山里の暮らし

山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを手に四季の移ろいを追い、
ガーデン庭小屋やパーゴラ作りのガーデン木工を趣味として
気ままに山里の暮らしを愉しんでいる日々の生活日記。

庭小屋を建てる

ブログの移植(庭小屋のある風景)その1

私はライブドアーから二つの
ブログを出しておりました。
ハンドル名はyellowleaf(旧アドレス)
今はburonica(新アドレス)です。
旧アドレスの
「木漏れ日のさすガーデン」は
ネット上に残っていますがネットに
ごみが残るのも駄目だと思うので
近々にネットから
削除しようと思っています。
二つのブログを管理するのは
無理があると思います
しかし、ただ消してしまうのは
惜しいので私の直感でこれは
残したいと思ったブログだけ現在の
ブログに移植することにしました。
ブログに来てくださった方の中には
思い出のある写真もあると思います。
二番煎じですみません、お許しください。
では以下が移植したブログです。
*********************
今日から2日間にわたって
庭に小屋のある風景を投稿します。
小屋は4棟建てましたが
すべてdiyで製作したものです。
2017_01_29-7
ポリカ屋根の付いた庭小屋です。
初めて作った1作目です。
作り方は以前に投稿しています。

2017_01_29-1
1作目の小屋窓が見えています。
建具もdiyで作りました。

2014_06_08-3
扉の開いている小屋は2作目です。
この小屋はキジの雛を育てていました。

2017_01_29-4
3作目の小屋です。
赤玉土、鹿沼土、日向軽石など
園芸用土や園芸用具を収納しています。

2017_01_29-2
4作目の小屋ですが薪の置場です。
鎧張りにしていますが中身は
薪ストーブ用に使うための薪小屋です。
窓やドアは飾りですから
開閉することは出来ません。
すなわち疑似窓、疑似ドアです。

2017_01_29-8
屋根はアスファルトシングル葺きです。

2017_01_29-5
薪小屋です。

2017_01_29-3
1作目の小屋が背後に見えています。
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庭小屋に灯りが点くまで

2016_12_28-1
大工さんでもない私が庭小屋を建てようと
思ったのは2007年の7月ごろだった。
小屋の骨格構造を作るのは案外簡単だった。
だが屋根をアスファルトシングルで葺くのは
予備知識も無かったのでネットで検索して
葺き方を調べながらの施工だったし、
窓やドアの建具は試行錯誤の連続で
作り方も我流そのものの作り方だった。
それでもなんとなく庭小屋らしくなり、
完成した年の1年後には小屋の前に
オープンデッキも作ったのだった。
しかし、オープンデッキではデッキ材の
腐食が速いだろうと思ったので更に
ポリカーボネート葺きの屋根も作った。

2016_12_28-2
人間はやる気さえあれば出来るものだ。
窓建具も入口のドアーも素人大工ながら
実用に十分耐え得るものが出来た。
台風にも心配のない堅牢な小屋が出来た。

2016_12_28-3
2011年の11月下旬の写真である。
外観はすべて完成したがこの頃は
内装の板張りが出来ていなかった。
所詮は物置小屋だから何も内装まで
仕上げる必要はないと思っていた。
しかし、ログハウスの余材が沢山
余っていたのでそれらを有効に
使いたいと一念発起をして
内装に取り掛かったのは
2015年の11月だった。
この時点で電気配線以外は全て
施工済みだったが電源の引込みは
施工のイメージが無く出来なかった。

2016_12_28-4
そこで2016年の今年12月に
母屋のログハウスから電源を取り、
地中埋設配線で小屋へ電源を引込んだ。
施工にあたってはネットで
電気設備技術基準の法規を調べ
施工法にも予備学習に10時間ほど
費やしなければならなかった。

