山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

ブロニカの日記

今日は定期的な診察で病院へ行った。

私には持病がある。
そのために
定期的に病院を訪れているが
毎度のことながら
待合いで見かける患者さんの
大半は高齢者の方々である。
長年身体を酷使すると
肉体の彼方此方が傷んでくる。
機械も古くなると部品が消耗し、
傷んで来るのと同じだ。
2013_12_16-1
国民の医療費は30兆円を
超えたそうだ。
高齢化現象が医療費の増加に
拍車をかけているのだという。
ところで
私達すべての国民が安心して
医療を受けられるのは背景に
国民皆保険制度があるからだ。
そして高度な医療を受診すると
治療費もそれなりに高額になるが
高額医療費限度額認定の申請をすれば
無理なく高度医療を受診することが出来る。
2013_12_16-4
しかし団塊の世代が高齢化し、
少子化が進む現在ではこの制度も
歪が出て来たと言われている。
さらにTPP交渉次第では
わが国の皆保険制度が外資系の
保険に対して障害になるので
撤廃を余儀無くされる恐れもある。
2013_12_16-2
高度医療を受診する場合には
民間の保険を使いなさいという
考え方なのである。
これでは富裕層のみの高度医療
といわざるを得ない。
外資系の保険を含めて
完全自由化を求めるアメリカ、
そのために国の制度として
皆保険制度や高額医療費限度額の
認定制度は自由化の妨げになる。
これがアメリカ政府の要求である。
2013_12_16-3
工業製品の国際競争力も大切だが
国民のあいだに深く根ざした
皆保険制度や高額医療費限度額制度は
絶対に譲れない日本の立場を
貫き通して守っていただきたいと思う。
 

