山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

野菜づくり

秋ジャガイモの収穫

2013_12_11-2
初冬の柔らかな光りが窓辺に射し込む。
2mほど突き出たデッキ屋根を
斜めのからのぞき込む日射しが
寒さに弱い多肉植物を温めてくれる。
今年もあと僅かになってしまった。
11月末から霜が降り始めて
寒さが厳しくなると庭の落葉樹は
紅葉から一気に落葉が始まった。
すでに冬木立になって久しい。
2013_12_11-3
そんなこの頃、
わが家の大切な家族、
クラちゃんは私が戸外で
仕事をしている間、
日射しが燦々とそそぐデッキに出て
うたた寝をしている。
わが家の家族として迎えてから
12月22日で丸11年になる。
足の肉球に腫瘍が出来て2度、
手術をしたことや不妊の手術、
除草剤を舐めて入院をしたこと
いろんなことが思い出される。
最近は耳が遠くなり、
日常の動作も若々しさが消えて
老化の症状が顕著になってきた。
2013_12_11-1 
9月8日に植えたジャガイモが
寒さで地上部が萎えてしまった。
ジャガイモは植えて90日間育てる。
でもわが地方では霜が降り始めるのは
早い年で11月中旬頃からになる。
今年の降霜は11月末だった。
秋植は霜の降る時期を予想して
それから90日遡って植える。
春植に比べ秋植のジャガイモは
イモが大きくなるが収量が少ない。
だから春植えに比べ地上部の
芽掻きは少なめにした方が
イモの収量が増えるようだ。
収穫に際しそんなことを感じた。

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田舎ならではの収穫する喜び

2013_12_27-1
わが家の庭向こうは山である。
ほんの少し斜面を上がると
山菜のワラビ、タケノコ、
イタドリなどが採れる。
これが実に美味しいのだ。

2013_12_27-7
薪ストーブの原木を流用して
椎茸の種菌を植えておいた。
ホームセンターでも種菌を植えた
ホダ木を売られているが
一本あたりの価格は高めである。

2013_12_27-2
種菌を植えて二年目の秋頃から
収穫できるようになった。
食べ切れないほど採れると
干し椎茸にすることもある。

2013_12_27-4
秋はサツマイモも収穫の楽しみである。
今年は芋づるを50本植えたら
一輪車に三杯ほど収穫出来た。
彼方此方にお裾分けして食べてもらった。

2013_12_27-5
サツマイモはアルミホイルに包んで
焚き火のイコリ火に埋めておくと
上手に美味しく焼ける。
戸外で食べると野趣に富んで愉しめる。

2013_12_27-8
栗も秋の収穫の楽しみであるが
栗こわ飯にすると季節の食が愉しめる。
ただ、渋皮を剥くのは手間がかかる。

2013_12_27-3
晩秋に入り霜がおり始める少し前に
サトイモを収穫する。
サトイモ栽培は畑を乾燥させないこと、
土寄せをまめに繰り返すことが
多収のコツのようだ。

2013_12_27-10
柚子は柑橘類の中では耐寒性がある。
わが地方は内陸部のため冬の夜間は
零下になることが多いが枯れることはない。

2013_12_27-6
柚子は刻んで蜂蜜付にする。
お湯で割ってお風呂上りに呑む。
冬至の柚子湯も季節の風情がある。

2013_12_27-9
富有柿は田舎ではどこの家庭でも
家の周りに植えられている。
でも収穫せずにカラスの餌に
なっていることも多い。
 勿体無いことだとおもう。