2016_12_28-5
小屋内に電気が引き込まれた。
電灯は1個で十分な明るさだが、
装飾的な照明器具も付けたくなった。

2016_12_28-6
こちらはLEDの照明器具である。
装飾的な照明器具は価格が高く、
私にはとても買える代物ではなかった。

2016_12_28-7
山小屋風にこんな照明器具が欲しかった。
しかし1万6千円ほどする代物である。
たがが小屋である。そんなことに
お金を使うなら娘たちに僅かでも
残してやりたいと思う親心があった。

2016_12_28-8
庭小屋の窓から明かりが漏れる。

2016_12_28-9
夜になれば一味違った風情が出る。

2016_12_28-10
でも内部は物置だから窓から
中を見るといただけない風景である。
カーテンも付けなければならない。
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庭小屋へ母屋から電気を引く

2016_12_23-1
Diyで作った庭小屋が
完成したのは10年前だった。
だが小屋の中で電気を使う時は
母屋(ログハウス)の
屋外コンセントから
キャブタイヤコードの延長線を
使って電気を取っていた。
小屋内の電気配線はすでに
出来上がってたのだが
電源の引き込みが出来て
いなかったのである。
その訳は母屋から地中埋設配線で
庭小屋まで引っ張るのに溝堀りを
しなければならない事や
関連の法規が良くわからないことが
着工を遅らせた一番の原因である。
関連法規はネットで調べるのに
およそ10時間ほど費やした。
そして材料を買い集め、
嫌だった溝堀を移植コテで
チンタラ2日間かけてやっと出来た。

2016_12_23-2
電源は母屋の屋外防雨コンセントから
平形ビニール外装ケーブルを使って
直接分岐接続することにした。
所謂VAケーブルという名称で
ホームセンターでも売られている物だ。
だが、屋側の配線なので紫外線が
ビニール被覆を劣化させると思ったので
硬質ビニル管で防護することにし、
地中に埋まる部分は重量物の圧力で被覆を
損傷しないようにPF管で保護した。
そして通路になる部分はPF管をさらに
チタン管で防護して重量物の影響を
受けないように万全の施工法を取った。

2016_12_23-3
PF管は14mmだったので
VAケーブルを引き入れるのに
少し苦労したので一回り太い
22mmを使う方が良かっただろう。

2016_12_23-4
ボックスは将来において電線の
交換をする場合に必要である。
ボックスとPF管、VE管の
接続に必要な付属品は
ホームセンターで現物を見て
考えれば何が必要かが分かった。

2016_12_23-5
引き込み線の立ち上がりにも
VE間でVAケーブルを防護した。

2016_12_23-9
そして小屋内の配線を過電流や
短絡電流から保護する
安全ブレーカを取り付けた。
先端部は土蜂が侵入し中で
営巣しないようにテープ巻した。

2016_12_23-6
ボックス部の付属品の使い方は
コネクタが2種類になった。

2016_12_23-7
煉瓦も敷き直したが下は
チタン管で堅牢に防護されている。
必要以上に安全に配慮をした。

2016_12_23-8
管端は雨水の侵入防止として
への字に曲げて下向きにし
ここでも土蜂の営巣防止に
テープ巻きを施している。

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庭小屋完成の日

2016_03_16-1
移動性高気圧に覆われて
青空の春日和になった。
しかし北風が強いので
さほど暖かくは感じない。
でも庭は日ごとに春らしく
なって今日はトサミズキの
ツボミガ開き始めていた。
里山ではキジの夫婦が
繁殖の季節を迎え、
羽音を立てて谷を渡った。

2016_03_16-2
そんな日、庭小屋の内装に決着を
つけようと今日も頑張った。
作業はフローリング用の
羽目板を貼る単純作業である。
今日の作業は羽目板4枚分程度だ。
先ずは壁に密着していた棚を
中央に寄せる作業からである。

2016_03_16-3
羽目板の断面はこんな形である。
両サイドに凸面と凹面があり、
裏面は幅10mm程度、深さ2mm
程度の浅い溝が掘られている。
壁用ではこの浅い溝は無いのである。

