山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

フォトライフ

山里に出来た公園にて感動

2016_04_17-7
今日は4月の第三土曜日、
朝からよく晴れました。
いつものようにクラちゃんを
連れて新しく出来た公園を
歩いていますと眼下で芝桜
(モスフロックス)が赤と白の絨毯を
敷き詰めたような風景を作り
川は澄みきった水がさらさらと
瀬音を立てて流れていました。
2016_04_17-1
この公園は谷間の集落を
つなぐ橋の付け替え関連事業
として数年前に完成しました。
公園は河川に沿って作られ
地域のお年寄りが
グランドゴルフの練習したり
地域のみなさんのジョギングや
散歩コースにもなっています。
桜やハナミズキなどの公園樹が
植えられて間もないのですが
今年は桜が初めて咲き、
今はハナミズキが満開になって
春らしい風景を作っています。

2016_04_17-2
斜面には芝桜が咲き、
水辺に近い所ではタンポポの花が
咲いてとっても綺麗な風景です。
公園内にはあずまやとベンチが

設置されて地産の野菜即売会なども
催されることがあり
地域の交流の場にもなっています。

2016_04_17-3
今日はクラちゃんと散歩する中で
ハナミズキ越しに川を見ると
澄んだ流れが美しく遠くでは
新緑が萌え出る春ならではの
風景に感動したのです。
クラちゃんを連れていると
写真が撮れないので散歩が
終わった後に出直してカメラを
手に河川敷を歩き回りました。

2016_04_17-4
遠くに新緑の萌え出る風景、
タンポポが咲き乱れる河川敷、
澄んだ川の流れとせせらぎ、
素晴らしい感動的な春です。
カメラを持って
出直して良かったと思います。

2016_04_17-5
公園樹はまだ小さいですが
将来は桜が咲く下で花見客の
歓声が聞こえてくることでしょう。

2016_04_17-6
菜の花が咲いていたので
思いっきり花に近づいて撮りました。

2016_04_17-7
写真を撮っているときも
川の瀬音が聴こえてきました。
心が洗われる思いがします。

2016_04_17-8
しばらく公園内の写真を撮っていると
対岸に若いカップルが現れました。
何を語り合っているのでしょうか、
微笑ましい光景でした。
一昔前は民家の屋根の上に
鯉のぼりが泳いでいる風景が
沢山見られたのですが
近年は若い人は街に出て
別所帯で暮らすので集落の
子どもの数も大きく減りました。

2016_04_17-9
さて、今日はプロ野球が昼間のゲーム、
テレビで観戦しながらパンを焼きました。
強力粉のねりと発酵は家庭用ベーカリーに
任せて作るのですが今日はプロペラを
取り付けるのを忘れていたので
発酵終了のブザーが鳴って蓋を取ると
水が溜まりレーズンは塊のままです。
ねりを繰り返しても状態が変わらず
時間だけが進んで焦りました。
原因は回転翼の付け忘れでした。

2016_04_17-10
今日はパンの形を作る練習を
主体において焼いてみました。
まだまだ初心者です。
これからも数多く練習して
上手にパンを作れるようにします。