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野菜づくりの楽しみ

2014_05_02-1
5月になるとキュウリやトマト、
茄子など夏野菜の植え付けが始まった。
耕運して元肥の牛糞や鶏糞を鋤き込む。
そして鍬を手に畝立てをする。
この作業は私には大変きつい仕事です。
2014_05_02-2
その後も毎日水やりの管理作業です。
水道水を使った水やりは
野菜のコストを押し上げます。
耕運機なども揃えると管理機代も
20万円を超すので野菜は
買う方が安あがりです。
2014_05_02-3
それに病害虫の発生は夏野菜の泣き所、
出来るだけ農薬を使わない野菜を
作りたいけれど必要最小限の農薬散布も
しなければ収穫が出来ないのです。
2014_05_02-4
それに加えて除草作業も忙しいです。
雨後の雑草は急激に成長して
放置すれば地中深く根付いて
野菜の肥料を吸い上げてしまいます。
2014_05_02-5
それでも野菜を作ろうと思うのは
育てる楽しみといった自己満足でしょうか。
JAみのり農協へ苗を買いに行くと
殆どの方は家庭菜園を営む方達です。
出荷野菜を作る方は自分で
種播きをして苗を育てているようです。
何故なら苗って高いもので
300円を超すものもザラにあるのです。
出荷者は苗を自前で作らなければ
採算がとれないのだと思います。
2014_05_02-6
そんなコストの高い野菜を
作る家庭菜園の誰もが
「楽しみのためにやってます」
そう言っているのです。
野菜育ては子育てと似た
同じ感覚なのでしょうか。
2014_05_02-7
毎日まいにち、
苗の育ちを見に畑に足を運び、
除草や追肥をすることが
楽しみでやっているのです。
この時期に植え付けると
スイカやトマト、茄子などが
収獲できるのは梅雨明け後の
7月20日ごろになります。
そんな収穫も楽しみではあります。
あるお医者さんが言っていました。
誰か畑で野菜を作ってくれないかな?」
「僕は収穫する役をするから。。。」
そんな楽しみ方もあるのだと。。。
私は気づいたのでした。

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楽しみでやる仕事、それは

2014_05_08-1
玉ねぎを300本植えていますが
すべて自家消費分です。
出荷ものではありません。
昨年の11月ごろに
JAみのり農協で200本、
ホームセンターで100本の苗を
買って植えました。
まだ寒さが厳しかった頃は
ホームセンターで買った苗が
最も生育が良かったのですが
暖かくなって玉の部分が大きく
なり始めるとべと病らしき症状が
出て来ました。(一番奥のもの)
しかも地上部が倒伏しています。
ビスダイセンという
抗菌薬を
散布しようと思うのですが
隣の畝には収獲間近になる
キヌサヤエンドウを植えています。
抗菌薬を散布するとそれが
3週間食べることが出来ません。
そこでトンネル栽培用のビニルシートで
遮蔽することにしました。
手間暇かけてなんとか散布が
終わったのですがべと病が
治るかどうかは疑問です。
発病前に予防として薬剤散布して
置けばよかったと後悔しています。
野菜は予防が大切と聞きました。
2014_05_08-2
そしてジャガイモの間引き作業と
草取り、追肥、土寄せをしました。
種イモ1個から5本程度の芽が出るので
それらを放任しておくと芋が
大きくならないので2~3本に
減らす作業をしたのです。
6月中旬ごろ収獲作業が出来ます。
2014_05_08-3
そしてネギの播種をして以来
乾かさないようにと水やりを
毎日まいにち続けておりました。
今では
定植できる大きさに成長しています。
品種は九条太ネギですが秋になって
鍋物が美味しくなる頃から
翌年の4月ごろまで収穫します。
2014_05_08-4
サニーレタスの種を昨年秋に
ビニルポットに5~6粒づつ
撒いて育てていたのですが
冬の間は2cm程度のままで
大きくならなかったのに
4月下旬ごろからぐんぐんと
大きく育ち始めました。
種袋ひと袋を播いただけなのですが
ちょっと量が多すぎたようでした。
2014_05_08-5
ササニーレタスはこちらでも育っています。
左は実エンドウ、奥はニンニクです。
2014_05_08-6
スイカやプリンスメロンの水やりも
毎日の仕事になっています。
敷き藁をしたくても高くて買えません。
昔は藁など幾らでも貰えたのに
今ではコンバインの時代になって
藁は刈取り時に粉砕してしまうのです。
8リットルのジョウロで何回も
往復しながらする水やりは
なかなか重労働でくたびれます。
これも収獲の日を楽しみにして
続けられる仕事ですね。
2014_05_08-7
トマトや茄子、唐辛子も
簡易な杖をつけてやりました。
そして苗がもう少し大きくなると
本格的な杖を作らなければいけません。
畑の作物ってとっても手がかかるのです。