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消し去ることが出来ない悲しい思い出

このブログは過去にgooから
アップしていた内容です。
私にとって消し去ることが出来ない
日記ですのでlivedoorに
引っ越してからも再度掲載しました。
内容は2011年にアップしたものです。
2013_12_17-7
晩秋の風情が豊かに広がる山里の風景。
その山里にも今朝は冷たい雨が降った。
一雨ごとに気温が下がり
まもなく初冬が訪れる。
私は子供の頃から殺風景な
冬が堪らなく嫌だった。
山里の日照時間は短く、
稲刈りの終わった田圃は
人の気配もなく寒々しい、
寂しげな雰囲気だけが漂っていた。
日が暮れて家に帰ると
家族が夕食の座卓を囲んで
一家団欒のひとときを過ごす。
子供の頃はそんな時が
ほっと安心出来る時だった。
2013_12_17-2
歳月が流れ父も他界した今は
昔を懐古すれば歯がゆい。
二度と帰らぬ過去を
取り戻すことが出来ないからだ。
仲良しだった弟も今年三月に
この世を去って逝った。
昨年八月に体調を崩し、
癌と診断されて九月に手術を受けた。
手術後に家族や兄弟だけが医師から
余命6ヶ月との説明を受けた。
胆嚢癌が周囲に浸潤して
全てとることが出来なかったのだ。
たとえ小さな癌細胞でも
全て取りきらないと必ず増殖して
彼方此方に転移するとのことだった。
それを弟自身に告知することは
弟の家族も私たち兄弟も
耐えられない苦痛であった。
医師は告知すべきであるとの立場だった。
それは術前の医師と会話の中で
弟自身が全て隠さず言ってほしいと
希望していたからである。
2013_12_17-1
術後は10日ほどで退院し
普通の生活に戻っていたし、
弟自身も手術が終わって
完治したものと思いこんでいた。
絶望的な状況の中で私や弟家族は
免疫治療に望みを託した。
本人には
「再発を防止する意味だから」
と云って
その治療を受けるように勧めた。
弟は手術で完治しているのに
何故そんなことをするのかと
私たちの勧めを
不審に思わないか、とても気になった。
2013_12_17-3
癌は遺伝子異常の細胞が増殖する病気。
身体の中では
遺伝子異常細胞の発生はよくあること。
しかし通常では免疫機能が働いて
異常細胞を撃退する。
身体が弱ったり、ストレスが原因で
免疫機能が衰弱すると
異常細胞を撃退できなくなって
癌として増殖を始める。
歳をとると癌のリスクが増えるのは
免疫力が落ちるからである。
2013_12_17-4
10月半ばの頃、
弟を免疫治療のクリニックへ連れて行った。
自分のリンパ球を採取して
およそ1000倍に増殖したものを
また自分の身体に戻す免疫治療を
1クール続けることにした。
抗ガン剤治療も並行して貰っていたが
抗ガン剤は免疫のリンパ球を
減らすマイナスの作用もある。
その頃、仕事にも復帰していたし、
見かけ上は健康だった。
周囲もその治療で
治るかもしれないと期待していたし、
仕事もやりがい療法とかの
免疫力の向上になればと思っていた。
2013_12_17-10
退院から年の瀬まで普通の生活を
しながら元気に過ごしたが、
術後4ヶ月が経って
新年を迎えると突然黄疸が出た。
そして吐血をして再入院をした。
私はいよいよ来るときが来たと思ったが、
弟自身は一時の入院で
そのうち退院できる日が
来ると信じていた。
2013_12_17-5
しかしその後、
病室で私と弟だけになったある日のこと
弟は私に
「死ぬときはもっと弱ってから死ぬのかな?」
と云った。
私は「そんなこと考えなくていい」
そう云うのが精一杯で狼狽を隠し得なかった。
いま思うと弟の苦しい胸の内を察してやれず、
ひたすら余命少ない病気であることを
隠したことが悲しい。
2013_12_17-6
2月上旬、
ある病院の緩和ケア病棟へ
転院を勧められた。
転院をして1週間後、
弟の姿は急激にやせ細っていた。
それでも病棟の廊下を
リハビリのために歩くと云うので
私は横について一緒に歩いた。
そんな暢気でおおらかな弟の性格が
私や弟家族の辛さを和らげた。
癌患者とその家族や肉親の辛さ、
苦しみを今更ながら思い知った。
2013_12_17-8
弟が逝く4日前のこと、
趣味で使っているデジタル一眼レフを
家族が病院まで持ってきていた。
その大切に使っていたカメラ2台と
望遠レンズを私に「使ってくれ」
と弟は云った。
私は
「元気になって退院したら使えばいい」
「カメラは沢山持っているから要らない」
と断ると
「俺の気持ちや」
と云って泣いてしまった。
2013_12_17-11
弟がその頃、
どんな思いでベッドに伏していたのか?
それを思うと今もやるせない気持ちになる。
そして大切にしていたカメラを私に託すこと。
それを考えると
弟が自身の死が近いことを
知っていたのかもしれない。
そして自身の死後も私のことを
考えてカメラを託したこと。
自身の最期を冷静に見つめ
闘病の日々を送っていたことかと
今更ながら驚いている。
私が弟の悲しい胸中を
殆ど知らないまま弟は逝ってしまった。
それが取り返しの付かない後悔となって
私の心に残っている。
2013_12_17-9
ブログの取材でカメラを
使うたびに弟のことを思い出し
カメラを通して
弟の悲しい思いが私に伝わってくる。
弟よ天国で幸せに暮らしてください 。  
「了」


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寒さが身に沁みる

2013_12_20-1
本格的な冬将軍到来で寒さが増し
都心では初雪が降ったそうだ。
わが地方の里山風景も
冬木立になって久しい。
時刻は午後2時だというのに
太陽はずいぶん斜めから射し、
木立ちの影が庭に長く伸びる。
殺風景な庭では蔓薔薇の葉に
太陽光が透け、それが
私の感性を刺激して写真を
撮る気にさせてくれた。
このところ冬特有の風景が
見られ、いよいよ本格的な
冬が来たことを実感する。
2013_12_20-2
11月中は暖かな天気が続いた。
しかし、ここ数日の冷え込みで
サンシュユは一気に葉っぱを落とし、
山裾のグミの木もいつの間にか
様相が変わり刺々しい
木立ちに変わってしまった。
そのサンシュユにグミとよく似た
赤い実がぶら下がっている。
ルビー色に熟して旨そうに見えるが
小鳥が食べないのはなぜだろうか。
2013_12_20-3
今朝は愛犬と散歩する途中、
山影になる道では前夜に
降った雨が凍結していた。
風も強く体感温度も厳しい
そんな今朝はタマネギ畑の
除草をしたり、午後は蔓薔薇の
剪定誘引をして充実感ある
一日を過ごすことが出来た。
2013_12_20-5
朝一番の仕事は寒さに弱い植物を
デッキに出してあげること。
幅が2.4mのデッキは屋根がある。
夏は陽が射さないが冬の斜めの陽は
山に落ちるまで射してくれるので
デッキガーデンとして楽しんでいる。
2013_12_20-4
あ〜、
今年も残すところ10日余り、
クリスマスが終わると
迎春準備が忙しくなる。 

