山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

山里の暮らし

春の庭と薪づくり

2017_03_15-1
春の陽気の中で少しずつ
春らしい庭に変わります。
エリカの花は早春の花ですが
暖かくなるにつれてピンクの
色合いが濃くなって来ました。

2017_03_15-13
クリスマスローズが最盛期です。
寒さにも強く、日当たりの
少ないところでも育ってくれます。

2017_03_15-2
庭木ではサンシュユが咲き始めました。

2017_03_15-3
梅の花が終わるころから咲き始め
三月の終わりごろまで楽しめます。

2017_03_15-4
この写真は昨年の三月です。
ティタティタはどうしたことか
まだツボミのままでですが
寒さが長引いているせいでしょうか。

2017_03_15-5
庭向こうの山に生えたクヌギの木、
斜面での玉切りは時間がかかりました。

2017_03_15-6
小枝、大枝、樹幹を玉切りして積み上げました。

2017_03_15-7
薪割り機で樹幹を割ります。
油圧の力は6トンです。

2017_03_15-8
薪小屋が足りないので
新しく薪小屋を建てるまで
こんな格好で乾燥させます。

2017_03_15-9
腕ほどの太さのものは
ドリルで穴をあけて
椎茸の種駒を埋め込みます。
種駒を900個使いました。

2017_03_15-10
ほだ木の長さは60cm、
種駒は一本あたり
およそ20個打ち込みました。

2017_03_15-11
5月ごろまでシートで覆い、
椎茸菌の増殖を促します。
その後はよしずの下の
涼しい環境で椎茸菌を熟成します。
椎茸が生えるのは来年の秋ごろです。

2017_03_15-12
薪割りは一日では終わりません。
玉切りから薪割りと作業が続いています。
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ありがとうございました。



クヌギの伐倒作業

2017_03_11-1
庭向こうの山裾にそそり立つ
クヌギの木、(黄色の●)
10年前は細くて小さな雑木だった。
夏は前庭に射す西日を遮って
夕方の庭作業を涼しくしてくれた。

2017_03_11-2
晩秋から早春にかけては
落葉して暖かい日差しが射し
四季の変化も感じさせてくれた。
年ごとに大きくなり高さも
20mを超えるほど成長した。
根元の直径は40cmにもなり、
斜面に立つ威容を見上げると
台風などの強風で倒木の
恐れがあり、その際には
小屋の屋根に届くかも知れない、
そんな心配が付きまとうのだった。

2017_03_11-2
伐倒するには木こりとしての
知識や伐倒技術が必要である。
狙った方向に正確に伐倒しなければ
山裾に張られた害獣除けの
金網フェンスや庭小屋を潰して
しまうかもしれないので
ロープで引っ張って伐倒方向の
精度を上げなければならない。
そのためにパワーウインチを買い、
プラスチック製のクサビを買った。
クサビは二つで2,500円、
パワーウインチは2,300円だった。
さらにロープが2,000円だったから
7,000円ほどの出費だった。
繰り返し使うものではないので
無駄な買い物のように思ったが
森林組合に頼んで伐倒して貰う
ことを考えれば安いものだと
割り切って買い揃えたのだった。

2017_03_11-3
写真で見ると小さな木に見える。
しかし、直下に近づいて
樹幹の太さや樹高を見上げると
素人の手に負える気がしない程
圧倒され気持ちが萎えてしまう。
森林作業者の死亡事故は多く、
山の斜面での作業は伐倒する
木の下敷きになったり、
倒れた木がバウンドして
作業者を跳ね飛ばすこともある。
いろんな職種の中でも最も
労働災害の多い職種と言われている。

2017_03_11-4
そんな事故例をネットで調べ、
危険予知能力を高めるために
かなりの時間を割いての作業だった。
枝の張り方が偏っていれば
バランスが崩れて予期しない方向に
倒れることもあるので
偏った大枝を前もって
切り落とす作業も必要だった。

