山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

野菜と農作業

庭に近づく晩秋の気配

2015_10_03-1
愛犬と行く朝の散歩道に
冷気が漂い晩秋の気配が近づく。
庭向こうの山は柿が色づいて
深まりゆく秋の風景に変わった。
もう10月に入って3日目である。

2015_10_03-2
沈みゆく夕日が低くなり長い影が
秋になったことを物語る。
そんな今日もヒマワリの花が
咲いて夏の名残りを留めている。
暖かさが続くと突然肌寒い日に
変わる季節の変わり目、
背中に寒さを感じるからと
ベストを着たのは昨日だった。
気がつけば蝉の声は何処へ
行ったやら、秋の頃である。

2015_10_03-3
春や夏には見かけなかった花が
庭の片隅に見える。
名前を知らない草っぽい花である。

2015_10_03-4
マキ小屋の前にも草でもない、
観賞用でもない花が咲いている。
数日前にこのあたりを除草した。
その時は数輪咲いているだけだった。
草っぽいので引こうかと思ったが
どうやらこれも
女房の植えた花のようである。

2015_10_03-5
昨日はツボミだったホトトギス、
今日はツボミからチラホラ咲き始めた。
花びらの斑点がホトトギスの
お腹の模様に似ているので
ホトトギスと名が付いたようだ。

2015_10_03-6
さて、今日は畑もよく乾いたので
大根の間引きをすることになった。
二列ある中で左側の筋だけ間引いた。
間引き菜は浅漬けにするつもりだが
一度に引いても食べきれないので
右側の列は明日以降に間引くことにした。

2015_10_03-7
間引き苗は30本程度だった。
小さいけれど大根の匂いがする。
本葉が5枚ほど出た頃に
間引くのが良いそうである。
間引き苗の浅漬けは旨い。
スーパーで買えるのだろうか?
自家菜園だけだとしたら
農家は早急に市場に出荷するべし。

2015_10_03-8
時期を少しずらせて播いたほうれん草、
長い期間収獲をしたいので10日ほどずらした。
古いタネなので発芽状況が悪いけれど
間引きの必要が無い程度に生えてくれた。

2015_10_03-9
ニンジンのプランター栽培である。
畑の土に小石が多いので
真っ直ぐなニンジンが育たない。
プランターに市販の野菜の土を
使ってタネを播いたのである。
本数が多いのはタネが古く発芽が
悪いだろうと沢山播いたからである。
最後には10本程度に間引くつもりだ。
お正月のお節に間に合うだろう。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



昨日のガーデニング

昨日の午後から急変した天候、
今日は朝から雨になった。
暫く晴天続きだと思っていたのに
高気圧が東に移動すると突然
日本海に現れた低気圧の影響だった。
「男心と秋の空」に喩えられるように
変わり易いのはわかっているが
この雨はやる気になっている
ガーデニングに
水を差されたようなものだった。
折角ガーデニングに燃えていても
雨の中では心の火も消されてしまう。
そんなワケで今日は久しぶりの
骨休めだったのでブログネタを
収録できず、昨日のブログに
載せきれなかった分を使うことにする。
2015_10_01-1
わが地方は秋が深まり四方の
風景は初秋から中秋へと変わった。
庭向こうの背の高い柿の木は
葉っぱが青々と茂っていたが
いつの間にか散って熟れた
柿の実が目立つようになった。
来週末は鎮守の杜の秋祭りである。
祭りの神事が終わると稲刈りが始まり
季節は晩秋へと移っていくのである。
2015_10_01-2
秋になり体感的な暑さが
無くなると忘れがちになるのが
鉢植えの水やりである。
植木鉢は目線より随分下に置くので
吊り鉢の場合は目線から外れ、
一層水やりを忘れやすくなる。
女房がハンギングを嫌うのは
水やりを忘れるからだろうか。
その分、私が気を付けなければ。。。

