山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

園芸店でお買い物

カントリー雑貨市へ

2017_12_03-1
兵庫県三木市に道の駅があり
そこに併設されたメッセ三木。
ここで毎年開かれる雑貨市は
多くの雑貨ファンの楽しみである。
イベント館に多くの手作りの雑貨が
所狭しと並べられて館内は超満員。

2017_12_03-2
入り口を入ってまず目につくのは
クリスマスを控えたこの季節、
クリスマス用飾り物雑貨である。
妻はお正月用の飾り物が欲しいと
言っていたがこれは見当違いかな?

2017_12_03-3
私が関心をもって見るものは
木工作品であるが私は敢えて
買わないことにしている。
何故なら木工道具をいっぱい
持っている私は自分で作らないと
気が済まないからである。
見てヒントを貰って作ってみようと
思うのだが実際にはなかなか
実行に移れないのが現実である。
箱のようなものはすぐにでも
作る自信はあるがトールペイントや
文字入れは苦手である。
そこが実行に移れない原因かな?

2017_12_03-4
雑貨のディスプレイも
良く工夫してあって
見るだけでも楽しくなる。
雑貨ってディスプレイが
とっても大切なことなのかも。

2017_12_03-5
こんなプレートも以前は
よく集めたけれど、
直射日光の当たる場所では
すぐに変色して数年たつと
絵が判別不能のようになって
剥げてしまうのが難点。
紫外線除けのコートが
あるけれど高価である。

2017_12_03-6
こんな飾り物も買ったことがある。
ランタンなどはたくさん買った。

2017_12_03-7
アンティークな電灯も大好き、
でもこれは売り物ではなく
ディスプレイ用だった。

2017_12_03-8
ペンダント型ライトの使い方、
こんな使い方もあるとヒントを貰った。

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クリスマスツリーと国華園のオベリスク

2016_12_24-1
子供の頃はお正月と誕生日は
うれしい気分になれた。
そのお正月まであと1週間である。
だがこの歳になるとお正月など
何もうれしいことなどない。
ああ、また一つ歳を取ったか、
あと何年生きられるだろうか、
そんなことを思いながら溜息をつく。
男が80歳まで生きようと思っても
なかなか難しいハードルなのである。
わが隣保は18軒あるが
80歳以上の男性お年寄りは
たったの二人である。
集落全体では110軒ある中で
10人程度なのである。
一方女性のお年寄りは非常に多く、
デイサービスの送迎車の中は
ほとんどが女性のお年寄りである。
人間はオギャーと生まれた時から
一歩一歩死に近づいている。
避けようのないことかと思えば空しい。
さて、今日はクリスマスイブ、
今年もコニファーに飾り付けをした。
女房はちゃらちゃらしたことが嫌い、
飾り付けが気に要らないと言った。
悔やまれながら飾り付けをしたことも
むなしい気持ちになっている。

2016_12_24-2
ツルバラを増やしたいと
女房が1基、私も1基買った。
だがツルバラはオベリスクや
アーチ、パーゴラなどの
構造物が必要になる。
そこで国華園から通販で
オベリスクを2基購入した。
アイアン製が欲しいけれど
そんなのは高嶺の花、
パイプ製の安物である。

2016_12_24-3
高さは2m10cmである。
1基目を組み立てるときは
30分以上かかったが2基目に
なると要領手順が分かって
15分ほどで組みあがった。
本部を地中に埋め込むと
すぐに腐食が進んでダメになる。

2016_12_24-4
そこで私流に考えたのが
鉄筋を土中に打ち込んで
それにオベリスクを結いつける。
鉄筋は1本108円だった。

2016_12_24-5
赤さびが出ないように油性の
黒いペンキを塗ることにした。
塗装を乾燥させたあと
明日はオベリスクを建てよう。p

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カントリースタイル雑貨

2016_03_28-1
2016年3月27日(日)、
兵庫県三木市、かじやの里にて
カントリーフェスタの催しがあった。
私が見て回ったものは木工品である。
以下、17枚の写真で現場報告。
新聞受けのような木工品を見て
私も作ってみたいという意欲が湧いた。
会場は水銀灯なのでカメラの
ホワイトバランスを蛍光灯に設定。