2017_03_11-7
可能な限りの高さにロープを
取り付けて伐倒方向に
2本のロープを張った。
そして倒れる方向に受け口を作る。
受け口は直径の1/3から
1/4程度の深さとし、
斜めに切る部分は30度から
45度の範囲が良いとされる。

2017_03_11-8
次に反対側に回って追い口を切る。
追い口の深さはツルという部分を
残して切り込んでいくのだが
深く切りすぎると意図しない時に
倒木が始まるので注意深く切る。
ツルは直径の1/10残すのが
標準であるがロープで引っ張るので
2/10ほどの厚みでツルを残した。
なお、ツルはドアの蝶番のような
役目を果たし、ゆっくり倒れ始める
効果を示し安全に逃げる時間を作る。

2017_03_11-5
伐倒時はパワーウインチと
耕運機で引っ張って伐倒した。
グイグイと引っ張ると大木が
ダイナミックに予定方向に倒れた。
耕運機を使った理由は
パワーウインチは
引っ張る速度が遅い為であった。

2017_03_11-9
伐倒後に分かったことだが
年輪の境目で割れが生じたので
ツルの部分が設定より薄くなった。
受け口と追い口の高さの差が
大き過ぎることにも原因がある。

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ありがとうございました。



ブログの移植(庭小屋がある風景)その2

昨日に続いてGooから木漏れ日のさすガーデンとして
アップしていた時のブログです。
2012年当時で民主党政権だった頃のブログです。
私自身がこのブログを見て懐かしいな、と感じます。
月日が経てば樹木も大きくなり、DIYも進みました。

2017_01_31-1
2012年も今日でさようならです。
今日まで生きていろんなことを見て
いろんな事を知りました。

まず政治ですが私の人生のほとんどが
自民党政治だった中で民主党政治に変わって
何が変わるのか?って期待もしていました。
「コンクリートから人へ」という鳩山政権の理念、
この言葉を聞いたとき
大企業や経済界寄りの政治から
国民本位の政治に変わるんだという
震えるような期待がありました。

2017_01_31-2
でも3年数ヶ月の民主党政権で
政治の流れは変わりませんでした。
自民党中心の政権に戻って
理念は再び経済界寄りの政治色に戻った
ことは確かなような気がします。

2017_01_31-3
まずは脱原発が原発推進に戻ったように感じます。
国民の過半数が脱原発を願っている状況の中で
その変わり様はやっぱり経済界中心の
政治色が鮮明になったと思わざるを得ません。
政権政党が変わるたびに国の未来像が変わるのではなく、
我々の世代を超えた我が国の未来像を描き、
超党派的政治理念を確立して戴きたいものです。

2017_01_31-4
そして阪神淡路大震災や東北地方大震災を
目の当たりにして自然災害の怖さを
まざまざと見せつけられました。
昔から怖い物の例えとして
「地震、雷、火事、親父」という言葉がありましたが
私はその言葉を知るだけで
本当の恐ろしさを知りませんでした。

2017_01_31-5
2010年の大津波は我々人類の力では
どうしようもないことも知りました。
万里の長城のようなとつてもない大きな防波堤も
なすすべもなく破壊された事を教訓として
構造物に防災の軸足を置くのではなく、
災害発生時に私たちはどのように動き、
どのように対処すべきなのかということを
念頭に置きながら常日頃から防災意識に
努めるべきだと思うのです。
そして復興を真に促進するために
政治に無関心ではなく我々が政治を動かして
いかなければならないと痛切に感じています。

2017_01_31-6
阪神淡路大震災では地震に強いと思っていた
コンクリートのビルディングが
まるごと倒壊した事も驚きでした。
強そうな人工の構造物など
地球規模で起こる大震災には
マッチ箱のような存在なんだと思い知りました。

2017_01_31-7
私たちはこの経験を教訓として
形骸化することなく我々の世代を越えて
将来も語り継がなくてはいけません。
それは親から子へという事ではなく
学校教育を通して、メディアを通して
国を挙げてあらゆる機会を通して
大規模に語り継がれていく必要が
あるように思います。
そのためには防災の日という記念行事を
国民的課題として遂行していくことも
大切なのではないでしょうか。