2014_05_08-8
さて、わが家のクラちゃんは
デッキで私たちの様子を見ています。
5時ごろの散歩の時間を楽しみに
おとなしくして待っているのです。
庭向こうの山の中で鳴く鳥の声に
反応して吠えることもあるのです。
2014_05_08-9
食べることと散歩が大好きです。
夕方の散歩では多くの犬友達と
出会うことが多いのですが
相性のいい犬もいれば
相性が合わない犬もあって
喧嘩し合うことが多いのです。
犬同士のことですが相手の飼い主さんに
気まずい思いをすることもあるのです。

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たのしい畑作業を紹介

2014_05_24-1
九条太ネギの種を播いて
そのあと乾かさないように
新聞紙で覆いをしていました。
種まきから1週間ほどすると
産毛のような小さな芽が出て以来
毎日水やりに神経を配り
大切に育てていましたが
今では立派な苗になりました。

2014_05_24-2
3本ずつくらいで2条にして
別の畝に定植しました。
これが収穫の頃には株が大きく
ひと握りほどに成長するのです。
ネギは水やりも必要なく病害虫も
少ないので作りやすい作物です。
お鍋のシーズンに美味しく戴きます。
そして
輪作の効果が期待出来るそうです。

2014_05_24-3
そして連休の頃に苗を
買って植えた夏野菜は
すくすく成長したので
杖を作ってやりました。
畝に杭を打ち竿竹を渡して
苗に1本ずつプラ竹を立てます。

2014_05_24-4
なんとか杖立てが終わりました。
これでひと段落ではありません。
トマトのまた芽摘みは毎日の仕事です。
そして実が生るころは雨が大敵です。
トマトは雨に当たると実が割れます。
それに原産地が乾燥地域ですから
雨に弱くと病気が出やすくなります。
その為に予防として
屋根づくりの作業が残っているのです。

2014_05_24-5
キュウリはツルの誘引にネットを張りました。
ネットは昨年使ったものなので
うどんこ病やベト病の病原菌がいては困るので
前日に殺菌剤の散布をしておきました。
これからも予防的に消毒散布が必要です。

2014_05_24-6
小玉スイカやプリンスメロンも
藁を敷いてやりたいのですが
藁は高価でとても使えません。

2014_05_24-8
だから寒冷紗やワライラズーという
商品名の園芸資材を使っています。
これらの資材は繰り返し使用ですから
悪い病原菌が付いているかも知れません。
うどんこ病、ツル枯れ病、べと病など
野菜にはよく出る病気です。
写真奥に作業中の状態が写っています。
農家から貰ったモミ殻も株もとに撒きました。
2014_05_24-7
いんげん豆も種まきから発芽して
本葉が出そろうまでに成長しました。
梅雨入りの頃には
収獲できるようになるでしょう。
畑作業は楽しみもあって面白いけど
草取りなど地道な作業が大変です。

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サツマイモは大好きだから

5月は頑張ってブログ更新を続けました。
これも皆さんに励まされてのお蔭です。
誰かがいつもポチっとしてくださるので
感謝の気持ちで更新を続けて来れました。
今日は冒頭から感謝とお礼を
申し上げておきたいと心から思います。
さて
4月にWindowsXPの
サポートが終了するというので
1月初旬にパソコンを買い替えました。
現役時代のようにワードやエクセルを
使うことはほとんどなくなったので
新しい機種はテンキーのない
SONYのモバイルパソコンにしました。
寝室やりリビングで使うことが多い私は
コンパクトで持ち運びのよい便利さから
モバイルにしてよかったと思っています。
そして
モバイルパソコンはバッテリー駆動で
長時間使える設計が嬉しいです。
電源コードなしで8時間程度は
どこへでも持ち運んで使えるのです。
Dellのコードレスタイプも
いいなと思いましたが最終的に
SONYブランドに惚れました。
ところが
1月に購入して暫くするとSONYは
パソコン事業から撤退を表明したのです。
なんだか裏切られた気持ちになりました。
でも譲渡先が製品サポートを引き継いで
してくれますのでまずは安心しています。
Windows8.1はXPと使い勝手が
少し違うのでブログ更新にも
ビジネスソフトを使うにも
少し戸惑っているところもあります。
タッチパネル搭載モデルにしたので
拡大して見たい時はワンタッチです。
ipadのように指の操作で
簡単にズーム出来るのが便利です。