2016_03_28-2
すぐにマネ出来そうな物もあれば
難しそうな木工品もある。
ステンシルで文字が書かれている。
文字があると更に素敵に見える。

2016_03_28-3
フラワースタンドやフラワーボックス、
有ればいいな、と思うけれど
作ることは簡単ではない。

2016_03_28-4
小鳥箱やWelcomeボード
どれもアンティークな感じが素敵。
お洒落な文字が書けたらいいな。

2016_03_28-5
小鳥箱の形って逆台形に
作るのがポイントなのかな?
巣箱の番号は小鳥が巣を
間違わないようにとの配慮かな?

2016_03_28-6
マガジンラックに興味が湧いた。

2016_03_28-7
木製のプレートや飾りボックス。
アイデアが豊富だといろいろ作れる。
2016_03_28-8
流木にようなアンティーク感がいい。

2016_03_28-9
こんなミニフェンスも文字が難しい。

2016_03_28-10
多肉植物はこんな育て方が似合う。

2016_03_28-11
少し難しいつくりのキャビネット、

2016_03_28-12
文字の組み合わせも素敵だが
1文字350円は高すぎる。

2016_03_28-13
ジャンク風の飾り方がいいね。
板塀も参考になる。

2016_03_28-14
ちょっと華やかなブース。
背後は板塀で仕切り、

2016_03_28-16
マガジンラックは私も作りたい。

2016_03_28-17
ジャンク風のディスプレイガーデン

2016_03_28-15
私が買ったものはこれ、
蝋燭を入れて明かりを灯そう。
カメラのホワイトバランスを元に
戻すことを忘れ青みの写真になった。

ブログに来ていただいた方も
作りたいと思ったものがありましたか。
その気になってぜひ何か作ってください。

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今日の花たち

2015_10_17-1
高木のシマトネリコが陽光を
遮るので日向になるのは午前中の
斜めに陽が射す時間帯だけであるが
ホトトギスが沢山の花を付けた。
性質を調べると日陰の植物だった。
日陰の植物は葉っぱが大きいようだ。

2015_10_17-2
秋明菊も同じ場所で開花期が一緒である。
こちらも半日陰や木漏れ日を
好む植物だがジメジメした土質が
良いらしいがどちらかと言うと
ここは乾燥気味になっている。
冬に腐葉土などを敷くのが良さそうである。

2015_10_17-3
サルビア、ダイヤモンドブルー。
種を巻いたのだが僅か6本しか育たなかった。
種袋に入っている量も少ないので
2袋以上買えばよかったのかも。。。

2015_10_17-4
ウインターコスモスは冬の
ガーデニングに欠かせない植物、
耐寒性も有り暖かい地方では
余程の寒さにならなければ
咲きっぱなしともいわれる。

2015_10_17-5
七月に摘芯したけれど背が
高く1mを超えてしまった。
乾燥気味に育てるのが良いらしいが
わが家は水を与え過ぎたのかも知れない。
キク科の植物なので来年は
成長抑制剤Bナインを噴霧してみよう。

2015_10_17-6
こちらは7月上旬に摘芯した穂を
挿し芽して育てたものだが
それでも70cmほどの高さになった。
活着後に一度摘芯した結果である。
鹿沼土に挿し芽すると100%活着した。
さし穂で簡単に増やすことが出来る。

2015_10_17-8
こちらは昨年の開花状況である。
厳寒期に地上部が枯れるが
春になると新芽が吹き出してくる。

2015_10_17-7
零れ種で咲いたコスモス。
摘芯をしなかったので
背丈が2m近く伸びてしまった。

土曜日は丹波立杭焼の焼き物祭りだった。
国の伝統工芸品の指定を受けており、
焼き物ファンには知られた存在である。
篠山市今田町にあって集落の道沿いに
およそ60軒の窯元が軒を連ねる。
当日は写真を 沢山撮って今日のブログで
紹介するつもりだったがどうしたことか
パソコンに移し替えよっと思ったら
全て消えてしまっていた。
重いカメラバッグを肩にかけて
撮った苦労が消えて水の泡だった。
それが今も心残りになっている。
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園芸店のディスプレイガーデン