2015_10_01-3
この辺りにはルドベキアが
咲いていた場所であるが、
枯れ始めたので株もとから刈取り、
長く伸びた雑草を取り除いた。
するとオルラヤ・レースフラワーや
ルドベキアが地上部に出て
来年の春を待つ準備をしていた。
オルラヤの発芽は意外にも早く、
これから寒くなる冬を地上に
張り付いて越年に備えるのである。
ヤマモモの右下に見える
雑草のような葉はルドベキアである。

2015_10_01-4
ヤマモモの剪定は9月下旬だった。
剪定屑を放置したままだったので
今では赤く枯れて量が減った。
この辺りはわが家の恥部となる区域、
ブログに載せることを躊躇っていた。
雑草が多いので防草シートを
地面に張り付けるなど工夫が必要だ。

2015_10_01-5
沢山生えていたルドベキアを減らした。
枯れたルドベキアと雑草を
一輪車で運ぶと2杯分の量だった。
あとは防草シートを貼って雑草が
生えるのを抑えることにする。

2015_10_01-6
まだまだこの類の作業が残っている。
後方に写っているブルーアイスの
剪定と樹下の夏の花茎や雑草の撤去だ。
手前の鉢物は薪割りの
シーズンになると撤去して移動、
この場所が薪割り作業場となる。

2015_10_01-7
ケヤキやツルバラの整姿も
緊急の課題である。
つるバラは夏の管理が悪く、
秋の開花は望めないだろう。

2015_10_01-8
庭の花は特にブログで
紹介するようなものは無い。
トラノオのような白い花は
サラシナショウマだろうか
女房に聞いたけど
知らないと言う返事だった。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



水曜日のガーデニング

2015_09_30-1
昨年11月にシマトネリコの剪定を
大胆に行ったのだが冬を超し夏になると
新しい芽吹きが活発になって
木漏れ日さえ届かなくなった。
樹下の花壇にはカタクリ、エビネ、
シュウメイギク、ホトトギスなどを植え、
鉢物としてシャクナゲ、アナベルがある。
木漏れ日が届かなくなったからか
シュウメイギクは花つきが悪くなった。
このままではエビネたちも春を待たず、
消えて無くなってしまうのではと思える。

2015_09_30-2
そんなことを思うと剪定を
せずにはいられなくなった。
シマトネリコは台湾から
インドあたりにかけて自生する
常緑~半常緑の中高木である。
耐寒性があるがー3℃が限界で
わが家では強い霜に遭うと
葉っぱをかなり落してしまうが
春になるとまた芽吹きが始まる。
光沢のある常緑の葉っぱと
風にそよぐしなやかな枝ぶりが
近年人気を呼び彼方此方の
庭で見られるようになった。

2015_09_30-3
地植えにすると成長が早く、
庭木に相応しくないほど大きくなる。
だから根域を制限する不織布の
ポットに入れて植えるか、
もしくは大型のテラコッタ鉢に植えて
おけば良かったのかと後悔している。
脚立の上に登って小枝を払ったが
手の届かない高さは密生した枝を
透かすことが出来ず木漏れ日が
入らないので高枝切狭に付属の鋸刃を
付けてゴリゴリと太い枝も伐採した。

2015_09_30-4
樹下に入って見上げてもまったく
空が見えない状態だったが
剪定が進んで来ると空が
垣間見えるようになった。
中央部の高い所の枝をもう少し
減らしたいところだが切り過ぎても
来年の春になると芽吹きが活発化
する恐れもあるのでこの程度が限度かと
来年春まで様子を見ることにした。

2015_09_30-5
樹幹に括り付けた小鳥の巣箱の
存在が解り易くなったことも良かった。
剪定の時期が冬になると厳寒の
ダメージがあるので適さないそうだ。
特に太い枝を厳寒期に伐採すると
枯れることもあるとの情報もある。
剪定の不適切な時期はとして1、4、5、
8月などを避けるべきとする人がある。

2015_09_30-6
伐採した枝を積み上げると
かなりの量だったことがわかる。
これだけの枝が減ると木漏れ日の
射し方がかなり違うはずである。
樹下の山野草たちにも好結果を
もたらすことと期待している。