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ありがとうございました。



ローズガーデンの凄さ

タッチパネルをお使いの方は
ズームアップしてご覧ください。
2015_05_21-1
昨夜は思いがけなく雨が降ったので
今朝は庭の水やりが不要だった。
最近は初夏の日差しつづきで
毎日の水やりが少々きつい。
女房も疲れている様子である。
一方、夏日の天気つづきでは
ローズガーデンの
開花状況が進んで見ごろの
タイミングを失うのでは?。。
そんな思いから女房を
姫路バラ園に誘ったのだった。
2015_05_21-2
姫路バラ園は一級河川市川の右岸にある。
堤防に沿った駐車場に車を止めると
バラ園へはここから入場する。
大人一人の入場料は500円である。
2015_05_21-3
入場してすぐ目に留まった被写体が
この風景だった。
広角系レンズで被写体に出来るだけ
近づいてバラの花を大きく撮った。
マクロレンズ、標準ズーム、
望遠ズームレンズも持参したが
ピーカンの天気では広角系以外では
思うような写真が撮れないと思った。
2015_05_21-4
次に目についたものは
捻じ曲がった流木のような造形物、
その中に納まった大輪咲きのバラ、
造形物とバラの組み合わせが
実に素敵だと思った。
2015_05_21-5
入り口からだんだん奥へと進んで行くと
ダイナミックに咲き誇るツルバラの
スケール感に圧倒されてしまった。
ツルバラが高い構造物に這い上って
その高さにびっくりしたのである。
わが家のバラとは大違いである。
2015_05_21-6
この赤いバラはカクテルだっただろうか、
多数の花が付いてみごとである。
バラや牡丹は肥料を沢山必要とする。
でもわが家では寒肥さえ施さなかった。
花付きの違いは施肥の違いだろうか?
そんな思いは女房と一致するのだった。
2015_05_21-7
さらに奥へと進むと木造住宅の
骨組みのようなパーゴラがあって
そこにピエール・ドゥ・ロンサールが
下を見下ろすように咲いていた。
このバラは下向きに咲くので
高い位置への誘引が適している。
2015_05_21-8
バラ園の数えきれないほどの品種から
私の目につくのはわが家にあるバラである。
モーツアルト、コテージローズ、
サマースノー、ヘリテージなどを見つけて
親しみを持って観賞することが出来た。
2015_05_21-9
圧倒的なスケール感はドームに
這わせたツルバラにもあった。
一般家庭の庭ではこれだけの
大きなドームを設置すると
それだけで庭を占領してしまう。
2015_05_21-10
ドームの中にベンチが置いてあって
中を覘くと先客が休憩中だった。
強い日差しを遮るドーム内は
涼しくてバラの芳香に包まれた
最高の休憩場所である。
2015_05_21-11
園内にはバラ苗の即売場や
土産物売り場もある。
建物周辺の内外ではバラの
紅茶を愉しむ人たちが多く見られた。
女房にお茶にするかと伺ったら
人出に圧倒されたのか、イヤだと言った。
2015_05_21-12
数日前にこのバラ園をNHKや
MBS毎日放送が収録に来て
夕方のニュースで放映したので
入場者が大幅に増えたそうだ。
河川敷の駐車場は臨時に拡張され、
今日はいつもより離れた所に
駐車しなければならなかった。
2015_05_21-13
ビーナスの向うに市川の流れが見える。
2015_05_21-14
今日現在のバラは最盛期だった。
私達は5月と10月の2回、
このバラ園に訪れる。
昨年はクラちゃんも一緒だったが
今年は暑さで可哀想なので
家でお留守番をさせたのだった。
今日のバラ園で気づいたことは
施肥をして花の数を増やすこと、
コガネムシは捕殺が原則、
コガネムシを見なかったが
対策は何が効果的か、
わが庭の課題を見つけた思いがする。
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クリスマスローズが咲く庭の風景

2015_03_28-1
今日はクリスマスローズが
咲く風景を集めました。
3月27日に撮った写真です。
カメラはニコンD70、レンズは
80-300mm望遠ズームと
35-70mm標準ズームで
撮っています。
望遠レンズでは
遠近を縮める圧縮効果があります。
遠くの被写体と近くの被写体が
圧縮されて写るので距離感が
弱まって写ります。
写真ではフェンスと植木鉢の距離が
接近して見えていますが
実際には1m以上離れています。

2015_03_28-2
望遠系ズームを中望遠で撮ると
標準系ズームで撮った写真と
写り方は大差がありません。
標準レンズ(50mm)で撮った場合は
距離感が肉眼で見た感じになります。
この写真はその例になるでしょう。

2015_03_28-3
望遠側にして被写体を
引きつけて撮りました。
望遠(300mm)になると
カメラブレが出易くなるので
三脚を使っています。

2015_03_28-4
通路に生えたクリスマスローズと
こぼれダでデッキの下に
生えた草花です。
望遠側で撮りましたが
手持ち撮影なので
絞りを出来るだけ開いて
シャッタースピードを
早くして撮りました。
絞りを大きく開くと
被写界深度が浅くなりますが
手ブレや被写体ブレを
少なくすることが出来ます。
逆に絞りを小さくすると
被写界深度が深くなりますので
遠い所と近い所の全面に
ピントが合いやすくなります。
全面にピントが合うことを
パンフォーカスと言います。