2015_10_16-1
園芸店のディスプレイガーデンは
これまでにたびたび取り上げた。
でも思い返して再び眺めてみると
参考にしたいテクニックが見えて来る。
シェードガーデンは日陰の植物、
アオキ、シダ、へデラ、ホスタなどで
みどりを愉しめるガーデンである。

2015_10_16-2
ベンチに並べた鉢物をレンガで
高さを調整して立体的空間を埋め、
背景に枕木を立てて
ガーデン風 に仕上げている。
高いところから吊るしたへデラも良い。

2015_10_16-3
鉢物で地植えの庭の雰囲気 に見える。
白い蛇口が付いた雑貨が擬似地植えの
効果があり雑貨の使い方が上手い。

2015_10_16-4
重厚感がある枕木をひな壇に組み
鉢物が四点並べてあるだけだが
簡素で垢抜けのしたディスプレイ。
コンクリートの地面を活かせる手法。

2015_10_16-5
前の写真を拡大して寄せ植えを見る

2015_10_16-6
寄せ植えのディスプレイ、
背景をスノコ状の板で分離、

2015_10_16-7
花苗売り場のディスプレイ。

今回の園芸店は神戸市西区に
ある園芸店、 「の丶花」を
取り上げました。
ホームページからスタッフの
皆さんのブログも見れますので
興味のある方は
覗いて見ては如何でしょうか。
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園芸店で見た寄せ植えの数々とディスプレイ

今日は女房が楽しみにしていた
お昼のバイキングへ。。。
場所は神戸市西区にある
食育・食農活動「かんでかんで」
そこは兵庫楽農生活センター内に
ある食育をテーマにした
自然派レストランである。
その内容については後日に
ブログで紹介をしたいと思う。
2015_10_09-1
バイキングで満腹した帰りに
園芸店を二つ立ち寄ったので
今日はそのうちのひとつ、
園芸店「のゝ花」の
寄せ植えを紹介しておこう。
ホームページのリンクは
ガーデンショップ のゝ花

私はカラーリーフが大好き、
素敵なコリウスの
寄せ植えハンギングを見つけた。

2015_10_09-2
こちらも素敵なラダー(ハシゴ)に
二つの寄せ植えのハンギング。
細長い窓のようなラダー(ハシゴ)
真似て作ってみたい作品である。

2015_10_09-3
寄せ植えも素敵だが
ガーデンディスプレイも
いろいろあって花苗や植木、
ガーデン雑貨は勿論のこと、
ディスプレイのいろいろを
見て楽しめるお店である。
勿論、ガーデンの設計施工が
メインの園芸店である。

2015_10_09-4
何処の家庭にもあるような
木箱やレンガを使いながら
ジャンク風のディスプレイ。
センスの良い寄せ植え、
女性スタッフの作品である。

2015_10_09-5
少しのスペースがあれば
木箱などを使いながら
寄せ植えの鉢物を立体的に
見せるガーデンディスプレイ、
真似をすることは出来るが
自分のアイデアでここまで
することは難しい気がする。

2015_10_09-6
秋らしい寄せ植えの数々を
堪能することが出来た。

2015_10_09-7
こうしてみるとさすがに
プロが手掛けた寄せ植えである。
洗練されたお洒落を感じた。

2015_10_09-8
雑貨と寄せ植えの融合、
見事というしかない。
明日からのガーデニングに
生かせるように頑張りたい。
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カントリーフェスタのお土産は

2015_07_27-1
7月26日三木、かじやの里メッセで
カントリー雑貨の催しがあった。
会場は「道の駅みき」と言った方が解り易い。
この会場では年間に3回ほど
カントリーフェスタが催される。
私も毎回楽しみにして足を運んでいるが
今回は暑さに負けて不参加だった。
女房はアクティブな行動力があり、
私を置いて独り行ってしまった。
というより行く約束していたのに私が
行かなかったのが悪いのかもしれない。
そこで女房が買った物はパイプ製椅子だった。
「お買得の価格だった」とは本人の感想である。
そして私にも「お買い得だと思わない?」
と尋ねて来たので私は「価値観の問題だろう」と
そっけない返事をしてしまったのだった。