2015_09_30-7
フェンスの外に出て樹全体の
見栄えはどうなったのかと
眺めてみると悪くはないが
やはり中心部の高い部分がまだ
混み合っているなと不満が残る。

2015_09_30-8
さて、明日木曜日は大荒れの
天気予報なので雨の降る前に
白菜の追肥と土寄せを行った。
白菜の葉っぱに小さな穴が見える。
これは数ミリ程度の黒光りした
害虫ダイコンサルハムシの仕業である。
補殺しようと手を近づけると
ポロリと落ちて行方をくらます。

2015_09_30-9
白菜の害虫としてヨトウムシ、
アオムシなどの被害がある。
その薬としてプレバソンは
効果的な薬である。
害虫に厳しく人にやさしい
農薬なので収獲の前日まで
散布可能であることと、
持続的効果が長いことが良い。
ただし、かなり高価な農薬で
農協では4千円超と高価だった。
今の季節は白菜の出来を占う
勝負どころなので気が抜けない。

2015_09_30-10
今日の収獲はオクラと唐辛子、
唐辛子はもう食べ飽きたけど
まだまだたくさん生っているので
撤去することが出来ない。
玉ねぎの植付け時期まで残しておく。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



薪小屋の前花壇をガーデニング

2015_09_29-1
高気圧が日本列島を広く覆って
青空が広がる秋日和だった。
わが家の柿は色づいて食べごろ
と思いきや柿のヘタ虫の悪さか、
あるいは炭疽病が原因なのか
柔らかくなってすぐに落果する。
昨年も同じ現象で落果した。
ネットで調べると炭疽病だと
柿の実が腐りやすいのだとも。。
消毒をしておけば良かったのだが
木の高さがあるので家庭用
噴霧器では高い所に届かないのだ。
葉っぱを見ると斑模様の斑点がある。
これらの様子からすると
炭素病かもしれないので
いずれ本気になって
何とかしなければならない。

2015_09_29-2
さて、薪小屋の前の花壇に雑草が生え、
タネを結び始めていることに気づいた。
白いフジバカマも見ごろを過ぎたので
刈り取ってしまいたいところである。
でもここの花壇は女房が管理して
いる花壇なので除草はしても花たちを
私が勝手に刈りとることは出来ない。
だから許せる範囲内で花壇を
触らせてもらい綺麗にしたのである。

2015_09_29-3
女房は造花づくりの教室に行って
今日は私一人が留守番だった。
お昼は隣町まで昼食に出かけ
お好み焼き定食を食べた。
久しぶりのお好み焼きと
焼きそばが美味しかった。
白のフジバカマは観賞期限が切れて
見苦しいので刈り取りたい衝動に
かられたがグッと我慢して
倒れた茎を起こし倒れ止めを施した。

2015_09_29-4
草を引き、スモークツリーの
花穂が枯れたまま残っているので
手で掬うようにして取り払った。
鉢植えの植物もすべて女房の
コレクションであるが
鉢の中に草が生え枝葉が
野放図に伸びてバランスが
悪いので無断ではあるが
剪定ばさみで形を整えてあげた。
草の量は大変多くて
一輪車に山盛りの量だった。
そこから花壇の放任状態を
推し量ることが出来る。

2015_09_29-5
昼食を食べに出たついでに
野菜のタネを買った。
カブも春菊もすでにタネを
播いているのだが冷蔵庫の
中で眠っていた古いタネなので
発芽はすれど生育が悪かった。
だからこれから播き直しを
するべく買ったという訳である。

2015_09_29-6
因みにこちらは春菊の
生育状況である。
三列の筋蒔きにしたのだが
真ん中の列は
ほとんど発芽していない。
古いタネは
やっぱり信頼できないようだ。

2015_09_29-7
こちらはカブの状況である。
発芽はしたけれど
生育状況が非常に悪いのだ。
原因は古いタネだからである。
明日は春菊とカブのタネ播きだ。

2015_09_29-8
そしてバラの液体肥料も買った。
葉っぱがたくさん付いて
暑さの中で頑張ったバラにだけ
液体肥料を薄めた水をあげよう。
葉っぱが少ないバラには
メネデールなど根を元気に活性化
する薄め液をあげるつもりだ。