2017_01_31-8
最後に私が20代の頃によく耳にした言葉、
「ガンは必ず治る時代が来る」でした。
でも早期癌は手術療法で完治する事もあるけど
進行癌では今の医学を以て
完治しないことがわかりました。
人間の細胞を司るゲノムの世界は
まだまだ未知の分野で解明がおぼつきません。
悲しいことですが
私の弟も60歳という若さで逝きました。

2017_01_31-9
今日は庭に小屋がある風景を見て戴きながら
私のボヤキごとを読んで戴きました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ありがとうございました。



庭で焚火をしながら薪割り

2016_12_09-1
妻が白菜を3株収穫して欲しいと言った。
今年は全部で60株ほど植えたのだが
暖かな日が続いたおかげで株の育ちが良い。
ずっしりと重くて体に感じる重さは
5kgほどあるかな?という出来である。
株の両脇に深さ3cmほどの穴を掘り、
化成肥料と有機ペレットを
軽くひと摑み追肥として入れた。
そんなことが効いたのかも知れない。
株の太りが良い分、昨年の収穫量より
多いので食べ切れなくて春になると
薹立ちして花が咲くだろうと思う。
妻もそう思ったのだろうか、
近くに一人でお住まいの方に
一株持って行ったようだ。

2016_12_09-2
昨日はチューリップの木を伐採、
そして太い幹を玉切りにしたのだが
薪にするには大体2年間乾燥させる。
薪は割ることによってより水分の
蒸発が促進され水分の少ない薪になる。
乾燥が不十分だとタールの発生が
多くなるので煙突に煤が溜まって
煙道火災を起こすことがあるそうだ。
2016_12_09-6
玉切りした木は直径25cmほどだが
水分をため込んでずっしりと重い。
両手で抱えてよいしょっと薪割り機に乗せる
この薪割り機は3年前に買ったもの。
手斧では腰が痛んでやってられなかった。
原木を買い、チェーンソーや
薪割り機を買えば光熱費は決して安くない。
2016_12_09-7
油圧式の薪割り機で6トンの力が
加わるので太物の木も簡単に割れる。
節のある木になると手斧では割れない。
薪は小さく割るとすぐ燃焼してしまう。
写真に写っている程度の太さがいい。

2016_12_09-3
今日の仕事は庭の落ち葉かき、
庭に作った焚火炉で燃やす。
白く上る煙が山村の初冬を
演出して物悲しい気分にさせる。

2016_12_09-4
厳冬期になるまでに焚火炉で
おでんを煮込んでみたい。
秋にとれた男爵系の馬鈴薯、
そして大根、卵、ゴボウ天ぷら
チクワ、こんにゃくなど
時間をかけて煮込むのである。
もちろん鍋は囲炉裏鍋である。

2016_12_09-5
酒の粕を入れた豚汁もいいな。
わが家の畑でとれた新鮮な白菜や
ニンジンに菊菜、下仁田ねぎ、
キノコも入れるといいな、
囲炉裏鍋の中でグツグツ煮込む。
楽しいだろうな、早くやってみたい。
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チューリップの木を伐倒

2016_12_07-1
今年11月中旬の写真です。
アメリカハナノキは
赤や黄色に染まっています。
それに比べて栗の木や
チューリップの木は
まだ青々と茂っています。
今日現在チューリップの木は
葉をすべて落としていました。
夏季の西日を避けるために
植えたのですが傍にある畑の
日当たりが悪いので今日は
伐採することにしたのです。
この木に咲く小さな花がチュー
リップの形に似ていることに
名前の由来があります。