2016_03_16-4
凸側の肩部に釘を打ち付けるポンチ、
金属に打つポンチと違って先端は凹形である。
これにより釘の頭が木面より中へ入る。

2016_03_16-5
釘で示した凸部に釘を打った写真。
50cm間隔で羽目板に釘を打つ。

2016_03_16-6
床に羽目板がを貼り終えた状態。
10年間も余材を寝かせてあったので
日焼けした板もあれば薄汚れた板もある。
照明器具はまだ付けていない。
ネットで探して買うつもりである。

2016_03_16-7
小屋の中にはまだ余材が残っている。
これからはガーデン木工に使って
箱物や本棚、靴箱など作っていきたい。

2016_03_16-8
中古のエアコンがあるので
壁の上部に吹き出し口を付けようと
コンセントも配置しておいた。

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庭小屋の内装を再開

2016_03_14-1
永らく中断していた庭小屋の
内装工事を再開しました。
壁面は張り終えたのですが
フローリングと天井廻縁が
未完成のままだったのです。

2016_03_14-3
壁面は昨年の11月に完成していました。
天井廻縁を入れると壁の立ち上がりと
天井の隙間がなく、すっきりしました。

2016_03_14-2
フローリングの羽目板や廻縁は
ログハウスを建てた余材を使います。
ただし、
ログハウスはログハウスメーカー
BESSに建ててもらいました。
木材を切る作業は外で行います。

2016_03_14-4
コンセントやスイッチ類は
すでに配線済みになっています。
棚は昨年11月に完成しました。
棚がなければ収納物を作業の
開始時に外に出し、終了すれば
小屋内に戻す手間が毎回必要です。

2016_03_14-5
最終段階のフローリングです。
羽目板は保管期間が10年目になり
少し汚れが目立ちます。
乾燥していますので
施工後の狂いは少ないと思います。

2016_03_14-6
フローリングは凹凸部の凸部に
釘を斜めに打ち込んでいます。
木工ボンドは使用していません。

2016_03_14-7
釘を凸部に完全に打ち込むには
金づちの上に写っている
専用のポンチを使いました。

2016_03_14-8
朝からかかってここで日没です。
庭小屋は物置きとして使うので
内装は不要ですが大量の羽目板を
使い切るために張りました。
すべて張り終えると次は
棚をもう少し増やすつもりです。
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庭小屋の作業

強烈な寒波が襲って来ました。
昨日は日中の最高温度0℃、
最低温度はー7℃で近年の
記憶にない強烈な寒波でした。
水道メータのボックス内に
新聞紙を丸めて詰め込み、
凍結による破損を防止したり、
温水器まわりの配管の僅かな
金属露出部分も保温材を巻いて
凍結防止対策に努めました。
市内で水道漏水が彼方此方で
あると防災無線が報せていました。
案外、凍結防止対策で
忘れやすいのが取引メータの
ボックス内配管です。
殆ど凍結防止対策が無く
配管は金属部が露出しています。
ボックス内に新聞紙を丸めて
詰め込んでおくだけで
凍結防止が出来ますのでぜひ
やってみてください。
備えあれば憂いなしです。
2016_01_25-1
さて、長くブログを休んでいると
何を書いていいのかボーとして
判らなくなっています。
今年になってまだ写真は一度も
撮っていないしカメラを
手にすることもありません。
だから昨年の写真でブログを綴ります。
電気配線をした時の腰道具です。

2016_01_25-2
壁面下地を貼る前に電気配線をしています。
下地合板は9mm厚のコンパネです。

2016_01_25-3
天井には下地合板を貼るのは無理なので
直接羽目板を張っていきました。
天井と壁の境界は廻り縁を貼るつもりです。
これからの仕事になります。

2016_01_25-4
下地を貼った上に羽目板を貼っています。
最後の部分は三角形になるので
手ノコで板を切る作業になります。
コンセントやスイッチの部分は
引き回しノコで穴をあけています。

