みにこちらは数日前に掘った
メークインである。
両方合わせればわが家の
消費量として十分過ぎる量である。

2015_06_15-9
今日の庭風景のイチオシは
薪小屋前の花壇の風景。
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三つの庭作業を、そこへジョウビタキがご挨拶

2015_02_15-2
昨夜の冷え込みは一級品、
でも日中は暖かなお天気でした。
サンシュユの蕾が割れ始めて
開花が近いことを報せています。
そんな今日はサンシュユの木に
ジョウビタキがやって来ました。
渡り鳥で雪のない
冬の地方に見られます。
頭が銀色なので♂と思います。
こんな姿が見られるのもあと僅か、
春が近くなってきました。

2015_02_15-0
わが家の庭ではジョウビタキが
頻繁に現れるのですが
シャッターチャンスに
収まることは稀です。

2015_02_15-1
こちらは昨日、室内から撮った写真です。
カメラを準備する間に見失うことが
多いのですが何とか準備が整うまで
待ってくれてました。
他にもメジロ、シジュウカラ
ヤマガラなども飛んできます。
数日前にはメジロが
マホニアチャーリーの蜜を
吸いにやって来ましたが
カメラを準備する間に
山へ帰ってしまいました。

2015_02_15-3
今日の午前中の仕事は
木箱づくりです。
この箱、じつは
2年前から作り始めて
これが7作目になります。
数百円で買える端材ですから
沢山作ることが出来たのです。
プラスチック籠とは違う
手づくりの味が好きなのです。
用途は夏野菜の茄子や
キュウリ、トマトなど収獲して
この箱に入れています。
またバラや野菜の殺虫剤、殺菌剤
なども保管するのに便利です。

2015_02_15-4
作り方は簡単で
板の肩を落とし、
木栓で継ぎ繋ぐだけです。
製作は慣れてくれば。
2時間あれば1箱が作れます。
ブリキ雑貨の小さなものを
収納しても似合うようです。

2015_02_15-6
午後はシマトネリコの剪定です。
この写真は数週間前に剪定を
行った後に撮ったものです。
でも高さが依然として
高くそびえ立っていますし、
樹下の花壇に木漏れ日も
少ないので思い切って
短くすることにしたのです。

2015_02_15-5
今日の剪定後の写真です。
形は剪定前より悪くなりました。
赤点で記した部分を
更に切り落とした方が
良いような気がしています。
随分荒っぽい剪定になりました。
でも春の芽吹きの季節になると
新梢が出て良い姿になると思います。

2015_02_15-7
東側に回って撮りました。
落葉樹のエゴノキが芽吹くと
樹下の花壇に木漏れ日が
届かなくなるかも知れないほど
枝が密生しています。
そんなことを考えると
剪定作業が当分続きそうです。

2015_02_15-8
剪定後の切り落とした枝です。
前方の枯れかかった枝は
数週間前に剪定した枝です。
手前の緑いっぱいの枝が
今回の剪定で切り取った枝です。
随分たくさん剪定をしました。

2015_02_15-9
今日はいろんな作業をしました。
サトイモ堀も久しぶりにしました。
ベンチ型フラワーボックスの
ペンキ塗りも行いました。

2015_02_15-10
背面から見た写真です。
近くで現物を見ると塗りムラが
目だっていますので
晴天の日を選んでもう一回
重ね塗りをした方が良いようです。

2015_02_15-11
妻がラナンキュラスを買ってきて
寄せ植えを入り口に飾ってくれました。

いつもたくさんの方に来ていただき
ありがとうございます。
今日もスランプで上手く書けません。
早くスランプを抜け出せるように頑張ります。
これからもよろしくお願いします。

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ありがとうございました。



安納芋のためし掘りとハスモンヨトウの薬散布

2014_10_02-1
すっかり秋らしくなった。
庭向こうに見える小屋と
柿がたわわに実る借景は
私がお気に入りの風景である。
小屋横の柿の木は
葉が紅く染まり始めた。
まもなく秋は佳境を向かえる。