2016_12_07-2
薪づくりのために買ったチェーンソーです。
暫く使っていないのでチェーンの
張り具合を調整し、カバー内の
切り粉を掃除し、説明書に従って
安全上の点検をしてから始めました。
伐倒技術はネットの動画を見て
事前に安全知識と伐倒方向の決め方
などの学習から始めました。
伐倒方向は木に受け口と追い口を
作ることが伐倒の基本です。
でも実際にやるにあたっては
倒れる方向に自信がなく道路の
方向に倒れたらどうしよう、
などと不安がありましたので
受け口と追い口を作ったらあとは
ロープで引き倒すことにしました。
パワーウインチがあればいいのですが
ないので自分の引く力だけで倒しました。

2016_12_07-3
受け口と追い口の間にある
ツルという部分が折れています。
引き倒される前はツルの部分
だけで自立していたのですが
ロープで引っ張る力に耐えられず
最後は折れて倒れたことになります。

2016_12_07-4
倒れた木の始末はまず、枝を払い、
薪ストーブに入る長さに切りました。

2016_12_07-5
そして幹の部分を玉切りしました。
チェーンソーを使いましたが
キックバックという現象が
起きるとチェーン歯が自分の
体の方に反作用で返って来るので
それがないように気を付けました。

2016_12_07-6
まだ枝の一部が残っていますが
日没が近くなりましたので
明日の仕事に引き継ぎました。

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梅雨季の庭作業

2016_06_28-1
梅雨空のお天気にすっかり意気消沈、
それに比べて雑草は頗る元気が良く、
1週間も雑草退治をしなければ
足を踏み入れるのが怖いほど成長する。
田舎ではマムシやヤマカガシの
毒蛇が潜んでいるから棲息しないような
環境づくりをすることが大切である。
昨夕は曇り空の下で久しぶりに
刈り払い機を使って草刈りをした。
刈り取りながら草を払い退けるので
草丈が長ければより払い退ける力が
大きくなるので体の疲れが溜まる。
梅雨の晴れ間を見て草刈りや除草、
そして花殻摘みなどやることが
いっぱいあるのにバラや生垣に病気が
現れたのでその処置をしたくても
雨が多いこの頃では消毒作業も出来ない。
2016_06_28-2
ピエール・ドゥ・ロンサールが
まだ二番花を咲かせている。
この季節の花は傷みが早くて
観賞価値が劣るので蕾を
摘みたいのだがその手間さえ
お天気が悪くて出来ない状態である。
そのうえにご覧のような
まったくもって酷い黒点病である。
2016_06_28-3
梅雨ながら季節は少しずつ
進んでいるらしく夏の花、
ルドベキアが咲き始めた。
一見ひまわりのように見える。
2016_06_28-4
ひまわりも昨日から2輪咲いた。
このひまわりはミニひまわりだったが
タネが落ちて毎年この場所で
育っていたのだが繰り返しタネから
育っていると先祖返りと言う現象が出る。
すなわち交配で作られたひまわりは
タネの繰り返しで交配前の性質が
現れるということらしい。
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145匹のスズメバチ、女王蜂も

2016_05_19-5
4月26日にスズメバチトラップを
栗の木陰に吊るしました。
それから20日経って取り外しました。
トラップの誘引液が汚れたり、
蒸発や雨の侵入などによる液量の
変化を来したのでトラップ本体ごと
入れ替えをすることにしたのです。

2016_05_19-6
スズメバチが生きていると
危なくて取り出せません。
トラップの入り口穴をテープで塞ぎ
蜂が完全に息絶えるのまで
数日間放置して待ちました。
そして今日は蜂を取り出したのですが
誘引液は蜂や蛾の死骸が腐って
異様な匂いに変わっていました。
酢の匂いやお酒の匂いは消えて
虫の死骸の臭さに変わっていました。
それでも取り外す直前までスズメバチは
トラップに捕まっていましたから
異様な匂いに変わった誘引液よりも
同胞のハチが出すフェロモンの
匂いに誘われたのかもしれません。
写真は1本目のトラップに入っていた
スズメバチで55匹が入っていました。