2016_01_25-5
三角形に板を切る部分は手間がかかります。

2016_01_25-6
壁板は下から上へと貼っていきます。

2016_01_25-7
スイッチの入る穴は大雑把ですが
プレートを貼ると隠れてしまいます。

2016_01_25-8
天井灯は線を引き出しておけば大丈夫です。

2016_01_25-9
かなり出来上がって来ました。
廻り縁はこれから貼ることになります。

2016_01_25-10
足もとの荷物を整理するために
途中で棚づくりもやりました。

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庭小屋の内装

2016_01_18-1
年末から身辺が忙しくなり
ブログを休止しておりました。
そして年明けになり母の他界、
私も風邪の罹患と指の腱鞘炎で
とんでもない新年になりました。
母の告別式も14日に済ませ今は
少しずつ平静に戻りつつあります。
2016_01_18-2
庭小屋の内装は昨年末で完了すべく
意気込んでいたのですが
母の入院先での食事の介護などで
予定が狂ってしまい新年を迎えた今も
作業を休止した状態です。
壁面と天井面は羽目板貼りが終わりました。
これから廻縁を貼り、床板を貼れば
あとは電気器具を取り付けて終了です。
2016_01_18-3
スイッチやコンセントなどの小物は
既に取り付けが終わり照明器具を
ネットで取り寄せて終了の予定ですが
このシーズンは落葉樹の剪定や
バラの植替え、剪定、誘引が忙しく
暫くの間、庭小屋の作業は休止です。
今日は久しぶりにブログを書いてみました。
少しずつ再開しながら楽しみたいと思います。
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小屋の内装工事と過去の庭

2015_11_28-1
電気配線の誤結線があった場合に
内装工事が終わってからでは
修正することが困難になるからと、
今日は配線の導通チェックから
仕事に入っていった。
結果は間違いも無く適正配線に
なっていたのでひと安心。

2015_11_28-2
スイッチやコンセントの位置に
穴をあけておくことは大工さんに
とって厄介な手間である。
こんなことが仕事を遅らせる。

2015_11_28-3
その後、羽目板貼りを再開、
凹部と凸部をはめ込む
単純な作業の繰り返しである。

2015_11_28-4
4時頃に天井の高さまで張り終えた。

2015_11_28-5
こちらは反対側の壁面、
足もとには雑多なものがあるが
外へ出すとその日の仕事が
終わればまた小屋の中へ
戻さなければならない。
何故なら夜露や雨に
濡れては困るからだ。
だから収納物は小屋内に
置いたままの仕事になる。
その為、壁面一つ張るごとに
荷物を移動させねばならない。
下地合板が全て貼り終えて
いないのはその為である。
明日はまた荷物の移動になる。

2015_11_28-6
さて、ガーデニング好きの
方のために今日は5月上旬の
庭写真を集めてみた。
バラが咲くのは6月上旬の頃、

2015_11_28-7
若葉が萌ゆるこの季節は
アメリカフウ、ニセアカシア、
スモークツリーなどが美しい。

2015_11_28-8
パーゴラの下で妻と二人の
ティータイムも楽しみの一つ。

2015_11_28-9
5月上旬はナニワイバラが満開、
モッコウバラが咲くのもこの頃である。

2015_11_28-10
ロニセラが満開になり
カレーの木はトランペットの
ような花を無数に付けている。
カレーの木と言われるとおり
カレーの匂いがプンプン漂う。
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ガーデンハウスの内装

2015_11_24-1
建築についてまったく素人の
私が庭小屋を建てたのは
2007年の頃だった。
その後、内装をしないまま
放置していたのだった。
ログハウスの余材が沢山
残っているので何とか
使い切らないと勿体ない。
そう思ったのが内装着手の
きっかけになった。
電気配線を済ませ、いよいよ
下地のコンパネ張りに移った。

2015_11_24-2
コンパネは余材が無かったので
9mm厚の物を12枚買った。
張り終えるまで2日間かかった。
電動ドリルドライバーで
コーススレッドをねじ込んだが
ネジの本数が多くて時間がかかる。
コンセントの穴をくり抜くのも
それなりに手間がかかるものだ。