 

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定年退職後の生活について

今年も残すところ10日あまりとなった。
この頃になると在職当時はボーナスが出て
忘年会に、買い物にと楽しい季節だった。
私は定年後も働こうと思えば
再雇用制度を使って
65歳まで働くことが出来たが、
 
一度しか ない人生を勤めだけで
終わるのは勿体ないという思いがあって
元気なうちに自分の興味があること、
やりたくても
出来なかったことをしたいと思った。

今の収入は私と妻の年金だけなので
ボーナスを貰っていた当時のような
贅沢は出来ないけれど、
なんとか不自由なく暮らすことが出来、
毎日の生活が愉しいと満足している。
生活ぶりは上を見ればきりがない。
余生は自分らしく暮らしの質を
高めて生きたい思うだけで、
贅沢な暮らしを望むものではないのだ。
2013_12_21-3
私の毎日の生活を要約すると
朝いちばんに愛犬のクラちゃんを
連れておよそ1時間をかけて歩く。
これは在職当時からの習慣なので
もう11  年の長きに渡って
続いていることになる。
歩くことによって
中性脂肪を減らし、脂肪肝を予防し、
心肺機能が衰えないようにする効果がある。
人間ドックや定期的な検診での
血液検査では正常範囲を逸脱した
ハイリスク項目が4〜5個ほどあった。
それが散歩を始めた頃から全ての項目で
正常範囲に戻ってしまったのである。
歩くことの効果を改めて知ったのだった。
2013_12_21-4
そして散歩が終わると
庭や畑に出て除草作業をしたり、
野菜を育てるための一連の作業にかかる。
夏場は草刈りや収穫作業のほかにも
水遣りや農薬の散布にも追われる日々である。
庭向こうの山裾の草刈りは広大な面積のうえに
草の伸びも旺盛であるため刈る範囲を区分し、
ローテーションを組んで作業しなければならない。
2013_12_21-2
また、私は庭小屋や物置小屋をはじめ、
バラやつる性植物の這うパーゴラや
オベリスクなど木工作品を作ることに
多くに時間を費やして来た。
住まいが3LDKのログハウスであるため、
テレビ台や座卓、レンジ台、ベンチなど
多くの木工品にも時間をかけて作った。
ログハウスはカントリー木工品が
違和感なくとけ込んでくれるのである。
その他にも花壇の煉瓦積みや庭木の植栽、
薪割り作業などにも時間をかけてきた。
外周りのフェンスから土木作業も
すべてDIYで作って来たので
普通に勤めているのと変わらないほど
作業をしてきたように感じている。 
2013_12_21-5
この季節になると除草や草刈り、
畑の耕運などはしないけれど
バラの剪定やツルの誘引、
落葉樹剪定や剪定枝の焼却などに
忙しく、することはいっぱいあって
充実した毎日が送れている。

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今年のお正月は

2014_01_02_1
お正月は早くも2日目になった。
今年はパソコンの
買い換えを検討している。
windows_xpの
サポートが間もなく終了するという。
それに加えて
消費税が4月から増税になる。
否応なしに買い換える
ユーザーが増えるだろう。

 元日といえば昔、むか~し、
お店は休んでいるのが普通だった。
スーパーも休みだから食材は
年末に購入してお節料理を作った。
お節料理を三が日食べていた。
それは主婦がお正月をゆっくり
過ごす生活の知恵でもあった。
大晦日にお蕎麦を食べ、
元日はお節料理とお雑煮を食べる。
二日目になると山芋のトロロを食べる。
そして七草粥ななくさがゆへとつづくのだ。

ところで年末にわが家では
餅をつくか?それとも
手っ取り早く買って済ませるか?
の議論になった。
私は自家製餅をつくのは
日本の良き文化だと主張した。
そして私の主張どおりに
餅は自家製で作ることになった。
ところが私自身餅つきの
杵を振る役をした経験はあるが
それ以外の経験がなかった。

私の主張が通った以上は
自ら率先して餅搗もちつきを
しなければならない。
そんな経緯いきさつがあって今年は
餅を自らが作ることになった。

餅つき器からき上がった餅を
取り出す時に不覚にも
餅を床に落としてしまった。
あまりにも熱くて
作業台に運ぶまで持てなかったのだ。
そして手のひらに
水ぶくれの火傷やけどをしてしまった。
経験不足なのでつき上がった餅が
とても熱いものだとは
予想できなかったのだった。