2016_05_19-7
2本目は61匹が入っていました。
大きいハチも居れば小さいハチも居ます。

2016_05_19-9
大きい蜂、小さい蜂を数匹ずつ
選別して比較できるように撮りました。
大きい蜂はきっと女王蜂です。
ミツバチ以外の蜂は女王蜂だけが
朽ちた木の洞穴などに入って越冬し、
働き蜂は冬になると死滅します。
女王蜂は暖かくなると洞穴から出て
戸外を飛び回り巣作りを自ら始めます。
そして十数匹の働き蜂を育てるのですが
働き蜂の幼虫が成虫になるまでは
戸外を飛び回って餌となる虫を捕食し
口で肉団子にして幼虫に与えるのです。
幼虫が成虫になると巣作りは
働き蜂がせっせと巣を大きくし
女王蜂は卵を産むことに専念します。
巣の中で産卵に専念するようになると
働き蜂が運ぶ肉団子を食べるので
女王蜂はさらに大きくなるのです。
戸外を飛び回る時期の女王蜂は
それほど大きくないと言われています。
女王蜂の居ない巣は廃墟と化します。
だから女王蜂が戸外を飛び回る季節に
捕獲する意味がそこにあるのです。

2016_05_19-8
そして誘引液を取り換えて
数日しか経っていないトラップにも
29匹が捕まっていました。
合計で145匹のスズメバチが
トラップに入っていたことになります。
今年は異常にたくさん獲れました。
暖冬だったのでスズメバチが
早くから越冬から目覚めて巣作りが
早かったのかもしれません。
私はスズメバチのトラップについて
今年4回目の記事を書きました。
トラップの作り方や誘引液については
4月の過去ブログもぜひご覧ください。
スズメバチをむやみに捕獲することは
生態系への影響を懸念する向きも
ありますが人家に近づく蜂は危険です。
毒蛇に咬まれる死亡事故より蜂に刺されて
アナフィラキーショックを発症し、
亡くなる死亡事故の方が多いそうです。 
それを考えるとやむを得ないですね。 
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百均の雑貨で何が出来るかな

2016_05_15-1
女房と外食に行った時のこと、
女房はついでに食材の買い物、
私は百均で雑貨探しだった。
お店に入ると客層は若い人が多い。
しかもほとんどが女性客である。
女性が好みそうな雑貨を私の年代で
買うのはちょっと気が退ける。
まわりから「なんだこのおっさん、
いい歳して少女趣味みたいな物を
買うなよ!」と言われそうな
気持がしてならなかった。
現役時代のような若さがあれば
そんな気持ちにはならないだろう。
若いってことがこんな場面でも
羨ましくなる。
ブリキ缶はこれまでに幾つか
買ったことがあるので今日も
ブリキ缶を買うつもりだった。
ところがお店の入り口で目立つ所に
絵付けされたブリキ缶があった。
今日はこれまでに無い
フレッシュなブリキ缶が買えた。

2016_05_15-2
そしてガラス瓶にも惹かれた。
アンティークな形に惹かれ
私の小屋に一輪さしとして飾れば
お洒落でいいかな?と思ったのだ。
花の少ない季節に寒椿や山茶花を一輪
飾れば素敵だろうなと思ったのだ。

2016_05_15-3
ブリキ缶には多肉植物を植え、
ガラス瓶には庭に咲く季節の花を
差して飾ろうとも思ったのである。
こんなものを私が買うと娘たちが
また嫌味を言うだろうと覚悟している。
「そんなことはお母さんに任せなさい」
そんな声が耳もとに聴こえて来そうである。

2016_05_15-4
さて、今日の庭の様子である。
セッコクの白花がようやく咲いた。
ラン科の花は咲けば美しい。
花が終われば枯れた木々のように
見える素朴な植物である。

2016_05_15-5
女房はフラワーセンターの花の会員、
今日は会員対象の球根堀だった。
お土産にチューリップの球根を
3袋分もらって帰って来た。
春に咲くわが家のチューリップは
こうしたチューリップが植えられる。