2014_10_02-8
季節はすでに10月になり、
今年も残すはあと3カ月、
季節の移ろいは早く、
これからは駆け足で
秋が深まっていくだろう。
朝夕の冷え込みも厳しくなって
緑色だった多肉植物が
紅く染まり始めた。

2014_10_02-2
そしてみのりの秋、収穫の秋である。
今年はサツマイモ鳴門金時を75株、
安納芋は今年初めて25株植えた。
聞くところによると安納芋は
収穫量が少ないのが難点だとか。
10月になったので今日は
安納芋を試し掘りしてみた。
一株だけ掘ってみると9個入っていた。
個数はまずまずだと思うけれど
芋の大きさがまだ足りない感じである。
例年は10月下旬に掘っているし、
もう少し大きくしたいので
収獲まで暫く待つことにしよう。

2014_10_02-3
サツマイモというものは
窒素肥料が効き過ぎると
ツルボケして芋が入らないので
植付けの時は元肥えを施さない。
ツルが活着するとリン酸肥料として
写真の硫酸カリを水1リットルに対し、
1~2g程度を溶かし

収穫までに3回ほど与えている。

2014_10_02-4
カリ肥料として写真の過リン酸石灰、
これは粒剤なので水に溶かさず、
坪当たり50グラム程度を畝にばら撒く。
追肥の回数は収穫まで3回程度である。
このように昨年からリン酸とカリを
追肥するとそれが功を奏したのか
収穫量が劇的に増えたように思う。

2014_10_02-5
しかし最近になってサツマイモの葉が
何者かに食われて
葉脈だけの状態になって来た。
葉は光合成によって養分を作る部分だから
芋の収穫量に影響が多大である。
芋を育てることは葉を育てることだ。
だから早めの農薬散布が必要である。
犯人はハスモンヨトウだ。
この虫は成長段階を6齢期に分けられ、
6齢期になると薬が効かないという。
葉を丹念に調べて虫を見つけた。
まだ1センチ程度、
2齢期程度で今なら薬が効く筈である。

2014_10_02-7
農薬はプレバソン、
虫に厳しく人にやさしい農薬である。
持続効果も長くて
しかも薬は収獲前日まで使える。
高価だけれど理想的な農薬である。
アゲラという展着剤併用で
これを使うことにした。

2014_10_02-6
噴霧器は手漕ぎ式から電動式に替えた。
それによって散布作業も楽になった。
単一電池6本を必要とするので
電池代は高いけれど使用価値がある。
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過ぎ去った9月を惜しむ

2014_09_27-1
季節はどんどん過ぎて行く。
9月27日にはハイビスカスが咲いていた。

2014_09_27-2
午前中の陽射しも斜めになって
穏やかな秋日和である。

2014_09_27-3
花たちにとって今が一番いい季節。

2014_09_27-4
夏の間は元気がなかったのに
過ごしやすくなると再び花が咲いた。

2014_09_27-5
午後になると日陰になる東側。

2014_09_27-6
パープルシャワーも花が咲いた。

2014_09_27-7
9月の終わりにもヒマワリが元気。
なんとなく風景は運動会日和。

2014_09_27-8
9月終わりでも暑い西日が花壇を照らす。
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雨の散歩道で

記事タイトル変更のお知らせ
「多肉植物とガーデンの飾り物」を改め、
「雨の散歩道で」に
記事タイトル名を変更をしました。
2014_07_06-1
7月になると雨の日が多くなり、
庭や畑に出る日が少なくなった。
今日、妻は造花づくりの先生が
個展を開いているとのことで
篠山市までお出かけである。
雨の日、置き去りにされた私は
今日一日をどう過ごそうかと
不安な気持ちの一日が始まる。
2014_07_06-2
外は雨が降っているので
午後3時ごろまで昼寝をした。
ベッドの下ではクラちゃんも
イビキをかいて寝ている。
昼寝から覚めてデッキに出ると
雨がまだ降り続いている。
カメラを手にデッキ小屋に入り、
暇つぶしにブリキ缶に植えた
多肉植物の写真を撮った。
ろくろ首のように長く伸びた多肉を
切り戻してサボテン用の土に
突き刺したのは数週間前のことだった。
どうやら根付いているようだった。
2014_07_06-3
多肉植物は生育して伸びて来ると
形崩れがして見苦しい。