2015_07_27-2
私にはお土産として2006と
刻んだプレートを買ってくれた。
2006はわが家にとって
意味のある数字の並びである。
つまり、わが家がログハウスを
建てたのが西暦2006年なのだ。
そして更に私が作る木工品に
「ロゴを入れれば?」と言う
メッセージだったようだ。
私もスプレー塗料をサッと
吹きつければロゴが簡単に
書き入れられる治具を作りたいと
前々から考えていたことである。
なんとか頑張って挑戦したいが
それにはミシン鋸が必要である。
さて、どうしたものか。。。

2015_07_27-3
庭ではアストランティアが
5月ごろからずっと咲き続ける。
この花は一株だけだったが、
2015_07_27-4
花柄を摘まずにいたら
タネが土中に落ちて
今ではこんなに増えている。
女房がこよなく愛する花だけど
私は特別に美しいとも感じない。
希少価値でもあるのかなと
不思議に思っているところである。

2015_07_27-5
花の形がマトイのようで
エキナセアに似ているけれど
この花はルドベキアである。
今が花の盛りで8月になると
まわりの花びらが落ちて
中心のまん丸い部分だけが残る。
じつはこの花、背丈が特別高い。
花びらが落ちたあとは
ドライフラワーの材料になる。
2015_07_27-6
この花の高さは周りの植物と
比較してこんな感じになっている。
一番高い部分では
2mを悠に超えているだろう。

2015_07_27-7
今日も沢山の野菜が収獲出来た。
そして今日の畑作業は
トウモロコシの茎殻撤去、
キュウリのネット撤収、
トマト畝の草取り作業だった。
庭では水やりに1時間以上を費やした。
それだけで夕方の時間が過ぎて行った。
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ガーデナーの聖地を撮る

2015_06_29-1
ガーデナーの聖地、風雅舎へ行った。
ガーデン雑誌などにも登場する
メジャーなエクステリアのお店である。
併設の広いガーデンは
森のような雰囲気、
その中のカフェでは
ウッドデッキからガーデンを眺め
小鳥の声を聴きながら
ピザやコーヒーを愉しめる。
お店ではディスプレイがとても
素敵なので見ているだけでも
楽しい時間が過ぎてゆく。

2015_06_29-3
平面的にならないように
高低差をつけて飾ってある。
植物の選び方にも統一感があって
ガーデナーのセンスの良さを感じる。

2015_06_29-2
観葉植物でまとめてある。
やはり統一感があって素晴らしい。

2015_06_29-4
こちらは多肉植物を魅力的にディスプレイ。
多肉植物は木箱に集めれば似合うものだ。

2015_06_29-5
お客様の造園相談もしてもらえる。
エクステリア風雅舎の庭づくり、
全国紙にも掲載されるメジャーなお店だ。

2015_06_29-6
ジャンクガーデンの趣が良い。
雑木を使った飾り方に惹かれる。

2015_06_29-7
使い古されたガーデニング用具、
そこに歴史の流れがくみ取れる。

2015_06_30-11

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2015_06_30-16
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庭小屋が10万円台から

2015_06_14-1
姫路みなとドームでガーデンフェスタが
開催されるという情報を知った。
女房と行ってみたが駐車場への道は
長蛇の渋滞状態だったので恐れをなして
超巨大ホームセンター「ムサシ」に
変更せざるを得ない事態になった。
さすがの超巨大ホームセンターは
そんじょそこらのホームセンターとは
比べ物にならないほど広く
品揃えも豊富である。
普通はカタログ販売になるであろう
大型の品目がずらりと並んでいる。