2015_03_28-5
私はカメラオートでは撮らないで
プログラムモードで撮影をします。
そして被写界深度を深く、
パンフォーカスで撮影する時や
背景をぼかす時は
コマンドダイヤルで絞り値を決めます。
シャッター速度は絞り値に応じて
適正な速度に
オートで変わります。
写真は望遠系で撮りました。
手持ちなので絞りを大きく開き、
シャッタースピードを速くして
手ぶれを防止しています。
その分、被写界深度が浅いです。
白い花にピントを合わせています。

2015_03_28-6
被写体が風で揺れていたり、
望遠系ズームレンズで撮る時、
ブレたボケ写真になるので
そんな時はシャッター速度優先で
コマンドダイヤルを操作します。
写真は望遠系ズームで撮りました。
手前の赤い花にピントを合わせています。

2015_03_28-7
測光はスポット測光を
いつも使っています。
測光する点によって露出値が
変わりますので注意が必要です。
白い花びらにスポットすると
花びらに適正な露出が合うので
周囲の部分が暗く写ったり、
逆に葉っぱで測光すると
白い部分が明るく飛んでしまいます。
そんな時は
露出補正をする必要が生じます。
写真は標準系ズームレンズ使用です。
距離感は肉眼で見た感じになります。

2015_03_28-8
望遠系ズームで撮りました。
絞りを開放にしていますので
被写界深度が浅くなり、
背景はボケて省略されています。

2015_03_28-9
昨日は陰陽のEV値が
大きく違っていたので
小屋が暗くなっていました。
今日は日没後に撮ったので
小屋の明るさも適正になりました。
EV値が1違うと絞りを
1段階変えたことになります。

2015_03_28-10
クラちゃんがデッキに出て
私たちの動きを見ています。

2015_03_28-11
うたた寝を始めました。
肉球のまわりの毛を
バリカンで刈ってやりました。
足の裏の毛が長くなると
フロアを歩く時に滑りやすく
腰を傷めることがあります。

2015_03_28-12
5時になると散歩に出ます。
その時間が待ち遠しいようです。

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マクロレンズで撮った雌シベは

2014_08_20-1
盛夏の頃というもの、人も植物も
暑さのストレスで元気がない。
ただ、亜熱帯地方の花と昆虫は別だ。
ハイビスカスも亜熱帯地方の花で
沖縄では1年中咲いているそうだ。
わが家のハイビスカスも園芸店で買うと
すぐにプラ鉢から抜いて
大きめの素焼き鉢に植え替えた。
漸く活着したようで頗る元気がいい。
次々に蕾を挙げはじめている。
2014_08_20-2
大きな花なので一輪咲いただけでも
十分に存在感を発揮する頼もしさもある。
シベは花弁よりも長く突出して
なんだかグロテスクに感じてしまう。
2014_08_20-3
そのシベをマクロレンズで捉えると
繊毛が生えて食虫植物のイメージを感じる。
長く突出したシベの先に2種類の
何者かあるのは興味深いではないか。
ネットで調べてみると黄色いのは雄シベ、
5個の丸いものは雌シベだそうだ。
雌シベは何故5本なのか?花弁の数も5枚だ。
解らないことだらけになってしまった。

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望遠レンズと過ぎ去る日々

2014_05_30-1
真夏日がつづいています。
午前中はエンドウ豆を摘み、
実を取り出して豆ごはんの支度、
それが終わると次は里芋の畝を
除草したのですがその頃には
気温もぐんぐん上がって日向に
出ているだけで汗が出てきました。
午後は建物東側の日陰で
鉢植えの植替え作業でした。
戸外での作業がきびしいこの頃です。
そんな今日は午後5時頃の陽ざしの中で
撮ったわが家の庭写真をご紹介しながら
過ぎゆく日々の雑感を綴りたいと思います。
いつもは
広角系のレンズで撮っているのですが、
久しぶりに望遠ズームレンズで撮りました。
望遠レンズは遠くのものも、近くのものも
圧縮して見せる効果が生かせます。
つまり遠い所と近い所の距離感を
縮めて写せる特徴があるのです。
たとえば奥行きのある場所で
パラパラとまばらに咲いている花でも
ギュッと詰まって塊りになって咲いて
いるように見せることが出来るのです。
写真は花の背後に見える庭木が
すぐ近くに立っているように見えています。