2015_11_24-3
下地合板の上には余材の
羽目板を貼ることにした。
ガレージに保管していた
余材を小屋のデッキに運び
入れるとデッキが狭いので
作業する場が無くなり
屋根のない戸外で
板材を切る作業になった。

2015_11_24-4
羽目板は下部が凹状、上部が凸状に
なって2枚を組み合わせつつ、
下から上へと積み上げていく。
釘は凸部の肩の部分に打ち、
最後はポンチに似た専用工具で
釘の頭が木にめり込むまで
しっかり打ち込んでおく。
そうしなければ次の
凹部が入らないのである。

2015_11_24-5
窓の部分は板を縦に
切断するので手間がかかる。

2015_11_24-6
羽目板の寸法は外で切るので
雨が降ればその日の作業は
中止になる。
電動工具は定年退職を
する一寸前から小遣いで
少しずつ買いためていた。
ログハウスを建てると
いずれはこんなことをDIYで
するだろうと思ったからである。

2015_11_24-7
そして夕方になり暗くなる頃、
漸く一つの壁を張り終えた。

2015_11_24-8
コンセントも付けてみた。
壁板の仕上がり面に
コンセントの面が揃うかと
気になっていたが大丈夫。
物置にするには
勿体ない感じになって来た。
中に囲炉裏など作って
隠れ部屋にするのもいいかな?
いや、やっぱり物置にしよう。
家族もそれを一番に喜ぶだろう。
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妻は庭で、私はDIYで小屋の作業

2015_11_20-1
今週前半は天候に恵まれなかったが、
今日は久しぶりに晴れ間が広がった。
明日から3連休になるが月曜日は
再び強い雨が降るとの予報である。
雨が降るたびに寒くなってゆくだろう。
妻は今日の穏やかな天気に誘われて
植替えや寄せ植えに励んでいた。
愛犬クラちゃんも陽射しが入るデッキに
出て妻の作業を眺めている。
天気が良く微笑ましい一日だった。
2015_11_20-2
暖かな秋であるが庭では
紅葉が終わりに近づきつつある。
夏の季節には鬱蒼と葉っぱを
付けていたアメリカフウは
枝が露出して冬木立に変わり始めた。

2015_11_20-3
こちらのアメリカフウは
中途半端に紅葉しているが
これは暖かな秋のせいだろう。

2015_11_20-4
夜になっても気温は15℃前後ある。
暖かさがハイビスカスを今も咲かせる。
今世紀、稀に見るエルニーニョ現象。
もしかしたら冬が来ないのではないか?
そんな気さえする今年の秋である。

2015_11_20-5
サンシュユは季節の変わり目になり、
葉っぱが紅葉から落葉へと変わる。
グミのような赤い実をつけ、
枝先には来春に備えて蕾も付けている。
異常な暖かさがあるが
季節は確実に変化しているようだ。

2015_11_20-6
さて、私はそんな好天気な日に
庭や畑に出ず小屋の内装に精を出す。
小屋の中にはコンセントが3箇所、
電灯が装飾用を含めて3灯、
外灯を2灯つける配線工事を行った。
内装を貼ってしまえば配線の変更や
増設が難しいので少し多めに電灯や
コンセントを配置することにしたのだ。

2015_11_20-7
小屋は主として物置になるだろうが
私の隠れ部屋になるかも知れない。
だから装飾用電灯まで配置したのだ。
内装は、まず合板を貼り付けて
さらに余材の羽目板を貼ることにした。
縦横の寸法を測り合板を
切断するのに電動丸鋸が活躍する。
コーススレッドのネジ釘は
電動ドライバーでネジ込むので楽だ。

2015_11_20-8
今日はやっと一面だけ合板を貼り終えた。
試行錯誤の時間がとられるので
なかなかスムーズに仕事が進まない。
天井や床の羽目板も貼るので
まだまだ作業が続く日々になるだろう。
春までに完成させればいいかと思っている。
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