年末から今年の元日にかけて
私は家に閉じこもって
ipadをいじって過ごしている。
元日にはipadで撮った写真を
初めてブログにアップした。
いつものパソコンでアップする場合と
ちょっと使い勝手が違う。
画像を縮小するソフトもないし、
ホストにアップロードする方法も違う。
ipadのマニュアル本を広げ、
初心に返って使い方を勉強する。
今年もオタク的な始まりになった。
写真はその光景のいち場面である。


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冬晴れの空の下で楽しい木こり作業

お正月休みも終わり今日は七草粥、
わが家の七草粥はすずしろ(大根の葉)と
お餅を入れた雑煮である。
七草粥は地方によって千差万別だが
無病息災を祈願する日本の料理食、
田舎では伝統の季節行事を大切にする。
そして
季節の変わり目の清新な気分を味わう。

そして間もなく十日戎がやって来る。
そんな今日はすっかりお正月気分も抜け、
山裾に入って木こり仕事をした。
2014_01_07-1
高気圧に覆われて予報どおりの
冬晴れのお天気になった。
この木は今は亡き父が植えたクリの木、
残念ながらテッポウムシが入って
数年前に枯れてしまった。
台風などで枯れ枝が落ち、
今では風が吹かなくても
いつ落ちてくるか判らないほど
朽ち果てて危険極まりない状態だ。
ここは柿や栗が生る林である。
なんとかしなければ 。。。
2014_01_07-2
重い腰を上げ、
チェーンソーを持ち出して
2回に分けて切り倒したが
伐倒は難しい技術、
事故が怖いことも
これまでなおざりにしてきた
理由のひとつである。
昨日の神戸新聞によると
68歳の方が間伐作業中に
倒れて来た木の下敷きになって
亡くなられたという記事が出ていた。
伐倒作業中の死亡事故は
珍しいことではないのだ。
2014_01_07-3
伐倒方向を決めるのは受け口、とも、
追い口を正確に作ることが肝心である。
なんのことか解らない場合や、
どんな危険があるか?
事故の事例も含めて調べておきたい。
チェンソーの使い方も然りである。
「伐倒技術」を検索語にネットで調べて
十分に理解してかかることが肝要である。
2014_01_07-5
私は初心者でベテランに付いて
教わったわけでもない。
ネットのYouTubeで実演している
伐倒技術を見て学んだ。
それでもまだまだ初心者である。
だから地上部1mほどの高さで
一回目を切り、
つぎに二回目で完全に伐倒をした。

山は平坦ではないので
切り倒した木が跳ね上がり
身体を打たれて
事故に会うこともある。

そして
薪ストーブに入る長さに
玉切りをして一件落着、
これで安心して栗林に入れる。
2014_01_07-4
あと、柿の剪定枝を始末し、
2014_01_07-7
これもストーブの燃料として利用。
2014_01_07-6
細い枝は庭の焚き火炉で焼却。
いこり火で椎茸を砂糖醤油焼きにしたいと
思っていたが日没になってしまった。
明日も楽しい作業が待っているのだ。

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田舎暮らしの一日は

2014_01_09-1
私の1日は
愛犬との散歩で始まる。
犬の愛称はクラちゃんという。
飼って12年目になるが
私は現役を退き、
愛犬も11歳を越えた。
私もクラちゃんも
晩年の域に入って久しい。
飼い始めの頃を振り返れば
クラちゃんはなかなか気を
許してくれない子だった。

人気のない山裾の農道を
散歩するときリードを外して
散歩させることがあった。
そんなときは、
私から逃げるように離れて
生まれ育った犬牧場を
探し廻るようにして
農道を彷徨さまよい歩いた。
それは飼い主を信頼しない
預かり犬のような態度だった。

年月が流れて今ではお互いが
強い信頼関係で結ばれている。
私はまるでクラを
孫のように可愛がり
クラは私を群れのボスの
ように思うようになった。
簡単な言葉も覚えて忠義な
セラピー犬のような存在になった。
お陰で私は日々の喧噪を忘れて
癒しの日々を過ごすことが出来る。
犬は飼い主に尽くす不思議な
動物であり人間と動物の間で
最高のパートナーだと思っている。
2014_01_09-2
散歩が終わると
新聞とネットでニュースをチェックし、
その後は
その日の気分で庭づくりをするか、
畑に入って土と戯れるか、
diy木工作業をするかが決まる。