2016_05_15-6
オルラヤの花が最盛期である。
この花はこぼれダネで発芽し、
越冬して毎年庭のどこかで咲く。
宿根草でも多年草でもない。
それでいて毎年どこかで咲く。
タネを蒔くわけでもないのに
どんな場所でもタネが落ちれば
発芽して厳寒期を乗り越える。
レースに見える美しい花である。

2016_05_15-7
五月になって葉ボタンがまだある。
お正月の寄せ植えの鉢を庭木の
株もとに置いていたらどの植物も
瑞々しさを保って綺麗なので捨て
られなくなってしまった結果である。

2016_05_15-8
ジギタリス、クレマチスなどの花壇。
夕方になると西日に照らされて輝いた。

2016_05_15-9
この季節は花の丈も伸びて
雨が降ると無残に倒れ込んでしまう。
月曜日はまた雨が降るそうだ。
エルニーニョが収束したので
今年の夏はより暑くなる予想である。 
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スズメバチトラップの作り方

2016_05_12-1
スズメバチは恐ろしい害敵です。
夏になると庭に頻繁に現れます。
女房は怖がり屋でスズメバチが
近づくと手で払い除けようとします。
危険なのでそれはやめて姿勢を
低くして静かに逃げるようにと諭す
のですが反射的に手が動くそうです。
初夏の時期は女王蜂が巣づくりの
為に戸外を飛び回っています。
女王蜂は越冬から覚めると
小さな巣作りを始め、十数匹の
働き蜂を育てるのです。
その時期を過ぎると巣にこもって
卵を産むことに専念し、
巣を大きくするのは最初に孵った
働き蜂の仕事になるのです。
働き蜂は女王蜂がいなくなれば
巣に戻って来ません。このため
女王蜂一匹を捕獲すれば巣一個を
まるごと減らすことになるのです。
すなわち女王蜂を捕獲するチャンスは
戸外を飛び回っているこの季節です。
巣を獲るのではなく作らせないのです。
女王蜂一匹で巣は数百匹〜
千匹もの大集団の棲家になるので
トラップを仕掛ける効果が分かります。
さて、四月中旬ごろにトラップ(罠)を
作り木陰に吊るしておきました。
栗やクヌギ、楢などはスズメバチが
集まりやすい木ですからそんな木の
木陰に吊るすと捕獲が一層効果的です。
日向では誘引液が蒸発してしまいます。

2016_05_12-2
雨が降る日はトラップに入る数が
少なく晴れた日はたくさん入ります。
今日は晴れ間が出たのでたくさん入り
トラップの中で7匹くらいが
逃げ場を探して動き回っていました。
死んでいるハチを合わせると相当な数です。
トラップの入り口は養生テープで
塞いでいますのでハチが出てこれません。
この状態ですべてが息絶えるまで放置し、
新しい誘引液を入れたトラップに代えます。

2016_05_12-3
次にトラップを作る方法です。
サイダーやファンタなどの炭酸飲料が
入ったペットボトルが厚みもあり
トラップづくりに一番適しています。
飲料水のペットボトルは凸凹があり
入ったハチが逃げ出すことがあります。
作り方ですが
まずはペットボトルのまわり
三か所にアルファベットの
Hの字を描き、
字に沿ってカッターナイフで切ります。
肩の部分は雨が入りやすいので避けます。

2016_05_12-4
Hの字に沿って切ったら上側は外側に
折り曲げ、下側は内側に折り曲げます。
曲げるのは雨が入り難いためと
ハチが外へ逃げ難いようにするためです。
入り口の大きさは2cm程度が適しています。

2016_05_12-5
三か所とも同じように加工します。
真上から見ると写真のようになります。
蓋は直径の3mm程度のドリル刃で
穴をあけ針金を通して吊り下げます。
蓋の内側では針金を渦状に巻けば
抜けることがありません。
なお、ドリル刃がなければ釘を
ガスの炎で焼いて蓋に押し付ければ
簡単に穴をあけることが出来ます。
あとは誘引液を作ります。
お酒(燗冷ましでも十分可)300cc
醸造酢100cc、砂糖100g
この三つを溶かしてトラップに入れます。
分量(cc)は一本あたりです。
6月に入ると働き蜂が増える時期です。
このころになるとトラップは却ってハチを
寄せることになり危険なので撤収します。
わが家では6月中旬に撤収しています。
トラップを仕掛けると庭に飛来する
スズメバチが激減し効果は顕著です。