2015_09_29-9
そしてバラの消毒薬も買った。
わが家では4種類の消毒薬を
ローテーションを組んで使う。
同じ消毒薬を使うと
病原菌や害虫に耐性が出来て
効かなくなってしまうからだ。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



ガイラルディアの咲くガーデンと大根のその後

2015_09_28-1
今日は朝から神戸へ行ったので
趣味の菜園は出来なかった。
帰宅後は女房が水遣りは
明日にすると言うので
私が水遣りを担当して女房は
クラちゃんの散歩に行った。
その後に唐辛子の収獲を
しているうちに夕日が山に落ちて
一日があっけなく終わってしまった。
それでもブログネタの写真は
なんとか撮ったから今日の庭を
テーマに始めることにする。

気候が良くなるとガイラルディアが
元気を回復して綺麗な風景を作った。
夕方の斜光が花に当たって綺麗だった。

2015_09_28-2
少し近づいて撮ると花殻が多いのがわかる。
でも遠目には咲いた花がそれを
帳消しにして補っているようである。
この花を女房は仏壇の花として良く使う。

2015_09_28-3
ダリアも霜の降りる頃まで咲き続ける。
アンゲロニアは傷みが目立ってきた。

2015_09_28-4
女房が数種類のポット苗を買っている。
その中には菊のポットも見えるけど
買った時にツボミだった菊が満開になった。

2015_09_28-5
畑の方ではこどもピーマンが
赤く色づいてきている。
収獲をしないでいると赤くなった
ピーマンがどんどん増えてきた。
食用のピーマンから観賞用の
ピーマンに変わって来たので
冬までこのまま残しておきたい。

2015_09_28-6
唐辛子はまだまだ収獲出来る。
害虫が寄り付くことも無く、
病気にかかることも無いので
まったく無農薬の状態で元気である。
あちこち近所に配っても
二度三度は持っていけないので困る。

2015_09_28-7
因みに今日の唐辛子の収穫状況である。
捨てるには勿体ない気がする。

2015_09_28-8
今日のダイコンの成長ぶり、
本葉が大分出て来たので
間引きの日も近くなって来た。
間引き苗の御浸しや浅漬けが美味しい。

2015_09_28-9
因みに種まきの数日後に
双葉が出てきた頃はこんなだった。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



日曜日の集落での出来事

2015_09_27-2
日曜日の今日は集落を8区画に割り
それぞれの区画について隣保ごとに
一斉に草刈りをする日だった。
朝8時に集合して隣保長の指示に
従って草刈り作業が始まった。
田舎ではその昔、
農耕の牛馬が通る牛道があった。
それらの道を里道と言っている。
里道はその昔、国の管理下にあった。
今は総務省から地域ごとに
払い下げになり地域が管理している。
圃場整備をされると農業の機械化が
進み今では里道も消えて
無くなったものもあれば
旧態依然の形で現存するものも有る。
今日はそんな里道と生活環境の
草を刈る保全作業をしたのだった。
2015_09_27-1
昔の里道であるから森や林の中を
貫くように通る道もある。
そんな場所の草を刈っている時に
不覚にも足長バチの巣をつつき、
右手の親指付け根を刺されてしまった。
瞬間に激痛が走り何事かと思ったが
5、6匹の蜂が目の前で
飛んでいるのを見て
ハチに刺されたことが分かった。
大したことはないと思っていたが
夕方になると炎症が激しくなり
ボンボコに腫れあがって来た。