2014_05_25-1
さて、畑は雑草で覆われています。
スギナは土深く根を下ろしているので
抜いても抜いても生えてきます。
除草剤も効きにくいので
本当に厄介な雑草です。
土を深く掘り下げて根を丁寧に
取り除く作業をしました。
その作業はとても時間を要しました。
でも深いところで根がプツンと切れて
取り除けないものもありました。
少しでも根が残るとそこから
再びスギナとして再生して来ます。
癌細胞も肉眼で確認できないほど小さな
ものでも取り切れないで体内に残ると
再び癌として増殖をするらしいです。
スギナは雑草の中の癌という存在でしょうか。
土筆は春を告げる可愛さがありますが
実は土筆はスギナの子なんですね。

2014_05_25-2
そのあとはミニ耕運機で耕します。
この耕運機はクボタの土の助です。
10年ほど前に購入したのですが
エンジンはいつも一発始動、
故障したことがありません。
ただ、耕運爪の長さが短いので
深く耕せないのが難点です。
サツマイモづくりは畝を
高くする方がいいそうです。

2014_05_25-3
耕運機で均平に均しました。
土も細かく耕すことが出来ました。

2014_05_25-4
そのあとは鍬を使って畝立てです。
畝立て機を耕運機につければ楽ですが
手作業でやることにしました。
理由は経験のある人ならお気づきでしょう。

2014_05_25-5
そしてサツマイモの苗を
2種類植え付けました。
ひとつは鳴門金時です。
JAみのり農協で50本束が
1,750円でした。
たかがイモヅルされどイモヅル、
という気がしました。
もうひとつは安納芋です。
こちらはホームセンターで
25本束が780円でした。
農協は50本単位でしたので
ホームセンターで買ったのです。
価格も安いですがツルが
その分だけ短いようでした。

2014_05_25-6
ジャガイモは順調に生育中です。
追肥を1度はしましたが2度目の
追肥を雨の前にするつもりです。
6月の中ごろに掘り返して収穫です。
今年はどれくらい採れるかな?楽しみです。

2014_05_25-7
たまねぎはどうしたことか、
地上部が倒伏してしまいました。
早生種なので収獲の時期なんでしょうか。

2014_05_25-9
いつもの年は6月中旬に
収穫するのですが
倒伏しては最早これ以上
大きくなることはない、
そう思ったので収獲しました。
大きいものや小さいもの、
いろいろでしたがなんとか
満足できる収穫でした。
まだ100本の収獲が残っています。
晩生なのでまだ小さいです。
なんとかこのままで大きくしましょう。

2014_05_25-8
オクラが発芽しました。
もっともっと大きく育ててから定植します。
今日ホームセンターで
オクラの苗を見たのですが
203円の値札がついていました。
種は一袋170円でしたから
自分で種を播く方が安上がりです。
今年初めて種から育てています。

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梅雨空の下が似合う

2014_06_12-3
梅雨のころ庭でひっそりと咲くナツツバキ、
ツバキ科の落葉低木でシャラノキとも言う。
シャラは仏教用語、沙羅に因んだ名前、
朝開いて夕方に落ちる一日花である。
梅雨空の下がよく似合う。

2014_06_12-1
十字星の形はキュウリの花、
鉛筆の太さほどになった実も見える。
今年は糠床づけに挑戦してみよう。

2014_06_12-2
トマトも受粉して大きくなり始めた。
今日は硫酸カリの水溶液を施し、
トマトーンの水溶液を花にスプレーした。
トマトーンは着果ホルモン剤である。
効果は如何なるものか、

2014_06_12-4
タチアオイも田植え季節の花、
あぜ道に植えてある風景は
早苗の植わった水面に似合う。

2014_06_12-5
冬枯れしていた芝生も緑になった。

2014_06_12-6
ピエール・ド・ロンサール
まだまだ咲き続けてくれる。

2014_06_12-7
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール、

2014_06_12-8
ツルバラ、小輪咲きモーツアルト
蕾は穂状になって付くので花が密集する。



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野菜の収獲が遅れている

2014_06_13-1
庭にある畳半分ほどの小さな池、
そこにドクダミの白い花が咲き、
カエルやイモリが住み付いている。
彼らは冬の冬眠から目覚め、
活発な活動期に入っているので
私たちが傍を通ると水音を立てて
池底に小濁りを生じをさせる。
溜まり水であっても彼らのお蔭で蚊の
発生もなく池畔にはネコヤナギが生えて
静かな佇まいを愉しませてくれる。
梅雨時の風情がいっぱいの池畔である。