冬になると畑は霜柱が立ち、
昼間に融けても乾くことがないので
夜にはまた霜柱になることの繰り返しだ。
長靴はいつでも泥だらけである。
昨日はタマネギの追肥に
化成肥料と有機ペレットを撒いた。
2014_01_09-5
冬は畑の草も生えないかわりに
野菜もほとんど成長しない。
それに加えて、
昨年9月に私が入院したので
白菜の定植が遅れ、
旬になる今になっても
結球しない白菜もある。

キャベツは三月下旬になると玉が
大きくなるだろうと期待をしている。
ベテランが見れば笑いそうな野菜でも
収穫の悦びがあって楽しいものである。
2014_01_09-9
冬は山に入って
薪づくりをすることもある。
薪づくりは三度身体が温まるという。
山に入って木こり作業で温まり、
薪割り作業をして温まり、
ストーブで燃やして温まる。
きつい仕事ではあるが
田舎暮らしならではの楽しさがある。
2014_01_09-3
薪づくりで手頃なクヌギがあれば
椎茸種菌を植えることもある。
一昨年に植えたホダ木も熟成した。
暖かくなった春には
椎茸が沢山生えてくるだろう。

2014_01_09-4
diyで作った薪小屋である。
庭の景観を考えてお洒落に作った。
鎧張りの壁は安い杉の野地板でも
見栄え良く作ることが出来たと
自己満足している。

窓やドアは擬似製なので
開けることはできないのだ。
すなわち、下地は全面に
コンパネが貼ってあるということ。

2014_01_09-6
庭づくりもすべてdiyで済ませる。
ログハウス以外はすべてdiyで
作ったがこれがまた楽しいのだ。
人工の構造物は私が担当、
花など植栽担当は女房に任せている。
2014_01_09-7
小屋づくりは全部で4棟を建てた。
私は電気技術者であるが、
未経験の木工もやる気になれば
出来るものだと自信になった。
雑誌ドーパや学研出版の
diyシリーズの本が
大きな味方になってくれた。
2014_01_09-8
そして
花壇の石積みだってdiyでやる。

山から石を拾い出すのも苦労だが
材料費が要らないことを考えれば
現役をドロップアウトした者に
とっては
捨て難いものがある。
難点は洋風の庭でありながら
日本庭園の感じが出てしまうことだ。

今日は私の田舎暮らしの一日を
まとめてみたけれど
まだまだいろんな過ごし方がある。
それらは次の機会に
紹介することにしよう。

最後まで読んでくださって
ありがとうございました。





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iPadで手軽にテレビを見る方法

テレビはくつろぎの時間に
リビングで見るスタイルが
わが家では普通であるが
料理をしているときや、
家事をしているときに
見逃せない番組があれば
その場にテレビがあればいいのに、
とか持ち運べるテレビだといいのに
そんなことを思うことがある。
でもテレビはアンテナ線がいるし、
コンセントも要るから
見たいときに好きな場所まで
運んで見るなんてことは出来ない。
2014_01_20-1
そう思って諦めていたが
ipadなどのモバイルを使って
簡単に視聴出来ることがわかった。
通信回線を使わず、
自宅のテレビアンテナ線に
テレビステーションを繋ぐだけだ。
それだけでワンセグではない
フルセグメントの高画質な
地上デジタル放送が視聴できるのだ。

2014_01_20-2
そのテレビステーションは
ソフトバンクから出ていて価格は
ヤマダウェブコムで3,478円(送料込)である。
コンビニから払い込めば手数料も不要だ。
楽天なら送料込みで2,980円と
さらに安いのだがカード決済のみになる。

2014_01_20-3
使い方も難しくはない。
自宅のアンテナ線に
テレビステーションを繋ぐだけ、
あとはソフトをダウンロードしたら
マニュアルどおりに簡単セットアップ。
ソフトも無料なのがうれしい。
ipadとステーション機器は
ワイファイにより電波で繋がるので
自宅なら何処にいても
通信料金関係なく視聴出来る。
パナソニックからワイファイテレビ、
すなわち携帯のフルセグテレビが
出ているが10インチサイズでも
実売価格は3万5千円前後だから
今回のステーションは安い。
ただし、携帯テレビのような
録画機能は付いていない。

2014_01_20-4
ただ、アンテナ線を既存のテレビと
新設のテレビステーションに
分配しなければならないので電気店で
分配器を購入しなければならない。
これも安価でヤマダ電機で1,710円だった。