いつだったか、多肉の切り戻しを
妻が教えてくれたことがあった。
その通りに実行してみると
一週間ほどで土に馴染んで
見かけが良くなっているのだった。
2014_07_06-4
そして珍しく三脚を立てて
丁寧に撮っていると時計の針は
すでに4時を回っていた。
雨も霧のような状態になったので
今なら傘も要らないだろう、
そう思うと急いで撮影を中断し、
愛犬をつれて散歩に出た。
2014_07_06-5
散歩道で見る田植えの終わった田圃は
早苗が大きくなり水面が隠れて
緑いっぱいの風景に変わっている。
畦草の中に濃いピンクのアザミが
点々と咲いているのが印象的だ。
素敵な風景だと思ったが
カメラを携行していなかった。
2014_07_06-6
朝夕の斜光の中で見る風景も
素敵だけれど雨にしっとり濡れた風景も
落ちついた風情が感じられて素敵である。
愛犬の我がままな行動に引かれながら
少し歩いたところの畦では黄色で、
そして中心部が焦げ茶色の
ルドベキアが咲いていた。
これも素敵な風景だと胸を打った。
畦草を刈り取ってもルドベキアだけは
刈らずに残した耕作者の心の内なるもの
私と同じ心の動きだったんだ、
そんなことを思いながらの散歩道だった。
2014_07_06-7
散歩から帰えると5分と経たないうちに
妻が篠山市の個展会場から帰って来た。
土産は素敵な蕎麦屋さんを見つけた話、
近いうちにお蕎麦を食べに行こうと言う。
最近は庭づくり、野菜作りが愉しくて
妻と外出する機会が減っていたので
私も大いに乗り気になったものの、
雨が降る日に行くことに落ち着いた。
晴天の日は何かと庭いじり、
畑の仕事が忙しいからである。
2014_07_06-8
今の私は外出して美味しいものを食べるより
畑に出て野菜の世話をしている方が愉しい。
そんなことを打ち明けると妻はきっと怒るだろう。
たまには妻の誘いに応じてやることも
愛情表現に必要なことなんだと反省している。
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トマトの屋根を作る理由

2014_06_05-9
ある家庭の菜園で傘をさしたトマトを見て、
何のために傘がさしてあるの?
そんな疑問を持ったのでネットで調べました。
その理由はこうだったのです。
2014_06_05-2
トマトは乾燥地帯の植物なので
いつも湿った状態では病気が多くなること。
株もとに雨があたると果実の水分が過剰になり
皮が破裂してひび割れする原因になること。
水分を減らすことによって甘いトマトが作れること。
などの理由でした。
トンネル屋根は簡単に作ることが出来ます。
材料は
19mm薄鋼電線管(電気工事用)長さは3.66m
U字型プラ竹、1.8m程度の高さのあるもの
クランプ(写真参考、ホームセンター園芸コーナー)
これだけ揃えれば1時間ほどで完成できます。
(パイプの長さが足りなければ
ネジなしカップリングを使って延長も出来る。)
2014_06_05-3
作り方は
1.U字型プラ竹を1.8m間隔程度で畑に立てる。
2.プラ竹に電線管を紐で括り付ける(側面2、頂部)
3.トンネル用ビニールを電線管にクランプで付ける。