2014_05_30-2
ポピーの花が咲いています。
絞りを開いているので
背景はボケています。
望遠レンズの特徴は背景を
ぼかして撮ることも簡単に出来ます。
背景のボケを少なくする場合は
絞りを出来るだけ絞って撮ります。
でも望遠の場合は全面にピントを
合わせることは容易ではありません。
反対に広角レンズは全面に
ピントを合わせることは容易です。
全面にピントを合わせることを
言葉でパンフォーカスと言います。

2014_05_30-3
それから私が写真を撮る場合に
気をつけることは光の取り入れ方です。
出来るだけ斜め方向の光を
横方向か、逆光で取り入れます。
写真は順光で写すものと
考えている人が多いと思いますが
それは間違いだと思っています。

2014_05_30-4
撮影で大切なのは光の扱い方と
構図であると思います。
その為、早朝や夕方の斜めの
光線で撮影をすることが大切です。
一般にトップライトと言って
真上にある日中の太陽下では
いい写真は撮れないと言われています。

2014_05_30-5
構図に関して言えば
「写真は引き算である」と言う
格言があるように
画角の中から不要なものを
どんどん引いていくことです。
その為に足を出来るだけ使って
前後左右に移動をして構図を
決めることを心がけています。
ズームレンズを第一優先に
考えるよりも足を使うことが
何より大切ではないでしょうか。
被写体に近づくか離れるかで
写真の意図は大きく異なるものです。

以上、私が写真の本で得た知識を
羅列して書かせていただきました。
私自身がその知識を会得して実践
出来ていない状態ですから
写した作品はそれこそ素人写真の
域を超えていないものばかりです。
偉そうなことを書いて大変失礼しました。
最後までご笑
ありがとうございます。

さて、早いもので五月も終わりです。
近畿地方の梅雨入りは平年だと
六月七日頃だそうですが
殆どの場合、
梅雨入りして間もない頃は
空梅雨なんだそうです。

でも早いものですね。
ついこの前にお正月をしたのに
もう梅雨の季節になるなんて。。。
子供の頃は一年を長く感じていました。
それが子育てが終わる頃から
一年の速度をとても早く感じています。
その感覚の違いは何なんでしょうか?
私なりに考えると
子供の頃はいつでもどんな時でも
感じること体験することが
初体験で新鮮でした。
それが大人になると初体験の
ことなんて滅多にないものですから
毎日が同じことの繰り返し、
変わるのは季節が移ろいで
行くことぐらいでしょうか。

毎日が同じことの繰り返しだと
日々の出来事も印象に
残らないので一年が早く
感じられるのではないかと思います。
皆さんはどう感じておられますか?
今日は私のつぶやきを
読んでいただきました。
ありがとうございました。
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春の庭の主役は?

2014_01_14-3
わが家でもっとも早く咲いた
クリスマスローズです。
お正月明けの頃から咲き始めました。

2014_02_22-2 
このクリスマスローズは
安売りで出ていたもので
女房曰く、500円だったとか?
お買い得だったと女房は
満足そうに私に言いました。
私は自己満足だと思いますが。。。

2014_03_23-1
昨年はもっと大株になって
豪華に咲いていたのに
今年はどうしたんでしょう?
株分けでもしたんでしょうか?

2014_03_23-2
最近は花壇にも積極的に
植えているようです。
寒さにも暑さにも強い花ですね。

2014_03_23-3
そして花の咲く期間が
とても長いのがいいですね。
春の庭ので主役と言えば
クリスマスローズですね。

2014_03_23-4
春の柔らかな日差しを受けて
いっそう可愛く見えています。

2014_03_23-5
最近に設置したフェンスです。
簡単なフェンスですが
花壇の中に白い構造物があると
なんとなく素敵に見えてしまうのです。
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庭にバラが咲く風景