写真は歩道のない車道で高校生が
通学に利用している道路である。
県道や国道は行政側が年に
2回程度草を刈ってくれるが
市道なので予算的に無理があり
地域の善意に頼るしかない道路である。
朝の通勤通学時間帯は高校生の
自転車通行も多くて草が道路側に
せり出していると非常に危険である。
また、わが家に面した道路である為、
私が刈ることが多かったのだが
草の繁茂期間の現状を説明すると
夫役で出役した人たち全員で
快く刈ってくださったのである。
2015_09_27-3
午後は一番に母を見舞に行った。
不整脈が酷くて息苦しそうだった。
私がお母ちゃんと呼びかけると
眠りから覚めて嬉しそうにほほ笑んだ。
この歳になってもお母ちゃんは
いつまでも私を守ってくれる。
そんな気持ちが
私の心の中にまだ残っている。
大正6年8月28日生まれ、
98歳になっている。

さて、今日のわが家の庭である。
北側の花壇が一番きれいな状態である。
野ケイトウが日ごとに綺麗になり
秋の陽射しを浴びて輝いている。
2015_09_27-4
ちょっと角度を変えて撮ってみた。
どことなく秋の風情が感じられる。

2015_09_27-5
数日前から考えていること、
それは頭上のシマトネリコが
茂り過ぎて木漏れ日も届かない
鬱蒼とした庭を何とかしたいこと。

2015_09_27-6
昨年の秋に大胆に剪定したら
沢山の小枝が吹き出して
一層暗くなってしまったのだ。
夕方から脚立に上って枝の
透かし剪定を始めたのだが
何分にも高さがあり過ぎて
手の届かない部分の透かしが出来ない。
どうすればいいか検討を始めたい。
2015_09_27-7
夏の高い太陽の季節は建物の
北側でも日がよく当てっていたが
秋になると日当たりが悪くなった。
すべて鉢物なので日の当たる場所に
移動しなければならなくなった。

2015_09_27-8
薪小屋前の花壇が荒れ放題である。
思い切って草花を整理し、
新たに作り直しをしたいと思っている。

ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



農夫の一日とガーデン

2015_09_26-7
暫く晴天が続いた九月の中旬、
その頃に庭のエゴノキに
ヤマガラが頻繁に飛来して
エゴノキの実をついばんでいたが
下旬に入る頃の雨続きの後は
姿を露わさなくなった。
そんなことを思いながら空を仰ぐと
今日もどんよりと曇っている。
こんな日こそが農夫にとって
働きやすい百姓日和である。
気になっていたジャガイモの
追肥を今日こそはやるぞと
決めて朝から畑に入った。
先ずは除草が最優先だと思って
作業を始めると間引いた筈の茎が
また新しく地上部に出ていた。
間引きの時期が早過ぎたので
後発の芽がその後に地上部に
出ていたのだった。
ジャガイモの間引きは早すぎると
二度手間になるから時期を考えて
しなければならないことが分かった。
秋に収穫するジャガイモは
春ほど個数が出ないので間引きも
控えめにして茎数を増やした。
除草の後は株のまわりに
一握りの化成肥料をパラパラと
撒いて土寄せをしておいた。
ジャガイモはタネイモの上に上にと
増えるので土寄せは大切である。
2015_09_26-8
そしてキャベツにも追肥として
化成肥料を一握りずつ株もとに撒いた。
私の計算では晩秋に
収獲するつもりであるが
まだ結球の兆しが無く
女房に相談すると「春にならないと
収穫できないんじゃない」と言った。
種まきの時期から計算したつもりだが
誤算だったのかも知れない?
2015_09_26-6
2009年5月に期限が切れた
カブのタネを播いたのだが、
発芽したのでタネは
保管状態が良ければ古くても
使えるもんだと思っていた。
しかし、その後、一向に
成長の兆しが見えなくなった。
やっぱり古いタネは
駄目なのかも知れない。
(写真はいずれも1週間ほど前の撮影)
午後は自宅周辺の草を刈ったあとに
枯れて来たので焼却作業だった。
1日中忙しくて今日は
写真を撮る余裕など無かった。

2015_09_26-2
数日前の庭の様子である。
テラトテカ・トリロバの花が
相変わらず咲き続けている。
荒地でもこぼれダネで育つ優等生的な
アフリカ原産の花である。