2016_05_12-6
昨日のブログで毛虫退治をしました。
写真が遅れましたので
今日、付けておきます。
殺虫剤トレボン2000倍液で
写真はお陀仏になった毛虫です。
上から落ちて雨に打たれています。

2016_05_12-7
毛虫に食われたアメリカフウの葉っぱです。

2016_05_12-8
このような健全な葉っぱだったのですが。。。
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スズメバチに罠を仕掛ける

2016_04_26-1
今日の最高気温は22℃、
最低気温は午前6時の8℃でした。
日中は良く晴れて外に出れば
じっとしていても汗ばむほどです。
すっかり初夏の候となりました。
庭に出ればいろいろな花が
次々と咲き始めています。

2016_04_26-2
日当たりの良い場所のモッコウバラは
一面を黄色に染め、モンタナが
フェンスを白く染め始めています。
2016_04_26-3
フェンスの外から庭を眺めると
スノーボールも咲き始めていました。
今は黄緑を帯びたボール状の花ですが
だんだんと真っ白い花に変わります。

2016_04_26-4
初夏になると庭も装いを変えて
花の種類が増え新緑が眩くなります。
手前の小さな白い花はドウダンツツジです。
新緑と白い花、秋は真っ赤に紅葉します。

2016_04_26-6
そんな初夏になると庭に怖い
スズメバチが頻繁に出没します。
この季節は女王バチが冬眠から
目覚め戸外を飛び回って
巣づくりを始めた時期です。
小さな巣づくりが済むとそこに
卵を産み十数匹の子バチを育てます。
子バチは成虫になると働きバチと
なって巣を一層大きくし、
戸外を飛び回っていた女王バチは
巣にこもって産卵に専念するのです。
大きな巣では1000匹程度の
大きなハチ集団となり、
私たちの脅威になるのです。
この季節に女王バチを捕獲すると
その大きなスズメバチ集団をまるごと
減らすことができるのです。

数年前にスズメバチの罠(トラップ)を
仕掛けたところ沢山の
女王バチが獲れました。
その効果は顕著で以来庭に飛来する
スズメバチは激減しました。
今日は庭に頻繁に出没するスズメバチを
見て急いでトラップを仕掛けました。
つくり方は簡単です。
ペットボトルを用意して
ペットボトルの上部3か所に
一辺2cmの正四角形を描き
カッターナイフで3辺を切ります。
斜めの肩部分を開けると雨が
侵入し誘引液の濃度が変わるので
垂直部分に穴をあけるといいです。
正四角形の上部一辺は切り取らず
外側に折り曲げれば雨水の
侵入を防ぐことが出来ます。
なお、穴が大きすぎると侵入した
ハチが逃げることもあります。
ペットボトルは炭酸飲料用が
厚みがあるのでお勧めです。

2016_04_26-5
このトラップは昨年作ったものです。
侵入口を肩の斜め部分に作ったので
雨天時に雨の侵入がありました。
女王蜂を捕獲するチャンスは
この季節から6月中旬が適期です。
直射日光の当たるところでは
誘引液の蒸発が激しいので木陰に
吊るすのが大切なポイントです。
6月ごろになると働き蜂が増え、
トラップを仕掛けると却って
働きバチを集めることになるので
撤去することをお勧めします。
誘引液の作り方はお酒300cc、
お酢100cc、みりん50cc、お砂糖100gを
溶かして誘引液とします。
お酒は燗冷ましでも良いですが
料理酒は効果が劣るようです。
なお、混合比は上記が
絶対ということではありません。
スズメバチ、トラップで検索して
他の情報も参考にしてください。
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