これだで完成です。

2014_06_05-1
クランプはこんな形式もあるので参考にしてください。

2014_06_05-4
全ての部品は繰り返し使用が出来るので
シーズンが終わったら取り外して収納しておくといいです。

2014_06_05-5
さて、今年春に買った木立性のバラ、
品種名はジャン・ジオノ
大輪四季咲き性です。

2014_06_05-6
ルージュ・ピエール・ドウ・ロンサール
ツルバラですが木立性が強くて
誘引するのが困難に思います。

2014_06_05-7
木立性ヘリテージ
花が長続きしないように思います。

2014_06_05-8
さて、クラちゃんは散歩の時間です。
デッキで待っています。
夏は6時ごろ、秋冬は4時ごろ、
春は5時ごろに散歩に出ます。

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美しきバラたち

2014_06_01-1
7月中旬ごろの暑さが続いています。
畑も庭もカラカラに乾いているので
庭の水やりは女房に任せて私は畑の
野菜たちに追肥や水やりをしました。
茄子や唐辛子には乾燥防止を兼ねて
株もとに牛糞を敷きペレットの
有機肥料と化成肥料を
2対1の割合で混合して追肥しました。
最近は庭は女房に任せて私が
畑の管理作業をしています。
そんな折、
バラたちが最盛期を迎えています。
手前はパレード、中がモーツアルト、
奥がルージュピエールドロンサールです。
左のピセア・プンゲンス・ポプシーも
ブルーの新葉が出揃って綺麗になりました。

2014_06_01-2
真ん中のモーツアルトは
宝塚ガーデンフィールズで購入したツルバラですが
宝塚ガーデンフィールズは昨年、惜しまれて閉園されました。
バラ、モーツアルトの花が咲くころは
宝塚ガーデンフィールズの思い出が蘇ります。

2014_06_01-3
ピエール・ド・ロンサールと
ポールズ・ヒマラヤンムスクが
コラボレーションで演出です。

2014_06_01-4
今年はわが家の庭に害虫が大発生しています。
ミノムシ、カメムシ、バラゾウムシなどです。
雨が少なく高温が続くせいでしょうか。
ミノムシは手で捕るしかありません。
ミノを被っているので殺虫剤が効かないのです。
あとはスミチオンを散布していますが
バラゾウムシには効果がイマイチです。

2014_06_01-9
手で捕ったミノムシです。
ヤドカリのようにミノを被ったまま
鉢受け皿の周りを動き回っています。
なぜこんなに大発生したのでしょう?

2014_06_01-5
ポールズ・ヒマラヤンムスクは
シュートが何本も高く上がって
見苦しい形をしています。
ツルは7mほど伸びる強健種です。
肥料をやるとシュートが伸びすぎて
形が崩れてしまうようです。
2014_06_01-6
花壇ではない通路などに咲いているのは
オルラヤ・ホワイトレースフラワーです。
こぼれダネが飛んで育っています。

2014_06_01-7
白いオルラヤとバラのコラボも相性抜群です。

2014_06_01-8
畑仕事にかかっているとニゲラが
咲いていることに気が付きませんでした。
花壇は賑やかになっています。
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五月下旬の庭

昨日はまとまった雨が降りました。
前日にジャガイモ、茄子、唐辛子などに
化成肥料を追肥として施しておきました。
雨で土中にしっかりと
滲み込んでくれたことと思います。
追肥は雨が降る前日にすることが多いです。
2014_05_25-5
雨の翌日は畑もぬかるんで
ゴム長靴に土が団子状にまとわり付くので
畑仕事は中止して鉢物の植替えをしました。
鉢植えは落葉樹が多いのですが
常識的には落葉した後に
植替えるのが適切かと思います。
こんな時期に植替えて枯れないかと
一抹の不安を感じながらの作業でした。
2014_05_28-1
さて、今日の庭ですが五月下旬ともなると
さすがに落葉樹は葉をこんもり茂らせて
深いみどり色に変わって来ました。
そんな中でプンゲンス・ポプシーが緑色から
淡いブルー色の新葉を出して来ました。
言わばプンゲンスが一番眩しく見える季節です。
購入して6年目くらいで大きくなりました。
庭に植えた頃は1mほどだったのです。
もうこれ以上は大きくなってほしくないのですが
大地にしっかり根を張ってからというもの、
一年に30cm近く伸びています。
樹勢を弱らせることなく伸びを
抑える方法がないものでしょうか。ー