2015_09_26-3
ヤマボウシの実が赤くなった木の下では
ミニヒマワリの黄色い花が目を惹きつける。

2015_09_26-4
ずいぶん前に女房が作った寄せ植え、
酷暑の頃は疲れ切った様子の
植物も少し元気が回復して来た。
新しく花の株をひと株増やせば
まだまだ観賞価値があるのではないか。

2015_09_26-5
ウインターコスモスの穂先を摘み、
挿し穂をして育てたものが
こんなに大きくなってしまった。
少し倒れかかったものもある。
しかし、まだツボミは見えない。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



今日のガーデニング

2015_09_25-1
わが家への入り口正面に
コニファーのエリアがある。
そこにはコニファーを
16本植えている。
匍匐性のコニファーもあるので
そんなに多くには見えない。
種類はフィリフィラ・オーレア、
ブルーアイス、ヨーロッパゴールド、
ゴールドライザー、ブルーヘブン
スカイロケットなどである。

2015_09_25-2
剪定は数日前から始まった。
今日で延べ日数3日目である。
まず、今日の剪定作業は
フィリフィラ・オーレアから始まった。
刈り込みバサミではなく、
普通の剪定バサミを使った。

2015_09_25-3
この種類は翌檜の樹種に近いので
芽吹きも良く日陰にも耐えられる。
剪定は気楽にザクザクと刈り取った。

2015_09_25-4
次にゴールドライザーの剪定である。
この樹種も芽吹きが非常に良い。
刈り込みバサミで大胆に刈った。

2015_09_25-5
先ずは半分から上を
刈り込みバサミで
下から上へと刈り込んで、

2015_09_25-6
次ぎに全体を刈り込むと
こんな円錐形である。

2015_09_25-7
そして矮性や匍匐性の
コニファーが3本ある。
これらは上方に高く伸びないように
上向きの枝を短く抑えた剪定である。
匍匐性のものは枯れ込み枝もあった。

2015_09_25-8
刈り終わった後はコンパクトになった。
うち1本は高山の這松のような姿である。l
地面を這うのはブルーパシフィック。

2015_09_25-9
全体を刈り終わると
剪定屑を清掃し、
生えている雑草を取った。

2015_09_25-10
全体を見て風通しが良くなった。
コニファーは大きさを抑えるために
近年は必ずやる剪定作業である。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



3年前、6月の庭はこうだった。

2015_09_24-1
エゴノキ、シマトネリコ、
ケヤキなど高木に若芽が
出揃った6月の初旬である。
きみどり色のニセアカシアの葉が
この季節に魅力的である。
白い花はこぼれダネで育った
オルラヤ・ホワイトレースフラワー。
こぼれタネとは言え歓迎すべき存在。

2015_09_24-2
向うに見えるDIYで作った小さな庭小屋は
5年ほど前に私が作った三作目の小屋である。

2015_09_24-3
パーゴラから垂れ下がるバラは
ポールズ・ヒマラヤンムスク、
赤いバラはアンジェラとモーツアルト。
今はすべて地植えになっている。

2015_09_24-4
夏を超すまでは高木の葉も薄く
木漏れ日が漏れる明るい庭、
それから段々と葉の密度が濃くなり、
真夏から中秋までの季節は
鬱蒼として暗い庭になてしまう。
シマトネリコは小さく育てることが
大切であると今頃になってわかった。
太い部分で剪定すると小枝が
密生して一層生い茂ってしまった。
写真は太い枝を剪定する前の状態である。

2015_09_24-5
6月中旬になるとプンゲンスの
新葉が銀葉になり目を惹きつける。
足もとのオルラヤは花が終わった。

2015_09_24-6
南側花壇にジギタリス、ペンステモン、
オルラヤ・ホワイトレースフラワー、
ニゲラなどが咲くのは6月上旬からである。

2015_09_24-7
ニゲラ、三尺バーベナなどが
咲いた南側の花壇は6月が最も綺麗。

2015_09_24-8
プリンセス・ダイアナがオベリスクに絡む。

2015_09_24-9
プリンセス・ダイアナとコレオプシス、
太い樹はネグンドカエデ・フラミンゴ

2015_09_24-10
東側フェンスの外から北西の方向を撮る。
スモークツリーの花が右に見える。
今日のわが地方は朝からずっと雨、
ブログネタを撮れなかったので 
過去の庭写真を集めたものである。 
明日も雨予報である。
台風の影響だろうか? 
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