2014_01_20-5
ステーション機器の接続が終わり、
ソフトのダウンロードが出来ると
付属のマニュアルに従って
簡単にセットアップできる。
これで好きな場所に運んで
テレビを見ながら家事や
料理が出来ることになる。
iPhoneやiPadをお持ちなら
ぜひお勧めしたい商品である。

 
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ナルシストと「ナルキッソス」

2014_01_24-1
1月も下旬になり
お正月の気分も抜けた。
でもわが家の玄関は
まだお正月用のリースが
そのまま飾ってある。
季節感を大切にする女房、
これはどうしたことなのかな?
と少し気になるところだ。
私も寒さに負けて今の時期に
やるべき農作業も
なおざりになっているが
女房も同じく寒さに負けて
やる気を失っているのかな?
そう思ってしまうこの頃である。

2014_01_24-2
しかし、玄関脇を見ると昨日から
クリスマスローズがひと鉢増え、
大王松の松ぼっくりが
飾りとして新たな登場である。
右のクリスマスローズは
jAみのり(農協)で半額だったもの。
女房は「お買い得だった」と
ひとりご満悦の様子だった。

2014_01_24-5
厳しい寒波が続く昨今だが
水仙「ティタティタ」は
氷点下の霜をかぶっても
しおれることもなく
咲き続けている。
兵庫県淡路島の黒岩水仙郷は
いまが見ごろだそうだ。
2014_01_24-6
そこで今日は水仙に
まつわるお話をひとつ。
ギリシャ神話に登場する
ナルキッソスという美少年は
多くの男性女性から愛されたが
誰の愛も受け入れなかった。
2014_01_24-7
ある日のこと森の中で
小さな池を見付けて
水面をのぞくと美しい美少年が
ナルキッソスを見つめていた。
誰の愛も受け入れなかった彼が
水面に映る美少年に
心を惹かれ恋に落ちた。
水面の美少年(自分の姿)に
手を差し伸べて
唇をよせ合おうとするが
思いはかなえられず、
満たされぬ恋に悩み
次第にやせ細って
ついには死んでしまう。
2014_01_24-8
ナルキッソスの死後、
森の小さな池のほとりには
水仙の花が水面を
見下ろすように
咲いていたという。
この伝承から欧米では
水仙のことをナルシスと呼び、
自分の姿に
惚れてしまったナルキッソスの
神話から自惚れ、
自己愛のことをナルシストと
云うようになった。
2014_01_24-9
ナルキッソスの神話は
別にその他の諸説がある。
ちなみの花言葉は
自惚うぬぼれ、自己愛、
エゴイズムなどである。

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洗車の後は焚き火で餅焼き

2014_02_01-5
私の車は初期登録から13年が過ぎた。
明日から車検に出すことになっている。
ディーゼルエンジンなので
オイル交換さえまめにやっておけば
長いこと乗れる筈だと確信して
5000km毎にオイル交換、エレメントも
10000km毎に交換をして乗り続けた。

2014_02_01-6
走行距離は18万kmを越えている。
それでもエンジントラブルは一度もなく、
九州や長野県、伊豆など長距離の
旅行にもトラブル無く走ってくれた。
13年も乗ると故障の頻度が高くなり、
買い換えを考える時期になるが
この車は故障がない。
私はまだまだ乗り続けるつもりだ。

2014_02_01-7
この車は座席をたためば長尺物も
楽に積めるところが捨て難い。
ツーバイ材や3mの
角材なども積載可能である。
diy木工が趣味の私には便利な車である。
車検に出す前に車内の清掃と
ボディの洗車に時間がかかった。
後部に後方確認鏡が出ているので
オート洗車が出来ないのが苦痛の種である。

2014_02_01-1
洗車の後は薔薇の剪定枝を
庭の焚き火炉で焼却作業、

2014_02_01-2
火の勢いがつくまで時間がかかったが
ガストーチの炎にさらすと
なんとか燃えてくれた。

2014_02_01-3
ほとんど燃えつくして
いこり火になる頃、
切り餅を焼いたが女房は
最近体重が増え続けているのが
気になるらしくこの遊びには
乗ってこなかった。

2014_02_01-4
焼き芋と餅焼きは愉しむ機会が多いが他に
豚汁やぜんざい、バーベキューなども
やってみたいと思っている。
ただ、家族が乗り気になって
くれないのがじれったいところだ。
ノスタルジックで面白い遊びなのに。

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