最近は農業離れが進んで地域の農地を
保全する在り方が問われている。
用水路やため池の草刈りを
農業従事者だけで保全することが
難しい状況になっているからだ。
農業離れや放棄地の増加、
農業従事者の高齢化に伴う現象でもある。
そこで国から
農地保全の補助を受けて用水路や
ため池の草刈り等の保全を
非農家を含めて地域全体で
実施する取り組みがなされている。
田舎の生活実態はひと昔前の
専業農家はなく大きく変わった。
2014_01_12-1
さて今日は私の好きな庭風景を集めてみた。
やっぱりバラのある風景は素敵だ。
背景に写っているのは私が作った薪小屋、。
広角レンズで撮っているためバラから
小屋までの遠近感が強調されている。
私は広角レンズを使うとき近くにある物に
思いっきり近づいて遠近感を強調しながら
その向こうにある物を撮ることを心がけている。
バラにピントを合わせフォーカスロックをして
小屋を撮るといった感覚だ。
近くから遠くまでピントを合わせるために
絞りを深く設定して撮っている。

2014_01_12-2
バラから少し離れて撮ると遠近感が弱くなる。
撮り方によってずいぶん感じ方が変わるのだ。
なんとなく平凡な写真になってしまった。

2014_01_12-3
高さ2.4mのパーゴラに這っているバラ。
品種はポールズ・ヒマラヤンムスク、
淡いピンクが魅力的で
花付きがいいのはモッコウバラ並である。
脚立に上って広角レンズで被写体に近づいて撮った。

広角レンズを付けて花に30cm程度まで近づいた。
青空を強調するために偏向フィルターを使用している。

2014_01_12-5
偏向フィルターは曇天では効果がない。
それにEV値が2絞り程度下がるのが難点だ。
つまりシャッター速度が遅くなるために
風があると
パンフォーカス撮影では被写体ブレが起こる。

2014_01_12-6
夕方の西日に照らされたピエール・ドゥ・ロンサール。

2014_01_12-7
ポールズ・ヒマラヤンムスク
西日で陰が大きく伸びている。
この時間帯が写真撮影のチャンスだ。

2014_01_12-8
ポールズ・ヒマラヤンムスク
300mm望遠レンズ使用
太陽光の当たらない条件下では
ピンクの色彩が飛んでしまった。

2014_01_12-9
後景に薪小屋、前景に小鳥の巣箱を入れた。
望遠レンズの圧縮効果を利用すると
遠くの物も近くに写って圧縮効果が出ている。

2014_01_12-10
ポールズ・ヒマラヤンムスクと
ピエール・ドゥ・ロンサール

2014_01_12-11
スブニール・ドゥ・ドクトルジャーメンと
サマースノーは少し離れているが
望遠ズームレンズで撮影しているので
遠くも近くも圧縮されて見える。

2014_01_12-12
アイスバーグ

2014_01_12-13
ブロワール・ドゥ・ムッシュ
広角レンズで手前の花に
思いっきり近づいてフレーミング。
手前から2番目の花にピントを合わせた。
被写界深度を手ぶれしない程度まで絞っている。


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2013年度のバラ写真ベストショット10

私の趣味のひとつとして写真がある。
風景写真撮影が好きで以前は
信州の山、高原、富士五胡周辺、尾瀬、
遠くは伊豆方面まで撮影に出かけていた。
それが犬を飼ったことがきっかけで
撮影旅行には行けなくなってしまった。
一度だけペットホテルに預けて
北海道旅行をしたことがあるが、
愛犬が馴れない環境下では大変な
ストレスがあるだろうと思うと
以来、家を留守にすることが出来ず、
風景写真撮影から遠ざかってしまった。
風景は専ら庭風景を撮る程度になってしまったが
その代わりに花を撮ることが多くなった。
今日は2013年度にした貯めたバラの写真を
私のお気に入りの中から10点を選んだ。
2013_12_30-1
アンバークイーン

2013_12_30-2
ブルーフォーユウー

2013_12_30-3
名前不詳

2013_12_30-4
プリンセス・ドウ・モナコ

2013_12_30-5


2013_12_30-6
アイスバーグ

2013_12_30-7
パレード
 
2013_12_30-8
バフビューティ

2013_12_30-9
アンジェラ

2013_12_30-10
ジャクリーヌ・デュプレ

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