2015_06_14-2
20万円台の小屋、10万円台の小屋、
いろいろと興味をそそられてしまう。
内部の細かい部分までチェック出来る。

2015_06_14-9
扉を開けると中には棚が無いので
収納効率を高めるためには
棚を購入する必要がある。
しかし、小屋をDIYで作っても
屋根葺きや窓、ドアなどの建具を
作っていると資材費だけで
20万円は必要で樹種の選び方次第では
それ以上かも知れない。
私は庭小屋を4棟建てた経験から
資材費がかかることがわかる。
特に円安以来、輸入材が高騰している。

2015_06_14-3
ツーバイ材を使った小屋の骨組み、
大きな実物展示があるのは珍しい。

2015_06_14-4
屋根材のアスファルトシングルもある。
この屋根材は一枚一枚貼るので
手間もかかるが仕上がりは美しい。
耐久性は20年まで程度か、
葺き直しは古いシングルを剥がさず、
上から重ねて葺けばいいのである。

2015_06_14-5
こちらの屋根材はオンデュビラタイル、
シングルより工法が簡単である。
私は同じ材質のオンデュリンを使って
屋根葺きをしたことがあった。
特殊くぎを使って屋根材を固定する。

2015_06_14-6
ツーバイ材を使った縁台12,000円、
DIYでやれば資材費は4000円前後か、

2015_06_14-7
プロパンガスボンベを使ったポスト、
これは私のあこがれである。

2015_06_14-8
バラの誘引としてネットトレリスに代用、
ネットフェンスであるが使い方はいろいろある。
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G・Wの雑貨イベントを愉しむ

2015_04_27-1
大型連休が始まると各地で
いろんなイベントがあった。
私たちのG•W初日は
神戸市西区の園芸店に
雑貨屋さんが集まったイベント、
「のゝ花マーケット」に行った。
そしてG•W二日目は
北播磨田園空間のイベントに行った。
雑貨市やエレキバンド演奏、
ご当地グルメ販売などの特設会場である。
2015_04_27-2
縫いぐるみキャラクターも出て
子供たちを連れた若い夫婦から
お年寄りまで大変な人出の賑わい。
2015_04_27-3
私の関心は木工雑貨だった。
でも残念ながら
欲しい木工品は無かった。
2015_04_27-4
いろいろなアイデアを凝らした
木工品は私の趣味とする木工に
共通するので興味津々で見て回り、
大変楽しい催しだった。
でも妻はやや期待外れなのか
退屈しているようだったので
早々に会場を後にしてニトリへ行った。
2015_04_27-5
ニトリでは私の好きな雑貨も多く、
ひととおり見て品定めをした結果、
LED付ランプを買った。
単一電池2個で白熱電球色の
明かりが点くランタンだった。
価格は980円+消費税と予想外に
安いと思ったらブラケットが
ガラスではなく樹脂製だった。
2015_04_27-6
私は3月のカントリー雑貨市でも
LED電球ランタンを買った。
これからは夕涼みなどで
ランタンの明かりが
ロマンチックだろうと思って
買ったのだが妻は「そんなに
ランタンを買い集めてどうするの?」
そんな感じで見ているようである。
2015_04_27-7
そしてガーデンチェアを2脚買った。
緑色のチェアはテーブルとセットで
数年前に買ったもので
今回は黒色のチェア2脚である。
価格は税込み
2脚でおよそ8,000円だった。
2015_04_27-8
これからはオープンガーデンの季節、
わが家はオープンガーデンに
参加していないけれど、
昨年も不意に庭を見せてくださいと
来られた方があったので
ガーデンテーブルがあれば
休憩に使って貰えるだろうと思う。
2015_04_27-9
レンガ敷きのエリアに置いたが
ガーデンパラソルがないので
午前中の涼しい時間帯だけの
休憩場所になってしまう。
2015_04_27-10
ここならツルバラが日陰を
作ってくれるので涼しい。
行く先はレンガを
敷きたいなと思ってしまう。
終わりになってしまったが
今回は2日間にわたって
雑貨市を回ったが結局はニトリで
買い物をしただけになってしまった。

いつも拍手をたくさん頂いています。
ブログを頑張れる糧になっています。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。 
 
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