2014_06_13-2
雨が降ると近くの山は
水墨画のような風情に変わる。
見慣れた何気ない風景であるが
都会の人たちには
新鮮な風景に映るだろう。
そう思って取り上げてみた。

2014_06_13-3
六月中旬に入っているので
昨年の今頃、
自家栽培の野菜はどうだったか?
気になって調べてみた。

2014_06_13-4
キュウリは今年も2本収獲したが
茄子はまだ花の段階。
野菜の生育が遅れている。

2014_06_13-5
サヤインゲン豆も昨年は収獲していた。
今年はようやく花が咲き始めたところ、

2014_06_13-6
唐辛子だって、ミニトマトだって収獲していた。
苗の植付けは毎年ゴールデンウイークの頃、
今年の植付けもその頃だった。
この遅れは何なんだろうか?
エルニーニョの影響は森さんに
東北地方だけと聞いていたが?

2014_06_13-7
キュウリはこんな状態でその後の収獲が続かない。

2014_06_13-8
トマトはかっと暑くならないと赤くならない。
そろそろスイカの防鳥ネットも張らなければ、
バラの消毒やジャガイモの収獲、
トウモロコシの杖、などなど
やることがいっぱい迫って来る。

2014_06_13-9
そんな日々であるが
午後7時ごろまで庭をうろっていると
もう外灯が点灯し今日も暮れた。


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窒素が効き過ぎて

2014_06_15-1
夏野菜の苗を植えたのは五月の連休半ばでした。
苗が育ってくると山から竹を取って来て杖を立て、
除草作業も怠りなく万全の管理をしているつもりでした。


2014_06_15-2
さらにトマトにはビニル屋根をかけて
トマトが裂果しないように対策を取りました。

2014_06_15-3
トマトは畝づくりの段階で窒素を抑えようと
施肥を控えめにしたつもりでした。

2014_06_15-4
茄子や唐辛子には追肥をしても
トマトの追肥は控えて窒素過多に
ならないように気を付けていたのです。

2014_06_15-5
ただ、一度だけ硫酸カリ肥料の粉末を
水に溶かしてジョウロで追肥しました。
でも、ご近所のトマトに比べて
背丈が高く育っています。
そうなると実つきが悪く、
木だけが元気をするのです。
それは窒素肥料が
効き過ぎているからだと思います。
昨年も伸びすぎてビニル屋根まで届き、
上で渦を巻いた状態になっていました。
トマトって上部では花が咲いても
結実しないようです。
野菜作りの難しさを思い知らされています。

2014_06_15-6
一方、いんげん豆や小玉スイカは花が咲き、
これからの結実が楽しみになりました。
スイカのツル枯れ病には毎年悩まされています。
そのために接ぎ木苗を植えているのですが、
それでも満足に育ってくれない
難しいスイカなのです。

2014_06_15-7
今朝は二度目のキュウリを収獲しました。
キュウリは肥料が切れると生らないので
追肥はまんべんなくしています。
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朝の水田風景の中を愛犬と散歩する

2014_06_16-2
東の空が明るくなるのも早くなって
4時を過ぎると外は朝です。
暑くならないうちにクラちゃんを
散歩に連れ出します・
クラちゃんは歳をとって
活発さがなくなりましたが
散歩は大好きです。

2014_06_16-1
散歩道はすっかり水田の風景に変わっています。
水面に遠くの山が映って朝の爽やかな風景が展開しています。

2014_06_16-8
最近の田植は水田に直接タネを播く植え方に変わっています。
稲作の作業工程がひとつ省力化されているのです。
でも昔のような碁盤の目のようなきれいな植え方ではありません。
収穫量は直接タネを播く方が多いと農機具メーカーが言っていました。

2014_06_16-4
六月の田園風景の中をおよそ1時間かけて歩くと
クラちゃんはへとへとに疲れて歩くのもぎこちないです。

2014_06_16-3
途中でお花の綺麗な場所で一休み、
記念写真を撮りました。

2014_06_16-5
そんな季節、わが家ではニンニクを収獲しました。

2014_06_16-6
季節は6月ですと柿も結実しています。
今年は豊作でありますようにと願っています。

2014_06_16-7
ビルベリーは鈴なりです。
7月ごろには収獲できると思います。
暑くなって大変ですが
楽しみも多い夏がやって来ます。

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