2014_05_28-2
庭全体が深い緑色に変わっている季節に
ニセアカシアの黄緑色が目を惹きつけます。
ニセアカシアは春から秋にかけて
ずっと黄緑色をしている落葉樹です。
葉っぱの色に惚れて買った庭木です。
現在は鉢植えで育てています。
この辺りはレンガでペイピングする予定です。
庭は除草の手間が少なくなるように
少しずつ変えていきたいと思っています。
暑くなるシーズン、
畑仕事も庭の除草も忙しくなるので
晩秋の頃にDIYでペイピングをする計画です。

2014_05_28-3
庭の奥の方には芍薬が満開になっています。
柿の木の下で日陰なので毎年うどんこ病のような
状態になり花が台無しになるのです。
今年は蕾の頃にビスダイセンを散布しました。
その効果があったのか綺麗に咲いてくれました。

j2014_05_28-4
プリンセス・ドウ・モナコと
オルレヤホワイトレースフラワー。
オルレヤはこぼれダネで生えています。

2014_05_28-5
アイスバーグ
今年は蕾を動物に食べられて花が少ないです。

2014_05_28-6
ローンデイジー
花の大きさは直径1cmほどです。
大きなつぼ状の鉢に寄せ植えで植えていましたが
植替えをしないで放置していたら
ローンデイジーだけになりました。

2014_05_28-7
バラは雪あかりです。
小さな無数の花が雪の綿帽子のようです

2014_05_28-8
ピエール・ドウ・ロンサール

ポールズ・ヒマラヤンムスク
まだ蕾から花に変わろうとしている時期です。

2014_05_28-9
ノースボール
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バラたちの季節

今日は所用があって西播磨の
科学公園都市まで出かけました。
大型放射光施設、Spring8で
ご存知の兵庫県たつの市です。
道中の揖保川沿いを走っていると
初夏の風物詩である
鮎釣りのシーズンが始まっていました。
生憎の雨日和でしたが釣果は
どうだったのでしょうか。
川原でアユの塩焼きがいいです。
2014_05_27-1
さて、わが家のバラたちは
遅ればせながら
漸く開花の季節を
迎えたようです。
まずは四季咲きの
ツルバラであります
パレードから見て頂きます。

2014_05_27-2
見る角度を変えて撮りました。
ワイヤーメッシュで作ったトレリスは
高さが2.1mあります。
3年目を迎えたパレードは
6合目ほどまで登ってきました。

2014_05_27-3
さらに角度を変えて撮りました。
真ん中にある品種は
ツルバラ、モーツアルトです。
まだツボミの段階ですが
一輪だけ咲いていました。
開花すると風景がまた変わります。
その向こうに見えるバラは
ルージュ・ピエール・ドウ・ロンサールです。

2014_05_27-4
鉢植えで育てているツルバラ、
品種はアンジェラです。
20年近くなる古株ですが健在です。

2014_05_27-5
同じくアンジェラです。
回り込んで方向を変えて撮りました。

2014_05_27-6
オルレア・レースフラワーと
シャスターデージーに囲まれて
咲いているのは
プリンセス・ドウ・モナコです。
鉢植えで育てている古株です。

2014_05_27-7
少しアップで撮りました。
その時、
車が通り過ぎていきました。

2014_05_27-8
ヘリテージとサマースノー、
スプニールドクトルジャメインが咲いています。

2014_05_27-9
ピエールドウロンサールと
ポールズ・ヒマラヤンムスクが
漸く咲き始めました。
上に伸びているシュートが
目障りになっています。
それにしてもわが家のバラは
開花が遅れています。

2014_05_27-10
白い野イバラはあと少しで満開です。
今日も来ていただいてありがとうございました。

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