夏から秋へ移ろいゆく庭

2015_09_23-1
5連休最後の日になった。
国民の多くはまとまった
5連休をシルバーウイークと
名づけて豪勢な旅行を
楽しむ人もある中で
私たち夫婦は半日だけの
行楽を楽しんだ外は畑で
野菜づくりに励み、庭に出ては
草むしりなどの日々だった。
今の私には
畑や庭に居る時こそが
生きがいを感じる過ご
し方なのかもしれない。
今日の庭仕事は
矢印で示すコニファー、
フィリフィラ・オーレアの
剪定作業から始まった

2015_09_23-2
フィリフィラ・オーレアは
非常に芽吹きが良く、
日当たりが悪くても
枯れこむ心配がないので
剪定も気楽に出来る樹種である。
それは木曽五木の一つ、
翌檜(あすなろ)と同じ系統の樹で
少々日当たりが悪くても
枝葉が枯れることはない。
シェードガーデンにも
お薦めできる樹種である。
買った当時は苗木から
2年ほどの幼木だった。
だから枝葉は透けて
みすぼらしい樹形だったが
数年経つと
枝葉が密生して来たので
今では毎年剪定をしている。

2015_09_23-3
立枝や垂れ枝、交差枝などを
透かし剪定しながら
伸び過ぎた葉の先端を切り詰めた。
高さも今以上に大きくしたくないので
摘心を繰り返し高さ制限をしている。

2015_09_23-4
庭では夏から秋へと移ろう光景が
垣間見える季節である。
ハイビスカスは夏の花の
イメージがあるが真夏は暑さの
ストレスで花の数が少ない。
秋になり涼しく感じられる頃に
なると元気を回復し花が増える。

2015_09_23-5
真夏に花を沢山つけてくれた
エキナセアは今の季節では
色褪せが見られる。

2015_09_23-6
ブルーのサルビアは7月ごろに
タネを播いて育てたもの。
今日は青い蕾を確認した。
秋本番になるとどんな風景が
見られるのか楽しみである。

2015_09_23-7
タネから育てたコスモスにも
蕾が付いたことを確認した。
苗を買うと手っ取り早いが
タネから育てると可愛さも
ひとしおといった感じである、

2015_09_23-8
庭木のアメリカフウに実が生り、
タネを落して生えた幼木を
鉢に移して数年が経った。
一足早く紅葉の兆しが見られる。

2015_09_23-9
コレオプシスは初夏から
ずっと咲き続けている。
雑草が伸び
タネを付けた穂が見られる。
庭の草取りが
追い付かなかったからである。

2015_09_23-10
きみどり色の葉っぱが
美しいメラルウカ、
寒さに遭うと葉っぱを落とし、
最悪の場合は枯れるので
冬には室内に取り込んで育てる。
傍でカーリメリスの花が
寄り添って咲いている。
ポチッとしてもらうとうれしいです
にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
ありがとうございました。



記事検索
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 今日はクラちゃんの誕生日
  • 今日はクラちゃんの誕生日
  • 今日はクラちゃんの誕生日
  • 今日はクラちゃんの誕生日
  • 左手がまだ痛いけど
  • 左手がまだ痛いけど
  • 左手がまだ痛いけど
  • 左手がまだ痛いけど
  • 左手がまだ痛いけど
  • 申し訳ありません
  • 申し訳ありません
  • 申し訳ありません
  • 申し訳ありません
  • 申し訳ありません
  • 申し訳ありません
  • 申し訳ありません
  • 申し訳ありません
  • その後。。。である
  • その後。。。である
  • その後。。。である
  • その後。。。である
  • 眠れない夜が続いています
  • 眠れない夜が続いています
  • 眠れない夜が続いています
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
メッセージ
最新コメント
  • ライブドアブログ